My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

イベント

第11回七日町老舗料亭鍋まつり

本日開催された七日町商店街振興組合主催の「第11回七日町老舗料亭鍋まつり」に行ってきた。



12時からとのことで11:30分前から並ぼうと早めに行ったつもりでしたが会場のほっとなる広場に着いた頃には長蛇の列でした。


間に合うかなと心配して並んでいると、知ってる組合員の方から「ここなら全然大丈夫だよ」と聞いて安心して並ぶ。
小雨が降って来たため11:45から予定されていた山形舞子の演舞は中止になった。
並んでいる間、前に並んでいるご夫婦の方がこれまでも何度か来た事があるらしく、いろいろレクチャーしてくれた。

いよいよ販売開始!!



途中雨が上がり、山形舞子の演舞が披露された。


まずはチケット300円を4枚購入、それぞれの料亭の鍋を1杯ずつ買うことに。

左:「のゝ村」の寒鱈汁     


右:「四山楼」の鴨鍋 


左:「千歳館」の寒鰤と野菜の鍋


右:「亀松閣」の山形牛の角煮鍋


タリーズコーヒーを買ってテラステーブルを確保し全部並べてみる。


それぞれのお味はウマいのは当たり前であれこれ語る事ができない。
とにかく全て旨い!!
「のゝ村」の寒鱈汁は粕汁で岩海苔の香りもいい!ゴロッと入っていたのは骨で身が少しだったが鱈子も入っていたので満足♡
「四山楼」の鴨鍋も細かく切った野菜と汁に鴨の脂と香りが出てウマい!!ただ、鴨肉が1枚しか入っていなくもう1枚欲しかった(300円で贅沢言うな!ww)
「千歳館」の寒鰤と野菜鍋は味噌仕立てで鰤がゴロゴロ入ってる。これもウマい!!
「亀松閣」の山形牛の角煮鍋は一番人気。いわゆるとろみのある角煮ではなく柔らかく煮込んだ肉がデッカイ!醤油味で旨みぎっしり!!
どれもお出汁がしっかり効いて、野菜にしっかり浸みていてウマかった〜!!!

400食以上用意したという鍋は開始30分ほどで全て完売した。
来年も絶対来ようと思う。

その後行われたお楽しみ抽選会で、なんと寿虎屋酒造賞が当たった


相変わらずウガンダの引きの強さは健在のようだ。

輪商熊谷の芋煮会

最近めっきり自転車に乗っていなかったけど、先日のとうかいサイクリングチーム西浜キャンプツーリングで改めて自転車の楽しさを実感した。

今日2回目の芋煮会はなじみの自転車屋の会。
雨が急に降ってきて、会場は「一艸亭」に変更。
板長選りすぐりの料理で毎年豪華な芋煮会だ。

白菜と舞茸の入った芋煮         舞茸&松茸ご飯
 

豚肉とソーセージ焼き          米沢牛
 

焼き肉モリモリ


たくさんの人が参加した「りんくま」芋煮会
 

一艸亭でお開きになったあとは、「プチノエル」に移動。こっちではワイン
 

ワタリガニのパスタ



いや〜猛食な一日でした…笑 

東北ツイッターサミット大成功!

何だ今頃!と怒られるかもしれませんが、終了した翌日からスケジュールがパンパンでどうにもならなかったのでごめんなさい。

いろいろありましたが、たくさんの方の支援のおかげで東北ツイッターサミットは無事に終えることができました。

準備期間の短い中、時にはオレ一人ぼっちなのかなぁ・・・とさびしい思いをした利したこともありました。

いろいろな人にいろいろなことを言われ(書かれ)本当やれるんだろうか?と不安というより逃げ出したくなったときもありました。

でも、やりましたよ、それも立派に盛大に。
参加者の皆様にもスポンサー様にも十分満足をいただけたと思います。
実際に、サミット終了後に様々なつながりが生まれています。
すばらしいことです。

今僕が思っているのはこれが一度きりで終わってはいけないということ。
11日には福島県いわき市でイベントがあるという。
そのスタッフの方たちが蔵王まで来てくれた。
今度は僕が行く番だ
11日山形パワー全開でいわきに行ってきます

一言いいですか?

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2010年とうかいサイクリングチーム花見

とうかいサイクリングチームサポート隊長よりお誘いをいただき、昨年秋の芋煮でもお世話になったIGさん宅にて行われる花見に混ぜていただいた。

15:00集合で行ってみると仕込み中で、会場作りのお手伝いをする。
自宅の庭に娘さんヶ生まれた時に植樹した桜が大きく育っている大きな家。
うらやましいね

今日のご馳走は平牧三元豚と野菜の蒸し鍋だそうで、初めて食べる。

20100423花見photo1平牧三元豚20100423花見photo2蒸し鍋

桜は咲いているけれど、気温が低いので寒い
どんどん人も集まってきて楽しい宴会に。
@from_yamagataさんは僕が言ってる花見が自分と一緒だと知らなかったらしい(笑)

20100423花見photo320100423花見photo4

IGさんの店子の空手道場のAIちゃんの演舞も見られてなかなか面白かった

2009りんくま忘年会

今年のりんくま忘年会は土井雪広君も参加する豪華な忘年会
少し早目に到着したので『PetitNoel』の前に輪熊SHOPへ顔を出す。

時間になったので店に移動。
土井君もまもなく到着。
土井君の音頭で乾杯し宴が始まった。

北海道のばせをさんから「土井選手のサインとその写真を送ってくれ」とリクエストがあり、土井君に書いてもらう。

りんくま忘年会_土井りんくま忘年会_土井

ホント、気さくに書いてくれるいい青年です
でも目の前にいるのがあの世界のDOI.Yukihiroなんですよ、なんだかワケわかんなくなりますね。

IG先生がジャパンカップとツールドフランスのDVDをプロジェクターごと持ってきてくれて上映しながら飲んだ。

りんくま忘年会

今年もジャンケン大会でりんくまさん大盤振る舞い
土井君もサイン入りグッズなど景品を提供してくれた。

マスターのウマい料理とたくさんのワインをいただき今夜も撃沈
どうやって帰ってきたのかわかりません
あ、ジャンケン大会でゲットした“大物”はしっかり忘れず持ち帰って来てました(笑)

2009JAPANCUPの動画

遅くなりましたが先日のJAPANCUPの挿画をアップしました。
まずは今中さんとSAXOBANKの選手



次はLIQUIGASの選手 チラッとバッソ様も(笑)

2009 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

『2009 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE』に行って来た。
楽しすぎて、凄すぎて書ききれません

フリーランでバッソ、フォイクト、シンケビッツ・・・等など有名選手と一緒に走れた。
古賀志林道の坂、鶴C.Cの激坂はキツかった

安田大サーカスの団長はじめクロちゃん、ヒロもいた
しゃらんQのまこと、富永みき夫妻も、片山右京さんも・・・

元全日本バレーの益子直美さん、ビーチバレーの浦田聖子さんもいた。
キレイだったな〜

2009JAPANCUP_浦田聖子

そして土井雪広選手、前夜のチームプレゼンテーションでの人気は凄かった
ナショナルチームジャージの土井君、カッコ良すぎる

2009JAPANCUPチームプレゼンテーション2009JAPANCUPチームプレゼンテーション2

僕ら土井応援団はJAから借りてきた「つや姫」ノボリとmuraさんが特注してきたと言う「愛 土井雪広 出陣」のノボリでアピール。

2009JAPANCUP_土井応援団2009JAPANCUP_土井応援団2

レースは序盤日本人選手が先頭集団を作り逃げを見せるが、本格的な動きはやはり後半から。

2009JAPANCUP_外人選手集団

ラスト2週、これまでの走りはなんだったのと言わんばかりの激変
外国人選手が先頭で逃げ始め、日本人選手では新城と土井君が必死で外人選手に食らい付いて走っていく
ラジオで「追っているのはフォイクトと土井」と彼の名前が呼ばれるたびに興奮した。

2009JAPANCUP_doi

優勝はセレンソン(サクソバンク)

2009JAPANCUP_セレンソン

土井君の順位は20位、でもあの激走は順位とかの問題じゃないね。
これこそが自転車レースの面白さである反面、一番じゃないと喜ばれない日本での自転車レースの認知度の低さの一因なのかもしれない。
日本人最高位は鈴木真理(シマノレーシング)の総合9位

とにかく興奮したイベントだった

レース後の土井君を迎えて、土井ファミリーと談笑後宇都宮を後にした。

doiレース後

あと宇都宮の餃子、ウマかったな〜

昨日の走行距離:16.7km、AVS:15.5km/h

『蔵王上山ヒルクライム』開催検討委員会発足

上山市より『蔵王上山ヒルクライム』開催検討委員会発足のプレス発表がありました。

いよいよ動きだしました。
なんとか実現できるようがんばります。

[緊急告知]doiちゃんとツーリング

明日の朝、土井雪広選手と文翔館〜山寺のシュートツーリングを行ないます。
am7:30文翔館集合
参加希望者はコメント欄に申し込むかugandaのメールを知っている方は直接ご連絡ください。

昨日のパレードランがスポニチANNEXニュースに掲載

昨日の『日本一のヒルクライムin蔵王』を実現させる決起集会のパレード走行の様子がスポニチアネックスニュースに掲載されました

『マニフェストは自転車大会』
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090802095.html

『日本一のヒルクライムin蔵王』決起集会

山形の自転車乗りの有志が集まって『日本一のヒルクライムin蔵王』の実現に向けた決起集会を西公園にて行なった。

突然の呼びかけにもかかわらず、集まった自転車乗りの仲間は30人以上
本当に感謝です

遠藤利明元文部科学副大臣も自転車で現れて、集まってくれた仲間の前で
「実現に向けた協力を惜しまない、是非実現させましょう
と力強いお言葉をいただいた。

「夢実現に向けて、ガンバロー」のシュプレヒコールを行なった後、遠藤代議士を先導し約20台によるパレード走行。

決起集会遠藤氏パレード走行

山形一区の選挙区の市町村すべてを自転車で廻るという活動中だそうで、西部工業団地内で代議士を見送った。

我々は上山の楢下に向う。
今日集まってくれた銀輪のメンバーも一緒に走る。
その銀輪の方々がこれまた健脚
りんくまの健脚組と共にあっという間に視界から消えた

こんにゃく番所で合流。
小休止後記念撮影

決起集会後ツーリング

帰りは花森湖経由でエコーラインに出て西公園まで帰る。
途中りんくまさんの後輪がパンクしたが、無事に西公園まで戻ってこれました。
りんくまさん、今年だけで3本目のタイヤだって。。。

