My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

外来の文化で発展した山形市

今朝はおみ漬け納豆でご飯を食べた。
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ホント美味いよねぇ♡

このおみ漬けというのは山形に行商に来ていた近江商人が農家の人が川で野菜を洗って流れて出た屑を下流で笊で掬って作ったもので、それを地元の人が教わって郷土料理になったのだそうだ。

元々山形は紅花商人が外来の文化を多く取り入れて地元に伝え、栄えた町であるのだ。

山形鋳物も源氏軍と一緒に来た鋳物職人がこの地に留まって鋳物作りを始めたもの。
山形仏壇も北前船で優れた職人や技、文化を取り入れて盛んになったのだ。
「山形県総合ブランド戦略」WEBサイトより
http://y-brand.jp/products/industrial1.html

インターネットの普及により、入る技術や情報の共有、または発信は格段にその距離感は縮まり、対象エリアは世界中に広がるようになった。
そういう意味ではいますぐにでも山形市が世界の注目を浴びるチャンスがあるということだ。

ここのところの市長選挙の影響で、山形市が閉鎖的な町であるかのような言われ方がされる中、今一度昔の外交力のある、外来の文化をどんどん取り入れて発展する山形に戻って欲しいと切に願う。

職業 さとう孝弘の妻

山形市長候補さとう孝弘の4年間…

前回市長選で落選直後から再挑戦を表明し、妻を連れて山形市に移り住んださとう孝弘君。
選挙期間中ずっと言われ続けた「よそ者」という心ない言葉…

孝弘君自身は戦っている本人だから耐えられる、耐えてみせなければならなかった。
そんな厳しい、悔しい思いをしている夫をずっとそばで支えてくれた妻、博子さん。

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博子さんも孝弘君同様、山形には同級生もいなければ親戚もいない。
自身もきっと寂しかっただろう。
いや、孝弘君以上に辛かっただろう。
さとう孝弘の妻というだけで、いわれのない罵声をあびせられたり、陰口を言われたり…

それでも、二人の周りには選挙で手伝ってくれた多くの支援者がいた。
移り住んだ宮町の町内の人たちが親戚のようにやさしくしてくれた。
新しく生まれた長男のママ友もできた。

孝弘君の心が折れずに4年間過ごせてきたのは、こうした人達の優しさに応えなければならない、という孝弘君の強い信念だったと聴いた。

では、博子さんの心を支えたのは何だったんだろう?
新しく生活を始めた土地で生まれてきた長男の存在、そして夫を愛する心…

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名前を覚えていなくとも、見たことがある人には笑顔で挨拶しただろう。
夫と一緒に何度も何度も頭を下げてきただろう。

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孝弘君と結婚するときに「私も政治家の妻になるんだ」という覚悟があったのだろう。
だからずっと孝弘君を支え続けられたのだろう。

こんな健気で愛おしい二人をどうして非難できよう。
生まれ育った地元にいてさえも政治家の浪人というのは辛いものだと聞くのに、ずっと手を取り合って4年間、先の見えない不安と戦ってきた二人。

やさしくて強い二人だからこそ、市民目線で子どもやお年寄りに優しい街にしてくれると信じている。
だから僕はこの二人をどうしても勝たせてあげたいのだ。
孝弘夫婦

蔵王温泉「旅館 吉田屋」さん

山形市長選挙に立候補している友人、さとう孝弘君の選挙カーが蔵王温泉地区に入ると聞いて、自称蔵王温泉サポーターとしては「これは行かねば!」と急いで蔵王温泉に登った。

あまりにも早く着きすぎて、蔵王温泉の皆さんとのグループメッセージで「誰かうぢさござっしゃい(うちにおいで)とお茶飲みに誘ってくれる方いませんか?」と流したら、『旅館吉田屋』の千草さんから「うぢさござっしゃい」とお誘いをいただき、お邪魔しました。

本当にお茶飲み話でもしようと思って行ったのですが「お風呂いかがですか?」と嬉しいお言葉♡
お言葉に甘えて温泉に入らせてもらうことに。

お風呂場まで案内されながら「うちは古い建物の旅館で」とおっしゃられましたが、いやいや、こういう雰囲気がいいんですよ。

お風呂場の入り口
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男湯は「多賀由」、女湯は「霧氷」
この理由を聞くの忘れた

