My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

地元企業が求人時「大卒以上」を撤廃するだけで人口流出は減る

地方自治体の多くが頭を抱える人口減少。
その原因の一つに高校卒業と同時に多くの若者が他県の大学に行ってしまうことが挙げられる。

一生懸命育てた子どもを県外(多くは東京などの首都圏)の大学に入学させ、さらに一生懸命働いて他県に住む子どものためにお金をジャブジャブ送る。

これでは地元に人もお金も残らない。
4年間で1,000万円以上のお金を県外に送った挙げ句にお金はもちろん子どもまで帰ってこない(帰って来れない)なんて、なんという悲しい現実であることか。

なんでみんな大学に行くの?行かせるの?
本当に本来の“高等教育を受けるため”、なの?
“就職のため”じゃないの?

就職時の「大卒以上」の条件のために無理矢理聞いた事もないような三流四流の大学に行ったり行かせたり…
そりゃ確かに「大卒」ではあるけれど…みたいな学生が実はとても多いのも現状だ、と某企業の採用担当の方がおっしゃっていたそうです。

もちろん大学機関の高等教育を否定するつもりは全くないし、大学に通っている間の人的、異文化交流の意味や必要性・重要性については認めますし、大変貴重であるとも十分に思っています。

けれども…
田舎の農家や自営業の人が「息子を継がせたくない、継がせられない」と嘆きながら必死で大学に通わせ、卒業後は地元に就職口がないからと東京などの県外に就職させ、やがて自分が老いて農業や商売が出来なくなったころに息子を呼び戻すことなんて現実的に手遅れだ。

「家を継ぐ」というのは何も生業や商売だけではない。
家系を継ぐ、お墓を守る、土地を守るというのも含めてだ。

世界を知る、日本全国を知る機会は大学でしか得られないのでしょうか?
社会人になってからでもできませんか?時間がない?
さっきも書きましたが4年間の時間はおよそ1,000万円近くの親の出資によって得られているのです。
仮に1年間放浪の旅に出たとしましょう(俺の空みたいに)
使い方にもよりますが、そうそう1,000万円もかかりませんよ。

企業も優秀な人材を確保したいという口実でそれらの条件をつけているようですけど、ESの段階でまず見るのは結局「出身大学」でしょ?
そりゃ一人にかけられる時間は限られているでしょうから、全員面接なんてできないでしょうけど。

話は別ですが、
公務員試験は大学に通わせた他に、さらに公務員試験対策の講座に何十万ものお金を費やす必要があるのが現状です。
3年間の大学教育はいったい何だったんだ!!
もちろん、本人の努力次第でそんなお金のかかる講座を受講しなくとも合格することはできるのでしょうけど。
親にしてみれば「また金?」逆に「金で解決するんだったらいくらでも」という親もいるだろう。

「結局はお金持ちの子どもしか良い教育は受けられない」
以前北野武(ビートたけし)さんがテレビで言ってマスコミでも話題になったこのフレーズ。
※東京大学は親の年収が400万円以下の学生の学費を免除する制度があるらしい。

いまどき塾に通わず自宅で勉強して東大に合格する天才なんて世の中に何人いるんだ?

話は学生の県外流出についてに戻しまして…
ウガンダはこう思います。
人材募集する企業は就職時の「大卒以上」なんていう制限を撤廃すること!!
国は高等教育をうけるべく天才や秀才は中学までの義務教育で道が見えるように教育し、それが出来るように教員の質を向上させること!!

特別良い人材は国や地方自治体が大学に通わせてあげればいいじゃないの。
そうすれば地元にも残るし、4年間違うところで学んでも戻って来させることができる。

実はこれに準ずることを国がやるようです。
地方創生政策の一環として文部科学省が出した通知

「奨学金を活用した大学生等の地方定着の促進について(通知)」

地元企業に就職する学生の奨学金の返済支援を行うというものだ。

これについては昨年「やまがた元気塾」において当時教育再生実行本部長であった遠藤利明代議士(現東京オリンピック・パラリンピック大臣)と元総務大臣新藤義孝代議士に「なぜ対象が新入学の学生だけなのだ!?新卒数年以内のサラリーマンだって必死に家賃を払い、奨学金を返しながら生活しているんだ、その負担が軽減されるのならば地元企業との賃金格差に耐えられ地元に戻ってくる人材は多いはずだ」とご意見申し上げたのだが、その時の回答は「地方創生政策はまだまだこれからのもの、そういった政策も今後意見が上がれば採用されていくのではないか」というものだった。

先日、遠藤大臣にその件のその後について直接聞いてみたら、昨日秘書から「現時点で新規学生以外への支援拡大は考えていないようだ」と回答があった…

話がまた脱線しましたが、
とにかく「大卒」の条件が無くなれば転職の枠も広がるんじゃないかと思うので、是非勇気ある地元企業の社長には検討を期待したいところでございます。

