My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

第三回やまがた元気塾

自由民主党山形県支部連合会主催の政治大学「やまがた元気塾」の第三回講座に参加して来た。

今回のテーマは「集団的自衛権」と「農業問題」
とりわけ「集団的自衛権」については世間を騒がせているテーマのため少し予習していった。

講座 崕乎津自衛権」
講師:参議院議員宇都隆史氏

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宇都先生は航空自衛隊出身で、国防に関しては現場経験者のスペシャリストなので非常に期待していた。

冒頭から「7月1日は何の日か知ってますか?」と参加者に問いかけて来た。
誰もが???となっていると、
60年前の1954年7月1日に自衛隊が発足された日なのだそうだ。
(※正確には防衛庁設置法・自衛隊法施行により、保安庁が防衛庁に、保安隊・警備隊が自衛隊に改組された日)

「そして今年の7/1何かがありました。何でしょう?」

一同沈黙

「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について閣議決定された日です。」

本来なら6/27の国会会期中にする予定が公明党との協議を行ったため7/1になったと言われているが、実はこの自衛隊設立の日に合わせたのではないか?という見方をする人もいるらしい。

もうひとつ、4月28日は?との問いかけ。
オレの婆ちゃんの命日で昭和天皇の誕生日の前日だな…と思いながらまた他の誰も答えずにいると…

「この答えぐらいはここに参加しているみなさんは覚えていた方がいいですよ、日本が独立した日です」
(※日本の主権が復活した日)

との答えでした。
いやはや歴史が苦手とは言え勉強不足を痛感した。

その後も本題の集団的自衛権とは?に入る前に歴史の話が続く。
憲法の話、スイスの話、国連の話、日米同盟の話、過去の日本政府の対応の話、中国・北朝鮮の話…

そのうえで集団的自衛権の意義と重要性について説明をうけた。

また、国内の反対派が引き合いに出す「戦争が始まる」「徴兵制が始まる」ということについてあり得ない理由を挙げてくれた。

特に「徴兵制」については4つの観点から否定していたのが非常にわかりやすかった。
詳細はここでは公開しません。あしからず。

現時点では閣議決定されただけで、実際には法整備が必要。
最終的には憲法改正もしていかなければならない。

そのためにもこの2年が非常に大切になってくる。
次の選挙までにこの集団的自衛権の重要性と必要性についてしっかりと国民のみなさんに説明をしてご理解をいただかなければならない、その役割をここに参加しているみなさんにも是非ご協力いただきたいと力強く訴えて講義,禄了した。

質疑応答の中身も割愛します。


講座◆崘清般簑蝓
講師:鈴木憲和衆議院議員

これまでの農業政策、これからの農業政策の話をお聞きした。
とにかく作れば良かった農業の時代は終わった。
しかしこれからは作って売るところまで農家が考える時代になる。
改革は一部の農家の方には非常に厳しいものになるが、これからの農業は競争力をつけて、収益の上がるものにしていかなければならない。
そのための支援策も沢山ある事を解説された。

農協改革についても農協を潰すのではない、構造を改革し、より農家の方の支援に役立つものにしていくための非常におもしろいアイデアを持たれており、是非実現していただきたいと思った。
(すいません内容は明かせません)

最後に質問させていただいた。
ウガンダ「競争力を高めるために農家を育成支援していくのはわかるが、現在高齢の農家をもっと元気に活用していく手段や政策はないのか?」の質問に対し
鈴木「非常に重要な事だと思う、農業に限らず高齢者の方が元気に活躍する場の提供や支援策も実はいろいろあるので、高齢農家の方々もまだまだチャレンジしていただきたい」とのことだった。

サッカーの審判て…

facebookに今回のワールドカップの西村さんのジャッジについての記事にウガンダの意見を書いたのをこちらにも貼り付けておく。



ネット(ブロガー)の声…

たまたまfacebookのフィードに1年前の日刊SPA!のこんな記事が流れてきたのでウガンダの考えを。

【ラーメン店主】ネットで評価する人たちに苦言

この店主の気持ちは凄くわかるけど、「こういうお店の人もいるみたいだから、わかってあげましょうね」って程度で読んでいます。
これまでいろんなお店の人とお会いしてきましたが、中にはたまたま僕のブログを読んでいてくれていて、いきなり露骨に「ウガンダさんブログ読んでます、ウチのも美味しいって書いてくださいね」と言ってきたお店の人もおります。