源泉かけ流しの温泉
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風呂桶が「ケロリン」ww

先に宿泊客の学生さんらしき人が入っていたので、声をかけてみました。
法政大学の合唱部50人が蔵王温泉で毎年合宿をしているらしく、昨日までアストリアホテルに全員で合宿していて、最終日だけ各学年毎に違う旅館に分散して泊まっているのだそうだ。

風呂からあがり、すっかり気持ちが良くなってフロントに。
玄関先にこんなカワイイ籠が。

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これ、なかなかシャレ乙でいいじゃないですか。

千草さんにお礼を言い、一緒に記念撮影。
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蔵王温泉もいろいろ仕掛けを考えているようで、今度「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」にもご出演いただくようお誘いしてきた。
今度は是非泊まりに来たいです。

『旅館 吉田屋』
〒990-2301 
山形市蔵王温泉13
TEL:023-694-9223(代)
FAX:023-694-9404
ホームページはこちら
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むらやま徳内まつりツアー2015

お友達の保科さんに元山形県知事の齋藤弘さんと共にむらやま徳内まつりにご招待いただき、妻と3人で行ってきました。
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夜は村山市の飲んべえのメッカ『粋仙』
にて保科さん、地元の写真館の氏井さん、何でも屋の哲ちゃんたちと宴会。
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村山の人達は飲んだ後にカツカレーを食べるんだそうです(^◇^;)
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ヒロシさんは明日朝早いということで電車で帰られました。

夜は去年できたというゲストハウス『こめやかたゲストハウス』さんに泊まりました。
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店内奥に共用の台所があります。
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お米屋さんが経営するゲストハウスなのでご飯食べ放題。
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野菜の直売もやっていて、宿泊客は無料で食べられます。
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離れに泊まったのでトイレは外にあります。
外にも炊事場があり、かまどでご飯も炊けるみたいです。
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お風呂は無くシャワーのみ。外に洗濯機があり洗濯もできます。
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昨晩泊まった「はなれ」
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エアコンは付いていませんが、昨夜は扇風機で十分な涼しさでした。
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冬は薪ストーブで暖をとるみたいです。
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内鍵ww
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外鍵w
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せっかくご飯を炊いてくれているので近くのコンビニにベーコンと玉子を買いに行き、台所で朝ごはんを作りました。

献立は
ジャーマンポテト
ナス焼き
ベーコンエッグ
ナスの味噌汁
茹でとうもろこし
ゲストハウス自家製梅干し
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お米が美味しくてご飯おかわりしました。
さらにゲストハウスからスイカをごちそうになりました。
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これだけサービスが充実していてお値段もかなりお得。

こめやかたゲストハウス

大変楽しいむらやま徳内まつりツアーでした。
保科さん、本当にありがとうございました。

桃花苑「冷麺フェアープラス1」

最近「高橋料理長の…」という名入りのCMも多く流れ、コンビニとコラボ商品を出すなどすっかり有名になった高橋英生料理長ですが、弟分の活躍を大変嬉しく思っているウガンダでこざいます。

早速「冷麺フェアープラス1」とやらに家族で行ってみました。
4種の冷麺と黒酢炒麺の5種類がデザート付きで各980円税込。

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海鮮冷麺と担々冷麺、今週のオススメ麻婆豆腐飯(中辛)864円を食べました。

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海鮮冷麺は山形名物冷しラーメンのようなスープ麺で大量のネギと細かく切った海鮮具材が贅沢に入っています。

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坦々冷麺は思ったほど辛くなく、クリーミーなゴマのスープが少ししょっぱ目で麺を食べてる時はいいのですがスープを全部飲むにはしょっぱいかも。

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麻婆豆腐飯は山椒の香りがして豆腐も大きめ、挽肉も多く入っています。
辛さはラー油と山椒油で調節出来、とってもボリュームがあります。
だってラーメンの丼に出てくるんですから…(^◇^;)

結局どれもウマくて大満足でした。
次回、違う冷麺をレポートいたします。

ちゅうかツルツルウマウマ隊 No.18 uganda

聖真の応援に

ウガンダもコーチの名簿に載っている山形市の少年サッカークラブOSAフォルトナ山形フットボールクラブ出身の鹿島アントラーズNo.8土居聖真選手が出場するJ1リーグモンテディオ山形ホーム戦にフォルトナの椎名監督と子供たちと土居聖真後援会のみなさんと応援に行ってきました。

