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Diary

御礼とご報告

今年2月26日にくも膜下出血で倒れ、緊急手術〜入院〜転院〜退院〜介護施設に入所してリハビリを続けて来た父ですが、要介護から要支援になり、本日退院する事ができました。

一時は死を覚悟し、命を取り留めても障がいが残るものと不安な毎日を過ごしてきましたが、奇跡的な回復を果たし、現在は会話も食事も自立歩行も可能で、入浴などはデイサービスに通うことになりますが、なんとか自宅に戻って生活ができる様になりました。

ここまで皆様には大変ご心配をおかけしましたことに深くお詫び申し上げます。

また沢山の温かい励ましのお言葉を頂戴しましたこと、いろいろな面でご尽力をいただきましたことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

これからも大変な事が様々あるかと思いますが、家族で支え合い頑張ってまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻を賜ります様よろしくお願いいたします。

(お盆に外泊許可をもらい冷やし肉蕎麦を食べに行った時の写真)
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手を添えてでも本人に書いてもらえ

本日、山形警察署に父の運転免許返納手続きに行きました。

免許証の有効期限が今月で切れる為、様々な返納者の優遇制度を受けるには免許証の有効期日内に返納手続きをしなければただの失効となり、その制度は適用されないのです。

その返納手続きは、原則本人でなければならず、代理申請するには本人の署名入りの委任状が必要との事でした。

そこで「委任状が書けない場合はどうするんですか?」と質問したら、山形警察署の担当者から驚きのセリフが飛び出しました。

担当者「あくまでも本人の意思による返納でなければなりませんから、本人から書いてもらわなければなりません」

私「いや、だから本人はまだリハビリ中ですから書けなかったらどうするんですか?」

担当者「あくまでも本人の署名が必要という決まりですので
ご家族の方が手を添えてでも本人に書いてもらわなければなりません

えぇぇぇっ!?

あまりのセリフに思わず担当者に「あなたご自分で何を言ってるかわかってますか?」と聞いてしまった。

その担当者はこんな事まで言ってました。

「もしも要介護認定や障害者手帳が交付されればそちらで補助制度がありますから必要ないんじゃないですか?」

オイオイオイオイ、そんな事あんたに決めてもらう事じゃあないし、有効期限があと1年とかあったならこんな相談してないんだよ。

家族としては、介護認定がどうなるかわからない中で、有効期限内にもしかしたら思考機能が回復してくれるかもしれないという万が一の奇跡も期待しているんですよ。

ただし、もう車は運転させられないからせめて補助制度を受けられるように期限内に手続きをしておきたいということなのに。。。

僕が「これは全国どこでもそんな事言ってるんですか?」と尋ねたら

担当者「山形県では、です」

だそうです。

さらに「これは私どもが言っているのではなく、県の運転免許センター本部がそう言っているのです」と付け加えられました。

今度は責任のなすり付け?

名刺をくれと言ったら「何するんですか?」とちょっと戸惑っていたので

「ちょっと調べてみたいので何という方からそう言われたのかを残しておきたいんです」と言ったら、嫌そうな顔をしながら「わかりましたお渡しします」と名刺をくれました。

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ちょっと考えられない対応だったので一旦保留して帰ってきました。

そもそもこの返納者への補助制度とは運転出来るのに返納した人しか受けられない制度なのでしょうか?

一旦制度について勉強してまた書きたいと思います。


山形大学人文学部祝賀会後援会長祝辞(全文)

 卒業生の皆さん御卒業まことにおめでとうございます。後援会を代表してお祝いし,ここに至る皆さんの努力に敬意を表します。
 
 また卒業生を今日まで支えてこられた御家族,関係者の皆様にも,心からお祝いを申し上げます。
 
 さらに、卒業生たちを今日まで導いてこられた先生方,また学業や学生生活に必要な支援を与えてこられた職員の皆様にも,改めて御礼を申し上げたいと思います。

 さて、人文学部後援会というのは学生の保護者が学部の運営に協力をするための機関であり、小中高校のPTAのように親が集まって何か行事をするというわけではありません。
 
 本学に子を通わせる親という立場は皆同じ、私もたまたま大学から徒歩圏内に住んでいたことと、大学の職員の方と知り合いだったことからこのような場所で挨拶をすることになったものであり、後援会長などといっても偉くも何にもないものです。

 今日、この場でみなさんにお祝いの言葉を述べることが、後援会長として最大のクライマックスであります。一所懸命考えてきましたので少しの時間おつきあいください。
 
 卒業生の親として、みなさんのご両親ときっと同じ事をお考えではないか?と思い、4年間を振り返り、お祝いの言葉を述べさせていただきます。

 卒業生の皆さん方は日本の大きな改革の真っ只中で学生生活を送られてきた学年でした。

 入学の前の年に東日本大震災が発生し、また福島原発の事故影響で放射能汚染が懸念され、1年が過ぎたとはいえ、東北は大丈夫なのか?と未だ不安視される中、この山形大学を選びご入学されました。

 県外から本学に子どもを送り出す親御さんにしてみれば、相当なご心配と不安があったことと思います。

 その年2012年の暮れに行われた衆議院選挙においては政権が交代し、そして2年後の2014年には消費税が17年ぶりに5%から8%に引き上げになりました。
 消費税の増税は、仕送りをしていただいた親御さんにおいても、みなさんの学生生活においても、直接影響のある大変厳しい改正であったかと思います。

 これら政治的な改正以外にも、学生の皆さんにも直接影響する改正がありました。

 就職活動の企業の選考解禁日がそれまでの4月解禁から8月解禁に変わったことです。
 大学4年生の1年間を本来の高等教育の時間とするべきだという目論見で行われた変更でしたが、実質は従来より短時間で就職活動をしなければならなかった、というものだったことと思います。

 しかしその解禁日も来年度からは、再び6月に前倒しするとのこと、なぜこの学年だけがそのような目に遭わなければならなかったのか?
 親の一人として大変な憤りを感じているところです。

 また昨年、地方創生の一環として「奨学金を活用した大学生等の地方定着の促進」が実施されることが決まりました。
 どういう制度かと申しますと、地方創生予算により、地元へ就職する大学生の奨学金の返済を一部または全額支援することで地方に定着させるという制度です。
 これも残念ながら来年度卒業する学生からが対象で、これまでのOBや卒業生の皆さんは適用外となっています。

 この件については「今社会人になっている世代の若者にもこの制度を活用出来るようになれば、多少賃金が低くとも地元に帰って来たいと言う者が大勢いるはずである、是非制度範囲をOBにも広げてくれ」と声を上げていかなければならないと考えているところです。
 
 もうひとつ、私からみなさんにお伝えしたいことがあります。
 
 自分の存在意義、価値は自ら切磋琢磨して作って行って欲しいということです。
 
 近年のSNSなどのインターネットサービスにより、誰でも気軽に時間・距離・文化・国境を越えた個人の発信が発信者側の都合で自由に行う事が可能になり、それらに多数の感情や意見、反応があつまるようになりました。

 しかし、自分たちにとっては楽しいはずの投稿が、自分の周りに限定してこっそり楽しむはずの投稿が、漏えいし、学校や所属先企業、周りの人たちに大きな迷惑をかけるケースが起きている事はご存じかと思います。

 これらのSNSに投稿する理由の多くは「他の人からの反応がたのしい」と「見られているという実感が得られる」いうものだそうです。

 しかし、本来皆さんが自らの考えや行動を人に見てもらう方法はネットへの投稿ではなく、自らの言動や行動を目の前に接している人と社会であるということを改めて考えて欲しいのです。
 
 自分たちにとっての「楽しいこと」が、他の人に与える心情や影響がどうであるか?を一歩立ち止まって考えることができる人になってください。

 今後は科学技術の進歩がさらに進み、特にAI(人工知能)の発達はめざましく、これらが実用化されていくと、今人間の手で処理されてる作業の何割かがロボットでまかなえるようになり、労働力としてのマンパワーが溢れて出す時代が来ると言われています。
 
 そのような社会の中でも、必要とされる人間とはどういうものか?を絶えず考え、その努力と勉強を続けていただきたいと思います。

 最後になりますが、

 皆さんの中には、高校を卒業し大学入学を機に親元を離れ、ひきつづき地元を離れて就職される方がいらっしゃることと思います。

 全てのご両親はあなたたちの幸せをなんの掛け値もなく心から願っております。
 いろいろな人と出会い、いろいろな経験を積んで、子ども達の人生が幸せであってくれればいいと言ってくれていると思います。

 それでも、口にはしないでしょうが、本音は帰って来て欲しいのです。

 是非、ふるさととご両親を大切にしてください。
これまでの恩返しは元気に実家に帰って来てくれることです。

 一年に一度でもいい、ご両親といっしょに過ごす時間を作ってください。

 ご両親に変わって私からお願いいたします。

 そして卒業を機に山形を離れるみなさん、是非また山形に来てください。

 仕事や人生で悩んだとき、小白川から見える蔵王の山々を思い出し、山形の豊かな自然の空気を吸ってリフレッシュしにいらしてください。

 地元から本学に通われた、卒業後も山形に残られるみなさん、県外に行かれたご友人先輩に山形の近況をお伝えください、そして是非山形に呼んであげてください。
 
 卒業生のご家族のみなさん、山形のふるさと納税はお返しが大変良いと評判で、非常に人気がありますので是非ご活用いただき、山形との関わりを続けてください。

 卒業生の皆さんのこれからのご活躍と、ご両親、ご臨席のみなさまのますますのご健勝を祈念して私からのご挨拶とさせていただきます。

 本日は誠におめでとうございます。

平成28年3月25日
山形大学人文学部後援会長
大宮孝治

山形大学人文学部卒業・修了祝賀会

ウガンダ家の下の子、娘のなっちゃんがめでたく大学卒業の日を迎えました。

前の晩は寒の戻りで雪が降ったようです。
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朝には太陽が出て、道路には全く雪が無くすぐに乾きました。

妻も休みを取って娘と3人で卒業・修了証書授与式の会場、山形県体育館に向かいました。

山形大学の山形市内にある学部全部の合同のため卒業生、修了生は1032名。

入り口の看板前では記念撮影のための長蛇の列が出来ていました。

ウガンダ家は行列が嫌いな為なんとなく後ろに看板が写る様にパシャ
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県体育館に入るのは入学式以来でした。

入学式同様、保護者は体育館の二階席、卒業生達はアリーナに座りました。
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入学式は記念講演等がありましたが、卒業式は本当に授与式のみで、祝辞もなく学長告示と学生代表答辞のみでした。

ここで問題発生

学長告示と、この後行われる人文学部の祝賀会でウガンダがする予定の後援会長祝辞の中身が被ってる

しかも二箇所も

さてどうしようと迷ったけれど、そのまま読むことにした。

一旦家に戻り、祝賀会会場のホテルキャッスルに。

来賓という事でリボンを付けてもらい控え室に向かい祝辞の最終チェック。

いよいよ会場入りして席に着く。
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後援会長祝辞は学部長挨拶の次、ドキドキするぅ

