今日から中体連が始まり、部活に所属していないウチの子供たちは治基が山形FCユースの試合の手伝いで岩手県水沢に、夏ちゃんは学校に行った。
妻は仕事の為、ゆっくり自転車でも乗ろうかと思ったが治基の送りが10時と遅かったので気温が上がるのと反比例してモチベーションは低下、椎名監督に電話して一緒に中体連を観戦しに行った。

附属中サッカー部はシードで二回戦から山形七中と対戦とのこと。
ちょうどゴール裏で両校がアップをしてるところだった。
なんかアップの様子を見ていてもピリッとしない感じがするのだが、何故かこれまで結果を残してきているので不思議なチームだなぁと思っていた。
小学生時代指導してきた子供たちが結果を出しているのは非常に喜ばしいことなのだが、今一上達が見られないのが非常に残念なのである。
学校の部活ではこれが限界なのか・・・
それでも土井先生の力があってのこれまでの戦績であることは評価したい。

試合は山形七中が前半先制、追加点を上げて2-0苦しい状況から追い上げる附属中だったが後半ドラマは起こった。
いずれもGK飛び出したところを頭を越してループシュートでまさかの同点。
明らかに相手DFとGKの連携ミス。
同じミス繰り返すなよってことなのだが・・・
この辺がこれまで勝ち上がってきた底力なのかラッキーなのか?
しかしそのラッキーをも引き寄せる最後まで諦めないサッカーをやっている附属中サッカー部員たち。
そこは椎名監督も認めていたようだった。

試合は延長戦でも決まらず勝負はPKに。
僕は「PKになったら附属ヤバイよ」と言っていたのだが、結果は予想どおり5-4で負けてしまった。
昨年新人戦県大会準優勝、べにばな杯3位の附属中が敗退してしまった。
後で聞いた情報で昨年新人戦県大会優勝の蔵王一中も山形四中に敗退したらしい。
これだからこの世代のサッカーは面白い。