もちろん地元のモンテディオ山形も応援していますが、今日だけは鹿島ジャージ(今日受け取ったNo.8ジャージ)です。

さらにGK山岸選手のお子さんもフォルトナ山形に所属しているのでモンテディオ山形もしっかり応援しています。

椎名監督と(双子ではありませんww)
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試合前のスターティングメンバー発表では相手チームながら観客から大きな拍手と歓声があがっていたのはとてもうれしかった。
会場入りする前にも宮町の「お酒マルシェとうかい」さんの1周年イベントで鹿島ジャージを着ていたら、最初モンテジャージを着たサポーターの方にブーイングされたのだが「聖真の応援だよ」と背番号を見せると「あ〜聖真かぁ〜」とモンテファンにも了解をいただける、みんなが聖真を応援してくれているんだなぁと実感。

スタジアムでは鹿島のゴール裏から何度も聖真コールがされていた。

先制点は聖真が倒されて得たFKが入り鹿島1-0。
その後モンテディオが2-1と逆転するも鹿島も追加点を入れて2-2の同点に。
試合はそのまま2-2の引き分け。
どちらも応援してる立場としては結果的にはこれで良かったのかも…
聖真の凱旋ゴールが見たかったけど楽しみはこの次に。

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試合後、全国各地から集まった土居聖真後援会メンバーの前に顔を出してくれた聖真。
最初は親戚や顔見知りにサインや写真撮影に応じていたのだが、あっという間に他のファンにも見つかってしまい大変な人だかりに。
地元出身選手だけあってモンテジャージのファンにも囲まれて、このままいつまでも終わらなくなってはダメだということで、ある程度で制止させていただいて(なぜか椎名監督からその役を言われた)駐車場へ移動。
歩きながら「おまえカズの次にいい奴だな」と言ったら「次ですか?同じぐらいにしておいてください」と返してきた。
「最後のシュートもなぁ…」というと聖真なりの理論があるんだそうだが、笑って「言い訳ですけど」と言える当たりも、ずっと中心選手として活躍している自信と風格なのかもww

土居ママの車までのほんの数分間だけだったけど二人で話ができたのは役得だった。

また宮城や山形に来たときは絶対応援に行くよ。
ガンバレ土居聖真!!

役得の一枚も(聖真笑ってねーしw)
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涙の神輿渡御

昨日、里之宮湯殿山神社例大祭の神輿渡御に参加してきました。

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ところで、今年の神輿は例年とちょっと違うところがありました。
平成27年3月11日、高校時代の水泳仲間で現神幸会会長を務める関洋明君の母、洋明君の父で神幸会の頭(かしら)の奥様が急逝され、洋明君の兄を含めて関家の三人は喪中のため今年の神輿を担げません。

しかしながら関君の兄貴は受付、関君は会長として神輿を先達する役割を果たすために渡御の先頭に立っていました。
なんて熱い一家なんだ…これだけでも涙腺の弱いウガンダはグッと来てしまっていたわけです。

渡御が滞りなく進む中、関君の家に近づいてきました。
毎年関君と頭(かしら)の自宅兼接骨院(ほねつぎ名倉院)は神輿の休憩処となっているのですが、今年は通過するということに決まりました。

湯殿山神社の神輿は自分の家の前や職場の前ではハナ(棒の先頭)を担がせてもらえるのですが、今年は洋明君は先達に徹し、兄貴と頭(かしら)は家の前で神輿を見守っていました。

とっさに関君に駆け寄り、本人と兄貴、頭(かしら)の「木札をオレに預けろ!」と木札を預かり「関君の家の前はオレがハナを担ぐ!」と役員の連中に言ってハナに入れてもらいました。

見守る兄貴と頭(かしら)、天国のお母さんに見えるように関君の木札をかざして神輿を担ぎました。

(撮影:神幸会 菅野麻菜実)
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写真には写っていませんが、実は涙が溢れて止まりませんでした。
一番泣きたいはずの関君が気丈に振る舞う中、僕の方が泣きながら神輿を担いでいたのです。

神輿の最後の宮入りも再び木札を預かり、しっかりと神輿を納めて来ました。
直会で関君が「ありがとう」とビールを注ぎに来てくれました。
後で聞いたら周りももらい泣きしていた人もいたらしいです。

そんな涙の神輿渡御になった平成27年度里之宮湯殿山神社例大祭でした。

アテにならない行政と期待できない議員

昨日、殿(先輩)の仕事のお供でいつもの仲間で秋田県に行った帰りの出来事。

西川町志津の国道112号線で事故が発生し18時から全面通行止めになった。
これを知ったのがフットサル仲間の片桐さんのfacebookの投稿
※片桐さんに転載許可いただいております
片桐さん112号渋滞投稿