なっちゃんからは「誰も聞いていないんだからさっさと終わらせろ」と言われていたのだが、父ちゃん一所懸命考えた祝辞、精一杯述べさせていただきました。

自分で考えた祝辞ではありながら、途中声が詰まりそうになったところもありましたが、無事に終える事が出来ました。

大役を終え、乾杯が終わり歓談の際に何人もの方から「大変素晴らしい祝辞だった」とお褒めいただき、お世辞でも嬉しく思いました。

娘のゼミの先生にもご挨拶いただき、学部長や学科長にも御礼を言い、後援会長としての仕事は最後の総会での引き継ぎを残すのみとなりました。

4年間あっという間でしたが、高卒の親父にとっては大学の敷地内、建物に入ることすらドキドキの貴重な経験をさせていただきました。

娘の卒業にあたり、たくさんのお祝いのメッセージを頂戴し、誠にありがとうございました。

そして、なっちゃん卒業おめでとう‼️

モンテディオ山形2016ホーム開幕戦観戦

昨日はOSAフォルトナ山形FCの6年生を送る会に参加

2016.03.20(日)OSAフォルトナ山形フットボールの6年生を送る会がフスバルフロイデ山形で行いました。また、父兄でもあるモンテディオ山形GK山岸選手の横断幕も作成しました。本日のモンテホーム開幕戦で掲示しています❗送る会2部はモンテディオ山形、山岸選手の応援です❗

OSAフォルトナ山形フットボールクラブさんの投稿 2016年3月19日


その後、ビッグウイングで開催していたBeautiful Yamagata 2016の様子を見に行き、

ビューティフルヤマガタ2016実況中継(^ω^)たくさんのお客様にお越しいただいております☺ブースご利用先着200名様限定プレゼントも残りわずかです‼皆様お急ぎください‼(*^^*)

ビューティフル ヤマガタ 2016さんの投稿 2016年3月19日


そこから再びフォルトナのみんなと一緒にモンテディオ山形ホーム開幕戦を観戦に行って来た。

試合前、吉村知事が挨拶をしている最中、スタンドからずっとブーイングされていた。
当然だよね。

風の強い中バックススタンドアウェー側で観戦

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今回は最近モンテディオに加入した大黒選手とセレッソ大阪に戻った柿谷選手の両元日本代表選手に注目していたのだが、両選手共に流石だと唸らせる動きが随所に見られた。

試合全体の印象はモンテディオの選手が競り合いで負けるととにかく倒れる。
相手の酷いプレーによって倒されて…というのではなく、ちょっと交錯すると倒れて直ぐに立ち上がらない。

プレーはブツブツ切れるし、実につまらない時間が多かった印象。
怪我はしょうがないんだけどね…

結果はゲーム終了間際にペナルティエリアの外でのセレッソ柿谷選手からの落ち着いたパスを後半交代で入った元モンテディオ山形に在籍していた田代選手に決められるという、なんとも切ない負け方をしてしまった。

その決定機もモンテディオのDFは尻もちをついてシュートコースに入れず…

相手が上手いという感動より、なんだありゃというガッカリしたイメージしか持てなかった。

モンテディオにも良いシーンが何度もあって、決して勝てない試合ではなかったと思うだけに余計に気分がスッキリしないゲームだった。

負けたこと意外にもちょっと「えぇぇぇ」というシーンが…

後半の終盤まで0-0で、最後の最後に何があるかわからない展開であったにもかかわらず、一部の観客が帰り始めたのだ。

まぁその人たちもお金払って観に来ているんだから、いつ帰ろうが勝手だけど、選手にしてみればまるで自分達が期待されていないように伝わる残念な光景だと思う。

それでもスタジアムに行かないよりマシなんだろうけど…

試合終了後、駐車場まで歩いていく途中「お金出して観る試合じゃなかったな」と口にしてる人もいた。

確かに…

とにかく、モンテディオはここ2試合は得点0は無く得点力は上がったのだろうと思うが、同時に失点も多い。
DF陣の立て直しが急務だと思う。

現在J2の21チーム中19位、ホントこんなんじゃ「どの口でJ1復帰とか言ってるの?」という状態。

これで結果が出せなかったら次は誰がクビになるの?
また監督残留でフロントの誰かを更迭人事?

モンテディオは過去(川越元理事長の時)にもそうだった。
あの時はサポーターも川越理事長に責任をなすりつけた。

2006年シーズン、Jリーグフォトの仕事でホームゲーム全戦の撮影したのだが、あれでゴール裏のモンテディオサポーターとは絶対に相容れないと決定的に思った。

サッカーのルールもわからない人も多いしマナーも悪い、ただ騒ぎたいだけの頭とガラの悪い連中が多く、元々嫌いだったんだけど。
チケットをタダでくれると言われてもゴール裏にだけは絶対に行きたくない。

先日行われたサッカーカンファレンスでモンテディオを応援している指導者が少ないという意外な事実がわかったのだが、それはクラブとして愛される要素が少ないからなんだと思う。

おぉっと、負けた腹いせじゃないけれどちょっと愚痴ってしまいました。

選手、スタッフを含めてクラブを応援したいし、とにかく頑張って勝って欲しい。
とにかく勝って勝ってピッチの外の事なんか忘れさせて欲しい。

阿部監督と居酒屋とカラオケ

昨晩は昔バイクチームでお世話になった阿部監督とサシで飲んできました。

iPhoneを買った時についでにパソコンの設定をやり直してあげたりした御礼という事でご馳走になりました。

阿部さんいわく「ここで魚を食べるのが好きなんだ、最近は寿司屋に行ってない」というぐらい「安兵衛」の肴は美味いんだそうだ。

そして僕が以前カツオが好きだと言ったので「こいつをお前に食わせたかったんだよ」とカツオの刺身をいただきました。
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昔話をしながら次々とツマミを頼んでくれて大満足。

きくわた(タラの白子)
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サザエの刺身
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赤ナマコの酢の物
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確かに寿司屋に行かなくてもいいぐらい品数も多いし美味しかった!!
あとで気付いたんだけど、ナマコにワカメが入っていたのでサザエさんの三兄弟が揃った!ww

ご機嫌の監督とカラオケにも行ってきました。
前回満席で入れなかった木の実町の「ホールインワン」
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阿部さんと昭和歌謡を熱唱してきましたww
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飲んで歌ってたったの2,000円/人
安っ!!



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【備忘録】iPhoneバックアップ

昨年、iPhone6をiOS9にしたところ、PCのiTunesを最新版にアップデートしないと認識しない…という問題に直面した。

僕が使っているMBPは未だにOS X10.6.8 snow leopardのため最新版のiTunesがインストールできない

Mac OSを最新版にすればいいじゃないの?無料なんだから…

ということなのですが、実はこのPCはBOOTCAMPでWindows7を入れていて、
日新火災のネットと繋いでいる為、おいそれとフォーマットできないのであります。

ちなみにパーテーションを切った状態でのOS Xのアップデートはできません。

まあ、MBP自体だいぶ古いわけですから母艦としてiMacでも買いましょうか…と思っていたところではあったのですが。

とりあえずはWindows7の方にiTunesの最新版をインストールしてiPhone6のバックアップを取ろうと接続。

オォー!ちゃんとiPhone6認識しました。←当たり前

が。。。

まさかのSSDの空き容量が足りなくてバックアップが取れないという新たな問題が発覚(ー ー;)

どうしよう

iCloudバックアップ取ってるからいいか…
と無理やり自分を納得させiMac導入までの間はその様にすることに。

ところが。。。

どうもiPhone6のホームボタンがパコパコ変な音がするし指紋認証の反応が悪いので、仙台に行ったついでにふらっとApple Storeに寄ってGenius Bar予約無しでも診てもらえたので症状を伝えると、まさかの本体交換

その場でiCloudバックアップを新たに取り直して、本体を交換してもらってiCloudからの復元は自宅に戻ってからにすることにして一旦新しいiPhoneとして、とりあえず電話とメールだけできるように設定して帰宅。

家に戻ってiCloudからの復元を開始するが…

長い!長過ぎる!!

色々ネットで調べてみると10時間かかったとか30時間かかったとか。。。

えーっ!!!

30時間もかかる復元て…あまりに現実離れしたサービスではないか!!

しかし、ここでどんなに怒っても暴れても、データは戻らない。← ウガンダも大人になった

それにしても腹が立つ、わざわざ有料のiCloudストレージの容量を追加してバックアップ撮っているのに

ついに諦めて手動でPCに残っていたiTunesデータを同期させて結局は新しいiPhoneとして使用する。

この際、写真は以前からiCloudフォトをONにしてアップロードしていたことでiPhone本体にはデータは戻らずサムネイルのみになった!!

こっこれは!!!

まさに災い転じて福となす。
そう、本体の容量が空いたためPCへのバックアップが出来るようになったのだ!!

なるほどね〜
iCloudフォト万歳!!

ところがその1ヶ月半後…

今度は2代目iPhone6のボリュームボタンのマイナスが効かなくなる。
イヤホンマイクでの操作は確認、YOUTUBEなどのアプリ再生中の画面からの操作も動く。

カメラ起動時シャッターとしての動作NG
ボタンの物理的な不具合のようだ。

もう、ホント相性悪いわ〜

Apple Store sendai のGenius Barに行く前にバックアップを取るべく、いつもどおりiTunesに繋いで「PCにバックアップ」をすると…

あれあれ?

容量を表示するバーに「写真(20GB 7,351枚)」なんてのが出てきたぞ。
これでは前と同じじゃないの!!

すぐにAppleサポートに電話して症状を伝える
ここのやりとりは割愛しますが、結局問題解決に至ったのは3人目のスペシャリストが登場してからでした。
しかも1人目→2人目の引継ぎが最悪で1から説明し直し、ようやく事情を理解した2人目の担当者が3人目のスペシャリストにという始末。

結局本体の写真がiCloudフォトにアップロードされているのを確認の上デバイスにある写真を全部削除しデバイスの容量を確保することにした。

これは少し勇気の要る決断・作業だと思います。
大丈夫なの?
でも僕の場合、実際2代目のiPhone6の時もそうできた実績があったので躊躇せずに全削除する。

ところが、これまたiPhoneの写真にはすべて選択というボタンなど無いため、最初は1枚1枚選択して削除するのか!!
とポチポチやっていたら、偶然指がスライドしたら複数選択できる事に気付き、それで延々選択。

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やりながら、コレってもしかするとアルバムからじゃなくて

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写真の日付ごとのモーメントで選択すればもっと早いんじゃね?
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とやってみたら…
やっぱり早いー♡

この作業の間もずっとAppleサポートの方は電話口で待っててくれて、無事に全削除できました。
ここで一旦この状態でPCにバックアップ。

やった…できました。

その後、iCloudフォトを再びオンにしてサムネイル表示がなされて無事解決。

Appleサポートの方にも無事にできたことを報告して、直後にGenius Barを予約、仙台に飛んで行ってボタンの不具合を診てもらい本体交換となりました。

その後の復元もなんとか終わったのですが、一部のアプリがインストール中のまま更新されずにいるという細かいトラブルに見舞われているところです。

長文になってしまったが、備忘録としてBlogに残しておく

  

蔵王温泉スキー場の情報発信

正月休み最終日、妻と蔵王温泉に来た。

全国的な暖冬の影響で蔵王温泉スキー場も雪不足で悩まされている。

昨年の火山噴火警報による風評被害に続いて今度は雪不足。
ここ2年は蔵王温泉スキー場にとって試練の年のようだ。

観光協会のサイトもリニューアルされ、よりリアルタイムなら情報発信がされるのかと期待される中、現在の様子が見られるライブカメラは中央ゲレンデと横倉ゲレンデのみ。

山形蔵王温泉スキー場ガイド ←クリック

横倉ゲレンデライブカメラ ←クリック

中央ゲレンデライブカメラ ←クリック

まあ、地元の人や何度か来た事のある人ならこの二つがわかれば他のゲレンデがどうだか予想がつくというものだが、そもそも初めての人にはそのゲレンデがどこにあるのか?をわざわざ別のゲレンデマップのページを開いて確認しないとわからない。

