My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

August 2014

饐えた麦切り

普段、自分の口に合わなかったお店は投稿しないだけで、決して悪口を書いたりしない主義なのですが、今回ばかりは我慢出来ずに投稿します。

店はあえて伏せますが、某店で麦切りを注文して出てきたもの。

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麦きりって、ツルツルのどごしを楽しめる麺ですよね?
これは反乾きでボソボソで固まっていました。
おや?と思いながら口にしようとしたら饐えた臭い…(ー ー;)
明らかに随分前に煮たものを冷蔵庫から出したものじゃないの。

酷すぎる!

店内には「間違ってはいけません!生そばというのは…」などという能書きが書いたものを掲示しておきながら、

おたく飲食店の商売を間違っちゃいませんか?

よっぽど暴れてやろうと思いましたが、店内には他のお客様もおり、黙ってげそ天だけ食べて麦切りを全部残してお会計して店を出ました。

別にその店に今後の改善を求める義理なんてありませんし、二度と行かないだけ。
当然知り合いには絶対勧めないし、あそこだけは辞めろと言います。

店を出た後はすぐに違う店で麦切りの仕切り直し。
やっぱり麦切りってこういう食べ物だよね〜と一安心して完食した。

大人気ない投稿、お目汚し大変失礼いたしました。

「すごい説得力」の根拠がわからない

すごい説得力ー強烈な安倍首相批判=元自衛官(防空ミサイル部隊)の泥 憲和さん。

元自衛官の街頭演説が「説得力がありすぎる」と拡散されていますが、読んでみるといろいろおかしな点のオンパレードです。

泥氏の発言(以下太字)

“いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。 でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。”

尖閣諸島については領土問題は存在していないとする日本に対し、中国は中国の領土だと主張し毎日のように領海侵犯を繰り返しております。
南シナ海で起きている事が、東シナ海でいつ起こるかわからない状況であります。

今現在、我が国だけが平和主義を主張していても中国側には通用していないじゃないですか。

尖閣諸島は我が国の領土ですから上陸・不法占拠が行われた場合は個別的自衛権の範疇で米軍と共に阻止・排除行動になるはずです。自衛隊が単独で対処なんてできません。
こんなことを集団的自衛権と一緒に論じている時点で「あれ?この人大丈夫か?」と気付かなければいけません。

北朝鮮のミサイルについても泥氏同様元航空自衛隊の方が「自衛隊でも全ては対処できない恐れがある、現在北朝鮮には日本が射程圏内となる性能のミサイルが200発以上あり、それらが全て発射された場合、全てを撃墜出来る保証はない」と言っておられました。
まして現行の日本の憲法では北朝鮮国内においてミサイルが発射台に載せられた時点で情報を得たとしても、それがロケットかミサイルかも判断できないし、それが発射され、その軌道が日本に向けられて日本の領土に着弾すると判断されてからしか迎撃できない、間に合わないというのです。
北朝鮮は過去に「東京を火の海にする」発言をしている国家であります。
金一家が自分たちの権力が維持できないとなったら、国連や世界中の国々から批判されるのは覚悟の上で日本を道連れにするという「テロ行為」の恐れがあると言っても過言ではないと思います。
ここで日本と米国が「我が国に対する脅威には立ち向かうぞ、ただただやられるわけじゃないぞ」という意思を表明することによって金氏をはじめとした諸外国に対する抑止力をもつことになるのです。

日本の常識はおろか世界の常識さえ理解しようとしない敵国の司令官が、

・1発1発予告して、時間をおいて撃ってくるなんて生ぬるい攻撃をしますか?
・本気で日本にダメージを与えようと思ったらどこを狙いますか?

日本には稼働していなくともミサイルを落とされたら恐ろしいことになる標的が54基もあるんです。
間に合いませんでした…では済まされないのです。

テレビを観ていると、「主権は国民にあるのだから閣議決定など認めない、国会でキチンと議論しろ」とか、「外交努力(話し合い)でなんとかしろ」などと、カッコつけて綺麗事を言ってる国会議員やコメンテーターがたくさんいますが…

そんな事やってる間に、明日ミサイルが飛んできたらどうするんですか?

これも脅威を煽っているというのでしょうか?
撃ってこないという確証・自信はどこにあるのですか?
現在も北方領土はロシアに、竹島は韓国に不法占拠されてるんです。
韓国は対馬も乗っ取ろうとしているとのニュースもありました。

さらに泥氏の発言を読んでみます。

“売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。 それが集団的自衛権なんです。”

これも全く違いますよね、この方は新三要件を読んでいないのでしょうか?

売られてもいない他人(正しくは他国)の喧嘩?
新三要件をよく読んでください。

「自衛の措置としての武力の行使の新三要件」

我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること。
※,聾鎚姪自衛権の範疇ですね。

○これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと。

○必要最小限の実力行使にとどまるべきこと

泥氏は「我が国に」という日本語が読めないのでしょうか?
さらに続く泥氏のデタラメ発言、

“縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、 安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。 君たち自衛官も殺されて来いというのです。”

なにかのマンガの話ですか?
もはや名前通りご自身の発言がメチャクチャで泥沼にハマっているようです。
まるで根拠が見えません。

“集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。”

ですから、日本の場合は違うっていうのがわからないでしょうかねこの方。
こんな人が元自衛官を名乗って政治批判しているだなんて、現役自衛官が泣いてるんじゃないかと心配です。


ひとつだけ泥氏がまともな事を言ってるのは

“みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、 この国の主人公は内閣と違いますよ。 国民ですよ。 みなさんですよ。”