ウガンダ達は象潟から山形に向かう途中で、どこで晩飯を食べるか?なんてのんきな話をしていた時だったが、すぐに道路交通情報を得ようとネットであれこれ検索する…

殿が山形新聞モバイル会員になってるため第一報をメールで確認。
山形新聞はモバイル会員にメールで速報を流した他Twitterでも投稿している。




しかしこれだけでは具体的に112号の
どこで事故になって、どこから通行止めなのか?どんな事故で、どのぐらい事故処理がかかりそうなのか?
が全くわかりません。

国土交通省 山形河川国道事務所のサイトにもアクセスしましたが情報無し…
Twitterアカウントfacebookページも5/1以降更新されていません。
道路のライブカメラを観て、渋滞している場所や全く車が走っていない場所を確認。
しかし、ここまで自力でできる人が世の中に何人いるでしょうか?

まさかの山形県道路規制情報にも掲載情報無し。

これってどういうことですか!?怒

結局アテになるのは渋滞の中にいるSNS友達の投稿しかありませんでした。

ついにはこんな投稿もしています。
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我々は詳しい情報が無いまま112号に入るのは危険だと判断し、酒田市から47号線に迂回しました。
遠回りではありましたが渋滞に巻き込まれずに月山で渋滞に巻き込まれた方々より早く山形市に帰って来れました。
それもこれも、たまたまずっと手前でかつタイミング良くこの情報をキャッチでき、検索能力があるメンバーだったからであり、もっとリアルタイムに詳しく見やすい情報を流していれば、渋滞が10kmにまで伸びる事は無かったはずであり、多くのドライバーも回避する選択肢はあったはずである。

先日の仙山線立ち往生だとか、雪崩による長期通行止め、蔵王の火山性微動による避難勧告後の対応など、行政の危機管理能力、マネジメント力は涙が出る程お粗末であると言わざるを得ません。

当然この問題は決して「相変わらず山形はダメだなぁ」で終わりにしてはいけないはずです。

これまでにも住民側からいろんな声を出しても行政は一向に変わらない。
議員も動かないから議会にもあがらない。
これだから、みんな政治に期待しなくなるし、選挙にも行かなくなる(投票してもしなくても変わらないと言われる)のです。

こういう現実を行政も議員も目を反らさずに直視して考えて欲しい。
いや、実は“気付いているのに役所は何もしない”という事を県民はもう知っているのです。

とにかく、住民の生命、生活に関わるこの問題の改善については“いの一番”に真剣に取り組んで欲しいものです。

婆ちゃんの命日に思う事

僕が小学5年生の時の今日、家の向かいに住んでいた婆ちゃんが亡くなりました。
亡くなる前日、婆ちゃんが倒れた時、婆ちゃんが毎日お参りに行っていた近所の稲荷様に「婆ちゃんを助けてください」と走ってお参りに行ったのですが、翌日亡くなってしまいました。
その婆ちゃんが作った大宮市兵エ商店(のちの大宮軒)のジンギスカンのタレ、父が「五代目ジンギスカンたかし食堂」として受け継ぎましたが15年前に廃業し、僕は受け継いでいません。

多くの方々から「“蔵王駅前の、たかし食堂の”ジンギスカンのタレでジンギスカンを食べたい」というお声をずっと言われ続けてきましたが、一度も復活させていません。

最近はクラウドファンディングという資金調達方法もあるし、ずっと前から父に「タレだけでもつくってみてはどうか?」と誘ってみても絶対に首を縦には振ってくれませんでした。

父も今年の3月で84歳になり、だんだん味覚もわからなくなってきたは〜と弱音を吐き始めました。
まだまだ元気ですが、年齢なりの老いは感じられます。
元気なうちにもう一度タレ作りをして僕に教えて欲しい…今更ながら迷惑かけっぱなしのバカ息子の小さな思いです。

選挙違反取締なんてそんなもんなの?

公職選挙法では
第142条(文書図画の頒布)
第6項「指定都市以外の市の選挙にあっては、(中略)議会の議員の選挙に場合は、候補者一人について、通常葉書二千枚」

となっており、それ以外の印刷物の頒布は選挙違反と言う事になるわけですが…
昨日、ウガンダの知人宅に、現職市議会議員の事務所から4月22日付け(山形市議会議員選挙の告示日は4月19日)の後援会ニュースという県知事、市長、県議の推薦文入りの特定の候補者に投票を促す印刷物が届きました。

違反ビラ2 違反ビラ1

違反ビラ4

なんという大胆な選挙違反なんだ!!