それらの様子が見られるというのは、これからどこに滑りに行こうか?と計画を立てる客層には蔵王温泉スキー場を選んでもらうかどうか?の指標・決定打になるはずだ。

早急に全ゲレンデに設置するか、せめてゲレンデマップからライブカメラがどこにあってそこから飛ぶリンクを貼るのが良いと思うんだけど。

(※1/7加筆)
※いまどきTOPページにFlashを使ってるってどんだけ時代遅れな音痴業者使ってるんだ?って話です。
※昨日『大平ホテル』の岡崎靖代表に聞いたら、この「山形蔵王温泉スキー場ガイド」は策動協会作成のポータルサイトであり、蔵王温泉観光協会のサイトとは別管理であることがわかりました。

因みに15時現在の上の台ゲレンデジュピア前は滑走可
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上の台ゲレンデジャンプ台側(ハイム前)は滑走不可
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その他の状況はスキー場ガイドのこちらを参照してください。
ゲレンデ情報

さらに。。。
近くの旅館に日帰り入浴に行ったら、こんなパンフレットを見つけました。

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こういうのもね、行かないとわからないってもったいないじゃないですか。
せめて協会のポータルサイトに載せて欲しいですね。
宿泊者限定の割引なんて当たり前の真ん中のサービスです。
宿泊者は蔵王温泉街の居酒屋とかバー、食堂、お土産屋すべて割引になるぐらいのサービスが欲しいです。

それから、こんなのも全部スマホで解決できるようにしてくれたらいいのにねぇ。

以上、蔵王大好きウガンダがお届けしました。

蔵王温泉は紅葉シーズン真っ只中

先週の水曜日蔵王温泉に行ってきました。

蔵王温泉は今まさに紅葉シーズンで、山頂部はもう葉が落ちています。
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中央高原散策路周辺はすでに落葉していますが、ウガンダのお目当ては群生している「ななかまど」
自然の中のこの赤色が大好きで毎年のように観に来ています。
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片貝沼への道の途中に立つ白樺
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片貝沼
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散策路
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目玉沼
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散策路
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五郎岳登り口
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五郎岳山頂
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山頂からの眺望(パノラマ)
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うつぼ沼
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温泉街に下りて「食事処きくち」でラーメンを食べました。
 

温泉街がちょうど見頃です。
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観光協会の大沼さんにあいさつして、湯めぐりこけしをいただいたので絵付けができる「田中こけし屋」に行ってみました。
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よく温泉街にはこけしがあるが何か関係があるのか?と聞いてみたら山間部の温泉は材料の調達が容易だったのが原因だろうとのこと、東北にも様々な伝統こけしがあることを教えてもらった。

ちょうど女将さんとお会いしたので『ルベール蔵王』さんでお風呂に入って来ましたが、そちらは別スレで紹介します。

帰りに鴫の谷地沼にも立ち寄ったらちょうど夕焼けで綺麗でした。
山の写真を撮る方がたくさんいました。
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蔵王温泉「旅館 吉田屋」さん

山形市長選挙に立候補している友人、さとう孝弘君の選挙カーが蔵王温泉地区に入ると聞いて、自称蔵王温泉サポーターとしては「これは行かねば!」と急いで蔵王温泉に登った。

あまりにも早く着きすぎて、蔵王温泉の皆さんとのグループメッセージで「誰かうぢさござっしゃい(うちにおいで)とお茶飲みに誘ってくれる方いませんか?」と流したら、『旅館吉田屋』の千草さんから「うぢさござっしゃい」とお誘いをいただき、お邪魔しました。

本当にお茶飲み話でもしようと思って行ったのですが「お風呂いかがですか?」と嬉しいお言葉♡
お言葉に甘えて温泉に入らせてもらうことに。

お風呂場まで案内されながら「うちは古い建物の旅館で」とおっしゃられましたが、いやいや、こういう雰囲気がいいんですよ。

お風呂場の入り口
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男湯は「多賀由」、女湯は「霧氷」
この理由を聞くの忘れた

源泉かけ流しの温泉
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風呂桶が「ケロリン」ww

先に宿泊客の学生さんらしき人が入っていたので、声をかけてみました。
法政大学の合唱部50人が蔵王温泉で毎年合宿をしているらしく、昨日までアストリアホテルに全員で合宿していて、最終日だけ各学年毎に違う旅館に分散して泊まっているのだそうだ。

風呂からあがり、すっかり気持ちが良くなってフロントに。
玄関先にこんなカワイイ籠が。

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これ、なかなかシャレ乙でいいじゃないですか。

千草さんにお礼を言い、一緒に記念撮影。
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蔵王温泉もいろいろ仕掛けを考えているようで、今度「ウガンダのそうおっしゃるラジオ」にもご出演いただくようお誘いしてきた。
今度は是非泊まりに来たいです。

『旅館 吉田屋』
〒990-2301 
山形市蔵王温泉13
TEL:023-694-9223(代)
FAX:023-694-9404
ホームページはこちら
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むらやま徳内まつりツアー2015

お友達の保科さんに元山形県知事の齋藤弘さんと共にむらやま徳内まつりにご招待いただき、妻と3人で行ってきました。
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夜は村山市の飲んべえのメッカ『粋仙』
にて保科さん、地元の写真館の氏井さん、何でも屋の哲ちゃんたちと宴会。
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村山の人達は飲んだ後にカツカレーを食べるんだそうです(^◇^;)
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ヒロシさんは明日朝早いということで電車で帰られました。

夜は去年できたというゲストハウス『こめやかたゲストハウス』さんに泊まりました。
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店内奥に共用の台所があります。
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お米屋さんが経営するゲストハウスなのでご飯食べ放題。
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野菜の直売もやっていて、宿泊客は無料で食べられます。
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離れに泊まったのでトイレは外にあります。
外にも炊事場があり、かまどでご飯も炊けるみたいです。
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お風呂は無くシャワーのみ。外に洗濯機があり洗濯もできます。
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昨晩泊まった「はなれ」
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エアコンは付いていませんが、昨夜は扇風機で十分な涼しさでした。
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冬は薪ストーブで暖をとるみたいです。
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内鍵ww
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外鍵w
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せっかくご飯を炊いてくれているので近くのコンビニにベーコンと玉子を買いに行き、台所で朝ごはんを作りました。

献立は
ジャーマンポテト
ナス焼き
ベーコンエッグ
ナスの味噌汁
茹でとうもろこし
ゲストハウス自家製梅干し
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お米が美味しくてご飯おかわりしました。
さらにゲストハウスからスイカをごちそうになりました。
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これだけサービスが充実していてお値段もかなりお得。

こめやかたゲストハウス

大変楽しいむらやま徳内まつりツアーでした。
保科さん、本当にありがとうございました。

聖真の応援に

ウガンダもコーチの名簿に載っている山形市の少年サッカークラブOSAフォルトナ山形フットボールクラブ出身の鹿島アントラーズNo.8土居聖真選手が出場するJ1リーグモンテディオ山形ホーム戦にフォルトナの椎名監督と子供たちと土居聖真後援会のみなさんと応援に行ってきました。

もちろん地元のモンテディオ山形も応援していますが、今日だけは鹿島ジャージ(今日受け取ったNo.8ジャージ)です。

さらにGK山岸選手のお子さんもフォルトナ山形に所属しているのでモンテディオ山形もしっかり応援しています。

椎名監督と(双子ではありませんww)
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試合前のスターティングメンバー発表では相手チームながら観客から大きな拍手と歓声があがっていたのはとてもうれしかった。
会場入りする前にも宮町の「お酒マルシェとうかい」さんの1周年イベントで鹿島ジャージを着ていたら、最初モンテジャージを着たサポーターの方にブーイングされたのだが「聖真の応援だよ」と背番号を見せると「あ〜聖真かぁ〜」とモンテファンにも了解をいただける、みんなが聖真を応援してくれているんだなぁと実感。

スタジアムでは鹿島のゴール裏から何度も聖真コールがされていた。

先制点は聖真が倒されて得たFKが入り鹿島1-0。
その後モンテディオが2-1と逆転するも鹿島も追加点を入れて2-2の同点に。
試合はそのまま2-2の引き分け。
どちらも応援してる立場としては結果的にはこれで良かったのかも…
聖真の凱旋ゴールが見たかったけど楽しみはこの次に。

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試合後、全国各地から集まった土居聖真後援会メンバーの前に顔を出してくれた聖真。
最初は親戚や顔見知りにサインや写真撮影に応じていたのだが、あっという間に他のファンにも見つかってしまい大変な人だかりに。
地元出身選手だけあってモンテジャージのファンにも囲まれて、このままいつまでも終わらなくなってはダメだということで、ある程度で制止させていただいて(なぜか椎名監督からその役を言われた)駐車場へ移動。
歩きながら「おまえカズの次にいい奴だな」と言ったら「次ですか?同じぐらいにしておいてください」と返してきた。
「最後のシュートもなぁ…」というと聖真なりの理論があるんだそうだが、笑って「言い訳ですけど」と言える当たりも、ずっと中心選手として活躍している自信と風格なのかもww

土居ママの車までのほんの数分間だけだったけど二人で話ができたのは役得だった。

また宮城や山形に来たときは絶対応援に行くよ。
ガンバレ土居聖真!!

役得の一枚も(聖真笑ってねーしw)
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涙の神輿渡御

昨日、里之宮湯殿山神社例大祭の神輿渡御に参加してきました。

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ところで、今年の神輿は例年とちょっと違うところがありました。
平成27年3月11日、高校時代の水泳仲間で現神幸会会長を務める関洋明君の母、洋明君の父で神幸会の頭(かしら)の奥様が急逝され、洋明君の兄を含めて関家の三人は喪中のため今年の神輿を担げません。

しかしながら関君の兄貴は受付、関君は会長として神輿を先達する役割を果たすために渡御の先頭に立っていました。
なんて熱い一家なんだ…これだけでも涙腺の弱いウガンダはグッと来てしまっていたわけです。

渡御が滞りなく進む中、関君の家に近づいてきました。
毎年関君と頭(かしら)の自宅兼接骨院(ほねつぎ名倉院)は神輿の休憩処となっているのですが、今年は通過するということに決まりました。

湯殿山神社の神輿は自分の家の前や職場の前ではハナ(棒の先頭)を担がせてもらえるのですが、今年は洋明君は先達に徹し、兄貴と頭(かしら)は家の前で神輿を見守っていました。

とっさに関君に駆け寄り、本人と兄貴、頭(かしら)の「木札をオレに預けろ!」と木札を預かり「関君の家の前はオレがハナを担ぐ!」と役員の連中に言ってハナに入れてもらいました。

見守る兄貴と頭(かしら)、天国のお母さんに見えるように関君の木札をかざして神輿を担ぎました。

(撮影:神幸会 菅野麻菜実)
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写真には写っていませんが、実は涙が溢れて止まりませんでした。
一番泣きたいはずの関君が気丈に振る舞う中、僕の方が泣きながら神輿を担いでいたのです。

神輿の最後の宮入りも再び木札を預かり、しっかりと神輿を納めて来ました。
直会で関君が「ありがとう」とビールを注ぎに来てくれました。
後で聞いたら周りももらい泣きしていた人もいたらしいです。

そんな涙の神輿渡御になった平成27年度里之宮湯殿山神社例大祭でした。

バカ父続編

帰省中の息子とじいちゃん家でごちそうになった夜は、再び「高校の友達と会って食事する」と仙台に出かけてしまった。

ところが…帰って来た息子は39.8℃の高熱を出していて

インフル?既にオレたちも感染している?

