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つぶやき

ジャーナリズムのアマチュア化

一般人やブロガーなどセミプロたちによりジャーナリズムのアマチュア化が酷い。

ではプロとは?

最近「ジャーナリストはみんな自称だ」という名ゼリフを見た。

まさにその通りなのだろう。

自らはろくに取材もせずに、他人の記事を転載しただけで記事を書いている物が非常に多くみられる。

もちろん緻密に取材を重ねて詳細な事実と仮説を立てた読み応えのある記事を書いているジャーナリストもいる。

しかし、その根元にはそんな薄っぺらな内容の記事でも時節に合わせ、流行りに乗り報酬を払うメディアがあることだ。

おかげでクソな自称ジャーナリストたちがウソを書き続け、それを信じる市民が騒ぎ立てて、無実の人を追い詰めているケースが後を絶たない。

売れりゃいい、金になりゃいいという無節操なメディアを見破り、駆逐するのは一般人の読み解く力が必要だ。

僕もいろんな記事を拾いあげてラジオ番組のネタにしてはいるけれど、真相を追求するとか誰かを吊るし上げるような記事には触れないようにしている。

それでも一般の皆さんの読み解く力については今後も触れていきたいと思う。

時代が変われば人も変わる。

昔憧れたあの人が今まさに見るに堪えない記事を連発しているのは非常に残念でならない。

出前の器

こんな記事がありました。grapeより

「頭おかしいだろ!」有吉が『お客様は神様』に噛みつく ド正論な言葉に称賛の声

僕は有吉氏の言うことが正論かどうか?はわかりません。
僕個人としては「賛成です」とした上で…

3/19追記
こんな記事もありました。弁護士ドットコムより

出前の「寿司桶」、洗わず返す客に有吉が激怒…洗う義務ってあるの?

出前の器を洗うか洗わないか?

について…みなさんはどうお考えなんですか?

僕は実家が食堂でしたので、小さい頃から玄関先に出された器がその家々や会社によって違うことに触れて育ってきました。
あるときは洗わないばかりか煙草の吸い殻が入ったまま出されていることもありました。
そこの人は店にも来てくれる方でしたので顔も知っていますし両親と会話もします。
両親はその人に洗って出してくれとお願いしたことはありませんし、吸い殻なんか入れるな!なんて言ってるのを聞いたこともありません。
それは神様だからとかじゃなくて、別に洗って出されているかどうか?なんてなんとも思っていなかったからなんだと思います。

初めて勤めた会社も出前の器を洗わない会社でした。
女性の先輩に聞いたら「前からそうだ」と言われ「たった数分の作業でその出前元の店からの印象が変わる、ついては社会からの目が変わると思う」と意見したらそれ以降洗って出すようになりました。
洗ってやってるんだ、という意識ではなく、ごちそうさまの挨拶、いつもおいしいものをありがとうの感謝の気持ち。

食堂をやってる先輩が、綺麗に洗われた器に御礼のメモが添えてあるのをとても嬉しそうにfacebookに投稿しているのを見ると、凄く気持ちがわかります。

一方で「食事の支度をしなくていいから、洗い物をしなくていいから出前を取るんだ」という人の気持ちもわからなくもないんです。
だってお店で食べて皿を洗って帰る客なんていないじゃないですか。

洗って出された器でも、外や足下に置いてあったんだから回収してからもう一度洗うんです。
でも、洗ってある綺麗な器を見ると嬉しくなるんです。

だからそれだけのことだし、それ以上でも以下でもない。

むしろ

アルバイトがお客が器を洗って出さないことに店の主の話も聞かずに意見することはどうなの?
それに乗っかっていかにも正論だ!みたいに騒いでる大人もどうなの?

って事の方に、なんだかなぁ… って気になります。

お店側からすれば、洗って出すのも洗わず出すのもどちらもお客様であり、それ以前にお客様には感謝はしても神様だなんて思っていないと思うよ。

ということを言いたかったので長々と書いてみました。

モンテディオは県庁のもの?

モンテディオ山形の高橋節社長は株主総会で退任が決まったようです。

<J1山形降格>臨時株主総会で社長解任

クラブの株式会社化、J1昇格と降格、その功績は記憶に残るものとなったと思います。
お疲れ様でした。

しかしこの退任劇、株主の県が要求したとのことで事実上の解任。

本人も後任の森谷氏も県庁OBで元はと言えばサッカーやプロスポーツとは無関係の方、結局は県庁からの天下り先の席を空けろということだったのでしょうか?

高橋社長の「え?何で?」や「クラブは会社法制上は株主のものだが、私は県民のものだと思う」というコメント、悔しさが滲み出ています。

しかし、どうやら県庁の意識はそうでは無く、モンテディオ山形は県庁のもののようです。

山形新聞には吉村派からの市長選の出馬要請をギリギリまで引き延ばして固辞した報復なのでは?というのも匂わせています。

いい加減、県の持分の株を県民やサポーター、地元協賛企業に売却すればいいのに。

しかしそれを進めると県の指定管理者から外されるという報復も考えられる。

一部のサポーター有志による残留要請の署名運動などもあったようですが、僕はそこには賛同してませんでした。

ただ、後任の社長も県庁OBと知り、あーあ…という思いです。

<J1山形降格>後任社長 また県庁OB

いやいや、やはりお役人というのはどんな時代になっても“御上”でございますねぇ。

ところで高橋社長、細谷副知事のコメントは取材されてますけど大株主のアビームのコメントがほとんど無いのは何なんでしょうね?

アビームも賛成したということなんでしょうか?

もうこうなったら節さん、再来年の知事選に立候補でもして、万が一知事になったら関係者全員更迭!!
みたいなドロ沼劇を期待します。笑

福山・吹石さんの結婚を機に菅官房長官の発言に対するマスコミ各社の見出しの違い

福山雅治さん・吹石一恵さんの結婚は日本ならずアジア各国にも多大な影響を与えた模様です。
福山さんの所属する事務所の株価が下がるなどの経済的影響も。
福山結婚で時価総額40億円減 「アミューズ」株価が大幅下落(スポニチアネックス)

ウガンダも吹石一恵さんのファンだったので驚きましたが、福山雅治さんとの結婚は心からお喜び申し上げたいと思います。

さて、これを機に菅官房長官が記者に聞かれて発言したコメントに対するマスコミ各社の見出しの違いが「なんだかなぁ」なのでまとめてみました。

読売新聞:記事無し

朝日新聞:菅官房長官「子ども産んで貢献を」 福山さんの結婚うけ

毎日新聞:菅官房長官:「出産で国家に貢献を」

産経新聞:菅官房長官、福山さん結婚機に「ママさんが産んで国家に貢献してくれれば…」 後に「世の中が幸せな気分になってくれれば…」と釈明

日経新聞:菅官房長官「出産で国に貢献」 福山雅治さん結婚で

時事通信:「たくさん産んで国家に貢献」=菅長官

共同通信ブログ:菅義偉氏、福山雅治と吹石一恵の結婚めぐり問題発言か

東京新聞:菅氏「産んで国に貢献を」 福山さん結婚で

マスコミというのはニュースを自ら作り上げる機関なんですね。
せっかくのおめでたいニュースなのに、記者によりなにかしら問題発言をさせようとしているような恣意的な質問であるのは非常に残念です。

外来の文化で発展した山形市

今朝はおみ漬け納豆でご飯を食べた。
image

ホント美味いよねぇ♡

このおみ漬けというのは山形に行商に来ていた近江商人が農家の人が川で野菜を洗って流れて出た屑を下流で笊で掬って作ったもので、それを地元の人が教わって郷土料理になったのだそうだ。

元々山形は紅花商人が外来の文化を多く取り入れて地元に伝え、栄えた町であるのだ。

山形鋳物も源氏軍と一緒に来た鋳物職人がこの地に留まって鋳物作りを始めたもの。
山形仏壇も北前船で優れた職人や技、文化を取り入れて盛んになったのだ。
「山形県総合ブランド戦略」WEBサイトより
http://y-brand.jp/products/industrial1.html

インターネットの普及により、入る技術や情報の共有、または発信は格段にその距離感は縮まり、対象エリアは世界中に広がるようになった。
そういう意味ではいますぐにでも山形市が世界の注目を浴びるチャンスがあるということだ。

ここのところの市長選挙の影響で、山形市が閉鎖的な町であるかのような言われ方がされる中、今一度昔の外交力のある、外来の文化をどんどん取り入れて発展する山形に戻って欲しいと切に願う。

そんなに炎上ネタが楽しいのか?

facebookのフィードでこんな記事が流れてきました。

【野球】内海桂子師匠、解説の水野雄仁に物申す



これに対し、読者がコメントして水野氏や吉村氏の名前が飛び出している。

この記事の中身に対する意見は全くありません。ただ…
以前は、苦情というのはメール、電話、FAX、それ以前は投書であったのでその苦情内容が公に晒される事はなかった。

最近はその苦情がSNSで繰り広げられ、直接放送局や編集者にではなく世間にぶちまける様なカタチになり、そこに便乗して話題が広がり拡散され、以前はできたであろう社内で納めようということができなくなってしまった。
しかもその出演者の目にも届いてしまう。

コメントする者の中には事実はどうなのか?実態はどうなのか?などを確認してからコメントする人は少ないと思う。

事実が世間に広まり、良い方に浄化されるのは良い事なのだろうと思うが、何か気分がモヤモヤするのはオレだけでしょうか?

逆にそれが悪い事なのか?という判断は人それぞれなんだろうと思うが、SNSは利用者の、また自分のフィードに流れる友達、フォローのモラル、リテラシーによって自分の知ってる世間(世の中)の常識がどんどんイヤな方向に進んでいるように誤解されるのは非常に残念でならない。

毎度「マスコミは信用できない!」と騒ぐだけでなく

官邸の圧力に屈したマスコミは信用できん!と巷では大騒ぎの様子ですが…

古賀氏が引用したマハトマ・ガンジーの「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないためである」はとても心に響いたウガンダでございます。

さて、これ以前から様々なシーンでマスコミの偏向報道に対する批判や不満は大変多く目にして来ましたし、僕自身も色々不満がある事を前置きしておきます。

しかしこの問題

政権・官邸が悪いのか?
要求に屈したマスコミが悪いのか?
それらのニュースに一喜一憂する視聴者がおかしいのか?


という疑問が湧いてくるのです。

今の世の中、政治を変える唯一の手段である選挙において“最も参考にされている”のはマスコミの情報であるという現状は紛れも無い事実のようです。

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(公益財団法人明るい選挙推進協会「第23回参議院議員通常選挙の実態」より)

これだけネットが普及してテレビに接する時間が減っているといわれる中、この現実をいつまでも変えることができていないのは

ネット情報の過多、デマや憶測・パクリなどソースの不明瞭による真偽の判断の難しさ、投稿者のモラル問題を抱える信用の無さ

読者側の真実を取捨選択する能力の問題

騒ぐだけで投票行動をしない数 ←これが一番の原因ですよね。

などの問題について視聴者・読者側、投稿する利用者が自覚し改善するところから始めなければいけない、批判ばかりではなく、具体的にどうすればいいのかを逃げず、誤魔化さず討論し意見を示すをすることが重要であると思います。

「信用しない、できない」と騒ぐだけではなく、「ここにはこういう情報があるけれど真実はどっち?」など様々な情報を参考に自分の考えをキチンとまとめ、他人に伝えられるように自らも学び、時には反対意見に耳を傾けてそれ良く考え、常に的確なアドバイスや情報が収集できる環境作りもしていかなければならないのだと思います。

無理矢理パケット代発生!?