朝日町宮宿『武田ぶどう園』さん

昨年からウガンダの番組、ラジオモンスター「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」にリスナープレゼント(シャインマスカットとピオーネ)を提供してくださっている朝日町宮宿の『武田ぶどう園』さんの畑にお邪魔してきた。







園主の武田貴浩さんとはfacebookを通じて知り合い、自民党主催の「やまがた元気塾」第1期生の同期で一緒に学んだ仲間でもある。


そんなご縁で、昨年武田さんのぶどう園を訪れてシャインマスカット試食させていただいたら、これまで食べたことのない美味しさだったのだ。

朝日町は近くに最上川が流れ、朝霧の出る地域で朝晩の寒暖の差があり、それが果樹にとって非常に良いのだそうだ。
だから和合の林檎も美味しいのだという。

現在もお父さんの畑を手伝っているのだが、武田さんは自分のお客様用に畑を分けていて、市場で求める時期にこだわらず、一番美味しい時期に出荷するというスタイルを貫いている。
山形市内のスーパーでも8月中から地物のシャインマスカットを売っているが、武田さんのシャインマスカットは彼岸過ぎから初出荷する。
ピオーネも同様、武田さんが納得する味になるまで出荷しない。

そんなこだわりのブドウにはファンが多く、おもしろいのは畑の葡萄の一房毎にそれぞれ予約の文字が書かれているものがあるところ。


一度食べたらリピートするのは間違いない。
それほど甘味が違うのを舌が覚えているのだ。

畑の中でも樹毎に味が違うらしく、一本一本丁寧に育てていると話してくれた。




周辺の畑と比べても武田さんの畑はあまりぎっしり実をならせていない。
その分粒も大きく味も良くなるのだという。

武田さんはシャインマスカット、ピオーネ以外に、ワイン用のマスカットベリーも栽培しており、地元の朝日町ワインに原料を提供している。


朝日町ワインは一昨年、昨年と2年連続で国産ワインコンクールで金賞を採っている(残念ながら2015年は銀賞)のだが、2014年のワインが武田さんのマスカットベリーが原料のもので、金賞、部門最高賞、コストパフォーマンス賞の三冠を獲ったのだ。
参照「朝日町ワイン受賞履歴」URL http://asahimachi-wine.jp/awards/

こんなすごいぶどう園からリスナープレゼントを提供してもらえるなんて、番組冥利に尽きるところです。
武田さん、本当にありがとうございました。

リスナープレゼントの当選者は既に決まっており、随時発送されますので到着までしばらくお待ちください。
最高の状態のブドウが届きますので♡

武田ぶどう園
〒990-1442
山形県西村山郡朝日町宮宿柏原
080-5228-5861

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蔵王温泉日帰り入浴「Hotel Oakhill(ホテルオーヒル)」

先日の日曜日、サッカーの帯同がキャンセルになり妻も娘も休みということで、YBCラジオフェスタに行ったあと蔵王温泉に行ってきた。

蔵王温泉はシルバーウィークの宿泊状況はまずまずだったそうで、ジャニーズ『嵐』の影響も少なからずあったそうです。

これから紅葉のシーズンに入り、ますます蔵王温泉の魅力を発信して噴火騒動以前よりさらに増えるようなアクションが求められると思います。

そんなこんなで、いろいろ事前にグループメッセージでお話しを聞いている中、前回お世話になった吉田屋旅館の千草さんから「今回もうちへどうぞ〜」とお誘いをいただき、系列店の「Hotel Oakhill(ホテルオークヒル)」さんにお邪魔してきました。

蔵王体育館から龍山ゲレンデやジャンプ台に向かう道沿いにあり、温泉は吉田屋旅館の前の源泉から引いているのだそうです。

日帰り入浴の時間とお値段は


入浴可能時間は午後12時〜21時まで、料金は大人500円、子ども300円

男湯には内湯、露天風呂×2の合計3つの湯船がありました。






たまたまお客様がいなかったので内部の写真を撮らせていただきました。
内湯の湯温は、熱い風呂が好きなウガンダにも満足のいく温度で、硫黄の香りもほどよく湯ノ花も湯船に沈んでいます。
檜の露天風呂も空が開けて直ぐそばの樹木がとてもきれいで、まもなく赤く染まりますますキレイになると思います。
岩風呂の方は屋根が付いていて、その日も突然強いにわか雨が降ったのですがそのまま入浴していられます。内湯に比べると少しぬるめですが十分温まる温度です。(蔵王温泉は共同浴場などの湯温が非常に高温で、それと比較すると低いという意味です)。
離れた源泉からポンプアップしているとのことだったので加温しているのかな?と思いましたが、成分表をみると循環はしているが加温はしていないようです。


