My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

November 2007

『三浦やきそば』アゲイン

仕事で新庄へ行ったので『三浦やきそば』へ。
新庄に向かう13号線から正面に鳥海山が見えた

R13から見える鳥海山

今年の夏kuboGさん、K嶋君が登ったのだが、僕もいつか登ってみたいなぁ
最上公園のそばにその名もズバリ『昭和食堂』というレトロな食堂を発見
非常にそそられるが、三浦やきそばにした。

三浦やきそば中盛

今回も中盛にする。
夏以来のこのエビの香ばしい香りを堪能し、卓上のソースをかけて食べる・・・
うーん、前ほどの感動がないなー
きっと心は『昭和食堂』に行っちゃってたんだな・・・

次回は『昭和食堂』にするぞ

東根クレー射撃場

先輩の仕事の手伝いで東根のクレー射撃場近くに行ったので、せっかくなので射撃場を見てきた。
手前に「大木沢溜池」があって「ポタリングコースには最適だなー」なんて思いながら車を進める。
最近山間を車で走るたびに自転車で走ることを想定して景色や道路を見てしまう。
ビョーキだね(笑)

射撃場への道

適度な緩い上り坂を進むと入り口にプラスチックの鎖が張られていた。
車から降りてみてみるとすぐに外れるのでちょっとだけ失礼して中を見学してきた。

射撃場1射撃場2

「ここかぁ」と感心しながら中に行くとクラブハウスと射撃ブース(本当は射台と言うんだね)が並んでいて、いかにも!って感じだ。
注意書きがまさに「銃口を人に向けるな」とかダイレクトだね。

射撃場注意書き

ガンマニアでもあるugandaなのだが、実際に野外の射撃場を見るのは初めてだったのでワクワクしちゃったね
室内の射撃場はGUAMで経験済み。
GUAMで「GUNを売ってくれ」と言って「おまえ日本人だろ?」と言われ「持って帰らないよ、また遊びに来た時用に欲しいんだ」、「それでも売れない」なんて20分近くやり取りして帰ってきたっけなぁなんて思い出した。

日が暮れる前に戻ろうと再び大木沢溜池の前を通ると石碑が建っていたので家に帰ってきてから読もうとパチリ
大木沢溜池看板大木沢溜池

大木沢溜池の石碑

帰り道、空港脇の13号を走っていたら爆音とともに真横にヘリが低空飛行中で急いでパチリ

ヘリコプター

迫力満点だったなぁ。

味噌蔵らーめん『大悟』〜赤みそネギらーめん

天童の味噌蔵らーめん『大悟』に初入店。
ここって以前「らーめんふる里」だったところじゃ無かったっけ?

普段は普通のラーメンの探求を続けていいるのでなかなか味噌ラーメンを食べることが少ないのだが、店の看板に「味噌蔵」と有ったら味噌を食べないわけにはいかないね。

大悟メニュー

白味噌(白麦味噌)、赤味噌(赤合せ味噌)、黒味噌(黒大豆味噌)とあり、それぞれ興味をそそる。
間を取って(何の間だ?)赤味噌を選び赤みそネギらーめん690円を注文。

「大悟」赤みそネギらーめん「大悟」赤みそネギらーめんUP

赤味噌とは言っても見た目そんなに色濃いスープではない。
色よりもむしろ浮いている背油っぽいもののほうが気になる。
ネギも辛味で真っ赤かのものを想像していたのだが普通に量が多いというもの。
てっぺんに乗っているのが辛みそなのかな?

まずは溶かずにスープを飲むと、そんなに薄くなくそのままでも普通にみそラーメンとして食べれるね
これが白味噌で、この辛味を溶くと合せになるのかな?
なんて勝手な想像をしながら辛みそを溶いて食べ進める。
スープはまあまあ、それよりも麺がウマかった
メニューには「ラーメン店をやりたい人」と書いてあり、フランチャイズ経営もあるのか・・・
後で調べてみたら、仙台の「味よし」系なんだねー。

690円できっちり満足できるみそラーメンではあったが、また天童までみそラーメンを食べにくるか?と言われるとそこまででもないかなー
でも黒味噌ってのが気になるね。
食べた後に「東根の『はるこや』もあったなー」と頭に浮かんだぐらいだからねぇ

「大悟」外観

味噌蔵らーめん『大悟』
天童市大字北目4丁目4-10
023-651-3791

(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊 隊員No.18 uganda

『ボーノ』パンチェッタときのこのパスタ

仕事が上手く片付かずバタバタしながら、お昼にマスターの店に向かうと中に人がたくさんいたので『ボーノ』に入る。
今日のランチは「パンチェッタときのこのパスタ」と出ていたので迷わずそれを注文

「ボーノ」のランチセットにはキッシュが先に出てくるのでそちらをいただき、パスタを待つのだが、このキッシュも結構美味しくて好きなのだ。

「ボーノ」キッシュ「ボーノ」パンチェッタときのこのパスタ

細ーいパスタにパンチェッタの塩気と風味ときのこの香りが絡み合ってとってもウマいパスタだった

食後にコーヒーとドルチェが出される。
出てきた杏仁豆腐がカワイイ

「ボーノ」コーヒーとデザート「ボーノ」杏仁豆腐

最近、デザート類もガマンしなくなっているダメugandaだが、たまにはねぇ

食後りんくまさんに寄ったらマスターが来て今日は貸切だったんだって。
りんくまさんに出前でもってきたPetitNoel特製牛丼がメチャメチャ美味しそうだったのは悔しかったなぁ

