久しぶりの審判、今回は審判委員会の割り当てではなく山形中央高校の帯同審判の依頼だった。

今シーズン最初のゲームが90分のフルタイム、アシスタントという事はダッシュの連続になるわけで、脚と耐力が持つか少し不安だった。

主審はMさん、2年間一緒に2級研修を受けて先に2級合格した方。
もう一人のアシスタントも何度か一緒にやった方で気心が知れているので、打合せもスムーズに終わった。

開始早々27秒で山形東が先制、力関係や技術は互角に見えた。
山形東はその1点を守るようなサッカーはせずに貪欲に攻めて行く。
対する山形城北はどうもコンビネーションが合わないように感じた。
ここの能力はけっして劣っていないのだが、シュートに結びつかない。
良いシーンも何度かあったが決められなかった。

でもって自分はというと最初に20分がものすごくキツかったが、体が思い出してくれたのか、何とか走れた。

後半64分に山形東が追加点を入れる。しかし山形城北は決して諦めずドンドン攻める。
山形東も引いて守る事をせずに非常に熱い試合だった。

やっぱり高校サッカー1部が一番ワクワクするな〜

とにかく自分自身90分間走れた事には満足できた。

またやろう〜っと