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October 2015

蔵王温泉スキー場のネット環境(携帯キャリア速度比較)

2015/10/22 蔵王温泉街およびスキー場エリアの携帯各社の通信速度をdocomoユーザーのIさんとauユーザーのHさんにご協力いただき測定してきた。

測定方法は3台とも『RBB TODAY SPEED TEST』という同じアプリを用いて行った。

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計測したのは以下の全19箇所。


通信速度データは以下の通り
蔵王温泉携帯速度一覧

バスターミナル〜上の台ゲレンデ〜高湯通り周辺はソフトバンクが4G表示ながら1Mも出ていないという惨敗。
もっとも安定しているのはdocomoであった。
蔵王ロープウェイ樹氷高原駅および山頂駅、中央ロープウェイ鳥兜駅のWi-Fi環境と通信速度データは改めて計測に行きたいと思う。

蔵王温泉のネット環境

先日、日テレ『ZIP』にて訪日外国人観光客が1500万人を超えたことに関連し、外国人観光客のSNS投稿について、そして昨日はテレ朝『モーニングバード』で箱根と日光の紅葉の外国人観光客についてピックアップしていた。

『ZIP』では
外国人による京都の魅力を紹介するfacebookページ『Kyoto Fan』は320万いいね!(取材時)を獲得(現在は376万いいね!)しているとのこと。
在住外国人の目線で紹介する視点でやその写真のセンスが海外のツーリスト達に共感・影響を与えてさらに観光客を呼び寄せるという。

また観光客自身によるSNSへの投稿も影響があることを紹介。
“日本人にとって当たり前な事”が外国人観光客にとっては珍しい物、興味深いものに見えている日常の写真が多くSNSに投稿されて、それを見た人が「行きたい!」という欲求に影響していると報じていた。(←ソーシャルメディアによる意識変容はマーケティング業界ではずっと言われていた)

外国人観光客にインタビューして紹介されていた例は

日本の自動販売機→壊れていないのが珍しい

デパートの地下→10時のオープン時に行ったら並んで出迎えてくれた

またTwitter社の協力により、どんな単語がつぶやかれているのか?なども調査紹介していた。
単語で一番多いのは“SHIBUYA”で、中でも“CROSSING”(スクランブル交差点)、“NIGHT”(眠らない街)などが多いそうだ。

そして昨日の『モーニングバード』では箱根、日光の紅葉シーズンに外国人観光客が殺到しているとピックアップ。

箱根と言えば蔵王に続いて火山噴火警報が発令され、一時は観光客の姿が消えたところ。
しかし昨日の放送では、お土産屋が並ぶ通りには大勢の外国人観光客が歩いている様子が映し出されていた。
やはり箱根も日光も訪れた外国人観光客のSNS投稿などによる口コミでまた他の外国人観光客を呼び込んでいるのだ。

一方、蔵王温泉はどうだろう?
火山噴火警報発令中は地元の人間で応援しよう!とSNSで発信して多くの賛同者が蔵王温泉を訪れてくれた。
もちろん団体客のキャンセル分を取り戻すには程遠い雀の涙程度でしかないだろうが、久しぶりに行った人も感動して帰って来て投稿してくれていた。

最近の様子について観光協会、女将の会々長に話をきいたところ、今シーズンの紅葉期は例年並みに観光客が訪れているという。
しかし、TVで紹介された箱根や日光に比べたら圧倒的に外国人の姿は少ない。(1組だけアジア圏の観光客を見かけたが…)

そんな中、RedBullのサイトでこんな嬉しいトピックが上がっていた。

世界で最も美しいスキーリゾート ベスト9

これに日本で唯一、蔵王温泉スキー場が選ばれているのだ。
その文章には「素晴らしいパウダースノーや温泉などが楽しめる蔵王温泉は、日本国内最高のスキー体験ができる。」とまで書かれている。
実に素晴らしい!!