と心配になり、かかりつけの先生に電話したら市立病院に連れて行くように言われ受診する。



診察の結果、インフルエンザではなかったので一安心、解熱剤を飲んで落ち着いた様子で一晩明けるも38.4℃の熱があり再び解熱剤を飲ませる。

結局今日帰る予定だった新幹線も払い戻しすることに。
今日は娘が仙台で面接があるらしく、じいちゃんばあちゃんや妹、ママに感染っていないか心配でビクビクしているバカ父なのである。←今ココ

ちなみにオレは大丈夫ww

息子が帰ってきた!【バカ父編】

東京で社会人3年目の息子が、仙台出張のついでに今日1日有給を取って家に帰って来ました。
ところが、まっすぐ家に帰って来ずに地元の友達のところに先に寄って来ると、家に帰って来たのは真夜中2:30頃。

お昼過ぎてもまだ寝ていて、さっぱり父ちゃんにかまってくれなくてフクれているバカ父のアカウントはこちらです。(^◇^;)

「何時に起きてじいちゃんとこに行くの?」と聞くと「14時過ぎぐらい」とまた寝てしまった。
「そうか…」寂しさを我慢してバカ父はあれこれ用事を済ませ、14時過ぎたので息子を起こしてじいちゃん家へ連れて行く。

ハルキのじいちゃん(オレの父)は元食堂の店主なので行くと何でもおいしいものを作ってくれる。
じいちゃん、ばあちゃんもハルキが来るのを楽しみにしていた。

ハルキはチャーシューチャーハンとスープ、オレはタンメンを作ってもらった。



元たかし食堂の味、ずっとこれを食べて育ってきたオレにとって、これよりウマいタンメンを食べた事がない。

それに親子3代が一緒にいる事が何より幸せであることを実感したひとときでもあった。

第5回やまがた政治塾(修了式)

第5回やまがた政治塾に参加してきました。
本来であれば12月に開催され、論文を提出して修了する予定でしたが総選挙があったため今月に延期になったのだ。

今回論文提出は見送られ1人1分のスピーチをすることに。

何を話そうか…いろいろ考えながら会場に入った(家の隣だけどww)

第1部の講座は「日中関係について」(諸事情で講師は非公開)
第2部は「日本の目指す道」講師:前総務大臣・衆議院議員新藤義孝氏



地方創生に向けた取り組みとして、
人口減少の歯止め
都市集中型から改革
地域の元気創造プラン
地域経済のICT活用による成功事例


などの話を聴いた。

質疑応答で次の質問をした。

地方創生で地元に就職する学生に支援する政策について
日本経済新聞「地元就職条件に奨学金 地方創生へ大学生向け基金」
2015年より始まるらしいが、現役学生や社会人2〜3年生にもその支援を拡大できないのか?
そうすれば今奨学金の返済をしながら都会で働く若者たちも地元に帰って来れるようになるのではないか。
マスコミなどの報道によると先進国でも日本は教育予算が最も低いと言われているが、その教育予算をもっと拡充し、地元の高校生が地元の大学に入学しやすくしてもらえれば(キチンと勉強しなければ卒業できないようにしながら)若者の首都圏流出も止められるのではないか?
また、少子化対策として出産支援や小さい子どもの子育て支援が目立って行われているが、子育てをやっていく上で高校から大学に上がる一番お金がかかる時期への将来不安もあると思う、その時期への支援も行っていけば同様に若者が地元に残るのではないのか?
その辺の政策はどうお考えになっているか?

ちょうど遠藤利明県連会長、衆議院議員・自由民主党教育再生本部長も駆けつけたのでお二人にお答えいただいた。

新藤代議士
まずは予算を付けるというところが決まった段階でどう使っていくか、拡充していくかは今後どんどん検討していかなければならない、若者の首都圏流出の大きな要因となる首都圏の大学への問題は長崎県の某首長も言っておりその問題は「まさにおっしゃるとおり」で検討していくべき問題だと思っている。

遠藤代議士
地元の大学に入りやすくするよう地方の大学に対する補助金を拡充していく話については大学のランク、評価を現在の大学ごとから学部毎、学科毎評価するように改革し、補助金の出し方も変えていくことで伸びしろのある学部が地方の大学にあればそれが実現できると思う。
しかし、やはり財源をどうするか?の問題はつきものであるが頑張って実行していきたいと思う。

うろ覚えなので間違ってたらご指摘ください(関係者の方へ)

これまで全5回、毎回必ず質問をさせていただいたが、講師の先生から「おっしゃるとおり」の言葉が返って来たときは自分の考え方がズレていないことを確認できたような気がして、少しうれしくなる。

第1回の講師であった政治ジャーナリスト角谷浩一先生とは今でもメールで質問をさせて頂いたりしているのだが、別の機会に一緒に飲みながらいろいろ僕の考えを聞いていただいた際に「極めて正しい」というセリフを聞いたときはさすがにシビれた。
角谷先生から「これからもどんどん発信していきなさい」と言っていただいたのは今でも僕の政治や世の中に対して目を向け、勉強し発言する行動のモチベーションになっている。

遠藤塾長より修了証書をいただき


1分間スピーチでは
「物言う市民としてこれからも学び、発言していきたいと思う」と話をした。

同期の中から春の統一地方選に出馬する人も数名いるが全員の当選を心からご祈念申し上げます。
やまがた政治塾1期生同期でまた集まり、互いに切磋琢磨し山形の未来を変えていける一役になれたらと思う。

iPhone6&6Plus発売日の山形市内の各ショップ

iPhone6&6Plusの発売初日の様子を山形市内の各キャリアのショップ店長に話をうかがってきました。
来週のラジオで紹介する予定ですが、一足先にこちらに公開します。

【docomoショップ某店】
予約受付台数は非公開、予約時の6と6Plusの割合は8:2ぐらい。
一番人気は6の64GBゴールドで次も6の64GBのシルバー。

基本的に全て予約販売なので初日開店前に並んだ客はいなかったが、開店30分ぐらいで10人待ちの状態になった。

5S発売時より問い合わせも予約も多いとのこと。

入荷状況は事前予約分は初日にほとんど入荷している。

機種変更とMNP新規の割合は、機種変更9:1MNP


【auショップ某店】
予約受付台数80台ぐらい。
割合は6と6Plusで7:3ぐらい。

開店40分前から予約していた客5〜6人が開店待ち。

一番人気二番人気はdocomoショップと同じ。

5S.5C発売時も5〜6人並んだ。
前回発売時よりも落ち着いている。

入荷は12〜13日受付分が届いている程度、次回入荷日は未定。

機種変更とMNP新規の割合は、機種変更9:1MNP


【SoftBankショップ某店】
予約受付台数は非公開。

開店前に並んだ客はいない。開店後も特に混雑もしていない。

予約受付台数は非公開、予約時の6と6Plusの割合は8:2ぐらい

入荷は12〜13日受付分が届いている程度、次回入荷日は未定。

前回発売時よりも落ち着いている。
docomoが取り扱いを始めたからだと思う。


という状況だった。

数字は公開できないが、docomoだけが予約受付台数分入荷しているのは決して予約が少ないわけではない。

入荷した予約分の引き渡しまでの預かり日数は各店まちまちだった(具体的な日数は非公開)

お忙しいところ取材にご協力いただいた各店店長様に御礼申し上げます。

第三回やまがた元気塾

自由民主党山形県支部連合会主催の政治大学「やまがた元気塾」の第三回講座に参加して来た。

今回のテーマは「集団的自衛権」と「農業問題」
とりわけ「集団的自衛権」については世間を騒がせているテーマのため少し予習していった。

講座 崕乎津自衛権」
講師:参議院議員宇都隆史氏

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宇都先生は航空自衛隊出身で、国防に関しては現場経験者のスペシャリストなので非常に期待していた。

冒頭から「7月1日は何の日か知ってますか?」と参加者に問いかけて来た。
誰もが???となっていると、
60年前の1954年7月1日に自衛隊が発足された日なのだそうだ。
(※正確には防衛庁設置法・自衛隊法施行により、保安庁が防衛庁に、保安隊・警備隊が自衛隊に改組された日)

「そして今年の7/1何かがありました。何でしょう?」

一同沈黙

「憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について閣議決定された日です。」

本来なら6/27の国会会期中にする予定が公明党との協議を行ったため7/1になったと言われているが、実はこの自衛隊設立の日に合わせたのではないか?という見方をする人もいるらしい。

もうひとつ、4月28日は?との問いかけ。
オレの婆ちゃんの命日で昭和天皇の誕生日の前日だな…と思いながらまた他の誰も答えずにいると…

「この答えぐらいはここに参加しているみなさんは覚えていた方がいいですよ、日本が独立した日です」
(※日本の主権が復活した日)

との答えでした。
いやはや歴史が苦手とは言え勉強不足を痛感した。

その後も本題の集団的自衛権とは?に入る前に歴史の話が続く。
憲法の話、スイスの話、国連の話、日米同盟の話、過去の日本政府の対応の話、中国・北朝鮮の話…

そのうえで集団的自衛権の意義と重要性について説明をうけた。

また、国内の反対派が引き合いに出す「戦争が始まる」「徴兵制が始まる」ということについてあり得ない理由を挙げてくれた。

特に「徴兵制」については4つの観点から否定していたのが非常にわかりやすかった。
詳細はここでは公開しません。あしからず。

現時点では閣議決定されただけで、実際には法整備が必要。
最終的には憲法改正もしていかなければならない。

そのためにもこの2年が非常に大切になってくる。
次の選挙までにこの集団的自衛権の重要性と必要性についてしっかりと国民のみなさんに説明をしてご理解をいただかなければならない、その役割をここに参加しているみなさんにも是非ご協力いただきたいと力強く訴えて講義,禄了した。

質疑応答の中身も割愛します。


講座◆崘清般簑蝓
講師:鈴木憲和衆議院議員

これまでの農業政策、これからの農業政策の話をお聞きした。
とにかく作れば良かった農業の時代は終わった。
しかしこれからは作って売るところまで農家が考える時代になる。
改革は一部の農家の方には非常に厳しいものになるが、これからの農業は競争力をつけて、収益の上がるものにしていかなければならない。
そのための支援策も沢山ある事を解説された。

農協改革についても農協を潰すのではない、構造を改革し、より農家の方の支援に役立つものにしていくための非常におもしろいアイデアを持たれており、是非実現していただきたいと思った。
(すいません内容は明かせません)

最後に質問させていただいた。
ウガンダ「競争力を高めるために農家を育成支援していくのはわかるが、現在高齢の農家をもっと元気に活用していく手段や政策はないのか?」の質問に対し
鈴木「非常に重要な事だと思う、農業に限らず高齢者の方が元気に活躍する場の提供や支援策も実はいろいろあるので、高齢農家の方々もまだまだチャレンジしていただきたい」とのことだった。