遠藤先生の事務所に立ち寄り挨拶をして帰宅した。

本日の走行距離:
今月の走行距離:
本年の走行距離:

2009スポニチ佐渡ロングライド 当日帰還篇

無事に走り終えた後、完走証を受け取りに本部に向う。
アンケート用紙を渡され、記入して投函。
隣のテントでツミレ汁、エビ汁を振舞っていたのでツミレ汁をいただく。

とても美味しかったので今度はエビ汁をいただこうと再び行くと「一人一杯までなんです」とあっさり却下される。
え〜こんなところでこんなケチなサービス
感動が半減したしかもアンケート記入後だし・・・

荷物受け取りの体育館でブロック屋さん、muraさんに迎え入れられる。
ブロック屋さんは14時頃にゴールしたらしい、すごいね

自転車をバラして輪行袋に入れて、着替えをする。
muraさんに「チ○コ出してもいい?」「やめてくださいよ〜他人のフリします」とふざけながら着替える(笑)。

走行中も昨夜ブロック屋さんが口にした
お〜こずか〜い、お〜くれドンドンッ
が頭から離れなかったと言うとmuraさんも同じだったと言う

着替えて荷物を持ってシャトルバス乗り場へ移動。
途中、ゴールゲート前で記念撮影。

2009佐渡LR_ゴール後

自転車を運搬用とトラックに預けてシャトルバスのほうへ行くと「17時のシャトルバスは出たばかりで次は18時20分まで出ません」とここでもバッサリ
なんか走行後のスタッフの対応が冷たいね〜
これじゃリピート率悪くなるんじゃないの?

疲れてケンカする気力も無いので黙って待つことに、出発はしないまでも乗り込むバスは早目に来たので座って待つ。
ようやく出発、港に着くまで居眠りしてしまった。

両津港に到着して中で食事&お土産の購入を想定していたのだが、1階お食事処ではご飯は売り切れ、2階の売店では全部売り切れと散々。
時間も無いので急いでお土産を購入。
ここでウップンを晴らすように試食しまくった(笑)

フェリーに乗り込んで1等じゅうたん席に荷物を運び入れ、食堂で月見そばを食べる。
食後、あっという間に爆眠する予定だったのだが、脚が痛いのとエンジン音と振動で眠れない。
出羽機くさん、ブロック屋さん、muraさんはスヤスヤ眠っている。
yahapooh先生からもらったアイレンチックを脚に塗ってゴロゴロ。
まもなく到着のアナウンスが流れ、みんな起きたところで記念撮影。

2009佐渡LR_フェリーにて

駐車場から車を出して荷物を積み込み、muraさんの運転で出発
「新潟市内で何か食べましょう」と話をしていたのだが、フェリーで食べたそばがまだお腹に溜まっていて、結局一昨年食べた新発田の『くるまやラーメン』で食べることに。

「くるまや新発田店」ネギ味噌チャーシュー

疲れた身体に味の濃いみそラーメンが染み渡るんですよ。
お腹一杯になって山形へ。
僕だけ眠ってしまったみたいで気がついたら小国だった。

長井のローソンで小休憩し再び出発
山形市内に入り飯田交差点で運転を交代、出羽機くさん宅、ブロック屋さん宅、県庁と皆さんをお送りして、無事に今年のスポニチ佐渡ロングライドが終了した。

2009スポニチ佐渡ロングライド 当日出走篇

朝3時に目覚ましをセットしていたが、2時過ぎに目が覚める。
外は雨が降っている様子

昨日から○ンコの出が悪く、今朝も調子が悪い
マズイな軽量化ならない・・・ってそっちかい
と朝からノリツッコミをしてるバカな自分
前夜、ブロック屋さんの息子君が歌ったと言うモンテディオ山形の応援歌の替え歌が頭から離れない(笑)
お〜こずか〜い、お〜くれドンドンッ

一昨年は朝風呂に入れたのだが、今年は鍵がかかっていて入れなかった。残念
朝食も豪華なメニューで、モリモリ食べて出撃準備に取り掛かる。

予約しておいたタクシーが迎えに来たのでチェックアウトして出かける。
バタバタとして女将さんと写真を撮るのを忘れた

受付会場には既に大勢の人がいて、預けた自転車の受け取りと荷物預けに行列ができていた。
このあたりの写真、一枚も撮っていない・・・
さらにおバカなuganda、せっかく持ってきたGPSを荷物と一緒に預けてしまい、気が付いた時には既にトラックに積み込まれ取り出せない状態だった

Aコース210kmの出羽機くさん、ブロック屋さんと共にスタート地点に並ぶ。
雨が冷たく身体を濡らす。

2009佐渡LRスタート前2009佐渡LRスタート前_出羽機く

並んでいる間、取材中の自転車雑誌などで活躍中の“つぐみ”さんと少しお話できた
初出場のブロック屋さんに「序盤は前の人の様子を良く見て、なるべく近づかないように」とアドバイス、初心者と経験者が入り混じっているので急ブレーキや急なハンドル操作があるからだ。
ある程度するとバラけて来るのでそこから抜け出し自分のペースで走り、ペースの会う集団に合流するのがベストであるともお伝えした。

一昨年のテーマは完全燃焼、今年のテーマはFUNRIDEであるが、あいにくの天気で景色は楽しめない感じ。
まずはオーバーワークにならないように落ち着いて出発する
出羽機くさんの位置を確認しながら集団から少しずつ抜け出す。
ところが・・・今朝方まで出てこなかった○ンチ君が急に出たくなってきた
相川地区までの小さな上りを無難にクリアし、途中『敷島荘』に寄ってトイレを借りようと思い交差点で止まって出羽機くさんを待っていたら目の前をシャーっと通過して行ってしまった
慌てて追いかけてようやく追いつき「途中トイレに寄るので相川ASで合流しましょう」と声をかける。
飛び込んだのはなんと皇室も利用したことのある『ホテル大佐渡』
さすがにマズイかな〜と思いながらフロントの人に「お手洗いお借りしてもいいですか?」と尋ねると「どうぞ、あちらの左側です」と親切に応対してくれた
自転車乗りの人ならわかると思うが、自転車ジャージで○ンチするのって全部脱がなきゃいけないので大変なんです
広めの個室でジャージを脱いで、ウォシュレット付きの便座で快適に済ますことができ軽量化完了(笑)
『ホテル大佐渡』を出て猛然と相川ASへダッシュ

一昨年は通過した相川ASに到着、パンとおにぎり、ワカメそばを食べる。

2009佐渡LR_ワカメそば

前回食べなかったワカメそば、今回はしっかりいただきました

しかし、雨脚、風とも一昨年よりひどいな〜
序盤からツラいライドになりそうだ。
出羽機くさんがペースを上げたがるので、少し抑えるように言う。
丁度良い列車(集団)も現れず、なるべく離れたら待って一緒に走ることに徹した。

入崎ASまで少しの距離良いペースで引っ張ってくれた人にお礼を言う。
出羽機くさんも付いて来てると思ったら少し離れて到着。
しかしすごい人数だね〜

この先いよいよZ坂(MAX11%)大野亀坂(MAX10%)が現れる区間、少し温まりかけた脚をストレッチして出撃

2009佐渡LR_Z坂

目の前に立ちはだかる「Z坂」
出羽機くさんと話をしながらゆっくり登る。
明らかに一昨年より走力が落ちているのはわかっているけど、38-26までギアを落としてヒイコラ
ただ、一昨年に比べ速い人たちが行ってしまった後だからか、抜く人数の方が多い。
絶対に脚を付くことだけはしたくない、そんな思いでクリアする。

Z坂を登りきり、ゆっくり下っていつのまにか離れた出羽機くさんを待つ。
合流してもう一つの難関「大野亀坂」にアタック
これまたキッツイね〜
がんばってクリアし、はじき野ASへ到着。

2009佐渡LRはじき野AS

muraさん、ブロック屋さんにメールで報告する。
この先は道も広く出羽機くさんとペースを作る。
いつの間にか集団ができていて、出羽機くさんを先頭に送り出す。
ついついがんばってしまう出羽機くさんに「がんばらなくていいです、早目に次に譲ってください」と叫ぶ。
回りもコレを聞いて先頭交代をしてくれるようになるが、あまりに集団が大きくなりすぎていて(この時点で20台以上いたような気がする)「長すぎるからもう一度集団を作り直しましょう」とペースを上げて前に出る。

良いペースでBSに到着。
ここは昨年から設けられた必ず立ち寄らなければならないチェックポイントでもあり、一昨年はこんなの無かった。
おにぎり2個と少しのおかずが入ったお弁当を配られ、温かい味噌汁も配給された。
雨宿りのテントで食べる。

2009佐渡LR_BSのおにぎり&味噌汁

おにぎりに味が無く、一個残してしまった
これが後から響くことになろうとは・・・

携帯をチェックすると、ブロック屋さんから僕等がはじき野AS到着のメールを送った20分後にはBSに着いたとメールが入っていた。
ほぼ同じ時間にmuraさんがはじき野ASについたとのメールも入っていた。
「たったそこに着きました」
muraさんも興奮してるんだろうね、「たった今」って言いたいのは伝わってます(笑)

ばせをさんから激励メールが届く
title「昼飯目指して頑張ろう」
「サドのみなさま、難行苦行お疲れ様です!」
既に食べた後だったのですかさず「もう食った」と返信(笑)
一昨年は外からの応援メールのやりとりなんて無かったからうれしかった

BSを出発すると次まで40kmの長い区間、ここからも小さなアップダウンがある。
さっきおにぎりを残したのがアダとなり、ドンドン体力を消耗していくのがわかる。
モチベーションが下がりっぱなしで、本気で次のASでリタイヤすることを考え始める。

雨で濡れたショーツのパッドが擦れて痛い・・・
寒い・・・
楽しくない・・・
なぜ僕は走っているの?