美味しかったら黙ってても書くのに、そうじゃない場合もあるから大変です。
そういう場合は笑顔でニコッと返して、お店に行ってきたことだけ載せ、味には触れないというワザをつかいます…笑

余談ですが某メーカーの新商品開発の試作品を持ち込まれ「ウガンダさんの厳しい辛辣な意見をお願いします」と頼まれ、同業他社の商品を集めて比較し本当に辛辣な意見を送った(もちろん非公開です)ら発売が中止になった、それでもその担当者からは非常に感謝されました。という話もあります。

おぉっと脱線しました。

私の知っている限りでは、ブロガーを集めて試作品を出したり、特別メニューを出したりして上手く利用しているなぁという店が何軒もあります。
なりすましでバンバン美味しかった!という投稿をネットに流し、悪口にはこれまたファンになりすまして徹底的に反論している店も知っています。
それらはそれぞれのお店のプロモーションの手法だし、決して悪い事じゃないと思う。(なりすましは良くないし、あまり媚びてるようなのは嫌気が差しますけど)

つまり要は「こういう世の中だし、お互い様なんじゃないですか?」と思うわけです。

この記事の店主も言ってますが「ネットやマスコミで大きく取り上げていただいたおかげで人気店になったのですが、店が大きくなるにつれ、評論家さんや、食べ歩きブロガーさんの意見に一喜一憂していました。」

良い事もあったわけですよ。

もちろん

「良い事もあったんだから黙ってろ」と言う事では決してなく

ちゃんと向き合えばよかったんじゃないかなぁ(忙しくでなかなかそれもできなかったんでしょうけど)と思ったのです。

このお店の店主は結局嫌気がさして、関わりを絶ちたくて“年商約1億円の店を捨てて”(そんなに?という疑問は晴れていませんが)今は一切観ないようにしているのなら、こんな意見もこんなカタチで出さなければいいのになぁと思った次第です。

以前「悪口はかかないでね」という貼り紙がしてある店がネットに出ていましたけど、これはみんな同意・共感していたような反響でした。

まさしくそれでいい、それに尽きるんじゃないでしょうか?

ウガンダのブログやSNSの場合は、基本的に美味しくなかったら書かないだけ(美味しくても書き忘れている店もあります)ですし、不満があったらもう行かないだけ。
それでもまた来なければならないような義理や何かがあれば、直接店主に伝える手段をとるように心がけています。
それでも最新の注意を払いますよ、だっていくらこちらが良かれと思って言っても相手にとっては耳障りのいい話じゃないんですから、しかも「おまえに言われる筋合いはねぇ!」と言われて当然なわけですので…

あくまでもウガンダのブログやSNSでの投稿は、

・美味しかったから友達にも教えてあげたい
・お店を応援したい

という気持ちと、あとは

・あの日あの時何を食べたか残しておきたい(主にこっちだな)

という個人の趣味なわけで、いくら個人の趣味とはいえ相手があってのことですのでご迷惑をおかけしなように配慮しなければならないのは人としてあたりまえなわけでございまして…

ですので、批判記事を延々と書いて「消費者の見方ヅラ」するマナーの悪いブロガーには賛同いたしかねます…というより一緒にされたくないんですよね。

あとはブロガー同士で群れて他のブロガーの悪口がトッピングになっているような連中も大嫌いです。
トッピングはチャーシューでもメンマでも好きなだけして、その舌を悪口じゃなく食べる方に集中させろよ!って思うわけです。ハイ。笑

あぁ、また悪口言われるわww

パンケーキブームねぇ…

南原のコットンストリートが5/29からパンケーキに特化したコットンカフェを始めたらしい。
お昼どきを逃してしまい、ワンコインクーポンアプリの軽食の欄を見ていたらたまたま目についたのがこれだった。

広い店内に客はオレ一人。
ワンクー(クーポン)を使ってバターメープルパンケーキ税込880円→500円を注文。
ドリンクは別で+300円だそうだ。
飲み物なしでパンケーキ食べる人なんていないでしょ?
水でいいです!と言えない小心者のウガンダは500円で済まそうと思って来たが思わぬ誤算だ。
ちなみにクーポン使わないと1180円てことか…
ターゲットはセレブな主婦、またはOL層なのだろうか?