『きぶね』焼きそば

お昼「きふね」に行って何を食べようかと考えたら、最近7さんのblogで焼きそばの記事を読んだのを思い出し焼きそばが食べたくなって注文した。
値段は650円と焼きそばにしちゃ高いが、おにぎりがついてくるのでそんなもんか。

「きぶね」焼きそば「きふね」焼きそばUP

何か特別な出会いや発見が無いか期待していたのだが、見た目も味もごく普通の焼きそばでした(笑)。
せめてスープが欲しかったなー

「きふね」外観

『きぶね』
山形市天神町68
023-684-1018

『べに花温泉ひなの湯』

昨夜から降り始めていた雨は夜中まで降り続け、朝方の路面は完全に濡れていて、昨日洗車したばかりの自転車を汚してまで乗る気になれない状態だった。
でも、天気は晴れてきていて路面さえ乾けばいつでも出かけられるのに・・・と言った感じ。
じつにハッキリしない。

きっと誰かは走っているのだろうと数名のかたがたにメールを打つとやはりKuboGさんクロちゃん、7さんが同じ楢下に向けて走行中とのこと。
hiroさんも午前中だけって言ってたけどやっぱり走りに行ったのかな?
これから追いかけて合流しようかと心はグラグラっと揺れたのだが、僕の家の前は相変わらず濡れていて気分は乗らない。
みなさんそんなに長く乗らないらしく、今日の自転車乗りはあきらめることに。

そしたらどうしようか?
サッカーは無いし、妻を誘って山にでも行くか?それにしちゃ時間が遅いし・・・
結局「温泉に行こう」と誘い出す。
いつも自転車で通って入ったことの無い谷地の「ひなの湯」へ向う。

「ひなの湯」外観べに花直売会

田舎町の温泉と言うにはあまりに近代的な外観だ(笑)
駐車場に地元の野菜の直売所があるので寄って見たら白菜、キャベツ、ブロッコリー、ごぼう、大根、りんご、ラ・フランスが並んでいて全部安い
帰りに買おうと先にお風呂に入る。

料金が大人250円とは随分安いね。
大人8人位座れるサウナがあって、今日自転車に乗らなかった分たっぷり汗を搾る
水風呂に入ってクールダウンの後、温泉につかる。
湯船は普通のお湯と高温湯、バイブラと3種類あり、熱いお風呂が好きな僕は高温湯に入る。
湯温は45℃だって、結構シビレる熱さだ。
さっきサウナでたっぷり絞ったはずなのに、再びホカホカの身体から汗がさらに噴出す。
いい湯だった

さっきの直売所に寄るとキャベツが売り切れちゃってた
大根とりんごを買って帰る。
G豆腐店にも寄ってみたら休みだった

久しぶりにマウンテンゴリラに顔を出して物色、うーん欲しいモノだらけで降参
グッとガマンして帰ってきた

亘理鳥の海〜小斎峠〜山元町ツーリング

前の晩メールをいただき宮城遠征に行くことに。
kuboGさんが輪熊ハイエースを借りて来てくれたらしく、急遽朝になって出羽機くさんにもお誘いの電話を入れるとの返事。
7:30に県庁に待ち合わせ、ハイエースには既にhiroさんが乗っている。
出羽機くさんも合流し、僕と出羽機くさんのBIKEを積んで出発

昨日の話ではhiroさんが松島に行きたいと言っていたが、天候等を考えて亘理に向かうことに。
宮城へ向かう車の中からはる某さんにすると、はる某さんも参戦の返事。
鳥の海に到着し支度をしているところにはる某さんも到着し、ほどなく出発
本当にいい天気だねー。

20071124亘理ツーリングhiroさん20071124亘理ツーリングkuboGさん

20071124亘理ツーリングみんな

走りながらパチリ
はらこ飯で有名な『加藤屋』前を通過して亘理大橋から阿武隈川の堤防の上を走る。
進んでいくとヤギがいた
逢隈小・中学校のそばを通り槻木大橋に向かい橋の前を通過して堤防沿いの道に入る。

阿武隈川堤防の道

枝野小前のヤマザキショップで小休止し、小斎峠に登る。
峠って言ったって標高160mしかないんだけどね

峠を下り坂元地区を東に向い坂元駅にて小休止。
駅のそばの踏切をわたり東に向うと何度も走ったことのある県道38号ストロベリーラインに出る。
はる某さんとkuboGさんと3台でハイスピードランを展開。
kuboGさん、ケガ人なのに35km/hでグイグイ行ってた
その後はる某さんと40km/hランデブー
セブンイレブン山元花釜店で小休止してみんな揃って鳥の海に戻る。
湾の反対側に行ったことがないというので行って見る。

鳥の海の海岸鳥の海の海岸2

目の前に広がる海を見てワクワクするのは内陸生まれの性なんだろう、何度見てもいつ見ても感動する

前にホッキ飯食べに行った『うしのや』でお昼ごはんを食べる。
今ははらこ飯が旬なので僕とはる某さん、kuboGさんははらこ飯を注文、出羽機くさんは穴子天丼、hiroさんは海鮮丼を注文した。

