My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

そんなに炎上ネタが楽しいのか?

facebookのフィードでこんな記事が流れてきました。

【野球】内海桂子師匠、解説の水野雄仁に物申す



これに対し、読者がコメントして水野氏や吉村氏の名前が飛び出している。

この記事の中身に対する意見は全くありません。ただ…
以前は、苦情というのはメール、電話、FAX、それ以前は投書であったのでその苦情内容が公に晒される事はなかった。

最近はその苦情がSNSで繰り広げられ、直接放送局や編集者にではなく世間にぶちまける様なカタチになり、そこに便乗して話題が広がり拡散され、以前はできたであろう社内で納めようということができなくなってしまった。
しかもその出演者の目にも届いてしまう。

コメントする者の中には事実はどうなのか?実態はどうなのか?などを確認してからコメントする人は少ないと思う。

事実が世間に広まり、良い方に浄化されるのは良い事なのだろうと思うが、何か気分がモヤモヤするのはオレだけでしょうか?

逆にそれが悪い事なのか?という判断は人それぞれなんだろうと思うが、SNSは利用者の、また自分のフィードに流れる友達、フォローのモラル、リテラシーによって自分の知ってる世間(世の中)の常識がどんどんイヤな方向に進んでいるように誤解されるのは非常に残念でならない。

バカ父続編

帰省中の息子とじいちゃん家でごちそうになった夜は、再び「高校の友達と会って食事する」と仙台に出かけてしまった。

ところが…帰って来た息子は39.8℃の高熱を出していて

インフル?既にオレたちも感染している?

と心配になり、かかりつけの先生に電話したら市立病院に連れて行くように言われ受診する。



診察の結果、インフルエンザではなかったので一安心、解熱剤を飲んで落ち着いた様子で一晩明けるも38.4℃の熱があり再び解熱剤を飲ませる。

結局今日帰る予定だった新幹線も払い戻しすることに。
今日は娘が仙台で面接があるらしく、じいちゃんばあちゃんや妹、ママに感染っていないか心配でビクビクしているバカ父なのである。←今ココ

ちなみにオレは大丈夫ww

息子が帰ってきた!【バカ父編】

東京で社会人3年目の息子が、仙台出張のついでに今日1日有給を取って家に帰って来ました。
ところが、まっすぐ家に帰って来ずに地元の友達のところに先に寄って来ると、家に帰って来たのは真夜中2:30頃。

お昼過ぎてもまだ寝ていて、さっぱり父ちゃんにかまってくれなくてフクれているバカ父のアカウントはこちらです。(^◇^;)

「何時に起きてじいちゃんとこに行くの?」と聞くと「14時過ぎぐらい」とまた寝てしまった。
「そうか…」寂しさを我慢してバカ父はあれこれ用事を済ませ、14時過ぎたので息子を起こしてじいちゃん家へ連れて行く。

ハルキのじいちゃん(オレの父)は元食堂の店主なので行くと何でもおいしいものを作ってくれる。
じいちゃん、ばあちゃんもハルキが来るのを楽しみにしていた。

ハルキはチャーシューチャーハンとスープ、オレはタンメンを作ってもらった。



元たかし食堂の味、ずっとこれを食べて育ってきたオレにとって、これよりウマいタンメンを食べた事がない。

それに親子3代が一緒にいる事が何より幸せであることを実感したひとときでもあった。

毎度「マスコミは信用できない!」と騒ぐだけでなく

官邸の圧力に屈したマスコミは信用できん!と巷では大騒ぎの様子ですが…

古賀氏が引用したマハトマ・ガンジーの「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないためである」はとても心に響いたウガンダでございます。

さて、これ以前から様々なシーンでマスコミの偏向報道に対する批判や不満は大変多く目にして来ましたし、僕自身も色々不満がある事を前置きしておきます。

しかしこの問題

政権・官邸が悪いのか?
要求に屈したマスコミが悪いのか?
それらのニュースに一喜一憂する視聴者がおかしいのか?