大変いいお湯加減でした。

カランは7つ有り、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがおいてあります。



お風呂から上がって、天井の高いロビーのソファーで妻と娘を待ちました。
傍らに暖炉があり、冬は火が入るようです。


残念ながらWiFiの電波は拾いませんでした。

館内にカラオケスナック&ダーツバーがあるようです。
 

これからの季節、蔵王温泉はとてもきれいな紅葉に包まれます。
ロープウェイで上に行くともう紅葉は真っ盛りでトレッキングや写真愛好家の方々で賑わっているようです。

何度も言いますが是非お泊まりで来てみたいところです。
千草さん、今回もありがとうございました。



『Hotel Oakhill』
〒990-2301
山形県山形市蔵王温泉756−1
023-694-2110

福山・吹石さんの結婚を機に菅官房長官の発言に対するマスコミ各社の見出しの違い

福山雅治さん・吹石一恵さんの結婚は日本ならずアジア各国にも多大な影響を与えた模様です。
福山さんの所属する事務所の株価が下がるなどの経済的影響も。
福山結婚で時価総額40億円減 「アミューズ」株価が大幅下落(スポニチアネックス)

ウガンダも吹石一恵さんのファンだったので驚きましたが、福山雅治さんとの結婚は心からお喜び申し上げたいと思います。

さて、これを機に菅官房長官が記者に聞かれて発言したコメントに対するマスコミ各社の見出しの違いが「なんだかなぁ」なのでまとめてみました。

読売新聞:記事無し

朝日新聞:菅官房長官「子ども産んで貢献を」 福山さんの結婚うけ

毎日新聞:菅官房長官:「出産で国家に貢献を」

産経新聞:菅官房長官、福山さん結婚機に「ママさんが産んで国家に貢献してくれれば…」 後に「世の中が幸せな気分になってくれれば…」と釈明

日経新聞:菅官房長官「出産で国に貢献」 福山雅治さん結婚で

時事通信:「たくさん産んで国家に貢献」=菅長官

共同通信ブログ:菅義偉氏、福山雅治と吹石一恵の結婚めぐり問題発言か

東京新聞:菅氏「産んで国に貢献を」 福山さん結婚で

マスコミというのはニュースを自ら作り上げる機関なんですね。
せっかくのおめでたいニュースなのに、記者によりなにかしら問題発言をさせようとしているような恣意的な質問であるのは非常に残念です。

iOS9にして大失敗(原因はOSの古さ)

iPhone6S発売に伴いiOS9のアップデートが開始された。
http://www.apple.com/jp/ios/whats-new/
 
ウガンダはいつもは周りの様子を見てからゆっくりアップデートするのだが、今回はなんとなくすぐにやってしまった。
しかもあまり時間の無い朝に…

ダウンロードしてアップデートのボタンを押してダウンロードが終わり、いよいよiPhone6との同期が始まったときに、出かけるタイムリミット、そのまま放置していけばよかったものをケーブルを抜いてしまった…

電話ぐらいは使えるだろうと高をくくってやってしまったのだが、iPhone6はブラックアウトしたまま。
再起動したらiTunesにつなげというアイコンが…

この時点では、もう一度家に戻ってつなげば同期するだろう…程度に考えていたのだが…
家に戻って接続したら「iPhone6に接続できませんでした、iTunesを最新のものにアップデートしてください」のメッセージ
???iTunesのバージョンは最新のはず。
アップデートの確認をしても「最新です」の表示。

おかしい…

まさか!?
イライラと不安に包まれながらアップルサポートセンターへ問い合わせてみると
疑っていたことが的中してしまった!!…orz

僕のMacBookPro、OSX10.6.8で、つまりいまだにスノレパなんです。
要は最新版のiTunesは古いOSには対応していなく、iOS9にした時点でiTunesとiPhone6の接続ができなくなってしまったのである。
サポートセンターも最初の担当者からスペシャリストまで登場し、いろいろ探ってもらったのだがもはやOUT

ひとつだけ救済措置があったのはBootCampでWindows7を入れていたことと、iTunesのバックアップを外付けHDDに取ってあったこと。
つまりWindows7側で最新版のiTunesをDLし、データをHDDから読み込ませて復元できないか?
ということ。

まずはすぐにでも使いたいのでiCloudからの復元を試みたら、一からすべてやり直すようで恐ろしく時間がかかる罠にハマる。

しかたなくiPhone6は自宅に置いたまま殿と早坂に誕生日ランチに誘われそのまま放置して出かける。
役2時間ほど経ってもまだ終わらない。

もうあきらめてスペシャリストに言われたiTunesの引越しをやることに。
Windows7にiTunesを入れて、バックアップフォルダを指定しなおして、あれあれ?データが反映されないぞ?

本日3度目のアップルサポートデスクとのやり取りののち、Music、Podcast、APP、Booksとそれぞれ一個一個読み込みをさせなきゃならないとのこと。がーん!

で、ようやく今こんなBlogを書ける状況になっているというところ(Musicの同期2800曲、あるようでないね)
驚いたのはアプリの数が400を超えていたこと。
整理しようーっと。

え?iOS9の使用感ですか?うーん…iPhone6でですが、ちょっと重くなった感じがします。
それだけかよっ!!