「うしのや」はらこ飯「うしのや」はらこ飯UP

「うしのや」鰈の煮付け

はらこ飯にはマグロのぶつ切りに茶碗蒸し、岩海苔、毛ガニの味噌汁、鰈の煮つけが付いて来る。
これで1300円は超お得だ

満足して鳥の海に帰還、「帰りにベルエキップに寄って洗車したい」と言うとみんなからお許しをいただいたのでベルエキップに向う。
08'シャマルにRacingZEROが並んでいた
洗車後の調整中タイヤに切れ目を発見、タイヤを購入・交換して来た。
今回もユッチンソンのフュージョン2にした。

本日の走行距離:64.5km、AVS:22.6km/h
今月の走行距離:145.0km
本年の走行距離:5,372.8km

『やはぎ接骨院』5周年感謝祭

FFYのフットサル大会の出場チームの写真を一通り撮り終えたところで、yahapooh先生の『やはぎ接骨院』5周年感謝祭に顔を出す。

駐車場に着くとyahapooh先生のお父さんが書いた絵の展示がされている。

やはぎ駐車場ギャラリーやはぎ通路ギャラリー

裏の駐車場から通路を通って入り口のところまで名作がズラリと並ぶ。
本当にステキな絵ばかりだ。

入り口前で先生の妹aikoさんが振る舞い用のおかゆとこんにゃくを温めていた。

やはぎ接骨院前観やはぎ入り口前

中には患者さんがたくさん来ていた。
その中にhiroさん、kuboGさんの姿も。

コンディショニングチェックhiroさん骨密度測定中kuboGさん

hiroさん、自転車ジャージ着てるけど、この路面の中自転車(MTB)で来たらしい。
さすがだ・・・

僕も骨密度測定、コンディショニングチェック、先生のほぐしをしてもらう。
今日は感謝祭なので無料だったのだ
測定とチェックが終わった後はこんにゃくとおかゆをご馳走になる。
お母さんが漬けたお漬物もとても美味しかった。
これからもお世話になります『やはぎ接骨院』

『aise』ランチ

FORTUNAのS監督夫妻と昼食。
嶋地区の『aise』に行ってみる。
前々回来た時は休み、前回来た時は満席、で3回目で初めて入ることが出来た。
相変わらず人気店のようで、今日も満席に近い状態。
カップル、主婦グループ、サラリーマン風の人と客層も幅広い。

ランチセットが3種類あり、それぞれ違うものを注文。
sachiコーチが焼肉ビビンバ丼、監督がオムライス(大盛)、僕がボンゴレを選ぶ。

aise焼肉ビビンバ丼aiseオムライス

aiseボンゴレ

監督のオムライス、美味しそう
僕のボンゴレはアサリがたっぷり入っていてなかなかウマかった。

これで800円ならお得かもね。
また違うランチを食べてみたい。

『aise』(洋食エゼ)
山形市梅野木前23-1
023-681-6870

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー

今夜もヌーボーを飲みたいなーと妻に話をしたら「ヤマザワにも売っているよ」というので見に行ったら、先日マスターの店で飲んだ『ブシャール・エイネ』も売っていた。
ヤマザワにはその他『ジョルジュ・デュブッフ・ヌーボー』と『ジョルジュ・デュブッフ・ヴィラージュ・ヌーボー』の3本が置いてあった。
今日は『ジョルジュ・デュブッフ・ヴィラージュ・ヌーボー』をチョイス。

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

何も調べずに「ヴィラージュ」の文字に惹かれて選んだのだが・・・
飲んでみたら、結構イケるじゃない

飲んだ後に調べてみると、
「ジョルジュ・デュブッフ」は理想のボジョレーを造り続けるブランドとして知られており、ヴィラージュはボジョレー地区北部の38村の葡萄だけを使ったヌーヴォー。
この地区の葡萄は、フルーティな香りと味わいが凝縮されたワインになる。
「ジョルジュ・デュブッフ」では「セレクション・プリュス」というのがあるらしく、これも非常に興味深いものだ。

最近は1,000円台で買えるおいしいワインもあるのでハウスワインとしては高めだが、年に一度のイベントだからやっぱり飲みたいんだよね。
また明日からがんばってトレーニングしなきゃ

麺家あっとほーむ

突然の雪でタイヤ交換で午前中いっぱいは仕事にならなかったのだが、二台目のワゴンRをスタンドに届けてようやく段取りがついたので、お昼を食べに「麺家あっとほーむ」に向かう。

らーめん550円を注文。
らーめんには半ライスかふりかけご飯がつくというのでふりかけご飯を選ぶ。

「麺家あっとほーむ」ラーメン

小ぶりの茶碗にふりかけご飯とザーサイの小皿がついてきた。

「麺家あっとほーむ」ラーメンUP1「麺家あっとほーむ」ラーメンUP2

小さいけどチャーシューが3枚も載っている。
スープは、なんとなく食べたことのあるような味・・・
屋台十八番のスープとそっくりだ。
こんな事書いちゃ悪いのだろうけど、僕の舌にはそう感じられたのだ。
だからだろうか、特に大きな感動もなく淡々と食べ終えた。
麺はウマかったけどね
ほかの味噌ラーメンとかはどうなんだろう?