という疑問が湧いてくるのです。

今の世の中、政治を変える唯一の手段である選挙において“最も参考にされている”のはマスコミの情報であるという現状は紛れも無い事実のようです。

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(公益財団法人明るい選挙推進協会「第23回参議院議員通常選挙の実態」より)

これだけネットが普及してテレビに接する時間が減っているといわれる中、この現実をいつまでも変えることができていないのは

ネット情報の過多、デマや憶測・パクリなどソースの不明瞭による真偽の判断の難しさ、投稿者のモラル問題を抱える信用の無さ

読者側の真実を取捨選択する能力の問題

騒ぐだけで投票行動をしない数 ←これが一番の原因ですよね。

などの問題について視聴者・読者側、投稿する利用者が自覚し改善するところから始めなければいけない、批判ばかりではなく、具体的にどうすればいいのかを逃げず、誤魔化さず討論し意見を示すをすることが重要であると思います。

「信用しない、できない」と騒ぐだけではなく、「ここにはこういう情報があるけれど真実はどっち?」など様々な情報を参考に自分の考えをキチンとまとめ、他人に伝えられるように自らも学び、時には反対意見に耳を傾けてそれ良く考え、常に的確なアドバイスや情報が収集できる環境作りもしていかなければならないのだと思います。

無理矢理パケット代発生!?

ドコモメールをWiFi環境下で受信できるようにするためにはWiFiで受信できる設定を3GまたはLTEのネットワーク通信を使ってしなければならない。

つまり必ずパケット代が発生する。

ソフトバンクでiPhone、ドコモでAndroidを使っていたので3月からドコモのパケットし放題は解約していた。

その際WiFi環境下で受信できる設定はしたのだが、一度その設定をしてしまえばその時限りなのだから仕方がないかと思ったら、数日前ドコモ側で勝手に何らかのアップデートをしたらしく、設定が切れてまた新たに設定し直せ(つまりまたパケット代が発生する)っていうのは納得できない。

そもそもWiFiでの利用設定がWiFi環境下でできないってどういう事だよ。

悪意は無くとも(有るのか無いのかすら疑わしいが…)結果的に無理矢理パケット代を発生させようとしている事になるじゃないか、ずいぶん強引なパケット稼ぎだとしか言いようがない。

たった数円の事かもしれないが、キャリア側の都合で勝手にやられるのは気分が悪いよなぁ〜

週刊新潮の実名報道について

ブログネタ
少年事件の実名拡散、どう思う? に参加中!
川崎中学生殺害事件の容疑者を週刊新潮が実名報道した件について…

この事件の凶悪さにはウガンダも非常に怒りを感じており、少年法に対する疑問は感じております。

が…これは今後全ての事件においてそうであって良いのか?と思うとちょっと切なくなる思いも出てきます。

犯罪者に未成年の兄弟姉妹がいて、その家族までが晒されるのはどうなのか?

その犯罪に至るまでの要因が家庭環境の中に無いとすれば、家族も相当な傷を負う事になるわけです。

もちろんそれも責任の取り方であるという考え方もあると思いますが、真面目に頑張ってきた弟や妹がいた場合、実名報道されてしまうとその子達は救えないのか?という思いもあるのです。

もう一つ危惧しているのは、今回のような「凶悪さを考えて」という判断基準を民間の出版社の側で決めていいのか?という点。

今回の週刊新潮の行動そのものも一旦は法律違反として司法判断されるべきなのではないでしょうか?