最悪のメンタル状態で多田ASに到着。
トイレの列に並び、用をたした後飛びつくように補給テントのパンを食べる。
少し気持ちが落ち着いてきた。
腹減ってたんだな・・・

2009佐渡LR_多田AS

雨脚が増しザーザー降りになってきた
屋根の下に入るだけで相当ストレス的に楽になる。
muraさんからメールが来ていた。
「原因100K地点で弁当食ってますよー!」
原因て・・・一気に力が抜けた(笑)

muraさん、ブロック屋さん、ばせをさんに
「140km地点到着、リタイヤしたい」とメールを送る。
ばせをさんから「無理せず、無事帰還を」と激励メールが届く。
出羽機くさんにも「もう帰りたい」と言うが相手にしてくれない
ASから出かけるときは毎回出羽機くさんが先に出るんだよね。
もしかして本当に余裕が無いのは僕の方かもしれない。

しかし、さっき食べたパンのおかげか随分身体が動くようになって次の区間は少し気持ちが戻って走れた

162km地点、小木AS到着。
muraさんから12:51に到着したとのメールが届いていた。
マッサージブースがあるASだが寒くて待っていられない。
汗をかかないので毎回おしっこしたくなりトイレの列に並ぶ。
ここでも積極的にパンを頬張り、ストレッチをしてこのイベント最大のMAX11%、MAX15%の激坂区間に突入

辛かった〜
ここも「絶対に歩くもんか」と意地と根性で登りきる
180km地点の素浜ASが昨年から変わったらしく、一昨年の場所に無い
不安になりながら通過すると182kmのところにあった。
なんだよ・・・

yahapooh先生からも応援メールが届いていました。
もうここまで来てしまえばリタイヤするわけにはいきません。
しかし、この先の2つの坂が待ち受ける最終区間、気が抜けません。
ここでも38-26までギアを落とした場面も数回、それでも基本38-23で登る
出羽機くさんは随分離れてしまったが、坂の途中で待つ余裕が無いので二つ登り切って最後の平坦区間で出羽機くさんを待って合流。

残りの数キロは2台でランデブー走行
出羽機くさんに「ゴール前にウイブレ脱ぎますか?」と尋ねるが「このまま行きましょう」とのことでそのまま進む。
ゴール写真が他の走者と被らないように間隔を調整して無事にゴール
出羽機くさんとガッチリ握手をして健闘を称え合う。
今年は一昨年以上に過酷な条件で出羽機くさんのサポートに徹し、自身もリタイアを考えるほどだったけど無事に完走できたのは一昨年とはまた別の感動ができた

たくさんの応援をいただき、なんとか今年も完走できました。
ばせをさん、yahapooh先生、お茶漬けさん、応援メールありがとうございました

来年はどうするかはまだ考えられませんが、一度は晴れの佐渡を走ってみたい気もします。

2009スポニチ佐渡ロングライド 前日篇

いよいよ僕の年間自転車イベントで最も大きな『2009スポニチ佐渡ロングライド』に出発する朝を迎えた。

4時に起床して脛毛の剃って、忘れ物がないかチェックする。
輪熊SHOPから借りたハイエースに荷物を積み込んで、県庁にmuraさんをPICKUPに行く。
muraさんの荷物を積み込んで、ブロック屋さん宅〜出羽機くさん宅へそれぞれPICKUP。
出羽機くさん宅にyahapooh先生がお見送りに来てくれた。
先生におねだりしていたアイレンチックをそれぞれみんなにいただいて、元気に集合写真を撮ろうと思ったらデジカメを忘れてきた
妻に電話して近く届けてもらう
とにかく忘れ物大王なのは何時までたっても治らない・・・
記念撮影は出羽機くさんのカメラにて撮影

デジカメを受け取っていざ新潟へ

予定より早めに新潟港に到着し、チケットを受け取りに窓口に行ったら「今搭乗中の一つ時間の早い10:05発の便に乗れますがどうしますか?」と言われ、それに乗って佐渡に渡った。

2009佐渡LRジェットフォイルにて

佐渡両津港に到着。
天気は曇り、雨は降っていない。
このまま持ってくれないかな〜

シャトルバスの出発時間まで時間があるので、先に自転車を預ける。
一昨年は自転車を持ってシャトルバスに乗ったんだけど、別便になったんだね。
付近の店で昼食を食べようと散策し、ブラブラ歩いてどれにしようか迷う
出羽機くさんのリクエストで“いかだんご定食”の『湖月』に決定。

佐渡「湖月」イカだんご佐渡「湖月」イカだんごUP

muraさん曰く「おでんの具」のようなもの・・・確かに(笑)。
でも、なかなかウマかったです

「湖月」長藻「湖月」オカラ「湖月」塩辛

「オマケにどうぞ」と長藻とオカラと塩辛がサービスで出された。
長藻、メカブのようなヌルヌル系でウマかった。
塩辛は異常にショッパイ
店の写真撮るの忘れた

シャトルバスが時間より早めに出始めて、最初に乗るつもりだったのに既に5台目になっていた
僕がブーブー文句を言うとmuraさんからたしなめられる。
まるで“やすきよ”の漫才だ(笑)

会場に到着後、自転車を組み立ててカンパのブースで調整してもらう。
大会本部にて受付を済ませて各社ブースを見学。
アソスのブースでは今年も社長自ら元気にワゴンセールをしていた(笑)
廃盤になったはずのブラジルとカザフスタンのチームジャージを発見
kuboさん出羽機くさんも持ってるコレ、実は買おうか迷っている間に廃盤になっちゃったやつなんだよね。

assos社長と

出羽機くさんから強力な背中押しをいただき、めでたく購入
ほんの少しだけお買い得だったんです

その他各社のブースを見て周り、muraさん、ブロック屋さんもお得アイテムをゲット

「少し自転車で散策しましょう」と荷物を一時預かり所へ300円払って預けて出かける。
一昨年は無料だったような気がするけど・・・

すぐ近所の佐和田商店街でフリーマーケットが行われていた。
「コーヒーが飲みたい」とスタバとかドトールが無いか聞いてみると佐渡には無いらしく、ちょうど聞いた店でコーヒーを出すというのでそこでコーヒーを飲んだ。

佐渡フリーマーケットにて

コーヒーのお供には、サツマイモの素揚げ100円(笑)

サツマイモ素揚げ

塩も砂糖もかかっていないホントのプレーンフライドポテトでした。
「またカーボローディングだ」と笑ってみんなで回して食べた。
さらに近くのドラッグストアに買い物に行ったら雨が降り出してきたので、急いで戻って自転車預かり所へ自転車を預ける。
ここも一昨年と場所が変わっていた。

再び本部付近の売店に戻ってブラブラ。
新潟限定のカップラーメン発見
muraさんに「これはラーメンブロガーのugandaさんは買わなきゃ」と強力プッシュを請けお土産用に3個入り800円を購入。

カニだし塩カップ麺3コ入りカニだし塩カップ麺

muraさんと一緒にコロナビール注入

佐渡LR売店にてコロナビール

そこでブラジル料理ケバブも買って食べる。

佐渡LR売店ケバブ佐渡LR売店ケバブUP

なかなかウマかった

雨の中、前夜祭が始まりゲストの中野浩一さんがステージに立つ。

2009佐渡LR前夜祭_中野宏一

その後期待の抽選会が始まるが、僕たちは誰も何も当たらず
今年の抽選会、ホノルルの招待券も無ければ自転車フレームも無し
こんなところにも不況の波が押し寄せているのだろうか・・・
失意のままシャトルバスにて本日の宿『敷島荘』へ移動。
やはりここの風呂は最高だった
今年の料理も豪華

2009佐渡LR「敷島荘」夕食にて

ばせをさんからうに丼の写真がメールが届き、こちらからも料理の写真をメールで送る

お腹がいっぱいになって部屋に戻り、明日に備えて準備。
明日の朝はタクシーを予約しておいたので、シャトルバスで行くより1時間はゆっくりできる。
夜更かしはせずに早めに就寝、muraさんの地響きのようなイビキに悩まされながらなんとか寝た(笑)

サプライズkuboさんNIGHT

なんとkuboさんが急遽白馬から駆けつけてくれた

今夜も『一艸亭』〜『PetitNoel』のゴールデンコース
一軒目はhiroさん、出羽機くさん、りんくまさんと参戦。

kuboさんNIGHT「一艸亭」

kuboさんNIGHT「一艸亭」_お酒kuboさんNIGHT「一艸亭」_料理1kuboさんNIGHT「一艸亭」_料理2

『PetitNoel』にK嶋くん、yukiちゃんカップルが待っていて、後からパンタ兄さんが合流。

kuboさんNIGHT「PetitNoel」

kuboさんNIGHT「PetitNoel」_生ハムkuboさんNIGHT「PetitNoel」_生ハム2

フルメンバーが揃い、なんだか2年前にタイムスリップしたみたいでとても楽しい夜だった。
いや〜飲んだ食った

hiroさんNIGHT

hiroさんが来県されて、今夜は『PetitNoel』で歓迎NIGHT

自転車仲間が集まり久しぶりにhiroさんとグラスを交わして帰りを歓迎する。
月曜日まで滞在予定なのだが、明日以外はあいにく天気が良くない予報。
明日の行き先は鍋越峠に決まる。

マスターの料理とワイン、ウマかったな〜

ジャングルジャングルCUPフットサル大会

フスバルフロイデ主催の『黒伏高原ジャングルジャングルCUPフットサル大会』のお手伝いに行ってきた。

会場はウェルサンピア体育館。
8チームのエントリーで4チームごとの2ブロックのリーグ戦を行い順位決定戦を行なう方式。
今回は山大医学部サッカー部から2チーム、同じく医学部フットサルクラブがエントリーしてくれて、非常に若さあふれるはつらつとしたプレーで今大会を沸かせてくれた

チームロペスSP-JUNKSモンデミロFCプレフヤマガタ

<Aブロック出場チーム>
チームロペス(山大医学部サッカー部A)
SP-JUNKS(神町自衛隊)
モンデミロFC
プレフヤマガタ(山形県庁)

YMFC下条オーシャンズチームタナカFCMIX

<Bブロック>
YMFC(山大医学部サッカー部B)
下条オーシャンズ(優勝回数最多)
チームタナカ(山大医学部フットサルクラブ)
FC MIX

圧巻は第一試合のチームロペス(山大医学部サッカー部A)vs SP-JUNKS
いきなりの対戦でスピード対パワーのぶつかり合い
ロペスは最初はサッカーの延長のようなボール回しでチグハグな動きだったが、最初の得点を決めてからは攻撃のツボを押さえたようで、みるみる得点を重ねていく。
やっぱさすが医学部生だけあって頭が良いんだろね〜
その後も勝ち続け、Aブロック1位に。

一方、もう一つのブロックでは医学部BのYMFCがやはり常連で優勝回数が一番多い下条オーシャンズと引き分け、その後の試合結果も得失点で並び、総得点数でYMFCがBブロック1位に。

