My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

ウォーキング&スノーシュー

2010 SNOW SHOE Vol.1 in SASAYA

朝家の前を雪掃きして、すっかり汗をかいて今日の運動はこれで終了でいいかな〜と思っていたら、なんと青空が広がってきたので急いで支度して今シーズン初のスノーシューに出かける

場所は笹谷峠。

20100207_SNOW SHOE_120100207_SNOW SHOE_3

歩き始める頃には少し雲が出始めてきていたが、風もそんなに吹いていないし快調に登り始める。
雪質は適度に締まりもあってフカフカというよりズボズボっていう感じでスネの上まで沈む。
楽しいけど結構キツイ
途中、自然の織り成す不思議な雪の造形を何個もみつけた

20100207_SNOW SHOE_220100207_SNOW SHOE_4

山の形と風の影響で雪が積もらない箇所があるんだね・・・
登山道があるのだろうけど、迷うといけないので道路を歩いていたらスキーで登っている人がいるようで、その跡をたどって道路から外れて登っていく。
こっちの方が全然ショートカットできるんだ・・・
水場まで来たあたりから、風が強くなり雪も降ってきた。
帰りの体力も考え、今日は無理せず引き返すことにした。
下の方まで来たら雪も弱まってきた。

今の自分の体力では丁度良かった運動量だったね

歩いて汗をかいたご褒美に

チョコホイップロール

セブンイレブン“チョコホイップロール”105円

里山トレッキング

久しぶりにノルディックウォーキングに出撃
最初は盃山に行って帰ってくるつもりで出かけたが、少し脚を伸ばして沼の辺公園まで行ってみようと、双月公園から山に入る。

双月公園案内板

道しるべがあったのだが、反対側にも道が伸びていて好奇心でそこに入って行ってみる。

進むほどに道が険しくなって来るのだが、前に歩いた人の足跡があったのできっと抜けられるんだとひたすら進む。
どうやら散策路ではないことはとっくに気付いていたが、目の前に出てきたのは高圧線の鉄塔
そうか、これ電力会社の作業用の道なのか・・・

送電線鉄塔から

なんとなくしか自分がいる場所がわかるようなわからないような・・・
不安とワクワク感が相まってさらに奥に進む。
奥って言ったって町が見えてるので大したことないのか・・・

高速道路が見えてきてようやく自分の場所が具体的にわかった。
双月トンネルの先に下りてきた。
トンネルの上に登ってパチリ

山形自動車道双月トンネルの上から

熊野神社に登って参拝。

熊野神社

沼の辺公園に下りて、無事に双月公園に戻る。
双月公園から盃山に登る。
結構な運動量だ。

ノルディックウォーキング用のポールは先のラバーを外して、しっかりトレッキングポールとして大活躍だった。

盃山古峯神社に到着。

盃山古峯神社から

約2時間30分近く歩いて帰って来た。
楽しかった〜

2010 The First RUN & WALK

自宅から笹谷峠入口までRUN&WALK。
所要時間約95分、まったくトレーニングをサボっていたので走るのはホントに辛かった。

20100109ぼけなし観音20100109笹谷峠入口

上の方は結構寒く登っている時は追い風だったので帰りはモロ向かい風
妻に電話して迎えに来てもらった

途中『峠の茶屋』に寄ってラーメンを食べる。

20100109「峠の茶屋」ラーメン20100109「峠の茶屋」ラーメンUP

20100109「峠の茶屋」リンゴ

AIちゃんから煮たリンゴのデザートをいただいた。
ウマかった

帰宅後急いでテルメに行って温まった。
少〜しだけ体重が落ちていました

盃山登頂ウォーキング

今日は天気予報では午前中マークで午後からと出ているが、少し日が差している
外に出てみたら風が冷たくて自転車にはキツイなぁ

13:46発「つばさ186号」でハルキが寮の面接に行くのを送った後、家に戻って走りに出かける。

このまま二日間なにもせずに過ごす訳には行かないな〜と重たい体を揺らして行く。
久しぶりに盃山に登ってみた。
すっかり脚も弱っているのを痛感
孝道教団の裏の登り道でまたカモシカとバッタリ
この時間でも結構歩いている人が多いな。
上の神社で体操しているグループもいた。

20090315盃山から
いい眺めです
ゴルフ練習場側に下りて川原を歩いて家まで戻る。
この時点でまだ40数分しか運動していない、最低でも1時間以上体を動かしたかったので家の前を通り過ぎて一中グラウンドの通りから山形蔵王IC前までいって帰ってきた。
家について75分、出っ張った下腹にも張を感じていい運動だった

お後は車でテルメでサウナとお風呂でリラックス。
ついでに脚の毛も剃りました

佐渡LRまでちょうど残り2ヶ月となった。
今から最低5kg以上絞っていかなければ・・・
しっかりトレーニングを始めます

2009ノルディックウォーキングVol.1

今日は夕方から選挙支援のため、日中は久しぶりに運動しようと画策するが、朝なかなか動き出せない。

仙台で自転車?
今から支度して乗るには時間もかかるし、無理やり行ったとしていきなり乗って乗れてない自分にガッカリするのが怖くてパス。

スノーシュー?
これまた今から支度して出かけるのが面倒くさくてパス。

で、結局簡単に始められるノルディックウォーキングにすることにした。
そしたら丁度出羽機くさんからメールが来た。
おぉスノーシューで笹谷峠に行ってるそうだ。

早々に支度して出かける。
久しぶりにやるノルディックウォーキング、最初はストックワークのタイミングが合わずチグハグな動きに。
次第に思い出してリズムに乗って歩けるように。
結構脚に来るね〜
馬見ヶ崎川沿いに下流に行って、緑町から夏ちゃんの高校前を通って旅篭町に降りて湯殿山神社に寄ってお参り、文翔館の中を通って『輪商熊谷』へ。
ちょうど七日町ほっとなる広場で街頭演説会をやっていると聞いて向かってみる。

FORTUNAのOK崎コーチも来ていたのでご挨拶。
終わってそのまま家まで再びウォーキングで帰宅。

いや〜脚パンパンだぁ

夕方ウォークVol.10 盃山登頂58回目

今朝は脚が痛くて盃山に行くのをサボってしまった。
そればかりか、一日中何もすることなくゴロゴロしていた。
ソロで肘折温泉まで行っている出羽機くさんから届くメールがうらやましかった。

夕方、めずらしく妻が「散歩にでも行こうか」と言うのですぐに出撃
馬見ヶ崎川沿いに明日の芋煮会場の準備でも見に行くかと思ったが、まだ日は落ちないようだったので盃山に連れて行った。
孝道教団側から登っていく坂で既に「急だ・・・脚痛い」のグチが始まる。
頂上の古峯神社でお参りして「ここで毎朝ラジオ体操するんだよ」と説明する。
夕方の眺めもいいもんだな

下りはゴルフ練習場側に下る。
「ここを毎朝走るんだよ」と説明しても「ふ〜ん」の返事すらない。
もう僕になど構ってられないって感じ

一生懸命芋煮の準備を進める商工会議所青年部の方々がたくさんいた。
川原には芋煮やBBQをするグループが数組いた。
そういえば今年まだ川原でBBQしてないな〜

明日は久しぶりに自転車でも乗りますかね。。。

朝ウォーク Vol.30 盃山登頂15回目

今朝は昨日の疲れをクールダウンするつもりで歩き出す。
少し走ってみたら意外と足の張りは有るものの痛みはなくちょっと安心。
軽くジョックでジャバに向うとFJ2006ヒロ君と汰樹の姿が…
そうか、中体連の代休なのか。