というわけでiPhoneの同期はWindows7でやらなければならなくなったウガンダの巻でした。
それとアップデート中は決してケーブルを抜かないこと!!
ウガンダ50才の誕生日だというのにろくなことが無い2015年9月18日です。


外来の文化で発展した山形市

今朝はおみ漬け納豆でご飯を食べた。
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ホント美味いよねぇ♡

このおみ漬けというのは山形に行商に来ていた近江商人が農家の人が川で野菜を洗って流れて出た屑を下流で笊で掬って作ったもので、それを地元の人が教わって郷土料理になったのだそうだ。

元々山形は紅花商人が外来の文化を多く取り入れて地元に伝え、栄えた町であるのだ。

山形鋳物も源氏軍と一緒に来た鋳物職人がこの地に留まって鋳物作りを始めたもの。
山形仏壇も北前船で優れた職人や技、文化を取り入れて盛んになったのだ。
「山形県総合ブランド戦略」WEBサイトより
http://y-brand.jp/products/industrial1.html

インターネットの普及により、入る技術や情報の共有、または発信は格段にその距離感は縮まり、対象エリアは世界中に広がるようになった。
そういう意味ではいますぐにでも山形市が世界の注目を浴びるチャンスがあるということだ。

ここのところの市長選挙の影響で、山形市が閉鎖的な町であるかのような言われ方がされる中、今一度昔の外交力のある、外来の文化をどんどん取り入れて発展する山形に戻って欲しいと切に願う。

職業 さとう孝弘の妻

山形市長候補さとう孝弘の4年間…

前回市長選で落選直後から再挑戦を表明し、妻を連れて山形市に移り住んださとう孝弘君。
選挙期間中ずっと言われ続けた「よそ者」という心ない言葉…

孝弘君自身は戦っている本人だから耐えられる、耐えてみせなければならなかった。
そんな厳しい、悔しい思いをしている夫をずっとそばで支えてくれた妻、博子さん。

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博子さんも孝弘君同様、山形には同級生もいなければ親戚もいない。
自身もきっと寂しかっただろう。
いや、孝弘君以上に辛かっただろう。
さとう孝弘の妻というだけで、いわれのない罵声をあびせられたり、陰口を言われたり…

それでも、二人の周りには選挙で手伝ってくれた多くの支援者がいた。
移り住んだ宮町の町内の人たちが親戚のようにやさしくしてくれた。
新しく生まれた長男のママ友もできた。

孝弘君の心が折れずに4年間過ごせてきたのは、こうした人達の優しさに応えなければならない、という孝弘君の強い信念だったと聴いた。

では、博子さんの心を支えたのは何だったんだろう?
新しく生活を始めた土地で生まれてきた長男の存在、そして夫を愛する心…

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名前を覚えていなくとも、見たことがある人には笑顔で挨拶しただろう。
夫と一緒に何度も何度も頭を下げてきただろう。

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孝弘君と結婚するときに「私も政治家の妻になるんだ」という覚悟があったのだろう。
だからずっと孝弘君を支え続けられたのだろう。

こんな健気で愛おしい二人をどうして非難できよう。
生まれ育った地元にいてさえも政治家の浪人というのは辛いものだと聞くのに、ずっと手を取り合って4年間、先の見えない不安と戦ってきた二人。

やさしくて強い二人だからこそ、市民目線で子どもやお年寄りに優しい街にしてくれると信じている。
だから僕はこの二人をどうしても勝たせてあげたいのだ。
孝弘夫婦

蔵王温泉「旅館 吉田屋」さん

山形市長選挙に立候補している友人、さとう孝弘君の選挙カーが蔵王温泉地区に入ると聞いて、自称蔵王温泉サポーターとしては「これは行かねば!」と急いで蔵王温泉に登った。

あまりにも早く着きすぎて、蔵王温泉の皆さんとのグループメッセージで「誰かうぢさござっしゃい(うちにおいで)とお茶飲みに誘ってくれる方いませんか?」と流したら、『旅館吉田屋』の千草さんから「うぢさござっしゃい」とお誘いをいただき、お邪魔しました。

本当にお茶飲み話でもしようと思って行ったのですが「お風呂いかがですか?」と嬉しいお言葉♡
お言葉に甘えて温泉に入らせてもらうことに。

お風呂場まで案内されながら「うちは古い建物の旅館で」とおっしゃられましたが、いやいや、こういう雰囲気がいいんですよ。

お風呂場の入り口
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男湯は「多賀由」、女湯は「霧氷」
この理由を聞くの忘れた

源泉かけ流しの温泉
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風呂桶が「ケロリン」ww

先に宿泊客の学生さんらしき人が入っていたので、声をかけてみました。
法政大学の合唱部50人が蔵王温泉で毎年合宿をしているらしく、昨日までアストリアホテルに全員で合宿していて、最終日だけ各学年毎に違う旅館に分散して泊まっているのだそうだ。

風呂からあがり、すっかり気持ちが良くなってフロントに。
玄関先にこんなカワイイ籠が。

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これ、なかなかシャレ乙でいいじゃないですか。

千草さんにお礼を言い、一緒に記念撮影。
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蔵王温泉もいろいろ仕掛けを考えているようで、今度「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」にもご出演いただくようお誘いしてきた。
今度は是非泊まりに来たいです。