我々読者側がそのような雑誌を買わない、見ない、記憶しない、という少年法の守り方もあると思います。

ウガンダLINE@アカウント作りました。

LINE@アカウントが無料期間ということで作ってみました。
良かったら登録してください。

Add Friend

実は2回目ww

LINE@アカウント作ってみた

LINE@が個人にも解放されたというので試しに作ってみました。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

第5回やまがた政治塾(修了式)

第5回やまがた政治塾に参加してきました。
本来であれば12月に開催され、論文を提出して修了する予定でしたが総選挙があったため今月に延期になったのだ。

今回論文提出は見送られ1人1分のスピーチをすることに。

何を話そうか…いろいろ考えながら会場に入った(家の隣だけどww)

第1部の講座は「日中関係について」(諸事情で講師は非公開)
第2部は「日本の目指す道」講師:前総務大臣・衆議院議員新藤義孝氏



地方創生に向けた取り組みとして、
人口減少の歯止め
都市集中型から改革
地域の元気創造プラン
地域経済のICT活用による成功事例


などの話を聴いた。

質疑応答で次の質問をした。

地方創生で地元に就職する学生に支援する政策について
日本経済新聞「地元就職条件に奨学金 地方創生へ大学生向け基金」
2015年より始まるらしいが、現役学生や社会人2〜3年生にもその支援を拡大できないのか?
そうすれば今奨学金の返済をしながら都会で働く若者たちも地元に帰って来れるようになるのではないか。
マスコミなどの報道によると先進国でも日本は教育予算が最も低いと言われているが、その教育予算をもっと拡充し、地元の高校生が地元の大学に入学しやすくしてもらえれば(キチンと勉強しなければ卒業できないようにしながら)若者の首都圏流出も止められるのではないか?
また、少子化対策として出産支援や小さい子どもの子育て支援が目立って行われているが、子育てをやっていく上で高校から大学に上がる一番お金がかかる時期への将来不安もあると思う、その時期への支援も行っていけば同様に若者が地元に残るのではないのか?
その辺の政策はどうお考えになっているか?

ちょうど遠藤利明県連会長、衆議院議員・自由民主党教育再生本部長も駆けつけたのでお二人にお答えいただいた。

新藤代議士
まずは予算を付けるというところが決まった段階でどう使っていくか、拡充していくかは今後どんどん検討していかなければならない、若者の首都圏流出の大きな要因となる首都圏の大学への問題は長崎県の某首長も言っておりその問題は「まさにおっしゃるとおり」で検討していくべき問題だと思っている。

遠藤代議士
地元の大学に入りやすくするよう地方の大学に対する補助金を拡充していく話については大学のランク、評価を現在の大学ごとから学部毎、学科毎評価するように改革し、補助金の出し方も変えていくことで伸びしろのある学部が地方の大学にあればそれが実現できると思う。
しかし、やはり財源をどうするか?の問題はつきものであるが頑張って実行していきたいと思う。

うろ覚えなので間違ってたらご指摘ください(関係者の方へ)

これまで全5回、毎回必ず質問をさせていただいたが、講師の先生から「おっしゃるとおり」の言葉が返って来たときは自分の考え方がズレていないことを確認できたような気がして、少しうれしくなる。

第1回の講師であった政治ジャーナリスト角谷浩一先生とは今でもメールで質問をさせて頂いたりしているのだが、別の機会に一緒に飲みながらいろいろ僕の考えを聞いていただいた際に「極めて正しい」というセリフを聞いたときはさすがにシビれた。
角谷先生から「これからもどんどん発信していきなさい」と言っていただいたのは今でも僕の政治や世の中に対して目を向け、勉強し発言する行動のモチベーションになっている。

遠藤塾長より修了証書をいただき


1分間スピーチでは
「物言う市民としてこれからも学び、発言していきたいと思う」と話をした。

同期の中から春の統一地方選に出馬する人も数名いるが全員の当選を心からご祈念申し上げます。
やまがた政治塾1期生同期でまた集まり、互いに切磋琢磨し山形の未来を変えていける一役になれたらと思う。