日本の観光地で日本人客以外の外国人観光客のインバウンド対策をしないのは、もはや時代遅れどころかスタートラインにすら立っていないと言えるだろう。

外国人観光客が日本の観光地に求めるものに「公衆無線LAN=Wi-Fi環境」の整備がよく挙げられている。

蔵王温泉のホテルや旅館などではだいぶ整備されてはいるものの、ロビーでは使えるが、客室にまでは至らないところが多いようだ。
しかし施設のWi-Fiは一歩外に出てしまうと使えないのがほとんど。
実際に山交バスターミナル内にもWi-Fiは有るのだが、屋外にある案内板の前になるとイマイチ電波が弱い。
さらにGoogle MAPなどの地図アプリやレコメンドサイトを見ながら歩くには日本の移動通信網に接続しなければならない。
施設内については施設毎の設備投資の問題になる為その環境はまちまちになってしまうわけだが、蔵王温泉全体でカバー出来る環境は作れないものなのだろうか?

以前ITProにこんな記事があった。

東京ドーム53個分、モナコ公国より広い野外無線LANをどうやって作る?

facebookに蔵王温泉に導入できないものか?と投稿したところ
物理的に蔵王は硫黄泉のガスの影響で機器が腐食しやすいのと耐寒対策も必要とのことで、機器の選択を慎重にしなければならないとのアドバイスをいただいた。

ただ、実際はdocomoにしろau,softbankともにアンテナを挙げているしロープウェイやリフトの支柱があるのだから新たな景観を阻害するアンテナ設置の必要もないし、不可能ではないと思うのですが…

各携帯電話キャリアでは外国人向けの公衆無線LANを提供している模様。

docomo:docomo Wi-Fi for visitor(有料)

au:TRAVEL JAPAN Wi-Fi(無料)

SoftBank:FREE Wi-Fi PASSPORT(無料)

ただし、いずれも周辺の店舗等に設置しているルーターを活用する仕様のようで山の中などの自然の中では使えないようだ。
ただ、auでは期間限定で富士山で無償Wi-Fiを提供するという企画があったようです。

富士山で訪日外国人向け無償Wi-Fiを提供!

こういうの、全国にもドンドン普及してって欲しいです。
山形県や山形市の観光政策の部署や蔵王温泉のみなさんが、本気になって声を上げ続けていかなければいつまで経っても「誰がやるの?お金は誰が出すの?」の体質から抜け出せないと思います。
是非、力を合わせて「蔵王温泉は通信環境も日本一だ!」と世界に発信できるようになって欲しいものです。

そもそも外国人観光客の方がこういったサービスを使うにあたり、各キャリアがどこでどのぐらいの速度を出せるのか?(施設内の固定回線で使っているルーターは除いて)が気になるところですが、実は3つのキャリアの速度を19カ所で調べてきました。
(写真はイメージです)
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それは別スレッドで紹介します。

蔵王温泉は紅葉シーズン真っ只中

先週の水曜日蔵王温泉に行ってきました。

蔵王温泉は今まさに紅葉シーズンで、山頂部はもう葉が落ちています。
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中央高原散策路周辺はすでに落葉していますが、ウガンダのお目当ては群生している「ななかまど」
自然の中のこの赤色が大好きで毎年のように観に来ています。
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片貝沼への道の途中に立つ白樺
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片貝沼
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散策路
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目玉沼
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散策路
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五郎岳登り口
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五郎岳山頂
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山頂からの眺望(パノラマ)
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うつぼ沼
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温泉街に下りて「食事処きくち」でラーメンを食べました。
 

温泉街がちょうど見頃です。
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観光協会の大沼さんにあいさつして、湯めぐりこけしをいただいたので絵付けができる「田中こけし屋」に行ってみました。
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よく温泉街にはこけしがあるが何か関係があるのか?と聞いてみたら山間部の温泉は材料の調達が容易だったのが原因だろうとのこと、東北にも様々な伝統こけしがあることを教えてもらった。