現職2期目ですから公職選挙法を知らないわけがありません。
市の選挙管理委員会に確認を求め、山形警察署選挙違反取締本部に通報しましたが、
「もっと枚数を揃えろ」と言われました。
みなさんの元にも届いていませんか?

厳重注意の後に再び頒布した場合は告発されるそうですが、現時点では警告程度じゃないか…との話。

へ!?それだけ?

それじゃマジメにやってる方が馬鹿みたいじゃないですか!!

とまぁモザイクは特定候補者に対するネガティブキャンペーンではなく、
「選挙違反取締なんてこんなもんか」というウガンダのボヤキということでご理解いただければ幸いです。

そんなに炎上ネタが楽しいのか?

facebookのフィードでこんな記事が流れてきました。

【野球】内海桂子師匠、解説の水野雄仁に物申す



これに対し、読者がコメントして水野氏や吉村氏の名前が飛び出している。

この記事の中身に対する意見は全くありません。ただ…
以前は、苦情というのはメール、電話、FAX、それ以前は投書であったのでその苦情内容が公に晒される事はなかった。

最近はその苦情がSNSで繰り広げられ、直接放送局や編集者にではなく世間にぶちまける様なカタチになり、そこに便乗して話題が広がり拡散され、以前はできたであろう社内で納めようということができなくなってしまった。
しかもその出演者の目にも届いてしまう。

コメントする者の中には事実はどうなのか?実態はどうなのか?などを確認してからコメントする人は少ないと思う。

事実が世間に広まり、良い方に浄化されるのは良い事なのだろうと思うが、何か気分がモヤモヤするのはオレだけでしょうか?

逆にそれが悪い事なのか?という判断は人それぞれなんだろうと思うが、SNSは利用者の、また自分のフィードに流れる友達、フォローのモラル、リテラシーによって自分の知ってる世間(世の中)の常識がどんどんイヤな方向に進んでいるように誤解されるのは非常に残念でならない。

バカ父続編

帰省中の息子とじいちゃん家でごちそうになった夜は、再び「高校の友達と会って食事する」と仙台に出かけてしまった。

ところが…帰って来た息子は39.8℃の高熱を出していて

インフル?既にオレたちも感染している?

と心配になり、かかりつけの先生に電話したら市立病院に連れて行くように言われ受診する。



診察の結果、インフルエンザではなかったので一安心、解熱剤を飲んで落ち着いた様子で一晩明けるも38.4℃の熱があり再び解熱剤を飲ませる。

結局今日帰る予定だった新幹線も払い戻しすることに。
今日は娘が仙台で面接があるらしく、じいちゃんばあちゃんや妹、ママに感染っていないか心配でビクビクしているバカ父なのである。←今ココ

ちなみにオレは大丈夫ww

息子が帰ってきた!【バカ父編】

東京で社会人3年目の息子が、仙台出張のついでに今日1日有給を取って家に帰って来ました。
ところが、まっすぐ家に帰って来ずに地元の友達のところに先に寄って来ると、家に帰って来たのは真夜中2:30頃。

お昼過ぎてもまだ寝ていて、さっぱり父ちゃんにかまってくれなくてフクれているバカ父のアカウントはこちらです。(^◇^;)

「何時に起きてじいちゃんとこに行くの?」と聞くと「14時過ぎぐらい」とまた寝てしまった。
「そうか…」寂しさを我慢してバカ父はあれこれ用事を済ませ、14時過ぎたので息子を起こしてじいちゃん家へ連れて行く。

ハルキのじいちゃん(オレの父)は元食堂の店主なので行くと何でもおいしいものを作ってくれる。
じいちゃん、ばあちゃんもハルキが来るのを楽しみにしていた。

ハルキはチャーシューチャーハンとスープ、オレはタンメンを作ってもらった。



元たかし食堂の味、ずっとこれを食べて育ってきたオレにとって、これよりウマいタンメンを食べた事がない。

それに親子3代が一緒にいる事が何より幸せであることを実感したひとときでもあった。

毎度「マスコミは信用できない!」と騒ぐだけでなく

官邸の圧力に屈したマスコミは信用できん!と巷では大騒ぎの様子ですが…

古賀氏が引用したマハトマ・ガンジーの「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないためである」はとても心に響いたウガンダでございます。

さて、これ以前から様々なシーンでマスコミの偏向報道に対する批判や不満は大変多く目にして来ましたし、僕自身も色々不満がある事を前置きしておきます。

しかしこの問題

政権・官邸が悪いのか?
要求に屈したマスコミが悪いのか?
それらのニュースに一喜一憂する視聴者がおかしいのか?