今日はゴルフ練習場側から登る。
最初は3人で話をしながら登り始めるのだが、あっというまにヒロ君離脱
特に早歩きしているわけじゃないんだけど、いつの間にか汰樹もいなくなる。

早朝会のみなさんにご挨拶して古峯神社にお参りして汰樹を待つ。
すぐに到着、しばらくしてヒロ君到着。
本人曰く、これでも最初に比べたらだいぶ速くなったのだそうだ。
がんばれ

ラジオ体操後も3人で下り始めるが、いつのまにかヒロ君だけいなくなる
汰樹はしっかり最後まで一緒に下ってきたね。
双月橋あたりで後ろを振り返ったが姿が見えない。
待っててもしょうがないのでドンドン先に進んだ。
ジャバまで来て後ろを振り返ると、結局300mぐらい後ろをテクテク歩いてくるのを発見

「はぁ〜追いつく気あんのかね?」とタメ息をついて汰樹と目を合わせて笑う
セーブオン前で待ってようやく合流して解散した。

夜もラン&ウォーク

夜もラン&ウォークを1h、約6km
しっかし、ホント走れね〜

大丈夫かな・・・週末の高校サッカーの審判

ラン&ウォーク

今朝は自転車のトレーニングをやらずにジョギングにした。
昨夜も約5kmのジョギングをしたら、まったく走れない自分に危機感を感じ、今朝からラン&ウォークのトレーニングを開始した。

自転車より下腹の筋肉に張りを感じるので意外に痩せるのはこっちの方が早いかも

月山スノーシュー最高積雪深トレッキング

いたちょうと月山自然博物園主催今年度最後のイベント『最高積雪深トレッキング』に参加。
いつもどおり県庁に待ち合わせて近くのセブンイレブンでおにぎりを買おうと立ち寄ったら、いたちょうが「今日は海苔巻きを持ってきましたので食べてください」とうれしいお知らせ
それではお言葉に甘えて、とカップラーメンをやめてなめこの味噌汁にする。

晴天の山形自動車道を走り月山に到着。
いつものプライベートトレッキングと違いさすがに今日は人がたくさんいるみたい。
受付を済ませて準備に取り掛かる。
何度も顔を合わせる人と今日が初めての人と、総勢15名ぐらいいる。

コースはいつもどおり弓張平公園〜夫婦ブナまで。
ここ数日の雪で前回よりも雪の壁がさらに高くなっていた。

月山スノーシュー最高積雪深トレッキング

壁を登って公園の中に入ると、今回はスノーモービルの跡や前日歩いた足跡も無いまっさらなところからのスタート

弓張平公園雪のウロコ

風が吹いた跡がウロコのように模様になっているのがわかる
自然の芸術だね

雪は多いがだいぶ硬く締まっているせいであまり足が取られなく歩きやすい。
いいんだか悪いんだか・・・

今日の参加者に手製の和かんじきで参加していた人がいた

手製の和かんじき

動物の足跡が何か探っていると、目の前を山鳥が飛んでいった。
大きな声で後続の人たちに教えてあげると二人のおばさんが「そんなに大きな声を出したら逃げて行っちゃうじゃない」だって感じ悪ぅ
飛んで逃げていったのを教えてあげたのに・・・もう教えない

せっかく気分良く参加したイベントなのに、こういう心無い参加者が一人でもいるとホント台無しになる
「楓の木があったら削ってみて天然のメイプルシロップを体験しましょう」という場面でも、前回来た時に僕のナイフで切込みを入れたのでガイドのYさんから「今回もお願いします」と言われ切り込みを入れると、さっきのおばさんたちがまた「あんまり(切り込み)入れ過ぎじゃないの?」だって・・・何なんだよいちいち
その樹からは樹液は出なかった・・・ザマーミロ
完全に気分を害した僕はその後一切そのおばさんたちに近づかないようにする。

少し進んだところで「ここで積雪量を測ってみましょう」とゾンデを出して刺してみる。
Yさんのゾンデが3m20cmあるが全然足りない
穴を掘ってようやく地面に到達、僕のゾンデを継ぎ足して深さを測ると4m10cmだった。

積雪量4m10cm

掘った穴を埋めて、夫婦ブナまでの急斜面を登る。
雪が締まっているので前回よりは苦労せずに登れた。

夫婦ブナ

ここから一気に下ってお昼ごはんに。
いたちょうの海苔巻きが楽しみ

ワクワクして支度を始めると、いたちょうのバッグから出てきたのはなんと本ワサビと赤貝
ウワーイまさか山の中で赤貝の刺身が食べれるなんて、なんていう贅沢だ。

赤貝の刺身筋子巻

海苔巻きは干瓢巻と筋子巻
干瓢巻に本ワサビをつけて食べるのが大好きな僕はホント至福のひとときだった
今日の参加者の中で一番の幸せ者はオレだ
そう心でつぶやいていたちょうの海苔巻きを食べた。

初心者に合わせた短いコースのため食事後は下に下りていく。
短いコースだが、ちょくちょく休憩を挟んだり観察したりゲームをやったりする。

月山スノーシュー最高積雪深トレッキング2

さらに下に進むと先ほどより小さな夫婦ブナがあり、そこの枝の間の吹き溜まりに登ってみる。

夫婦ブナ2に登る木登り

隣の木に女性の方が登っていった。
上手なもんだ

東京から来ていると言う参加者にも吹き溜まりの上に登らせると最初は嫌がっていたのに登ったら満面の笑顔ではしゃいでいた

さらにその先では今年初めて間近にヤドリギを観察。

やどりぎやどりぎUP

ヤドリギの実を口にして手を使わずに種を飛ばすゲームをする。
なかなか取れなくて結局ギブアップして手で取った。
帰りに目の前に石見堂岳を望み坂を一気に駆け下りる。

石見堂岳

いつか目の前の石見堂岳に日帰りで登ろうというプランがあるのだそうだ。
僕も是非参加してみたい。

その後はパークプラザまで下りて今日のトレッキングは終了。
天気も晴れて弁当も最高で、あのオバタリアンさえいなけりゃ終始幸せだったが、終わりよければ全て良しということで、楽しいスノーシューでした。

月山スノーシュー2008 Vol.2

今日はいたちょうと月山にスノーシューへ出かける。
muraさんら自転車仲間は予定通り宮城遠征に行く模様だが、路面状況を考慮した結果、僕といたちょうはスノーシューを選択したのだ。

8:10県庁で待ち合わせ、コンビニでお昼ご飯を買ってで給油して出発
今日の天気予報は山形も、いい気分で山形自動車道を走らせると西川町あたりで少しがかかってきて「あれ〜」となるが、大越まで来たらまた日が差してきてホッとする
ホッとしたのもつかの間、妻から「デジカメ忘れてるよ」のメール
がーん帰りの着替えも忘れてきていた
まぁ携帯のカメラもあるし着替えも無くても大丈夫だけどね。

前方に湯殿山、姥ヶ岳、月山が見えるうーん絶景だ
前回来た時より明らかに雪の壁が高くなっていて量が多いのがわかる。

少し早くパークプラザに着いたので中でお茶をいただく。
ガイドのY山さんから「今日の参加者は志津に宿泊のお客様が3名来るのでよろしく」と言われる。
「いやー今日は荷物が重いので楽なコースのほうが助かります」と答えた(笑)
前回Y山さんから「三種の神器(ビーコン、ゾンデ、スコップ)をお持ちなら今度は是非持って行きましょう」と言われたので今日はフル装備、したがって荷物はいつもより重たいのだ。
「じゃぁ今日はそれを使って少し遊んでみよう」と言う事に。
今日の参加者は僕といたちょう、初めて参加の志津の宿泊客3名、ガイドのY山さんともう一人若手の方、パークプラザ職員の娘さんのsayakaちゃん6歳の計8名。