佐賀県知事選の結果を見て思った事。

佐賀県知事選挙にSNSがキッカケで知り合った前武雄市長の樋渡啓祐氏が立候補していたのだが、昨日投開票が行われ、残念ながら同じく新人候補の山口祥義氏に敗れた。

佐賀県知事選、山口祥義氏が初当選 前武雄市長を破る

どちらも総務省官僚出身者で、樋渡さんは佐賀県武雄市長を3期務めた改革派の政治家だったが、まさかの敗北。

樋渡さんは日本ツイッター学会や日本フェイスブック学会などを日本で最初に立ち上げたり(当時なぜ武雄市で?と不思議だったが、やった者勝ちという心意気は、後に東北ツイッターサミットを東北で最初に山形市で主催したウガンダには大きな原動力となった)2010年〜2011年にSNSを始めた人にはその名を知らない人がいないんじゃないか?と言われる程の名物市長であった。

実際にウガンダもこの人を知ったのはTwitterで、恥ずかしながらそれまで武雄市という自治体がどこの県にあるのかもまったく知らなかった。
ウガンダ以外にもそうやって武雄市を知ったひとは大勢いたはずで、つまり大したお金もかけずに一瞬にして武雄市を全国に知らしめた市長であったのだ。
実際に初めてお会いした時に交わした言葉がそれであった

ウガンダ「市長は素晴らしいですね、これだけ武雄市を有名にするのに普通に広告代理店なんかに頼んだら何十億かかるかわからないものをSNSだけでやっちゃったんですから」

樋渡「良い事言ってくれますね〜そうなんですよ!みなさん聞きましたか?そこ(SNSに)書いてくださいね!!」

その後も市のホームページをfacebookに完全に移行するとか、県産品をネット販売するネットショップ「FB良品」を自治体で運営する事業を始めて他の自治体にもそのノウハウを広めたり、図書館をCCCに民間委託して中にはスターバックスを入れたり、とにかく話題には事欠かないかない人であった。

講演会も全国に引っ張りだこで、何度か参加させていただいたが、笑えるけれど心に刺さる話をされる方だった。

当然、やることが派手で大きいので敵も多かったようだが、3回の選挙を制して武雄市長になられており、そんな武雄市に魅力を感じて移住したファンも多くいるのも聞いていた。
僕もよく地元の議員には樋渡さんのことを引き合いに出して「あんなふうな思い切った改革を山形市でも」と口にしていたものだった。

そんな樋渡さん、前知事からの支援や自公推薦を得て盤石だと思っていたら、まさかの敗戦。

本当に選挙というのはわからない。
もっとも初当選した山口さんという方がどんな人でどんな政策を訴えておられたのかも良く見ていなかったのではありましたが…
いろいろ記事を読んでみてみると、その敗因が農協の組織票であったとは…(もちろんそれだけではないとは思いますけど)

切り込み隊長の山本一郎さんがこんな記事を書いておられました。

「地方対中央」? 波乱な感じ強まる保守分裂の佐賀県知事選

選挙戦は樋渡氏が自民党推薦とはいうものの、見れば自民党県議らの造反もあり保守分裂の選挙であったみたいです…
これを見て感じたのは正に山形県の過去にも農協と自民党系議員らの造反により自民党候補者が負けた時あったなぁということ。

こんな記事もあった。

佐賀県知事選、なぜ「保守分裂」選挙なのか?― 内山融・東京大学大学院教授

記事の終わりにもありますが、これは私達山形県の次の統一地方選や市長選でも当てはまる恐れがある事です。
国政での自民党と地方政策での自民党は別物だと思われているのは地方に行けば行く程大きくなるのではないだろうか。

後継者不足と高齢化、米価下落による収入低下、この状況の中で改革に反対する農協や農業にはどのような対策、未来があるのか?
単に自民党改革案が気に入らないだけのノープランの反対派(左翼系)なのか?それとも何か違う対案があるのか?