カモシカと遭遇!山菜採り

ブログネタ
GWに撮った思い出の一枚を見せてください! に参加中!
毎年この時期に妻の父方の実家跡に筍が生えるので妻と様子を見に行ったときの事。

車で国道から脇道に入って直ぐ、何かいるなと思ってスピードを緩めたら…
ニホンカモシカだ!
急いで妻にスマホで写真を撮らせる。

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車を止めてじっと見ていたらカモシカも動かずいたのだが、後ろの車からクラクションを鳴らされ、その音に驚いて逃げていってしまった


今日の収穫は
葉わさびとコゴミ少々、筍二本だった。
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モスバーガータウンミーティングに行ってきた

モズバーガーが全国で開催しているタウンミーティングの招待に申し込んだら当選したので後輩の田中君と参加してきました。



タウンミーティングというのでモスが展開するエコや農業法人のことなどを絡めたまちづくりの話でもあるのかな(事前にちゃんと調べていなかった)と思ったらその土地のファンミーティングのようなものでした。

元々モスバーガーのファンであることには変わりないので、社長の講演のあとの質問・要望コーナーでは

「クラムチャウダーが大好きです。でも量が少ない。大盛りを出して欲しい」

「是非レトルトを商品化して売って欲しいそんな予定は無いのか?」

と要望を出してきました。
答えは「NO」、「是非2杯飲んでください、外販についても今のところ考えていない。モスのブランドと流通さんのブラントとの価値観が合わない限り難しい」とのことでした。笑

懇談会ではモスフードサービス本部長と山形のフランチャイズ三栄本社の瀬戸口社長とお話ができ、
最初に七日町にできたモスのお店の思い出や、現状を話したら「お詳しいですね〜」とお褒めいただきました。

本部長には「モスは具は上手いがパンがいまいちだという巷の評判です、私もそう思います。山形にハンズバーガーという店があるのですがそこのパンは旨いんですよ」と話をしたら、本部長もしっかりご存じでした。
そこで

「ご当地バーガーの様な感じで、期間限定で良いので地元の人気のパン屋さんとコラボした商品なんか出してはどうでしょうか?」

と提案したら「それはいいかもしれませんね」とメモを取られていました。
同様に「ライスバーガーも是非ご当地のお米で」とのリクエストもしましたが「そちらは供給側の問題もあって難しいかも」とのこと。

ご当地の人気パン屋とのコラボ、実現するといいなぁ。

最後にみんなで記念撮影をして解散。
帰り際社長と一緒に写真を撮らせていただきました。




モスカード1,000円分のお土産をいただき、帰りは田中君とモスバーガーでモズバーガーとクラムチャウダーを食べてきました。


カリスマ販売員茂木久美子さんの講演で聴いた泣ける話

一昨日、山形新幹線のカリスマ販売員茂木久美子さんの出演するセミナーに参加してきた。

カレッジリンク×茂木久美子「選ばれる自分を作るセミナー」
第1回「就職活動に勝つ」

  
茂木さん講演を聞くのは初めてでしたので非常に興味がありました。

お話しはとても楽しく、ためになるモノだった。
そのなかで特に印象に残ったのは

お客様の気持ちになって考える

という話からの販売員時代のエピソード。

あるお客様がワゴンが通る度にお酒を買ってくれる。
5本、6本と…
そのお客様は黒いネクタイをしていた。
お葬式にでも向かうのか…
その表情はとても暗く、しかしどんどん酔っていくのがわかった。

売上が上がるのは良いが、このままではいけない。

「私はモノを売っているのではない楽しい時間を過ごしていただくお手伝いをしているのだ。」 

これ以上飲ませては帰りも大変だし、言葉をかけてみる

「お客様、これで最後の一本にしましょうね」

そしたらお客様は

「オレ息子を亡くしたんだ」

と大泣きしだした。
本来職務中に泣いてはいけなかったかもしれない
でも茂木さんも一緒に泣いたそうだ。

新幹線には旅行に行く楽しいお客様、仕事の出張で出かけるお客様、そしてこの話の様に楽しくない移動で利用されるお客様、いろいろなお客様がいる。
そんなお客様の様子をうかがいながらその気持ちにすっと入っていける心を読み取る接客のワザの凄さもそうだが、今目の前でそのシーンが頭に浮かんでしまうようなその話術にグッと引き込まれた。

涙もろいウガンダは思わず涙が出てきてしまった。

後日そのお客様と再会して「あの時はありがとう」と覚えてくれていたのがとてもうれしかったそうだ。

セミナーの中身は学生が就職活動に勝ち残るために、というテーマで自分磨きの話を中心に進んだのだが、ウガンダの頭の中にはこの話が一番残ったのだった。

もちろん、ためになる話
挨拶分離礼や「聞く」のでは無くて「聴く」、人材より人財などたくさんあった。
その内容は、機会があれば是非直接茂木さんの講演を聴かれることをオススメする。

2012やまがたオールナイト花見宴

フロムヤマガタさん主催の「やまがたオールナイト花見宴」に参加してきた。
Twitterの呼びかけて集まった方々が多数参加、Twitterではアイコンしかしらないので「あの人誰?」と訪ねながら挨拶する人も大勢居たり…

フロムヤマガタさんから「大宮、おまえfacebookばりしてねでTwitterももっと書げ!」と言われた。
確かにそうかもしれない。

facebookはスーツ、mixiは普段着、Twitterは全裸だという例えがあるらしい。
なるほどな「facebookではみんな良い子であろうとする」という説からすればうなずける例えかも。

ま、でもみんなでワイワイやるのはなんでも楽しいね。


3/11は14:46から電気を消します。

まもなく迎える3/11、自ら何かするべきだったのかと自問自答する。
山形市内でも様々な行事が行われるようだし、

自ら企画して何を訴えるか?

誰と何を、どんな思いをどんなカタチでその時を共有するか?

整理が付けられないまま、あっという間に残り1週間を切ってしまった。
山形県と山形市が共催する
「東日本大震災一周年 追悼・東北復興祈念行事」に参加しよう。

そして、14:46から電気を消そう。
あの時の暗く寒かった夜を思いだそう。
あの日地球上に残された命として、しっかり生きることをもう一度意識しよう。

風邪ひいた

ひさしぶりに風邪をひいた。
よりによって楽しみにしていたスノーシューに行く約束の日に…

東京での体温調整に失敗したのかな〜
オフ会の居酒屋が暑かったので汗をかいたまま外に出て、新宿をうろついたりしたからだと思う。
日中はあきらかに浮いていたボアコートも夜は「着てきて良かった♡」と思う程東京の風は冷たい。

それから東京ではひたすら歩く、山形ではDoor to doorで車に乗るので寒風に晒される時間が短いのだ。

とにかく家でおとなしくしていようと横になっていた。
横になりながら本を読もうと本をひらくが集中できない…
午後少し眠って目が覚めたら幾分楽になったので、JFAコーチライセンスのe-ラーニングを受講する。

e-ラーニングというのにメモを一生懸命取るオレ、どんだけアナログなんだ…笑

寝ている間に1本CMコンテが浮かんだのでディレクターにメールしよう。

治基の誕生日 21回目

今から21年前の今日、オレ達夫婦に初めての子供(長男 治基)が誕生しました。
彼が赤ん坊の頃はオレもまだまだ遊び盛りで妻に子育てを任せっきりにして夜中まで家に帰らない不良オヤジでした。
2歳下の妹が生まれて、赤ちゃん返りした息子を妻から引きはがし、汗だくになって大泣きした顔が今でも昨日のように思い出されます。

小学校3年生から始めたサッカーの応援に行ったのをキッカケに、不良オヤジがサッカーオヤジに変わりました。
監督に「オレにもサッカーを教えてください」と懇願し、子供達と一緒にパス練をしました。
それからルールを覚える為に審判資格を受験し、指導法を学ぶ為に体育協会の認定スポ少指導員になり、サッカー協会のC級コーチライセンスを採りました。
ここまでくると親バカを通り越してただのバカです。

高校2年生の頃、身長も抜かれました。
進学する大学も奨学金の申込みも一人で決めてきた息子、派手さはないけど淡々と要領よく生きている。
誰とでも友達になってしまえるその社交性はオレに似たのかな?そして意外と頑固なところも…

現在彼は東京に住んで大学に通い、就活真っ最中です。
将来何かの役に立つようにとソーシャルメディア界の大物達にたくさん会わせました。
津田さん、ヒマナイヌ川井さん、KNN神田さん、末広部長、カバヤ食品多田部長、Bacars岡村さん、テリー植田さん、坂田誠さん、ひらまつあきおさん、FOSTEX佐藤さん、ROLAND飯田さん、UstTodayのみなさん、ウェブコンポーザー学校の忘年会ではオレの知らない間に向谷実さんと話をしていました。

そんな息子はあまりSNSをやらないのですが、いろいろレクチャーはしています。
息子には山形に戻ってこなくてもいいと言ってあります。
自分を必要としてもらえるフィールドで活き活きと生活していてくれれば父ちゃんは安心です。
採用担当者の方、どうぞ面接だけでも会ってやってください、よろしくお願いします。

治基、21才の誕生日おめでとう。

日本一朝早い芋煮会

今日は盃山早朝会の芋煮会、6:00に神社で献杯式を行い、そのままラジオ体操をせずに芋煮会が始まる。
聞くと、料理班は朝4:30から準備してくださったそうだ。
周りには昨夜からキャンプをしている人以外はさすがに誰も居ない。

 

今年もたくさんの方が参加している。
おいしい芋煮の芋は設楽先生の畑で採れたもの。凄く柔らかくておいしい!



山形の地酒「初孫」
朝から日本酒を勧められる。
8:30には撤収完了、日本一朝早い芋煮会でした。笑

小渕優子さん

先日、小渕優子さんが市長選の新人候補の応援で来県されていたのに遭遇。
テレビでしか見たことがなかったので、以外と背が高かったのでビックリ。

お綺麗な方でした。
さすがに写真は撮れませんでした。

「Trattoria Pizzeria Buono」妻のバースデー

妻の誕生日なので七日町の「ボーノ」へ
予約していなくても入れたので良かった。

シャンドフルール花樹有」でデコールブーケを買ってプレゼント


こちらは発送もしてくれるのでオススメです。

シャンパンで乾杯して、お料理



前菜は鱸のカルパッチョと鶏白レバーとフォアグラのムース、フォアグラのムースは妻は苦手だったらしい…パンに付けて食べるとウマ〜い、いやボーノ

ピザとパスタは


生ハムとルッコラのピザとカナダ産松茸のスパゲティ
生ハム野塩加減とルッコラの香りが最高の組み合わせだった。
一方のカナダ産松茸はそんなに強い香りがある分けではないが、口にすると口の中に香りが広がる感じと歯ごたえが松茸らしさを出していてウマかった。

最後に佐々木シェフからメッセージ入りのドルチェが



おいしかった〜
洋子さん、誕生日おめでとう。

山形市総合スポーツセンター炊き出し

以前山元町への炊き出しのお手伝いに行った大曽根餅つき保存会のTさんからお誘いをうけて、山形市総合スポーツセンターへの炊き出しに参加した。

山形市総合スポーツセンターの避難所も間もなく閉所し旅館などに二次避難させることが決まったようで、保存会は最後の炊き出しになるだろうとのことだった。

前回より少し遅めの8:30に保存会会長の山二醤油醸造所に集合。
到着したら、市役所の職員さんが数名お手伝いに来ていた。
中にはTwitterでおなじみの「まるごと推進課」@marugotosuishin の中の人も

