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Soccer

チビリンビック山形地区予選

今日もフォルトナのチビリンビック山形地区予選に帯同。

会場は山形県総合運動公園第二運動広場。

フォルトナは既に4位以内が確定している為、県大会への出場権はすでに獲得しており地区の順位決定の為の準決勝第一試合vs山形FCでまさかの0-9の大敗を喫した。

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その試合の後、担当した審判が昼の最高に気温が高い時で、今シーズン最高にキツかった(T_T)

15分×3の第3ピリオド制なのだが、1〜2ピリオドの間のインターバルが無く、実質30分、5分インターバル、15分の一人審判。

今回も選手が頑張っているのだから…と僕も全力疾走。
しかし…正直第3ピリオドでは脚が止まってしまっていた。

審判終了後、お弁当を貰ったがしばらく食べることもできず、とにかく水分だけ補給し、落ち着くまでしばらくかかり、ずっと座っていたら脚がプルプルして立ち上がれないぐらい疲れていた。

落ち着いた後弁当を食べて氷で脚をアイシングしストレッチをしたりしてなんとか回復。

午後から突然強い雨が降り出して雷が鳴ったため、約2時間試合中断。

他チームの試合で第2ピリオドが終了した時点で中断となり、担当審判が都合で帰らなければならず、第3ピリオドだけ代理で担当する事に。

アイシングとストレッチの成果と2時間の時間が過ぎたためか、急遽決まった15分の担当もしっかりと走ることができた。

今日は計60分の審判となった。
20分×2の試合を2試合担当するより今回の審判はキツかった。

フォルトナの3位決定戦は5-0で勝ったものの、第一試合の中身が悪すぎて県大会までに大幅に改善しなければならない点を明日以降の練習で成長しないと、県代表なはなれない事を他のコーチ陣と共有。

大会終了後は天童市最上川温泉ゆぴあに入って帰ってきた。

聖真の応援に

ウガンダもコーチの名簿に載っている山形市の少年サッカークラブOSAフォルトナ山形フットボールクラブ出身の鹿島アントラーズNo.8土居聖真選手が出場するJ1リーグモンテディオ山形ホーム戦にフォルトナの椎名監督と子供たちと土居聖真後援会のみなさんと応援に行ってきました。

もちろん地元のモンテディオ山形も応援していますが、今日だけは鹿島ジャージ(今日受け取ったNo.8ジャージ)です。

さらにGK山岸選手のお子さんもフォルトナ山形に所属しているのでモンテディオ山形もしっかり応援しています。

椎名監督と(双子ではありませんww)
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試合前のスターティングメンバー発表では相手チームながら観客から大きな拍手と歓声があがっていたのはとてもうれしかった。
会場入りする前にも宮町の「お酒マルシェとうかい」さんの1周年イベントで鹿島ジャージを着ていたら、最初モンテジャージを着たサポーターの方にブーイングされたのだが「聖真の応援だよ」と背番号を見せると「あ〜聖真かぁ〜」とモンテファンにも了解をいただける、みんなが聖真を応援してくれているんだなぁと実感。

スタジアムでは鹿島のゴール裏から何度も聖真コールがされていた。

先制点は聖真が倒されて得たFKが入り鹿島1-0。
その後モンテディオが2-1と逆転するも鹿島も追加点を入れて2-2の同点に。
試合はそのまま2-2の引き分け。
どちらも応援してる立場としては結果的にはこれで良かったのかも…
聖真の凱旋ゴールが見たかったけど楽しみはこの次に。

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試合後、全国各地から集まった土居聖真後援会メンバーの前に顔を出してくれた聖真。
最初は親戚や顔見知りにサインや写真撮影に応じていたのだが、あっという間に他のファンにも見つかってしまい大変な人だかりに。
地元出身選手だけあってモンテジャージのファンにも囲まれて、このままいつまでも終わらなくなってはダメだということで、ある程度で制止させていただいて(なぜか椎名監督からその役を言われた)駐車場へ移動。
歩きながら「おまえカズの次にいい奴だな」と言ったら「次ですか?同じぐらいにしておいてください」と返してきた。
「最後のシュートもなぁ…」というと聖真なりの理論があるんだそうだが、笑って「言い訳ですけど」と言える当たりも、ずっと中心選手として活躍している自信と風格なのかもww

土居ママの車までのほんの数分間だけだったけど二人で話ができたのは役得だった。

また宮城や山形に来たときは絶対応援に行くよ。
ガンバレ土居聖真!!

役得の一枚も(聖真笑ってねーしw)
写真 2015-06-07 18 53 19

サッカーの審判て…

facebookに今回のワールドカップの西村さんのジャッジについての記事にウガンダの意見を書いたのをこちらにも貼り付けておく。



なでしこJAPANの活躍が米国のDFを変えた

ロンドンオリンピック女子サッカー決勝、米国vs日本
2−1で米国が勝利して金メダルを獲ったが、両チーム壮絶な攻防を繰り広げた戦いだった。

改めて決勝戦のVTRをダイジェストで観ると、準決勝の日本vsフランス戦での日本選手の身体を張った必死の守りを今度は米国にやられたように見えた。

米国は日本のサッカーを徹底的に研究し「攻撃力をアップした」「驚異的なゴールを」と記者会見で言ってきたが、実際の試合では日本のシュートを米国の必死の守りで何本も止められている。

実は日本の組織的なディフェンスも相当研究し、良いところは真似しようとした結果なんだと思った。

なでしこジャパンの進化は世界に影響を与えるものになってきているという事だ。
このマインドが日本のジュニア世代にしっかり受け継がれ、常勝なでしこJAPANを作って欲しいと心から願う。

第90回2011全国高校サッカー選手権大会山形県大会2回戦

自転車仲間でfacebook友達でもある楯岡高校サッカー部顧問のH先生から「9日の帯同審判が急な不幸で来れなくなったので代わりにやって欲しい」と連絡をいただき、急遽お引き受けした。

出かける前に車のバッテリーが上がるというアクシデントがあり、前日のオールナイト芋煮の撤収の手伝い&自分の道具の回収に行き損ねてしまい、from_yamagataさんにご迷惑をかけてしまった。

また、七日町で御輿を出すイベント「街なか賑(にぎ)わいフェスティバル」があったのだが、そちら(御輿会)にも断りの連絡を入れ忘れるという失態
最近タスク管理が上手くできない、これはちょっと問題なのできっちり整理しなければいけないと反省。

それでもなんとか試合開始90分前までグラウンドに入ることが出来た。
担当ゲームは日大山形グラウンドで11時キックオフの2回戦、山形城北vs日大山形という非常にホットな組み合わせだ。
主審は吉見氏、もう一人の副審は長井高校の帯同。
日大山形、山形城北の監督にご挨拶後、吉見さんとグラウンドチェック。

アップをすると二日間飲み食いしっぱなしの身体が重い。
ゆっくり長めに、ストレッチも入れて走る。

試合は試合開始すぐに山形城北がシュートチャンスを作るが決められず、その後は終始日大山形ペース。
前半のポゼッションは日大山形7:3山形城北
山形城北の高いDFラインの裏にボールを放り込みたい日大山形だが山形城北のラインコントロールが早くオフサイドになるシーンが多い。
サイドからドリブルで突破しセンタリングするシーンもうまくシュートにつながらず…
前半23分山形城北DFがペナルティエリア内でハンドを取られPK、日大山形が決めて0-1。
後半もずっと日大山形の猛攻が続くが山形城北のGKのファインセーブによりなかなか点が入らない。
71分、ついに日大山形が追加点を挙げる。
試合時間は80分と県リーグより10分短いため痛い失点だった。
結果はそのまま0-2で日大山形の勝利。
日大山形の頭上に上がったボールの支配力は圧巻、またDF6番のキープ力が印象に残る試合であった。
山形城北もさすが県1部リーグと言える健闘ぶりだった。

日大山形の応援席に元1級審判員の安食さんがいて、試合後吉見さんへのアドバイスをされていたので一緒に話を聞く。
私の昨年の2級試験はどうだったのか聞かれ、落第したこと、今年は研修を受けていないことを話すと「また挑戦したらいい」とお声をかけていただき、すっかりその気に…笑

続く第2試合、楯岡vs長井の試合は、どちらもパス回しとポゼッションに意識が偏り、点を取る為のスルーパスがシュートに繋がっていないように見えた。
結局得点チャンスになったのはバックラインからの大きなクリアボールがDFの頭上を越えたところにFWが走り込むという単純なもの。
サイドをドリブルで突破し、えぐるシーンもあるのだが中がうまく準備できていなく、モタモタしている間に相手選手が戻ってしまうシーンも多々。
それと気になったのは体力のなさ、選手が腰に手を当てている。
前の試合ではそんな選手は一人もいなかった。

試合は2-5で長井高校が3回戦進出。
楯岡高校のボランチが中学2年までフォルトナにいた選手だったので注目していた。
良いパスは出す、しかしその後の動きが悪い。
中学時代もよくそこを怒っていたが、進歩していない。
試合後その選手と少し話をして、監督ともお話しをして帰って来た。

高校サッカー山形県リーグ1部 山形東vs山形城北 審判AR1

久しぶりの審判、今回は審判委員会の割り当てではなく山形中央高校の帯同審判の依頼だった。

今シーズン最初のゲームが90分のフルタイム、アシスタントという事はダッシュの連続になるわけで、脚と耐力が持つか少し不安だった。

主審はMさん、2年間一緒に2級研修を受けて先に2級合格した方。
もう一人のアシスタントも何度か一緒にやった方で気心が知れているので、打合せもスムーズに終わった。

開始早々27秒で山形東が先制、力関係や技術は互角に見えた。
山形東はその1点を守るようなサッカーはせずに貪欲に攻めて行く。
対する山形城北はどうもコンビネーションが合わないように感じた。
ここの能力はけっして劣っていないのだが、シュートに結びつかない。
良いシーンも何度かあったが決められなかった。

でもって自分はというと最初に20分がものすごくキツかったが、体が思い出してくれたのか、何とか走れた。

後半64分に山形東が追加点を入れる。しかし山形城北は決して諦めずドンドン攻める。
山形東も引いて守る事をせずに非常に熱い試合だった。

やっぱり高校サッカー1部が一番ワクワクするな〜

とにかく自分自身90分間走れた事には満足できた。

またやろう〜っと

サッカー2級審判員昇級試験終了

今年のサッカー2級審判員昇級試験が終了した。
結果は待たずして不合格は明白
と同時に僕のチャレンジも終わりにしようと思う。
3年間に及ぶチャレンジでしたが、来年は僕も46歳、悔しいけど僕には2級審判員の資質も素質も無いようでした。
明日以降はゆっくり3級審判員として過ごそうと思います。