出発〜雪の壁を登る出発〜装着

準備体操を済ませて出発。
パークプラザ前の雪の壁を登りスノーシューを装着して歩き始める。

大朝日湯殿山

一面広がる公園の先には大朝日が、後ろには湯殿山が見えるパノラマ
晴れ男本領発揮だな〜

最初はスノーモービルで踏み固められた道を歩き、慣れてきたところで徐々にラッセルし始める。
昨日、一昨日と同じコースを歩いたという足跡が見られるが、道なき道を歩くのがスノーシューの醍醐味、あえてラッセルして進む
疲れたら先頭交代する練習も・・・自転車と同じです。

途中途中、Y山さんのガイドを聞く。
sayaykaちゃんも一緒に樹の説明してくれるのにはびっくりだった
黄檗の木の前で皮を剥いで色と味を体験させる。

黄檗の木

前回は黄檗の実を口にしてすごく苦かったので今日も恐る恐る口にすると・・・
うげ〜やっぱり苦い
ゲラゲラ笑って少し先に進むと“きつつきの穴”を発見

きつつきの穴

きつつきってなんでこんなに深く穴彫るんだろう?
樹の中の虫を食べるんだろうけどこんな深くに虫がいるってどうやってわかるの?
なんて疑問を若手のガイドに質問してみたが、答えは???

夫婦ブナの下の方まで来た所で小休止、ゾンデを使って積雪量を測ってみると285cm
昔は5〜6m積もるのが当たり前だったらしいのだが、それに比べれば今年も雪は少ないんだね。
ここで宿泊客の3人とガイド2名+sayakaちゃんは下山、僕といたちょうは夫婦ブナまで登ることに。
夫婦ブナまでの坂はおよそ35%超の激坂、ジクザクに先頭交代しながらアタックするが雪が深く脚が取られるので結構キツイ
息はゼイゼイ、汗はダクダクでやっと到着

上着を脱いでしばし眺めを堪能し休憩すると日差しが温かく眠くなってしまう。

夫婦ブナ前で「眠くなった〜」夫婦ブナ前でuganda

yahapooh先生からメールが来ていたので「月山も快晴ですよ」といたちょうの写真をメールで送る。
FOMAはここも圏内なんだね。

この先はまたずっと登っていけるのだが、枝が深く帰りは結局引き返さなければならないのでここから下ることに。

下り斜面を駆け下りるのもスノーシューの楽しみの一つ。
いたちょうはいつもより小さめのスノーシューを借りたので深雪で苦労した分、下りは軽快に駆け下りる。

夫婦ブナからの下りいたちょう満喫中

林を抜けて広場に出ると思い思いのルートを歩く。
大自然を満喫ってやつだなぁ

お昼ごはんは大朝日を眺めながら食べる。

大朝日を眺めながら昼食中

毎回のことだが、たかがカップラーメン、自然の中で食べると何十倍もウマいんだね〜

パークプラザに戻り、お茶を頂きながら話をきくと月山でピステツアーを検討中とのこと。
現在試験運転中で地元の一部のスキーヤーやボーダーに混ざってY山さんもスノーシューで参加したそうだ。
まだいつから始まるかわからないが、次回の試験運転の際は誘ってくれるそうだ。

パークプラザを出て銘水館で風呂に入り帰還。
帰り道DEPOに立ち寄り買い物をした後、いたちょうに『もとさかや酒店』に連れていってもらう。
中に入るとそこの女将さんどこかで見た顔だ・・・なんと高校の同窓生だった
話をしたら昨年亡くなった同級生の話を知らなかったらしく、ショックを受けていた。

お世話になった方の誕生祝にといたちょうに焼酎を選んでもらい買って帰った。
今日もとっても楽しい一日でした

悠創の丘〜西蔵王スノーシューVol.2

今日も出羽機くさん&疾風くんと一緒に悠創の丘スノーシューに出かける。
悠創の丘の駐車場に車を止めて出発。
出かけるときは結構日が差していて天気が良かった
今日も最初は疾風くんに吠えられた

疾風くん出発

林道上桜田線を登っていくと、次第に晴れていた空に雲がかかってきて雪が降り始めてきた。
なぁーんだ最初だけだったのね
前回より雪が深い分運動量も多く、結構脚に来るね〜
疾風くんも前回より寄り道しないね。

前回眺めの良かった場所で小休止。
また疾風くんが街を眺めている様子を撮ろうとカメラを構える出羽機くさんだが、なかなか上手い具合に疾風くんが止まってくれない

休憩

少し休んで再び出発
疾風くんには一つ苦手なことがある。
それは目の前に横溝があるとそこを飛び越せないのだ
そこで僕は疾風くんにこう命名した「横溝静止(よこみぞせいし)
横溝を見つけたときは僕と出羽機くさんで溝を雪で埋めて進ませる。

たで沼に到着し休憩。
いやー前回より1.5倍近い運動量になってるな〜
今回も保温ボトルに持ってきたお湯でドリップコーヒーを入れて飲む。
今日はここからさらに上を目指して展望台まで行ってみる。
たで沼の周りを歩いて登れると思ったら行き止まり
あ〜失敗

芝生広場まで行くと先に足跡がある
休憩施設の中に人がいたのでご挨拶して話を聞くと、僕たちより後から出発して途中ショートカットして先に出たんだそうだ。
展望台までのアプローチを聞いてみると何種類かあるそうで、再び出発する。
聞いた道を案内板で確認。

西蔵王公園案内板

どこから行こうか出羽機くさんと相談し、一番近い遊歩道で行くことに。
一番近い=傾斜がキツイということになるのだが・・・
出羽機くさん、さすがはヒルクライマーだなぁ
登り始めたところで空が少し明るくなって来た。
よーし神様も応戦してるってが

芝生広場

しかしこの道、本当にキツイ登りだ
途中何度も立ち止まり、息を整えて登る。
まるで初めて登る西蔵王の朝練のようだ・・・

ようやく中間地点で出羽機くさんを待ってパチリ
疾風くんもそろそろ疲れてきたかな?

展望台への登り

一旦道路に出るがまた遊歩道に入る。
ゼイゼイ言いながら必死で登る。
途中からの眺めの良さと目の上の空が青空に変わっているのが何より救いだ

やったー
やっとの思いで展望台に到着。
神様が最高の天気をプレゼントしてくれた

展望台

しばらく休憩していると疾風くんが吠え出す。
車で老夫婦がやって来た。
冬でも眺めに来るんだな〜。
ご主人らしきおじさんが話しかけてきて「おやおやおや、どっから歩いできたの?、へぇ〜これあれが?あのぉ・・・」
僕らが「スノーシュー」と答えると「んだんだ(笑)、洋風のかんじきな」とおじさん。
「だからそれをスノーシューって言うんだよ」と心の声
おじさん「オレの友達も※1何ぁおもしゃいんだが、好ぎでしてんのいんのよ※」
※1.何が面白いのか、好きでやってるやつがいるんだよ
おじさん「※2ほいづがこいづ履いでりんごの剪定すろ※って言うのよ」
※2.そいつがこれ(洋風かんじき)を履いてりんごの剪定をしたら?※
どうやらりんごの樹をお持ちらしい。
おじさん「※3んでもハシゴさ登らんなねがら※和かんじぎのほうが良いもな
※3.でも、ハシゴに登らなければいけないので
別に僕はどちらでも良いですけど・・・
好き勝手にしゃべりまくった挙句に、せっかく空気の良い所でタバコの煙をプカプカやられて気分を害した・・・
これ以上絡まれるのが嫌だったのでさっさと下ることに。

