今日は山形市陸上競技場で、先週に続いてY1リーグU-18の審判。
朝のうち野口さんの手伝いに行ってから一旦家に戻り、「やはぎ接骨院」でテーピングをしてもらって会場入り。

序盤、新庄東のパスワークに山形東が対応し切れていない様子で、何度か攻め込まれるシーンが多い中、新庄東がなかなかフィニッシュを上手く決められず、無得点のままゲームは展開。

山形東も3年生FW11番が中心となり、前線でボールをコントロールし、ポストになったり自らドリブル切り込んだりしながらいろいろな形で攻めるが相変わらずのシュートが枠に飛ばない。

前半終了間際、山形東右SBが駆け上がり良いパスが入り、FWがキッチリ決めて先制点。

後半72分、新庄東側FKによる再開シーンで、ボールの落下地点のポジション争いをしていた山形東13番が新庄東11番に対し肩で相手の胸を打つ行為があり、一発退場。

10人になった山形東は攻め続けるが得点に結びつかず、逆にカウンターにより新庄東が逆襲する展開に。
80分、新庄東がついに得点し同点。

両者攻め続けるも決勝点が挙げられず、1-1引き分け。

新庄東のセンターバック27番が非常に良い。
左右のサイドにロングパス、速い縦パス、浮かしたやわらかいパスと多彩なパスを供給、さらに対人プレーも強い。

山形東は11番が抜けたらどうなる?という状態、早急に後継者を育成しなければならないだろう