決勝はロペス vs YMFCの山大医学部サッカー部同士の戦いとなる。
結果は1-1で引き分け3人ずつのPK戦に。
YMFCが二人止められたのに対し、ロペスが二人決めて優勝。

優勝チームには副賞としてミカサ製フットサルボールと大会スポンサーのジャングルジャングルよりリフト1日券無料交換券(人数分)が贈られた。
参加全チームにはリフト割引券と協賛のスポーツDEPOより500円割引券が贈られた。
3月からはフスバルフロイデで大会を行なう予定。

7分×2の短い時間であるとはいえ、8試合審判を担当し、僕自身も良い運動になった。
フットサル、ますます楽しくなってきたな〜
帰りはウェルサンピアじゃなく臥龍温泉に寄ってお風呂に入ってきた。
気持ちいがった〜

2009スポニチ佐渡ロングライド210作戦会議Vol.2

ばせをさんのエントリーも決まり、早速JTB関東営業新潟支社斡旋デスクに電話をしてみたら土日は休み
ダメ元でメールで申し込んでみたら、返事が返ってきた。

先日問い合わせたときには空いていた『敷島荘』が“調整中”に・・・
さらに帰りのフェリーの1等席も“調整中”とのこと。

とにかく、まずは申込みをしなければとすぐに用紙に打ち込んで返送しておいた。
メンバーにも状況を説明、あとは返事待ちだ。

2009スポニチ佐渡ロングライド210作戦会議Vol.1

先日、りんくまさんから「佐渡なんですけど、お客様がエントリーしたそうなんですが周辺の宿がまったく取れないそうなんです、何か良いアイデアありませんか?」と電話をいただいた。
えぇもうこの時期に既に満室なのか?
「JTB新潟支社の専用斡旋デスクにかけてみて」としか答えようが無かったね・・・

今日、仙台から家に戻ってからJTB新潟支社の斡旋デスクに電話してみたらやはりスタート地点の佐和田地区は既に満室らしい
昨年手配した宿にはまだ電話していないが、昨年の好天の良い印象からか今年は申し込みの出足が早いようだ。

yahapooh先生に電話して状況を報告。
先生は一昨年130km、昨年は210kmを走破しているので、今年の参加にはそんなに熱があるわけではないようだが、唯一2年連続行っているので宿の比較がわかると思い相談したかったのだ。

急遽、餅つきで興味を示していたメンバーに「作戦会議」と輪熊SHOPに召集をかけたが、いらしてくれたのは出羽機くさんのみだった
二人で話した結果、「まずはポチしちゃいましょう」ということで、宿は一昨年泊まった「敷島荘」で予約することに。
とりあえず4人部屋で予約しておき、今後誰もエントリーしなかったらその分をキャンセルしちゃえとちょっと乱暴なエントリー&予約をすることに。

早速、出羽機くさんから「210kmにポチしました」とメールをいただいた。
たった今僕も210kmにポチしましたぁ
スポーツエントリー「2009スポニチ佐渡ロングライド」

『輪商熊谷』餅つき

いつもおじゃましている自転車店『輪商熊谷』の正月恒例餅つきに参加してきた。
久しぶりに杵を持ったけど緊張するね〜
最初は集まりが遅くてどうなることかと思ったけど、続々と参加者が増えてきて結構盛り上がった

今年はお餅も美味くつけたそうで、納豆、あんこ、雑煮が振舞われた。
参加者の持ち寄りでいろんなお酒も集まった。
出羽機くさんは今年もマイ燗キットを持参、徳利と猪口も用意されている。

話題はやっぱり自転車、昨年中にニューカマーを仕入れた仲間が大勢いて、店長のドグマ、UR山君のカレラILOSを試乗させていただいた。
どちらもシビれるマシンだった

僕の仕事は広告の方は先の見えない低迷期、保険の方はコツコツと契約を伸ばしていくしかない。
ハルキの大学進学、免許取得、引越しとこの先ますますお金がかかるので、周りのニューマシン購入ラッシュの話題に付いていけない
さびしいけどグッとガマンだ。

盛り上がったのは今年の佐渡LRについて、出羽機くさん、muraさん、ぱせをさん、はる某さんが興味を示してくれていること。
とりあえずエントリーしちゃうおうかなんてね(笑)

本当は今日の会で今僕が考えているプランをみんなに聞いてもらおう、みんなの意見を聞こうと思ったんだけど、そんな雰囲気じゃなかったのでできなかった。
っていうか、してもみんな興味持たなかったかもね・・・
自転車って一人でも楽しめる、ある意味孤独な趣味なんだよね。
乗り方も違う=楽しみ方が違うってモンだからね〜
うーん、発表前からトーンダウンか?

東京の御大に相談してみよう

2009スポニチ佐渡ロングライド210

今年の『スポニチ佐渡ロングライド210』の案内が届いた。
日程は5/17、うーん神輿の前日だ。
後泊できないってワケか・・・

今年こそ当日帰りででも行きたいな〜
ソロでもがんばって行っか

松木安太郎氏トークショー

ビッグウイングで山形新聞社主催「エコライフやまがた」のイベントが開催され、その中でサッカー解説者の松木安太郎氏によるトークショーが行われた。
事前にそのイベントを運営するG社から「松木氏のトークショーで地元の子供たちを絡めたい」と相談を受け、FORTUNAの子供を連れて行った。
今日来てくれたのはヒサシ&イツキの兄弟。

松木氏のトーク終盤に壇上に上がり、ボールへの反応やリフティング、トラップ、ドリブルなどのワンポイントレッスンを受けた。
元々スキルのある選手だったので、会場から拍手をいただき松木氏にも褒められていた

松木安太郎トークショー

始まる前にインタビューの練習をしておいたので、最初は二人とも元気良く答えていたのだが、練習しなかった質問にはモロに答えが詰まうシーンも・・・
しかしそこは現代っ子、二人ともキチンと絡みをこなしてくれた
松木氏はトークの中で現在J1昇格争いをしている地元モンテディオ山形についても触れたが、その流れで「将来モンテディオに入りたい?」の質問に「・・・」
そう、この子達の目標は「海外で活躍したい」なのだ(笑)
「明日の湘南戦は応援に行くの?」の問いに「行かない」と即答、アチャー
しかし、実際試合があったりして観に行けないのである。

トークショーが終わった後、松木氏と記念撮影

松木安太郎氏とヒサシ&イツキ

松木氏にはもちろん、G社スタッフからも大変喜んでいただけた二人の出演であった。

IS川さん送別会

2年前から一緒に自転車乗りをして遊んでいただいたIS川さんが勤め先を卒業されて千葉に帰られることになった。
今日はそのIS川さんの送別会で『PetitNoel』へ。

最初は飲まないつもりだったが、マスターから「久しぶりに来たんだし少しぐらい飲んでいきなよ」と薦められ、結局いただいてしまった。
マスターのお心遣いで、みんなが飲んでるワインとは別にワインを空けてくれた。

IS川さん送別会ワイン1IS川さん送別会ワイン2IS川さん送別会ワイン3

まるで僕のテーブルだけワインの会のようだ
料理は遅れていったので取り分けてくれていたのを急いで食べちゃって写真なし

年齢を感じさせない健脚のIS川さん、お酒が入ると脚も口もパワーアップするという面白いオジサンだった。
それでも送別会にこれだけの人を集めるのはIS川さんの人柄そのものだと思う。

IS川さん送別会1IS川さんを囲んで

最後にみんなからの贈り物をプレゼント
プレゼンターはW田さん。

IS川さん送別会2

アソスのジャージ、還暦に合わせて赤
似合ってますよ〜
最後は僕が〆を担当、山形を離れるIS川さんにサヨナラじゃなく「いってらっしゃい」と送り出した。
また遊んでください。

もりくま芋煮会

審判をしている最中にいたちょうから着信があった。
「今、天童からそっちに向かいます」と伝え、会場の馬見ヶ崎川原へ向かう。
大きなGTテントが目印の『もりくま芋煮会』

毎年いたちょうが腕をふるってくれるので周辺のどこの芋煮会よりも豪華で贅沢な芋煮会になるのである。

りんくま芋煮会りんくま芋煮会2

今年も大勢の参加者がいますね
いたちょうが、「取っておきましたから」と鳥の丸焼きと山形牛のスペアリブを切ってくれた。

りんくま芋煮会

これは豪勢だね〜
さらにまいたけご飯もいただいて大満足。

テントでは輪熊shop在庫処分即売会が行われていて、みんな超破格のお買い得商品をGETしていた。

残念ながらこの後もフスバルフロイデで行われるフットサル大会の審判を頼まれていたのですぐに退散。
会費はりんくまさんの「いいですハ」の言葉に甘えてゴチになっちゃいました
30分も居れなかったけど美味しかった&楽しかったです。

フットサル大会では1試合だけ審判をして後はyasuコーチが戻ってきたので交代して再び川原に。
辺りは既に真っ暗だったが、まさかと思って車で対岸から観てみたらランタンの灯りと焚き火の炎が見える
行ってみるとまだ居た(笑)

ちょうど後片付けを始めているところだったのでお手伝いする。
さっきゴチになっちゃったから当たり前です。
ヨシキ君のMTBがパンク
車にフロアポンプを積んでいたので空気をつめてみたらなんとか走れそうだというので、酔っ払いのりんくま店長を家まで送って帰宅した。

もりくまカップ西蔵王タイムトライアル

今日は輪熊shopのサークル『森のくまさん』(通称もりくま)の芋煮会。
毎年軽くツーリングをしてから芋煮会をしていたのだが、昨年から『もりくまカップ西蔵王タイムトライアル』を始めた。

タイムトライアルと言っても“誰が一番早く登るかではなく、
あらかじめゴールタイムを予想して自己申告、そのタイムに一番近い人が優勝となる。
スタート時に時計類の機器はりんくま店長に預ける。

県庁8時集合で出遅れてしまった僕は急いで車で県庁駐車場へ。
みなさん自己紹介が始まっていた。
だいぶ新しい顔ぶれが増えましたね
写真を撮ろうとカメラを出したら「メモリースティックが入っていません」だって

スタート地点に移動して、申告タイムの遅い順からスタート。
僕の申告タイムは22分30秒。
後から来る人たちにドンドン追い抜かれる
まったく乗ってないのだから仕方がないのだが、悔しいのは悔しい