ドコモメールをWiFi環境下で受信できるようにするためにはWiFiで受信できる設定を3GまたはLTEのネットワーク通信を使ってしなければならない。

つまり必ずパケット代が発生する。

ソフトバンクでiPhone、ドコモでAndroidを使っていたので3月からドコモのパケットし放題は解約していた。

その際WiFi環境下で受信できる設定はしたのだが、一度その設定をしてしまえばその時限りなのだから仕方がないかと思ったら、数日前ドコモ側で勝手に何らかのアップデートをしたらしく、設定が切れてまた新たに設定し直せ(つまりまたパケット代が発生する)っていうのは納得できない。

そもそもWiFiでの利用設定がWiFi環境下でできないってどういう事だよ。

悪意は無くとも(有るのか無いのかすら疑わしいが…)結果的に無理矢理パケット代を発生させようとしている事になるじゃないか、ずいぶん強引なパケット稼ぎだとしか言いようがない。

たった数円の事かもしれないが、キャリア側の都合で勝手にやられるのは気分が悪いよなぁ〜

週刊新潮の実名報道について

ブログネタ
少年事件の実名拡散、どう思う? に参加中!
川崎中学生殺害事件の容疑者を週刊新潮が実名報道した件について…

この事件の凶悪さにはウガンダも非常に怒りを感じており、少年法に対する疑問は感じております。

が…これは今後全ての事件においてそうであって良いのか?と思うとちょっと切なくなる思いも出てきます。

犯罪者に未成年の兄弟姉妹がいて、その家族までが晒されるのはどうなのか?

その犯罪に至るまでの要因が家庭環境の中に無いとすれば、家族も相当な傷を負う事になるわけです。

もちろんそれも責任の取り方であるという考え方もあると思いますが、真面目に頑張ってきた弟や妹がいた場合、実名報道されてしまうとその子達は救えないのか?という思いもあるのです。

もう一つ危惧しているのは、今回のような「凶悪さを考えて」という判断基準を民間の出版社の側で決めていいのか?という点。

今回の週刊新潮の行動そのものも一旦は法律違反として司法判断されるべきなのではないでしょうか?

我々読者側がそのような雑誌を買わない、見ない、記憶しない、という少年法の守り方もあると思います。

ふりあげた拳を下げられぬ?

毎日流れてくるマクドナルドや他の企業にまで波及してしまった異物混入事件。

以前はメニュー表示偽装問題というのもあったが、その時も次から次へと出てきたのはまだ記憶に新しいところである。

そして今度はヤマダ電機のこのニュース。

ヤマダ電機店員がヒドすぎる?会計途中にいなくなり客放置、質問すると10分待たされる

日本人はいつからこんな風に誰かを叩いていないと気が済まない民族になってしまったのだろう?

確かにこのヤマダ電機の話も事実だとしたら腹は立ちますが…

異物混入にしても店員の態度の悪さにしても、不愉快な思いを共有する理由は何だろう?
他の人への影響を考えるならまずは相手は大衆ではなく直接その企業のはずだ。

その上でその企業側の対応がマズイとなれば大衆を味方に付けて戦うというのならわかるのだが。

流れてくるニュースや投稿の中には確かに企業側の対応がマズイなぁ〜と共感するものがあるのだけれど。

なので怒りが収まらず、なんらかの形で懲らしめてやりたくなる気持ちもわからないでもないのだが、余りに周りを巻き込んでヒートアップしてしまうと、どこが着地点、妥協点にしたらよいのか自分でもわからなくなってしまうのではないだろうか?という心配もしてしまうわけです。

ウガンダも相当怒りっぽいダサいオヤジではありますが、他人の事って意外と冷静に見えたりするもんで、最近の過剰な報道と利用客のチクリ合戦は見ていてなんだかなぁ〜と決して楽しいものではないのであります。

解散総選挙ですね…

毎日テレビや新聞で、この度の衆議院の解散総選挙には大義がないと報じられていますが…

私個人の主観ではありますが、今回の選挙の大義は、残りの任期期間で出来ない問題(税制再改正、議員定数削減、集団的自衛権などの安全保障政策、憲法改正など)に踏み込む為にここからもう4年!!野党へとどめを刺しておくということじゃないか?と思っています。

政治家の私利私欲、利権、確かに耳障りの悪い言葉ですが、その仕事の結果、国家や社会の為になるならどうぞやってくださいと思います。
本音は「その甘い汁、オレにも少し吸わせてくださいよ…」ってところですが。笑

要は、

「儲けてもいいからちゃんとやれ!」

ってこと。
これもあくまでも“私個人”の発想です。

それが国家や社会の為にできなかった法に触れるものなら司法で取り締まっていただき、国民、有権者が選挙でその政治家を落選させるだけです。

ところが、投票という国民に与えられた権利を行使せず、落選させる機会も放棄しておきながら、決まってしまったものに後からグズグズ文句ばかり言っている、こういう無責任な国民が一番ムカつきます。これも“私は”です。

信任できない政治家、政党を当選させない為の行動、信任できる政治家の発掘、支援、擁立を、それこそ有権者側が“選挙の時だけ”ではなく日常からしていなければならないのではないのか!?と思っているところでございます。

まぁオレのようなクソ野郎が何偉そうなこと言ってるんだ?って話ですけどね。

もうね、呆れましたよソフトバンクさん( ;´Д`)

ソフトバンクからこんなキャンペーンの案内が届きました。
2014-09-25-17-33-23


こりゃお得な案内だわ♡とリンクをクリックするとソフトバンクのサイトに飛びます。

2014-09-25-21-39-02


そのサイトの下の方にある適用条件の欄に

機種変更後送られる特典選択メール掲載の専用サイトから、特典申込期間内に特典のお申込みをいただくこと。

とありますが、肝心の申し込むところが全く見当たりません。

ソフトバンクお問い合わせ窓口157に電話して音声ガイダンスに沿って番号を押して、iPhoneキャンペーンについてのご案内へ進む。

散々待った挙句にやっと繋がったのはソフトバンクカスタマーサポートのNさん。

イライラを我慢しつつ「ソフトバンクから『あなただけ追加特典さらに10000円キャッシュバック!!』キャンペーンのメールが来て、そのサイトに行ったのですが申し込むところが見当たりません、どうすればいいのでしょうか?」と質問したら…

Nさん「こちらは料金案内窓口で、キャンペーンは別の担当ですのでそのことはわかりません」との返事。

え??

少しイラッとしながら「音声案内の通りにiPhoneのキャンペーンの番号を選んで押したらここに繋がったんですけど…」と反論。

Nさん「別の部署なのでわかりかねます」「お答えできかねます」を連発。

まるでこちらが音声案内の番号を間違えたんじゃないか?とでも言いたげで、余計に腹が立ってきたので「iPhoneにはどの番号を押したか残ってるので画面をキャプチャして送りましょうか?」と言うと

Nさん「そこまでしていただかなくて結構です」

とにかくキャンペーンの事は別の部署でここでは答えられないと言うことなので「また待たされるのは嫌だから今の質問を担当者に伝えて担当者から折り返し電話をください」と言うと、

Nさん「こちらからいつまでにお返事できるとはお約束できません。大変混み合っておりますので2〜3日かかるかもしれません。」

はぁ⁉️

呆れながら「ちょっと待って、しばらくお待ちくださいと言うならまだしも、2〜3日って何?おかしいでしょ!そもそもソフトバンクからメールが来てる事への問い合わせなんですよ!」と抗議すると

一旦Nさんがキャンペーン担当に問い合わせて、いつ頃返事ができるのかを折り返し返答いただくことにして電話を切った。

しばらくして電話がかかって来て、

Nさん「キャンペーン担当に問い合わせたところそのようなキャンペーンは実施していないとの事でした」と驚きの回答。
そればかりか「7月頃に別のキャンペーンがあり、そちらのメールと勘違いされていませんか?とのことでした」とまで言われる。

えぇぇぇ???

もう半ギレ状態で「あのね、そのサイトをちゃんと確認して電話くれてます?このキャンペーンは9/19〜10/31までってなってるんだから7月にそんなメール出さないでしょ?そもそもソフトバンクがT-ポイント付けるって話は今月から始まったサービスなのにどうやって7月にメールだせるのよ」と言うと、

Nさん「そのサイトも確認できていません」とのこと。

何ぃぃぃぃ!!!!

キャンペーン担当者はどうしても電話してこないつもりだなと思いつつ「じゃあ、あのメールはニセモノって事ですか?今流行りのフィッシングの類だということなの」と言うと

Nさん「そういう事も考えられると思います」とキッパリ

いやいや、こちらで登録する入力した情報がフィッシング被害に遭うならわかるが、そもそも入力するところが無いんですよ!?

何度見てもリンク先のURLはソフトバンクのようなんですが…
こちらもちょっと不安になりつつ「それでしたら、送られてきたメールにあるURLを読み上げますので、そちらで本当にそのサイトがニセモノかどうか見てもらえますか?それがニセモノなら私の質問は撤回します」と一個一個URLを読み上げる。

Nさん「わかりました、ではこちらでも再度確認させていただき折り返し電話をさせていただきます」

またしばらくして電話がかかって来て

Nさん「大変申し訳ございませんでした、間違いなく弊社のサイトでした。お問い合わせのキャンペーンも間違いなくやっておりました」

ほぉぉらぁぁぁぁ!!!!!!

Nさん「今回、大宮様の場合は既に自動エントリーとなっておりまして、申し込まなくとも良くなっておるようです」

えーと…適用条件に“専用サイトからお申し込みいただくこと”ってなってるのは…( ;´Д`)

そこはグッと堪えて「あ、そうなんですか。わかりました」と答える。
結局、かのキャンペーン担当者は電話に出てこなかった。

最後っ屁じゃないけれど「この通話記録全部残ってるんですよね?」と確認すると「ハイ残っております」とのことだったので

「これ全部孫正義さんに聞かせてあげなよ」

と言ってやった。

さて長々お読みいただいたみなさま、
担当者とやらは最後まで出てこないばかりか、カスタマーサポートの女の子に全部任せて責任者からのお詫びの一言もない、これがソフトバンクという会社の社風なのでしょうか?

