県高校総体準々決勝、平日開催ということで審判員の割り当てに苦労していた様子で、先週の研修会で誰か手伝えないか?と言われて「自分が手伝いできます」と申し出ていた。

本当は今週からさくらんぼの作業の手伝いがある予定だったんだけど、来週からのようなので丁度良かった。

会場の真室川町総合運動公園まで移動。
平日は天童を過ぎてしまえばそんなに混まないだろうと高をくくっていたら大間違い。
東根から先も随分車が走っている。
しかも並列して・・・
偏見かもしれないけど、田舎に行けば行くほど“走行車線、追い越し車線”の意識は低い。
平気で並列して道路をとうせんぼするドライバーが多い

新庄市内に入ると工事用機械を積載した大型車がノロノロ大名行列
主要幹線道路の国道13号が1車線でしかもずっと追い越し禁止。
こんな状態じゃ新庄市の工業団地の誘致なんか進むワケないよな・・・
道路の停滞=経済の停滞が目に見えてわかる。

そんなんで、すっかり予定到着時刻の計算が狂ってしまう。
それでもユニフォームチェックの10分前には到着できたんだけど。。。

今日の主審は昨年まで1級審判員でJリーグでも審判をした経験を持つA氏。
目の前で見れるチャンスであると同時に、しっかり貢献できるか試される組み合わせである。
僕はAR(副審)1を担当。

ピッチチェックをすると、先週反対側のゴールがズレていたのと同様、こちらのゴールもズレていた

<山形中央vs山形東> 5-0
山形東の完敗でした。
球際の強さがまるで違う。
一つ一つの局面で、しっかりと自分の仕事を責任持ってこなす。
一番大事で、できない部分の差がでたゲームであった。
高校生だからミスもある、でもそのミスのリカバリーの早さも違う。
山形東はいつも中盤からDFをしているOSAフォルトナ山形OBのK嶋がスターティングはDFだったのだが1失点後TOPに上がっていたのが失点をさらに重ねた原因だと思うのだが・・・
何か策があってのことだったのだろうけど

山形東の3年生はこれで引退だそうだ。
現在でも2年生が多く出ているので新人戦が楽しみだ。
山形中央は、このレベルでの試合では余裕が見られるんだなぁ。
ただ、相変わらず小さなミスが多く見られるので、そこを十分に練習を重ねて少なくしていかなければプリンスリーグで勝ち星をあげるのは厳しいと思う。

反対側のグラウンドでは「東海大山形vs山形城北」の試合が行なわれていて2-2で延長戦に入りそれでも決着がつかずPK4-2で東海大山形が勝った模様。

第2試合、「日大山形vs羽黒」は前半日大が押せ押せだったのだが、後半は羽黒が仕掛けてきて、唯一獲った1点を守りきって1-0で羽黒が勝利。

もうひとつの第2試合は「新庄東vs米沢中央」も虎の子の1点を守った新庄東が勝利した。

試合終了後、アセッサーのO氏と県審判員長のH氏より7日の社会人リーグの割り当てを命じられる。
何回でもチャンスを与えてもらえることは光栄だと考え、引き受ける。
でもな〜ハルキが帰って来てるのにな〜
ちょっと引き受けて後悔・・・
でも、がんばりまっせ

帰りは『あゆっこ村』で風呂に入って帰ってきた。