今日でいよいよ全日本少年サッカー大会の山形地区代表が決まる。
決勝トーナメント1回戦の対戦相手「つばさキッカーズ」は父兄はもちろんOBやOBの父兄まで招集して応援団を結成しているらしい。

会場はべにばなスポーツパーク人工芝でam9:30キックオフ。
今日の午後からジュニアユースも県リーグの試合があるので集合を9:30にしてジュニアの応援に。

1回戦 つばさキッカーズ
相手はGWの大会で山形JFCを破ったチーム、決して楽には勝てないと思ったが、正直こんなに苦戦するとは思っていなかった
結局0-0引き分けでPK戦になる。
FORTUNAはチビリンピック全国大会を意識(レギュレーションで必ず交代しなければならない)してGKを2人しっかり作ってきている。
終了間際にPK戦に強いGKにチェンジしていた。
この采配がズバリ的中、見事1人をセービングし5-3で勝ち。

準決勝 山形JFC
このチームは山形地区のトレセンメンバーから全日本少年サッカー大会に向けて結成される山形地区選抜のチーム。
事実上の決勝戦と言ってもいいだろう。
激闘を終えたFORTUNAの選手は疲れも見せずに前回より良い動きを見せる。
むしろ山形JFCの方がプレッシャーがあるのか動きが悪い。
前半CKのチャンスからFORTUNAの5年生FWがヘディングで飛び込んでゴール
その後かたさの取れた山形JFCの猛攻を受けるもGKの良い判断で得点を許さない。
ジュニアユースの試合時間が近づいてきた為、前半でジュニアユースの選手を引き連れて隣の第3広場へ移動。
アップしている最中に何度か歓声や悲鳴が聞こえたが、何とかFORTUNAが勝ったとの報告が入る。

決勝 山形FCジュニア
ジュニアユースの試合が終わって、再び全員で応援に。
相手は同じクラブチームとして山形地区で活動する古豪。
息子のハルキもジュニアユースでお世話になったクラブ。
やはり教育がしっかりしているのだろう、山形JFCに3人も選手を出している中で残りのメンバーでここまで勝ちあがって来たのだ。
これまでの対戦成績ではFORTUNAが勝ち越しているのだが、消して油断できないチーム力はある。
ゲーム開始、序盤はFORTUNAがボールを支配するが徐々に選手の動きが悪いのが目立ち始め攻め込まれるシーンが何度か・・・
しかし、このゲームもFORTUNAのGKが大活躍、再三攻め込まれるも失点を許さなかった。
DFが奪ったボールを前線に放り込みカウンターを狙うが、やはり疲れが出ているのかなかなか良い形でのフィニッシュができない。
試合は0-0のまま延長戦へ。
お互いが今日3試合目で、疲れている。
こうなってくるともう“勝ちたい”という気持ちだけ。
ジュニアユースも必死で応援する

延長戦でも決着が付かずPK戦へ。
4年前のチビリンピック全国大会準優勝メンバーもこの大会の決勝をPKで負けたんだっけな・・・イヤなことを思い出してしまった
しかし今回はPKに強いGKがいる、ベンチはやはり延長戦の終了間際にGKをチェンジしていた。

今回はファインセーブできず両者確実に決めている中、山形FCの4人目がクロスバーにボールを当ててしまう
その後FORTUNAは全員ミス無く決めて5-3で勝利
実に5年間かかって山形地区代表の座を勝ち取った。

久々にシビれる試合を見て、思い切り疲れた
解散後、「リッキー」で特製リッキーラーメンを食べて、途中県立中央病院に友人のお見舞いに立ち寄ってから帰宅。
なんだかとっても疲れた一日だった
家に到着後バタンキューですぐに寝てしまった