朝4:30過ぎに一度目が覚めてトイレに行って二度寝。
ウトウトして見た夢はモーニングトレーニングに寝坊した夢だった

ハッと目が覚めて夢だとわかりホッとする
着替えて山形地区委員長の待つセンターハウス前に6時に集合した。

そこから下の野球場までランニングし、ストレッチ。
これで戻るのかと思ったら、そこの野球場で5分間走
あとはクールダウンかと思ったらクールダウンしながら上までジョギングだって・・・
これじゃさっぱりクールダウンになりませんよ

汗だくになって戻り、『若あゆ温泉』の朝風呂に入る。
こりゃ気持ち良いね〜

コテージに戻ったら、朝食の後に筆記試験
一応全部書いたけど自身の無い解答が多かった
結果は回収され後で報告されるんだって・・・

本日の割り当てが発表される。
僕の割り当ては「日大vs山商」
ゲゲゲッ、こりゃ凄い対戦を担当しちゃうな〜

好カードを与えていただき光栄に思う反面、どちらも煩いベンチで有名なチームなので「あいつにやらせとけ」と押し付けられたのか?と勘繰ってしまう。
この春まで山商サッカー部父母の会役員であったことは忘れて、気を引き締めてヤジに負けないジャッジをしたいと思う。

<日大山形vs山形商業>
パワーの日大、パスサッカーの山商というイメージで試合に入る。
予測どおり、序盤から全開で攻めてくる日大。
そのパワーに圧倒されて、本来のゲームができない山商という流れ。
つなごうと出すパスがことごとくカットされ、早い突破につい手で相手をつかむファールをしてしまう。

前半19分 右サイドからのクロスにゴール前で競り合いこぼれ球を両者もつれ合いながら日大が押し込み得点1-0
その接触の際に山商GKがアゴを切るケガを負う。
山商DFが暴言に近い抗議をしてきたので異議による警告。
このケガで山商はさらにヒートアップしてしまい、ますます冷静さを失う。
ロスタイムに山商韻ラフプレーで警告。

前半終了時に山商キャプテンのGKが「さっきのプレーはレッドじゃないのか?、踏まれたんだ」と言ってくるが、「違うよ」とハルキの後輩にもっとがんばれという気持ちでの精一杯の笑顔で答えた。
しっかり近くのポジジョンで見ていたし、もつれ合って立ち上がろうとした際に足が当たったのも見えていたのだ。

後半37分 山商海バウンドしたボールをキャッチしようとしたGKの手元のボールにジャンプして足で奪いに行き、その足がGKに当たってラフプレーによる警告。

さらに49分 またしてもゴール前の混戦から日大が押し込む2-0
このときも山商GKが倒されたことで猛抗議、こちらも暴言に近い態度で異議による警告。
なんとも情けない、自分達の未熟さをファールジャッジで覆してもらおうとでも思っているのか

その後、山商がピッチに入ってから一気に流れが変わり、本来の山商らしいサッカーを展開し始めるが、なかなかフィニッシュまで行かない
結局そのまま2-0で日大山形の勝利。

昨年秋のvs城北戦では最悪の印象だった日大サッカー部だったが、今回はプレーに集中し、応援側の態度も悪くなかった。
J.S氏の指導の賜物だろう。
強いチームはうるさくないのだ。

反対に山商の応援側にいたベンチ入りできない生徒達の態度の悪さには非常に残念な気分にさせられた

試合終了後のアセッサーからの指導を受けて、審判報告書を記入し提出しグラウンドを後にした。
途中東根温泉『こまつの湯』でお風呂に入ってきて帰宅。