My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

March 2012

リアルな付き合いを変えてしまうSNS付き合い

最近SNSの繋がり方を考え直す機会があった。
それは興味の有る人やお会いして意気投合した人とのことではなく、古くからの知り合いの場合である。

知り合いだからと安易にSNSで繋がると、リアルで描いていたこれまでのその人への印象がガラッと変わる場面が出くわすことがあるのだ。
普段のように顔を合わせて直接会話をしているときには見られない一面が、SNS上でその人の投稿や他の誰かとのやりとりを見ていて、意外な本性を知ってしまうことがあるということ。

特に自分や自分の親しい人への批判や悪口の投稿に同調するコメントを書いていたり、「いいね!」を付ける、Retweetしたりしていることがわかったりした場合は最悪だ。
メールでやりとりするならまだしも、SNSのウォールやタイムラインに書くということは、それを世界中に公表して同調者を求めているようなものだ。
それらをするときは必ず本人やその仲間に見られている、隠れてやったつもりでも実は丸見えであることを認識する必要がある。

ブロックしていればその人のタイムラインやニュースフィードには流れないから陰口は成立する、などと思っていたら大間違い。
Twitterは検索で見れるし、facebookは別アカウントで簡単に見ることができるのだ。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないけれど、
そういう奴らは元々「友達」じゃない「ただの知り合い」なだけなので遠慮無く削除&ブロックすればよいのだと思うようになった。

そういう意味ではGoogle+の「サークル」って便利な表現なのかもしれない…

複数のSNSを連携させることには賛否両論だが、私はむしろそれぞれのSNSの投稿の内容や人格を変えるなどというのは本末転倒だと思う派だ。
もちろん同じ内容でもその都度ウケの良いSNSを選んで投稿するのはいいと思う。

取り繕った書き込みをしていても、いつかメッキがはがれる瞬間を想像しただけでもゾッとする。
むしろ「私はこういう人間です、つまらないモノですがどうぞよろしく」というスタンスでありたい。
気になることは指摘してもらえる、言ってもらえる人との繋がりを求めていきたいと思う。

だるまや小白川店 レモン味噌ラーメン

朝、facebookのお友達の島貫おネエさまからメッセージをいただき、前からおネエに勧められていた「だるまや小白川店」のレモン味噌ラーメンを一緒に食べることに。

せっかくなのでfacebook上でイベントをたてて公開し、他の人も合流歓迎としておいた。

わださんから参加表明をいただき、合流。
その後高橋先生も合流、急遽お知らせしたのに楽しいソーシャルランチが成立だ!




11:30におネエと待ち合わせして少しお話してから待望のレモン味噌ラーメンを注文

 

最初はレモンの香りがする程度で一口二口で無くなってしまうんだと思っていたら、爽やかな酸味が凄く広がって、最後までその香りと酸味が残っているのに感動した。
その酸味も決して強すぎず、味噌ラーメンのスープを損なわず、麺もスイスイ入っていく感じ。
島貫おネエとわださんは「女性は酸っぱいものが好きだから」と絶賛していた。
高橋先生も「ウマいね」とみんなの評価は上々。
本当に美味しかった!!

「やっぱりランチはみんなで食べると美味しいね〜」と「次は何にしようか?」と盛り上がる。
後から島貫おネエのお友達や、帰りしなに六根浄の熊谷さんも登場し、ソーシャルランチも盛況に終わった。

早めに待ち合わせしておネエと話ができたのも良かった。
島貫おネエ、また誘ってね♡

(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊 隊員No.18 uganda_

「だるまや小白川店」
山形市小白川町1丁目5-25
023-641-6088

平成24年度山形市予算委員会傍聴

初めて山形市予算委員会の傍聴に行ってきた。
きっかけは後藤誠一市議会議員のTwitterでのこの投稿。

このTweetを見てすぐに後藤市議に連絡したら、当日後藤議員らのグループ(自民党新翔会)で修正案を提出するとのことで「是非傍聴に来なさい」と誘われたのだ。
facebookで地元民放TV局の方に声をかけたら「取材に行く」とのことで現地でご挨拶させていただいた。
一般傍聴希望者は市議会の受付に申込み、5名を越えた場合抽選になるとのこと、13時からの委員会だったが12時に行って申し込んだ。
地下食堂で昼食後、まるごと推進課にあいさつし12:50に再び受付に行ったら傍聴希望者は5名ちょうどだった。

傍聴席にすわり開会を待つ。
電子機器の持ち込みが禁止されているとのことで、Twitterによる中継Tweetはできなかった。
最初に各分化委員会で話し合われた内容を委員長が報告、それだけで1時間以上かかる。
傍聴人には事前資料等何もいただけないので、必死にメモするしかない。

注目点以外にも「そんなこともあったの?」と改めて市民として知らなかったことなどがわかり、市民の方は是非一度は傍聴に行かれることをおすすめしたい。

ま〜まず議員の先生方の居眠りの多いこと…
誰が寝ていたか?はあえて書かないけど、イビキをかいている議員までいた。
まったく酷いもんだ。
この予算委員会開催にだって相当な経費がかかっているはずなのに…

