2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第3節に帯同。
FORTUNAジュニアが「全日本少年サッカー大会&ジュニア杯山形地区決勝」で同時刻に開催される為、IS井コーチ、OK崎コーチとジュニアユースのベンチを担当。

今日の対戦はモンテディオ庄内。
リーグ戦でも現在全勝している、現時点では山形県で一番強いチームだろう。
そのモンテディオ庄内から、昨年秋の新人大会で勝ちを奪ったのが我がFORTUNAジュニアユースなのである。
狙いどころは足の速いFW陣を前を向かせて勝負すること。

このところ、選手のモチベーションが低下しているとのことでコミュニケーションを図るために昨日テストマッチ&BBQをやったらしいが僕は参加しなかった。
試合前に「後悔するゲームにするな」と選手に伝え、IS井コーチが指揮を取る。

試合開始、序盤いきなりFORTUNAがM庄内のゴール前に襲い掛かるが不発
しかしその後は圧倒的にボールを支配され、DF陣が奮闘するも開始9分にセットプレーから失点。
前半24分、FORTUNAのDFの要、センターバックのど介がゴールポストと激突して負傷退場
その時に2点目を失点。

しかし、FORTUNAも攻撃のチャンスがまったく無いわけではなかった。
右SBG時から出されたパスをFW直人がドリブルで運んでラストパス、隼が決めてゴール

その後も何度かシュートチャンスがあるもフィニッシュ前につぶされる。
堅いDFに追加点が挙げられない。
M庄内からも何本もシュートを撃たれるが、枠に飛ばず前半を1-2で終了する。

ハーフタイムで、M庄内の中盤の選手にボールを集めて左右に振ってくる戦術にいち早く気付いたOK崎コーチから、相手┐離沺璽の指示が出されるが、うまく対応し切れていない
結局その後4点を叩き込まれ1-6で負け
完敗だった

この敗戦を次へのステップにできるかどうか、すべてコーチの言うとおりにしかできないのか、それを伝えて気持ちを切り替えるように指示した。

その後はジュニアの応援に移動。