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世の中はパンケーキブームらしく、本格的なパンケーキというものがどういうものかわからないのでなんとも評価しづらいところはあるが、この食べ物に880円〜1280円の価格設定、下手するとラーメンとカツ丼が食べられる値段には驚きを隠せないウガンダである。

それはそうと
おっさん一人でパンケーキを注文してananを読んでる姿は店員のおねーさんにはさぞかしキモく見えたことでしょう。笑

バカな大人のせいで子供が犯罪を犯す

もろすぎる学校のITセキュリティ “パスワードの紙”見られ生徒が侵入 成績流出、クラス替え案LINEで拡散
<ITmedia ニュース 産経新聞より>

この事件については、教育する側の大人がわかっていないという根深い問題があると思う。

まず、一番「悪い」のは不正アクセスした生徒である。

そしてその背景には、
人のものを勝手に見てはいけない
という
基本的な人間教育を親が出来ていない
という現実がある。

この事件の場合、先生が便宜のため生徒を信用してパスワードを教えた、それを生徒がその業務以外に不正にアクセスしなければ事件にはならなかった、学校や先生は被害者だ。
こう解釈する人もいるだろう。

反面、ちゃんと教えてもらえなかった子供もある意味被害者なのでは無いか?

もし不正アクセスしなければ…
しかしそれは事件が表面化しなかっただけで、他のファイルにアクセス権があるパスワードを教えた時点で重大な過失であり、その行為そのものが個人情報保護法違反の犯罪であり、校長の管理義務違反なのである。

そして、これら管理体制の甘さが事件をより大きくさせたという事も言える。
パスワード漏洩の件、サーバーが1台しか無いという学校のシステム環境の管理の面で、それらが原因で重大な情報漏洩になる恐れがあるということをきちんとリスクマネジメントする必要があるのだが、それらの事を根本的に
理解できない人間が教育現場にいる事がまかり通っている
こと自体、世の中的には最も脅威だと思う。

facebookアプリアップデート2014.05.15

facebookアプリがアップデートされました。
これまでフィードに表示される情報の切り換え(「ハイライト」と「最新情報」、「リスト」)は画面を下にスクロールすると投稿のタブの下に出てそこで選択できましたが、今回のアップデートで画面下の「その他」をタップして画面下(表示されないときは下にスクロールする)のフィードのところで変更する事になります。

このアルゴリズムはfacebook側で勝手に変更されてしまうようです。
操作を複雑にするのは「mobile first」じゃないと思うのですが…

facebookアプリ変更 facebookアプリ変更2

表現の自由というけれど

美味しんぼの福島に対する表現に対するウガンダの感想。
これは今流行の「持論」でございますのでこちらの「表現の自由」もご理解いただけたらと思います。

さてその「表現の自由」ですが、人を傷つける、迷惑をかける表現も自由なんでしょうかね。

そもそも…

法律により規制されていない事は何でもアリなんですか?

道徳ってなんですか?

思いやりってなんですか?

真実なら人を傷つけても良いんですか?

お天道様に顔向けできないって知ってますか?


そんな日本人として当たり前のことを大人がわからない、こちらも今流行の「拡大解釈」してるんだから、子供達がどんどんおかしくなってるのは当たり前な気がするよ。

権利だとか理屈並べて正当化しようとしているけど…
子供が同じ事したって「表現の自由だ」って言うのかよ。

バカすぎるぜ日本人

カモシカと遭遇!山菜採り

ブログネタ
GWに撮った思い出の一枚を見せてください! に参加中!
毎年この時期に妻の父方の実家跡に筍が生えるので妻と様子を見に行ったときの事。

車で国道から脇道に入って直ぐ、何かいるなと思ってスピードを緩めたら…
ニホンカモシカだ!
急いで妻にスマホで写真を撮らせる。

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車を止めてじっと見ていたらカモシカも動かずいたのだが、後ろの車からクラクションを鳴らされ、その音に驚いて逃げていってしまった


今日の収穫は
葉わさびとコゴミ少々、筍二本だった。
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「やまがた元気塾」に参加

自由民主党が全国の地域で開催している政治大学が山形でも「やまがた元気塾」として開校、本日入校式ならびに第1回講座が開催され参加してきた。
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「やまがた元気塾」学則

県連会長遠藤利明衆議院議員が校長となり、次世代の人財を発掘・育成するという政治塾で、20歳の大学生から上限の50歳の会社員まで約30数名が出席していた。

ここに参加しているのは具体的に政治家を目指すものもいれば、政治家は目指していないが政治に関心があり関わりを持っていたいという意欲のあるもので、ウガンダは後者である。