あーあ、きっと今日の思い出は楽しかったスノーシュー以上に、このおじさんの印象の方が強く残っちゃうんだろうな〜そんな残念な思いで遊歩道を下る。
ちょうど下り始めると同時に空も再び雲がかかってきて、あっという間に吹雪いて来た

元気を取り戻した疾風くんは下りは今日来た足跡のところをテクテク歩く。
やっぱり足跡の上のほうが楽なのがわかるんだね〜。
登りは2時間近くかかった道のりも下りは半分で到着。
出羽機くさん、疾風くんお疲れ様でした

悠創の丘〜西蔵王スノーシュー

今日は11:00から輪熊SHOPの餅つき&hiroさんの送別会がある日だが、その前に一汗かこうと出羽機くさんとワンコの疾風くんをお誘いして悠創の丘を歩くことにした。
朝8:00に悠創の丘に待ち合わせ。
以前にも何度か会っているのに今日は疾風くんに吠えられちゃった

出羽機くさん&疾風くん疾風くん

支度して出発、疾風くんのご機嫌を見ながら悠創の丘内をチョロチョロ歩こうかと希望の丘を歩く。

悠創の丘スノーシュー1

最初は警戒していた疾風くんもようやく慣れてきた様子で絶好調に
思い切って「西蔵王まで行きましょう」と林道を登っていく。
雪の量はイマイチ物足りない感じだが、疾風くんの散歩には丁度良い感じ

だいぶ登ったところで景色が開けるところがあったのでパチリ
疾風くんも街を眺めていた(笑)

街を眺める疾風

いやーワンコってやっぱりカワイイ
雪に埋もれている他の犬のウン○を掘り起こしてみたり、あちこちに興味を示すその仕草は本当に心が癒される愛くるしさだ。
ウチのウイリー君は寒くて一歩も動かないだろうな・・・

1時間半かけてようやく西蔵王公園のたで沼に到着。
東屋で休憩してコーヒーを飲む

たで沼の東屋

疾風くんはおやつをもらって益々ゴキゲンに
輪熊SHOP餅つきの時間があるので長居せずに下ってきた。
いや〜良い運動になりました

月山弓張平公園スノーシュー

いたちょうと一緒に月山弓張平に今シーズン初のスノーシューに行ってきた。
今年から自然博物園主催のイベントとしての開催は料金が3,000円に値上げされたのだが、今日のように事前に申し込めばプライベートで無料ガイドをしてくれるとのことで昨日のうちに申し込んでおいたのだ。

県庁に8:00に待ち合わせ、セブンイレブンで買い物をして山形蔵王ICから山形道で月山まで行く。
途中まで雨っぽい霙模様だった天気も月山に入ると雪に変わってきた。

パークプラザに到着後、一人300円の保険に加入。
今日の参加者は僕らの他2名、ガイドのY山さんを含めて合計5名で弓張平公園を歩く。

20070106弓張平スノーシュー出発

「今日の参加者は過去にも参加したことのあるメンバーのため、公園のちょっと上まで行ってみましょう」と進んでいく。

20080106弓張平スノーシュー_ガイド中の横山さん

旧六十里越街道の史跡を脇を通り公園内を散策、ナラの木とブナの木の違いなどを聞きながら、夫婦ブナまで行く。

20080106弓張平スノーシュー_夫婦ブナ

雪が少ないかと思っていたけど、スノーシューを楽しむには十分な積雪があり、雪もフカフカで楽しい
あまり天気が良くないので周辺の山々の景色を楽しめないのがちょっぴり残念だった。

20080106弓張平スノーシュー_下り

フカフカの雪の上を駆け下るのもスノーシューの楽しみ
樹木の中の平らなスペースを踏み固めてお昼ご飯。

20080106弓張平スノーシュー_湯沸し中20080106弓張平スノーシュー_いたちょう休憩中

自前のパーナーでお湯を沸かし、カップラーメンとコーヒーを入れる。
たかがカップラーメン、たかがインスタントコーヒーなのだが、自然の中ではなぜか美味しく感じる
いたちょうのおにぎり美味しそうだったなぁ(笑)

お昼ごはんを食べてさらに下ると、公園の森の施設区に出る。

20080106弓張平スノーシュー_森の施設区20080106弓張平スノーシュー_森の施設区まっすぐ歩ける?

ここでガイドのY山さんから「目をつぶって50歩進んでみて」と言われチャレンジ。
みんなまっすぐ歩けないもんだね
僕も振り返ってみると、30歩ぐらいまでまっすぐ歩いていたのが突然左に曲がり始めていた(笑)

20080106弓張平スノーシュー_キハダの木

黄檗(キハダ)の木の実がなっていたのを「一瞬美味しいので食べてみて」と言われ食べてみる。
最初は甘酸っぱいような香りがしたかと思うと・・・
ぐえぇぇぇマッズーい
黄檗って樹皮を漢方で黄柏(おうばく)といい薬や染料になるのだそうだ。

パークプラザに戻ってお茶をご馳走になり、Y山さんとお話。
「雪崩事故防止講習会に出てみないか?」とお誘いをうけるが、日程が合わない。
残念だ

帰りはいつものように銘水館でお風呂に入って帰宅。
とっても楽しいスノーシューだった

朝練休み〜ウォーキング

昨日の仕事の影響か、肩が痛い
腱鞘炎になったかな・・・
GEOのDVDレンタル80円で『24hourシーズン検戮鯀幹借りてきて、1〜2巻を見て夜更かししてしまった。
今朝目覚めたら雨音
外に出てみると雨は落ちていないが山は霧で見えなくなっている。
今日は自転車無理だな・・・と判断、歩くことに。

馬見ヶ崎川原の桜のつぼみがだいぶ膨らんでいるのでカメラを持っていった。
でもあんまり咲いてないな・・・
途中途中で咲いている桜もあるがまだまだ見頃は先だね。

朝練始動!?〜ウォーキング

今日こそ朝練始めようと思っていたのだが、昨夜降った雨が路面をまだ濡らしている様子だったので中止。
しかし、このまま寝てしまってはまたデブ路線へ一直線なので歩くことにした。
コースは以前と一緒で馬見ヶ崎河川敷遊歩道を唐松観音まで。
少し腰が痛いので走らず歩く。
寒い
手袋してくりゃ良かったなー
道路は真ん中は乾いてるが端っこの方はまだ濡れている。
ところどころ霜が降りてて滑る
こりゃ無理して高瀬にも行かなくて正解だったな

帰りに実家に顔を出して帰宅、丁度1時間ぐらいのウォーキング。
腰の痛みがちょっと心配だけど気持ち良い朝だった

2007スノーシューVol.3〜月山

妻といたちょうと今年最後の県立自然博物園主催の月山スノーシューに参加。
8時に県庁で待ち合わせていたちょうを迎えに行くと車から降りてポツンと待っている。
モンテディオの開幕戦を応援に行くツアー客で県庁の駐車場が一杯で県議会の方に車を止めたらしい。

前回学んだので買い物はセーブオンで(笑)。
山形自動車道で月山へ向かうと、大野目付近で雨が
おやおや?天気予報は曇りのち晴れの予報だったのに・・・
でも月山の方は雲が切れているので大丈夫だな。
山形は雨でhiroさんは今日走れないんじゃないの?
なんてちょっぴりうれしい自分が小さいね・・・

パークプラザで受付を済ませて志津温泉上の駐車帯で支度を始めると・・・
あれ
スノーシューを忘れてきた
バッカじゃないのぉ
あぁ情けない
急いでパークプラザに戻ってスノーシューを借りてくる。
すぐに戻って出発