『旅館 吉田屋』
〒990-2301 
山形市蔵王温泉13
TEL:023-694-9223(代)
FAX:023-694-9404
ホームページはこちら
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むらやま徳内まつりツアー2015

お友達の保科さんに元山形県知事の齋藤弘さんと共にむらやま徳内まつりにご招待いただき、妻と3人で行ってきました。
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夜は村山市の飲んべえのメッカ『粋仙』
にて保科さん、地元の写真館の氏井さん、何でも屋の哲ちゃんたちと宴会。
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村山の人達は飲んだ後にカツカレーを食べるんだそうです(^◇^;)
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ヒロシさんは明日朝早いということで電車で帰られました。

夜は去年できたというゲストハウス『こめやかたゲストハウス』さんに泊まりました。
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店内奥に共用の台所があります。
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お米屋さんが経営するゲストハウスなのでご飯食べ放題。
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野菜の直売もやっていて、宿泊客は無料で食べられます。
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離れに泊まったのでトイレは外にあります。
外にも炊事場があり、かまどでご飯も炊けるみたいです。
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お風呂は無くシャワーのみ。外に洗濯機があり洗濯もできます。
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昨晩泊まった「はなれ」
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エアコンは付いていませんが、昨夜は扇風機で十分な涼しさでした。
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冬は薪ストーブで暖をとるみたいです。
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内鍵ww
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外鍵w
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せっかくご飯を炊いてくれているので近くのコンビニにベーコンと玉子を買いに行き、台所で朝ごはんを作りました。

献立は
ジャーマンポテト
ナス焼き
ベーコンエッグ
ナスの味噌汁
茹でとうもろこし
ゲストハウス自家製梅干し
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お米が美味しくてご飯おかわりしました。
さらにゲストハウスからスイカをごちそうになりました。
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これだけサービスが充実していてお値段もかなりお得。

こめやかたゲストハウス

大変楽しいむらやま徳内まつりツアーでした。
保科さん、本当にありがとうございました。

桃花苑「冷麺フェアープラス1」

最近「高橋料理長の…」という名入りのCMも多く流れ、コンビニとコラボ商品を出すなどすっかり有名になった高橋英生料理長ですが、弟分の活躍を大変嬉しく思っているウガンダでこざいます。

早速「冷麺フェアープラス1」とやらに家族で行ってみました。
4種の冷麺と黒酢炒麺の5種類がデザート付きで各980円税込。

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海鮮冷麺と担々冷麺、今週のオススメ麻婆豆腐飯(中辛)864円を食べました。

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海鮮冷麺は山形名物冷しラーメンのようなスープ麺で大量のネギと細かく切った海鮮具材が贅沢に入っています。

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坦々冷麺は思ったほど辛くなく、クリーミーなゴマのスープが少ししょっぱ目で麺を食べてる時はいいのですがスープを全部飲むにはしょっぱいかも。

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麻婆豆腐飯は山椒の香りがして豆腐も大きめ、挽肉も多く入っています。
辛さはラー油と山椒油で調節出来、とってもボリュームがあります。
だってラーメンの丼に出てくるんですから…(^◇^;)

結局どれもウマくて大満足でした。
次回、違う冷麺をレポートいたします。

ちゅうかツルツルウマウマ隊 No.18 uganda

聖真の応援に

ウガンダもコーチの名簿に載っている山形市の少年サッカークラブOSAフォルトナ山形フットボールクラブ出身の鹿島アントラーズNo.8土居聖真選手が出場するJ1リーグモンテディオ山形ホーム戦にフォルトナの椎名監督と子供たちと土居聖真後援会のみなさんと応援に行ってきました。

もちろん地元のモンテディオ山形も応援していますが、今日だけは鹿島ジャージ(今日受け取ったNo.8ジャージ)です。

さらにGK山岸選手のお子さんもフォルトナ山形に所属しているのでモンテディオ山形もしっかり応援しています。

椎名監督と(双子ではありませんww)
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試合前のスターティングメンバー発表では相手チームながら観客から大きな拍手と歓声があがっていたのはとてもうれしかった。
会場入りする前にも宮町の「お酒マルシェとうかい」さんの1周年イベントで鹿島ジャージを着ていたら、最初モンテジャージを着たサポーターの方にブーイングされたのだが「聖真の応援だよ」と背番号を見せると「あ〜聖真かぁ〜」とモンテファンにも了解をいただける、みんなが聖真を応援してくれているんだなぁと実感。

スタジアムでは鹿島のゴール裏から何度も聖真コールがされていた。

先制点は聖真が倒されて得たFKが入り鹿島1-0。
その後モンテディオが2-1と逆転するも鹿島も追加点を入れて2-2の同点に。
試合はそのまま2-2の引き分け。
どちらも応援してる立場としては結果的にはこれで良かったのかも…
聖真の凱旋ゴールが見たかったけど楽しみはこの次に。