県連幹事長野川政文氏挨拶の後、受講者の紹介、遠藤利明校長から全員の入校が許可された。

記念撮影後、2部の講座を。

第1部「教育再生実行本部の中身と流れ」について
講師:遠藤利明衆議院議員自由民主党教育再生実行本部長

自民党の教育再生実行本部の資料を元に現状とビジョンを解説。
・教育委員会制度の改革
・英語教育の抜本的改革
・ICT教育について
・平成の学制大改革
・新人材確保法

また、東京オリンピック・パラリンピックについて東京だけでなく日本のオリンピック・パラリンピックにしなければならない。
47都道府県全てが金メダルを目指し、
10万人のボランティア
100万人のアンバサダー
1000万人のドナー
構想を考えていることを紹介。

講義後の質疑で
‘本スポーツ界における現場の選手とその協会や団体の問題(選手の移動がエコノミーで役員がビジネスクラスなど)についての管轄省庁としての対応策は?

ICT教育におけるネットモラル教育について、学校だけではく社会がどう対応するべきなのか?政策としてどのようにしていくのか?

について質問させていただいた。

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競技によっては縦の繋がりが非常に強いものもあり、かなり抵抗されると思うが、新たにスポーツ庁を設立して、国が協会や団体を管理できないかを検討している。

△硫鹽
現場の教育者、特に高齢の方を含めて当然スキルアップをしなければならない。一般の社会人も学ぶ機会を作るなどを含めた改革をすすめていく。

どちらも根の深い大きな問題であるため、これだ!という回答は無いのかもしれないが、国としても問題として認識されていることが確認できた。

休憩をはさみ

第2部 政治講演「政局の流れ」
政治ジャーナリスト角谷浩一氏

安倍政権は非常に好調である。
いまでも支持率が維持されているのは地方の支持者の日頃の活動の力である。

安倍政権誕生時の「日本を取り戻す」というキャッチフレーズについて安倍政権の考える“取り戻す日本”とは?

なぜ自民党が政権を奪還できたのか?を解説、下野していた際に伊吹文明現衆議院議長が当時の谷垣総裁に言った言葉により自民党が変わっていった話や、元自民党中央政治大学院校長で元衆議院議員小野晋也氏が久しぶりに国会に来て口にした言葉、集団的自衛権について脇雅史参議院幹事長の発言に対すると石破幹事長の対応などを紹介した。

その他
・国土交通省のグランドデザインについて
・婚活と就活
・外国人労働者受け入れについて

について講演。

角谷氏から参加者に
「政治家というのは継続性が大事である。一期では実現できない政策もあり将来を見据えたビジョンを長期的に考えなければならない、柔軟性を持って伝統的なルールを壊す意識を持たなければならない」
「自分のやりたい事を言うだけではなく、周囲を巻き込んでいく事も重要である」
というメッセージが送られた。

ラジモン「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」1周年

お陰様をもちましてラジオモンスター「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」は1周年を迎える事ができました。
前身の「OH!ツイッター」から数えると丸4年が経ちました。
2010年の2月から“ソーシャルメディアとラジオの融合”を試してみた番組(OH!ツイッター)でしたが、翌年には放送日に東日本大震災があったり、生放送中にUSTREAMが中断したり…

中でもいろいろなゲストの方々にもご出演いただきましたが、それらの方々はその後みんな売れていくという神がかり的な番組になりました。笑

2013年4月から放送時間を現在の水曜19時に移動して番組タイトルに冠を付けていただきました。
パートナーも北本紗希ちゃんに変わり、微妙な掛け合いでなんとか1周年を迎え、引き続き番組をお届けすることができることになりました。

これもひとえにウガンダのおかげ…じゃなくて(そんなに多くないw)リスナーさん、(たまに付くw)スポンサーさん、ラジモン玉井専務はじめ紗希ちゃん、スタッフのみなさん、最初にコンビを組んだ奥山君、2代目のMCカズヤ君たちのおかげです。
本当に感謝しています。

USTのviewerも大したことなく、メールもメッセージも少ない、相変わらずの好き放題な番組ではございますが、これからもどうぞよろしくお願いします。泣笑

http://www.ustream.tv/channel/social-radio1


Live streaming video by Ustream

MTBポタリング 2014/03/29

今日の山寺駅までのポタリング、距離32kmでした。
往きは追い風に助けられて順調!?だったが、帰りは疲れているのに向かい風でキツかった。
脚も攣らずに無事に来れただけで良しとしよう。
ロードはあと12kg痩せるまで封印。

本日のルート

毎度毎度の「ネットコミュニケーションのありかた」って言いますけど

インターネットでのベビーシッター契約で子供の命が亡くなってしまうという事件の発生などから、最近またネットでのコミュニケーションを見直す必要について議論されておりますが…

年配の方々は自分たちの世代では経験のない問題ですから、何かあると“やらなければいい”“必要ない”と言います。

さらに

“リアルな対面のコミュニケーションが大事なんだ!”