他にも頑張らねばならない事もいっぱい有るし、やりたい事もいっぱいある。
休みの日は自転車に乗ろう
フォルトナの子供達に、おっさんも頑張ってるんだ、諦めなければ叶うんだ!って姿を見せたかったけど叶わなかったのが心残りだ

まずは自分にお疲れ様と言いたい。

山形県サッカー2級審判員候補者選考会2日目

山形県サッカー2級審判員候補者選考会2日目、前日に発表された僕の割当は寒河江高校グラウンドで行われる二回戦第一試合羽黒vs山形中央の4th。
主審はI君、現在審判トレセンに参加している山形県期待の若手。
副審は次の試合の米沢工業と酒田南の帯同。

予想通り一方は賑やかなベンチで、コントロールに立つことが何度もあった

試合結果は羽黒4-0山形中央

山形中央にFORTUNA出身の選手たちも数名出ていたが、残念ながら敗退

アセッサーは昨年まで山形地区の委員長だったT氏で、反省会でI君への指導を一緒に聞く。
自分以外の指導も大変勉強になる。

終了後、べにばなスポーツパークに移動してフィジカルテスト。
150m走(40sec)+ 50m歩(50sec) × 30本
僕以外のみんなは今日の試合の審判をした後で、僕だけ逆にアップを十分にしないといけないのと膝が痛かったので非常に不安だった。
山形県の1級候補として期待のS氏がペースメーカーで来てくれた。

全員完走
僕も何とか遅れることなく無事に走りきった。

筆記試験の結果が思ったより悪くて委員長からも「もっと勉強しておくように」と注意を受ける。
はぁぁぁ〜今年もダメなのかな〜

帰りに運動公園の温泉に入って来たんだけど、鍵持って来ちゃった。
電話して明日届けることに・・・

山形県サッカー2級審判員候補者選考会

今日は、平成22年度山形県高校新人体育大会サッカー競技において山形県サッカー2級審判員候補者選考会が行われた。

僕の割当は山商会場の第一試合、新庄東vs鶴岡南
10:30kickoffなので9:00集合に合わせ7:30過ぎにやはぎ接骨院に行く。
左膝にテーピングをしてもらい会場に移動

会場に着いてピッチチェックをするとラインがまともにひかれていない。
それどころか会場を提供した山商の担当者が一人もいない

会場係の山本学園の生徒がひき直してくれた。

試合は新庄東0-3鶴岡南

鶴岡南にFORTUNA出身のカイトが出場して活躍していた

審判の評価はいろいろ指導をいただいたが、概ねよかったと思う。

反省会後、天童のビジネスホテルに集合して全体ミーティング。

筆記試験を行い、明日の割当てが発表されて1日目の研修会は終了。

明日は審判の後、フィジカルテスト。
憂鬱だ〜

山形県サッカー協会審判員研修会

18日から3日間、第17回全国クラブチームサッカー選手権大会東北予選会を舞台に山形県サッカー協会審判員研修会が行われた。
会場は山形県総合運動公園サッカー場、ラグビー場。

この3連休はnagaoka隊長とユウヤ隊員と秋田リベンジツーリングに行く予定だったのだが、恐らく今年がラストチャンスであろう2級受験生への道、最後まで諦めずに研修だけでも受けようと、ツーリングをキャンセルして参加した。

僕は現在3級審判員であるので東北大会は副審しかできない為、割り当ては初日第4審判、二日目副審、三日目第4審判。

試合前のピッチチェック〜マッチミーティング〜審判打ち合わせ〜実技〜試合後のグループミーティング〜全体ミーティング。
天童市のビジネスホテルに宿泊し、夜会議室で宿泊者による講習会が行われた。

初日の講習会終了後、夜は東北地区委員長、県委員長、研修部長、青森の女子1級の方、宮城の2級審判員他山形の2級審判員3名の9名で僕の45歳の誕生日を祝ってくれた。

無事に研修も終わり、再来週にある今年度の2級受験生の選考会に出ることが決まった。
まずは、走り込みをして鍛えておかなければ

山形地区審判委員会2級候補者研修会

9/10〜11の2日間、村山地区高校サッカー新人大会において、山形地区審判委員会2級候補者研修会が行われた。

土曜日は60分ゲームという事で、1日2試合の割当

結果はインストラクターから散々な言われよう。
以前より悪くなってると言われる始末。
今年はとにかく否定否定の連続で、正直モチベーションはかなり下がっていた
もう途中でリタイヤしようかとも思った

失意の中2日目。
アセッサーは今年の研修担当のE氏。
昨日言われた前の自分をイメージし今年言われた事をリセットして臨んだ。

結果は「昨日より良くなってる、むしろやる気が空回りして近づき過ぎて巻き込まれてしまっている。後半は少し疲れが出た分良い距離が保たれていた」との評価、その他課題はまだまだたくさんあるが、昨日の様なガタガタな言われようではなかった。

とにかく、今年が最後だと思ってやるだけやります。

2010Y1リーグU-18 新庄東vs山形東

今日は山形市陸上競技場で、先週に続いてY1リーグU-18の審判。
朝のうち野口さんの手伝いに行ってから一旦家に戻り、「やはぎ接骨院」でテーピングをしてもらって会場入り。

序盤、新庄東のパスワークに山形東が対応し切れていない様子で、何度か攻め込まれるシーンが多い中、新庄東がなかなかフィニッシュを上手く決められず、無得点のままゲームは展開。

山形東も3年生FW11番が中心となり、前線でボールをコントロールし、ポストになったり自らドリブル切り込んだりしながらいろいろな形で攻めるが相変わらずのシュートが枠に飛ばない。

前半終了間際、山形東右SBが駆け上がり良いパスが入り、FWがキッチリ決めて先制点。

後半72分、新庄東側FKによる再開シーンで、ボールの落下地点のポジション争いをしていた山形東13番が新庄東11番に対し肩で相手の胸を打つ行為があり、一発退場。

10人になった山形東は攻め続けるが得点に結びつかず、逆にカウンターにより新庄東が逆襲する展開に。
80分、新庄東がついに得点し同点。

両者攻め続けるも決勝点が挙げられず、1-1引き分け。

新庄東のセンターバック27番が非常に良い。
左右のサイドにロングパス、速い縦パス、浮かしたやわらかいパスと多彩なパスを供給、さらに対人プレーも強い。

山形東は11番が抜けたらどうなる?という状態、早急に後継者を育成しなければならないだろう

2010Y1リーグU-18 山形東vs鶴岡東

県審判委員会からの派遣で2010Y1リーグU-18 山形東vs鶴岡東 の主審を担当。

早朝6:00〜7:30まで『野口明宏農園』のさくらんぼ収穫をお手伝いして来た。
家に戻り審判報告書とスケジュールを確認すると、12:30Kickoffの予定を14:30と覚えていて、超焦った

急いで支度して『やはぎ接骨院』に行って不安のある左膝にテーピングしてもらう。

途中コンビニで補食を購入して蔵王坊平グリーングラウンドに向かう。
会場に着いて、会場主管の山形東I先生に挨拶しアップ開始。
最初は少し痛みが走るが、徐々に消えていった・・・
それよりもこのところのトレーニング不足で90分のゲームをしっかりコントロールできるか不安になる。

十分にアップしたらようやく息も整い、なんとかいけそうな気がしてきた。
おっちゃんはしっかりアップしないとダメってことですね

ゲームは山形東が終始ゲームを支配したと言う感じ。
鶴岡東も長身の1トップにボールを合わせようとボールを放り込むが、空中戦で制するもいかんせんボールが味方に渡らない。
序盤浮き足立っていたDFも終盤から落ち着きを取り戻し、中盤の選手がボールを奪い前線に出すが決定的なシーンを作るまでには至らず。
一方、山形東は開始1分でGKからのロングボールをDFが頭を越されてしまったところに山形東のFWが走り込み、触っただけでコースを変えて相手GKの頭上を越す技ありゴールで1点を先制、その後11分にも追加点を挙げ前半は2-0で折り返す。
後半77分、途中交代で入った山形東の選手が左サイドからドリブルで走りこみそのままシュートしゴール!3点目。

結果的には山形東が3-0で勝ったが、圧倒的にボールを支配しながらも何回もあったチャンスをフィニッシュできず、僕が指導者なら大変不満な内容であった。
どちらのチームも3年生が抜けた新チームらしく、自分たちのゲーム運びが定まっていない感じで、特に鶴岡東についてはまだまだ伸びしろがあるチームだと思った。

審判的には後半足が止まりかけたがなんとか90分コントロールできたと思う。
今日はアセッサーなしでの自己反省。
たまにはこんなのも良いかな・・・

2010フットボールカンファレンスinYAMAGATA 2日目

今日も『2010フットボールカンファレンスinYAMAGATA 2日目』に参加。
昨日行われた各分科会の報告とパネルディスカッション。

2010フットボールカンファレンスinYAMAGATA_2

お昼過ぎで終了。
もっと多くのサッカー関係者が参加するべき会議だったはずなのに参加者が少なかったのは残念だ。

2010フットボールカンファレンスinYAMAGATA 1日目

山形県サッカー協会主催の『2010フットボールカンファレンスinYAMAGATA』が国際交流プラザで開催され出席してきた。

午前中は日本サッカー協会技術委員長(代行)西村昭宏氏による公演。
『2005年宣言を実現するには』

2010フットボールカンファレンスinYAMAGATA_1

午後からは各分科会に別れ
第1分科会「ユース年代の育成強化」
第2分科会「ユース年代における審判員の役割」
第3分科会「食事を中心とした生活とトレーニング」

僕は第2分科会に参加
山形県サッカー協会審判委員長 花谷長任氏
JFAレフェリーカレッジマスター 大田潔氏
山形県サッカー協会技術委員 海谷克広氏
山形県サッカー協会長井地区審判委員長 木崎博昭氏
らのパネラーと現状と問題解決のための施策を話し合った。

大変有意義な会議であった

モンテディオ山形J1残留決定

モンテディオ山形が悲願のJ1残留を決めました‼
このところ勝ちがなく、今日も0-2で負け、あ〜あと思っていたらYBCのニュース速報で残留の報道が‼
良かったね〜。

すぐに中井川GMに祝福のTelをしたら、「いや〜やっと決まった〜」と喜んでいました。

ホントにおめでとう!!