まったくもう、お願いしますよソフトバンクさん。

ネット(ブロガー)の声…

たまたまfacebookのフィードに1年前の日刊SPA!のこんな記事が流れてきたのでウガンダの考えを。

【ラーメン店主】ネットで評価する人たちに苦言

この店主の気持ちは凄くわかるけど、「こういうお店の人もいるみたいだから、わかってあげましょうね」って程度で読んでいます。
これまでいろんなお店の人とお会いしてきましたが、中にはたまたま僕のブログを読んでいてくれていて、いきなり露骨に「ウガンダさんブログ読んでます、ウチのも美味しいって書いてくださいね」と言ってきたお店の人もおります。

美味しかったら黙ってても書くのに、そうじゃない場合もあるから大変です。
そういう場合は笑顔でニコッと返して、お店に行ってきたことだけ載せ、味には触れないというワザをつかいます…笑

余談ですが某メーカーの新商品開発の試作品を持ち込まれ「ウガンダさんの厳しい辛辣な意見をお願いします」と頼まれ、同業他社の商品を集めて比較し本当に辛辣な意見を送った(もちろん非公開です)ら発売が中止になった、それでもその担当者からは非常に感謝されました。という話もあります。

おぉっと脱線しました。

私の知っている限りでは、ブロガーを集めて試作品を出したり、特別メニューを出したりして上手く利用しているなぁという店が何軒もあります。
なりすましでバンバン美味しかった!という投稿をネットに流し、悪口にはこれまたファンになりすまして徹底的に反論している店も知っています。
それらはそれぞれのお店のプロモーションの手法だし、決して悪い事じゃないと思う。(なりすましは良くないし、あまり媚びてるようなのは嫌気が差しますけど)

つまり要は「こういう世の中だし、お互い様なんじゃないですか?」と思うわけです。

この記事の店主も言ってますが「ネットやマスコミで大きく取り上げていただいたおかげで人気店になったのですが、店が大きくなるにつれ、評論家さんや、食べ歩きブロガーさんの意見に一喜一憂していました。」

良い事もあったわけですよ。

もちろん

「良い事もあったんだから黙ってろ」と言う事では決してなく

ちゃんと向き合えばよかったんじゃないかなぁ(忙しくでなかなかそれもできなかったんでしょうけど)と思ったのです。

このお店の店主は結局嫌気がさして、関わりを絶ちたくて“年商約1億円の店を捨てて”(そんなに?という疑問は晴れていませんが)今は一切観ないようにしているのなら、こんな意見もこんなカタチで出さなければいいのになぁと思った次第です。

以前「悪口はかかないでね」という貼り紙がしてある店がネットに出ていましたけど、これはみんな同意・共感していたような反響でした。

まさしくそれでいい、それに尽きるんじゃないでしょうか?

ウガンダのブログやSNSの場合は、基本的に美味しくなかったら書かないだけ(美味しくても書き忘れている店もあります)ですし、不満があったらもう行かないだけ。
それでもまた来なければならないような義理や何かがあれば、直接店主に伝える手段をとるように心がけています。
それでも最新の注意を払いますよ、だっていくらこちらが良かれと思って言っても相手にとっては耳障りのいい話じゃないんですから、しかも「おまえに言われる筋合いはねぇ!」と言われて当然なわけですので…

あくまでもウガンダのブログやSNSでの投稿は、

・美味しかったから友達にも教えてあげたい
・お店を応援したい

という気持ちと、あとは

・あの日あの時何を食べたか残しておきたい(主にこっちだな)

という個人の趣味なわけで、いくら個人の趣味とはいえ相手があってのことですのでご迷惑をおかけしなように配慮しなければならないのは人としてあたりまえなわけでございまして…

ですので、批判記事を延々と書いて「消費者の見方ヅラ」するマナーの悪いブロガーには賛同いたしかねます…というより一緒にされたくないんですよね。

あとはブロガー同士で群れて他のブロガーの悪口がトッピングになっているような連中も大嫌いです。
トッピングはチャーシューでもメンマでも好きなだけして、その舌を悪口じゃなく食べる方に集中させろよ!って思うわけです。ハイ。笑

あぁ、また悪口言われるわww

和製ベートーベンがどうした

連日、オリンピックのニュースが終わると必ずワイドショーを賑わせている佐村河内守氏のゴーストライター問題、いや事件というのが正しい表現だろうか?

新垣隆さんが告白「私が佐村河内守さんのゴーストライター」
(THE HUFFINGTON POST)

多くの方が騙された、信じてCDを買った人達、楽曲を使用した、使用予定だった方々にしてみれば多大な迷惑と損害を被っている天下の一大事なのでしょうが、恥ずかしながら私個人的には

「こんな人、ニュースになるまで知らなかったし、別にどうでもいい」

というニュースでありまして、実は私と同じように思っている人も少なくないのではないか?と思う今日この頃でございます。

ゴーストライター新垣氏の暴露から始まり、
もはや今では

佐村河内氏 障害者手帳“剥奪”も…「全ろう」偽り取得なら
(スポーツニッポン)

という話まで発展し、ここまでの顛末でも

佐村河内守だけが悪いのか?
(朝日新聞)

ゴースト新垣氏 学生が退職反対署名活動
(日刊スポーツ)

このような騒ぎっぷりになっています。

嘘は良くありませんし、その嘘のせいで多くの人に迷惑をかけたのも良くありません。
障がい者手帳をだまし取ったのならそりゃ詐欺事件にまでなるのでしょう。

でも…毎日毎日なぜこのニュースが日本のワイドショーで連日取り上げられるTOPニュース扱いなのでしょう?

無責任な思いをあえて書かせていただくと

「迷惑した人と当人で解決してくれよ」

という思いを強く感じるわけであります。

まさかこの期に及んでマスコミが正義・正論を国民に主張しているのですか?

じょっ冗談じゃない!!

われわれ民衆は、あなたたちの

もっと大きな大ウソにいっぱい騙されている

じゃないですか。

こんな言い訳は聞きたくありません。

メディアも“無自覚の共犯者であると同時に被害者”
(BLOGOS)

芸能人が誰と付き合ったとか結婚するとか離婚する話もそうですが、
そんなこと(表現は選ばなければいけないでしょうが、“私にとっては”ということでご了承ください)より、

  • このまま火力発電だけでいくと経済は、国民の生活はどうなるの?

  • 特に今行われている予算委員会のダイジェスト

  • 今月は被災地の復興が具体的にどこがどのぐらい進んだか?

  • 福島原発の現在の状況と東電・政府の対応はどうなっているのか?


を毎日毎日流していただいた方が、問題の深刻化と状況把握の共有が地域・年令問わずに出来て・政府や議会に対する思いも感心も強まると思うのですがいかがでしょうか。

除雪で口論、男性死亡・酒田 傷害容疑、近隣の男逮捕(山形新聞)

除雪で口論、男性死亡・酒田 傷害容疑、近隣の男逮捕(山形新聞) - Y!ニュース

ウガンダの地元山形県で痛ましい事件が起こってしまいました。
まずは亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

ですがこの記事、63歳の容疑者が87歳のおじいちゃんを…と容疑者が一方的に悪いように読みがちですが、喧嘩の原因を考えると容疑者に同情できる部分があるのでは?と感じるのです。(ウガンダの私見ですが)

ニュースなど報道によると、今回が初めてのトラブルではないとのこと。
そのことを考えると、被害者側が今回もトラブルになる事をわかっていて故意にやっている。注意した事に対し「何が悪い」と反論している(トラブルの原因となった容疑者の家の前に雪を寄せている行為を繰り返しているとしたらその点では被害者に非があると思われる)

これどう思いますか?
お年寄りだから、年配だから、で容認できますか?
実際にお年寄りの方の中には到底受け入れられない理不尽なことを平気で言う、やる人はいますからねぇ。

ただ、抗議の表現方法として胸ぐらをつかんで倒したのは正しかったとは言えませんが。
実にモヤモヤ、スッキリしないニュースです。

平成26年になりました。あけましておめでとうございます

Twitter、facebookの登場で、すっかり更新が減ってしまった当Blogですが、今後も少しずつ更新していきたいと思います。

カズヤ君、ちゅうかツルツルウマウマ隊の更新も再開しますのでまた覗きに来てください。

では2014年も皆様にとって良い年でありますように。
ま、オレが一番良ければそれでいいんですけどね。笑

今年もどうぞよろしくお願いします。

上司・先輩の言う事は絶対だという時代は終わったのか

週刊ポストでみつけたこの記事、いったいなんなんでしょうね。
コミュニケーションって何?
親世代とのコミュニケーションの意識ギャップがひどすぎる。

携帯電話に出ない若者 上司の留守電にアリバイメールで返事

電話に出ぬ若者 メールで状況確認した上で電話すべきと主張

双方の言い分はわかるが、なにか電話に出ない事があたりまえの事のように容認される風に見えてならない。
しかしその若者を育てたのは我々の世代、誰がこんな子に育てた?

引っ越してから13ヶ月が過ぎ

この家に引っ越してきて13ヶ月になろうとしているが、向いの家の人とちゃんとしゃべたことがない(あいさつぐらいしますよ)。

大家さんから福島から避難しているご家族(ご主人は福島に単身で残っているらしい)だと伺ったが、玄関に表札もないので名字も一度聴いたはずが全く覚えていなく、さっき宅急便の人に尋ねられてそうだったのか…というぐらい。
あまり接触を好まない方のようなので、こちらからグイグイ行くわけにもいかずそうなってしまったのだ。

昨年の豪雪の時は何度も朝早くから家の前の共用部分はもちろん、みんなの玄関先まで除雪してあげたんだけど、一度後から出てきて「あとはやりますから…」と余計な事しなくていいぐらいの感じでお礼もなく…。

こういう避難民とどう接したらいいの?
少し疑問に思う13ヶ月過ぎの午前。

2020東京オリンピック開催にむけて

2020年のオリンピック開催地が東京に決定しました。

関係者のみなさんの努力に心から感謝するとともに成功に向けてこれからの日々が大切なのだと身を引き締めなければならないと感じているところです。

さて、この決定については日本人のすべてが歓喜しているわけではないようです。

福島の事、岩手、宮城、茨城など被災地の復興が未だ完結していない中、この招致活動そのものを否定的に観ている方もおられます。

しかし、先ずは福島原発被害に遭われている方々、他被災地の人たちの声をしっかり聴く事が一番大事だと思います。

福島他被災地の方々は今回の決定を残念に思っているでしょうか?

むしろこれを機に、世界に対して復興の進捗を成果として見せなければならなくなった、総理大臣が世界に約束したのですから、本気で取り組むものと期待していいのではないでしょうか?

今後、我々がやるべき事は批判やNOばかりではなく、政府が聞き逃している被災地の声をしっかりとお伝えする“お手伝い”を、順番や配分が違うような事のないようしっかりと監視し訴えていく事だと思います。

間違っても、思い上がりの正義感で福島他被災地の人たちの意思をも背くような、反対論やデモ活動はやってはいけないと思います。

また、今回のオリンピック招致決定で日本には多くのプラスがもたらされる事は間違いないと思います。
ですから、それらの効果を期待し、実感できるよう協力しましょう。
決まった現実を批判したり阻害したりする権利は私たちにはありません。

福島他被災地を思う気持ちと同様に東京オリンピックを応援しましょう

未来へ進む道を、福島や被災地の方々と共に進めるよう見守り、支え、私たち自身の生活も充実できるよう頑張っていきましょう。。

ちょっとかっこつけ過ぎました(^◇^;)

ちょっと愚痴ってます

毎日毎日ネガキャン、エゴサーチ…
相手の挑発に乗らず、良い部分は立てて間違っている部分を指摘する。
いろんな人が参戦してきてゴチャゴチャになる。
正直まともな精神状態でいられません。

「あのコメントに返信来てるかな?」「あんな言われ方されてどう返せばいいかな」寝ていてもそんな事が頭を巡り夜中に目が覚める。

そりゃね、選挙・政治の事なんかつぶやかない方がいいし、何言われたって放って置けれる人でありたい。

でも自分自身で馬鹿なことはよくわかっていても、結局「何かしなきゃ行けない」というハタから見ればウザイ使命感みたいなものがそうさせている。

頑張れば頑張るほどいろいろ言われる。
人ともぶつかる。
選挙後もギクシャクする。

今更やめても世間のオレへの目は変わらないし現実から逃げたくない。
でもけっこうボロボロです。

足が長い山形県民!?