僕自身も農協という組織をもっと勉強しなければならないが、周りの若手農業従事者の方々はみなさん自分や仲間達で生産性のUPやコスト管理、生産物の魅力を自らPRして価値を高め、販路を拡大している。
そういう人達は農協なんてアテにしていない人が多い。

かといって若い農業従事者はいいが、後継者のいない高齢の農業従事者を切り捨てろとは思っていない。
むしろその若い人達が高齢の農家の知恵や経験を活かし、それらが価値となって収入に繋がる方法を作らなければならないと考えてると思うのだが、農協改革に反対している人達というのはどのような政策を打ち出しているのだろうか?

それから投票率が戦後最低であったとのこと。

これらの組織票に立ち向かうべくは無党派層と言われる人達がちゃんと自分の意見をいわなければならにはずなのだが、いつまでたってもそれが理解されないし伝わらない。

そのくせ「選挙は年寄りや組織の人達ばかりが行って我々の意見が繁栄されない」とか、終わってから文句を言うものもいる。

このままでいいはずがない!!

いつか日本人は、投票に行かない市民は自分の住む街に無関心でいる事は大人として恥ずかしい、この先ここで暮らしてゆく子供達に対し無責任なのだと気付かなければならないと心から思う。

樋渡さんに関しては、この敗戦を糧に素晴らしい未来のための充電期間とし、佐賀県のみならず日本やアジアにも影響を与える素晴らしい政治家としてご活躍される機会が再び来る事を期待して止みません。
今回ばかりは「反省しない」わけにはいかないようです…


山形の有権者においては、この春予定されている統一地方選挙は是非、1人でも多くの方々がしっかりと政策を見て聴いて、キチンと自分の意思を伝えてくれる、自分の未来を託せる候補者に一票に託して欲しいと思う。

ふりあげた拳を下げられぬ?

毎日流れてくるマクドナルドや他の企業にまで波及してしまった異物混入事件。

以前はメニュー表示偽装問題というのもあったが、その時も次から次へと出てきたのはまだ記憶に新しいところである。

そして今度はヤマダ電機のこのニュース。

ヤマダ電機店員がヒドすぎる?会計途中にいなくなり客放置、質問すると10分待たされる

日本人はいつからこんな風に誰かを叩いていないと気が済まない民族になってしまったのだろう?

確かにこのヤマダ電機の話も事実だとしたら腹は立ちますが…

異物混入にしても店員の態度の悪さにしても、不愉快な思いを共有する理由は何だろう?
他の人への影響を考えるならまずは相手は大衆ではなく直接その企業のはずだ。

その上でその企業側の対応がマズイとなれば大衆を味方に付けて戦うというのならわかるのだが。

流れてくるニュースや投稿の中には確かに企業側の対応がマズイなぁ〜と共感するものがあるのだけれど。

なので怒りが収まらず、なんらかの形で懲らしめてやりたくなる気持ちもわからないでもないのだが、余りに周りを巻き込んでヒートアップしてしまうと、どこが着地点、妥協点にしたらよいのか自分でもわからなくなってしまうのではないだろうか?という心配もしてしまうわけです。

ウガンダも相当怒りっぽいダサいオヤジではありますが、他人の事って意外と冷静に見えたりするもんで、最近の過剰な報道と利用客のチクリ合戦は見ていてなんだかなぁ〜と決して楽しいものではないのであります。

自転車乗りが増える事によりマナーも低下してくる

Livedoor NEWSでこんなのがありました。
バスの運転手が自転車の追い抜きに苦言呈し波紋呼ぶ

ちょっと前の記事ですが、自転車も車も乗る側として書かせてもらいます。
まず、50km/hで走行中のバスを追い越すのは速度的に自転車が道路交通法違反ですね。
ていうか随分健脚な方ですww

自転車愛好家の反論が投稿されて波紋を呼んでいるということですが、たしかにバスに限らす自動車側の不注意で危険な目に遭う事は多いです。
しかし、ここで自転車乗り側がこんな反論するのは論点がズレていますね。
よってこの運転手さんがスルーされるというのも正論だと思います。