天気予報では午後から晴れる予報で午前中は曇り空。
でも気温は温かい。
今日も冬用のインナーシャツとフリース一枚で充分だ
六十里街道のネイチャーセンターへの分岐で記念撮影

20070304スノーシュー集合写真

今日の参加は30名ほどいる。
ネイチャーセンター手前の積雪を杭で確認すると3m20cm、前回より50cm下がっている。
今回のタイトルは「最高積雪体験」だというのにね・・・
先に進んでネイチャーセンタまで行くと前回あった屋根の雪がすっかり無くなっていた。

20070304ネイチャーセンター前にて

参加者が多い為か休みが多く、なかなか進まない
ヤドリギがたくさん見られるがほとんど実がなっていない。
リュウキンカ広場まで登ってお昼ごはん。

20070304お昼ごはん

今日のメニューは梅おにぎりとシャケおにぎり、坦々麺風はるさめスープ。
いたちょうはおにぎりとシーフードヌードルだった
お昼を済ませて出発

20070304スノーシューの様子

たくさんの参加者でにぎやかなスノーシューだ。
皮松谷地に出ると姥ヶ岳から降りてくる人が見えた。
ここは一面湿地で周りの藪が深い為、雪がある時期しか来れない場所なのだそうだ。
そばの川に「梅花藻」が生えていると言うので「採れるんですか?」と聞くと採れるとの事でいたちょうと挑戦する。
「梅花藻」ってはじめて聞いたんだけど、丘ひじきのようなもので“おひたし”にして食べると美味しいのだそうだ。
いたちょうとストックを使って採取、周りのおばさんたちが欲しがるので獲ってあげると僕たちの分が無くなるほど持って行かれる。
参ったね
最後に自分たちの分を採って出発
今回も無事に終了。
パークプラザにスノーシューを返却して、ガイドさんに挨拶すると「25日にうさぎ狩りのイベントがあるのでおいで」と誘われる。
興味はあるけどその日獲ったうさぎを食べるのはちょっとなー
帰りはまた月山銘水館でお風呂に入ってゆっくり。
ガイドのK藤さんも後から来ていた(笑)

梅花藻

妻が早速おひたしにしてくれた「梅花藻」を食べる。
なかなか美味しかった

2007スノーシューVol.2〜月山

昨日のハンガーノックのような症状から無事に回復し、いたちょうと一緒に月山へ。
今回、妻はお休み

支度に手間取っていたちょうとの待ち合わせに遅れてしまう
いたちょうゴメン
セブンイレブンで買出ししようとしたらスキー客で大混雑
向かいのセーブオンに移動して買い物をした。
今日のお昼はカレーヌードルだな
山形自動車道に乗って出発
9:00集合を9:30と間違えていて途中で連絡を入れる。
なんとか9:15頃到着し他の人たちもまだ支度中だった。
今日の参加者は16名だ

今回は志津の上からの出発。
爺さん婆さんブナに行くんだな。
出発してすぐに温かくなり、アウターを脱ぐ
冬用インナーとフリース1枚で充分だ
ネイチャーセンターへ行く途中の道路標識で前でパチリ

標識前_潔くん標識前_uganda

いつもは「湯殿山」の文字が目の前まで積雪があるのだが今年はこんなに少ない。
ネイチャーセンター付近で他のグループも見かける。
今日は僕たちのほかにも2つのグループがスノーシューや山スキーを楽しんでいるようだ
ネイチャーセンター前の積雪量は3m70cmだった
いつもは6m積もるそうだ。
それでもネイチャーセンターの屋根と周りの雪がつながっていて屋根の上に登れるようになっている。

ネイチャーセンター上からネイチャーセンター上で

屋根の上から下の人に手を振る
いたちょうの後ろに見えるのはネイチャーセンターの煙突。
後ろを振り返るとグレーの空ながら湯殿山と姥ヶ岳がクッキリ

湯殿山と姥ヶ岳

時折日が刺すこともあり、天気も気温も申し分ない。
僕といたちょうは晴れ男なんだね
お昼は周海沼で食べる。
普通のカップラーメンなんだけど外で食べると美味しいよねー。
いたちょうからチョコレートをいただく。
山歩きをしているときや長い距離をBIKEに乗っている時は食べて良いことにしたのだ。
午後からのルートでまたも絶景
湯殿山をバックに

湯殿山をバックに

コースのほとんどを僕といたちょうでラッセル。
ガイドの人に「そこを左」とか声をかけてもらって先に進む。
雪の状況や地形の状況を伝えながらコース取りする。
一本ブナに到着。
いつ見てもデカイ

一本ブナ_潔君一本ブナ_uganda

午後からは日が差す時間も増えてきて本当に気持ちの良いスノーシューハイクとなった。
次回は3月4日、ガイドの人に「○○さん、来月も来るよね?」と声をかけてもらい、
いたちょうと妻と参加する予定。
帰りは道の駅で温泉に浸かってまたのぼせちゃった
わらび漬けをお土産に買ってきた。
自転車も楽しいけどスノーシューも止められないね

2007スノーシューVol.1〜月山

県立自然博物園主催のスノーシューに参加。
HPでは公開されずにDMが送られてきたもので今回は妻といたちょうの3人で申し込んだ。
いたちょうと県庁に8時に待ち合わせ、僕の車で移動。
山形自動車道を使う。
ETCの通勤割引で700円で行けるのだ
寒河江辺りまで霧が出ていたが西川町に入ったら青空が広がってきた。

弓張平公園のパークプラザに9:30集合だったが、9:00頃着いちゃった。
この頃にはもう雲ひとつ無い晴天に
受付にはいつものK藤さん、Y山さんらガイドの方々がいた。
保険代200円を支払う。
いたちょうは用具レンタル料+500円の700円。
しっかし安いよねー
ガイド付きでこの値段はありえないよね。
一番最初にこのイベントを紹介してくれたお茶漬けさんに大感謝だね

今回のイベントは「歩くスキー体験」メインで、クロカンスキー班とスノーシュー班とで分かれて回る。
前回のイベントはHP上で公開されていたので定員20名のところに34名も集まってしまったのだが、今回は定員10名丁度だった。
いつもは志津の上から出発するのだが、今日はパークプラザから弓張平公園内を下っていくコース。
気温が温かい為、僕といたちょうはアウターを脱いでフリースで大丈夫。
いざ出発

出発前方に朝日連峰

一面の雪景色に全員分の足跡が付けられる
目の前に広がる景色に感動
前方に朝日連峰を身ながら歩く。
しばらく進むと、途中温かくなって皆がアウターを脱ぐ。

ウェアを脱いでウェアを脱いで2

雪が少ないので随分高い位置に「やどりぎ」が生っている。

やどりぎ2やどりぎ

これを見ると月山に来たなーって感じがする
西蔵王辺りでは見つけないもんね。

またしばらく進むと、後方に「湯殿山、姥ヶ岳、月山」が人工構築物が入らない絶景ポイントに到着。
ここでみんな記念撮影

出羽三山の前で出羽三山の前で2

キレイだね〜
三つの山がこれだけハッキリ見えるのは珍しいのだそうだ。
今日も月山だけは雲がかかってる。
ガイドのK藤さんに色々な木の名前を教えてもらいながら、さらに先に進むと歩くスキーの人たちと会う。
一緒に休憩をして干し柿をご馳走になる。
おいしかったー
妻も「私はあんまり得意じゃない・・・」なんて言っておきながらいただいて食べさせたら「あら、おいしいねー」だって(笑)