南東北3県リーグチャレンジリーグ〜AR2

審判割当て『南東北3県リーグチャレンジリーグ』副審。
本来なら県高校サッカー新人戦の方で今年の2級受験者として行くべきこの日、僕にこの割当てが来た時点で今年も2級受験は不可となったわけである
残念・・・

やはり先回の天童vs米沢興譲館のときの印象が悪かったのが原因だろう。
言い訳になるが、あんな予測のつかない(空振りするんですよ高校生が・・・)ゲームで、良いゲームコントロールもクソもないでしょうが。。。
ほんとイジメに合ってる感じ

気持ちを切り替えて与えられた割当てを真摯に勤めるまで。

酒田琢友クラブvsFCシャイネン福島
前半0-1
後半1-3
計1-4

[警告]
83分 琢友ク異議
89分 琢友ク哀薀

荒れ荒れのゲーム、いろんな意味で勉強になるシーンが多数あったな。続きを読む

2009全国高校サッカー選手権山形県大会1回戦 天童vs米沢興譲館

サッカー2級審判員受験候補者研修の一環で高校選手権の審判を担当。

<天童vs米沢興譲館>
どちらも新人主体のチームらしく信じられないようなミスが多々見られ、パスがつながらない
まったく予測が効かない上にボカボカと一か八かのロングボール蹴り合う始末
結果、動きが後追いの形になり、審判には非常に辛いゲーム内容であった

試合は2-0で米沢興譲館の勝ち

警告3枚

本日のアセッサーH谷委員長から「2級を受けようとする意欲が感じられない」とキツイ一言をいただいた・・・
前回褒められた内容も上手く表現できず、自己採点もまったくのダメダメだった

このままでは厳しいぞ、2級受験

修正とお詫び

9/13(日)<日大山形vs山形東>戦の得点時間と状況について誤りがありましたので修正いたしました。
関係者の方々にお詫び申し上げます。

平成21年度村山地区高校総体サッカー競技2日目

サッカー2級審判員候補者研修2日目、今日も村山地区高校総体の審判を担当する。
本日の僕の担当は<日大山形vs山形東>の対戦。

お互い既に県大会出場は決めているのであまりバチバチ来ないだろうと予測していたのだが・・・

今日は昨日と違って十分にアップできた(笑)。
ただ、前の試合<山形城北vs東海大山形>がPK戦になり、副審を担当する先生がギリギリまでベンチにおられたので審判打ち合わせは簡単にしかできなかった。

<日大山形高校vs山形東高校>アセッサーK氏
共にバックライン、中盤で奪ったボールをトップに当てる、逆サイドに振って運ぶというスタイル。
同じ戦い方をしたらパワーに勝る日大が優勢になる。
山形東も中盤や底の方では必死に守っているのだが、奪ったボールをなかなかフィニッシュに持ち込めない。
昨年モンテディオユースから移籍した△中心となってトップ下から中盤まで下がってボールを奪うもそこから前線に展開できるのは1年生FWの韻里漾
もう一人のFWはポストプレーに徹していることが見え見えで、日大からはそこを狙われる。
山形東が焦ってギャップのパスを出そうとするも通らず相手に渡ったり、本来の山形東のプレーができすに終始日大のペースでゲームは進む。

前半29分、日大左サイドからのラストパスにが合わせて先制1-0

後半3分、左からの低いクロスに日大山形の選手がダイビングヘッド、山形東のDFがジャンプしながら足でクリアしようとして相手選手と交錯して潰してしまう。
ファールを犯した側の選手がケガのため担架でピッチの外へ運ぶ。
日大にペナルティーキックを与え、しっかり決めて2-0

その後、山形東がドンドン仕掛けるが日大の勢いは衰えず2-0で日大山形が勝利した。
互いに逆サイドクロスの応酬で、バンバン走らされて大変だった

試合終了後、アセッサーK氏より指導。
PKのシーンについて、ファール後のFKの際の目線、ポジションについてを指導を受ける。
「出場権や覇権をかけた試合だったら、45分だったら、とより厳しいゲームの場合を想定して行なうことも重要だ」とも指導された。

県大会出場権をかけた第5代表決定戦は<蔵王高校vs山形城北>
2-1で蔵王高校が山形城北を下し県大会出場権を獲得した。
特にスター選手のいない蔵王高校の躍進は石原先生の指導の賜物であろう

地区大会決勝は<山形中央vs日大山形>
山形中央にはFORTUNAのOBが7人在籍、内2年生1名、1年生2名はベンチ入りしていたがスタメンではなかったらしい。
決勝はサブメンバーで戦う山形中央、ベンチ入りしている3人のFORTUNAのOBがスタメン出場(笑)。
結果は2-0で日大山形が勝ち、地区優勝を果たした。

平成21年度村山地区高校総体サッカー競技1日目

しばらくぶりのサッカー2級審判員候補者研修、今回は村山地区高校総体で行なわれる。

僕の割当ては第一試合の日大山形vs山形学院の試合。
70分前に会場の山形市総合スポーツセンターに入り、一緒に受験中のS氏とピッチチェックを行なう。

ピッチチェックが終わり、準備中に僕の不用意な一言で日大のJ.Sコーチとちょっと一悶着
研修中の立場上、たてまえ上のまともな話しかできないのが非常に歯がゆかったが、なんとかお互い理解を得ることができた

しかし、ここから今日のミソの付き始めだった・・・
おかげで試合前のアップがまったくできず、審判打ち合わせも簡単にしかできなかった

<日大山形高校vs山形学院高校>アセッサーA氏
試合開始後、圧倒的に日大ペース。
以前からの態度の悪いイメージの日大の姿は無く、実にサッカーに集中している。
前半終了5分前、ロスタイム表示の打ち合わせをしていないことを思い出し、どうやってロスタイムを伝えるかで焦ってしまう
「3分前ぐらいに伝えておかなきゃいけない、どうしよう、3分前になってしまった
ピーッ
日大側コーナーキックのアウトオブプレーで長い笛を吹いて27分で前半終了を告げてしまう。
日大ベンチの役員から「時間おかしいでしょまだ時間があるはずだ
慌てて選手を戻してコーナーキックで再開
そのことが原因で大きな事態がおこらなくて良かった・・・
「あぁ、僕の研修はこれで終わった」そんなことが頭によぎったが、そこで集中を切らしてこれ以上選手達に迷惑をかけるわけにはいかない、気持ちを切り替えてしっかりジャッジする。
5-0で前半終了。

後半、日大山形は選手のほとんどを入れ替えた
それでも日大の優勢は変わらず、2点を追加する。
そのまま日大山形が7-0で勝利。

試合終了後、アセッサーA氏から指導を受ける。
ホイッスルの強弱のテクニックなどいろいろ教わる。
大変な失敗をしたにもかかわらず、「もうダメだ」とは言われなかったのでなんとか首の皮1枚繋がったのかな・・・

その後の試合も同期の研修生のジャッジを見てから帰る。
明日もがんばります

第60回東北地区大学体育大会準々決勝 審判AR2

金曜日に続いて今大会3日目第1試合東北福祉大vs青森中央大のAR2を担当。

主審の福島のK氏、AR1は山形のK氏と共にピッチチェック、ユニフォームチェック後審判打ち合わせ。
4thは山形I君だったが変更の連絡が行き届いていなく急遽U氏になった。

優勝候補と思われた東北学院大を破って勝ち上がってきた東北福祉大、青森中央大共にスピード、スキルのあるチームであった。
ただ、このぐらいの世代になるとやはり後方から前線への放り込みか両サイドからの駆け上がりと一瞬のスキをスピードで抜く攻撃パターンが主流なのか、とにかく走らされたゲームだった

後方からのボールにDFの裏に走り出しボールがつながらずにFWが残り、再び出されるが戻りオフサイドになるシーンも数回。

試合は0-0で引き分けPK戦に。
3-5で青森中央の勝ち。

<試合後の反省点>
・オフサイドラインのキープの際、飛び出しのスピードに付ききれず多少のズレを出してしまった。ただし、判定に影響するほどの遅れは無かった。
・前後半通して集中してジャッジするよう心がけ、体力的にもダレることなくジャッジできた。
・ファールサポートの点で、ファールに気付いた時点で主審の様子をうかがっている間に笛が吹かれてしまい、主審とのタイミングに合わせて旗を揚げることができないでしまった。

アセッサーからは以下のアドバイスをいただいた。
・ダッシュ時の多少の遅れは許容範囲であった。
・ファールサポートは主審の位置とタイミングを見ておこなう事。今回待った件はむしろ良かった場面もあった。
・フラッグを示す際の足は閉じたほうが見た目が良い。

その他主審に対するアドバイスの中で、非常に勉強になるアドバイスが出されていた。

モンテvs浦和戦で感じたもの

モンテディオ山形vs浦和レッズ戦
夏ちゃんと妻と一緒に『七日町ナイトバザール』に行ったら、七日町商店街振興組合のS田君とお会いして「日中七日町に浦和サポーターは出てた?」と聞いたら「これからでしょう、モンテ1-0勝ってるらしいので恐ろしいことにならなきゃ良いけど」との話。
夏ちゃんと妻が買い物してる間、急いでNANABEANSのパブビューを観に行った。

NANABEANSに到着すると思ったより混雑していなく、すんなり椅子に座れた。
勝っていると聞いてきたのだが、同点にされて前半終了のハーフタイムだった。
先制したのはモンテディオ山形、古橋のゴール。
しかし、その後小原がペナルティエリア内での空中戦で相手を倒してしまいPKを与え1-1の同点に・・・ここまで前半のダイジェストVTRで見た。

後半、浦和はポンテを投入しゲームをコントロールする。
浦和の選手のボールキープ率、アタックの仕掛けどころ、かわしどころ、全てにおいて「これがアジアトップクラスの実力」というものを感じる。
言い方を変えればモンテディオ山形の選手の技術というのはこんなに低いものなのか?ということ。
少ないチャンスで奪ったボールをキープできず、半ばどうにでもなれ的なテキトーなクロスで相手DFに奪われるという同じパターンの繰り返し。

見ていてワクワクしないどころか、イライラしてくる

そんな中でも数少ないチャンスはあった。
長谷川、北村、宮沢、共にサイドからDFをかわしGKと1対1になったにもかかわらず全部GKに引っ掛けたりで決められず
あれだけボールを支配されている中で1対1で決められないで、あといつ決めるのよ

古橋が後ろから削られて退場したのは本人にもモンテにとっても痛かった。

反対に、最近復調の兆しをみせている元日本代表FW、元Jリーグ得点王の高原の動きは光っていたね
あれこそ子供達に「マネしなさい」と言えるプレーだった。
スピードの変化で相手を一気に抜き去る、相手が読めないポジショニングをする、しっかり前線から中盤までボールを奪いに来る。
いいね〜