昨日面白い話を聴いた。
山形県民は全国的にも足が長いのだそうだ。
なぜなら…みんなでお互いの足を引っ張り合うからだという。

参議選も中盤にさしかかり、山形選挙区も激戦の展開。
それにしてもあいも変わらず舟山陣営のネガキャンには辟易する。

自民党が大物を投入して舟山候補を潰しにかかってるという表現にがっかり。
大物が続々来るのは現職候補に対する実績・知名度不足の新人候補の厳しい選挙区である山形の議席を獲るために政権与党としての実績と政策を訴え、与党として大沼候補を必要としているという展開はあたりまえのことだ。
勝手に「潰しに」などという表現を使わざるを得ないのは焦りと僻みからなのか。

さらに周辺運動員にデマを流させネガキャンを全力で展開し新人を「潰そう」としている醜さが本来の舟山候補の政治思想・姿勢をかき消し逆に支持者離れし自らの首を絞めていることに気付くべきだ。

大沼陣営が舟山陣営を批判するのはその愚かなネガキャンだけ。
現職なのですから堂々と政策で選挙戦を戦っていただきたいものだ。

ご対応ありがとうございました(霞城公園)

先日、霞城公園内での出来事をBlogに書いて、facebookから山形市議会議員の後藤誠一先生と菊地健太郎先生に呼びかけたところ、直ぐに動いていただいたようです。

先ほど後藤誠一市議より連絡があり、テントは撤去し、櫓内の案内係員にはキチンと指導していただいたとの事でした。
早速のご対応ありがとうございました。


観光PRオンチ山形の実態

霞城公園の桜の写真を撮りに行って気が付いた事…

 

この桜は東大手門から中に入ったところにある二本のしだれ桜なのだが、二枚の写真をみてお気付きだろうか?

せっかくの美しい桜の後ろにデーンと立てられたテント。
観光客は美しい桜に足を止め、カメラを構える。その桜の背景にはテントが必ず写ってしまうのだ。
それと根元にある木の箱はいったい何なんだろう??
これまでも誰も苦情を言わなかったのだろうか?

こういう小さな気配りに気が付かない山形の観光行政の詰めの甘さを感じながら東大手門内に飾られた布施弥七京染店の着物を観に行く。
石段を登ってその建物に入ろうとしたときに「布施さんの着物が飾ってあると聞いて来たのですが」と尋ねると…

係員「あぁ三日前からありますよ」

はぁ…?なんなんですかねこの応対。
いつからあるのか?なんて聞いてねーし…
普通なら「はい、この奥にございますよ」とご案内するんじゃないの?

挙げ句に


この写真の場所で靴を脱ぐのだが…
知らずに“すのこ”に上がってしまったオレ

係員「ちょっとそこに上がらないで」

オレ「すいません、でも書いてないとわかりませんよ」

係員「…」(無言で“すのこ”を雑巾で拭く)

目的の着物はどこにあるんだろう?と自分で探しながら入る。
不愉快度MAXなので他の資料などまったく目に入らず、美しい着物を見て心を落ち着かせようとする。

長居せず帰ろうと下足のところに行くと
他の見学客も“すのこ”の上に靴のまま立っていた。
脇にいた係員に「ほらね」と言って指さしてやる。
係員はブスッとした表情で何も言わず。

先程の桜の後ろのテントと言い、係員の接客の悪さと言い、おもてなしがわからない観光行政のダメっぷりに呆れた一幕だった。

facebookに流れる「有名人にまつわるいい話〜心が動いたらシェア〜」のデマ

facebookの「有名人にまつわるいい話〜心が動いたらシェア〜」から流れてきた、ビートたけしと志村けんの話で感動してシェアされたものが訴訟問題に発展しようとしている。

たけしと志村の「美談記事」をオフィス北野が完全否定 業務妨害で訴訟も検討する

そこでこのfacebookページ「有名人にまつわるいい話〜心が動いたらシェア〜」管理人が以下の投稿をした。

先日、投稿した記事の中に
事実とは異なるものがありました。

その件でユーザーの皆様
記事に関わる皆様

多くの方にご迷惑をおかけしてしまい
誠に申し訳ございませんでした。

投稿に関しましては、誠に勝手ながら
私の判断で削除をさせて頂きました。

その投稿自体は「本」に取り上げられたり、
「ネット」でも様々なところで書かれており
私自身は「良い話」だと思い投稿してしまいました。

今、思えば非常に浅はかな行動だったと
思っております。

当ページは様々な芸能人の方々の表に出ない良い話を掲載し、

一人でも多くの人に良い話を知って頂き、応援して欲しい、
そんな気持ちからスタート致しました。

今後の更新の継続に関しましては、
このような問題を起こしてしまった直後には
すぐには決められません。

今はとにかくご迷惑をおかけしたユーザーの方々
そして記事に当事者として書かれていた方々に

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

誠に反省しております。

本当にこのたびはご迷惑をおかけしてしまい
誠に申し訳ございませんでした。

管理人もアホならこの投稿のコメント欄に書き込む奴らも痛過ぎる。
この期に及んで「続けて欲しい」「癒されたから気にするな」なんていうバカがわんさかいるのには目まいすらしてしまう。
相手は訴訟まで口にしているのにだ。
仮に管理人もしくは投稿者に損害賠償命令が出された場合、肩代わりする覚悟があって書いているのかおまえ?と言いたいね。

これだからソーシャルメディアはバカ発見器と言われるんだよ。
まずはこのページを閉鎖して、これまで掲載された記事全部を事実確認し、所属事務所の許可をもらえるまで公開しない、そして今後再開する場合は全てにおいてしっかりと調査と確認、許可をもらったものだけを掲載させていただきます。というのが筋だろうに。
そもそも過去に使われている写真だってパクリものばかりでこっちの訴訟問題にも発展するんじゃないの?となぜ誰も突っ込まないのだ。

茂木久美子セミナーに参加して

寒河江、河北、山辺JCの3LOM合同公開例会、茂木久美子「表現力・販売力向上実践セミナー〜勝ち残る人・企業になるために〜」に参加して来た。

帰り寒河江で一杯引っかけようと電車で行こうとしたら乗る駅を間違えてfacebokをみていた布施弥七京染店の布施専務から電話があり、拾って寒河江まで連れて行って貰らえることに。

会場に着くと、JCメンバーの無愛想にちょっと気分を悪くした。

テーブル毎にグループになっていて、同じテーブルの人や福屋そばやの竹内君とご挨拶したりしていたら気分も落ち着いてきた。

公演が始まり、最初は久美子ちゃんが新幹線で起こした残り20分で誤発注してしまったワイン72本を売りさばいた体験談を聴く。
とても信じ難い接客で次々に売れていった状況を彼女はイベントだったと表現した。

彼女はその体験談を元に理由を客観的に分析し、なぜ売れたか?をキーワード化し参加者に訴える。
そしてそのキーワードを元にテーブル毎にワークショップを行うという形式であった。

ワークショップのテーマは各テーブルに置かれたペットボトルのお茶(百円ショップで買ってきたもの)を500円で売るというもの。

今日の久美子ちゃんのセミナーには沢山のヒントがあった。
セミナー中、久美子ちゃんが出したキーワードを意識して考える。
一つは付加価値、もう一つは商品はなんでも良い事、久美子ちゃんが売ったのは赤ワインと白ワイン、フランス製としか言っていない。
彼女は仮にそれがサイダーでも売ったであろう。
そしてそれを入れる袋はカップの梱包袋であったこと。(商品以外のアイテムを思いつく)
そして「買ってください」ではなく「いかがですか?」という提案である事。
さらに、一度は断ったお客様にどんどん売れて空になっていく袋を見えるように何度も往復して気を惹いた事。

つまり「売る」のではなく「欲しくさせていった」こと。

考える時間は数分、そこでウガンダはこうプレゼンした。
小道具としてハンカチを使って(商品外アイテム)、このお茶は今日ここにいる皆様の為に茂木久美子がわざわざ直接買いに行ってきた商品である。というストーリーを設定。
ハンカチ越しに商品を持って、「この商品は茂木久美子とあなたの二人しか触れていない特別のものです」という付加価値を演出した。
我々のテーブルはジャスミンティーだったが他のテーブルでは緑茶だったりまちまち。
ウガンダの手法はどのお茶でも通用するというところもキーワードに乗せて考えた。

ウガンダに短時間で思い浮かべることができたのはこの程度だった。

そして180人の参加者の中から4人ステージに上がってプレゼンを発表し一番買いたいと思った人を決めるという。

なんとオレも久美子ちゃんから無理やりステージにあげられる。
その4人の中に布施弥七京染店の布施君もいた。

ウガンダは4人中3番目で、ステージ上のプレゼンではさっきのに
「本日は3LOM主催茂木久美子特別列車にご乗車いただきありがとうございます。」というシーンを追加して演出し、数に限りがあるという条件も追加してプレゼンした。

終わった後に感想を述べる場で、「私は広告屋ですので物を売れる様にプレゼンするのに素人に負けるわけにはいかないのでその辺を察してください」と念押し。
誰の拍手が一番多いか?の時には土下座する演出でダメ押し。

今振り返ると周りが引くぐらい必死だった様子に顔から火が出る思いだが、その時は本当に負けたら恥ずかしいな〜と必死であった。

そして実際の現場で短期間で機転を効かせ、売り上げる事ができた茂木久美子に何を学んだか?を伝えるためにも必死に思い付いた全てをぶつけてみたのだ。

事情を察していただいた理解ある皆様のおかげ様で一位をいただいた。
とりあえずは良かった良かった!