ゴール後、虹のネットワークでしばし休憩して記念撮影。

もりくまカップ西蔵王

「結果発表は芋煮会で」とのこと後みんなは野草園の方へ。
僕といたちょうは近道して八森から岩波の方へ抜ける道で下山。
家に戻って、シャワーを浴びて急いで着替えてFORTUNAのサッカー会場へと向かった。

本日の走行距離:15.3km、AVS:18.7km/h
今月の走行距離:44.2km
本年の走行距離:1,511.6km

DNS

僕の年間最大イベントの一つであったスポニチ佐渡LR210kmですが、誠に残念ながら出走を断念いたしました

理由は「諸般の事情により」ということ以外言えません
本当に残念でノイローゼになりそうです・・・

2008スポニチ佐渡ロングライド210〜準備篇

いろいろ考慮した結果、宿を変更『いせや旅館』にする。
現在2名で最高4名に増えるかもしれないというわがままを聞いてくれたので・・・

翌日の朝の移動について『佐和田商工会』に聞いてみる。
路線バスは朝から1時間に3本程度運行しております」とのこと。
最悪タクシーでも4〜5千円でいけるらしい。
『いせや旅館』の主人にも翌日朝の移動について聞いてみるとam6:38の路線バスでam7:30のジェットフォイルに間に合うとお教えてくれた。
朝食もそれに間に合うように出してくれるとのこと。
さらにBIKEの預かりについてうかがうと専用のガレージを用意するか何か考えているところだそうだ。
うーん、さすが
トライアスロンで宿の体制もできているんだね

これで身一つでスタート地点に行ける
今日はジェットフォイルの予約だ
シャトルバスは参加決定通知書に同封された申込書で予約するんだったよな・・・

2008スポニチ佐渡ロングライド210〜準備篇

宿が正式に決まる。
スタート地点の目の前の『かどや旅館』

あとは往復のジェットフォイルの予約とシャトルバスの予約だな。

2008スポニチ佐渡ロングライド210〜準備篇

スポニチ佐渡ロングライドの申し込みが今日から開始される。

エントリー順は別に関係ないのだが、問題は宿。
JTB新潟支社で斡旋デスクを設けて佐渡汽船のチケットとセットで申し込めるのだが、申し込みが遅くなればなるほど、近い宿、安い宿は売り切れてしまう。

昨年はスタート地点の佐和田地区はすでにいっぱいで取れず、そこからタクシーで20分ほど離れた相川地区しか取れなかった。
宿や食事に不満はなかったが、前日入りして試走するのに荷物をどうするか困ったこと、当日は当然移動時間分早起きしなければならなかったこと等の悩みがあった。
さらに当日帰るスケジュールだったため、帰りのフェリーに間に合うためにはかなりハードなタイムでゴールしなければならず、景色を楽しむ余裕もなく走れなければならなかったことや、出走前に荷物を預けるために長蛇の列に並ばなければならなかったこと(僕の荷物は130kmに出場のyahapooh&kuboGさんに預けてもらう)など、いろいろ面倒なこともあった。

今年はyahapooh先生も210kmに挑戦するとのことで当日も佐渡に泊まることにしたので荷物は宿に置いていける。
どうせならスタート地点のそばの佐和田地区の宿に泊まろうとJTBの斡旋デスクに頼らずに自分で電話、幸い近くの宿がまだ空いていたので仮押さえしてもらった。

あとは最終の人数だけだな。
まずは僕自身が今年も楽しめるようキチンと準備を進めていこう。

で、まずはスポーツエントリーにてポチっとな
押しましたぁ〜

『2008スポニチ佐渡ロングライド210』申し込み開始1/21〜

CyclingTime.comのメーリングリストで『スポニチ佐渡ロングライド210』の申し込みが1/21〜であることを知る。
昨年は2/1〜だったのに・・・
年々参加者が増えてきているので今年も増えることを考慮したんだと思う。

さていよいよ準備が始まるな〜
JTB新潟支社に確認したら宿とチケットの申し込みも1/21〜だという。

今年も昨年同様のメンバーに佐渡でhiroさんと合流できるかどうか?
俺も行きたいという方は早めに申し込んでくださいね

我々の予定は
5/17:未明山形発〜新潟港よりJFにて佐渡入り〜試走&観光〜佐渡泊
5/18:イベント本番〜佐渡泊
5/19:朝一番のJFにて佐渡発〜午後山形着の予定


2008輪商熊谷餅つき

スノーシューから帰ってきて、着替えて輪熊SHOPの餅つきに顔を出す。
毎年恒例のこの行事、今年はもう一つ大きな行事もあって是非とも参加したかった。
もう一つとはhiroさんの送別会。
楽しみというよりむしろ来て欲しくなかったこの日・・・。

11:00開始より少し遅れて店に顔を出すと大勢の人が集まり餅つきが始まっていた。

餅つき1餅つき2餅つき3餅つき4

肝心のhiroさんの姿が見えないと思ったら奥様と登場。
引越しの途中だからすぐ戻って後でまた来るとの事。
「せっかくだから餅つきしていって」とhiroさんを引っ張り込む。
奥様が返しをしていることころを一枚撮らせていただく。

hiroさんご夫妻

照れ笑いしながらポーズをとってくれた(笑)
その後、店の中に入りみんなでつきたてのお餅と持ち寄ったお酒をいただく。

餅つき6餅つき7餅つき8

出羽機くさん他が持ち寄ったお酒たち

お酒

もちろん僕はお茶で乾杯。
お雑煮と納豆餅、いたちょうが持ってきてくれたお刺身をいただく。
僕は午後からフットサル審判講習会があるため一時退席し「後でまた戻ってきます」と店を後にした。

もりくま杯西蔵王タイムトライアル

輪商熊谷のサークル「森のクマさん(通称もりくま)」主催の西蔵王タイムトライアルがあるということで参加
8:30県庁集合で集まったメンバーは以下のとおり
りんくまさん、hiroさん、Aさん、マスター、赤湯@佐藤さん、yasuさん、お茶漬けさん、K鹿くん、クロちゃん、N沢くん、ugandaの11名。

タイムトライアルと言っても一斉にスタートして競い合うのではなく、あらかじめタイムを自己申告し、その申告時間に最も近い人の勝ちというもの。
一番遅い申告タイムをした人から次々時間差ごとにスタートし、最後同時にゴールできるように設定した。

僕の自己ベストは19分26秒だが、近頃まったく練習不足で体重も増加し、最近は21分を切るのがやっとの始末、20分45秒で申告。
結果は20分38秒の-7秒で第2位。
さすが数をこなしてるだけあったな(笑)
優勝はyasuさんの-3秒だった。

みんなで虹のネットワークにお邪魔して休憩後解散、yasuさん、N沢くん、クロちゃんと蔵王温泉まで脚を伸ばした。
温泉のFamilyMartに着いたらIS川さんがいて、上山のでん六側から登ってきたんだそうだ。
しばし歓談後、これからドッコ沼まで行って来ると言うIS川さんと別れ下ってきた。

本日の走行距離:36.3km、AVS:21.1km/h
今月の走行距離:36.3km
本年の走行距離:5,005.1km

『第15回三笠宮杯ツール・ド・とうほく』パレード走行

昨年から参加している『ツール・ド・とうほく』パレード走行に参加。
「エコライド2007イン仙台」と名づけられたこのパレード走行、今年は一昨年のコースに戻り、仙台の中心地から泉区の競技スタート地点までの走行となった。

山形の仲間で一緒に参加するのは出羽機くさんだけ。
前の晩、集合場所や車の駐車場所に着いて打ち合わせするが、各自で手当てすることにした。

朝目覚めるとどうも調子がイマイチで「どうすっかな〜」と迷っていた。
でも、今年でこのイベントはもう終わりかもしれないという情報もあるので、記念だから「がんばって参加しておこう」と急いで支度して出発
はる某さんたちは朝早く出発してゴール地点に車を置いてスタート地点の河北新報社前まで自走で行くといっていたが、朝グズグズしていた僕は真っ直ぐ河北新報社へ向かった。

途中の交差点でmineさんに会い「車はどこに止めるんですか?」と聞かれ、「今探しています」と答えて車を進める。
ちょうど河北新報社の筋向かいの東北学院高跡の駐車場が最大1,200円で止められたのでそこに駐車

もうすでにたくさんの人が集まっている。
BELLE EQUIPEエンドさんたちが集まっていたのでご挨拶。

集合場所1

みんな「しびれ隊」ジャージで来ていた。
そうか〜僕もそっちを着て来れば良かったな〜
おぉっと
エンドさん、NIPPO梅丹ジャージだぁー

NIPPO梅丹ジャージのエンドさん

受付を済ませ、スタート時間までしばらく談笑。
結構な人数がいるなと思ったら100番以上の番号が・・・
あれ?先着100人じゃなかったっけ?

スタート準備

スタート地点に移動する前に河北新報社前で整列。
一般参加者の部は2グループに分けられた。

スタート前

SS30の向かい側2車線を封鎖して隊列を整えスタート
今年も先導車の真後ろに場所をキープ
隣に出羽機くさんもいる。
反対隣にはツチダレーシングの「468+1」ジャージを来た方で、時折話をさせていただいた。

20km/h程度の走行と言っていたが、それよりちょっと速目だったりする。
結構前のグループの人が後方でチギれ始めた。
何度か信号で止まって追いつくものの結局後ろのグループに下げさせられた。

車では何度も通ったことのある道だが自転車で通るのは初めて
こうやって走ってみると仙台も結構アップダウンあるね〜。
特に八乙女から北中山区間の坂を先導車のペース(20km/h〜25km/h)で登るのは初心者の方には大変だったかも

いよいよ聖和学園前までの10%の登坂にさしかかると一気にチギれ始める。
先導車の係員が「前のグループに追いついてもいいよ」と言ったので猛然とダッシュ
去年はココでみんなに抜かれて悔しい思いをした場所だ
今年も何台かに抜かれるがまだ追いつける距離程度。

前のグループに追いつき、交差点で減速しているところを一気にすり抜けて、結局先導車の真後ろまで来ちゃった(笑)
ここから先はジェットコースターのようなローリングコーナーを下り、最後の8%勾配の直線の登りが待っている
下りの手前で先導車が外れて、みんな一気に加速しものすごいダウンヒル
まるでゴール前スプリントの様相だ

ギャラリーが拍手で迎えてくれる
登りの8分目ぐらいまでは僕が先頭だったのだが、そのギャラリーの目の前であっという間に5〜6台に抜かれてしまい最後ゴール直前のストレートでもさらに数台にブチ抜かれて結局8〜9位ぐらいでのゴールだった