後半投入した宮崎光平が同点ヘッドを決め、小林采配的中かと思った直後にまたしても高原にやられる
いずれの2得点ともモンテDFはまったく反応が遅く対応できていない。
モンテは小林監督がいかに良い監督であっても、まだまだ監督の要求するプレーにはスキル不足は否めない事が露呈した感じがした。

現在16位でお約束の降格圏内
今回レンタル移籍で加入した選手がどれだけ使えるか?これからの戦いのキーマンになるのか?
どうなんですかね?選手の事情通の方おしえて

第60回東北地区大学体育大会 審判

第60回東北地区大学体育大会の審判割当て。
事前に送られてきた割当てと昨夜入っていた留守電が違っていたので朝のうち確認すると、第一試合のAR2と第三試合4th
それはマズイな〜夕方仙台でアポがあるんだよね〜

っていうより体調は大丈夫なのか?オレ
まだ酒臭いぞ・・・
朝の一時間でシャワーを浴びたりしてなんとか酒臭さは抜けたようだ。

急いで会場の県総合運動公園サッカー場に向う
委員長に事情を説明して第一試合のAR2と第二試合の4thに変更してもらう。

第一試合の審判団でピッチチェックを行い、ユニフォームチェックおよび会場係の山形大学の生徒より試合規定の確認を行い、その後審判打ち合わせ。

宮城教育大学vs青森大学
結果は4-0で宮城教育大学の勝ち。
さすがに大学生の大会、高校生や無礼な選手がいない。

最近思ったのは無礼な態度をとるのは高校生だけではなく社会人チームもそうであること。
大人がだらしなければ子供はマネするよね。

肝心の審判のほうは、アセッサーより指摘されたのはファールサポートの点など。
主審のG氏、AR1のH氏共に非常に勉強になる上級審判員らしいジャッジングであった。

終了後急いで仙台に向かい仕事。
まったく段取り悪いね〜

天皇杯山形県大会 鶴岡東vs東海大山形

天皇杯2回戦の主審を担当。
会場の真室川町総合運動公園に向かう。

対戦カードは鶴岡東vs東海大山形

天皇杯=90分=社会人かと思っていたのだが、なんと高校生同士の対戦だった。
高校生のゲーム・・・以前のトラウマが・・・
しっかりゲームをコントロールするべく、ファーストジャッジを大切にしようと精神統一する。

序盤は両者とも丁寧にパスをつなぎ、様子を伺っていたが、鶴岡東の攻撃パターンが前線に放り込んで後はFW頼みといった感じで単調ぎみ。
対する東海大山形は左右両サイドから攻め上がり、ラストパスを出したり、中盤の選手のボール捌きが良く攻撃のパターンも多彩。

ジャージの乱れや言葉づかいに対し、コミュニケーションをとりながら細かく注意した。
テキトーに直す者は繰り返し注意、最終的にはピッチから外に出して直させた。
同じ選手が相手側スローインのボールを拾い上げ、意図的に他の方向へ投げた為遅延行為で警告。
この選手のこの態度、何の意味があるのか理解できない・・・
結局交代させられてしまう

東海大山形にもブツブツ文句を言う選手がいて、最初は口頭で注意。
しかしそういう選手はその後も文句を言い続ける
結果イエローカードを示し警告を与える。
もったいない・・・

試合は0-3で東海大山形が勝った。

最初の得点こそPKだったが、その後の2得点は練習の賜物と思われるすばらしい得点だっただけに、途中の警告は本当に無駄だと思った。
東海大山形にはFORTUNAのOBが二人在籍しており、先生とも懇意にしていただいているので、審判報告書を書き終えて帰る前に「もったいないですね」と話ができた。
先生も「あいつの弱点なんです」と言っていたのだが、やはりこの基礎は家庭にあるのだな・・・と思えた。

FORTUNAのご父兄から「コーチからも言ってください」とか「コーチの前だと言うことを聞くんです」というセリフを聞くことがある。
“礼儀”、これはクラブや学校で直してもらうものではなく、家庭で身につけるものであると思うのだが・・・。
もちろん二面性があるのは良くないので、ウチのクラブでは厳しくやりますよ
この夏、クラブの合宿があるそうなので楽しみである。

W杯最終予選 日本vsカタール TV観戦

疲れているからなのですか?
何なんですか?
今日のミスの多さは・・・

日本の子供たちは今日の試合の何を参考にすれば良いのですか?
誰か教えて

審判割当て 第21回山形県社会人サッカーリーグ

一昨日言い渡された社会人リーグの審判割当て。
戸沢村若者センターで11:00KICKOFF、萩野クラブvsUltra(西置賜FC)

会場が良くわからず、前日yahapooh先生に行ったときにバイトのT君が戸沢村出身だと言うので場所を聞いておいた。
結局良くわからずに、地図を見ながら向う

ピッチチェックをするとペナルティエリアが少し広くなっていたので引きなおしてもらう。
本日のアセッサーOK山氏と間違って引かれたラインを消す作業

メンバー表提出で、Ultraが10名しか来ていないことがわかる。
「途中から参加する人がいればメンバー表に書いておいてください」と言うが「いえ、100%来ないので書かなくて大丈夫です」とのこと。

AR(アシスタントレフリー)は第二試合のチームの帯同で4thはアセッサーのOK山氏。
審判打ち合わせをして試合開始。

<萩野クラブvsUltra(西置賜FC)>
10人対11人と言うこともあり、萩野が横パスでタメを作って裏へのパスを出すチャンスをうかがう。
Ultraも最初は集中して守っているが、開始6分で先制される。
その後も26分に追加点。
30分にはUltraがペナルティーエリアでファールを犯しラフプレーで警告。
萩野クラブがPKをしっかり決めて追加点。
38分萩野┐オフサイドの判定後にボールをゴール外に蹴り出し遅延行為で警告。
さらに43分にも追加点を挙げられ4-0で前半終了。
それでもUltraのキーパーがナイスセーブを連発したおかげで4点で済んでいるのだった。

後半はUltraが攻め込むシーンも出てきたが1点が遠い
71分萩野クラブイジャージをつかんで相手を倒し反スポーツ的行為で警告。
その再開の相手側フリーキックの際に萩野クラブ韻壁から飛び出し距離の違反で警告。
その後も両チーム得点無しで4-0のまま試合終了。

試合後、OK山氏より総評をいただく。
判定基準も一貫していたし、走力も後半落ちることなく走れていたようだ。
と今年初めて褒められた気がする

着替えて会場を後にし、高校総体決勝が行なわれている真室川町総合運動公園に向う

到着したら、前半が終わってハーフタイム中だった。
FORTUNAの卒業生がゴール裏でボール拾いをしていたので様子を聞くと「1-0で中央が勝っています」とのこと。
本部席にいる県審判委員長に挨拶と今日の報告に行くと、そのまま本部で見て行って良いというので見させていただくことに。

一昨日の審判を一緒にやらせていただいたA食さんもいて試合と今日の主審のA.Sさんのジャッジングについても解説付きで勉強させていただく。

試合は後半、羽黒がFKで同点にし、延長戦へ。
A.Sさん、前日の試合も延長になったんだって・・・
延長戦前半でCKからヘディングシュートが決まり羽黒が得点、しかし後半山形中央が同様にCKから得点を挙げ同点
再延長戦に・・・
県審判委員会の中でも参考になる上級審判員のA.Sさんもさすがに疲れの為か???なシーンも多く出てきて、A食さんから「言ってることわかるよね?」といろいろ教えていただく。

再延長戦は両チーム0-0で結局PK戦に。
両チーム3人目まで決め、中央4人目が羽黒GKに止められる
その後両チームしっかり決めて羽黒の5人目、これを止めなければ羽黒の優勝と言うシーン、しっかりゴールネットを揺らし羽黒優勝

山形中央は後半再三あったGK1対1のシュートチャンスを決めなかったのが痛い

表彰式は観ずに委員長他に挨拶して帰宅。
今日も『あゆっこ村』若あゆ温泉に入ってきた

県高校総体 審判割り当て 山形中央vs山形東

県高校総体準々決勝、平日開催ということで審判員の割り当てに苦労していた様子で、先週の研修会で誰か手伝えないか?と言われて「自分が手伝いできます」と申し出ていた。

本当は今週からさくらんぼの作業の手伝いがある予定だったんだけど、来週からのようなので丁度良かった。

会場の真室川町総合運動公園まで移動。
平日は天童を過ぎてしまえばそんなに混まないだろうと高をくくっていたら大間違い。
東根から先も随分車が走っている。
しかも並列して・・・
偏見かもしれないけど、田舎に行けば行くほど“走行車線、追い越し車線”の意識は低い。
平気で並列して道路をとうせんぼするドライバーが多い

新庄市内に入ると工事用機械を積載した大型車がノロノロ大名行列
主要幹線道路の国道13号が1車線でしかもずっと追い越し禁止。
こんな状態じゃ新庄市の工業団地の誘致なんか進むワケないよな・・・
道路の停滞=経済の停滞が目に見えてわかる。

そんなんで、すっかり予定到着時刻の計算が狂ってしまう。
それでもユニフォームチェックの10分前には到着できたんだけど。。。

今日の主審は昨年まで1級審判員でJリーグでも審判をした経験を持つA氏。
目の前で見れるチャンスであると同時に、しっかり貢献できるか試される組み合わせである。
僕はAR(副審)1を担当。

ピッチチェックをすると、先週反対側のゴールがズレていたのと同様、こちらのゴールもズレていた

<山形中央vs山形東> 5-0
山形東の完敗でした。
球際の強さがまるで違う。
一つ一つの局面で、しっかりと自分の仕事を責任持ってこなす。
一番大事で、できない部分の差がでたゲームであった。
高校生だからミスもある、でもそのミスのリカバリーの早さも違う。
山形東はいつも中盤からDFをしているOSAフォルトナ山形OBのK嶋がスターティングはDFだったのだが1失点後TOPに上がっていたのが失点をさらに重ねた原因だと思うのだが・・・
何か策があってのことだったのだろうけど

山形東の3年生はこれで引退だそうだ。
現在でも2年生が多く出ているので新人戦が楽しみだ。
山形中央は、このレベルでの試合では余裕が見られるんだなぁ。
ただ、相変わらず小さなミスが多く見られるので、そこを十分に練習を重ねて少なくしていかなければプリンスリーグで勝ち星をあげるのは厳しいと思う。

