サイド攻撃がカギと言われる日本サッカー。
ところがことごとくあっという間に囲まれてパスコースがなくなりボールを奪われる。
圧倒的にドイツ支配の中、足元のパスをつなぎたい日本だが、ボディチェックも強い
ドイツ選手。
まるで中学生と高校生のような体格の違い。

そんな中・・・
すごいぜ高原2ゴール
来シーズンからプレーするフランクフルトの首脳陣も大喜びだろう

加地のケガは大丈夫だろうか?
心配だけど駒野が本当に良い仕事している。
しかしドイツの選手の当たりの強いこと・・・
ALEX(三都主)のパスがほとんど相手に引っ掛けている、キレが悪いなぁ。

中村が前半(赤)と後半(青)でシューズを変えたのを僕は見逃さない(笑)。

後半の2失点、どちらもセットプレーから。
やはりセットプレーからの高さはかなわないな・・・。

大黒・玉田のチビッコツートップ投入。
後半37分の中田から大黒のスルーパスはすごかった
でもあれを決めてくれなきゃぁ
さらに後半40分の中村からのクロス中田折り返し、大黒倒されてシュートできず

結局勝ちはしなかったけど収穫のあったゲームだったね。
セルジオなんか「2−0を守れないのはベンチワークが悪い」なんて言ってるけど、結果より内容を考えれば大型選手揃いのチームから“失点の機会”を学んだと考えれば収穫だった思うな。
解説の松木安太郎はウルサ過ぎ