休憩後出発
弓張平公園内のフィールドアスレチックも半分ぐらいしか埋まっていない。
目の前に月山湖が見えてきた

月山湖の眺め

ホントに“絶景”とはこのことだね
突然携帯がなった
「なんだよせっかく大自然を満喫しているのに・・・」と思いつつ出ると今日はkuboGさんやマスター達とボードに行っているyahapooh先生からだった。
「天気いいですねーここから月山がはっきり見えますよ、僕ら今手を振っているんですけど見えますかー」だって(笑)。
ちょうど山の陰で見えなかったんだけど笑ったね。
向こうも満喫しているようだ。

ここからは少しずつ登りになる。
公園内を周遊するコースなんだな
公園を過ぎていよいよ山の中に入っていく。
少し入ったところでお昼休憩をとる。
楽しみなお食事タイム

お昼の休憩_いたちょう

いたちょうはパンとカップ雑炊を、僕はカップ坦々麺とおにぎり2個、妻は家で作ってきたホットサンドとおにぎりを食べた。
食い過ぎた
僕がカップ麺用のお湯を沸かし、妻がコーヒー用にお湯を沸かしていたら、いたちょうが「バーナーは一人一個なんスか」と笑っていた。
たかがカップ麺なんだけど、外で食べるとホントにおいしいんだよねー
食べ終わって撤収し再び出発
いたちょうのレンタルのファスナー式のシューズがちょっと緩いらしく、紐で縛っていた
ここからは結構な登りが続く。
体力が余っている僕が先頭でラッセル。
先にクロカンスキーの人の後をたどっていくが、途中から再びラッセル。
疲れるけど楽しいー

大ブナの木汗だくで激坂のぼり

汗だくになりながら先頭を歩く
後方から「そこのブナの前で待ってて」と声がかかる
いたちょうも汗だくで登ってきた
大ブナの木の前で休憩。
うーん、おにぎり一個分ぐらい燃焼したかなー
ここからは急な坂の連続で慎重に行かなければならない。
ようやくピークを過ぎると杉林の中を下る。
目の前をウサギが横切った
あっという間でなんだかわからなかった
志津へ登る道を横切って進むとオートキャンプ場へ出る。
間もなくゴールだ。
ここも一人一人みんなの足跡が付けられるほど広い。

間もなくゴールいたちょう前のめり

いたちょうがふざけて前のめりに転ぶ(笑)
少し日が傾き始めた。
天気にも恵まれて最高のスノーシューイングだったなー。
帰りは西川町道の駅「月山銘水館」でお風呂に入って帰った。

2006スノーシューVol.6〜月山

妻と一緒に県立自然博物園主催の月山スノーシューに参加。
今年は雪が少なくて今日も雨模様。
大丈夫なのかなー。

体育館に集合し受付を済ませる。
集まったのは34人
定員20名なのだが当日いきなり来た人が14名もいたらしい。
山形らしいね・・・
博物園側でガイドを追加して対応してくれた。

志津温泉の上のスタート地点まで車で移動。
スノーシューを装着し出発

20061217月山スノーシュー_出発

ホントに雪が少ない。
いつもは雪で埋もれてしまう樹木の枝が出ているためよけて通らなければならないのだ
降っていたミゾレが雪に変わったりミゾレに戻ったりで天気には恵まれなかった。
ザックカバーを忘れたのは失敗だったなー

途中木の芽を指して「ウサギのようでしょ?」と教えてもらう。

20061217月山スノーシュー_木の芽

名前も聞いたんだけど忘れちゃいました・・・
雪が少なくても沼の氷はだいぶ厚くなっているらしく、沼の上で昼食休憩。

20061217月山スノーシュー_コッヘル

このすぐ後、バーナーの熱でライターが暴発し、あわや大ヤケドをするところだった
カップ坦々麺を食べたのだが、外で食べるのって同じものでもホントに美味しいよね
今日の参加者の中にコジコジさんがいたのに気が付いたのはお昼の休憩のときだった

20061217月山_小島さん

今日もお父さんといらしたそうだ。
ウチの父も誘ったら来るかなぁ。

月山荘そばのキャンプサイトの東屋でエコプロのツアーメンバーと出会う。
例年なら埋もれているはずの東屋とトイレが普通に現れてるのでトイレは二階の入口にハシゴで登らなければならない。
このキャンプサイトを見て雪中キャンプのことを考えてしまう僕はやはり病に侵されているなー
意外と妻からブチブチ不満が出るかと思ったらそうでもなかったので一安心
疲れたけどむしろ楽しかったそうだ。
帰りに西川町の道の駅で温泉に浸かって、天童のマウンテンゴリラでザックカバーを見て帰る。

朝練休み〜ウォーキング

今日は大丈夫だろうと朝起きてみると、雨こそ落ちていないが路面が濡れている。
無理かなー。
一旦引っ込んだが、あきらめきれない。
そうだ歩こう
で、唐松観音までウォーキング。
ちょうど一時間だね
良い汗かきました

ノルディックウォーキングVol.5

久々のウォーキング
今日のルートは自宅〜千歳山萬松寺入口〜千歳山公園〜平清水〜小立〜芸工大〜臥龍温泉。
所要時間55分。
早歩きでがんばったので結構脚が張っている。
温泉に入りお風呂の中でストレッチしてゆっくり脚をもむ。
妻と夏ちゃんと待ち合わせて帰りは車で帰宅。
お風呂に入ってからは汗かきたくないからね。

2006スノーシューVol.5〜悠創の丘

今週も悠創の丘にやってきた。
今日はどんぐり橋を渡って「イベント広場」のほうへ向かう。

どんぐり橋_洋子
どんぐり橋にて

橋を渡ると左に階段、右に遊歩道らしき跡が見えるが、小高い坂を直進登板する
丘に上がると先週来た「感動の丘」からよりも眺めがいいみたいだ。
ここ最近の気温の上昇で雪が硬くなっているのでスノーシューとしての感触はイマイチ。
息を切らして「天空の丘」へ到着。

天空の丘
眺めが良いです

標札からすぐ登ったところにあずま屋があったのだが、ここでは休まずに「雲見の丘」経由で市道三本木線の展望広場を目指す。
途中ウサギ、カモシカなどの足跡がたくさんあった。
こんな下までウサギやカモシカがいるんだなぁと感心する。

カモシカ足跡
展望広場のすぐ手前で見つけた
カモシカの足跡

市道を横切り展望広場に入る。
冬期間は閉鎖されていて除雪されていないので、スノーシューを履いていないと入っていけない状態だ。
展望広場のあずま屋はベンチも大きいので先週の「ふれあい広場」のあずま屋よりもリラックスできる。

三本木線_展望台
お湯を沸かしてコーヒーを飲む

歩くことよりコレが楽しみなのである
今日は気温が低かったようで、滴もあっというまに凍る。
帰りはまたもや斜面を走り下る
楽すぃ〜

2006スノーシューVol.4〜悠創の丘

今日は近場で歩こうと悠創の丘へ。
駐車場に止めて支度をしていたら上からスキーで滑ってきた人がいた。
山スキーだ。カッコ良いぃぃい
なんてグッドタイミング
妻に「あれだよ僕が欲しいって言ってたやつは」と説明してみせる。
反応は「ふーん」で終わり

当初の予定では「西蔵王まで登ろうか」という勢いだったのだが・・・
いざ歩き始めるとずっと続く登りですぐにゼイゼイ
少し登ったところに「駐車場から300m、西蔵王まで2.7km」の標示があったのがとても西蔵王までなんて無理な状態
ヒイヒイの「感動の丘」でパチリ。