反対側のグラウンドでは「東海大山形vs山形城北」の試合が行なわれていて2-2で延長戦に入りそれでも決着がつかずPK4-2で東海大山形が勝った模様。

第2試合、「日大山形vs羽黒」は前半日大が押せ押せだったのだが、後半は羽黒が仕掛けてきて、唯一獲った1点を守りきって1-0で羽黒が勝利。

もうひとつの第2試合は「新庄東vs米沢中央」も虎の子の1点を守った新庄東が勝利した。

試合終了後、アセッサーのO氏と県審判員長のH氏より7日の社会人リーグの割り当てを命じられる。
何回でもチャンスを与えてもらえることは光栄だと考え、引き受ける。
でもな〜ハルキが帰って来てるのにな〜
ちょっと引き受けて後悔・・・
でも、がんばりまっせ

帰りは『あゆっこ村』で風呂に入って帰ってきた。

県審判委員会2級審判員受験候補者研修 2日目

朝4:30過ぎに一度目が覚めてトイレに行って二度寝。
ウトウトして見た夢はモーニングトレーニングに寝坊した夢だった

ハッと目が覚めて夢だとわかりホッとする
着替えて山形地区委員長の待つセンターハウス前に6時に集合した。

そこから下の野球場までランニングし、ストレッチ。
これで戻るのかと思ったら、そこの野球場で5分間走
あとはクールダウンかと思ったらクールダウンしながら上までジョギングだって・・・
これじゃさっぱりクールダウンになりませんよ

汗だくになって戻り、『若あゆ温泉』の朝風呂に入る。
こりゃ気持ち良いね〜

コテージに戻ったら、朝食の後に筆記試験
一応全部書いたけど自身の無い解答が多かった
結果は回収され後で報告されるんだって・・・

本日の割り当てが発表される。
僕の割り当ては「日大vs山商」
ゲゲゲッ、こりゃ凄い対戦を担当しちゃうな〜

好カードを与えていただき光栄に思う反面、どちらも煩いベンチで有名なチームなので「あいつにやらせとけ」と押し付けられたのか?と勘繰ってしまう。
この春まで山商サッカー部父母の会役員であったことは忘れて、気を引き締めてヤジに負けないジャッジをしたいと思う。

<日大山形vs山形商業>
パワーの日大、パスサッカーの山商というイメージで試合に入る。
予測どおり、序盤から全開で攻めてくる日大。
そのパワーに圧倒されて、本来のゲームができない山商という流れ。
つなごうと出すパスがことごとくカットされ、早い突破につい手で相手をつかむファールをしてしまう。

前半19分 右サイドからのクロスにゴール前で競り合いこぼれ球を両者もつれ合いながら日大が押し込み得点1-0
その接触の際に山商GKがアゴを切るケガを負う。
山商DFが暴言に近い抗議をしてきたので異議による警告。
このケガで山商はさらにヒートアップしてしまい、ますます冷静さを失う。
ロスタイムに山商韻ラフプレーで警告。

前半終了時に山商キャプテンのGKが「さっきのプレーはレッドじゃないのか?、踏まれたんだ」と言ってくるが、「違うよ」とハルキの後輩にもっとがんばれという気持ちでの精一杯の笑顔で答えた。
しっかり近くのポジジョンで見ていたし、もつれ合って立ち上がろうとした際に足が当たったのも見えていたのだ。

後半37分 山商海バウンドしたボールをキャッチしようとしたGKの手元のボールにジャンプして足で奪いに行き、その足がGKに当たってラフプレーによる警告。

さらに49分 またしてもゴール前の混戦から日大が押し込む2-0
このときも山商GKが倒されたことで猛抗議、こちらも暴言に近い態度で異議による警告。
なんとも情けない、自分達の未熟さをファールジャッジで覆してもらおうとでも思っているのか

その後、山商がピッチに入ってから一気に流れが変わり、本来の山商らしいサッカーを展開し始めるが、なかなかフィニッシュまで行かない
結局そのまま2-0で日大山形の勝利。

昨年秋のvs城北戦では最悪の印象だった日大サッカー部だったが、今回はプレーに集中し、応援側の態度も悪くなかった。
J.S氏の指導の賜物だろう。
強いチームはうるさくないのだ。

反対に山商の応援側にいたベンチ入りできない生徒達の態度の悪さには非常に残念な気分にさせられた

試合終了後のアセッサーからの指導を受けて、審判報告書を記入し提出しグラウンドを後にした。
途中東根温泉『こまつの湯』でお風呂に入ってきて帰宅。

県審判委員会2級審判員受験候補者研修 1日目

県審判員会の2級受験候補者研修が第60回県高校総体サッカー競技にて行われた。

朝9:30に新庄駅「ゆめりあ」にて今研修のブリーフィングが行われ、本日の割り当てが発表されそれぞれ会場に移動

僕の初日の割り当ては真室川町総合運動公園グラウンドB面で行われる第二試合「酒田西vs山本学園」の4thであった。

会場入りして第一試合の主審M木氏と第二試合主審のM井氏、アセッサーのI氏と共にピッチチェックを行う。
ライン等は問題ないようだが、I氏が「ゴールの位置が中心からズレていないか?」と気が付いて計測してみると、やはり20cm程ズレていた
会場係の高校の先生に伝えて急いで直してもらいピッチチェック完了。
結局ピッチチェックに1時間近くもかかった
今回のような事態を踏まえ、ピッチチェックは必ず複数の人間で行わなければならない事を実感した。

<酒田西vs山本学園>
両者蹴り合いのゲーム展開で審判はキツかっただろうな〜と思った。
結果は0-1で山本学園の勝ち。
どちらのベンチもさほどうるさくなく、選手交代もスムーズに行うことができたので4thとしては特に難しいことは無かった。
試合が始まってから大会要綱を再度確認してしまう場面があったので事前にしっかり頭に入れておく必要があったことが反省点である。

試合終了後、宿舎の『あゆっこ村』コテージへ移動。
昨日もここに来てたんだよね(笑)
『若あゆ温泉』で汗を流して弁当を食べた後、センターハウスの部屋で講習。

終わってから受講者全員で雑談。
昨年まで1級審判員だったA食氏より焼酎、講師の方々よりつまみの差し入れがあった。
それから、今回の目玉は自衛隊所属のS氏が自衛隊の缶詰を持ってきてくれた
こりゃすげ〜

委員長から出された宿題をみんなで議論。
出された問題は以下の二つ

Q.1
フィールド上にサッカー用のピッチを作りたいのだが、外周の線(105m×68m)は正しく引いてありゴールも設置してある。
ところがメジャーが無くて、中のハーフウェーライン、センターサークル、ペナルティーエリアやゴールエリア等のラインが引けない状態である。
使えるものは長いロープ(200m以上の長いもの)だけ。
これらを使って正確なピッチを完成させよ。


Q.2
ペナルティーエリアの線上のペナルティーアークの端から端までの直線の長さを求めよ。


僕は第一試合中に「退屈そうだから」と出され、ゲーム終了前に2問とも解いた

他の受講者メンバーで解いたのは現役国立大生のO君。
もう一人の私立大生のI君は大苦戦
僕にかなりヒントをもらってやっと解いた
他の受講者はギブアップした

問題が解けてホッとしたところで翌朝の朝6時よりモーニングトレーニングに備えて12時前に就寝した。

久しぶりのFORTUNAジュニアユース

真室川町総合運動公園で行なわれるFORTUNAジュニアユースの試合『2009全日本クラブユース山形県予選』vsながいユナイテッド戦に帯同。
FORTUNAの試合前に山形FCvsアスキーのAR1を担当。
山形FCは主力選手2名がトレセンで欠場していることからパッとしない試合をしていたが、決めるところで決めて3-1で勝ち。

その後FORTUNAの試合が始まり、着替えながら遠くから序盤を見ていたが、相手が1〜2年生主体とはいえ内容のよくないゲームだ
相変わらず声も出ていないし、狙いのわからないプレーの連続

ハーフタイムに選手に監督、コーチから指示を出されるが、僕から言ったのは
「お前たちサッカーやってて楽しいのか?」
「誰の為に、何の為にサッカーをやっているんだ?」
「サッカーが好きでここにいるんじゃないのか?」
「勝ったらうれしい、負けたら悔しい、ボールを奪えたら気持ち良い、奪われたら悔しいから一生懸命やってるんじゃないのか?」
近頃はまったく練習を見てあげていないので偉そうなことは言えないけど、僕なりに感じたことを選手にぶつけてみた。
少しだけ選手の表情が変わった気がした。
後半は追加点も入り、どんどんサブの選手も出場させることができた
結果は5-0で勝利。

久しぶりに見た試合だったが、気になったのは選手たちの気持ち以外に監督、コーチの言葉。
実にネガティブなことばかり口にする。
隣にいてイライラした
僕もスタッフ側の人間ではあるが、その口にする中身は、全部自分たちの指導の結果成果が出せていない、改善できていない失敗作であるという自覚が必要なはず。

試合後のミーティングで選手に「勝った試合の後なのに、なぜ笑顔でいられない?」と尋ねる。
確かに直前に監督から「あんな内容ではまったくダメだ」とやられたばかりだったので仕方が無いのかもしれないが、いつも叱られてばかりで選手達がどんな風に感情を出して良いのかわからなくなっているのではないだろうか
むしろ意識して感情を出さないようにしているようにさえ感じた

監督はチームの成績こそが今後のクラブ運営の生命線であると考えているので勝利第一主義、選手間の競争も当然必要だしそれが勝負の世界では当たり前。
それはもちろん僕も理解できるし共感している。
特にこの先受験を迎える中学3年生に対し、甘やかしては逆効果だし勝負の厳しさを教えるのは重要なことであるとも思う。

しかし、一方で僕自身クラブに子供を預けて月謝を払ってきた父兄であった経験もあるのでそちら側の感情も痛いほどわかる。

さらに、クラブマネジメント的な面から考えれば、我々は所詮人口の少ない田舎のクラブチーム、選手とそのご父兄に「ここでサッカーができてよかった」、「子供を預けてよかった」と言ってもらえなければ、この先入団選手が減ってしまい経営が成り立たないという現実を考えなければならない部分もある。

以前から妻にも「何をそんなに人のことで熱くなってんの?そんなにカリカリしてまでやってる必要ないじゃないの」と何度も言われてるんだけどね・・・
参った参った

JFAプリンスリーグ2009

県審判委員会の割り当てでJFAプリンスリーグ2009山形中央vs東北のAR2を担当。
会場は酒田市飯森山公園多目的広場。
天候は曇り、さっきまで降っていた雨は止んだ。