勿論ガチンコのレースじゃないので先頭グループの一部の参加者達でふざけただけなんだけど、大勢のギャラリーの前でのゴールシーンは楽しかったぁ
体調がイマイチなわりには随分楽しんでしまったね。
ゴール後、参加賞のTシャツと完走証とスポーツドリンクをいただく。

参加賞と完走証

名前の部分は画像処理で消してあるけど実際は名入の完走証。
これも結構ウレシイね

ゴール後mine夫妻とエンドさんmine夫妻とエンドさん

仲間のゴールを待ってみんなでレース観戦

レース_男子高校生の部レース_一般女子の部

高校男子の部には山形の選手も出場してる。
ガンバレー
一般女子の部にはJCFのナショナルメンバーの他にTeamMにMTBレーサーの片山梨絵、なんと補欠に沖美穂の名が・・・
生のレースを見るのはこれで3回目、何度見ても「人間じゃねぇ」って感じ。

女子のレースが終わったところで僕は一足お先にスタート地点まで帰る。
みんなはレース観戦後泉が岳にヒルクライムしに行くらしい。
今日の僕じゃ到底無理
ゆっくり道に迷いながら(笑)仙台の街中まで帰って来た。
裏道知らないので大通りを帰って来た。

勾当台公園で24時間テレビの募金会場が、向かい側では防災フェアをやっていた。

勾当台公園防災フェア

駐車場に戻り車に自転車を積んでBELLE EQUIPEへ。
途中どこかでお昼でも食べようと思いながら行ってたらあっという間に着いちゃった。
もうエンドさんが店を開けていたのでそのまま洗車調整
エンドさんに「しばらく洗って無かったね」とチクリと言われる。
すみませ〜ん
いやーキレイになったし調整もバッチリだし、気分良くして帰宅した
あー腹減った

本日の走行距離:36.3km
今月の走行距離:424.5km
本年の走行距離:4,396.9km

第2回キリンビバレッジ生茶カップ フットサル大会

第2回キリンビバレッジ生茶カップ フットサル大会を開催した。
今回は土曜日の夕方とあって社会人の方々は都合がつかない人もいて、6チームのエントリーにとどまった。
3チームずつのリーグ戦で上位2チームによる決勝トーナメント方式。

<出場チーム>
FC.SAKU
FC.ZERO
S63
チーム木下
プレフヤマガタ
羽前山辺

FC_SAKUFC_ZEROS63

チーム木下プレフヤマガタ羽前山辺

前回優勝のプレフヤマガタが連覇を賭けて挑むが、お盆休みで帰省中の元山形中央と日大山形サッカー部OBによるS63に初戦3-5で敗れる
B組1位は2戦2勝のS63、2位はプレフヤマガタ。
今回は現役高校生のFC.ZEROも優勝候補かと思われたが、組み合わせが悪かったか惜しくも予選リーグで敗退。

前回予選敗退の羽前山辺がA組1位で上がってきた。
前回の反省点をきっちり修正してきた様子。
A組2位はチーム木下

<準決勝>
羽前山辺 4-3 プレフヤマガタ、S63 3-0 チーム木下

<3位決定戦>
チーム木下 2-4 プレフヤマガタ

<決勝>
S63 3-0 羽前山辺

S63ゲーム後

今回も協賛いただいたキリンビバレッジ東北支社様より副賞としてアミノサプリと生茶が進呈された。

大会途中から近隣のビッグウイング広場で開催中の木下大サーカスのメンバーによる「スパイシーズ」が遊びに来てくれて、フレンドリーマッチを行った。

スパイシーズ1スパイシーズ2

オーバーヘッド後そのまま着地したり、ゴールを決めるとバック宙返りをして見せたりで、さすがはサーカス団員、サービス精神も旺盛ですぐに他のチームと仲良くなっていました
開催期間中何度もご利用いただいたスパイシーズ、来週にはまた違う開催地へ行ってしまうそうです。

来月第3回大会は9月23日(日)17:00開催の予定。

『日本海西浜ツーリング2007』I路

昨夜は何時に寝たかわからないほどあっという間に寝てしまった
朝am4:30頃目覚めるが、まだ薄暗い

二度寝してyahapooh先生に起こされる。
一昨日から便通が悪くお腹が張っている。
何度もトイレに行くのだが空振りばかり・・・

7時にベースキャンプに行くことにして準備。
荷物をまとめて宅急便で発送。
旅館の前で記念撮影

丸登旅館前

ベースキャンプへ到着。
もう朝食の準備ができていた。
今朝の献立はご飯にダシ、鶏肉ソテーにみそ汁。

朝食

ホント食事がウマいことほど幸せな事は無いね
nagaoka隊長、やはり膝は回復せず今日はカメさんチームはユーヤ隊員のみ走行となるそうだ。

カメさんチームの朝
隊長、おはようございます。

カメさんチームは今日は舟形あゆっこ村でキャンプの予定。
僕たちウサギさんチームは帰りも青沢にするか六十里越かなどと大きなことを言っていたが、ユーヤ隊員と一緒におとなしく国道47号を行くことに(笑)

ベースキャンプの様子ベースキャンプの様子2

ベースキャンプの様子をパチリ
朝ごはんを食べた後、カフェオレを飲んでユーヤ隊員の支度を待つ。

皆に見送られ出発
昨日来た道と違う道を確認しながら走行。

遊佐の田んぼ道遊佐の田んぼ道2

今日も朝の風は心地良い
先に進むにつれてだんだん気温が上がってくるのがわかる
昨年と違って風が追い風なのが救いだ。

こまめにコンビニで水を補給しながら進む。
松山のベニバーズ『いしづか』に立ち寄るが、今年は奥さんがいない様子でご挨拶できなかった

追い風のお陰で非常に良いペースで走れている。
あっという間に『白糸の滝ドライブイン』に到着。

白糸の滝ドライブイン前

近くにいたBIKEでツーリング中らしいおじさんにシャッターをお願いする。
お盆のこの時期は相変わらず大盛況
売店でボンジり100円を食べる。

ぼんじり食うuganda

ユーヤ隊員はまったく疲れた様子も無く万全。
むしろ僕とyahapooh先生のほうが参っちゃうかも・・・
昨年ユーヤ隊員は日焼けによるやけどで『道の駅とざわ』でリタイアしたそうで、「今年は絶対完走する」と気合が入っていた。

古口の船着場手前で、舟下りの船のほかにもう一隻何か浮かんでいたのをパチリ

舟下りとイカダ

小さくて何のイカダか確認できず・・・

ユーヤ隊員の鬼門、ももかみの里『道の駅とざわ』に到着。
辛いのが苦手だというユーヤ隊員にキムチジェラードを食べさせる。

キムチジェラード食うユーヤキムチジェラードUP

一口食べてみると、ビミョー
確かにバニラの味の中にピリッとするものがある。
お店のおばちゃんは「結構リピーターがいるんだよ」と言っていたが・・・

高麗館の前で記念撮影

高麗館前

ベースキャンプも撤収が終わり遊佐を出発したらしい。
淡々と国道47号を走る。
本合海の八向中まえの登坂でユーヤ隊員が「坂なげー」とボヤいていたがしっかりクリアしてそのまま新庄市松本のセブンイレブンに到着。
ここでmatsuda班長、nagaoka隊長が乗ったサポートカーが合流。

セブンイレブン新庄松本前

お昼を新庄市内の『三浦焼きソバ店』で食べようと電話で営業中かどうかと場所を確認して出発

お昼を回ったあたりから急激に日差しが刺さるようになる。
これまであった風も無くなり体感温度もグンと上がった感じ。

僕の念願の『三浦焼きソバ店』にはエアコンが無かった
ずっと食べたかった焼きソバはなかなかウマい焼きソバだった。
詳しくは別スレッドで・・・

お店の方から水と氷を入れていただいて出発
国道13号に出る前に新庄駅前で記念撮影

新庄駅前

西側に傾いた太陽からの日差しが体の右側を照りつける。
たまらず新庄市鳥越のセブンイレブンに逃げ込む。

再び出発して後は猿羽根山トンネルを越えればもう舟形町だ。
あゆっこ村の入り口でユーヤ隊員とお別れ。
nagaoka隊長に「上まで送ろうか」と電話するとyahapooh先生から「無理」とメールが来ていたそうでそのまま下でお別れした(笑)。

この先はyahapooh先生と大石田駅まで大スプリント大会。
ホント何度も書くがyahapooh先生の速くなったこと、ビックリする
冷静に考えたらyahapooh先生、ホイール「RacingZERO」に変えたんだっけ。
ホイール一つでこんなに走りが変わるものなのか
先生のベースアップもあるだろうし、とにかくうかうかしてるとあっという間に抜かれちゃう勢いだ。

名木沢のホテルの脇の坂でダンシングして一瞬抜かれそうになるが、その後再びアタックをかけて逃げる
大石田駅まで逃げ切って休憩。
駅の前ではちょうど夜に行われる「維新祭」の準備をしていた。
自販機で水を買って頭から被る。
冷たいので気持ちが良い

ボトルの水はあっという間にお湯になってしまうのでこの先は左側に自販機があるたびに給水して進んだ。
日本という国は蛇口をひねると水が出ることがいかにありがたいことなのか痛感した。

蟹沢の「吉田商店」にて水を購入しようとしたら「井戸水だからココの水をどうぞ」と言ってくれたのでボトルに水を汲んで頭から被っていたら目を真ん丸くして「すぐ乾ぐがらいいんだがした?」とビックリして見ていた

空港前のFamilyMartでも給水、大きなボトルの水を買って身体にかける。
nagaoka隊長に現在地を報告すると「あれ?どうしちゃったの?随分ペースが落ちたね」と言われる。
「そりゃそうです、暑くて自販機があるたびに休んでいるようなもんですから・・・」
事情を説明すると隊長も納得していた。

しかしだいぶ日が傾いてきたせいか、わずかながら気温が下がってきたような感じ。
ただ、相変わらず日差しが痛い
「とうとう山形市まで帰って来たー」とyahapooh先生と感動。

スポーツDEPOに立ち寄ってエアコンの効いたエントランスでマンゴージャーベットを食べる。
さすがにココでは水を被ることはできないと思っていたが、我慢できずに外で水を被った