という疑問が湧いてくるのです。

今の世の中、政治を変える唯一の手段である選挙において“最も参考にされている”のはマスコミの情報であるという現状は紛れも無い事実のようです。

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(公益財団法人明るい選挙推進協会「第23回参議院議員通常選挙の実態」より)

これだけネットが普及してテレビに接する時間が減っているといわれる中、この現実をいつまでも変えることができていないのは

ネット情報の過多、デマや憶測・パクリなどソースの不明瞭による真偽の判断の難しさ、投稿者のモラル問題を抱える信用の無さ

読者側の真実を取捨選択する能力の問題

騒ぐだけで投票行動をしない数 ←これが一番の原因ですよね。

などの問題について視聴者・読者側、投稿する利用者が自覚し改善するところから始めなければいけない、批判ばかりではなく、具体的にどうすればいいのかを逃げず、誤魔化さず討論し意見を示すをすることが重要であると思います。

「信用しない、できない」と騒ぐだけではなく、「ここにはこういう情報があるけれど真実はどっち?」など様々な情報を参考に自分の考えをキチンとまとめ、他人に伝えられるように自らも学び、時には反対意見に耳を傾けてそれ良く考え、常に的確なアドバイスや情報が収集できる環境作りもしていかなければならないのだと思います。

無理矢理パケット代発生!?

ドコモメールをWiFi環境下で受信できるようにするためにはWiFiで受信できる設定を3GまたはLTEのネットワーク通信を使ってしなければならない。

つまり必ずパケット代が発生する。

ソフトバンクでiPhone、ドコモでAndroidを使っていたので3月からドコモのパケットし放題は解約していた。

その際WiFi環境下で受信できる設定はしたのだが、一度その設定をしてしまえばその時限りなのだから仕方がないかと思ったら、数日前ドコモ側で勝手に何らかのアップデートをしたらしく、設定が切れてまた新たに設定し直せ(つまりまたパケット代が発生する)っていうのは納得できない。

そもそもWiFiでの利用設定がWiFi環境下でできないってどういう事だよ。

悪意は無くとも(有るのか無いのかすら疑わしいが…)結果的に無理矢理パケット代を発生させようとしている事になるじゃないか、ずいぶん強引なパケット稼ぎだとしか言いようがない。

たった数円の事かもしれないが、キャリア側の都合で勝手にやられるのは気分が悪いよなぁ〜

週刊新潮の実名報道について

ブログネタ
少年事件の実名拡散、どう思う? に参加中!
川崎中学生殺害事件の容疑者を週刊新潮が実名報道した件について…

この事件の凶悪さにはウガンダも非常に怒りを感じており、少年法に対する疑問は感じております。

が…これは今後全ての事件においてそうであって良いのか?と思うとちょっと切なくなる思いも出てきます。

犯罪者に未成年の兄弟姉妹がいて、その家族までが晒されるのはどうなのか?

その犯罪に至るまでの要因が家庭環境の中に無いとすれば、家族も相当な傷を負う事になるわけです。

もちろんそれも責任の取り方であるという考え方もあると思いますが、真面目に頑張ってきた弟や妹がいた場合、実名報道されてしまうとその子達は救えないのか?という思いもあるのです。

もう一つ危惧しているのは、今回のような「凶悪さを考えて」という判断基準を民間の出版社の側で決めていいのか?という点。

今回の週刊新潮の行動そのものも一旦は法律違反として司法判断されるべきなのではないでしょうか?

我々読者側がそのような雑誌を買わない、見ない、記憶しない、という少年法の守り方もあると思います。

ウガンダLINE@アカウント作りました。

LINE@アカウントが無料期間ということで作ってみました。
良かったら登録してください。

Add Friend

実は2回目ww

LINE@アカウント作ってみた

LINE@が個人にも解放されたというので試しに作ってみました。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

第5回やまがた政治塾(修了式)

第5回やまがた政治塾に参加してきました。
本来であれば12月に開催され、論文を提出して修了する予定でしたが総選挙があったため今月に延期になったのだ。

今回論文提出は見送られ1人1分のスピーチをすることに。

何を話そうか…いろいろ考えながら会場に入った(家の隣だけどww)