結果は山形中央0-3東北
点差ほどの実力差があるとは思えないが、山形中央が小さなミスを繰り返し、そのスキを上手く突かれての3失点だった。

それにしてもこの状態では山形中央もこの先かなり厳しいんじゃないかと思わされる試合内容だった。
プリンスリーグ2部降格が決定的らしい
前の試合の羽黒の方がまだマシに見えたけど羽黒も盛岡商業から負けたんだよね

モンテディオ山形のJ1昇格で盛り上がっているように見える山形のサッカー界ですが、一抹の不安を覚えたのは僕だけでしょうか・・・



平成21年度サッカー2級審判受験候補者研修 2日目

平成21年度サッカー2級審判受験候補者研修の2日目、朝6時に朝練習とのことで5時過ぎに起床し支度する。
合宿所の外に集合しビッグウイングまでジョギングして戻ってきた。

昨晩の座学で今日の割り当てが発表され、僕の担当は山形工業高校vs蔵王高校
昨年から一緒に受講しているI君、Mさん、Sさんは準決勝・決勝の割り当て、僕だけ別トーナメントで出遅れてしまった感じだ
でも、昨日の僕の内容では当然であろう

それでも山形工業も蔵王高校も良いサッカーをするチームなので、気を引き締めてジャッジングしようと思った。

10:00 KICKOFF 山形工業高校vs蔵王高校
試合前に昨日もアシスタントをしてくださった昨年まで国際審判員であったA氏から
昨日の試合の修正点を指導してくれて、それを念頭に入れて試合に臨む。

前半からあまりボールが収まらず、蹴り合いの様相。
ボカンボカンと空いたスペースに放り込む戦術は審判には最も辛いものである
昨日指摘された走力不足を言われぬよう必死に走った

試合は0-0でPKに。
蔵王高校GKが何度か止めたのだが、動き出しが早くやり直しさせた。
両校選手が枠外に蹴ったりでサドンデスに・・・
結局4-3で山形工業高校の勝ち。

ジャッジについてはアセッサーT村氏より総評をいただく。
前半は一生懸命走っているのが見られたが、後半バテたのも見えた。
その他またもや指摘事項多々・・・
今回もっとも心に効いたのは「工夫が欲しい」と言う点。
すごくわかるのだが、自分で振り返ることができるならやれってことなんだよね・・・
わかっているけど身体が動かなかった。
次週は佐渡LRのため割り当てを引き受けられないが、次以降までしっかりトレーニングを積んで修正していきたいと思う。

自分の割り当て終了後は山形商業vs山形東の試合を観戦。
本部席では目立った応援をするワケにも行かず、いても立ってもいられずに反対側に移動しようと山商側ゴール裏を歩いていたところに、山東選手がゴールに向って走りこみ抜けたら決定的というシーン
山商GKも猛然と飛び出してペナルティエリアの外で手を使えない為、足でクリアしようとしたところに山東選手が突っ込み膝蹴りが入ってしまう

アチャー
決定的な得点機会の阻止で一発レッド
なんでこのタイミングなのよ・・・

そのまま歩いて山商父兄のいるところに向う。
「なんで〜おかしいですよね」と悲鳴をあげるお母さんに「いいえ、明らかにレッドですね」とお伝えして通り過ぎる。
昨年卒業したハルキの同級生の父兄もたくさん応援に来ていた。
応援する生徒やOBに並んでピッチサイドに立ち、選手にゲキを送る「守るな攻めろここが頑張り時だ
残念ながら山商は前半奪われた1点を返すことができず0-1で敗退してしまった

疲れきった身体は決勝戦まで待って観戦する余裕も無く、委員長他アセッサーの方々にお礼を言って帰宅した。

平成21年度サッカー2級審判受験候補者研修 1日目

今年度のサッカー2級審判員受験候補者研修が始まった。
今回の研修は「平成21年度村山地区高校総体サッカー競技」における実技研修と講義。
会場の山形市総合スポーツセンターに宿泊して1泊2日で行なわれた。

今年初めの審判、少しずつ走ってはいるもののずっとジョギング程度のもの、高校生のスピードについていけるか不安も残る。
今大会の試合時間は70分なので、がんばって走りきりたい。

1日目の実技研修は天童高校vs寒河江工業高校
どちらもMリーグの結果で県大会出場はならないチームだが、選手権を目指さない3年生は引退試合となるであろう試合なので、必死でぶつかってくるはずである。

試合内容はノーコメント
県大会に行くチームとの差はちょっと大きいかな・・・

結果は1-2で寒河江工業高校の勝ち
まともなシュートが決まったのは天童の1点のみ。
しかし、天童高校DFが二度もペナルティエリアでファールを犯してしまい、二回のPKを決めた寒河江工業高校が勝った。

試合終了後の感想、とにかく疲れた
普段のトレーニングではダッシュ等をあまり入れていなかったのでついて行くのが精一杯
監視する角度も距離もバラバラ
オフサイドのフラッグを見逃すことも・・・
試合後のアセッサー(T.利明氏)からの指摘事項も走力不足を筆頭に数多くあった・・・
へこむな〜

着替えてスポーツセンターの研修室で講習を受ける。
今回は3級審判受験者も別室にて研修を受けている。
高校生二名が国際審判を目指すと言って受講しているらしい。
すばらしいね〜

筆記試験の模擬試験も惨敗だった
勉強不足が露呈したな

食事して入浴後、委員長以下今回の講師の方々と座学懇談。
3級の受験者達は明日筆記試験ということで一生懸命勉強していた。

翌朝6時にトレーニングするというので23時に部屋に戻り、相部屋の人たちと少し歓談して就寝した。

FORTUNAジュニアユース3年生を送る会

FORTUNAジュニアユースの「3年生を送る会」に参加。
会場の千歳公民館に向う。
WBCの真っ最中で、全員そろって始まるまで車の中でTV観戦していた。

当初16名いた3年生は高円宮杯以降、受験勉強の為ということで退団する者が続出。
結局最後まで残ったのは9名になった。
内6名が山形中央高校サッカー部へ推薦入学、もう一人が一般入試で山形中央高校へ。
もう一人はモンテディオユースへ入団し、高校は家の家業を継げるようにと山形学院調理科へ進学、他の二人は寒河江高校、鶴岡南高校へそれぞれ進学した。

最初に1・2年生と一緒にお食事会。
近くの『札幌海鮮丸』からのデリバリーでランチセットを食べる。
数種類ある中から「ばらちらし・天ぷらセット」を食べた。

「海鮮丸」のばらちらし・天ぷらセット

なかなかウマいけどちょっと物足りない・・・
で、もう一つ「海鮮丼・山菜おろしたぬきセット」まで食べちゃった
でも、2つ目に手をつけた直後にすでに満腹、お代わりしておいて残すなんて人間としてサイテーだと自分に言い聞かせ完食(笑)
苦しー

3年生一人一人から下級生へメッセージをもらった後、1・2年生によるグズグズの出し物を披露。

2009FORTUNA3年生を送る会

終わった後は会場をフスバルフロイデに移動してフットサル。
僕も混ざって一緒にプレーしたが、あっという間に脚が動かなくなった。
大声を上げて一緒に楽しんだ最後の日、3年間分の思い出を笑って過ごす事ができた気がした。
この先もたくさん思い出を作っていい高校生活を送って欲しい。

2009サッカー審判員更新講習会

『JA協同の杜』にてサッカー審判員更新講習会が行なわれた。
昨年受験した2級審判員昇級候補研修でしたが、残念ながら今年の昇級は見送り、再チャレンジとなったようです
それにしても「今年は残念だったがまた次もがんばってください」の一言もないってのもどれだけ偉いんだ?>審判委員会
一緒に受験した仲間は今年は受験するか決めていないらしい

講習会の冒頭、「現在山形県には1級審判員が不在になりました。この中から是非チャレンジするものが出てくることを望みます」と挨拶があったが、2級で積極的に落選させているのに何言ってるんだか・・・

他の東北各県では積極的に東北地区に受験に出してくれると聞いている。
山形県は東北地区内でのメンツを重視するあまり、チャレンジする芽を摘んでしまっている。
2級すら育てられないのに、山形県審判委員会はこのままドンドン高齢化してますます1級にチャレンジする者など現れないだろう。
実際、割り当てを引き受けない、走れない、ロートル2級ばかりになっている。

僕は今年もチャレンジします。
もう辞めろと言われるまで続けてやる。
そして、走れないのに威張り続けるジジイ共に対し資格を返上するよう要求してやろうと思う。

と目一杯の負け惜しみを書き綴ってみました

上山あららぎフットサル大会U-15の部

先週O-30の部で出場した『上山あららぎフットサル大会』U-15の部にFORTUNAジュニアユースが出場。

すでに推薦入学が決まっている3年生が出場するとあって、このメンバーは県U-15フットサルのタイトルを獲ってる顔ぶれなのでまず負けることはないだろうと軽い気持ちで行ったのだったが・・・

<結果>
vs北部FC 1-5
vs新庄中 9-0

1勝1敗でAグループ2位で予選敗退。

1回戦の北部FCでの審判がまったくの素人で、ウチのエースが完全につかまれているのをまったくファールを採らない、相手の強いプレスでパス回しもうまく行かず次第にこちらの攻撃も単調になる。
ファールの差し違えも数々、差し違えのFKを直接決められたのはかなりイラっと来たね
しかし相手も同じ審判で戦っているわけだから選手達が考えて戦わないとね。
13分ハーフの短い時間で戦うフットサル、審判一つでこうも変わるんだと痛感。

2試合目は2年生も全員出場させてお楽しみムード、それでも9得点しているんだからホントにわからないね〜

U-10をつれて福島に遠征に行っているsheena監督に電話で報告。
「何があったの?」と監督も困惑気味だった。

2009年最初の大会、3年生はラストゲームを予選敗退で終えてしまった。

上山フットサルO-30大会

『上山ライオンズクラブ杯フットサル大会』O-30の部へOSAフォルトナ山形フットボールクラブで出場した。

FORTUNAのスタッフと父兄で形成した急造チームで、FFYのローカル大会でもたまに出ることは有るが、大会エントリーは初めてじゃないかな?(笑)
もちろん僕が“審判以外”で参加するのは初めて

FORTUNAのAグループは元Jリーガーが二人もいる月岡クラブと、FFYの常連の神町自衛隊(SP-JUNKS)という死のリーグ
神町自衛隊VS月岡クラブは神町自衛隊が勝ったようだ
次の試合で審判を担当しFORTUNAの最初の試合はVS月岡クラブ。
往年の名プレーヤーの足技でスイスイかわされ、次々得点を挙げられる
3-12でボコボコに惨敗
僕はビビッて出番無しだった(笑)