ある自転車乗りの先輩が言っていた「自転車が趣味の奴なんて言うのは人と変わった事がしたい奴が多い、友達がいない変わり者が多いんだ」というセリフを思い出しました。

つまりここにこんな反論を書いている人もその類の自分の事しか考えられない方ではないかと推察いたします。
近年随分自転車に乗る方が増えましたが、お高いロードスポーツ車に乗ると自分まで気位が高くなってしまうとい勘違いをされている初心者の方もたまに見受けられます。

しかし、全ての自転車乗りがこのような方ばかりではないことはご理解頂きたいものです。

え?オレですか?友達のいない自分勝手な変わり者ですけど何か?ww


モンベルのあったかキャップ

モンベルのキャップ買いました。
モンベルショップじゃなくてDEPOでww



フリース素材で肌触りもいい。
耳まで温かくて超イイヨ!!

長井市「自家製麺KEN」

存在は知ってきましたが、なかなかタイミングが合わずまだ入った事がなかった気になっていたお店。
つけ麺と醤油、塩ラーメンの3タイプがあるようです。



今回はメニューにも「人気」の文字があるつけ麺を選びました。

 

自家製麺の文字通り麺はモチモチしたやや硬めのゆで加減の太麺でウマいと思います。
つけ汁は醤油ベースに魚介の香り付けの魚粉がたくさん入っていて、表面には脂身が浮いています。
脂分と醤油の味と魚介がそれぞれ主張していて賑やかな味だなぁという印象。
それと個人的には魚粉らしきザラザラ感が邪魔な感じです。

途中コショウ(黒)を入れたり、酢を入れたり味に変化をつけて食べました。
割りスープは口残りで甘味を感じます。

お店の人に聞いたら醤油、塩ラーメンの麺はつけ麺と違うらしいです。

お昼ちょうどぐらいに入店したのですが直ぐに満席になり、待ちの客もいました。
席数はカウンターに5席、座敷に4人掛けテーブルが4宅、座敷が広いので座卓を長テーブルにすればもっと座れるのになぁなんて思ったところでしたが、カウンターから調理場の様子では麺は一回で4人前しか茹でられない機器なので、仮に席をたくさん作っても待たせるのは同じなのかもしれません。
まぁこれは余計なお世話って話ですがww

塩ラーメンのスープが美味しそうだったので次回は塩ラーメンを食べてみたいと思います。

KEN

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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寒河江市「魚河岸寿司」おまかせ海鮮丼

以前から気になっていた「魚河岸寿司」に入ってみました。
なぜ気になっていたかというと、ここは某水産品卸会社がやっている店らしくネタはいいという情報を聞いていたので。

入って直ぐに目に付いたのは「おまかせ海鮮丼630円」

630円てことは消費税改訂後も値上げしていないんだなぁ…なんて頭で想像しながら注文。

 

お味噌汁、小鉢、漬け物付きです。
ネタはおまかせですので選べませんが、この日は穴子、マグロの赤身、さんまの刺身、鯵、イカ、蒸しエビ、玉子、ネギトロ、めかぶ…が乗っていました。

ウマいです。
けど…親方の愛想は悪いです。笑

魚河岸寿司

昼総合点★★★★ 4.0



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高畠町「山喜」熟成しょうゆラーメン

最近はスマホアプリの方にばかりエントリーしていたラーメンネタですが、やはりBlogの方に集約していこうと考えを改めました。

〆飾りの配送の途中、久しぶりに高畠町の「山喜」に来てみた。
南陽市でどこか無いか?探したのだが特に思い浮かぶ店もなく、ここに。

以前こちらの名物である塩ラーメンは食べて、醤油味のメニューがあることは知っていいたので今日は熟成しょうゆラーメン550円にした。

 