そのとおりです。
憲法改正も国民がNOと言えるんです。

憲法96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。


憲法改正のためにはまず国会で審議され、衆参両議院の3分の2の賛成が無ければ憲法改正の発議ができません。
発議ができないのです。仮に発議された場合にその案を審判するのは国民投票法による国民投票(平成26年6月改正)で決められます。

泥氏や泥氏を支援している方達に言いたい。
「現場を知っている元自衛官の言ってる事だからそうに違いない、だから説得力があるんだ!」と思っておられるのであれば、元自衛官の国会議員で元防衛庁長官でもあった中谷元衆議院議員(元陸上自衛官)、佐藤正久参議院議員(元陸上自衛官)、宇都隆史参議院議員(元航空自衛官)がまったく逆の事を言っておられることにも耳を傾けるべきではないでしょうか?

泥氏自身は安倍総理個人を責めている論調ですが総理と会った事があるのでしょうか?
このことについて自衛隊OB議員と議論したことがあるのでしょうか?

こんな曖昧な個人の思想のどこに説得力があるんですか?

国会議員の元自衛官の他にも安倍内閣の補佐として外交のスペシャリストや防衛のスペシャリストがおります。
それらの方々が現場(制服組)の声を聞いていないはずがないと思いませんか?

田母神俊雄氏(元航空幕僚長)も今回の閣議決定は当然必要だと明言しておられます。

反対派の方にお聞きしたい。
明日ミサイルが飛んできたら日本はどうするべきなんですか?

朝鮮戦争が勃発した場合、韓国に2万人以上いるといわれる日本人は助けに行かないのですか?

米軍がやるべき?泥氏がそんなことありえないと言ってますよね?自衛隊は、我々本土にいる日本人は法律を楯に知らん顔するのが正しいとでも言うおつもりなんですか?

なんでも反対するのは結構ですが、このような場合どうするのか?を明確にお応えいただきたいのです。

第三回やまがた元気塾

自由民主党山形県支部連合会主催の政治大学「やまがた元気塾」の第三回講座に参加して来た。

今回のテーマは「集団的自衛権」と「農業問題」
とりわけ「集団的自衛権」については世間を騒がせているテーマのため少し予習していった。

講座 崕乎津自衛権」
講師:参議院議員宇都隆史氏

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宇都先生は航空自衛隊出身で、国防に関しては現場経験者のスペシャリストなので非常に期待していた。

冒頭から「7月1日は何の日か知ってますか?」と参加者に問いかけて来た。
誰もが???となっていると、
60年前の1954年7月1日に自衛隊が発足された日なのだそうだ。
(※正確には防衛庁設置法・自衛隊法施行により、保安庁が防衛庁に、保安隊・警備隊が自衛隊に改組された日)

「そして今年の7/1何かがありました。何でしょう?」

一同沈黙

「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について閣議決定された日です。」

本来なら6/27の国会会期中にする予定が公明党との協議を行ったため7/1になったと言われているが、実はこの自衛隊設立の日に合わせたのではないか?という見方をする人もいるらしい。

もうひとつ、4月28日は?との問いかけ。
オレの婆ちゃんの命日で昭和天皇の誕生日の前日だな…と思いながらまた他の誰も答えずにいると…

「この答えぐらいはここに参加しているみなさんは覚えていた方がいいですよ、日本が独立した日です」
(※日本の主権が復活した日)

との答えでした。
いやはや歴史が苦手とは言え勉強不足を痛感した。

その後も本題の集団的自衛権とは?に入る前に歴史の話が続く。
憲法の話、スイスの話、国連の話、日米同盟の話、過去の日本政府の対応の話、中国・北朝鮮の話…

そのうえで集団的自衛権の意義と重要性について説明をうけた。

また、国内の反対派が引き合いに出す「戦争が始まる」「徴兵制が始まる」ということについてあり得ない理由を挙げてくれた。

特に「徴兵制」については4つの観点から否定していたのが非常にわかりやすかった。
詳細はここでは公開しません。あしからず。

現時点では閣議決定されただけで、実際には法整備が必要。
最終的には憲法改正もしていかなければならない。

そのためにもこの2年が非常に大切になってくる。
次の選挙までにこの集団的自衛権の重要性と必要性についてしっかりと国民のみなさんに説明をしてご理解をいただかなければならない、その役割をここに参加しているみなさんにも是非ご協力いただきたいと力強く訴えて講義,禄了した。

質疑応答の中身も割愛します。


講座◆崘清般簑蝓
講師:鈴木憲和衆議院議員

これまでの農業政策、これからの農業政策の話をお聞きした。
とにかく作れば良かった農業の時代は終わった。
しかしこれからは作って売るところまで農家が考える時代になる。
改革は一部の農家の方には非常に厳しいものになるが、これからの農業は競争力をつけて、収益の上がるものにしていかなければならない。
そのための支援策も沢山ある事を解説された。

農協改革についても農協を潰すのではない、構造を改革し、より農家の方の支援に役立つものにしていくための非常におもしろいアイデアを持たれており、是非実現していただきたいと思った。
(すいません内容は明かせません)

最後に質問させていただいた。
ウガンダ「競争力を高めるために農家を育成支援していくのはわかるが、現在高齢の農家をもっと元気に活用していく手段や政策はないのか?」の質問に対し
鈴木「非常に重要な事だと思う、農業に限らず高齢者の方が元気に活躍する場の提供や支援策も実はいろいろあるので、高齢農家の方々もまだまだチャレンジしていただきたい」とのことだった。
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