賞品で久美子ちゃんの本をいただいた。
既に両方持ってるんで、ハンカチを貸してくれた同じテーブルのお母さんにプレゼントすることにした。

体罰の実態調査について思う。

現在各地でおこなわれている体罰の実態調査について。

佐賀県武雄市の樋渡市長のblog“体罰調査結果も「学校別」に公表すべき”に調査票があったので拝見しました。

まず、叩かれたことがあるかどうか?だけの調査に疑問を感じます。

仮に叩かれたことがあっても先生を守ろうとする生徒は事実を隠蔽してしまうのではないか?
しかしそれを見た他の生徒から「○○さんが体罰を受けた」と報告され、先生が処分を受けてしまうような事態になった場合、むしろ守ろうとした生徒の心が傷ついたり仲間に対する不信感を生んでしまうのではないか?
という疑問が浮かびました。

テレビドラマの見過ぎかもしれませんが、生徒が結託し先生を陥れることもできるような気がします。
保護者の意見を記述する蘭はあっても生徒が本音を書く欄がありません。

もちろん、この調査票の結果だけではなく実態調査の上で先生への処分になるのでしょうけど、叩いたか?叩かれたことがあるか?だけの調査になれば、まだまだ件数は出てきてしまうような気がします。

実際の教育現場ではそのような実態調査、事実確認に膨大な時間が費やされ、ただでさえ休日返上で部活動を支えたり、自宅に持ち帰ってテストの採点をしたりしている先生方が忙殺されてしまうのではないかと心配しています。

もちろん叩くことが可だとは言いません。
でも、そこに愛があるのか?あったのか?についてもう少し議論できる調査であって欲しいものです。

我が子がお世話になっている皆様へ

このところの体罰報道に大いに違和感を感じているウガンダでございます。
もちろん、理不尽な暴力はいけませんし理由のない体罰やいじめは私も反対です。

しかし、私は気合いを入れるための先輩や先生から頂戴する張り手には喜んで受けて、いただいた後にお礼を言います。
口で注意されたこと、言うことを聴かない、言わなくともわかりきったルールを平気で破るような行為をした場合も殴られるのは仕方がない、自分が悪いと思える人間です。
我が子がそうされた場合も、親として至らなかったことを謝罪しその先輩や先生にも感謝いたします。

今日、千葉県の野球の名門校で自転車の二人乗りや授業や部活動に遅刻した生徒を注意しビンタした先生が「体罰」として停職3ヶ月の処分というニュースをみたり、数日前には授業に遅れてきた生徒を注意したら「うるせぇ」「ハゲ」などと暴言を吐いた生徒を正座させビンタしたことが「体罰」として先生が授業に立てなくなっているという報道を見ていると、そこにその子供を育てた親の教育責任はどうなのか?という部分に大いに疑問を感じると共に重要な問題点があると思います。
少なくとも我が子がこのような行動をとり、ビンタで注意を受けたとしても私は学校に抗議しませんし、そのような事態を起こした生徒の親として学校に謝罪します。

体罰はいけません、しかしなんでもかんでも体罰だ処分だと騒ぎ立て、一方的に教員や指導者が処分されるこの現状に違和感を感じている大人も多いと思います。
また、理想論ばかりで対策の見えない現状では人間が育たないことは皆がわかっていることだと思います。
これからこの世の中はいったいどうなってしまうのでしょうか?

なので私から現在我が子がお世話になっいる方々、これからお世話になるであろう皆様にお願いです。
長男坊主は現在親元を離れ東京に住んでおりますが、出来の悪い馬鹿親が甘やかして育てたもので至らないところが沢山あるかと思います。
妹の長女は親と一緒に住んで当たり前のようにご飯も洗濯もしてもらうこれまた甘やかして育った娘です。
この子らの行動の一つ一つが私達夫婦の教育がどうであったのか?の表れであるかと思うと、お恥ずかしい限りです。

この先も我が子達は皆々様に様々なご迷惑をかけたりご無礼をはたらくかもしれません。
その時はどうかきつく叱ってください。
一度言ったことを繰り返し守らない、悪事を犯すようであればどうぞ遠慮無くひっぱたいてください。(ただしケガのない程度でお願いします)
もちろん、大変な問題をおこすような事態であれば、一度目からひっぱたくなり殴るなりしてください。
そして、私にも「馬鹿野郎!どんな教育をしているんだ!!」とお叱りの言葉をください。

願わくばそのような事態を引き起こさないでいてくれること祈るバカ親ではございます。
今後とも親子共々皆々様からのご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

残念ですが…

私が現在埼玉の高橋さんの活動に協力している署名活動で、思わぬ事態が起きています。

大宮はこの署名を何か別のものに利用しようとしている

高橋さんの活動を乗っ取ろうとしている

そんな噂を流されています。
本当に残念です、悔しいです。

私はあくまで

同じ大学に娘を通わせる親として、
遠く離れたところに息子を住まわせている同じ境遇の親として、
子を持つ親として、
山形市民として


山形市長に対し「原因究明と再発防止に向けた具体的改善策の提示と実施を求める」
というポリシーでやっていたのに…

これから署名をお願いする度にその噂を否定しながらやらなければいけないということはものすごく時間の無駄だし、精神的にも負担です。
このままでは高橋さんの署名活動そのものにも支障をきたしてしまう恐れがあると判断し、署名のお願いに協力人として記載していた私の名前を一旦削除します。
今後も用紙はこちらからダウンロードできるようにしておきます。

皆様には引き続きご署名のご協力をお願いいたします。
書いていただいた署名、集めていただいた署名に関しましてはお送り先をお知らせしますので直接高橋様にお送りいただけましたら幸いです。

本当に悔しくて残念ですが、本来の目的達成のため今後も努力邁進していく所存です。

山形市に対する救急車出動態勢改善要求の署名活動について

亡くなった山大生大久保裕映君の地元埼玉県熊谷市の同級生と親達が始めた署名活動に協力する形でウガンダも先日より署名のお願いに回っていますが、予想通りみなさんの反応は薄いです。
全国の方に知っていただきたい、考えていただきたい問題なのに…

山形市だけの問題で、自分の自治体の消防署は大丈夫だ、と思っているのでしょうか?

総務庁消防局はこの問題について「あの電話応対は適正だった」とコメントしているのです。
つまり、あなたの地元で、あなたの家族に同じ問題が起きても「適正だった」と言われるのです。

本当にこれで大丈夫だと思いますか?


山形で回ると「親戚が市役所に勤めているから…知り合いが、近所の人が消防署に勤めているから…」
色々な理由で署名を断る方もいます。
同意はしてくれる、でも名前が残るのはちょっと…という方も本当に多い。

もっと多いのは、ニュースや新聞で聴いたことはあるけど…
まるで他人事。

山形市以外の方はそんなしがらみは無いですよね?

自分の子供が同じ目に遭って家に戻ったら命を亡くしてた…想像してみてください。
正気でいられますか?


僕がいても立ってもいられない、署名活動に協力をしようとしたのはこの感情に尽きます。

全国的に不適切な救急車両の利用をするものが増えていると言われており、本来の救急時に支障をきたす恐れがあるため、慎重に対応しなければ行けないのは判ります。
しかし、山形市消防本部はその出動の是非についてを判断するための研修を行っていなかったことがわかりました。
2012年9月14日 読売新聞
「救急車出動の是非判断、市消防が研修しない理由」

そして新聞記者の人が教えてくれました。
あの日あの時間、山形市内の救急車は1台も出動していなかった。と

その上で
山形市長は記者の質問に対し「適正だと言っている以上改善する必要は無い」とコメントしています。

「より安心な体制づくり」をする意志が無いのでしょうか?
市民の不安を解消してくれる施策をとってくれないのでしょうか?



これは山形だけの問題ではない全国の119番通報に関わる問題として、このような状況を一人でも多くの人に知っていただき拡散し、全国の方々からも署名をしていただきたいのです。

少しずつではありますが、山形市内でも協力してくださる方は続々と現れています。
まだまだこれからだと思っています。
弁護団より音声テープの使用についても許可をいただきました。
まずはこのテープを聴いていただく会を開こうと思っています。

先程、山形で私より先に署名活動をしている人から電話をいただきました。
埼玉から山形にお嫁に来たというその方は本当に山形の人は知らない人が多い、署名を集めるのも苦戦しているとおっしゃっていました。
共にがんばりましょう!と誓いました。

是非みなさまのお力を貸してください。
よろしくお願いします。

大久保祐映君と消防本部の電話のやりとりはこちら

山形市に対する要望書の署名活動に協力します

不名誉にも全国ニュースで流れている山形市の119番救急車不出動による大学生死亡訴訟について、このBlogでもたびたび取り上げてきた。

ある方から、亡くなった大久保祐映君の地元の同級生とその親たち(高橋さん)が山形市に対し、

原因究明と再発防止策の提示と実施を求める

署名活動をしていることを教えてもらい、山形でも協力してくれる人がいないか探しているという情報をいただいた。
 


元はと言えば、高橋さんらが大久保君が通っていた山形大学の大学祭「八峰祭」実行委員長宛に署名活動と黙祷の実施を依頼したものだったが、実行委員長からは丁重にお断りされたらしい。

山形大学も学内の生徒や医学部の医師による不祥事が相次ぎ、非常に微妙な時期であったのであろう。
私にとって大学側、実行委員会側の弱腰の姿勢については想定内である。

大学側の姿勢もこうだった…
今年、娘が通う人文学部後援会理事を拝命していたため、新任ながら理事として私から後援会事務局に連絡し、後援会長と学部長に大久保君と消防署のやりとりのテープを聴いていただいたいた上で

同学に子供を通わせる親として山形市に対し何かメッセージは発信できないか?

と提案したのだが、協議の結果

大久保君は理学部の学生だったので理学部の対応をうかがう。

ということになり、大学としては学長が裁判の結果を見守るとしている以上何もできないとのことで、人文学部後援会長から理学部後援会長へ話をしてみるということになった。

理学部後援会長からの返答結果は…

大学に準じ裁判の結果を見守る

というものだった。
そもそも学校と親は立場が違うはず、私は「子を持つ親として」の思いを問いかけたつもりだったが、その思いは理解していただけなかった。
このことで大学や後援会に不満を言っても始まらない。

また、市議会議員たちにもいろいろ話をさせていただいてはいるが、どうも最初騒いで、その後全体委員会で意見聴取を行ったという形として何かした風にみせているだけで、どうという動きはない。
あのような対応が「適正である」とされるのは

山形市民として今後が不安である

と陳情しているのにもかかわらず、実際のところは裁判の結果待ちのようで何もアクションしてもらえない。
市議たちも役所と本気で対立するつもりは無いようにも思える。
ここは非常に残念でならない。
しかし、議員が動くと現体制に対する批判と論点を刷り変えられてしまう恐れがある。とのご指摘もあり、ここは議員に頼るのはむしろマイナスなのか?という考え方もあるようだ。

それよりも、まずは

自分が今できることは何か?