う〜ん、やさしく浸みるウマさだな〜
ただ、なんだろう?何の味か特定できないんだよな…オレの舌がおかしくなっちゃったのか上手く表現できません。
メニューには「味は引き算だ」と書いてあったようですが…
麺がこの地域にありがちな“ひらま”系じゃない平打ち縮れ麺でこれもいい。
チャーシューは豚のバラ肉、小さめのものが4枚も入ってる。
2枚で550円でも充分安いと思うけど、店主の心意気なんでしょうか?消費税改訂後も値上げしていないようだし、良心的でありがたいですね。

山喜

昼総合点★★★★ 4.0



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解散総選挙ですね…

毎日テレビや新聞で、この度の衆議院の解散総選挙には大義がないと報じられていますが…

私個人の主観ではありますが、今回の選挙の大義は、残りの任期期間で出来ない問題(税制再改正、議員定数削減、集団的自衛権などの安全保障政策、憲法改正など)に踏み込む為にここからもう4年!!野党へとどめを刺しておくということじゃないか?と思っています。

政治家の私利私欲、利権、確かに耳障りの悪い言葉ですが、その仕事の結果、国家や社会の為になるならどうぞやってくださいと思います。
本音は「その甘い汁、オレにも少し吸わせてくださいよ…」ってところですが。笑

要は、

「儲けてもいいからちゃんとやれ!」

ってこと。
これもあくまでも“私個人”の発想です。

それが国家や社会の為にできなかった法に触れるものなら司法で取り締まっていただき、国民、有権者が選挙でその政治家を落選させるだけです。

ところが、投票という国民に与えられた権利を行使せず、落選させる機会も放棄しておきながら、決まってしまったものに後からグズグズ文句ばかり言っている、こういう無責任な国民が一番ムカつきます。これも“私は”です。

信任できない政治家、政党を当選させない為の行動、信任できる政治家の発掘、支援、擁立を、それこそ有権者側が“選挙の時だけ”ではなく日常からしていなければならないのではないのか!?と思っているところでございます。

まぁオレのようなクソ野郎が何偉そうなこと言ってるんだ?って話ですけどね。

+simplism Case with Card Pocket for iPhone6

+simplismのiPhone6ケース Case with Card Pocket for iPhone6を使っているのだが、このケースにはiPhoneの背面とケースの間にカードが入る隙間がある。

 

suicaやnanaco、Edyのような電子マネーカードや非接触ICカードを入れておけるようになっているのだが、オレの場合はiPhoneの他にもう一台FeliCa対応のAndroidを持っており(電子マネーのためと言っても過言ではないw)このケースにもカードを入れる事なく使っていた。

しかし、今回便利な使い方を発見したので書き留めておく。
普段は電車や新幹線の場合もモバイルsuicaを使っているのでチケットを発行することはないわけだが、今回山形新幹線「とれいゆ」つばさに乗車する際、モバイルSuicaでの取り扱いが無くチケットを買わなければならなかった。

そこで、チケットをその隙間に入れれば紛失しない(無くす時は携帯もろともww)。
さらに「とれいゆ」で足湯を申し込む祭に座席番号を提示する必要があるのだが、そのまま見せれば透けて見えるのでアラ便利となるワケだ。

こんな感じ

2014-11-03-16-25-35

この絶妙な透け具合がいちいちカードを出すことなく済むのがとてもいい

お値段も手頃だし、みなさんもお試しください。
+simplismのサイトはこちら

 

「ネット選挙勉強会」に参加して

自民党山形県連政調会主催の「ネット選挙勉強会」に参加してきた。
講師は衆議院議員で党ネットメディア局次長の福田峰之

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政治活動にインターネットを活用するということは?からはじまり、前回選挙でどんな影響があったのか?について、ネット情報を参考にした10.2%(共同通信出口調査)を選挙の王道「連呼」1.1%、「電話による勧誘」0.9%、「街頭演説」1.7%と比較して説明された。