「麺家あっとほーむ」外観

「麺家あっとほーむ」
山形市江俣3-17-26
023-682-7150

(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊 隊員No.18 uganda

雪!

ついに降っちゃいました&積もっちゃいました
朝7:30に近くのスタンドにエスティマを預けて、妻のワゴンRで妻と治基を送る。
街中は予想通り大渋滞で家に戻ったのは9:00になっていたね

10:30にエスティマのタイヤ交換が終わり、変わりにワゴンRを置いてくる。
ようやく仕事に復帰できたのは昼過ぎだった・・・

モンテディオ山形ホーム最終戦

午前中、上山文化センターでフットサル3級審判講習を受けた後、すぐに自宅に戻ってNDソフトスタジアムに。
今日はホーム最終戦で対戦相手はFC水戸ホーリーホック。
FC水戸には山形大学から塩沢選手が入団し活躍しているが、彼が学生時代妻と同じ職場でアルバイトをしていたので僕も顔見知りで前回の試合では恩返しゴールまで決められた
今日はその塩沢君を観に妻と夏ちゃんも同行。あいにくの雨でボアコートにブランケットと完全武装。
塩沢くんに前回の写真をプリントしてプレゼントしようと持っていく。

最初のうち小雨だった雨もだんだん強くなり、試合中はほとんど止むことはなかった。
試合は前半0-0で、後半モンテディオ山形レオナルドが財前のコーナーキックからのこぼれ球を決めて1得点しそのまま1-0でホーム最終戦を勝ちで終わることができた。
レオナルドの喜びの表情を押さえることができたので

最後のサインボール投げ入れのセレモニー中雨が霙に変わり、ノーマルタイヤ僕は監督記者会見をパスして帰りたい気分だった。
しかし、もしかすると樋口監督最後の記者会見になるかもしれないのでしっかり撮っておいたけどね。

急いで帰って写真を電送し無事に今シーズンのお仕事は終了した。
で、今回撮った写真はこちらこちらどうぞ。

山辺〜河北ツーリング

午前中でフットサル審判講習が終わり、外の天気がとても良かったので急いで家に帰って自転車に乗ろうとyahapooh先生にするとKの返事をいただいて13:00に輪熊SHOPで待ち合わせ。
出羽機くさんにも電話するがお留守だった
最初の目的地は山辺「栄屋支店」のもやしラーメンを食べようと出かける。
七日町から西バイパスを通過するまで信号のストップアンドゴーの連続でウンザリしたが、その先からはやっとツーリングらしく走ることが出来た。
yahpooh先生のニューマシン、カッコいいねー
52-39のアルテグラSLのクランクも調子良さそう
先生の自転車はバリバリツール仕様のF1マシン、僕のはせいぜいツーリングカーレースのマシンぐらいだろうか、しかし自転車は乗り手がエンジン、負けてられませんよ
30km/h〜35km/hで先頭交代をしながら反田橋まで向かい、そこから須川の堤防沿いをノンビリ走る。
いや〜いい天気だね〜

須川堤防沿いの道

この堤防沿いの道は「もりくまツーリング」で知った道。
この区間は車もほとんど来ない為、話しながら併走できるので僕は好きな道だ

yahapooh先生1yahapooh先生2

yahapooh先生も満面の笑顔で走っています
山辺で近道しようかと思った道が行き止まりだったのはご愛嬌
『栄屋支店』に到着したら満席で一組待ち。
普段なら絶対待たない僕だけど今日はyahapooh先生が始めてだというので並んで待つ。
厨房を覗いたら久しぶりに旦那がいて「おう、なんだその格好は?中入って手伝っていけ」と声をかけてくれた。
久しぶりに顔を見たな

10分ほど待って席が空いたので僕はもやしラーメン、先生はもやしチャーシューメンを注文。

栄屋支店もやしラーメン栄屋支店もやしチャーシューメン

相変わらずのボリューム、もやしチャーシューメン初めて見たけどこれも凄い
先生も満足いただいたようでこの先のプランを相談。
夕方まで戻りたいとのことだったのでこのまま北に向かいG豆腐店に行こうということに。

国道458号の一本東の道を北上し、県野球場から県道26号〜県道24号寒河江の街中を通って県道25号西部街道を使って河北町へ。
まっすぐ溝延へ行くには道を間違ったようで、河北病院に来てしまいそのまま『源八』へ立ち寄ってコーレーグースを購入。
ここもyahapooh先生は初めてということでとても感動していた。
おいしそうなボジョレーヌーボーが置いてあったが、yahapooh先生が飲んだものと同じらしく、僕も飲んでみたくなった。

お店をでてG豆腐店へ。
今日はお母さんもいて外で何か話をしていたのでご挨拶して話を聞くと「機械のワッシャが外れてどこに行ったかわからない。もしかすると豆腐に混入したりしているといけないのでこれ全部捨てなきゃいけないんだ」と目の前の豆腐の入った箱を指差して話してくれた。
「もったいない、僕のに入っていてもいいから食べていくよ」と無理を言ってご馳走になる。
「こっちは水に入れていない奴だからこっちを食べてみろ」とざるに入っている豆腐をスプーンですくってご馳走になる。
yahapooh先生念願の豆腐にも喜んでくれたみたい