をずっと考えていたところに今回の話をいただいたので、私は高橋さんに協力することにした。
自分で何かをするしかない。
私にできる事は

この活動をソーシャルメディアを使って広く知ってもらうこと。

そして

自らも署名のお願いをすること

だ。
これまでもこのBlogにもfacebookにも様々なコメント頂戴しているので、改めて全国に呼びかけたいと思う。
以下は大久保祐映君の最後の声となってしまった119番通報の録音テープだ。
これを聞いていただいた上で、みなさまのご意見ご協力を賜りたい。

カリスマ販売員茂木久美子さんの講演で聴いた泣ける話

一昨日、山形新幹線のカリスマ販売員茂木久美子さんの出演するセミナーに参加してきた。

カレッジリンク×茂木久美子「選ばれる自分を作るセミナー」
第1回「就職活動に勝つ」

  
茂木さん講演を聞くのは初めてでしたので非常に興味がありました。

お話しはとても楽しく、ためになるモノだった。
そのなかで特に印象に残ったのは

お客様の気持ちになって考える

という話からの販売員時代のエピソード。

あるお客様がワゴンが通る度にお酒を買ってくれる。
5本、6本と…
そのお客様は黒いネクタイをしていた。
お葬式にでも向かうのか…
その表情はとても暗く、しかしどんどん酔っていくのがわかった。

売上が上がるのは良いが、このままではいけない。

「私はモノを売っているのではない楽しい時間を過ごしていただくお手伝いをしているのだ。」 

これ以上飲ませては帰りも大変だし、言葉をかけてみる

「お客様、これで最後の一本にしましょうね」

そしたらお客様は

「オレ息子を亡くしたんだ」

と大泣きしだした。
本来職務中に泣いてはいけなかったかもしれない
でも茂木さんも一緒に泣いたそうだ。

新幹線には旅行に行く楽しいお客様、仕事の出張で出かけるお客様、そしてこの話の様に楽しくない移動で利用されるお客様、いろいろなお客様がいる。
そんなお客様の様子をうかがいながらその気持ちにすっと入っていける心を読み取る接客のワザの凄さもそうだが、今目の前でそのシーンが頭に浮かんでしまうようなその話術にグッと引き込まれた。

涙もろいウガンダは思わず涙が出てきてしまった。

後日そのお客様と再会して「あの時はありがとう」と覚えてくれていたのがとてもうれしかったそうだ。

セミナーの中身は学生が就職活動に勝ち残るために、というテーマで自分磨きの話を中心に進んだのだが、ウガンダの頭の中にはこの話が一番残ったのだった。

もちろん、ためになる話
挨拶分離礼や「聞く」のでは無くて「聴く」、人材より人財などたくさんあった。
その内容は、機会があれば是非直接茂木さんの講演を聴かれることをオススメする。

あなたの役にたてましたか?

ソーシャルメディアで知り合い、いろいろお世話になっている宍戸部長の会社、株式会社msiの20周年記念で開催された「IT経営フォーラム2012in東北」に末広栄二氏(以下ぶちょー)を講師で招きたいと相談を受け、末広ぶちょーに依頼したところ、ご快諾いただき、更には前日山形でも勉強会をしてくださるとの事で、急遽ソーシャルシフト勉強会in山形を開催した。

山形にも前日から入られて、これまで弊社主催の勉強会に参加してくださった企業・商店を訪問し、直接アドバイスをしていただいた。

勉強会の後の懇親会でも沢山のアイデアとアドバイスを頂戴し、参加された方々は十分ご満足いただけたのではないだろうか。

翌日の仙台での「IT経営フォーラム2012in東北」では私も講師控室に入れていただき、船井総研の斉藤氏やグーグル藤井氏、セールスフォース小池氏など他の講師の皆さんとご挨拶、意見交換をする事ができた。

仙台のフォーラムが終わった後、ぶちょーは過去に数回セミナーを開催している福島県いわき市のいわきソーシャルメディア交流会のみなさんのところに寄られると聞いていたのだが、ぶちょーの「ウガンダちゃんも行く?」という魔法の言葉にかかり、なぜか流れで私もいわきに行く事に。笑

という事で、急遽いわきソーシャルメディア交流会の木楽館の鈴木社長が主催するソーシャルCafeにて「ソーシャルシフト勉強会inいわき」を開催する事になった。

いわきソーシャルメディア交流会の皆様のご好意で私の分までホテルをご用意いただき、誠にありがとうございました。

末広ぶちょーと都合4日間同行。
山形〜いわきといろいろな店を一緒に回り、様々な業種の経営者に短時間で的確にアドバイスする様子を間近で聞かせてもらい学ばせていただいた。

いわきでの夜の席で
ふちょーに

今回のオレはどうだった?

と尋ねられ

凄く良かったです。大変勉強になりまし
た。

と答えたら、

違うよ、オレは君の役にたったか?
オレはウガンダちゃんの顔が立つように、スカンクワークにもっと儲かってもらいたいから来たんだよ。

と言われ、ちゃんと答えられなかった自分が本当に情けなかった。

私自身にも様々な直接指導とアイデアを頂戴し、今後の仕事に反映させていく所存だ。

甘えをなくし、もっともっとプレゼン力を高め、丁寧に仕事をする、そうしてしっかり売上に繋げられるよう精進し、結果を出す事でぶちょーへの恩返しになるよう頑張りたいと思う。

末広ぶちょー、msi宍戸部長、いわきソーシャルメディア交流会の皆様、ソーシャルシフト勉強会in山形にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今後もまた勉強会を重ねていきたいと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

iPhone5が発売されていろいろ考えてる事

12日(日本時間13日未明)にappleからiPhone5が発表された。
新しい機能やデザインはappleのサイトから確認してください。

さて、今世間を騒がせているのはauとSoftBankでの機能の違い。
最も大きな違いは【テザリング】

これは現在docomoのモバイルルーターに月額6,800円近く払っているウガンダとっても大きなニュースだ。

しかし、ウガンダ家ではつい最近家族全員softbank iPhoneに変えたばかりなのである。
Softbankどうしの無料通話はもちろん、家族間24時間無料通話の恩恵は捨てられない。

もう一つは【UMTS/CDMA2000方式の違い】によるauのデータ/音声の同時通信には非対応の部分。
これはさほど大きく注目されていない様だが、アプリを起動させている途中で電話が入った場合、また最初からアプリを起動させなければならないと言うこと。
ウガンダはゲーマーではないのだが、MAPアプリの場合などは一から起動し直しというのは面倒だなぁと考えてしまったり。
いやいや、どれだけの頻度でMAPアプリを使うんだ?ということでもあるわけだけれども…

もうひとつウガンダにとって大きな壁になっているのはiPhone5の【お財布ケータイ不対応】の部分。
現在ウガンダはSoftBankのiPhone4とdocomoのガラケーF705、docomoのモバイルルーターを使っているのだが、docomoのガラケーを解約しない理由の一つにお財布ケータイ機能があるのだ。

ウガンダ的にお財布ケータイは必須なのでF705はどんなにdocomoが嫌いでもしょうがないからそのまま使うとして、モバイルルーターの回線をMNPしてiPhone5にするか?
しかしiPhone4と5を2台持って、さらにF705も持つの?
カッコ悪いし…

やはり全てを解決するのは全部auにしてしまう事以外ないのか?
それにはSoftBankに対する違約金コストがかかるのでauさんのMNP特典(キャッシュバック)を大いに期待するところだが…

もう一度おさらいすると
au iPhone5にした場合
Softbank同士の無料通話が有料になる
 →今回の発売でSoftBankからauに移動するお客様もたくさんいるかもしれないし…

▲皀丱ぅ襯襦璽拭爾侶邀枸繕盪拱Гい無くなる
 
あー難しいな…
誰かコスト削減できてしかもiPhone5を手にできる方法を教えて〜

なでしこJAPANの活躍が米国のDFを変えた

ロンドンオリンピック女子サッカー決勝、米国vs日本
2−1で米国が勝利して金メダルを獲ったが、両チーム壮絶な攻防を繰り広げた戦いだった。

改めて決勝戦のVTRをダイジェストで観ると、準決勝の日本vsフランス戦での日本選手の身体を張った必死の守りを今度は米国にやられたように見えた。

米国は日本のサッカーを徹底的に研究し「攻撃力をアップした」「驚異的なゴールを」と記者会見で言ってきたが、実際の試合では日本のシュートを米国の必死の守りで何本も止められている。

実は日本の組織的なディフェンスも相当研究し、良いところは真似しようとした結果なんだと思った。

なでしこジャパンの進化は世界に影響を与えるものになってきているという事だ。
このマインドが日本のジュニア世代にしっかり受け継がれ、常勝なでしこJAPANを作って欲しいと心から願う。

このやりとりを聞いたら消防署員に見殺しにされたと思うのは当然だ

さくらんぼテレビのニュースではこの電話のやりとりは全編放映されなかったのでTwitterでマスコミが行政に配慮したのか!とTweetしたところ、@daisukevj (さくらんぼテレビ記者)さんが河北新報が全編公開していると教えてくれたので視聴しました。
みなさんも聞いてみてください。



このやりとりを聞いて、なぜ「やっぱり相当具合が悪そうだな、今救急車を向かわせるのでそのまま待っていなさい」と言えなかったのか?
小白川町といえば山形市消防本部から1分で到着できる位置、仮に出動して大したことがない場合でも戻るのにだって数分しかかからないのだ。

応対した消防署員は出動の重要性の優先順位をどう考えたのだろうか?
普段から無駄を省くことをかなり強要されていたのだろうか?
その意識したあまりに人の命を救えなかった事に後悔はないのだろうか?
適切な対応だったがマニュアルは公開できないという矛盾はいったい何なのだろう?

残念な気持ちと不信感でいっぱいです。

ぐだぐだなのだ…

はいはい、もーどうしようもないね。

山形弁の「ス」

山形弁では敬意を表すときに言葉の最後に「ス」をつけるという特徴があります。

先輩から命令された場合などに返事をする際は「ハイ」よりは「ハイッス」の方が断然 “一生懸命聞いてよくわかりました” 的アピールになるわけです。

これらは主に男子の世界で用いられ、女子はほとんど使いません。

「ありがとうございました」も「ありがとうございましたっす」と「っす」が付くと付かないでは与える印象が若干違うということです。

少し親しくなると、これが「どうもっす」や「ありがどさまっす」と簡略化して使うことが許され、間接的に周囲に二人の親しさをアピールすることができます。
しかし、これを初めから先輩に対して「どうもっす」なんて使おうものなら、放課後に部室の裏に連れて行かれ “特別講義” を受けることになるのです。

私の会社は「有限会社スカンク・ワーク」といいますが、よく「スカンク・ワークス」と間違われます。
しかし、そこは山形の会社ですから「敬語で呼んでくださっているんだなぁ」と特に訂正はしないわけです。ハイ 笑

平成24年度山形市予算委員会傍聴

初めて山形市予算委員会の傍聴に行ってきた。
きっかけは後藤誠一市議会議員のTwitterでのこの投稿。

このTweetを見てすぐに後藤市議に連絡したら、当日後藤議員らのグループ(自民党新翔会)で修正案を提出するとのことで「是非傍聴に来なさい」と誘われたのだ。
facebookで地元民放TV局の方に声をかけたら「取材に行く」とのことで現地でご挨拶させていただいた。
一般傍聴希望者は市議会の受付に申込み、5名を越えた場合抽選になるとのこと、13時からの委員会だったが12時に行って申し込んだ。
地下食堂で昼食後、まるごと推進課にあいさつし12:50に再び受付に行ったら傍聴希望者は5名ちょうどだった。

傍聴席にすわり開会を待つ。
電子機器の持ち込みが禁止されているとのことで、Twitterによる中継Tweetはできなかった。
最初に各分化委員会で話し合われた内容を委員長が報告、それだけで1時間以上かかる。
傍聴人には事前資料等何もいただけないので、必死にメモするしかない。