次の試合はVS神町自衛隊、こちらは2-7で負け。
このゲームには3分ぐらい出た
最初回ってきたボールを2連続でミスキックをした時はどうなることかと思ったが、その後は何度かパスカットしたり、本人もびっくりの股抜きパスなどが飛び出し非常に楽しかった

俊臣コーチも出場し、重たいながらもキレのある動きを見せてギャラリーを沸かせていた
いやーやっぱりやると見るでは大違い、やる方が楽しいね
負けても楽しいのが不思議だ。
ただ、脚がカクカクになるのでしっかりトレーニングしないとダメだね
今度から個サルにも行ってみっかな〜

帰りにみんなで『新華楼』で食事をして帰ってきた。
なかなか美味しいラーメンを発見こちらはまた後日UPします

フットサル2009初ゲーム

今日も午前中は〆飾りの返品回収のお仕事。
お昼で終了して、午後からFORTUNA山形主催の『第1回奥寺カップフットサル交流大会』会場の落合スポーツセンター体育館へ顔を出す。
コバルトーレSC(宮城県石巻市)、県内からは三川FC(三川町)、北部FC(米沢市)が参加していた。

奥寺カップ終了後16時から同会場で東北フットサル施設連盟主催『anチャンピオンズカップ東北大会山形県大会』のオフィシャルのお手伝い。

今年初めのボール蹴り&ジャッジになる。
久しぶりにボールに触ったな〜

今日の出場チームはこれまでフスバルフロイデ山形の大会で優勝経験が有るチームが勢ぞろい。
宮城から参加のチームも有り、本当の意味でチャンピオンズカップである。

4試合の主審を担当。
全部でイエローカード2枚、レッドカード1枚を出した

優勝は宮城から参加の「社台FC」、準優勝が「YAMAGATA United with URAKEN」
この2チームが来週仙台市で行なわれる東北決勝大会に出場することになった。
東北決勝大会に優勝すると10万円、準優勝5万円、3位3万円と賞典が出るとのことで是非がんばってきて欲しい。

ともあれ、無事に終えることができたホイッスル吹き初めでした

ガンバ大阪vsマンチェスターUNITED

凄い試合を見てしまった・・・。
両チーム合計8得点のゲーム。

マンUの選手のサッカーの強さ・上手さは本物だった
ボール裁き、パスの精度、スピードの変化、動き出す方向&角度、全てにおいてガンバ大阪を圧倒していた。
ガンバの選手も本当に良くがんばっていたけど、ミスの数、ミスの仕方が大人と子供の違いよう。

ガンバの中でも光っていたのはルーカス。
遠藤も良かったね〜
しかし、周りの選手とのトラップの技術レベルがありすぎて何度も良いプレーがつぶれてしまっているのが見ててイライラした。
特に播戸にはガッカリだった
どんだけ枠外に蹴ってるんだっての
Jリーグで一番ヘタなFWじゃねぇの?

“ゴール前での決定力不足”、日本サッカーの大きな課題とずっと言われ続けているけど、今日の試合を見ていてやはり世界との大きな差を見せ付けられた気がする。
播戸のプレーがそれを象徴するように、日本のサッカーではバイタルエリアで後ろを向いていようが、必ずそこに当ててポストプレーを求めるのだが、そのポストプレーがまったく盲パスであることが多い。
仮に前を向いてる選手に渡っても枠外に蹴っちゃったりね

しかし、マンUの選手の決定力は別格だった。
決定的な場所では必ず前を向いている、もしくは前を向けるテクニックと強さがある。
セットプレーでの2得点も、単に「背が大きいから」という体格の問題ではなく、そこに“いる”のではなくそこに“来る”というプレーの違いであることが、サッカーを知らない人にでも見てわかったと思う。

それにしても後半交代していきなり2得点のルーニーにはブルブル来るほどシビれたね〜

試合後、誰がルーニーやロナウドとジャージの交換をするのか注目していたけど、ルーニーと橋本が、ロナウドと安田が交換していたようだ。

遠藤ヤットのコロコロPKも試合前の公言どおり決めてくれて非常に見ごたえのある試合だった。
FORTUNAのsheena監督夫妻は現場で観ているんだよな。
うらやましい

FORTUNAの子供達も今日の試合は観ていただろうから、その感動したプレーを是非チャレンジして今後の自分のプレーに生かして欲しい。
〆飾り終わったらFORTUNAの練習に行こうっと

山形県育成年代指導者研修会

モンテディオ山形アカデミーと山形県サッカー協会が主催した『山形県育成年代指導者研修会』に参加してきた。

山本氏講演

元ジュビロ磐田、アテネオリンピック日本代表監督の山本昌邦氏の後援とモンテディオ山形の小林監督を交えたパネルディスカッションが行われた。
話の内容は今の日本サッカーに必要な課題と共に、その課題をクリアするには主に小学生世代からのきちんとした育成の重要性と、指導者そのものもしっかりと育成をする必要があるということ。

しかしながら参加しているメンバーは3種(ジュニアユース・中学生)、2種(ユース・高校生)のコーチのほうが多い。
4種(ジュニア・小学生)世代のコーチは少なかった。
なんと山形地区からは4種委員会の委員長はじめ技術委員長すら来ていない。

ここですよ…
山形地区の“いいかげんさ”を感じた瞬間です
我がFORTUNAも今日はフットサルイベントや練習があるため監督他コーチ陣は来れなかったけど、「チームから一人誰かが出るべきだ」と判断し、僕からsheena監督に申し出て参加した。
こういう“取り組む姿勢”って非常に大事だと思う。

質疑応答ではあまり積極的な質問は出されなかったな〜
本当は小林監督に「続投は決めてくれたのか?」なんて聞きたかったけどね(笑)

終了後、中井川GMにお願いして山本氏と写真を撮らせていただいた。

山本氏と

惜しかったね〜

今日はモンテディオ山形のJ1昇格をかけた大一番の日
普段モンテディオ山形に、さらにはサッカーに興味の無い人もドキドキの一日になったことでしょう

一方、〆飾り屋さんも出荷準備で大忙し
当然僕はスタジアム観戦どころか観戦もできません

キックオフ時間の13:00、倉庫には唯一ラジオ放送が流れているが、どの局でも中継していない
携帯で2chの実況掲示板をちょくちょくチェックしながら仕事をする。

ロアッソ熊本に先制され、リードされたまま迎えた後半も終盤にさしかかり、どうにも我慢できなくなって表に止めてある車のナビTVで中継をみると、ちょうどFW豊田の同点ゴールを見ることができた
思わず仕事をサボっているのを忘れて「入った」と叫んでしまった

結果は引き分けで終わり、残念ながらJ1昇格は見送りになった

熱狂的なサポーターではないけれど、地元のクラブががんばった成果を挙げられる瞬間を素直に応戦したい。
それに、中井川のアニキがGMに就任してすぐに昇格争いをしていることも、すごいことだし舎弟分として非常にうれしい

がんばって悲願の昇格を決めてくれ

それにしてもシミケン・・・続きを読む

高校サッカー新人戦〜その後

たくさんのコメントを頂きました『高校サッカー新人戦』でしたが、先日山形県サッカー協会審判委員会宛てに報告書を提出、委員長から2種委員会(高校世代)に申し入れておく旨連絡をいただきました。

サッカーの技術鍛錬は元より、選手たちの人間性の教育にも是非力を入れてほしいと思います。

山形新聞社vs福島民報 交流戦

ハルキが義弟の会社のサッカー対抗戦に助っ人に行くというので朝義弟が迎えに来た。
13時から試合と言うことだったので「見に行こうか」と妻と話をしていたら、出かけたハルキから電話がかかってくる。
「審判がいないのでやってくれないか?だって」
至急支度をしてグラウンドに向う。

試合は山形新聞社vs福島民報の交流戦。
蔵王温泉グラウンドは気温3度
よりによって一番気温の低いグラウンドでやらなくても・・・
「フレンドリーな試合で」と言いながら結構ムキになってる(笑)
ハルキは1得点したものの、あまり役に立ってなかったな〜
FCドラゴン時代に一緒に指導したMさん、Nさんが出ていた。

試合は4-3で山形新聞社の勝ち。
6年ぶりの勝利だそうだ。

こういう楽しい雰囲気のサッカーが一番楽しいね
帰りに温泉に入って来たのでなお最高

県高校新人戦2回戦「日大山形vs山形城北」〜主審

今日は午前中FORTUNAジュニアユースの県リーグに立会い、午後から県高校新人戦の審判のスケジュール。
会場は県リーグがべにばなスポーツパークサッカー場・ラグビー場、県高校新人戦が第2、第3運動広場で行われる。

FORTUNAジュニアユースは鶴岡二中と対戦、先制点を入れるが追いつかれてしまい、追加点のチャンスが幾度も訪れるが決められず、相手も決定的なチャンスにゴールを外してくれて1-1の引き分けに。
明日の上山南中戦で引き分け以上で県リーグ1部の残留が決まる。

会場を移動して第2運動広場へ。
山形東vs酒田東の試合がおこなわれていた。
アップをして準備を進め、審判打ち合わせをする。

<日大山形 vs 山形城北>
山形地区でも強豪の両チームの試合、緊張感があるゲームだ。
序盤からハイスピード&パワフルな展開。
ガチンコで当たりに来るので、倒されたりつかんだり、荒れ気味のゲームになってしまう

試合は拮抗し、前半0-0で終了。
後半、日大山形が先制するが、試合終了間際に山形城北が追いつき、同点1-1で延長戦に。
延長戦も両者得点が無くPK戦に。
結果は先攻の山形城北が全員決めたのに対し、日大山形の2人目の選手が枠を外し5-3で山形城北の勝ち。

この試合の感想・・・。
両チームともスキルもパワーもあるのに、選手の態度の悪さが非常にもったいない。
2人ぐらいレッドカード出しても良かったなと今になって思う。
選手のためを思って聞かなかったことにしてあげた暴言等も数々。

延長後半、日大山形の控え選手たちの前で警告を出しフリーキックを与えたときに日大山形に「時計止めてる?」と言われ「止めてるよ、止めてますか?だろ?」と言うと、「あぁ?」と近寄って来たのだが、あえて無視して警告カードを出さないでやった。
本来であれば暴言に近い態度、一発レッドカードでもおかしくない。
警告カードを記入している間、今度は応援の生徒たちから「早くやれよハゲ」のヤジ

どちらも相当頭に来たのだが、ここで僕が冷静さを欠いてはいけないんだと必死に抑えた。
しかし、今になって考えればそれらは選手の為になっていなかったんだと後になって悔やんでいる
まぁ結果的に負けたんだから「結局その程度のチームだった」と言えるのだけれどね。

後は両チームとも応援の父兄の態度も最悪だった・・・。
まるでスポ少レベル
これが伝統校の父兄なのかと思うと残念でならない。
選手の態度の悪さは指導者よりも家庭生活のしつけ、親のせいであろうから父兄の観戦態度が悪いのは当然といえば当然なのだろうが・・・

試合後、日大山形のSコーチに控え選手たちの暴言のことを伝えたら「私の指導不足です」と謝ってくれた。
が、あいつらはSコーチが下げた頭の重みを感じとることができるだろうか?