などと今更当たり前のことをわかった風に言われるお偉方も大変多いわけですが、今の子供達だって小さな頃から毎日保育園や学校で対人コミュニケーションを経験・勉強しているのは昔と変わらず続いているのです。

ではなぜリアルなコミュニケーションが出来る環境があるのにネットでの非対面なコミュニケーションに頼ってしまうのでしょうか?

ここが未経験の大人達では理解出来ないわけです。
便利だからの言葉の中にはさまざまな意味があります。

・探しやすい(多くの中から選びやすい)
・スピーディー(効率的だから)
・時間調整がいらない


などなど…
これらの中には“非対面で事が済む”便利さも含まれているわけです。

“非対面は危険”だ、“リスクが伴う”ということを今更ながら声高に言っておりますが、これをいつどのタイミングで誰が教育するのか?
という問題はいつまで経っても具体化してきません。
というよりむしろネットによる被害者が教育する世代に増え高齢化しているのが現状です。

教育行政、教育現場の現状は問題の本質を理解出来ないご高齢の方々が“長”として君臨して居るわけですから、若い職員や教員、保護者、子供達の本当の苦悩は理解されているのか?と思うと甚だ疑わしいところだとウガンダは思っています。

有識者を集め、ヒヤリングを行いどんなに調査研究したところで、決断をするのは誰ですか?
そのヒヤリングも中央官僚が年に数回行い、それらに基づいた施策を文章化して全国の教育現場に通知され、それが末端の現場に来る頃には「ウチのところでは問題がない」とか、挙げ句の果てには調査もせずに放置されているのではないか?というふうに心配しているところです。

“わからないことはやらない、触れない”という官僚や役所職員、教育者、首長、議員は今すぐ退場していただきたいものです。

山形県選出の国会議員、山形県知事および県議会議員、市町村長および議員、教育長、教育委員会長、教員、PTA連合会のみなさん、
先月、文部科学省委託事業「ネットモラルキャラバン隊」山形県PTA連合研修会が開催されたそうですが、たった一度の勉強会で問題解決できたおつもりなんでしょうか?

今後もやっていない大人がいくら勉強したって、次々と様々な新たなツールやサービスが登場して、今わかっている知識もすぐに通用しなくなることは明白です。

本題は、どんなツールだろうがサービスだろうが

“利用するのは人間で、その意識教育が大切なのだ”

ということであります。

さあこれ、

“いつ、誰が、どこでやるんですか?”

そして、環境やツールを勉強すると共にやらなければならないのは何なのか?
このことも真剣に考えなければならないはずです。
いい加減、現実逃避を辞めませんか?

まぁ、ウガンダがいくら怒ったって今回もこの先もずっと 返ってくる言葉は「だから何?、おまえ何様のつもり?」なんでしょうけどね。

山形県facebook利用者数調べ(2014年3月19日現在)



東北6県facebook利用者数調べ(2014年3月19日現在)



人の話は最後まで聴きましょうって教わらなかった?

今日山形市議会2014年3月定例会一般質問を傍聴してきました。
まぁ議員たちが人の話は黙って聞かないわ、ヤジは飛ばすわ、居眠りしている奴はいるわで、もう最悪な気分にさせられましたよ(-_-#)

この人達は学校で

人が話しているときは黙って聞きましょう

人の話は最後まで聞きましょう

って習わなかったんでしょうか?

あれじゃとてもじゃないけど子供や学生らに議会見学なんてさせられません。
あんな連中を「先生」なんて二度と呼ぶもんかと思いました。

市長は事前通知しているはずの質問にのらりくらりと本質をかわす答弁を繰り返すし、いざとなると「検討いたします」「調査中です」

この市で一生を終えるのがイヤになりました。
宝くじが当たったらやりたい事のランキング上位に「引っ越し」を入れたいと思います。

三菱東京UFJ銀行を語るフィッシング詐欺メールに注意

有限会社スカンク・ワークfacebookページにも掲載しましたが、三菱東京UFJ銀行を語ったフィッシング詐欺メールが送りつけられています。

PCメールはこんな感じ
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スマホメールではこのように表示されますので送信元をタップしてアドレスを確認してみると…
写真 2014-03-02 8 56 48 写真 2014-03-02 9 03 55


本文中の
“システムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります”
よく見ると「貴様」だったり「ために〜ために」と続ける文章も日本語がおかしいですね。

絶対に本文中のURLをクリックしてはいけません!!