注目点以外にも「そんなこともあったの?」と改めて市民として知らなかったことなどがわかり、市民の方は是非一度は傍聴に行かれることをおすすめしたい。

ま〜まず議員の先生方の居眠りの多いこと…
誰が寝ていたか?はあえて書かないけど、イビキをかいている議員までいた。
まったく酷いもんだ。
この予算委員会開催にだって相当な経費がかかっているはずなのに…

さて、注目の予算修正案提出についての動議だが、須貝太郎議員(自民党新翔会)がその内容と理由について説明をした。
山形ムービーフェスティバルに対する補助金が、他の文化振興イベントに対するものと比較しても高額すぎる、また運営がほぼ一企業であり特別な優遇のように誤解をされないか、などの観点から、市民の理解・同意を得られるのか?充分に市民に説明し理解・同意を得られるまで再度協議する必要がある、本予算一般会計からは一旦削除し、予備費とする。という修正案だった。

12年間にわたり山形市で開催されてきた国際ドキュメンタリー映画祭や近年の映画ロケ誘致などにより「映画のまち山形」の認知度は高まっているので大変結構なことではあると思うが、どうしても前市長の一族会社にその補助金が流れているというイメージは払拭できないというのもうなずける。

この修正案について決議が採られたが、賛成は自民党新翔会と改革会議の合わせて12名のみ、反対多数で否決された。
共産党まで反対した。

情けないがコレが現実なのだ。
投票率50%で有権者の半分が無関心な山形市民の選んだ道だ。
自分の投票した議員が実際にどういう政策にどう取り組んで、どう意見を発しているのかを検証もせず、何も考えずに投票しているのではないか?ということもうかがい知れる。

政治の現場を見ると言うことは、時として絶望感を目の当たりにすることであると感じた切ない時間だった。

NTTドコモの「dマーケット VIDEOストア」のCMはおかしい

NTTドコモのdマーケット VIDEOストアのCMに違和感を感じた。

「広末さん5,000タイトル525円、1本当たりいくら?」

5,000タイトルねぇ
一本当たりの時間は何分なんだ?
映画は大体80分〜120分はあるだろう、最短の80分で計算しよう。
80分×5000=400,000分
1日は24時間で、分に直すと1,440分、1ヶ月30日として43,200分
400,000分て言ったら約9.26ヶ月かかる計算になる。
1ヶ月では全部見れません。

ちなみに

525円は月額。

まぁ映画だけで5,000タイトルではないという言い分だろうが、はたして1ヶ月で本当に5,000タイトルを全部見れるのだろうか?

逆算してみよう。
43,200分で5,000タイトルのものを見るとしたら一本当たり8.64分のものでなければ見れない。
しかも、この計算は24時間見続けた場合だ。
1日頑張って12時間見るとしたら、4.32分以内のものでなければならない。

つまり

525円で5,000タイトルは見れない

のではないかという疑問がうかぶ。
だとしたら、やっぱり

「広末さん5,000タイトル525円、1本当たりいくら?」

このキャッチコピーおかしくないですか?

NTTドコモに質問してみよう、5000タイトルの総合計時間は?と。

facebookで自分の素性(Profile)を書かずに何がしたいの?

自分の素性を明かずにfacebookに登録している人が数多く見受けられます。
一体何がしたいのでしょうか?

・友達を増やしたい、交流したい
  自己紹介できない人と友達になれますか?

・昔の仲間を探したい
  あなたをどうやって見つければいいの?
  知らない人へ返事なんて出しますか?
  どうやってあなたが本人だと確認出来るの?

・既に知ってる人との連絡用
  メールや他のサービスで良くないですか?

・ビジネスに活用したい
  誰がやってるかわからない会社から買い物or取引しますか?

facebookは確かにいろいろ出来る良いツールです。
しかし、それは正しく有効に使うからですよ。

こんな風に書くと友達がグッと減るんですけどね。

コミュニケーションて大事だぁ

昨日、某クライアント先に伺い打合せをしていたら奥の部屋から社長が出てこられたので「おはようございます」と挨拶したら、いつもと表情が違う…

あれ?

頭の中でものすごい勢いで「オレ何かやらかした?」とグルグル駆け巡る
軽くパニックになりながら担当者との打合せを終え、帰り際も「お邪魔しました〜」と声をかけるも背中越しに「どうも」の一言…

あ〜これ絶対オレ何かしたな〜
何だろう?何か誤解じゃないのか?
いや、きっと体調でも悪かったんじゃないのか?
帰りの車の中で脳みそから煙が出るぐらい色々考える…

ナリのわりには気の小さいオレですから、このままずっと引きずってドヨ〜ンとした気分だったわけです。
お昼は大好きなラーメンも喉が通らず…

思い切ってメッセージを送ってみました。
「いつもお世話になっております。先ほどはお忙しいところお邪魔し、大変失礼いたしました。社長の表情にいつもの笑顔がなかった、むしろ険しかった気がして気になってメッセージいたしました。何かご無礼がありましたでしょうか?ございましたら何なりと申してくださいませ。今後ともよろしくお願いいたします。」

夕方返事が来た。
「○○です。大変失礼しました。○○(某所)との厳しい打合せの前だったのでつい。どうぞお許しください」

よかった〜
すぐさま返事を書いた。
「良かったです。昼飯も喉が通らずいました。何かありましたらいつでも申して下さい、今後ともよろしくお願い致します。」

さらにこんなメッセージが届いた。
「自分がどんな表情で人と接していたか気づかせてもらいました。ありがとうございます。」

なんてステキな大人なんだ…
こんなメッセージを返してくれる人、そうそういないと思う。
ますます社長のことを大好きになった。

ただ黙っていたらボクは未だに「何だったんだろう?」と悩み続けていたかも知れない。
失礼を承知でメッセージを送らなかったらこんなコミュニケーションは取れなかっただろう。
改めて、気持ちを伝えることの大事さを感じた日だった。

治基の誕生日 21回目

今から21年前の今日、オレ達夫婦に初めての子供(長男 治基)が誕生しました。
彼が赤ん坊の頃はオレもまだまだ遊び盛りで妻に子育てを任せっきりにして夜中まで家に帰らない不良オヤジでした。
2歳下の妹が生まれて、赤ちゃん返りした息子を妻から引きはがし、汗だくになって大泣きした顔が今でも昨日のように思い出されます。

小学校3年生から始めたサッカーの応援に行ったのをキッカケに、不良オヤジがサッカーオヤジに変わりました。
監督に「オレにもサッカーを教えてください」と懇願し、子供達と一緒にパス練をしました。
それからルールを覚える為に審判資格を受験し、指導法を学ぶ為に体育協会の認定スポ少指導員になり、サッカー協会のC級コーチライセンスを採りました。
ここまでくると親バカを通り越してただのバカです。

高校2年生の頃、身長も抜かれました。
進学する大学も奨学金の申込みも一人で決めてきた息子、派手さはないけど淡々と要領よく生きている。
誰とでも友達になってしまえるその社交性はオレに似たのかな?そして意外と頑固なところも…

現在彼は東京に住んで大学に通い、就活真っ最中です。
将来何かの役に立つようにとソーシャルメディア界の大物達にたくさん会わせました。
津田さん、ヒマナイヌ川井さん、KNN神田さん、末広部長、カバヤ食品多田部長、Bacars岡村さん、テリー植田さん、坂田誠さん、ひらまつあきおさん、FOSTEX佐藤さん、ROLAND飯田さん、UstTodayのみなさん、ウェブコンポーザー学校の忘年会ではオレの知らない間に向谷実さんと話をしていました。

そんな息子はあまりSNSをやらないのですが、いろいろレクチャーはしています。
息子には山形に戻ってこなくてもいいと言ってあります。
自分を必要としてもらえるフィールドで活き活きと生活していてくれれば父ちゃんは安心です。
採用担当者の方、どうぞ面接だけでも会ってやってください、よろしくお願いします。

治基、21才の誕生日おめでとう。

日刊サイゾー 被災地の本当の話を知るべし! 陸前高田市長が見た「規制」という名のバカの壁とは?

日刊サイゾー
被災地の本当の話を知るべし! 陸前高田市長が見た「規制」という名のバカの壁とは?
http://www.cyzo.com/2011/08/post_8323.html
を読んで…

この話から、いかに役所のお仕事は「新しいことや特別な事をやらない日常」が当たり前で重要なのかが読み取れる。
規則というのは本来、国民・住民のためにあるはずなのに、いつの間にか自分たちの職域と職務の平穏を守る為のものになっている。
こんなことを書くとまた批判ばかりしていると言われるだろうが、

この文中にある一文
せめて「この部分は方法論として無理だけど、代わりにこうしたら目的は果たせますよ」と、解決の道を一緒に模索してくれたら、あっという間に決まるんです。
これに尽きるのです。

先日老人宅前の除雪車によって積み上げられた雪の撤去の話とまったく通じるものがある。
しかしそれが出来ないのが役人たちであり、それを変えられない議員を送り出している我々にも責任がある問題なのだ。

もう一つこの記事から読み取れるもの
――メディアが報じて世論が騒がないと動かない。

ここでいうメディアとは?
これまではTVや新聞などのマスメディアの事でした。
ところが地方のマスメディアは国や自治体に対し強い意見を発しない、そういった記事を書かないことが多い。
なぜなら、経済規模の小さい自治体などでは自治体そのものが地元民間企業以上の広告スポンサーであるからだ。
巷で「東京電力の実態をマスコミが伝えない!」と騒いでいるものと同じ仕組みである。

近年我々はソーシャルメディアという市民が発することの出来るメディアを手にすることが出来ました。

声を発しましょう!

facebookやTwitterで「何を書いて良いかわからない」と言う方々は是非自分の意見を周りで起きている事実を、周りの方々の代弁でもいいので発信してください。
自分の思いを伝えたい、共感して欲しい、意見を聞きたい、町を変えたい、そう思ったら発信しましょう。
ただ集まって話し合いを繰り返しても役所は「動きません」
震災に関わる問題以外にも、地域の抱える問題や行政サービス、陳情、提案やアイデアもドンドン発信しましょう。
発信して“世論を騒がせて”役所の重い腰を動かすことができるチャンスなのです。

山形県の観光PRや集客イベントにもの申す

宮崎県の東国原前知事、佐賀県武雄市の樋渡市長、共に自らが先頭立って我が町PRをして多くの観光客や視察団を呼び込み地元経済にお金が落ちている。
山形県は吉村知事がもんぺ姿になってPRしたりしているが、それを見て「お!行ってみたい、会ってみたい」となるのだろうか?