ついにゴールのベニバーズ『とうかい』に到着。
ヨリちゃんが飲み物をキンキンに冷やしておいてくれた。
「遅かったので心配した」と言われnagaoka隊長にしたのと同じ説明をしたら「大変だっけなー」と労ってくれた。

「家に帰るまでが遠足だ」と家までの緩い上り坂をしっかりとペダルを回して無事に2007年の『日本海西浜ツーリング』は終了した

本日の走行距離:149.5km
今月の走行距離:388.2km
本年の走行距離:4,360.6km

『日本海西浜ツーリング2007』▲戞璽好ャンプ

17時に宿を出て近所のAコープで買出しをしてキャンプ場へ向かう。
夕食はmatsuda班長お手製の料理。
今年は毎年恒例のポトフのほかにBBQと炭水化物をリクエストしておいたら、ちゃんと準備してくれたそうだ。
本当にありがたい

歩いてキャンプ場に着くと、既にnagaoka隊長とユーヤ隊員が到着していて風呂に向かおうとしていたところだった。
テーブルに着いて早速matsuda班長特製ポトフをいただく。

ポトフ

ウマーい
さっきのカニも感動したが、やはりロングライドの後のポトフは身体に染み渡るウマさがある。
元々コンソメ系スープを好んで食べない僕だが、matsuda班長のポトフだけはどこのレストランのものよりウマい。
今年は具のお肉もいいものを使ってくれたそうだ。

nagaoka隊長やユーヤ隊員が戻ってきて早速宴会が始まる。
途中から膝が痛み出して悶絶のツーリングだったらしいが、ビールを飲んでご満悦のnagaoka隊長。

nagaoka隊長カメさんチーム

対照的にユーヤ隊員はまったく余裕の表情であった(笑)
早々に「明日はリタイヤ」宣言をして湿布を張りながらビールを飲む姿がなぜかカッコよかった
その隣で汗だくで料理を出してくれるmatsuda班長もカッコよかった
僕の目指すカッチョイイおんちゃんというのはこんな風に若い衆があこがれる姿なのだ。

リクエストのBBQをしようと炭火を起こすがなかなか炭がおきずに断念
急遽フライパンで焼いてくれた。

BBQ1BBQ2ししとう入り

左が最初に出された皿、右がスペシャルししとう入り
当たりのししとうを食べた人たちが悶絶する
一人一個ししとうを持ってみんなで一斉に食べようと言うことに。
当たる人は当たるんだよねー
僕はまったく平気だった・・・というか辛いのを食べても平気だったのかもしれない。

最後はそうめん。
matsuda班長、ちゃんと盛り板を持ってきていた(笑)
ホントお店で出てくるみたい。

そうめん

nagaoka隊長が早々にテントに引っ込んでしまったので僕らも明日のために早目に休ませてもらうことに。
後片付けも手伝わずにスミマセン
ホント、つい数時間前まで熱中症で死ぬ思いをしたのを忘れさせてくれる楽しい宴だった。

『日本海西浜ツーリング2007』 ̄路

今年もいよいよこの日がやってきた。
隊長が今年はもっと早く到着したいとの思いから出発時間を昨年より1時間早くした。
am4:30コンビニ『とうかい』に集合、am5:00出発の予定となった。
出掛けの準備でモタモタして僕が少し遅刻してしまう
blogで伴走者を募集したのを見てくれたのか、鈴雅さんが伴走に来てくれた。
出羽機くさんも来るかもしれないのだが集合時間が変更になったのをblogで見てくれればい良いのだが・・・

昨年大遅刻のnagaoka隊長、「今年は遅れないぞ」と言っていたとおり既に準備完了。
ユーヤ隊員も今年はNEWカマーを引っさげての出走。
みんなで記念撮影。

出発前

今年はサポート隊のmatsuda班長にアシスタント、ユーヤ隊員の友達のワタル君が参加
ヘッドクォーター『とうかい』のヨリちゃん、nagaoka隊長婦人のK子さんたちに見送られ出発
昨年は「ウサギさん」「カメさん」チームに別れ、出発から別行動だったが、今年は途中まで一緒に走ることに。

出発して間もなくmatsuda班長から電話が入り「伴走者が1名追走中」との連絡。
出羽機くさんだ
寺津手前で出羽機くさん合流
皆で話をしながらノンビリ進む。
早朝は気温も赤くないので実にすがすがしい
東根に入り空港前FamilyMartで小休止。

東根コンビニ

ここで出羽機くさんが帰還
出羽機くさんは16日に秋田県西馬音内に単独ツーリングに行かれるそうだ。
伴走ありがとうございました

その後は県道380号〜381号を通り大石田に入る。
大石田駅前で休憩し、今後ウサギチームとカメチームが分岐する地点を検討。
ウサギチームもこのままカメチームと一緒に名木沢に出て国道13号を北上、小坂峠を経由して本合海に出るルートは回避することに。
昨日までの炎天下を考え、なるべく無理しないようにしようという判断したのだ。
鈴雅さんはここで帰還
伴走ありがとうございました

県道187号を北上、名木沢から国道13号へ出る。
国道13号も新しいバイパスが開通した為旧道は車どおりが少なくなった。
猿羽根山ドライブイン自販機前で休憩。

猿羽山ドライブイン

隊長から「トンネルを抜けて舟形から分かれてもいいよ」と言われるが、当初検討していた最上東部広域農道は今回は見送ることにした。
今回の大きなテーマは「秋田県境に行くこと」ということもあり、なるべく体力を温存しておきたかったのだ。

新庄市に入り国道47号線を西進、松本のセブンイレブンで休憩。
matsuda班長から電話が入り「遊佐町に入りました」と連絡。
ベースキャンプを設営し、ご馳走を作って待っていてくれる。
ここでルートを再検討。
ウサギさんチームは八向中前の樋渡商店交差点から北に入り国道458号を走って青沢峠を目指す。
カメさんチームも一旦国道458号に入り、升形の交差点から国道47号へ行くことにした。

升形交差点

nagaoka隊長の膝の具合を心配しながらyahapooh先生が最後尾を走ってきたが、いよいよここで別れることに。
ユーヤ隊員は全然余裕
若いって素晴らしい

ここから少しペースアップ
グイグイ引っ張って北上する。
鮭川村役場前を通過、昨年はここで「引き返すなら今だ」と説得したんだっけねー。
役場の手前から道は県道35号に変わる。
昨年も立ち寄ったベニバーズ『たかはし』で休憩。

鮭川ベニバーズ2鮭川ベニバーズ

だいぶ気温も上がってきたので充分に水分補給をし、氷を買ってボトルにつめて出発

GPSで交差点を確認して県道35号から県道58号へ。
この道は昨年ベニバーズ『たかはし』の人に教えてもらった道だ。
いや〜それにしてもyahapooh先生の速くなったこと、少し引っ張っては振り返るとピッタリ後ろに張り付いている。
うぉー負けてられんワイ
なんて調子で快調に飛ばしていたらルートミス
GPSで確認して3kmも戻るハメに・・・往復6kmのロスだ
なんと昨年も同じ場所で道を間違えていた

気温がグングン上がってきて明らかに体力の消耗が感じられる。
yahapooh先生のプレッシャーを感じつつも懸命に回す
途中真室川町大沢の「小松和平商店」で休憩。
既にヘロヘロ気味だ・・・。
昨晩眠れなくて寝不足なのも余計に疲れている原因かもしれない。
「青沢峠までもう少し、がんばって行こう」「ヨッシャ」とyahapooh先生と声を掛け合って出発

いよいよ始まる上り坂、明らかに昨年よりも高い気温が全身の汗を搾り出す
記憶していたよりも勾配は急じゃないが、まったくペースが上がらない。
yahapooh先生も少し遅れ始めるが視界にいるので大丈夫そう。
nagaoka隊長の「15km/h以下になるとアブが寄ってくる」の台詞は本当だった。
なんとか12〜13km/hで上り続けてアブに噛まれずに済んだが、いや〜キツかった
本気でyahapooh先生に「matsuda班長を呼んでくれ」とギブアップしようと思ったくらいだった
しかし、うれしい誤算は思っていたより勾配が楽だったことと、距離も短かったこと。
予想より早く青沢トンネルに到達、トンネル内の涼しいこと・・・最高だった
後ろを振り返るとyahapooh先生のライトも見えるので止まらずに進む。
ボトルの水を頭から被り、風で冷えて少し生き返った。
途中の滝で先生を待ってパチリ

青沢峠途中の滝

ここからさきはyahapooh先生とランデブー走行。
頭が痛い・・・とにかく休まないと・・・とボトルの水を身体にもかける。

一番最初に出てきた南ノ前田の「遠田勇吉商店」で休憩。
水を補給し、店の中の扇風機の前でスイカバーを食べる。

青沢下りの売店にて1青沢下りの売店にて2

水だけではなく、氷で体内を冷やし糖分も摂取できるので「今はアイスは必要食だ」と自分に言い聞かせて食べたのだ。
いや〜何とか生き返った
マジで熱中症の軽い症状が出始めていたからねー
matsuda班長、nagaoka隊長に無事に青沢を越えたことを連絡
再び出かけようとしたら店の軒先に蝉がひっくり返っていた。
「蝉もひっくり返るほど暑いんだね」とyahapooh先生と再び出発した。

下り坂で軽快に飛ばしても吹き付けるのは熱風
八幡町までもようやくたどりついた感じ。
昼飯を食べようと事前にチェックしていた店を探す。
昨年イヤな思いをした『一幸食堂』はパス。
途中で「ラーメン」のノボリが出ている店を発見、探していた店とは違うがそこに入る。
『大衆割烹いけだ』というお店。
結構混雑していたが、カウンターが空いていたのでそこに座る。
僕はラーメン、yahapooh先生はもりそばを食べた。
まだ体調が完全でない僕はラーメンを残してしまった
詳しい内容は別スレッドで紹介することとして・・・

お店の人に見送られ再び出発
すぐ近くのFamilyMartで氷&水を補給。
国道345号を遊佐町に向かって北進する。

遊佐町に入り遊佐高前を通過、商店街では夏祭りの準備をする人が出ていた。
国道345号から県道371号へ入ってすぐに農道へ行く予定がまたまたルートミス。
なんとかすぐにリカバリーして吹浦を目指す。

いよいよ吹浦駅を通過し目の前が西浜キャンプ場だという国道345号の交差点で、yahapooh先生に「どうする?行くの?」と行きたくない度98%で聞いてみると「ちょっとだけ行ってみっべッス」と即答。
ちょっとだけって・・・どんなの