自分たちが今サッカーをやれていること、いろいろな大会で試合ができること、その為にどれだけの大人が動いてそれが実現できているのかをまるでわかっていない
大人に対する敬意というものがまったく無い

選手、父兄たちにあえて言わせてもらう「だから勝てないんだ」と・・・

今一度、日本サッカー協会の「フェアプレーとは」を読み直してからサッカーに取り組んでほしい。

県高校新人戦1回戦「鶴岡工業vs新庄神室産業」〜主審

審判委員会の割り当てで県高校新人戦の審判をしに県ラグビー場へ。
90分前に会場入りし、ピッチチェック。
なんとコーナーアークが1m無い
会場係に伝えるが「ペイントで作ってしまった為そのままで勘弁してください」とのこと。
ちょうどアセッサーで会場に来ていた県審判委員長H谷氏に確認して承諾を得る。

<鶴岡工業 vs 新庄神室産業>
結果は7-1で鶴岡工業の勝ち。
[警告] 新庄神室

両者地区予選で勝ち上がってきたチームであるはずだが、正直ここまで差がついてしまうものなのだろうか?
跳ね返すであろうと予測してスピードを緩めるとそのまま後ろへ流してしまったり、ナイスパスが通ったと思ったらトラップミスで相手にパスしてみたり・・・
予測の付かないボールの動きが多く、非常に疲れるゲームだった。

試合後、本日のインストラクターのH間氏から総評をいただく。
ゲーム前に聞かれたテーマ「70分間ダレずに、細かいファールをきちんと取って良いゲームコントロールを心がけたい」というものに対する自己採点は70点ぐらいか・・・
走力とポジションについて工夫が見られて良かったと言っていただいた
アドバンテージをうまく取ることができなかったのが反省点であった。
明日の二回戦の主審もがんばろう

東北大学リーグ審判〜モンテ観戦

サッカー協会審判委員会の割り当てで東北大学リーグの副審2を担当。
主審はK氏、副審1はT氏、共に現役2級のお二方。
目の前で勉強させてもらえるチャンスである。
となりのNDソフトスタジアムにはモンテディオ山形vs湘南ベルマーレ戦のサポーターの車やバスがたくさん来ていて大渋滞
2位と4位の直接対決とあって相当な数になりそうだ。
さらに体育館では小学生マーチングバンド大会が行われていて、賑やかな音を出していた。

<山大医 vs 石巻専修大>
共に最終ラインを高く上げるチームでパス一発で裏を狙うといういわゆる大人のサッカーだった。
しかしパワーはやはり大学生、ぶつかり合うとヒヤッとする場面もある。
キック力が有ると、できるサッカーのバリエーションが増えることを痛感したな〜。
審判しながら、FORTUNAジュニアユースのことばかり頭に浮かんできていた。

ベンチにはマネージャーらしき女子がいて、「山大あと○分でーす」と声が飛ぶ
サッカーの試合をしていて若い女性黄色い声?を聞くのは久しぶりのような気がした
もっともFORTUNAジュニアの試合では昔若かった女子(お母さん達)の声はしょっちゅう聞いているのだが・・・(笑)
試合は4-2で山大医が勝利、警告・退場なしのクリーンな試合であった。

試合終了後は中井川のアニキ(モンテGM)に電話してチケットをとってもらい、モンテディオ観戦。
試合の流れよりついつい審判の動きが気になってしまう。
サッカーの内容的には正直つまらないもので、「途中で帰ろうかなー」と何度か思ったほど。
ところが後半終了間際に出てきたヅ亙嫋△いきなりの大仕事をやってくれた
イヤ〜僕は決してモンテサポーターってわけでもないけれど、思わず立ち上がって「おぉー」と叫んで周りのみんなと立ち上がっていた

そのまま試合終了、とりあえず山形は2位をキープした。
帰りの渋滞に巻き込まれないように急いで車にダッシュして帰宅した。

『山形県U-11新人サッカー大会』地区予選2次リーグ

昨日の結果で2次リーグ進出を決めたFORTUNAジュニアU-11。
朝一番で監督に電話を入れて今日も審判のお手伝いをすることに。
朝の『もりくまカップ』(自転車)でアップは充分の状態で会場のぺにばなスポーツパークへ向かう(笑)。

会場に着いたらFORTUNAの試合<vs天童中部>が既に始まっていて、IS井ジュニアユース監督がいたので一緒に観戦。
昨日とはピッチコンディションが違うので攻め方も違うようだが、昨日の状況をIS井
監督に話をしながら今後のプランについて話をする。

昨日とは打って変わっていい形で得点できていたのでまずまずだが。。。
やはり谷間の学年で人数がいなく4年生、3年生が出場しなければならない状況は勝ち進むほどに厳しくなってくる。
結果は4-0で勝ち。

審判を担当したのは<ほなみvsクローバー><天童中部vsクローバー>の2試合。

なんとも言えない内容だった・・・
「ふじかげ」「セリオ」が予選リーグで敗退して、このチームが2次リーグに勝ち上がって来ているのはなんとも複雑な心境だとだけ書いておく。

着替えてすぐに「もりくま芋煮会」に向かう

『山形県U-11新人サッカー大会』地区予選

FORTUNAのジュニアたちが『山形県U-11新人サッカー大会』地区予選に出場中のため、帯同審判のお手伝いを兼ねて落合グラウンドに出かける。

FORTUNAは地区内でも強豪の「山形FC」「ふじかげ」「セリオ」が名を連ねる死のリーグだった。
各リーグから上位2チームが2次リーグに勝ち進むのだが、前節2勝しているとは言え、今日の「カメレオン」と「山形FC」でどちらか1勝しないと2次リーグに進むのが厳しくなる。

<第1試合 vs 山形FC>
グラウンドコンディションの悪い中、相手DFの裏にボールを放り込んで前線で張るFWセイヤに勝負させる戦術のようだが、前半の序盤にそれが見事に決まり先制点を挙げる。
しかし相手も同じクラブで、今年の実力ではFORTUNAを上回るであろう山形FC。
そう何度も同じ手が通用しない。
FORTUNAが入れたのはその1点のみ。
逆にグラウンドコンディションが悪い中でもガツンとパワーのあるプレーができた山形FCから、ゴール前でのゴチャゴチャした混戦から押し込まれ失点
4年生GKも非常に奮闘してくれたのだが、似たような混乱の中で2点目を押し込まれる。
試合は1-2で負け。
グラウンドコンディションが良ければ・・・という内容ではなかった気がしたな。。。

審判の担当は<ふじかげvsカメレオン>
5-0でふじかげの勝ち。
実力どおりといった内容かな・・・。
しかし「カメレオン」もクラブ化してまで2年目、今後いい選手が集まって育ってくればまた山形地区もおもしろくなってくるであろう。

夕方16時からジュニアユースの練習に顔を出すべく、一旦家に帰って横になっていたら寝過ごしてしまった

『三條杯ジュニアサッカー大会』

FORTUNAジュニアが『三條杯ジュニアサッカー大会』に出場していると言うので帯同審判のお手伝いに会場の落合グラウンドに向かう。
先回のU-10大会に続いて小学生の大会の審判。

この大会の主催者は山形商業高校サッカー部のOBたちで、ふじかげのYさん、Hさんが本部にデンと構えていた。
FORTUNAのsugaiコーチも山商サッカー部OBで、せっせと働かされていた

ピッチ作りで時間がかかり、第一試合の開始時間が遅れそうになるが、なんとか予定通り試合は始まる。
sheena監督はチームの用事で遅れてくるらしく、yasuコーチ、F野コーチ、sachiコーチが本日のスタッフ。

FORTUNAの試合は 
<vsドラゴン> 1-0 勝ち
あまりよく見ていなかったが、何とか勝っているといった感じがした。
他のチームが伸びているのかFORTUNAジュニアが歩留まりしているのか・・・

<vsふじかげ> 4-0 勝ち 
ふじかげのキャプテンで主力の選手がケガで出場できないらしく、さらに普段GKの選手がフィールドで出場している。
ゴール前でシュートボールをキャッチしてしまうアクシデントもあり、その選手は退場になる(笑)
GKとしてはナショナルトレセンに選ばれているそうだ。
2試合の結果、決勝トーナメント進出

審判は2つの試合の主審を担当。
<すぎのこvsクローバー>
すぎのこFCは僕の母校の南山形小学校のスポ少チーム。
もちろん僕たちの時代にはスポ少などなかったけど
僕らは野球少年だったからね〜
そして僕自身は霞城スポーツ少年団の柔道に電車で通っていたし。

試合は前半0-0で終了、後半クローバーが3得点を挙げ0-3クローバーの勝ち
すぎのこは2年前の強さがすっかり無くなったな〜
やはりその年にいい子が揃っただけだったんだね。

<ドラゴンvsクローバー>
ドラゴンは息子のハルキがお世話になって、僕が初めてサッカーの指導者になったスポ少チーム。
ここの指導カリキュラムは結構しっかりしているので、毎年基礎技術ができている。
止める、蹴るのスキルはクローバーもしっかりしてはいるのだが、パスワークについてはドラゴンが良かったかな。
ただし、両チームとも身体が大きい選手と小さい選手の差が大きく、ポジション選びに苦労するようなメンバーであった。
ドラゴンは、クローバーの攻撃をしのぎながら、奪ったボールをしっかりサイドにはたいて攻め上がるあたりは昔のままだね
ゲームは後半動いて2-1ドラゴンの勝ち

「中にいるから見えるものがある。」
審判は指導をする上でも非常に勉強になるのだ。

審判を終えて、お弁当をいただき、すぐに近くの河川敷グラウンドに移動してジュニアユースの練習を指導

ジュニアユースの練習後はフスバルフロイデのフットサル大会で2試合審判。
いい運動になった一日だったね
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