三菱東京UFJ銀行では公式サイトで以下のように注意喚起しています。
当行からお送りする電子メールについて
セキュリティ強化のため、当行からお客さまに送信する一部のメールに、電子署名をつけてお送りしております。

有限会社スカンク・ワークfacebookページの投稿はこちらです。

どこにいるのか?が問題ではない。“いるところ”を作れないことだ

子どもたちはFacebookやInstagram、Snapchatにはいない—では、どこに?

これはGoogleの御用記事なのか?内容にちょっと違和感を感じる…。
若者はずっと以前からYoutubeを見ていたし、そもそもfacebookとInstergram、Snapchatはそれぞれ個性のあるツールでユーザーはそれぞれの居心地の良さを感じて使い分けているはずだ。

Youtubeも元はと言えば固有のサービスがGoogleから買収されたのであり、まさに現在も大手による将来「クール」になるであろうサービスの買収劇が繰り広げられている。

むしろ注目する問題は若者がどこにいるか?ではなく、若者たちの情報発信や収集、個性の持ち方がめまぐるしく変化している状況にサービス各社が追いつけず独自の新たな「クール」なサービスが生まれていない事ではないのか。

また、インターネットにアクセスするデバイスは世界レベルで確実にモバイルへとシフトしている実状の中、パケット通信の料金や通信速度のインフラ環境の問題は避けて通れないはずだが語られていない。

ティーンエイジャーがこの世界を凌駕するには未だ自分のお小遣いで払える料金体系にはなっておらず、親のクレジットカードで料金を払ってもらっているという背景があることも解決しなければならない問題として考えるべきだ。

ちなみにこの記事を書いている筆者もまだ25歳の大学院生、ティーンエイジャーではないけれど現役の「若者」であるのだが…



樹氷国体ネット運用の醜態

山形県蔵王スキー場で開催された冬季国体スキー競技大会が無事に終了した。
多くの選手団や競技役員とスタッフや宿泊者の方々との交流などが新聞で掲載されているが、実はその陰でものすごい事件が起きていた。

大会数ヶ月前から開設された公式サイトが初日から不通になっていたのだ。

たまたま、私のところに秋田の友人から「公式サイトが見れなくてシャトルバスなどの情報がわからない。何か情報もらえないか?」とのヘルプメッセージがきたのがきっかけで知ったわけだが、それがなければ全く気が付かなかったであろう。

↑↑↑この時点で樹氷国体のサイトへのアクセスする動機が無かったことを振り返れば広報力不足であるということでもあるわけだが…これは山形県のイベントでは当たり前で今に始まった事ではないので今回はあまり触れない事にする。

すぐに樹氷国体実行委員会に電話して確認したところ復旧の目処は立っていないと平謝り、こんなお粗末なサイト職員が作ったのかと思いきや、聞けばなんと業者に頼んでいるのだと言うではないか!!

その業者の糾弾はさておき、とりあえず欲しかった情報が全て掲載されている「観戦ガイド」のpdfファイルを送ってもらい、友人に転送した。

そこで、ふと気が付いて再び実行委員会に電話し
「facebookページとTwittterアカウントがあるんだから公式サイト不通のお詫びと観戦ガイドのダウンロードリンクを掲載したらいいのではないか」
と進言したところ、予想通り全く想定していない様子であった。

まったく受信者側のニーズがまるで考えられていない、独りよがりのサイト運営が露呈されたわけである。

とはいえ、他にも困っている人が居ると思い、私個人のfacebookアカウント、会社のfacebookページ、facebookグループ、TwitterやGoogle+などあらゆるSNSにダウンロードリンクを掲載して微力ながら手助けをさせていただいた。

一方で山梨県甲府地方で起きた豪雪災害の情報は、ほとんどのマスコミ報道はオリンピックの熱狂にかき消された中、現場の住民やそれを見ていたSNSユーザーたちがTwitterやfacebookで情報を流し災害現場の状況が伝わっていた。
とにかく雪で道路が遮断されているためマスコミも現地に入れず、孤立集落にいる人達、道路で立ち往生して避難している人達からの発信が情報源だったのである。

