埼玉の新型コロナで自宅待機中の50代男性が死亡した痛ましい事件が報じられた。
ベッドに空きがあってもスタッフが不足して入院できなかったとのこと。


つい先日、山形県の感染症指定医療機関になっている河北病院も「専門医がいないため治療できない」という謎な報道が出ていた。
4/22 山形新聞より

県庁には相変わらず県民の命や生活など関係なく“体裁、実施記録”しか頭にない職員も大勢いる現れで、緊急事態なのにこのような状況が改善できていないなんて

今まで何を仕事をしてきたんだ!?

と憤りを感じる。

山形県の新型コロナの支援制度についても、いくら財政が厳しい地方自治体とはいえ、他の自治体と比較したら陳腐と言わざるを得ない。

また、県知事が外出自粛を要請しているにもかかわらず、県の運転免許センターが営業時間の短縮を決めたために駆け込み更新で人が殺到したなど、

実にチグハグな県行政に腹が立つより呆れてしまう。
こんな無能な連中が民間企業より高い給料をもらっているのか???

一方で県境での検温に志願して現場で働く勇敢な職員もいることも事実であり、その方々には頭が下がる思いです。

何度も言うが、我々県民は県庁の職員を変えることが出来ない。
その為に県民の代弁者として議員を送り出しているのに、いつまでもこうした理解できない結果や残念な結果が出続ける、変わらないのは

議員がきちんとチェック機能を果たしていない、仕事をしていない事に他ならない。

言い加えれば、

県民の半分が投票に行かないからこうした仕事をしない、できない議員を当選させている

ということだ。
結局は身から出た錆、山形県の未来は暗い。