帰りは寒河江川沿いに自転車道を走り村山橋へ出て、『ゆぴあ』の裏から寺津を経由して県道20号で山形に戻る。
後半はハイスピードツーリングでガンガン走る。
しかしyahapooh先生、速くなったな〜
35km/hで引いても平気でついてくるもんなー。
先生の家の前で別れて輪熊SHOPへ寄って今日の報告をして帰宅。
天気も良く、走りも充実して走れて大満足のツーリングだった。

本日の走行距離:58.9km、AVS:26.1km/h
今月の走行距離:80.5km
本年の走行距離:5,308.3km

フットサル3級審判講習会

山形県サッカー協会審判委員フットサル審判部主催の3級審判資格実技講習のために『PUMAカップ2008全日本フットサル選手権山形県大会』の会場上山文化センターへ向かう。
9:00に会場入りし、早速コートチェックから行うのだが、参加チームによる会場設営のため結構雑に作られていてあちこち修正を施す。
フットサルの審判って最後にやったのはいつだっけ?ってくらいやっていないので結構緊張したねー。
10:30キックオフの第一試合の第二審判を担当、前半は立ち位置を間違えたりジャッジのサインを間違えたりで結構ガチガチ、アセッサーに指摘された点も多々・・・
後半は落ち着いてファールも取れたし立ち位置も修正できた。
試合終了後、アセッサーから「やはりS3(サッカー3級)の人は指摘されたところはすぐに修正できますね」と声をかけていただき僕の実技は無事に終了。
明日はタイムキーパーを担当する。
外の天気がすごくいいので急いで帰宅した。

久々のトレーニング

今日は仕事で『やはぎ接骨院』におじゃました際「ようやくパワーマックスが戻ってきました」と言われ、意外とスムーズに撮影が終わったので久しぶりにトレーニングをしようと一旦家に戻って支度して再び『やはぎ接骨院』へ。

久しぶりなので負荷やケイデンスをどうしようか迷うが、まずは以前と同じ設定でどれだけ回せるかを試してみる。

負荷1.8、ケイデンス10020分間
いや〜キツかったぁ
ヒイヒイでやっとの思いで20分間回したって感じだ。

長目にインターバルを取り2セット目、ケイデンスを90に落として20分間。
さらにヒイヒイでやっと20分終わった感じでした

3セット目はクールダウンで負荷1.6でのんびり10分間。

あー疲れた

ボジョレーヌーボーの夜

毎年恒例の11月第3木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日。
昨夜の12時を回った直後に飲んだ方も多くいられると思うが、僕は普通に木曜の夜にいただいた。

『PetitNoel』に向かうが、そのの前に『マチルダベイ』に顔を出す。
何年か前にマネージャーのKさんに「今日当たりuganda(本当は本名)来るかもねって話してたんだ」と言われたのを思い出し、もしかしたら今日も待っててくれるのかと軽く立ち寄ったら「うちボジョレー取ってないんだ、あまり出ないから・・・」と言われガッカリ

すぐ近くでタバコを吸っているお客様がいたので「申し訳ないけど後からまた来ます」と席を立った・・・
ゴメンねシェフ&マネージャー

何名かの人にお誘いの電話をするがある方は昨夜のうちに飲んじゃったらしく、他の人たちもダメ
結局一人でマスターの店へ。

『PetitNoel』では今年はこの二種類取ったそうです。

ジャン・ド・ロレールブシャール・エイネ

最初に飲んだのは左側の「ジャン・ド・ロレール」
ジュリエナにある1860年設立のワイナリーでその総生産量は年間35万ケース。
毎年安定した品質のワインを造りだしており、信頼すべきボージョレの生産者として、揺ぎ無い地位を確立している。
畑の最も良い区画から、厳しく選抜されたブドウから造られるヌーヴォは、フルーティで繊細、広がりのある味わい。
これぞヌーヴォ!といいたくなるような新鮮な果実味をもつ ボージョレ・ヌーヴォのお手本 のようなワインとのこと。

二杯目が右側の「ブシャール・エイネ」
250年の伝統をもつブシャール・エイネ社。
1750年設立、ボーヌの中でも最も由緒のあるネゴシアン・エルヴ―ル(ワインの貯蔵熟成も手がける販売業者)。
250年ものあいだ、優れたブルゴーニュワインを世に送り出し、世界中で高い評価を受けているらしい。

とネットで検索してインプレを載せてみたが、僕の感想は「ジャン・ド・ロレール」はジス・イズ・ヌーボーって感じ。
「ブシャール・エイネ」は、言われなければ「これヌーボーなの?」というほど香りが高く味もしっかりしている。
どちらも期待を裏切らない美味しいヌーボーだった。

ボショレーヌーボーはほとんど赤ワインではあるが、僕の中ではフレッシュさが白ワインに近いものとしてのイメージがあり、あえて料理は魚をと決めて来ていた。
それもおいしいオリーブオイルで作ったカルパッチョで・・・と
マスターのメニューにはスズキと寒ブリがあったので寒ブリをチョイス。
魚でも身の味がしっかりした魚の方がいいと思ったし、マスターからも「寒ブリ」と勧められたからね

寒ブリのカルパッチョ1寒ブリのカルパッチョ

これはウマい
「普段はドレッシングのみなんだけど、今日はマスタードソースにしてみました」とマスター。
まさに今日のワインとは最高に合う料理だった
このカルパッチョに使ったオリーブオイルを見せてもらった。