仕込みの様子


つき上がった餅は約20升、保温ジャーに入れて運ぶ。
今日は会員のみなさんが持ち寄った筍や野菜で筍汁も振る舞うそうだ。

山形市総合スポーツセンターに到着、荷物を下ろしていたら見たことのある顔が...
県の避難所(霞城公園の県体育館)にいた方がこちらに移られていたのだ。
「あの時はお世話になりました」と声をかけていただき、ほんの数日間しか行かなかったのに覚えていてくれてしかも声までかけていただき、本当に嬉しかった。
さまざま不自由を抱えているであろうが笑顔でおられたのも二重に嬉しかった。

また、この2月に日本財団のお仕事でUSTREAM中継をやらせていただいた、みちのくこんにゃく道場の方々も来ていた。
代表の斉藤さんとご挨拶。

今回は山形市総合スポーツセンターの合宿所で振る舞うとのことで、調理も厨房をお借りして行うことに。
僕は材料を洗ったり、筍汁をつくる担当。


まるでちゃんこ番だ(笑)

外では餅つきの実演も行った。

できあがった餅は納豆餅、山形のダシの餅、きな粉餅に。


たくさんの人に「わ〜♡」と喜んでいただける顔が何より励みになる。

納豆餅と筍汁、みちのくこんにゃく道場のたまごん




スタッフの分も多めに作ってあるのでみんなでいただく。
美味しかった〜

厨房と食堂の後片付けをして、解散。
また県外遠征に行く予定とのことで、その時に招集がかかるらしい。
まるごと推進課のMさんに家の前まで送っていただいて帰宅。
家に帰ったらバッタリ眠ってしまっていた。

宮城県山元町山下第一小学校へ炊き出し

大曽根餅つき保存会の高野さんから、お誘いいただいて宮城県山元町への炊き出しに参加してきた。
高野さんとは「まなび館」に炊き出しに行ったときに市役所の担当でいらしていた時に出会って、その後TwitterやFacebookで情報を交換したりしていた。

前日に「もう一人ぐらい人手が欲しい」とのことで急遽Twitter仲間のます犬君@masuken777 に声をかけて来てもらった。
朝6時に保存会会長の新関さんの工場で仕込み。



炊き出しを行うのは山下第一小学校、当日授業参観があるらしく、それらの方々へも振る舞うとのことで約200人分、6升を持って行きます。

現地でのパフォーマンス



僕はきなこ餅担当



たくさんの方々にありがとうと言っていただける、僕らに出来ることは限られているけれど、出来るだけのことをしてあげたい。

帰りに以前よく自転車で走っていたストロベリーロードに行ってみた。


声にならなかった。
先月、名取市閖上に行ったときもそうだったけど、見慣れた景色がすべてなくなっていた。

高野さんに「また他のところにも行きましょう」とお誘いいただいて、村田IC前のコンビニで解散した。

山大×芸工大ボランティアバス スマイルエンジン

山形大学と東北芸術工科大学が共同で企画したSmile Trade 10%のアクション、スマイルエンジンに参加した。
バスで学生を被災地に連れて行ってボランティア活動をしようというもので、5月4〜5日の2日間石巻に向かう。

両大学の学生と教職員総勢95名が2台のバスで出発

懸念された渋滞もなく、思ったよりスムーズに石巻に到着。
事前に大学側が石巻ボランティアセンターのピースボートと打合せをしており、TV等で報じられていた人手余りという問題はない。

道路などは既に片付いており、車の往来は通常に戻っているようだが、ちょっと大通りから入るとまだまだ信号が点いていない所もあった。

今日の作業は市街地の側溝の泥掻き。
学生たち、特に女子の生徒が笑顔で活動していたのが印象的だった。

芸工大メンバーには学長で映画監督の根岸吉太郎氏やデザイナーで教授の中山ダイスケ氏ら豪華な顔ぶれも。
もちろんそれらスター教員たちも生徒と一緒に泥まみれになって作業をやっている。

やっていることは決して楽じゃないが、みんなの気持ちは一つ「何かの、誰かのお役にたちたい」ということ。

作業終了後、石巻専修大学に移動し、今日の振り返りを行う。
これもまたこのスマイルエンジンの良いところだ。
フリーでボランティアセンターにきて一生懸命作業をして一日を終わるのももちろんアリだが、こうやって今日やったことや感じたことを話し合い共有できるのは個々で得られる満足感や充実感、今後のモチベーションも倍増する気がした。

ボランティアセンターにはボランティア用の炊き出しもあり、ここ石巻については非常に良い環境でボランティアに参加できるようだ。

一部で報じられているボランティアは“衣食住全て自己完結出来るように”という大前提は変わらないが、ここ石巻の様に体制が整っている所もあるので、しっかり事前に情報を収集出来ればもっとたくさんの人がボランティアに参加できるということを感じた。

2日目も参加する予定で、また大学の皆さんと一緒に活動できるのを楽しみにしている。

県体育館ボランティア5日目

今日は山形市総合スポーツセンターの様子を見に行く。
後藤誠一市議から連絡があり、避難者のプライバシー保護の為のパーテーションの設置について見に来なさいとのことだったので。
県内最大の避難所がどうなっているのかを見たかったのもあった。
現場の指揮をとっている市職員のKさんはサッカーの指導者で顔見知りだった為、いろいろお話をうかがうことができた。
県体育館とはまるで違うケースも様々あった。
正直、公務員は嫌いだったが、今回の山形市役所の動き・職員の活躍は見事だと思うし尊敬する。

10時になってパーテーションの設置スタッフが避難所に到着。
新潟中越地震や福岡県西方沖地震で利用された、建築家坂茂氏設計の段ボール材を利用した間仕切り。
東北芸術工科大学が組み立てに協力とのことで、宮本先生も現場に来ていた。
今日はデモンストレーションで避難者の方に見ていただき、要望があれば設置するらしい。
費用は株式会社シェルター(山形市松栄)
http://www.shelter-inc.net/
が全額負担するという。
すばらしい。

後藤先生とお昼を食べながら県体育館へ行くことになったいきさつと現状を説明する。
話を聞いた先生の表情はみなさんの予想通り。
昼食後、先生と別れ県体育館に向かう。

午後から県の災害ボランティア支援本部から数名が体育館にヒヤリングに来た。
僕は情報班の方から呼び出され、僕のTwitterの書き込みに対し「感情的になっている表現があるので気をつけるように」と指摘される。
「批判的表現は本音です、しかし避難者支援優先であることもちゃんと表明している」と説明。

ところが今度は、最初に県庁に行ったときに遡って批判される。(←批判じゃないと言われるだろうけど)
「あの時、あなたのおかげで大切な時間をロスした」
「誰が活躍するか?誰がスターになるかなんか言ってる場合じゃない」
「一番最初に県庁に来た時の剣幕、その後電話でまくし立てた剣幕で現場に入られたのでは危険だと思った」
と、立て続けに言われる。
感情的になるなと言っている当の本人が僕の神経を逆なでする。

この人は何しに来たんだろう?
挑発されているんだろうか?
僕のやる気を削ぎに来たんだろうか?
「僕は辞めた方がいいんですか?」と聞くと「辞めるんですか?」と言われる。
「どんな仕事をやらされようとやっている」というと「やらされているんですか?」と一言一言、言葉尻を取ってくる。
まったく理解できない。
僕を論破して帰ることが目的なのか?サド?

喧嘩するのは簡単だ。
でも、絶対にこのまま現場から逃げ出したくないと言う気持ちは折れなかった。
どんな不満があろうと避難者支援を優先しているから僕はここにいるんだという現実を伝えてなんとかお話は終了。

僕の気持ちは変わらないし、不満も解消していない。
被害の大きい、岩手・宮城・福島があの悲惨な現場から必死に情報発信をしていたのに対し、山形県が完全に出遅れた事実は決して消えない。

新潟県柏崎から応援に来たAさんの深い言葉
「不満は後から、今はやるべきことを淡々とやるだけ」

ゆうキャンパス第16回やまがた夜話「民主党政権とマスメディアの攻防」

昨夜開催された

ゆうキャンパス第16回やまがた夜話
「民主党政権とマスメディアの攻防」
山形大学大学連携推進室教授 山崎眞二 氏

に参加してきた。
PodcastでTBSラジオ「小島慶子のキラキラ」や文化放送「大竹まことの紳士交友録」を聴くようになって上杉隆氏と山口一臣編集長の存在を知るようになり、Twitterでも二人のコメントをフォローして日本の記者クラブ問題を知るようになった。

今流れている新聞やTVの情報がどうなっているのか?
まさに目から鱗の現実を知った衝撃を覚えた。

今回の山崎教授の夜話はまさにその話題だった。
講演終了後の質疑応答で質問した。

これまで一次情報は新聞やTVなどのマスコミ経由であったものがインターネットの普及によりネットジャーナリストらによる情報が急速に増えてきたという現実の中、その情報の真贋を含めた受信者側のメディアリテラシーはいつ、誰が、どのタイミング教育するのか?

現在のマスコミはアンチネットの傾向で報道しているが、流れてくるものすべてが悪では無いはず。
しかし、その豊富な情報に対する受信者側の能力はそのスピードに着いていけず、結局は発信者をフィルタリングなどの規制をかけてしまうしかない。

臭いものに蓋、と言う表現が合うかどうかはわからないが、何か誰かを悪者にして教育する立場の大人が責任逃れをしているような気がしてならない。



1:01:52あたりからボクの質問シーンが流れます。

Tumblrデビュー

KNN神田さんの96時間TVの中に出演中の@bacars岡村さんに奨められてtumblrに登録してみた。
2011年元日に登録って言うのも面白いな〜と思いUSTで聞きながら登録した。

uganda918で登録しましたのでみなさんよろしく。

東北ツイッターサミットをやるにあたって

昨年10月からTwitterと出会い、その楽しさと可能性に魅了され単なる個人のコミュニティツールだけではない世界を探求し始めて早一年が過ぎた。

2月にはラジオ番組に話を持ちかけて毎週金曜夕方30分のコーナーをいただいた。
もちろんノーギャラ、しかも構成も僕の持込み。
普通なら持ち込み企画なのだからタイム買取になるところを株式会社山形コミュニティ放送ラジオモンスター様のご理解をいただき、僕の企画がラジオ番組のコンテンツとして認められたのだ。

そもそもTwitterはリアルタイム性やその伝播力が売りなのに、企画書を書いて編成会議にかけられ、スポンサーをどうして・・・など大きな局に持ち込んでたら世の中ドンドン変わっていくうちに数ヶ月もかかると思ったので、ハナから既存の大きな局では無理だろうなと思って持ち込まなかった。

実は大きなFMには話だけしてみたけど反応は「???」
というより、当時どこの在県メディアもTwitterを理解していなかった!というのが現実。
信じられないかもしれないが山形のマスメディアの現状す。

番組はやっていくごとに反応が得られるようになっていった。
エリアの狭いコミュニティFMをUSTREAMを使ってスタジオの様子をインターネット中継し、全国にお届けするという試みも山形で一番、おそらく東北でも一番最初にやったのが僕のコーナーだと思う。

当時から既にUSTREAMをやっている人は山形にも数名いた。
僕も最初はその人に仕組みを教わったのだ。

番組をやるにあたってTwitterの本を漁り読んだ。
「Twitter社会論」津田大介著
「Twitter革命」神田敏晶著
「Twitter超入門」小川浩著
Twitterの深さ、可能性について、目からうろこだった。
すぐに著者の先生方にTwitterでコンタクトをとった。
そしてなんと、第一回ゲストに「Twitter社会論」著者の津田大介氏が電話で出演してくれた!。
山形の片田舎のちいさなコミュニティ放送にですよ?
しかもギャラも無くても良いと言ってくださった。
このつながりを生む可能性こそがTwitterの魅力ではないだろうか?