20060205悠創の丘_孝治

西蔵王行きは断念そのまま右折し「ふれあい広場」へと向かう。
そこまでも結構な登りでキツかった
さっきの山スキーの人が登ったと思われるコースを歩く。
ここ数日で積もった雪で雪質は最高
だが何せ坂道がキツくて何回も立ち止まりながらずいぶんかかって「ふれあい広場」のあずま屋に到着。
ここのあずま屋ベンチが無いんだよね・・・
マットを敷いて地面に座りカプチーノを飲んで早目に下ることにした。
下りはフワフワの雪の上を走ってみたりで結構楽しかった。
ソリすべりを楽しむ家族連れなどもいて、意外と楽しめるエリアかもしれない。

2006スノーシューVol.3〜蔵王山頂

久しぶりの朝から快晴の日曜日。
残念ながら朝一番は娘の送迎で出かけられない。
娘を待っている間に青柳に行ってみるがやっぱり白鳥は戻っていなかった。
マウンテンゴリラにスタッフバッグを買いに行くとマスターが駐車場に積み重ねた雪を崩して溶かそうとしていた。
帰り際「今日はどこにも行かないの?もったいねー!」と空を指差しながら笑って声をかけられた。
娘の送迎終了後、すぐに蔵王に向かう。
下界からも山頂がハッキリ見える。
こんなチャンスはめったに無いとコンビニで買ったおにぎりを食べながら車を走らせる。

蔵王ロープウェイの駐車場に車を止めて山頂駅までの往復チケットを購入。
駐車料金1,000円、往復チケット一人2,500円ナリ。タケー
ユートピアゲレンデの中間駅で山頂線に乗り換えて地蔵山頂駅に到着。
山頂も最高の天気だ

地蔵山頂駅.jpg山頂駅前にて_孝治

樹氷の出来具合も良好でまさに自然が造る芸術品だ。

樹氷樹氷2

お地蔵様にお参りし、スノーシューを履いてさらに地蔵山山頂へ登る。
雪が固く登りやすかったので意外とあっさり登頂。
360度の大パノラマは凄いの一言。

地蔵山山頂
後方に見えるのが吾妻連邦


熊野岳
熊野岳


月山と鳥海山
山形側の眺め
なんと月山の左後方に鳥海山まで見える


太平洋側.jpg
太平洋側
太平洋の海岸線が見える。

山頂でバーナーを出してコーヒーを飲む。
日が傾く前に下山して再びロープウェイで帰ってきた。
ホントに最高の景色だった。

2006スノーシューVol.2〜西蔵王

天気が良かったので西蔵王へ。
いつもの二段駐車場の路肩へ注射して出発。
ずいぶん前に通った車の轍が残っている。
少し歩くと前回歩いたときには無かった「倒木」が・・・

20060128西蔵王_倒木

今年に入ってから雨が降って固まった雪の上にここ数日に降った雪が積もっているので足はそんなに深くもぐらない。
いいペースで歩いてふと空を見上げるとすごくいい青空が見える。

20060128西蔵王_青空

いつもは中央駐車場の一番手前で左に降りていくのだが、今日はそのまま通り過ぎて北駐車場まで歩く。
展望台まで上ろうと妻を誘うがNGの返事でUターン。
芝生広場を横切りながらいつものルートへ。

20060128西蔵王芝生公園_孝治
芝生広場にて
汗だくでジャケットを脱いでいる
手にはタオル

途中でスノーシューをしている熟年夫婦とすれ違った。
流行りつつあるのかな・・・楽しいもんね雪の上歩くのって
東屋で休憩、今回はインスタントコーヒーとコンビニのチーズケーキだけ。

20060128西蔵王東屋_洋子
靴の雪を落とす妻

じっとしているとやはり冷えてくる
ジャケットを羽織りコーヒーを飲む。
温まったところで出発。
アスレチック広場から大谷地沼〜尻沼〜自由広場へと歩く。
尻沼辺りでノルディックスキーらしき跡を見かけた。
南駐車場前の坂が最後の難所だが、前回より足が軽かった。

20060128西蔵王_孝治

休憩を入れて2時間程度、ちょうど良い運動だった。
家に帰ってから娘と三人で「八幡屋」でラーメンを食べた後、臥龍温泉

ノルディックウォーキングVol.4

昨日のスノーシューでパンパンの筋肉痛の脚
しかしクールダウンさせる意味でも今日も軽く歩いておこうと思った。
家を出て万松寺前を通って千歳山公園に向かうが、路面凍結でツルツルして危なくてしょうがない。
危険回避のため公園脇を登らずに松山交差点の地下道を通って前田町〜あこや町交番前〜小白川4丁目経由で帰宅。
今日は風も冷たくてなかなか汗をかくまでにならなかった。
寒かったぁ

2006スノーシューVol.1〜高取山

お茶漬けさん夫妻と門番頭さんとスノーシューに。
今年最初のスノーシューは門番頭さんコーディネートの中山町「高取山」だった。
ゆららに9時集合してお茶漬けさんの車で移動。
行ってみて気が付いたのだが、門番頭さんもお茶漬けさん夫妻もすごく軽装。
せっかくだからみんなでコーヒーを飲みたいと思い、僕だけいつものフル装備で出発。
これが後々大後悔することになる・・・。
快晴の下ゆるい登り坂を歩いていくとたちまち大汗をかく。

060121高取山snowshoe

もともと歩くのが速いお茶漬け夫妻だが今回は軽装でさらに速い。
というか僕がノロマなのかもしれないが・・・
途中何度も待たせてしまい、キツイし恐縮だしで頭はパンク寸前だった。
さらに追い討ちをかけたのがハイドレーションパックに水が入っていないこと

ようやく到着したのは高圧線の下。
どうやら高取山ではないところに登ってしまったようだ。
重たい思いをして持ってきたリュックから器具をだしてお湯を沸かす。
インスタントだが不思議とホントにおいしく感じてしまう。
いやぁ生き返った。

060121高取山snowshoe田中夫妻&大沼氏
お茶漬けさん夫妻と門番頭さん

060121高取山snowshoe休憩
大汗のugandaと妻

帰りは水の重さが軽くなったので幾分ラクに降りることができた。
今度は軽装で再アタックしてやろうと心に誓う
歩きながら「今日は痩せたぞぉ2kgは確実だな」とお茶漬けさんに話したら「人間というのは何かしら運動をすれば体重の2%は痩せるのだそうですよ。uganda君の場合2%は2kgでしょ(笑)」と一蹴されてしまった

ゆららに戻って解散、お茶漬けさん夫妻と門番頭さんは帰宅。
僕たちは風呂の支度を持ってきたので温泉に入って帰る。
体重計に乗ったら85kg台に
しかしお茶漬けさんから言われた言葉を思い出してぬか喜びに
竹林坊で食事してマウンテンゴリラに周ってから帰った。
家に着いたらバタンキューでした。

ノルディックウォーキングVol.3

午前中天気が良かったので妻と歩くことに。
今日はデジカメをHAGLOFSのCAMERA POUCHに入れて、さらに距離とルートを残すためにGPSも持って出かけた。

ノルディックウォーキング060109
MILLETのパンツ、ブカブカで余計太って見える

コースは昨日とほぼ同じだが、帰りにほんの少し遠回りした。
東原の妻の実家によって子供たちへのお年玉を預かってきたのだ。

徒歩時間2時間、距離7.8Km

さすがに足が張っている
明日やはぎ接骨院だなこりゃ・・・

ノルディックウォーキングVol.2

昨日は娘を上山に送ってから散髪に行って半日がつぶれてしまったので、今日こそは歩こうと決めていた。
前回歩いた後に追加したアイテムもあるので早速使いたかったのだ(笑)
今回購入したのはTHE NORTH FACEのシューズPIPE DRAGON LACEとハイドレーションバックパックMEGAMOUTH18
今日は馬見ヶ崎川沿いを西に下り13号バイパス沿いに左折南下、松山交差点から千歳山に向かう。
結構いいペースで歩いていくと汗が吹き出てくる。
新しいシューズとハイドレーション、絶好調だ。買って大正解
千歳山公園脇の坂を上りきって左手に墓地のある細い道を下っていると、地面に赤いシミを見つける。
よく見ると柿が落ちてつぶれているのだ。
見上げるとまだ柿の実がついている。