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試合後、全国各地から集まった土居聖真後援会メンバーの前に顔を出してくれた聖真。
最初は親戚や顔見知りにサインや写真撮影に応じていたのだが、あっという間に他のファンにも見つかってしまい大変な人だかりに。
地元出身選手だけあってモンテジャージのファンにも囲まれて、このままいつまでも終わらなくなってはダメだということで、ある程度で制止させていただいて(なぜか椎名監督からその役を言われた)駐車場へ移動。
歩きながら「おまえカズの次にいい奴だな」と言ったら「次ですか?同じぐらいにしておいてください」と返してきた。
「最後のシュートもなぁ…」というと聖真なりの理論があるんだそうだが、笑って「言い訳ですけど」と言える当たりも、ずっと中心選手として活躍している自信と風格なのかもww

土居ママの車までのほんの数分間だけだったけど二人で話ができたのは役得だった。

また宮城や山形に来たときは絶対応援に行くよ。
ガンバレ土居聖真!!

役得の一枚も(聖真笑ってねーしw)
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涙の神輿渡御

昨日、里之宮湯殿山神社例大祭の神輿渡御に参加してきました。

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ところで、今年の神輿は例年とちょっと違うところがありました。
平成27年3月11日、高校時代の水泳仲間で現神幸会会長を務める関洋明君の母、洋明君の父で神幸会の頭(かしら)の奥様が急逝され、洋明君の兄を含めて関家の三人は喪中のため今年の神輿を担げません。

しかしながら関君の兄貴は受付、関君は会長として神輿を先達する役割を果たすために渡御の先頭に立っていました。
なんて熱い一家なんだ…これだけでも涙腺の弱いウガンダはグッと来てしまっていたわけです。

渡御が滞りなく進む中、関君の家に近づいてきました。
毎年関君と頭(かしら)の自宅兼接骨院(ほねつぎ名倉院)は神輿の休憩処となっているのですが、今年は通過するということに決まりました。

湯殿山神社の神輿は自分の家の前や職場の前ではハナ(棒の先頭)を担がせてもらえるのですが、今年は洋明君は先達に徹し、兄貴と頭(かしら)は家の前で神輿を見守っていました。

とっさに関君に駆け寄り、本人と兄貴、頭(かしら)の「木札をオレに預けろ!」と木札を預かり「関君の家の前はオレがハナを担ぐ!」と役員の連中に言ってハナに入れてもらいました。

見守る兄貴と頭(かしら)、天国のお母さんに見えるように関君の木札をかざして神輿を担ぎました。

(撮影:神幸会 菅野麻菜実)
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写真には写っていませんが、実は涙が溢れて止まりませんでした。
一番泣きたいはずの関君が気丈に振る舞う中、僕の方が泣きながら神輿を担いでいたのです。

神輿の最後の宮入りも再び木札を預かり、しっかりと神輿を納めて来ました。
直会で関君が「ありがとう」とビールを注ぎに来てくれました。
後で聞いたら周りももらい泣きしていた人もいたらしいです。

そんな涙の神輿渡御になった平成27年度里之宮湯殿山神社例大祭でした。

アテにならない行政と期待できない議員

昨日、殿(先輩)の仕事のお供でいつもの仲間で秋田県に行った帰りの出来事。

西川町志津の国道112号線で事故が発生し18時から全面通行止めになった。
これを知ったのがフットサル仲間の片桐さんのfacebookの投稿
※片桐さんに転載許可いただいております
片桐さん112号渋滞投稿

ウガンダ達は象潟から山形に向かう途中で、どこで晩飯を食べるか?なんてのんきな話をしていた時だったが、すぐに道路交通情報を得ようとネットであれこれ検索する…

殿が山形新聞モバイル会員になってるため第一報をメールで確認。
山形新聞はモバイル会員にメールで速報を流した他Twitterでも投稿している。




しかしこれだけでは具体的に112号の
どこで事故になって、どこから通行止めなのか?どんな事故で、どのぐらい事故処理がかかりそうなのか?
が全くわかりません。

国土交通省 山形河川国道事務所のサイトにもアクセスしましたが情報無し…
Twitterアカウントfacebookページも5/1以降更新されていません。
道路のライブカメラを観て、渋滞している場所や全く車が走っていない場所を確認。
しかし、ここまで自力でできる人が世の中に何人いるでしょうか?

