息子の治基の卒業式の日。
今日は泣いちゃうのかなぁと少し不安になりながら妻と学校へ向かう。
先輩のお下がりで3年間着通した学生服も今ではツンツルテンになった。
卒業証書授与式はそう泣けるところもなく意外とあっさり終わっちゃった。
「旅立ちの歌」という合唱のセレモニーでついに号泣してしまった。
TVドラマなどでよく言う「思い出が走馬灯のように」って本当にある。
治基は長男なので全てが一から覚えていかなければならなったから本当に思い出がたくさんあって余計に感極まってしまうんだよね。
式が終わった後「謝恩の会」があるのだけれど、この日姉が心臓の手術があって妻と交代して家に帰った。
ところが父に電話したところ「もう手術始まって夜までかかるから来なくて良いよ」とあっさり断られる・・・。
二次会から僕が参加、ずいぶんこじんまりした二次会だった。
PTA役員のメンバーがほとんだったな。
さらに酒が進み会長の掛け声で三次会へ。
僕はすっかり居眠りをしてしまい、90分飲み放題のお店で75分間眠っていた
そのあと久しぶりに行く店に顔を出してタクシーを呼んでもらい家に帰った。