さて、注目の予算修正案提出についての動議だが、須貝太郎議員(自民党新翔会)がその内容と理由について説明をした。
山形ムービーフェスティバルに対する補助金が、他の文化振興イベントに対するものと比較しても高額すぎる、また運営がほぼ一企業であり特別な優遇のように誤解をされないか、などの観点から、市民の理解・同意を得られるのか?充分に市民に説明し理解・同意を得られるまで再度協議する必要がある、本予算一般会計からは一旦削除し、予備費とする。という修正案だった。

12年間にわたり山形市で開催されてきた国際ドキュメンタリー映画祭や近年の映画ロケ誘致などにより「映画のまち山形」の認知度は高まっているので大変結構なことではあると思うが、どうしても前市長の一族会社にその補助金が流れているというイメージは払拭できないというのもうなずける。

この修正案について決議が採られたが、賛成は自民党新翔会と改革会議の合わせて12名のみ、反対多数で否決された。
共産党まで反対した。

情けないがコレが現実なのだ。
投票率50%で有権者の半分が無関心な山形市民の選んだ道だ。
自分の投票した議員が実際にどういう政策にどう取り組んで、どう意見を発しているのかを検証もせず、何も考えずに投票しているのではないか?ということもうかがい知れる。

政治の現場を見ると言うことは、時として絶望感を目の当たりにすることであると感じた切ない時間だった。

山形ラーメン四天王 南の「武田そばや」

山形ラーメン四天王、南は意見がわかれるところで、私の周りでは多くの人が富の中「吉野屋」を指すのだが、ボクの評価はココ。

ここの中華そば、値段がナント400円!!
その他のメニューの全部安い!!



このメニューの蔵王ラーメンというのはウチの父が考案して、地元の食堂数店にメニューを提供したラーメンだ。
うちの父もシェア精神が旺盛だったのだ。

今日は中華そばを注文

 

安心のThis is 山形中華そば。
黄金色より若干濃いめの色のスープだが、透き通ったあっさりなのにしっかり味のあるスープにもちもちの麺がウマイ。
レンゲ?そんなものありません。笑
駐車場もないので近くの路肩に止めるしかありません。

(c)ちゅうかツルツルウマウマ隊 隊員No.18 uganda_






関連ランキング:そば(蕎麦) | 蔵王駅

3/11は14:46から電気を消します。

まもなく迎える3/11、自ら何かするべきだったのかと自問自答する。
山形市内でも様々な行事が行われるようだし、

自ら企画して何を訴えるか?

誰と何を、どんな思いをどんなカタチでその時を共有するか?

整理が付けられないまま、あっという間に残り1週間を切ってしまった。
山形県と山形市が共催する
「東日本大震災一周年 追悼・東北復興祈念行事」に参加しよう。

そして、14:46から電気を消そう。
あの時の暗く寒かった夜を思いだそう。
あの日地球上に残された命として、しっかり生きることをもう一度意識しよう。

facebookは実名だから安心?の落とし穴

facebookに伏せ字ではあるものの、とても許し難いデタラメな書き込みをされていた。
心ある方が「こんなの書かれているけど君の事じゃないか?放っておいても良いのか?」と心配して教えてくれてわかったのだが、よくもまあ好き勝手に色々書けるもんだとある意味感心すらしてしまうものだった。

とは言っても気分は良くないし、そう書かれる自分のこれまでの言動を振り返ると、少なからず誤解を招く原因があるんだな〜いう部分もあり、さらには意外な人物達が「いいね!」をつけているのを見て正直けっこう凹んだ。

facebookは実名で、人を攻撃することには向いていない〜炎上しにくい。と言われるが、そんなことはない。
自分の名前を公表しつつ相手の名を伏せてウォールに書く〜いいね!やコメントで拡散・展開することで、「あの人とあの人は××さんを嫌いなんだ」とまさに「いいね!」と真逆の立派なネガティブキャンペーンは成立するのだ。
もちろん書き手は自分の友達から「こんな事書く人」という評価を受けるのを覚悟の上でやっている確信犯なので、友達内のコンセンサスを得られるのであろう。
facebookも使い方を間違えると裏サイトやいじめサイトと変わらなくなってしまうのだ。

今回のボクの場合は、それらを展開している人とは面識はあるけどじっくりお話しをしたことのない人たち。
つまり顔や存在は知っているけど、知らない人なのだ。
このような事態になったとき、「これはおかしい」「ちがうんじゃないか」と相手にしないのが本当の友達なんだと改めて思った。
それらを展開している人と仲良くなっている自分の友達はどう思っているんだろう?と不安にもなったが、ほとんどがそのこと自体伝わっていないようだし相手にされていないこともわかったし、いらぬ心配であることもわかった。
だって、本当の友達は「ちゃんと本当の自分の事を知っている人」なのだから。

facebookの「友達」という表現はあくまでもfacebook上の自分のネットワークであり、現実とは違う表現であることをしっかりと考え直させられた出来事だった。

僕自身、批判的な記事を書く場合は必ず言い逃げ、書き逃げにならぬようその対象者に接触するようにしています。
つまり面と向かって言えないことは書かないようにしています。
書いた以上相手の言い分を聞く、間違っていたらお詫びして訂正する、これは今後も怠らぬようにしていくつもりだ。
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