まさかの山形県道路規制情報にも掲載情報無し。

これってどういうことですか!?怒

結局アテになるのは渋滞の中にいるSNS友達の投稿しかありませんでした。

ついにはこんな投稿もしています。
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我々は詳しい情報が無いまま112号に入るのは危険だと判断し、酒田市から47号線に迂回しました。
遠回りではありましたが渋滞に巻き込まれずに月山で渋滞に巻き込まれた方々より早く山形市に帰って来れました。
それもこれも、たまたまずっと手前でかつタイミング良くこの情報をキャッチでき、検索能力があるメンバーだったからであり、もっとリアルタイムに詳しく見やすい情報を流していれば、渋滞が10kmにまで伸びる事は無かったはずであり、多くのドライバーも回避する選択肢はあったはずである。

先日の仙山線立ち往生だとか、雪崩による長期通行止め、蔵王の火山性微動による避難勧告後の対応など、行政の危機管理能力、マネジメント力は涙が出る程お粗末であると言わざるを得ません。

当然この問題は決して「相変わらず山形はダメだなぁ」で終わりにしてはいけないはずです。

これまでにも住民側からいろんな声を出しても行政は一向に変わらない。
議員も動かないから議会にもあがらない。
これだから、みんな政治に期待しなくなるし、選挙にも行かなくなる(投票してもしなくても変わらないと言われる)のです。

こういう現実を行政も議員も目を反らさずに直視して考えて欲しい。
いや、実は“気付いているのに役所は何もしない”という事を県民はもう知っているのです。

とにかく、住民の生命、生活に関わるこの問題の改善については“いの一番”に真剣に取り組んで欲しいものです。

婆ちゃんの命日に思う事

僕が小学5年生の時の今日、家の向かいに住んでいた婆ちゃんが亡くなりました。
亡くなる前日、婆ちゃんが倒れた時、婆ちゃんが毎日お参りに行っていた近所の稲荷様に「婆ちゃんを助けてください」と走ってお参りに行ったのですが、翌日亡くなってしまいました。
その婆ちゃんが作った大宮市兵エ商店(のちの大宮軒)のジンギスカンのタレ、父が「五代目ジンギスカンたかし食堂」として受け継ぎましたが15年前に廃業し、僕は受け継いでいません。

多くの方々から「“蔵王駅前の、たかし食堂の”ジンギスカンのタレでジンギスカンを食べたい」というお声をずっと言われ続けてきましたが、一度も復活させていません。

最近はクラウドファンディングという資金調達方法もあるし、ずっと前から父に「タレだけでもつくってみてはどうか?」と誘ってみても絶対に首を縦には振ってくれませんでした。

父も今年の3月で84歳になり、だんだん味覚もわからなくなってきたは〜と弱音を吐き始めました。
まだまだ元気ですが、年齢なりの老いは感じられます。
元気なうちにもう一度タレ作りをして僕に教えて欲しい…今更ながら迷惑かけっぱなしのバカ息子の小さな思いです。

選挙違反取締なんてそんなもんなの?

公職選挙法では
第142条(文書図画の頒布)
第6項「指定都市以外の市の選挙にあっては、(中略)議会の議員の選挙に場合は、候補者一人について、通常葉書二千枚」

となっており、それ以外の印刷物の頒布は選挙違反と言う事になるわけですが…
昨日、ウガンダの知人宅に、現職市議会議員の事務所から4月22日付け(山形市議会議員選挙の告示日は4月19日)の後援会ニュースという県知事、市長、県議の推薦文入りの特定の候補者に投票を促す印刷物が届きました。

違反ビラ2 違反ビラ1

違反ビラ4

なんという大胆な選挙違反なんだ!!

現職2期目ですから公職選挙法を知らないわけがありません。
市の選挙管理委員会に確認を求め、山形警察署選挙違反取締本部に通報しましたが、
「もっと枚数を揃えろ」と言われました。
みなさんの元にも届いていませんか?

厳重注意の後に再び頒布した場合は告発されるそうですが、現時点では警告程度じゃないか…との話。

へ!?それだけ?

それじゃマジメにやってる方が馬鹿みたいじゃないですか!!

とまぁモザイクは特定候補者に対するネガティブキャンペーンではなく、
「選挙違反取締なんてこんなもんか」というウガンダのボヤキということでご理解いただければ幸いです。

そんなに炎上ネタが楽しいのか?

facebookのフィードでこんな記事が流れてきました。

【野球】内海桂子師匠、解説の水野雄仁に物申す



これに対し、読者がコメントして水野氏や吉村氏の名前が飛び出している。

この記事の中身に対する意見は全くありません。ただ…
以前は、苦情というのはメール、電話、FAX、それ以前は投書であったのでその苦情内容が公に晒される事はなかった。

最近はその苦情がSNSで繰り広げられ、直接放送局や編集者にではなく世間にぶちまける様なカタチになり、そこに便乗して話題が広がり拡散され、以前はできたであろう社内で納めようということができなくなってしまった。
しかもその出演者の目にも届いてしまう。

コメントする者の中には事実はどうなのか?実態はどうなのか?などを確認してからコメントする人は少ないと思う。

事実が世間に広まり、良い方に浄化されるのは良い事なのだろうと思うが、何か気分がモヤモヤするのはオレだけでしょうか?

逆にそれが悪い事なのか?という判断は人それぞれなんだろうと思うが、SNSは利用者の、また自分のフィードに流れる友達、フォローのモラル、リテラシーによって自分の知ってる世間(世の中)の常識がどんどんイヤな方向に進んでいるように誤解されるのは非常に残念でならない。

バカ父続編

帰省中の息子とじいちゃん家でごちそうになった夜は、再び「高校の友達と会って食事する」と仙台に出かけてしまった。

ところが…帰って来た息子は39.8℃の高熱を出していて

インフル?既にオレたちも感染している?

