今日も審判委員会の割り当てで平成20年度東村山地区中学校総合体育大会サッカー競技の審判へ。

担当は第3試合(4位5位決定戦)の主審と、第4試合(決勝)の副審1
11:20キックオフの80分前に会場の中山中学校グラウンドに到着。
第1試合が始まっていた。
第4試合の主審を務めるK地さんが既にいらしていた。
今日のアセッサーもしてくれるんだな。

共に2級候補者研修を受講中のIK田君が第2試合の主審と第4試合の副審2を担当する。
要項を確認して準備。
ユニフォームチェックの際ちょっとしたトラブルが・・・

中体連などの場合、各校が既に話し合いをして決めている場合があるので確認したところ「確認していない」というので、各チームのテントに出向いてユニフォームチェックをするので正・副のユニフォームを持って本部に来てくれるようにお願いしてきた。

天童4中はFP&GKのユニフォームを正副共に持ってきたのだが、「どちらが正ですか?」の質問に「こっち」の返事。
いきなりタメ口か
続いて天童2中の選手が来たのだが、FP&GKとも上のジャージを一枚持ってきただけ。
「え?これは正ですか?」の問いに「ウン」・・・
おいおい、こっちもか?と呆れたね
「で、パンツとソックスは?」の問いに「これ」と自分が履いているパンツとソックスを指差して終わり
「GKは?」の問いにも「これ」のみ。
「で副はどうなってますか?」と「あぁ、先生持ってだのんね?」とふてくされてる。
「GKの下は?」の問いに「あ?黒」
こいつらの言葉に「です」という言葉はないのだろうか?
もうガマンできずに「口じゃわかんねーよ、早く持って来い」と遂に大きな声を上げてしまった
アセッサーのK地さんから「uganda(本名で)さん」と睨まれた。

超イライラした気持ちを落ち着かせ、K地さんに事情を説明しお詫びする。
「周りにいる人はそういった状況を知らずに、審判が中学生相手に怒鳴っていたとしか取りませんよ、中学生相手に感情的になって大声をあげるのは、審判としてだけではなく大人としてもどうでしょうか?」と窘められた。
まったくそのとおりです。
実はこの言葉の前にこんなやりとりも・・・
「あれが羽黒高校だったらあんな風に言いますか?」と言われ「言いますよ、僕は」と答えてしまった。
あぁ・・・バカの上塗り
まったく未熟者のバカugandaでございます。
深く反省
しかし、FORTUNAの選手がこんな態度だったら大変なことになってますけどね
気持ちを切り替えて審判に望む。

天童2中vs天童4中>主審
うーん、評価できません
0-0で引き分け。
【警告】
40分 天童4中 ラフプレー
43分 天童4中А.薀侫廛譟
47分 天童2中◆.薀侫廛譟

中山中vs天童3中>副審1
どちらもスポ少でしっかりトレーニングを積んできた選手たちなのでスキルは高い。
天童3中が圧倒的にボールを支配するが、流れの中から崩して得点はなく、3得点すべてがCKからのドンピシャゴール
実質、前の山辺中との試合の方が決勝戦だったかもしれないな・・・

しかし天童3中のCKからの上手さは高校級だな
舩山・石川杯でFORTUNAのU-14が負けた時もCKからだったな〜
終わってからK地さんから本日のアドバイスを頂戴し帰宅した。