いったい何時になったらピントのずれた観光施設の建設や仏頂面の職員によるPRを辞めるんだろう?
観光PRや集客イベントってのはその時何人集まったか?じゃなくて、その後何千人、何万人が山形に訪れ、いくら落としていったか?を検証しなければならないはずだ。

結果が出なかったら違う策を練らなければならない。
毎年同じ業者にポスターやパンフレットの印刷を発注してはバラまいて終わり。
これで、やれアイデアがない、デザインがわるいと業者のせいにされたのではたまったものではない。

職員がミス○○○○を連れて行ってはアチコチでPRする姿をよく見かける。
“接客の素人”の職員が、突如半被を着て街中の通行人に声をかけたところで誰が相手にしてくれる?
あんなのは公費を使った職員の遠足でしかない。

だったら接客のプロに依頼した方がよっぽど立ち止まってもらえるし、印象づけられるはずだ。
予算がない?
職員が出向く際には交通費と日当がでているはずなので最低でも4〜5万円の経費がかかりかつ丸1日その職員の通常業務がつぶれる。
今時4〜5万円払ったら現地でも優秀なイベントスタッフが立ってくれるはずだ。
こんな単純なこと、わからないのではなくわかってやっているのだ。自分たちの遠足の為に…

一方で地元のイベントに休みを返上して参加してがんばってる職員もいる(おそらく休日出勤手当なども申請せずに)
地元はいいんです、顔が知れてるから。
「おぉ!休みなのに頑張ってるな!」と市民や県民に理解されるから。

しかし、県外や海外にアピールするのはワケが違うということ。
「行ってみたい、探ってみたい」という動機付けをどうするか?を根本的にわかっていない気がする。

例えば)
・山形は美人が多いと言うけどなぜなんだ?
 →温泉が良いらしい
 →気候が良いらしい
 →食べ物が良いらしい
 →ホントか?
 →気になる(生まれつきの美人なのか、美人が多く嫁いで来ているのか)
 →探ってみたい
 →行ってみよう

・山形大学がソーシャルランチ大学版というアプリのランキングで1位になってるけどナゼ?
 →とにかく大人がみんなで山形大学を応援しているらしい
 →そんなに愛される理由は?
 →学食がそんなに美味しいのか?
 →おもしろい名物先生でもいるのか?
 →気になる
 →探ってみたい
 →行ってみよう

今は市民がそれぞれのメディアを持っているので小さな事でも伝え方次第では大きな話題になる。
「つや姫」をジャニーズの連中に「ウマイ」と言わせたのはホームラン級のクリーンヒットだったと思う。
感覚が合えば結果が出るのがわかっているのだから、もっとまともなPR展開と検証をしっかりしてもらいたい。
県民市民が大声でそれぞれのメディアを使ってそのPR策を拡散できる、自慢できる山形にすることが重要だ。

大好きだから嫌いでも切り捨てない

オレは山形が大好き。
だからソーシャルメディア上に意識的に「山形」のキーワードを載せている。
ウガンダ=山形、山形と言えばウガンダと言ってもらえるようになってやろうと思って。

ただ、あまりに山形が大好きすぎてイヤなところもたくさん見えてくる。
時折批判的な事を書くのも大好きだからどうにかしたい、もっと他の人にも好きになって欲しいからおかしな事は指摘して改善していきたいのだ。

しかし現実は厳しい。
その指摘が正しいかどうか以前に、批判的な書き込みが嫌いだと言われる。
何もしないで文句ばかり言ってるのならそう言われても仕方がないが、少なくとも自分では相当意識して問題提起し解決策を提案しているつもりだ。
出来ることは積極的に行動もしている。

facebookでその伝える先が広がり、いろいろ提案したが実行すらしてもらえない。
実行しても実現しなかったことも多い。
オレ自身の力不足も当然ある。
しかし話をしたときは「そうだそうだ」とみんなうなずいていたはずだ。
その人たちが出来なかった、やらなかったことまでオレには責任は取れない。

そこでまた指摘をする。
するといつの間にかそういう人達にfacebookの友達を外される。
残念だ…

切り捨てるのは簡単だ。
先が長くないからオレごときと議論することなど時間の無駄だということなのだろう。

オレは逃げたくない。
だから切り離す、投げ出すことは極力したくない。

ただ、弱音じゃないけどオレだって人間だから嫌いな物は嫌いだし、合わないものは合わない。
逃げていく人を追う程暇じゃない。

私もお客様かもしれませんよ

毎年この季節には先輩の〆飾り屋さんをお手伝いしているのだが、いつも思うことがある。
各流通さんへ商品を搬入する際、いろんなお店の荷受け担当者だったり、販売担当者が商品を受け取ってくれる。
「もうそんな時期なんだね〜」「ご苦労様です」と笑顔で受け取ってくれるお店がほとんどなのだが、中には違うところもある。

まるで奴隷のように(扱ってやってるんだ、買ってやってるんだ的な)上から目線でものすご〜く面倒くさそうに受け取るのだ。

「おいおい、オレだってここで買い物することがあるんだぜ、なんだよその態度は。」

こんな気分にさせられるお店が意外に多いのですよ。

搬入するのは大抵搬入口と呼ばれるお店の入り口の裏側なのだが、事務室が近いところが多く、そこには「接客マナー」や「あいさつのしかた」などが書いて貼ってあるのを見かける。
え゛〜
そんな態度の人間が従業員やパートさんたちに「挨拶はキチンと」とか言っているのかと思うとチャンチャラおかしくなるわけです。

おかげさまで私も地元ではそこそこ人脈があり、その会社のTOPとつながっていたりするわけですが「言っちゃっていいのかな〜」と意地悪な気持ちもふっと浮かぶ事もあります。
もちろんお店の名前や担当者のお名前は公表しませんけど、少なくとも私と家族、私の友人には「あそこはそういう会社だ」とお伝えするわけです、ハイ。

そこのあなた、身に覚えはありませんか?
運搬してくる運転手さんも仕入れ先もあなたのお店の大事なお客様かもしれませんよ。
気をつけましょうね〜

日本人なら…が通用しない日本人

石原知事の言うとおり「自分のことしか考えていない」日本人。

小渕優子さん

先日、小渕優子さんが市長選の新人候補の応援で来県されていたのに遭遇。
テレビでしか見たことがなかったので、以外と背が高かったのでビックリ。

お綺麗な方でした。
さすがに写真は撮れませんでした。

紳助の引退は悲劇なのか?芸能界って一体なに?

芸能界のTOPを走る島田紳助氏(以下紳助)の引退記者会見が民放はおろかNHKまでが報じている。
たしかに売れっ子司会者の暴力団関係者との密接な関係疑惑に対する責任の取り方として、そうしかなかたのかもしれない。

しかし、紳助の記者会見でも本人が言っていたとおり「正直、これきしのことで」という気もする。
まぁ中身がわからないので中途半端なことは書けないが、以前だってマネージャーを殴って謹慎だのいろいろ有ったわけだから、余計に厳しくなるのだろうが…

しかし、芸能界のモラルっていったいどうなっているのか全く不思議に思う。
弟子を引き連れて出版社に殴り込み、大騒ぎをして捕まったビートたけし氏(以下たけし)は今でも現役だし、巷でアンケートを取ると「総理大臣になって欲しい芸能人」の上位に顔を並べる。
たけしとその軍団は紳助の暴力団関係者との密接な関係どころか、本人たちが暴力行為を働いたのにである。

作家の安部譲二氏(以下安部譲二)は懲役の経験から出版して一時TVを賑わせた。
別にたけしや安部譲二が嫌いなワケではない。
その他にも覚醒剤や傷害事件など様々な事件を起こしても、復帰して何食わぬ顔で稼いでいる芸能人はたくさんいる。

覚えていますか?(過去に大麻や覚醒剤で逮捕された芸能人の一部)
研ナオコ
井上陽水
上田正樹
美川憲二
槇原敬之
いしだ壱成
岩城滉一

最近もっとも違和感を感じるのは女性芸能人の“できちゃった婚”である。
子供が出来て結婚するんだからオメデタイ話なのだが…
今や芸能界では結婚前にSEXして子供まで作ってしまうのは常識外れではないようだ。

で、いとも簡単に離婚する。

そりゃぁ金さえありゃ生活も出来るだろうし、子育てだってお金払ってベビーシッターでも家政婦でも雇っていりゃぁいいんだろうけど、そんなのをマスコミが白昼堂々と報じて一般人がマネするように、できちゃった婚〜離婚をしている姿を見ると、この国の未来はないな…とさえ思ってしまう。

つまり芸能界って世界は、売れてる人は常識なんか無くても、多少罪を犯しても、お金が稼げる世界なんでしょ?ということを言いたいのである。
ま、そのとおりなんでしょうけど。

政界もそう。
前原誠司氏は何故外務大臣を辞めたんでしたっけ?
外国人からの政治献金を受け取っていたからじゃありませんでした?
外務大臣を辞めざるを得なかった人が、総理大臣になれるんですか?

TVに映る人気者やエライ人になると、僕らが子供の頃叱られてきたことを守らなくても良くなるんだなぁとつくづく呆れてモノが言えなくなります。
こんなデタラメなモラルが毎日TVで流れていて、今の子供対が親になってどうやって子育てすんの?

おんちゃん、さっぱりわがらねな〜

勝手に販促「ツイッター部長のおそれいりこだし」電子書籍版

お世話になっている末広栄二さんの本「ツイッター部長のおそれいりこだし」の電子書籍版が発売になった。

僕は実本をサイン入りで持っているのだけれど、今回の電子書籍にはゆっきー@yukkiymusic による「おそれいりこだしのうた」が同梱されていて、これが中々軽快な心地よい歌なのだ。
また「電子書籍の発行に寄せて」という文章が加筆されている。

さてこの電子書籍、普通のiBookで読めるものとちょっと違う。

まず日経BP社のアプリ「NIKKEI BP STORE」をダウンロードして、購入も読むのもこのアプリで行うのである。
まずはアプリのダウンロードから、iTunesのApp Storeで「日経BPストア」で検索する。
するとこの画面が出てきます。

使用する端末がiPhoneかiPadかでアプリを選びます。


iPhone用の画面



続いて端末の操作(iPhone編)
アプリを選ぶとこの画面


少し待つとTOP画面になります。


画面右下の「書籍・ムック」を押します。


続いて「新作」を押すと


ジャーン!「ツイッター部長のおそれいりこだし」が出てきます。
それをやさしく押してください♡
すると...


僕は既に購入済みの為「読む(購入済み)」と表示されていますが、最初の方は「購入する」だったと思います。
そこをポチッとしてください。
ほ〜ら、もうあなたは末広ぶちょーの緻密なテクニックに酔いしれること間違い無しです。
まずは@yukkiymusicの「おそれいりこだしのうた」を聴きましょう。
そして、もう本を読んだという方は巻末の「電子書籍の発行に寄せて」を読んで、もう一回読んでみましょう。
あの時感じたものと今感じるものが違っているかもしれません。

どうでしたか?
満足いったあなたがやることはまだまだこれからですよ。
このブログをリンクしてくださっても結構ですし、オリジナルの電子書籍の買い方USTやツイキャスをやってみましょう。
そうすると、ぶちょーはもちろん日経BPの方達が「なにやら読者がウチの本の販促をやっているぞ」と注目してくれるようになります。

さて、いかがですか?
これで我らがぶちょーは印税生活へ一歩近づくのですね〜。
え?俺たちは何が得なんだって?
面白い本を手にして面白い試みを実施するんですからWIN WINじゃないですか笑

あ!もちろん実本のアフィリエイトも忘れずにしておきましょうね!

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