昨日負けてしまったので14〜15日のスケジュールが空いてしまった。
昨日のうちにS先生に話したら今日14日の第一試合のAR(アシスタントレフリー)を代わってくれるというのでやらせていただくことに。

11:00キックオフの試合なので90分前の9:30にグラウンド入り。
今日の主審は米沢のK崎さん、もう一人の副審は今年県審判委員会のフットサル部長になったY口さん。
ピッチチェックから非常に緊張した時間だった。
審判打ち合わせでも我々では出てこないような質問事項などが出され、非常に勉強になった。

<モンテディオ庄内 vs FC米沢>
開始早々、米沢が一気に攻め上がりファーストシュートを放つ。
何か落ち着きの無いモンテ庄内。
徐々にボールを支配し始めるが、以前感じた圧倒的な強さはまだ無い印象だった。
24分左サイドから突破していってそのままドリブルシュートが決まり得点1-0
米沢FCのGKのポジションが良ければ防げたようなシュートだったけどな〜。
33分さらに追加点を挙げ2-0前半終了

後半に入り、再びFC米沢が攻める時間が長くなる。
60分CKから直接ゴールに刺さり2-1に。
これはわからなくなるぞ・・・と見ていたら、70分当たりから疲れが出てきたか動きが悪くなる。
それまではモンテ庄内と互角に戦っていたFC米沢であったが・・・
72分モンテ庄内にダメ押しの3点目が入り3-1
そのまま試合終了し、FC米沢の選手は泣き崩れる
泣けば良いってモンじゃないけど、ハートが入っていた証拠だとFORTUNAには無い熱いものを感じた。

この試合の後、<モンテディオ村山vs山形FC>の試合を観戦。
山形FCには先の日本代表U-14韓国遠征に選ばれた選手がいるのだが、全体的にバランスが取れていない感じ。
反対にモンテ村山の選手たちの成長ぶりは驚くほど顕著に出ていたと思った。
ボディバランス、パスワーク、ポジション、選手個人個人が理解してサッカーをしている。
ゲームは拮抗しているが、チャンスに得点できたモンテ村山に対し、山形FCはことごとくチャンスに得点できない。
結局1-3で試合終了、明日の決勝はモンテディオ同士の対決となった。