ちょうど女将さんとお会いしたので『ルベール蔵王』さんでお風呂に入って来ましたが、そちらは別スレで紹介します。

帰りに鴫の谷地沼にも立ち寄ったらちょうど夕焼けで綺麗でした。
山の写真を撮る方がたくさんいました。
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地元企業が求人時「大卒以上」を撤廃するだけで人口流出は減る

地方自治体の多くが頭を抱える人口減少。
その原因の一つに高校卒業と同時に多くの若者が他県の大学に行ってしまうことが挙げられる。

一生懸命育てた子どもを県外(多くは東京などの首都圏)の大学に入学させ、さらに一生懸命働いて他県に住む子どものためにお金をジャブジャブ送る。

これでは地元に人もお金も残らない。
4年間で1,000万円以上のお金を県外に送った挙げ句にお金はもちろん子どもまで帰ってこない(帰って来れない)なんて、なんという悲しい現実であることか。

なんでみんな大学に行くの?行かせるの?
本当に本来の“高等教育を受けるため”、なの?
“就職のため”じゃないの?

就職時の「大卒以上」の条件のために無理矢理聞いた事もないような三流四流の大学に行ったり行かせたり…
そりゃ確かに「大卒」ではあるけれど…みたいな学生が実はとても多いのも現状だ、と某企業の採用担当の方がおっしゃっていたそうです。

もちろん大学機関の高等教育を否定するつもりは全くないし、大学に通っている間の人的、異文化交流の意味や必要性・重要性については認めますし、大変貴重であるとも十分に思っています。

けれども…
田舎の農家や自営業の人が「息子を継がせたくない、継がせられない」と嘆きながら必死で大学に通わせ、卒業後は地元に就職口がないからと東京などの県外に就職させ、やがて自分が老いて農業や商売が出来なくなったころに息子を呼び戻すことなんて現実的に手遅れだ。

「家を継ぐ」というのは何も生業や商売だけではない。
家系を継ぐ、お墓を守る、土地を守るというのも含めてだ。

世界を知る、日本全国を知る機会は大学でしか得られないのでしょうか?
社会人になってからでもできませんか?時間がない?
さっきも書きましたが4年間の時間はおよそ1,000万円近くの親の出資によって得られているのです。
仮に1年間放浪の旅に出たとしましょう(俺の空みたいに)
使い方にもよりますが、そうそう1,000万円もかかりませんよ。

企業も優秀な人材を確保したいという口実でそれらの条件をつけているようですけど、ESの段階でまず見るのは結局「出身大学」でしょ?
そりゃ一人にかけられる時間は限られているでしょうから、全員面接なんてできないでしょうけど。

話は別ですが、
公務員試験は大学に通わせた他に、さらに公務員試験対策の講座に何十万ものお金を費やす必要があるのが現状です。
3年間の大学教育はいったい何だったんだ!!
もちろん、本人の努力次第でそんなお金のかかる講座を受講しなくとも合格することはできるのでしょうけど。
親にしてみれば「また金?」逆に「金で解決するんだったらいくらでも」という親もいるだろう。

「結局はお金持ちの子どもしか良い教育は受けられない」
以前北野武(ビートたけし)さんがテレビで言ってマスコミでも話題になったこのフレーズ。
※東京大学は親の年収が400万円以下の学生の学費を免除する制度があるらしい。

いまどき塾に通わず自宅で勉強して東大に合格する天才なんて世の中に何人いるんだ?

話は学生の県外流出についてに戻しまして…
ウガンダはこう思います。
人材募集する企業は就職時の「大卒以上」なんていう制限を撤廃すること!!
国は高等教育をうけるべく天才や秀才は中学までの義務教育で道が見えるように教育し、それが出来るように教員の質を向上させること!!