東日本大震災やフィリピン台風で世界中のSNSユーザーはマスコミの情報より早くリアルタイムで刻々と変わる現場の情報を発信・拡散・共有した。
しかしそれら多くの発信・拡散された情報の中には既に解決済みのものであったり、デマや誤った情報も含まれ、伝播力の強さ・速さゆえにいっそう混乱する、情報の整理と確認が必要だという重要な課題がある事を学んだはずであった。

多くの人はSNSを情報発信側の利便性や簡易性、伝播力ばかり強調するが、実はそれらの情報を整理するのはアナログな人海戦術だったりするのである。

今回の山梨豪雪災害におけるSNSによる情報発信と共有の意義と顛末を山形大学の田北准教授が自身のfacebookにまとめていたので転載する。




近頃、マーケティングの知識もないと思われる業者がこういったサイト開設の仕事を取っているようだが、蓋を開けると“ページ作ってハイ終わり”のところが多過ぎる。

また、サイト開設を依頼する側も“運用や更新は自分たちでやる”というケチな素人考えを出して、
受信者側のニーズとタイミングをまったく理解していないまるで無意味な運用をしておきながら、集客やPV効果がないのは業者のせいにするという無知とバカによる負のスパイラルが非常に多く見受けられる。

会場である蔵王スキー場と言えば、甲府豪雪災害と同日に大雪が降り、こちらもスキー客が一部雪崩で道路が遮断されたり、駐車場で車が埋もれて動かせずに帰宅出来ない客が多数発生したという経緯があるため、関係者以外の応援・観戦客の中には天気予報を見たり、なんらかの方法で現場付近の道路状況や会場の様子を知ってから行動を起こそうと思っていた人も大勢いたはずである。

幸い豪雪による道路交通障害等は起きなかったのだが、シャトルバス利用者が殺到してバスに乗れないという大混乱が起きた。
そのようなことを何も知らない応援・観戦客達はバス停に行ってからその状況を知らされ、本来応援したい選手の競技時間に間に合わなかった人も多数出た。
混乱するのは当然である。

実行委員会のTwitterやfacebookにはそれらの情報は一切投稿されていない。
本来それこそがリアルタイムで発信するべき情報だったのではないのか?

相変わらず公式サイトは一時的に復旧しても直ぐに不通になったりと不安定で、モバイルサイトは最終日までほとんど開かなかった。

まさに今回の樹氷国体のサイト不通、SNS更新の遅延、情報内容・タイミングの酷さはそうした知ったかぶりの嘘つき業者と、これまたトラブルの際の回避能力ゼロの間抜けな業者と職員による醜態そのものである。

残念ながらおそらくこの後山形県で開催されるDC(ディスティネーションキャンペーン)や青年会議所のASPACなども同じ事を繰り返すのであろう。

和製ベートーベンがどうした

連日、オリンピックのニュースが終わると必ずワイドショーを賑わせている佐村河内守氏のゴーストライター問題、いや事件というのが正しい表現だろうか?

新垣隆さんが告白「私が佐村河内守さんのゴーストライター」
(THE HUFFINGTON POST)

多くの方が騙された、信じてCDを買った人達、楽曲を使用した、使用予定だった方々にしてみれば多大な迷惑と損害を被っている天下の一大事なのでしょうが、恥ずかしながら私個人的には

「こんな人、ニュースになるまで知らなかったし、別にどうでもいい」

というニュースでありまして、実は私と同じように思っている人も少なくないのではないか?と思う今日この頃でございます。

ゴーストライター新垣氏の暴露から始まり、
もはや今では

佐村河内氏 障害者手帳“剥奪”も…「全ろう」偽り取得なら
(スポーツニッポン)

という話まで発展し、ここまでの顛末でも

佐村河内守だけが悪いのか?
(朝日新聞)

ゴースト新垣氏 学生が退職反対署名活動
(日刊スポーツ)

このような騒ぎっぷりになっています。

嘘は良くありませんし、その嘘のせいで多くの人に迷惑をかけたのも良くありません。
障がい者手帳をだまし取ったのならそりゃ詐欺事件にまでなるのでしょう。

でも…毎日毎日なぜこのニュースが日本のワイドショーで連日取り上げられるTOPニュース扱いなのでしょう?