図々しくも神田敏晶氏にもお願いし、同じくご快諾いただき電話出演、後に小川浩氏には仙台の講演にお邪魔して取材までさせていただいた。
その後もテーブルマークの末広部長などいろいろな方が電話でご出演いただいた。

今でも「Twitter」の文字の入った本は次々と購入、読み漁っている。

USTREAMというツールのおかげで、全国で開催されるさまざまなオフ会やイベントを目にすることができた。
その時からずっと「山形でもこんなイベントができたらな〜、やりたいな〜」という思いでいた。

最初のイベントは意外な形で実現した。
iPadのアメリカ発売当日にロスで購入したiPadを成田で受け取り、日本で一番最初にiPadを触った@knnkanda神田敏晶氏が「iPadお貸しします」というTweetに山形のTwitterユーザー@suttokodokkoy(以降スットコ)氏が手を上げたことから始まる。
僕は最初その事実を知らなくて、朝方タイムライン(Twitterの画面)をチェックしていたら、神田氏とスットコ氏のやり取りの中に@uganda_の文字が入っていた為僕のMentions(僕宛や僕のアカウントが入ったTweetが流れる)にも流れていて「何の話ですか?」と問い合わせたぐらいだった。
神田氏とは前出の僕のラジオコーナー以外にも神田氏が配信するUST配信の常連視聴者として交流があったので「山形と言えばugandaは来るのか?」と話題に上がったらしい。

それで僕以外にも山形のユーザーみんなでスットコ氏に協力する形で「iPad Night in yamagata」として神田敏晶氏を山形に招いて実現したのだ。
当初から山形でこのようなイベントをする際に有料にするかどうかで集客に影響が出るということで、スットコ氏の英断により無料イベントとした。
僕自身も何か協力できないかとマスコミ各社に掛け合い、テレビユー山形が単独取材を申し出てくださり、取材費はスットコ氏に運営費としてお渡しした。
それでも結果的に運営費はスットコ氏の自腹に甘えた形になってしまった。
本来であれば相乗りした連中で割り勘しても良かったはずだがそんな声は一言も上がらなかった。

僕は僕なりにテーブルマーク様からうどん、チュッパチャプス様から商品、POKENジャパン様からノベルティ、西川町のあらき精肉店様からお肉、元気市場たかはし様から器や箸、薬味、飲み物のご提供を集めてきた。
まったくTwitterになど興味のない妻まで引っ張り出してうどんを作らせた。
さらにサプライズで向谷実さんのSkype&USTREAM出演も交渉した。

別に今ここで僕がどれだけ苦労したかを誇示したいわけではない。
ただ、何も知らずにタダで参加して影で批判的な意見を言っている人に対するカウンターとして書いている。

その後、つい先日10月8日にテーブルマーク末広部長を山形に招いてセミナーを開くことに。
その10月8日と言うのも、山形の若者たちが「9日にツイッター芋煮会を開く、関東からもたくさん人が来て結構な人数が集まる」と言うのでそれに合わせて末広部長に「来ませんか?」とお誘いしたことから、どんどん話が膨れ上がり講演セミナー開催となったのだ。

講演セミナーはご好評いただき、盛況に終わった(つもり)が、収支的には赤字。
僕の運営がヘタだと言われればそれまでだが、なぜ山形の人たちはこんなに冷めているんだろう?
会費だって他に比べれば相当安い設定、各界の著名人や成功者の話を聞くのにタダなわけねーだろ。

翌日の芋煮会、なんと参加者10名以下・・・
情けないやら悲しいやら、言葉にできなかった。
大勢集まると言うからそこにスケジュールを合わせてセミナーも開催したのに。

いかにネット上のコミュニケーションなんて希薄なものなのかを思い知った瞬間だった。

残念ながら山形においてTwitterなどのソーシャルメディアを活用した事業反映と言うのは相当遅れている。
今後もそのスピードが上がるとは考えにくい。
成功するノウハウを中途半端にかじり、中途半端にマネ事で実践し、成果が上がらず撤退する。
こんな構図がこれまでの山形イズムであり、今後も変わらないように見える。
10/8のセミナーに参加いただいた企業にはそうであって欲しくないと説に思うが・・・

今回、アドテック東京に参加して世界の広告やマーケティングの方向性にソーシャルメディアの存在は欠かせないものになっており、多くの大手企業は既に参入して様々な実用、成功を収めていることが発表されていた。
Twitterが日本でブレイクするときも米国の企業や日本国内でもカトキチや豚組など、いろいろな企業が活用して成功している報告がなされている。

しかしながら、この世界的な先進会議に山形の広告業者やWEB屋、コンサル業者は何社来ていただろうか?
Twitterで呼びかけてみたが反応は0だった。
もちろん、そんなものに出席せずとも業者から最新情報が届くのであろうと期待はするが・・・

つまり、俺たちはいつでもできる、お前ごときになにができる。と高を括っているのではないか思う。
そんなネガティブな代理店やWEB屋、ソフト屋、自称クリエーターたちが、我こそが山形の広告業界、IT業界を引っ張っているなんて鼻の穴をひろげてる姿はある意味滑稽でならない。
自分たちが東京の大手から同じように言われていることに気がついていないか、気がついても認めたくないのだろう。
さらに、それを信じて出稿をつづける山形の企業に県外の企業と戦える競争力があるようには思えない。
低予算=低クオリティでOKであるマーケットなのだ。

強い企業はたいてい県外の代理店がプランニングし、高額の予算を県外に吸い取られているのだ。
山形の自称大手代理店は下請けとしてそのおこぼれをいただいているに過ぎない。

悲しすぎる・・・
しかし、僕はと言えばそれらの人たちにさえゴミ扱いされるようなもの。
100の正論をもってしても信用度0ってことだ。
しかたがありません、ソーシャルメディアマーケティングのマネジメントなんてどこもやっていませんし始めたばかりですから・・・

今回東北ツイッターサミットを企画したのは、前回の企業向けセミナーではなく、ユーザー同士の情報交換、東北の地方在住者同士が力を合わせて地方の魅力を全国、世界に発信するきっかけ作りになればと思ったから。
日程は津田大介氏が翌日仙台で講演をするということでそこに相乗りさせていただく形で前日に山形に来てもらうことでスケジューリングしたものだ。
末広部長にはセミナーで来てくれた際にもう一度来て欲しい旨打診したところ快諾をいただいた。
末広部長には前回の挽回をしたいのだ。
山形全体は冷めているかもしれないが、熱いハートで何かをやろうという奴がいるところを見て欲しい、感じて欲しいから。

しかし、相変わらず反応が薄い。
やっぱり冷めてる?
これまで僕の耳に届いている様々な声や疑問を書き出します。

協力するという方はたくさんいますが、エントリーしていない。
A.何を協力してくれるの?

ツイッターで山形を活性化、地方の活性化を謳っている人がたくさんいますがまったく無反応な件
A.口だけですか?自分が主催じゃないものは無関心ですか?

お金を払ってまで津田さんや末広さんを呼ぶ意味ってあるの?
A.あります。しっかり元は取れる面白い話が聞けます。
楽しさを共有できないオタク、偏屈な人にはわからないかもしれません。

自分だけ有名人とつながっている自慢をされているようで気に入らない
A.私は私自身のお金と時間を使ってつながりを作っていったのです。
嫉む前にあなたがそのつながりを作りに行きなさい。

別にユーザー間のオフ会でいいじゃない?
A.あなたがあなたの知り合い同士でやってください。
普段かかわりのない人と広く出会えるように、共通の注目項として著名人をゲストとして招いたのです。

uganda_は山形を向いていない気がする
A.少なくともTwitter上では相当山形のPRをしているつもり。
自費で都会のイベントにわざわざ出向いて山形に注目してもらおうと必死にがんばっているのが事実。←口だけじゃない。
外に行くのが僕ならば、山形の中のことは僕以外の誰でもできるはず。

なんで蔵王温泉なの?
A.Twitterを使って山形をPRする材料として適している場所であることをご提案、タカミヤグループ社長にご理解をいただき会場を提供してくださったから。

金儲けじゃないか?
A.逆に聞きたい。
他人のために赤字を出してまでイベントをやる意味ってあるのですか?
僕が個人的に津田さんや末広さんの話を聞きたかったら自分からアポイントとれば会ってもらえる。(はず)
津田大介氏の話の面白さ、末広部長の話の面白さをみんなに共有して欲しい、ただそれだけ。
ただし費用はかかるよ、それでも最小限に抑える為に相当の努力はしているよ。

収支明細をオープン化しろ
構いません、私の動いた分の経費と人件費も計上させていただきます。
赤字になったら被ってください。

その後のugandaの商売につながるんだろ?
A.いけませんか?
企画、活動してるのは僕ですからその影響や効果は僕が得て当然ではありませんか?
僕一人の話ではありません。山形ソーシャルメディア研究会としてイベント活動をしていき、研究会メンバーの商売につなげます。

もうひとつ、その山形ソーシャルメディア研究会について。
神田さんのイベントの際に会場を提供していただいたご縁で株式会社MSI様、ugandaの取引先の株式会社メコム様、株式会社オビサンネットオフィス事業部様と発足、今回のセミナーの集客の面でご協力いただいた。
今後もこういったそれぞれのお取引先や一般の方に喜んでいただけるような企画・活動を続けていく予定。

また、Twitter上に流れている山形ソーシャルメディア普及委員会とはまったく関係がありません。

ad:tech tokyo 2010 に行ってきた

アドテック東京 http://www.adtech-tokyo.com/ja/ の2日目に参加してきた。
神田さんの誕生パーティーに合わせて、11/20のツイッターサミットの打ち合わせで津田大介氏と打ち合わせしたかったから上京を意識していたところに丁度開催のことを知り、即座に申し込んだのだった。

9/28まで申し込めば無料だったビジターパスだが、ぎりぎりで追加受付分で申し込んだ僕は5,000円で購入。
28(木)〜29(金)の2日間開催のカンファレンスだったが、2日目だけ参加。
しっかり元を取らないと・・・と気を引き締めて望んだ。




もうこの2つで5,000円の元は取った感じだ。

次に入りたいカンファレンスはビジターパスでは入れず、ブースを見て回る。
名刺と交換というところが多く、30枚近く用意した名刺があっという間に減っていく。

たくさんのパンフレットをいただく。
多かったのは他のソーシャルメディアとの連携したデータ解析ツール類、まさにソーシャルメディア全盛だ。
Twitterはもちろんだが、Facebookへの関心度が非常に高いことに注目。

ホリエモンが元ライブドアの幹部らとトークショーを行っているブースは黒山の人だかり。
さすがに話が面白かった。

書籍ブースで「トリプルマーケティング」を発見、以前から買おうと思っていた本だったのと、今イベントの株式会社ADKのブースにおいて社長で著者の横山隆治氏のセミナーが開催されるので、もしかしたらサインをいただけるのでは?と期待して購入した。