第1部の講座は「日中関係について」(諸事情で講師は非公開)
第2部は「日本の目指す道」講師:前総務大臣・衆議院議員新藤義孝氏



地方創生に向けた取り組みとして、
人口減少の歯止め
都市集中型から改革
地域の元気創造プラン
地域経済のICT活用による成功事例


などの話を聴いた。

質疑応答で次の質問をした。

地方創生で地元に就職する学生に支援する政策について
日本経済新聞「地元就職条件に奨学金 地方創生へ大学生向け基金」
2015年より始まるらしいが、現役学生や社会人2〜3年生にもその支援を拡大できないのか?
そうすれば今奨学金の返済をしながら都会で働く若者たちも地元に帰って来れるようになるのではないか。
マスコミなどの報道によると先進国でも日本は教育予算が最も低いと言われているが、その教育予算をもっと拡充し、地元の高校生が地元の大学に入学しやすくしてもらえれば(キチンと勉強しなければ卒業できないようにしながら)若者の首都圏流出も止められるのではないか?
また、少子化対策として出産支援や小さい子どもの子育て支援が目立って行われているが、子育てをやっていく上で高校から大学に上がる一番お金がかかる時期への将来不安もあると思う、その時期への支援も行っていけば同様に若者が地元に残るのではないのか?
その辺の政策はどうお考えになっているか?

ちょうど遠藤利明県連会長、衆議院議員・自由民主党教育再生本部長も駆けつけたのでお二人にお答えいただいた。

新藤代議士
まずは予算を付けるというところが決まった段階でどう使っていくか、拡充していくかは今後どんどん検討していかなければならない、若者の首都圏流出の大きな要因となる首都圏の大学への問題は長崎県の某首長も言っておりその問題は「まさにおっしゃるとおり」で検討していくべき問題だと思っている。

遠藤代議士
地元の大学に入りやすくするよう地方の大学に対する補助金を拡充していく話については大学のランク、評価を現在の大学ごとから学部毎、学科毎評価するように改革し、補助金の出し方も変えていくことで伸びしろのある学部が地方の大学にあればそれが実現できると思う。
しかし、やはり財源をどうするか?の問題はつきものであるが頑張って実行していきたいと思う。

うろ覚えなので間違ってたらご指摘ください(関係者の方へ)

これまで全5回、毎回必ず質問をさせていただいたが、講師の先生から「おっしゃるとおり」の言葉が返って来たときは自分の考え方がズレていないことを確認できたような気がして、少しうれしくなる。

第1回の講師であった政治ジャーナリスト角谷浩一先生とは今でもメールで質問をさせて頂いたりしているのだが、別の機会に一緒に飲みながらいろいろ僕の考えを聞いていただいた際に「極めて正しい」というセリフを聞いたときはさすがにシビれた。
角谷先生から「これからもどんどん発信していきなさい」と言っていただいたのは今でも僕の政治や世の中に対して目を向け、勉強し発言する行動のモチベーションになっている。

遠藤塾長より修了証書をいただき


1分間スピーチでは
「物言う市民としてこれからも学び、発言していきたいと思う」と話をした。

同期の中から春の統一地方選に出馬する人も数名いるが全員の当選を心からご祈念申し上げます。
やまがた政治塾1期生同期でまた集まり、互いに切磋琢磨し山形の未来を変えていける一役になれたらと思う。

佐賀県知事選の結果を見て思った事。

佐賀県知事選挙にSNSがキッカケで知り合った前武雄市長の樋渡啓祐氏が立候補していたのだが、昨日投開票が行われ、残念ながら同じく新人候補の山口祥義氏に敗れた。

佐賀県知事選、山口祥義氏が初当選 前武雄市長を破る

どちらも総務省官僚出身者で、樋渡さんは佐賀県武雄市長を3期務めた改革派の政治家だったが、まさかの敗北。

樋渡さんは日本ツイッター学会や日本フェイスブック学会などを日本で最初に立ち上げたり(当時なぜ武雄市で?と不思議だったが、やった者勝ちという心意気は、後に東北ツイッターサミットを東北で最初に山形市で主催したウガンダには大きな原動力となった)2010年〜2011年にSNSを始めた人にはその名を知らない人がいないんじゃないか?と言われる程の名物市長であった。

実際にウガンダもこの人を知ったのはTwitterで、恥ずかしながらそれまで武雄市という自治体がどこの県にあるのかもまったく知らなかった。
ウガンダ以外にもそうやって武雄市を知ったひとは大勢いたはずで、つまり大したお金もかけずに一瞬にして武雄市を全国に知らしめた市長であったのだ。
実際に初めてお会いした時に交わした言葉がそれであった