雪の中の柿

雪と柿の実、いい感じだね。
今まではこんなの気にもしなかったのだが、Blogのおかげでいろんなものに敏感になっている。
平清水にでると山形大学の寮があるのだが、そこに目を引く建物が・・・

平清水_お蔵

なんの建物だろう?“荘”という文字と出ている煙突の様子から集合住宅っぽいが・・・
しっくいに墨の文字って雰囲気あるよね。
何の建物かわかる人コメントお待ちしています。

平清水から松山交差点に戻り再び13号沿いに北上、馬見ヶ崎川沿いから一本手前の道を東に上り家へと戻った。
徒歩時間62分。いい運動だった。
すぐに着替えてテルメに直行、体重もキープしている

2006ノルディックウォーキングVol.1

お正月食っちゃ寝を繰り返していたら太りだしてきたので、今日は歩くことにした。
道具はストックだけ、ドアtoドアで始められるのがノルディックウォーキングのよさだ。
玄関を出て、まずは水源地の方へ歩いていく。
水源地の松林を抜けて県庁第二駐車場を横目にR286を横切り松波4丁目へ。
千歳山万松寺の入り口の前を通りずっと西に下る。
雪も舞っているが結構いいペースで歩いているので寒さは感じずむしろ汗をかくぐらくいだ。
千歳山公園の脇から平清水に抜ける坂道を登ると一気に心拍数が上がる
足元がすべるので何度か転びそうになるが、踏みこたえて転倒しないですんだ。
多少なりとも足を鍛えている効果がでているのだろうか?
平清水から下回りで千歳山公園前まで来て来た道を戻る。
県庁前を通って家に帰ってきた。
結構いい運動になった。
すぐに着替えてテルメに行ってサウナでさらに絞った
昨日から2kg減量成功

西蔵王スノーシュー

本当は月山自然博物園主催の新雪スノーシューに参加予定だった。
ところが、いざ家を出発して高速を走らせると猛吹雪・・・
こんな状態で行って楽しめるのだろうか?と疑問になり寒河江ICで引き返してきた
僕一人なら強行しても良かったのだが目的は妻と楽しむことだったので。
せっかく支度したのでどこか歩きたいねと西蔵王に向かう。
二段駐車場の脇に車を止めて、そこから芝生広場に向かって歩きはじめた。
ここのところの雪で十分スノーシューできる状態

芝生公園への道
芝生広場に向かう道
今は通行止めになっている

雪が降った後に一度車が走ったのだろう、轍が残っている。
さらに進むと…ありました、動物の足跡

動物足跡

何の動物だろう?キツネかな?
こんなのを見つけるのもスノーシューの楽しみだね
このときは少し日が射したりもしたんだけど、ほとんど吹雪でした
1月に来た時は芝生広場の休憩施設で食事をしたのだが、今回は小休止だけにして先に進んだ沼辺の東屋で食事をすることに。

先に行く洋子

以前は文句を言いながら付いて来ていた妻も今では「先に行くよ」といって前を行くようになった。
たで沼の東屋でお食事休憩。
メインはコンビニおにぎりの海苔を剥いてカップに入れ、海苔は手で細かくちぎってかけ、その上にお茶漬けの素とお湯をかける。
今回はシャケと昆布のおにぎりを選んだ。
お茶漬けの素全部を入れるとちょっとしょっぱかった。
温まるしおいしいメニューだ。
コーヒーを飲んで再度出発。
新雪でずっとラッセル状態でとても疲れる
100m毎に足が止まる。
大谷地沼前でパチリ。

大谷地沼前洋子

ヒイヒイいいながらやっと南駐車場脇の自由広場まで来た。

もうすぐ駐車場_孝治
なさけない帽子姿

寒さも吹き飛ぶほど体が熱い!
無事に今シーズン最初のスノーシューを終えることができました。

<反省点>
GPSを車に忘れた。
トランシーバーも…
あれほど欲しくて買ったビーコンが邪魔

ノルディックウォーキング2

せっかくだから家の周りでも歩こうかと妻と二人で出かけてみた。
家からカスカワ本店に行って帰ってくるコースプラン。
僕はボトムが先日ネットで買ったCW-Xのサーモプロモデルと昨日WILD-1で買ったMILLETのパンツを履いてご機嫌
妻には先週モンターニュで買ったTHE NORTH FACEのソフトシェルジャケットを着せてこれまたご機嫌。
順調に歩くが顔が冷たい。
小白川からあこや町〜松波の地下道を抜けて前田町を通ってカスカワのある南原へ。
いつもお世話になっている店員Mさんをたずねていったらお休みでした
レジカウンター内に粕川社長がいたのには驚いたね。
店内を見て回るとさすがに暑くなってくる。
早々に店を出て帰路に。
帰りは千歳山方面に向かい、平清水焼きへ行く道から千歳山公園の前に。
するとそこに面白い光景があった。

千歳山公園1
雪の〜砂漠を〜

千歳山公園2カンガルー

千歳山公園3
ウマとイヌ
子ウマか

雪中動物園ですかぁ(爆)
何を基準にこの動物なんだろう?
このほかにゾウもいました(笑)
山裾の道を進みエフエム山形の裏へ出る。
そのまま千歳山沿いの道を歩いて行くと、家の前で遊んでいる子供から「がんばって」と声をかけられる。
おそらくスキー場以外でストック持って歩いている人なんて初めて見たんだろうね。
日赤からかもしか公園の前を通り県庁前に抜けて家に帰って来た。
家に着いて風呂に入ったら即眠ってしまった。
椎名監督ゴメン

ノルディックウォーキング〜唐松観音

妻とノルディックウォーキングに挑戦。
昨日ICI石井スポーツ仙台店で、どうにも我慢できなくなりLEKIのポールを購入したのだ。
春先に店員の阿部さんから勧められていたが「夏場は自転車の乗るから」と無駄遣いを控えていたのだ。
ところが、あまりに寒くて自転車に乗れないときや路面が濡れているときなどもできるなぁと導入を決断、妻の分と2セット購入した。

朝8時15分ごろ自宅を出発。
馬見ヶ崎川の河川敷を歩いていく。

051127ノルディックウォーキング洋子
アウターは昨日mont-bell仙台店で買ったフリースジャケット。
ベースレイヤーはUNDER ARMOURのCOLD GEAR
スパッツはCW-X
ポールはLEKI Supremeのコルクグリップ

051127ノルディックウォーキング孝治
僕も昨日石井スポーツの特売品を購入した
THE NORTH FACEのストレッチジャケット
ポールはLEKI Supremeのラバーグリップ
ベースは妻と同じUNDER ARMOURのCOLD GEAR+CW-X


二人のトップスの衣装はほとんど昨日買ったもの、ほんとに買い物好きで困ったものだ(笑)。
妻を誘うためには道具を与えるところから始まるので・・・

唐松観音まで歩いて行った。
意外なことに上に登るのは二人とも初めてだった。
上り口に面白いものが・・・

唐松音頭山形音頭

こんな唄があったなんて初めて知ったよ。
帰りは対岸を歩いてきた。
途中猫が寄ってきて逃げるのに苦労した。
約2時間ちょっと、結構な運動だったのか家について朝ごはんを食べたらぐっすり眠ってしまった・・・あぁ体が痛い。。。
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