と心配になり、かかりつけの先生に電話したら市立病院に連れて行くように言われ受診する。



診察の結果、インフルエンザではなかったので一安心、解熱剤を飲んで落ち着いた様子で一晩明けるも38.4℃の熱があり再び解熱剤を飲ませる。

結局今日帰る予定だった新幹線も払い戻しすることに。
今日は娘が仙台で面接があるらしく、じいちゃんばあちゃんや妹、ママに感染っていないか心配でビクビクしているバカ父なのである。←今ココ

ちなみにオレは大丈夫ww

息子が帰ってきた!【バカ父編】

東京で社会人3年目の息子が、仙台出張のついでに今日1日有給を取って家に帰って来ました。
ところが、まっすぐ家に帰って来ずに地元の友達のところに先に寄って来ると、家に帰って来たのは真夜中2:30頃。

お昼過ぎてもまだ寝ていて、さっぱり父ちゃんにかまってくれなくてフクれているバカ父のアカウントはこちらです。(^◇^;)

「何時に起きてじいちゃんとこに行くの?」と聞くと「14時過ぎぐらい」とまた寝てしまった。
「そうか…」寂しさを我慢してバカ父はあれこれ用事を済ませ、14時過ぎたので息子を起こしてじいちゃん家へ連れて行く。

ハルキのじいちゃん(オレの父)は元食堂の店主なので行くと何でもおいしいものを作ってくれる。
じいちゃん、ばあちゃんもハルキが来るのを楽しみにしていた。

ハルキはチャーシューチャーハンとスープ、オレはタンメンを作ってもらった。



元たかし食堂の味、ずっとこれを食べて育ってきたオレにとって、これよりウマいタンメンを食べた事がない。

それに親子3代が一緒にいる事が何より幸せであることを実感したひとときでもあった。

毎度「マスコミは信用できない!」と騒ぐだけでなく

官邸の圧力に屈したマスコミは信用できん!と巷では大騒ぎの様子ですが…

古賀氏が引用したマハトマ・ガンジーの「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないためである」はとても心に響いたウガンダでございます。

さて、これ以前から様々なシーンでマスコミの偏向報道に対する批判や不満は大変多く目にして来ましたし、僕自身も色々不満がある事を前置きしておきます。

しかしこの問題

政権・官邸が悪いのか?
要求に屈したマスコミが悪いのか?
それらのニュースに一喜一憂する視聴者がおかしいのか?


という疑問が湧いてくるのです。

今の世の中、政治を変える唯一の手段である選挙において“最も参考にされている”のはマスコミの情報であるという現状は紛れも無い事実のようです。

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(公益財団法人明るい選挙推進協会「第23回参議院議員通常選挙の実態」より)

これだけネットが普及してテレビに接する時間が減っているといわれる中、この現実をいつまでも変えることができていないのは

ネット情報の過多、デマや憶測・パクリなどソースの不明瞭による真偽の判断の難しさ、投稿者のモラル問題を抱える信用の無さ

読者側の真実を取捨選択する能力の問題

騒ぐだけで投票行動をしない数 ←これが一番の原因ですよね。

などの問題について視聴者・読者側、投稿する利用者が自覚し改善するところから始めなければいけない、批判ばかりではなく、具体的にどうすればいいのかを逃げず、誤魔化さず討論し意見を示すをすることが重要であると思います。

「信用しない、できない」と騒ぐだけではなく、「ここにはこういう情報があるけれど真実はどっち?」など様々な情報を参考に自分の考えをキチンとまとめ、他人に伝えられるように自らも学び、時には反対意見に耳を傾けてそれ良く考え、常に的確なアドバイスや情報が収集できる環境作りもしていかなければならないのだと思います。

無理矢理パケット代発生!?

ドコモメールをWiFi環境下で受信できるようにするためにはWiFiで受信できる設定を3GまたはLTEのネットワーク通信を使ってしなければならない。

つまり必ずパケット代が発生する。

ソフトバンクでiPhone、ドコモでAndroidを使っていたので3月からドコモのパケットし放題は解約していた。

その際WiFi環境下で受信できる設定はしたのだが、一度その設定をしてしまえばその時限りなのだから仕方がないかと思ったら、数日前ドコモ側で勝手に何らかのアップデートをしたらしく、設定が切れてまた新たに設定し直せ(つまりまたパケット代が発生する)っていうのは納得できない。

そもそもWiFiでの利用設定がWiFi環境下でできないってどういう事だよ。

悪意は無くとも(有るのか無いのかすら疑わしいが…)結果的に無理矢理パケット代を発生させようとしている事になるじゃないか、ずいぶん強引なパケット稼ぎだとしか言いようがない。

たった数円の事かもしれないが、キャリア側の都合で勝手にやられるのは気分が悪いよなぁ〜
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