無責任な思いをあえて書かせていただくと

「迷惑した人と当人で解決してくれよ」

という思いを強く感じるわけであります。

まさかこの期に及んでマスコミが正義・正論を国民に主張しているのですか?

じょっ冗談じゃない!!

われわれ民衆は、あなたたちの

もっと大きな大ウソにいっぱい騙されている

じゃないですか。

こんな言い訳は聞きたくありません。

メディアも“無自覚の共犯者であると同時に被害者”
(BLOGOS)

芸能人が誰と付き合ったとか結婚するとか離婚する話もそうですが、
そんなこと(表現は選ばなければいけないでしょうが、“私にとっては”ということでご了承ください)より、

  • このまま火力発電だけでいくと経済は、国民の生活はどうなるの?

  • 特に今行われている予算委員会のダイジェスト

  • 今月は被災地の復興が具体的にどこがどのぐらい進んだか?

  • 福島原発の現在の状況と東電・政府の対応はどうなっているのか?


を毎日毎日流していただいた方が、問題の深刻化と状況把握の共有が地域・年令問わずに出来て・政府や議会に対する思いも感心も強まると思うのですがいかがでしょうか。

高齢化選挙とネット選挙運動

THE HUFFINGTON POSTで流れてきたこの記事

「水に落ちた犬を打つようで申し訳ないが | 山田肇」

東京都知事選挙での細川護熙候補者陣営のネット選挙運動についての記事だがうなずける部分が非常に多い。

「直面する選挙の直前に始めるのではなく、今からネットを政治活動に利用するように努力すべき」

筆者は参議院選挙の直後に言ったらしいが、私はこれを山形の議員に対し3年前から言ってる。
ところが、その後ネットを活用した議員は数名のみ。他はいくら言っても理解されない。

2013年夏の参院選からネット選挙運動が解禁になり、早々に陣営に「対策を協議しよう」と持ちかけたところ、選対の役員である県議から「必要ない」とハッキリ言い切られた。
しかし直後に党本部からネットを活用するように指示が出て、県連スタッフがいきなり始めたという実状で、小泉さん同様、選挙が終われば県連はまったく更新すらしなくなったのある。

※山形県選挙区の衆議院議員、今回当選した参議院議員はしっかりとSNSに投稿し、日々の活動を可視化している。

また3年前に私が講師を務めた議員研修会後の質疑応答では「私の支持者はほとんどが年寄りだから…」「田舎でインターネットなんて」と、今でもWEBサイトもBlogすらない県議・市議もゴロゴロいる。

確かに深刻な高齢化の進む地方自治体では今でも、そしてこの先もこの方法で勝てるのかも知れないが、選挙のたびに支持者が減る(亡くなる)ということをどう考えているのだろうか?

一体いつまで高齢の方が高齢の方を相手にした選挙・政治をする構図は続くのだろう。

この問題はネットを活用している世代にも責任はある。
あらゆる情報は手に入る、自分の主義主張、意見も表現できるはずの有権者が、投票に行かないのだ。

無関心なのではない、実はちゃんと見ている。

もはやインターネットではテレビや新聞報道では流れない情報まで手に入る。

不満はある。

でもネットには書かない。

それらの理由は
政治的意見を書いたりするとたちまち袋だたきにあう恐れがある。
上司に見られて反論されたりしたら面倒だ。
余計な事を書いて周囲との関係が壊れるのがいやだ。
などがある。

こうして欲しいと言う要望、自分の街や自分の生活が良くなりたいという欲求はある。

それでも投票に行かない。

こうした様子を変えようとしたのが今回立候補して“ネット選挙運動を中心に”戦い、88936票も集めた家入一真候補陣営の戦い方だった。

私は家入氏が東京をどうしたい、何がしたいのか政策が見えず、政策をSNSで募集して決めるという手法は面白いが、都議会や区議会議員ならそれもありかと思うが、時には住民に厳しいお願いをしなければならない強いリーダーシップを必要とする自治体の首長としてはその手法に賛同もできなかった。
その実行力も未知数であったため選挙での応援はしなかったが、その“戦い方”はずっと注目してきた。

いずれにせよこの結果はネットの利用価値を充分に知らしめることになったと思う。
今後、この手法を使って統一地方選でも候補者を擁立してくるらしい。

是非、今後は候補者と有権者が顔を出さずとも意見交換が出来、それがキッカケで直接顔を合わせ、手を取り合えるようになるんだということをネット選挙運動の意義として広く理解され、地方選挙でもこのような動きが広まる事に期待したい。
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