オリーブオイル

これはあえて小さく掲載します(笑)が、ネットで検索したら超高級オリーブオイルであることが分かった。
Testamattaの生み出されたフィレンツェ近郊のフィエゾレ地区はブドウ畑よりもオリーブの植樹面積が広いエリアで良質なオリーブの産地として名高いエリア。
ビービー・グラーツはワイン製造が本業の為、オリーブオイルは極少量のみを生産。
宣伝は一切せずに、フィレンツェの高級レストランのみに出荷を行っている稀少品でこのオリーブ・オイルもワイン造りに徹底した完璧主義を見せるビービー・グラーツらしく、完璧な造りを追求して造られた。
オリーブオイルの品質を決める酸を押さえるために手早く完熟した傷一つ無い実だけを手摘みで収獲しすぐさま圧搾、何も加えず、新鮮な風味をそのまま生かした最高級エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルにした。
このオリーブ・オイルは現在はイタリア国内ですらまだそれ程知られていないそうだ。

どおりでウマいはずだよね
話の向きがイタリアになったところで、先週ボジョレーヌーボーより一足先に届いたというイタリアの新作ワインで先回の「ワインの会」で好評だったという「ノベッロトスカーノ」をいただく。

ノベッロトスカーナ

トスカーノ州のサンジョベーゼという品種のブドウで作ったワインで、これはもう「新作なの?これで若いの?」というしっかりもののイメージ。
香りがそんなに強くないのが若さなのかなぁ?という印象でした。
これまたウマいワインです

マスターから「さっきのオイルで作った美味しいガーリックトーストを食べてみろ」と勧められ、それもいただくがこれも最高
残念ながらあまりの美味しさに夢中になって手が止まらなく、写真撮るの忘れちゃいました
明らかにカロリーオーバーなのだが、ウマさには勝てずについ平らげてしまう

「別に急いで帰らなきゃいけないわけじゃないんでしょ?」とマスターからさらに『牡蠣のグラタン』をご馳走になる。

牡蠣のグラタン

クリーミーな中にビネガーで酸味を利かせたグラタンでこれもまたさっきのノベッロとバッチリの相性。

お腹一杯、大満足のボジョレーヌーボー&ノベッロの夜でした

〆飾り出荷準備開始

もう今年の〆飾りの出荷準備が始まった。
毎年恒例のお手伝いに先輩の会社へ。
いつも集まるメンバーはまだ来ていなく、僕一人での作業だった。

もうこんな時期なのね〜

JFAプレミアムカップ2008山形地区第一代表決定戦

第15回東北クラブユース(U-15)新人サッカー選手権山形県予選4日目で天童の山形県総合運動公園サッカー場ラグビー場へ。
すでに東北大会出場の権利は喪失しているので消化試合になるわけだが、今大会中に先日県大会進出を決めている『JFAプレミアムカップ2008』の山形地区第一代表決定戦(決勝戦)が行われることになった。

対戦相手は山形FC、治基が3年間お世話になったチームだ。
スターティングから中盤でのボールポゼッションは6:4で山形FC。
FORTUNAのナオトが体調不良を訴えているが本人が大丈夫というので出場させるが身体にキレが無い。
時折攻め込むチャンスもあるが、相変わらずフィニッシュがうまく決まらない。
後半左サイドから攻め込まれゴール前で混戦になったこぼれ球をシュートされ、DFに当たってGKの頭を越してネットを揺らしてしまう・・・
その後も得点を挙げることは出来ず試合終了、0-1で負け。

その結果、県大会には山形第二代表として出場することになった。
県大会はべにばなスポーツパーク第二運動広場(人工芝)において12月1日、2日、9日の3日間で開催される。

のこり3週間あるが、24・25日は岩手県においてフットサルの東北大会が行われるので体育館での練習になるのかな?
帰ってきて一週間でしっかりフットサルからサッカーに戻さないといけないわけだな。
僕もできるだけ練習に参加してお手伝いしよう。

第15回東北クラブユース(U-15)新人サッカー選手権山形県予選3日目

第15回東北クラブユース(U-15)新人サッカー選手権山形県予選3日目
FORTUNAジュニアユースの試合に帯同。
会場は米沢市松川河川敷グラウンド。
今日の対戦相手はモンテディオ庄内とFC米沢。

第一試合のFC米沢vsモンテ村山でモンテ村山がFC米沢に0-2で負けるという波乱が起き、現在1勝1敗1分のFORTUNAはここで勝てば東北大会出場枠の上位3チームにグッと近づくことが出来る大事な試合だった。

モンテ庄内戦 1-3負け
スカウティングで要注意としていた右MFの突破に対応できず、あっという間に失点。
その後も出足の早さ、ボディコンタクトの強さなどで圧倒され計3失点。
唯一あげた1点は相手ファールによるPK。
モンテディオ庄内にとって今大会初失点となったが時既に遅し。

これで3位以内に入る目が無くなったかと思っていたら・・・
山形FCがアスキーと引き分けるというハプニング
今度はFC米沢戦で勝てば再度3位枠に入るチャンスが転がってきた。