ウガンダ「市長は素晴らしいですね、これだけ武雄市を有名にするのに普通に広告代理店なんかに頼んだら何十億かかるかわからないものをSNSだけでやっちゃったんですから」

樋渡「良い事言ってくれますね〜そうなんですよ!みなさん聞きましたか?そこ(SNSに)書いてくださいね!!」

その後も市のホームページをfacebookに完全に移行するとか、県産品をネット販売するネットショップ「FB良品」を自治体で運営する事業を始めて他の自治体にもそのノウハウを広めたり、図書館をCCCに民間委託して中にはスターバックスを入れたり、とにかく話題には事欠かないかない人であった。

講演会も全国に引っ張りだこで、何度か参加させていただいたが、笑えるけれど心に刺さる話をされる方だった。

当然、やることが派手で大きいので敵も多かったようだが、3回の選挙を制して武雄市長になられており、そんな武雄市に魅力を感じて移住したファンも多くいるのも聞いていた。
僕もよく地元の議員には樋渡さんのことを引き合いに出して「あんなふうな思い切った改革を山形市でも」と口にしていたものだった。

そんな樋渡さん、前知事からの支援や自公推薦を得て盤石だと思っていたら、まさかの敗戦。

本当に選挙というのはわからない。
もっとも初当選した山口さんという方がどんな人でどんな政策を訴えておられたのかも良く見ていなかったのではありましたが…
いろいろ記事を読んでみてみると、その敗因が農協の組織票であったとは…(もちろんそれだけではないとは思いますけど)

切り込み隊長の山本一郎さんがこんな記事を書いておられました。

「地方対中央」? 波乱な感じ強まる保守分裂の佐賀県知事選

選挙戦は樋渡氏が自民党推薦とはいうものの、見れば自民党県議らの造反もあり保守分裂の選挙であったみたいです…
これを見て感じたのは正に山形県の過去にも農協と自民党系議員らの造反により自民党候補者が負けた時あったなぁということ。

こんな記事もあった。

佐賀県知事選、なぜ「保守分裂」選挙なのか?― 内山融・東京大学大学院教授

記事の終わりにもありますが、これは私達山形県の次の統一地方選や市長選でも当てはまる恐れがある事です。
国政での自民党と地方政策での自民党は別物だと思われているのは地方に行けば行く程大きくなるのではないだろうか。

後継者不足と高齢化、米価下落による収入低下、この状況の中で改革に反対する農協や農業にはどのような対策、未来があるのか?
単に自民党改革案が気に入らないだけのノープランの反対派(左翼系)なのか?それとも何か違う対案があるのか?

僕自身も農協という組織をもっと勉強しなければならないが、周りの若手農業従事者の方々はみなさん自分や仲間達で生産性のUPやコスト管理、生産物の魅力を自らPRして価値を高め、販路を拡大している。
そういう人達は農協なんてアテにしていない人が多い。

かといって若い農業従事者はいいが、後継者のいない高齢の農業従事者を切り捨てろとは思っていない。
むしろその若い人達が高齢の農家の知恵や経験を活かし、それらが価値となって収入に繋がる方法を作らなければならないと考えてると思うのだが、農協改革に反対している人達というのはどのような政策を打ち出しているのだろうか?

それから投票率が戦後最低であったとのこと。

これらの組織票に立ち向かうべくは無党派層と言われる人達がちゃんと自分の意見をいわなければならにはずなのだが、いつまでたってもそれが理解されないし伝わらない。

そのくせ「選挙は年寄りや組織の人達ばかりが行って我々の意見が繁栄されない」とか、終わってから文句を言うものもいる。

このままでいいはずがない!!

いつか日本人は、投票に行かない市民は自分の住む街に無関心でいる事は大人として恥ずかしい、この先ここで暮らしてゆく子供達に対し無責任なのだと気付かなければならないと心から思う。

樋渡さんに関しては、この敗戦を糧に素晴らしい未来のための充電期間とし、佐賀県のみならず日本やアジアにも影響を与える素晴らしい政治家としてご活躍される機会が再び来る事を期待して止みません。
今回ばかりは「反省しない」わけにはいかないようです…


山形の有権者においては、この春予定されている統一地方選挙は是非、1人でも多くの方々がしっかりと政策を見て聴いて、キチンと自分の意思を伝えてくれる、自分の未来を託せる候補者に一票に託して欲しいと思う。
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