特別良い人材は国や地方自治体が大学に通わせてあげればいいじゃないの。
そうすれば地元にも残るし、4年間違うところで学んでも戻って来させることができる。

実はこれに準ずることを国がやるようです。
地方創生政策の一環として文部科学省が出した通知

「奨学金を活用した大学生等の地方定着の促進について(通知)」

地元企業に就職する学生の奨学金の返済支援を行うというものだ。

これについては昨年「やまがた元気塾」において当時教育再生実行本部長であった遠藤利明代議士(現東京オリンピック・パラリンピック大臣)と元総務大臣新藤義孝代議士に「なぜ対象が新入学の学生だけなのだ!?新卒数年以内のサラリーマンだって必死に家賃を払い、奨学金を返しながら生活しているんだ、その負担が軽減されるのならば地元企業との賃金格差に耐えられ地元に戻ってくる人材は多いはずだ」とご意見申し上げたのだが、その時の回答は「地方創生政策はまだまだこれからのもの、そういった政策も今後意見が上がれば採用されていくのではないか」というものだった。

先日、遠藤大臣にその件のその後について直接聞いてみたら、昨日秘書から「現時点で新規学生以外への支援拡大は考えていないようだ」と回答があった…

話がまた脱線しましたが、
とにかく「大卒」の条件が無くなれば転職の枠も広がるんじゃないかと思うので、是非勇気ある地元企業の社長には検討を期待したいところでございます。

朝日町宮宿『武田ぶどう園』さん

昨年からウガンダの番組、ラジオモンスター「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」にリスナープレゼント(シャインマスカットとピオーネ)を提供してくださっている朝日町宮宿の『武田ぶどう園』さんの畑にお邪魔してきた。







園主の武田貴浩さんとはfacebookを通じて知り合い、自民党主催の「やまがた元気塾」第1期生の同期で一緒に学んだ仲間でもある。


そんなご縁で、昨年武田さんのぶどう園を訪れてシャインマスカット試食させていただいたら、これまで食べたことのない美味しさだったのだ。

朝日町は近くに最上川が流れ、朝霧の出る地域で朝晩の寒暖の差があり、それが果樹にとって非常に良いのだそうだ。
だから和合の林檎も美味しいのだという。

現在もお父さんの畑を手伝っているのだが、武田さんは自分のお客様用に畑を分けていて、市場で求める時期にこだわらず、一番美味しい時期に出荷するというスタイルを貫いている。
山形市内のスーパーでも8月中から地物のシャインマスカットを売っているが、武田さんのシャインマスカットは彼岸過ぎから初出荷する。
ピオーネも同様、武田さんが納得する味になるまで出荷しない。

そんなこだわりのブドウにはファンが多く、おもしろいのは畑の葡萄の一房毎にそれぞれ予約の文字が書かれているものがあるところ。


一度食べたらリピートするのは間違いない。
それほど甘味が違うのを舌が覚えているのだ。

畑の中でも樹毎に味が違うらしく、一本一本丁寧に育てていると話してくれた。




周辺の畑と比べても武田さんの畑はあまりぎっしり実をならせていない。
その分粒も大きく味も良くなるのだという。

武田さんはシャインマスカット、ピオーネ以外に、ワイン用のマスカットベリーも栽培しており、地元の朝日町ワインに原料を提供している。


朝日町ワインは一昨年、昨年と2年連続で国産ワインコンクールで金賞を採っている(残念ながら2015年は銀賞)のだが、2014年のワインが武田さんのマスカットベリーが原料のもので、金賞、部門最高賞、コストパフォーマンス賞の三冠を獲ったのだ。
参照「朝日町ワイン受賞履歴」URL http://asahimachi-wine.jp/awards/

こんなすごいぶどう園からリスナープレゼントを提供してもらえるなんて、番組冥利に尽きるところです。
武田さん、本当にありがとうございました。

リスナープレゼントの当選者は既に決まっており、随時発送されますので到着までしばらくお待ちください。
最高の状態のブドウが届きますので♡

武田ぶどう園
〒990-1442
山形県西村山郡朝日町宮宿柏原
080-5228-5861

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