いよいよ[15:10〜16:00]のセミナー

トリプルメディアマーケティング
(株)ADKインタラクティブ 代表取締役社長 横山隆治

講演開始前横山社長に会い、先ほど購入した著書にサインをお願いしたら快く引き受けてくださった。

ここでも非常に注目の内容が聞けた。
16:05〜ラジオモンスターに出演する為最後の質疑応答の途中で退席してきたが、本当に来てよかったセミナーだった。

電話でラジオモンスター「M3+」に出演。
アドテック東京の興奮をそのままお伝えできたかどうか、ひょっとしたら僕一人が興奮していただけかもしれないが・・・

最後のCLOSING KEYNOTE PRESENTATION


総合的に「本当に来て良かった!来年は絶対に2日間来たい!」
コレに尽きる

「おそれいりこだし」――加ト吉Twitterの“中の人”末広部長が退社

沼木温泉「辻ヶ花」

9/11にオープンした沼木温泉「辻ヶ花」に入って来た。
無色透明、無臭、サラサラしたお湯だが特に温まった感はない。
41℃と42℃の浴槽と露天風呂がある。
カランも多く、シャンプー、ボディーソープ付き。
サウナも15人は座れてそこそこ広いが、まだ匂いが落ち着かない感じ。
水風呂有り。

大人(中学生以上)¥350 子供¥150
回数券11枚綴り,6枚綴り
駐車場60台以上有り。

株式会社丸庄
沼木温泉「辻ヶ花」
山形市羽黒堂63
023-646-2410

中野正克ピアノコンサート

自転車仲間の高木歯科医院の高木院長から同院主催の「小さな音楽会 第5回中野正克ピアノコンサート」にお誘いいただいた。

ホテルキャッスルにて開催された今イベントには高木先生のご友人の方々が多数訪れて、先生曰く、「僕の交友関係がわかるよ」とのことでしたが、そうそうたるメンバーに場違い感がMAX…
始まるまでの間は、借りて来た猫に睨まれたネズミの如く小さく小さくなっていた

中野氏は山形市出身パリ在住のピアニストで、今年は世界的プリマドンナ、レオンティーナヴァドゥヴァのパートナーとして世界各地で演奏を行っている方。

曲目は先生がフランスで出会った一枚の絵とその画家との出会いのエピソードにちなんで、絵画にまつわる曲を選ばれて演奏された。

なめらかで柔らかい優しい雰囲気から、時には力強い演奏(ありきたりの表現しかできませんが)に感動、たまにはこういった感性を刺激するのも必要だな〜と思った。

高木先生の言葉を借りて、先生との出会いとステキな演奏家との出会いに感謝

チャック君再び山形へ

チュッパチャプスのキャンペーンマスコット、チャック君が再び山形に来た。
「日本一の芋煮会フェスティバル」に行きたい!というリクエストに答えて秋田の方が山形に戻してくれたのだ。
秋田〜山形間を新庄の方が中継してくれて、山形まで連れて来てくれた。

山形駅西で開催される朝市に出店されている「山形セガレ」の@toutomoさんから受け取ることに。

DSCN0893

この朝市、知らなかった〜
結構TVや新聞でも宣伝しているらしい・・・

@toutomoさんのブース。
DSCN0894 IMG_0490

無事にチャック君を受け取る。
チャック君は長旅の疲れを癒してもらう為しばらくウチで休んでもらう。

ヘルシーな朝食

今朝の朝食はヘルシーゴージャス
昨日まで半額だった「森のカフェ」のトマトジュースと「トマトファーム飛騨」のトマト、野口農園の桃。

USTREAM 寒河江商工会青年部「のさぁ?」

昨晩、寒河江商工会青年部がUSTREAM配信中の「のさぁ?」の現場に遊びに行ってきた。
@masuken777君のOFFICE『スタジオムゲン』のリビングをスタジオにしてお送りしているこの番組。
地元の若者が寒河江市を盛り上げようと企画したもの。
毎週月曜日20:00〜寒河江市の情報発信とお店紹介などをおこなっています。

http://www.ustream.tv/channel/simpulse



TV番組などやったことの無いまったくの素人ですが、みんなが知恵を出し合ってゆる〜く楽しくがんっばっている姿は見ていてほのぼのとしてきます。

山形弁検定その1


亀松閣で肉!

山形東高第3学年PTA委員会を「亀松閣」で開催。
毎年先生方の歓迎会で使うらしいのだが、今年は都合でお流れになったので学年委員長が亀松閣さんへの気遣いと、後に出てくるワガママを聞いてくださったという経緯で選んだのだそうだ。

伝統校と地元有名企業経営者の委員長ならではのエピソードだね・・・

で、今回委員長がお願いしたワガママというのが、この学年の副委員長の高橋畜産食肉社長提供のお肉を持ち込んで「焼いてくれ」というものでした。

DSCN0671

どうですかこの肉
これを亀松閣の中庭で炭火焼きしてくれるというのです。

DSCN0676 DSCN0678

いや〜この学年でよかった〜
お酒は学年委員長が先生方に「烏帽子親になって欲しい」という思いをこめて男山酒造の「赤烏帽子」を買ってきたのだそうです。

DSCN0683

焼きあがったお肉が配られました

DSCN0684

たまりませんね〜
やわらかくて本当にウマかった。

これもPTA委員会の高出席率を保つ大きな要因かも(笑)

DSCN0682

第51回山形東高音楽部定期演奏会

娘の夏ちゃんの高校生活最後の定期演奏会。
天童で審判が終わって報告書を書いて急いで向かったが既に開始時刻は過ぎていた。

演奏中は1階席には入れないということで、2階席へ向かう。
ちょうど演奏の合間でステージは空。
噴出す汗を拭いながら席に座る。

DSCN0654

アンコールの「空も飛べるはず」を聴いて、夏ちゃんの入学からこれまでの思い出が頭にグルグル浮かび、一人大泣きしている自分がいた。

演奏が終わり、ホールが明るくなったら、すぐ近くに学年主任が・・・
恥ずかし〜

恒例のお見送りのエントランスホールでの部歌、さぞ泣きじゃくっているだろうと思ったら、ケロッと笑顔で歌っていた。
DSCN0655

よくよく聞いたら、この後コンクールがあって、引退はその後だそうで・・・
パパ泣くの早いよって巻でした

さくらんぼ採り放題はいいけれど

昨日、あたち農園さんから「樹に残したさくらんぼを好きなだけ採ってもって行け」と言われ、午後からもらいに行った。
まだまだ出荷できそうなさくらんぼがたくさんあるのになんで?と思うほど。

IMG_0390

帰りに聞いてみたら「次の出荷物があるからもう今年はさくらんぼ終わりなんだ」とのこと。
小屋には次に出荷する梅とスモモがたくさんあった。

今年は豊作だと報じられた影で、開花時期が遅れた影響で本来の出荷時期には色付きが悪く、さらに気温が高かった為実が熟してしまうという事態。
蔵王農園さんでも収穫をあきらめたさくらんぼの樹があるという。

農業の難しさをの一面を知ったのであった。

高橋英生君「桃花苑」料理長就任を祝う会

僕が22歳の時からお世話になっているお神輿の会「湯殿山神社神幸会」の崇敬会大芳組小柴一家の舎弟、高橋英生君がこの4月から山形グランドホテルの『桃花苑』の料理長に就任したのを祝って一家でお祝いをした。

会場は英生がお世話になっている山形の若手料理人の有志が集まった「ミシュラン会」の副理事長を務める藤原シェフの店『MATILDA BAY』にて。
ちなみにこのBlogでもおなじみ『一艸亭』の板長も「ミシュラン会」のメンバーである。

いつも神輿会や小柴一家の連絡係は英生が担当しているのだが、今回ばかりは僕がやらなきゃいかんと思い、英生本人と一家のみんなに楽しんでいただける会を設けるよう準備した。

なので僕の中では会場は「ミシュラン会」のメンバーのお店というのが最低条件で、日程が月曜日の為『MATILDA BAY』の佐藤マネージャーに「メンバーの店を紹介して欲しい、ラトリエドシャルロットあたり引き受けてくれないかな?」と相談していた。

後日、藤原シェフから電話があり「そういうことであればウチでやらせてください」と割に合わない会費にもかかわらず引き受けてくれた。

DSCN0625

モンテディオ山形の中井川GMも我が小柴一家の兄貴頭、長男なのである。
ねもとクリニックの院長やデザイナーのナオキ、飯田温泉の社長、県庁職員といろいろな職種の人たちが家族のように集まる会、時には叱られ、時には褒められ、頼り頼られ、そんな気持ちの通った一家である。

締めは英生の直系の舎弟分の直島の音頭で三本締め。
翌朝もさくらんぼの仕事で朝が早い為、二次会はナオキに任せて退散。

今後も山形グランドホテル『桃花苑』をよろしくお願いします。
それから、「ミシュラン会」に興味のある方は是非『MATILDA BAY』でお話を伺ってみてはいかがでしょう?

20th Wedding anniversary

今日は20回目の結婚記念日。
実は結婚記念日であることは忘れていなかったのだが、20年目だとはすっかりわすれていたのだ。

息子を東京の私立大学に通わせているので、お金は全部息子に廻ってしまう

お金はかけられないが、せめて一緒に過ごそうと仕事は入れずに時間だけは空けておいた。
妻も休みを取っているので、二人で最近できた珈琲店とケーキ屋をデートすることにした。

夜はなっちゃんと3人で『PetitNoel』でお食事の予定。

筍、ワラビ採り

妻と妻の父親の生家のあった山奥に筍採りに行ってきた。
前回行った時はまだ生えていなくて、葉山葵を採ってきたのだが、今日はどうか…

ほんの数本だけ生えていた。
持って行った包丁で切り、6本収穫。
物足りないので、妻と車で違う山に入っていってみる。

途中、何度も車が路肩に止まっているのを発見。
みんな山に入っているんだな〜

実際に穴場を知っているわけでもないの車から様子を伺いながら進む。
ようやくワラビを見つけても数本ぐらいずつしか採れない。
しかし、何箇所か回って、スーパーの袋いっぱいぐらいのワラビを採る事ができた。
あと、1本だけウドも採れた。

天気がよくて、楽しい山巡りだった。

第2回USTREAMER座談会inCo-net

東京の日本橋小網町にある「Co-net」で開催された『第2回USTREAMER座談会』にます犬@masuken777君と参加してきた。

@gakuさんの呼びかけで、第1回は機材や番組のあり方などのお堅い話だったので、今回は“飲み会”と言う事で皆さんと交流を深め、様々な意見交換をしようということで事前に申込んだ30名のUSTREAMERが参加した。

USTREAMERとは
最小限の機材を使ってひとりで中継できるスキルを持ちかつソーシャルストリームに流れるコンテキストを現場にフィードバックして中継を立体的に進行していくデジタルモデレーターの能力を持った人材です。

※ヒマナイヌ川井拓也氏が定義

僕は「東京モンに負けてられねぇ」と田舎モン代表で、ます犬を引き連れて飛び込んで行ったのだ。
我々山形以外にも福岡、名古屋、岐阜など東京都近郊以外からの参加者も結構いた
もちろん東北代表は我々2人だけだった。

普段いろんなスタイルでUSTREAMを配信している方々、実際にお会いするのは初めてなのに、みんな初めて会った気がしない。
ネットから現実のコミュニケーションに変わる瞬間の醍醐味だ。

皆さんから「このためにわざわざ来たのか」と熱烈歓迎を受け
ついにはメイン責に座ってその場から配信するUSTREAMにも出てしまうという。
非常にフレンドリーかつ楽しい集まりだった。

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