これにはさすがの古狸たち…いや失礼古株の議員先生方も唸っていた。

どんな活用法があるのか?についてはホームページ、facebook、メルマガを活用する具体例をあげて、動画を活用する実演もいれながら紹介、普段の政治活動時と選挙時とで利用できる内容が変わるところなども説明された。

普段の政治活動時についての内容は2010年11月に私が山形市支部の勉強会で話をした内容とほぼ同じで+2013年の法律改正後のものを加えたもの、法改正後の選挙時の活用法も前回参議院選挙で私が陣営スタッフにアドバイスしたものとほとんど一緒であった。

質疑応答の時間で以下の質問をし、ご回答いただいた。

〜芦鷸憶〜の時に業者に依頼する事は買収に当たると言われたが、いつから業者に依頼するのが買収に当たらないという具体的な時期や期間はあるのか?

答え:丸投げしなければ買収には当たらない。したがって具体的に時期や期間は関係ない。

感想:つまり私は上手い事言われてタダ働きさせられたワケか…

facebookに陳情の処理記録を載せておくのがいい、とのことだったが、facebookは検索が弱いのでBlogの方が良いのではないか?

答え:検索できない事は無い、福田氏は投稿の内容(文章)の最後に必ず名前を入れてYahoo!検索に引っかかる工夫をしているとのこと。

感想:Blogの投稿がfacebookに連動するようにさえすれば、そんな面倒くさい事をする必要が無いように思えるんだが…。それにYahoo!検索ってそもそもfacebook内で検索できないのを認めてるからじゃないですか。

E豕都知事選で家入一真氏が選挙費用をインターネットで呼びかけて集めた経緯があるが、その辺の法整備はどうなっているのか?

答え:もちろん合法。クラウドファンディングという方法を取ったものだが、これらは政治献金ではなく政治団体の事業収入という扱いになり報告は必要。外国人からの申込みも受付可能である。

感想:供託金もそこから捻出していいのか…良い時代だ。

ね権者が誤って選挙違反に該当するような投稿などをしてしまった場合、すぐ摘発され連座制など適用されてしまうのか?

答え:よくわからないでやってしまった事ならば、警察もさほど目くじらをたてることも無いと思う。ただしやって良いという事ではない。

感想:これ、山本太郎参議院議員の運動員が実際逮捕されていないところを見ると、そうなんだろうと思う。対抗馬陣営の人間がなりすまして悪意をもってやられたりしたらイヤだよなぁとも思った。

他の参加者からも写真投稿時の映り込んだ一般の方のプライバシーの配慮についてやメルマガのメールを集める時には携帯のアドレスがいいのかPCメールアドレスがいいのか?などが質問された。

前者の回答は先日朝日町観光協会の講演で話をしたものと同じであったので割愛します。
メルマガ用のアドレスについては携帯の方が良いとのことだったがPCメール拒否などを理解していないといけないと補足されていた。

この勉強会への興味はどんなことが話されるかということの他に、どんな顔ぶれが集まってどんな風に聞くのか?というところでもあったのだが、現職の議員が大勢参加し、初めて聞くようなうなずきやどよめきが起きていた。
呆れたのは途中退席する人もいれば来春統一地方選挙を迎える山形市の県議会議員、市議会議員、が一人も参加していなかったことだ。

どれだけ山形は周回遅れなんだろう…
しかしそれだけ他の人にはチャンスがあると言う事になるわけだ。

自民党本部ネットメディア局では相談に応じるし業者も紹介するというが、山形でも弊社がサポートできますのでよろしくお願いします。笑

ページや投稿はあればいい、やればいい、ってもんじゃありませんので、実際どうしたらいいのか?について現職の政治家の先生や今後目指す方達は是非弊社スカンク・ワークのサポートをご利用いただければと思います。
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