FC米沢戦 1-1引き分け
開始早々先制点を上げ勢いをつけたかったが、その後は中盤でのボールの奪い合いで混戦、決定機に得点を決められず嫌なムードが漂う
ハーフタイムで監督から激が飛ぶも選手に覇気がない
後半ついに追いつかれ途中交代したFORTUNAの選手が大ブレーキとなりそのまま試合終了。

これで完全に東北大会出場の権利は無くなってしまった。
僕は普段の練習に参加していないため試合でああだこうだ言えないが、やはり技術不足は否めない。
それよりも選手一人一人の「勝ちたい」という気迫も足りないと思った。
今後は少しでも練習に参加して選手とのコミュニケーションをとり、足りない部分の練習に取り組まなければならないと思った試合だった。

シューズカバー修理

FORTUNAのオーナー会社の『洋装ワタナベ』にエチェオンドのシューズカバーのつま先部分に開いた穴の修理に出した。
これまでも穴が開いたら塞いでミシンで縫ってもらっていたのだが、同じ箇所が何度も穴が開いてしまう為、少し補強もしてくれるようにオーダーした。

出来上がってきたのがこれ。

シューズカバー1シューズカバー2

皮を張ってくれたようで、すごくいい感じです
これで少し長持ちするかな

蔵王温泉〜ドッコ沼ライド

前々から計画していたエコーライン〜お釜ライドを決行しようと出かける
天気は申し分ないし気温も温かい。

セブンイレブンかみのやま蔵王の森店でサンドイッチを買って補給。
先に進むと道路案内の電光板に「エコーライン夜間通行止」の表示が・・・
夜間って・・・もしかして未だ通行止めじゃないの?
慌てて車を止めて上山市役所へ電話して確認。
すると「11日までは夜間通行止めで全面通行止めは12日からの予定です」との回答
がーんなんてこった
来る前に確認してから出ればよかった

このまま引き返すのもシャクなので猿倉から蔵王温泉へ向かう。
黒姫を過ぎて中央高原への連絡路の入り口を見たら崩落箇所の修復工事のため通行止めの看板とバリケードがあった。
前にIS川さんが「自転車なら通れたよ」と言っていたのでたぶん通れるだろうと一旦温泉街まで下る。

蔵王ロープウェーの駐車場に車を止めて自転車を出して出走準備。

蔵王ロープウェー駐車場

心拍系のセンサーをしてくるのを忘れた
タイヤに空気を補充し、GPSをONにして出発

久しぶりのせいか乗り初めはすごくキツかった
ヒイコラ言いながらようやく中央高原にいける連絡路入り口に来ると、さっきまで閉まっていたバリケードが開いている。
お昼休みだけ開けるのかな?
しっかし練習不足だね〜まったく足が回らない

全体的な斜度的にはそうキツくないのだが、所々ある7〜8%ぐらいの坂がえらくキツかった
途中工事箇所の重機が止まっていたのでやはりお昼休みなんだな〜と眺めながら通過する
上に登るにつれて気温も低くなってくるがヒルクライムにはちょうど良い気温かな
途中途中、眺めのよい場所があるが、写真は帰りに撮ろうとひたすら登る
ようやく「樹氷の家」まで到着、ここで休まず一気にドッコ沼まで下る

ドッコ沼

通行止めになっているからか、一人も観光客がいない
去年の今頃はカメラを持ったおじさん、おばさんがたくさんいたのにね。
やっぱり上は寒かったので、休憩もそこそこに再び「樹氷の家」まで登る

帰りは色鮮やかなナナカマドや眺めのよい景色を撮りながらゆっくり下る。

ドッコ沼途中ナナカマド途中から温泉街の眺め

やはりお昼を回ると重機が動いていて「スミマセーン」と仕事の邪魔にならないよう自転車を降りて通過する。
下りはもちろんウインドブレーカーを着て下ったのだが、身体は大丈夫だったが普通のフルフィンガーのグローブでは手がかじかむぐらいの寒さだった
連絡路入口のバリケードはやはり閉じられていた。

せっかくだから樹氷の泉で一口水を飲んでパチリ

樹氷の泉

蔵王ロープウェーの駐車場に戻ってきたら、駅から観光客がゾロゾロ出てきて写真を撮っていた。
ドッコ沼では会わなかったのに・・・と思ったらこれは蔵王ロープウェーだから地蔵岳まで行ってきた客か・・・ドッコ沼は中央ロープウェーだもんね。

自転車を車に積んでまだ14時前。
夕方また少し仕事できるじゃない、いいねー
これまたせっかくだから温泉に入っていこうと大露天風呂へ向かう。
ここのアプローチはすごい激坂自転車で登れるかな・・・
なんて思いながら車を走らせる。

大露天風呂入り口

お風呂に入りながら思ったのは自転車に乗った後の大露天風呂は失敗だった。
なぜなら石鹸が使えないから・・・
でも、あたりの紅葉を眺めながら浸かる温泉はトレーニングの後のリラクゼーションには最高だった。

大露天風呂から見える紅葉

風呂から上がって14時30分、これから十分仕事ができるね。
蔵王温泉の先輩に挨拶しようと電話するが二人とも留守だった
営業して行こうと思ったんだけどなー

一旦自宅に戻り、メールやデータをチェックし仕事に戻った。

※GPSデータより
<蔵王ロープウェー駐車場〜ドッコ沼>
距離:10.3km
高低差:505.2m(ピークまで)
平均勾配5.7%(  〃  )
所要時間:46分
AVS:13km/h

<駐車場〜連絡路入口>
距離:2.2km
高低差:154.2m
平均勾配:7.0%
所要時間:12分
AVS:12km/h

<連絡路入口〜ドッコ沼>
距離:8.1km
高低差:351m(ピークまで)
平均勾配:6.0%(  〃  )
所要時間:34分
AVS:14km/h

本日の走行距離:21.6km、AVS:15km/h
今月の走行距離:21.6km
本年の走行距離:5,249.4km

FORTUNAのOB土居聖真君の活躍

先日行われた『2007JA全農山形杯山形県4種新人(U-11)サッカー大会』において、我らがOSAフォルトナ山形フットボールクラブ(以下FORTUNA)が6連覇という偉業を達成した。
身内の僕が言うのも何だけど、6年連続優勝できるチームというのは今現在山形県内では他に無いと思う。
たまたま選手のつぶ揃いが良い年に勝ち上がってくるチームはあっても、それらを寄せ付けずに勝ち続けるFORTUNAは本当にすごいチームだと思う。
正直、今年は大丈夫かと思われた年が何度もあったのだが、本番で選手たちが結果を出してくれているのだ。
これは普段の練習の成果だし、監督・コーチ陣の指導の賜物だろう。
僕はたまにしか練習のお手伝いはできないけれど、FORTUNAのコーチであることを誇りに思うと同時に今後の責任の重さに身が引き締まる思いだ。

FORTUNAのOBで現在鹿島アントラーズジュニアユース所属の土居聖真君の活躍が鹿島アントラーズのHPで紹介されていた。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20071102_12_980.html

僕が彼の存在に気が付いたのは彼が4年生の時のこの新人戦県大会決勝だった。
そのころ僕は息子の治基が所属するスポ少チーム「FCドラゴン」の指導者だったのだが、その試合のアシスタントレフリーを担当した。
その時のFORTUNAは5年生が2人しかおらず、ほとんどが4年生のメンバーで5年生相手のチームを倒した姿は衝撃的で、土居君ばかりでなく他の4年生の完成度の高さにも驚いた

たまたまその前の年にFORTUNAからドラゴンに移籍してきた選手がいて、彼はあっという間にドラゴンのエースストライカーになったのだが、その子を見て僕は「椎名という指導者」に興味を持ち始めていた。
その後、協会の集まりなどで椎名監督と交流を深め、治基が卒業と同時にドラゴンを辞めて椎名監督に誘っていただきFORTUNAスタッフとなり、娘の夏ちゃんをFORTUNAに入団させた。

土居君らは5年生になり、もはや県内の同学年では敵なしだった。
その年の新人戦でも優勝し2連覇、3つの東北大会で2つ優勝し、1つは3位。
6年生春の『チビリンピック全国大会』ではなんと全国準優勝
県内大会では全日本少年サッカー大会予選の決勝で山形地区選抜チームからPKで負けた試合以外すべて優勝、夏の東北大会でも優勝というとてつもない成績を残しFORTUNA黄金期の礎になった。

土居君が鹿島アントラーズに行くキッカケになったのは『バーモンドカップ全日本少年フットサル大会』全国大会で、そこで鹿島のコーチから椎名監督に話があり、ご家族の支援も得られて茨城県に引っ越していった。
ちなみにその全国大会ではウチの夏ちゃんも出場、1ゴールを決めて新聞に載ったんです

土居君を幼稚園児のころから指導してきた椎名監督も彼の活躍は非常に喜んでいる。
今でも彼が日本代表選考のトレーニングキャンプなどに選ばれるとメールが届くらしく、Jヴィレッジまで応援に行ったりもしている

FORTUNAからプロ選手が誕生するのもそう遠くないかもしれない
今後ますますの土居君の活躍を期待し、現在FORTUNAに所属するチビッ子たちから土居君に続くような選手を育てていけるよう監督のお手伝いができればと思う。

第15回東北クラブユース(U-15)新人サッカー選手権山形県予選1日目

第15回東北クラブユース(U-15)新人サッカー選手権山形県予選が始まった。
昨年は連盟に加盟が認められず出場できなかった大会、今年は東北大会への出場枠が3つあるので是非3位以内に入って東北大会に出場したい。

初日の対戦はモンテディオ村山
FORTUNAの子供達は6年生の時にセレクションで落とされた子供達、そしてモンテディオ山形にはFORTUNAのOBもいるという状況で、戦うモチベーションは十分すぎる程ある。

序盤からFORTUNAの早い動き出し&ボール回しを仕掛けるが、中盤でボールを奪われ攻め込まれるシーンが続く。
モンテディオ村山が再三のチャンスを何度も決められず救われる
後半はFORTUNAの速攻が生きてシュートチャンスが何度か生まれるもこれも決められずそのまま0-0で試合終了。
うちにしてみれば今出来る最高のパフォーマンスだったのではないかと思う。
一方のモンテディオ村山はこの引き分けはまったくの計算外だったと思う。

明日以降の戦いにも是非このパフォーマンスを発揮してがんばってほしいものである。

11月なのね・・・

あっという間に11月に突入。
今年もあと60日あまり、早かったなー
いよいよ後厄が明けるからね、なんとかもう一花咲かせやろうじゃないの
いろんな場面で・・・
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