こうなったら覚悟を決めて国道345号を北上
今までのマッタリペースからスイッチを切り替えて激走モードへ
十六羅漢もあっという間に通過
もう早く県境まで行って帰って来たかったのだ
結構なアップダウンがある海沿いの道は佐渡を思い出させる景色だった

猛然とダッシュをするがピッタリくっついてくるyahapooh先生。
もう後戻りはできない、国道7号に入り車通りの多い道も30km/hオーバーで激走する
着いた

秋田県境1秋田県境2

吹浦漁港から6.7km、秋田県に到着した。
立ち止まること1分、すぐに引き返す。
暑くてジッとしていられないのだ。
ようやく西浜に到着、吹浦漁港前の牡蠣屋さん『丸甚』にて牡蠣&サザエを食べる。
これも別スレッドで紹介する。

キャンプ場で待つmatsuda班長から荷物を受け取り、今年もお世話になる『丸登旅館』に入る。
お風呂に入ってしばらくゴロゴロして休憩した後キャンプ場へ向かった。

本日の走行距離:167.6km
今月の走行距離:238.7km
本年の走行距離:4,211.1km

いよいよ明日出発〜『日本海西浜ツーリング2007』

いよいよ『日本海西浜ツーリング2007』の出発を明日に迎えyahapooh先生とドキドキしております。

出発は宮町のコンビニ「とうかい
山形県山形市宮町2-4-45
am4:30集合、am5:00出発です。

冷やかし、応援、見送り、伴走者歓迎いたします(笑)

ツールドとうほくパレード走行

「河北文化事業団」なんていうところから一通の封書が届いた。
何だかわけのわからないDMかと思って開けて見たら、今年のツールドとうほくのパレード走行の案内だった。
そうか、河北新聞の事業部だと思ったら別法人なのね

ツールドとうほくパレード走行」案内

昨年ははる某さんと参加したこのイベント。
昨年の記事
今年は8/19(日)、コースは仙台市内のど真ん中をパレード走行するみたい。
楽しそうなので今年も申し込もうっと

2007ツールドさくらんぼ

今年もツールドさくらんぼに参加。
いたちょうと出羽機くさんと文翔館に8時待ち合わせ。
事前に7さんから8:20集合の連絡をいただいていたが、いたちょうと途中朝飯を食べながらノンビリ行こうと早めのスタートにした。

県道20号を北進し、千手堂から中山経由で向かうことに。
途中、山形七中前のホットスパーでおにぎりを食べる。

天気もそこそこで、自転車乗りには最高の気温だね。
会場に到着するとすでに何人か集まっていた。
良く見る顔の方、初めて見る方、今年もだいぶ多いね。
隣の自動車学校のコースを試走しても良いというので、めったに無いチャンスだといたちょうとクルクル回る(笑)

今年のコースは大山自然公園への登りと西川町に抜ける稲沢の登りと大きな登りが2箇所あるらしい。
スタート地点に並んでいる間にいろいろ考える。
うーん、どうすっかな〜
ゆっくり行くか、一気に突っ走ってさっさと終わらせるか・・・
後ろを振り返ると結構な人数だな

ツールドさくらんぼ

50kmコースの参加者が先にスタート
先頭集団にくっつくかと少し前を目指す。
一人逃げてる人がいたので、つい追いかけてしまう・・・。
パスしたはいいが、さてどうしよう
えーい、このまま行っちゃえー
どうせ途中ののぼりで売り切れて吸収されるんだからとガンガン逃げる。

大山自然公園ののぼりで予定通りUR山君が「ハイ吸収」とやってきた。
クソー
その後ろからフクさんともう一人がやってきて抜かれる
がんばって付いて行くが次第にその距離は離れていった

下りで追いついて大江町本郷のSEVENELEVENまで再び逃げる
で、西川へ抜ける広域農道で再び抜かれる
県道26号はフクさんに「前を引け」と言われみんなの風除けに(笑)
「体がデカイからいい風除けなんだ」とフクさん。
ここからは4台でグループ走行。
平地は僕が引っ張って、登りはUR山君が引っ張ってくれた。
今年は月山ワインでの給水は無し、そのまま通過する。
いつのまにか途中でUR山君と二人になっていた。
体重55kgの彼、まさに自転車乗りの理想的な軽さだ
緩い登り傾斜の道が続き、32〜33km/hのハイスピードで引っ張り続けるUR山君。
平地も随分早くなったなー

もうそろそろ限界だ〜とUR山君から離れたと思ったら目の前が折り返し地点だった
ふ〜やっと着いた

冷たいアクエリアスをもらって一気に飲み干す。
ウマい
バナナも1本にいただく。
美味しかったが「今年は人数多いから数が足りなくなるかもしれない」と言われおかわりできなかった
フクさんともう一方(名前を聞くの忘れちゃった)もすぐに到着。
お水をいただいて、ここでゆっくりするよりさっさと帰ってみんなの顔を見ながら走ろうとすぐに出発する

みんなと挨拶を交わしながらゴールへ向かう。
山の向こうと風向きが違うようで、帰りも向かい風
あーやっぱりUR山君と先頭交代しながら来るんだった・・・と少し反省

50kmの部では一番でゴールして、受付にあったさくらんぼをタラフクいただく。
甘くて美味しー
ゆっくり腰掛けてみんなの帰りを待つ。
さっきまで恨めしかった風が気持ちよかった。

続々と到着するみんなから「速かったですね〜」と声をかけていただく。
ここでも名前を聞くの忘れちゃった
今度こういうイベント用の名刺でも作るかな

たくさんのメンバーがそれぞれのグループに分かれお昼ごはんを食べて帰る。
僕らはいたちょうと出羽機くさん、UR山君と来る途中いたちょうが「なんでラーメン屋にお好み焼き」と気になったという中山の食堂でお昼を食べることにして解散した。

2007スポニチ佐渡ロングライド〜帰路篇

帰りのフェリーは19:30出航の最終便。
フェリー乗り場でおいしいものを食べようと期待していったがレストランがやっていなく売店の食堂のものしか食べれなかった
みんなでお土産売り場でお土産を購入

お土産売り場

結局お腹が空いてyahapooh先生と売店の食堂で僕はカツカレー、先生はヒレかつ丼を食べた。
ノンビリマッタリとフェリーの出航時間を待つ。
最終のフェリーというだけあってたくさんの人が乗船する。

僕らは1等ジュウタン客室を取っていたので並ばなくても大丈夫。
船に乗り込んでBIKEを預け、客室へ移動する。

一等客室

航行時間は2時間30分。
ゆっくり寝ながら新潟港へ向かう。
部屋に入って数分後にはこの状態に(笑)。

一等客室お休み中

船体そのものの揺れはそれほど気にならないが、床に響くエンジンの振動が気になって眠れなかった。
脚が痛かったのも眠れない原因の一つだったと思うが・・・
気晴らしに外に出てみると2等客室で座れなかった人たちが通路に座ったり寝転がったりしていた。
ほんのちょっとの料金差でこうも違うのかと改めて僕の選択は正しかったと思ったね

無事に新潟港へ到着。
駐車場から車を出してBIKEを積み込む。
帰りに新潟のおいしいものを食べようと楽しみにしていたIS川君の為にいろいろ店を探しながら車を走らせるが、日曜の23時近くでどこも閉まっている。
結局新発田の「くるまやラーメン」を食べて帰ることに。
ライスと餃子無料には感動した

ここから先は国道7号線を村上まで向かい、国道113号に行こうということでIS川君が運転。
途中からyahapooh先生に運転をチェンジ、飯豊町を抜けて国道348号で山形まで戻ってきた。
am2:00に山形に到着。
それぞれの完走と無事を祝いつつ解散した

2007スポニチ佐渡ロングライド〜出走篇

am3:30に目覚める
IS川君はam2:30から起きていたそうだ
辺りは未だ暗いが、すでに支度している人たちの足音が聞こえる。
am4:00に朝食を食べに広間へ移動、朝はしっかり食べないとね

部屋に戻って支度を始める。
TVの天気予報では曇り一時雨のち晴れなのだが、外の天気は雨+風
レイヤリングをどうするか考える。
僕はウインドストップアンダー+半袖ジャージ+長袖ジャージ+BIBパンツ+ニーウォーマー+レイン&ウインドブレークとフル装備で行くことにした。
レインシューズカバーも持っていったが、kuboGさんに「午後から晴れるんだから」と言われ、置いていく。
これが唯一の失敗だった

タクシーが迎えに来て宿を出発
雨は小降りになってきているが風は強い。
僕の出場するAコース210kmはam5:30から自転車の召集が始まるので荷物の預け入れはyahapooh先生にお願いして、僕は真っ直ぐBIKEを受け取りスタート地点へ向かう。
RCチップのチェックを受けてスタート地点へ行くと既に大勢の人が並んでいた。

スタート前

すごい数だと思ったら、なんとAコース210kmだけで1200人近くのエントリーがあったそうだ
こりゃ大分遅れてスタートになるなと思ったら、12人ずつ5秒間隔でスタートということなので6:10にはスタートできるようだ。
雨でニュータイヤ&ニューブレーキシューが効くか不安になる
タイヤはツルツル滑るなー
やっぱり無理してでも事前に走っておかないといけなかったんだと反省するが後の祭り。

女性の参加者も多いのにビックリ。
僕の前の方にも女性3名が並んでいる。
もちろん声をかける余裕など無し
新潟県副知事のご挨拶があり、カウントダウンの後に最前列がスタートした

次々と出走して行き、いよいよ僕もスタート
雨は止んでいるがいやな向かい風が吹いている。
ゆっくり走る人たちを次々とパスして、自分のペースに合うグループを探す
スタートして間もなくアップダウンが始まるが、最初の登坂で息が上がる
明らかな練習不足がたたる
結構ハイスピードでさっきの女性たちを引いているグループを発見、便乗する。
速い33〜34km/h出てるのに女性たちは普通に走っているぞ。

ニュータイヤ→滑るという意識が下りを踏めなくしている。
これが結構ストレスになったなー。
その列車に便乗しながら進んでいくと、20kmのASは通過してしまった。
僕は一旦ASに入ってしまったがすぐに後を追うがすでに離れてしまい、そこからソロで走るハメに
しかしすぐに別の列車が後から来たのでそこに便乗。

40km入崎ASまで来た。

40km入崎AS入崎ASのバナナ

AS(エイドステーション)にはバナナ、オレンジ、スポーツドリンク。水が用意されている。
ここ入崎ASはイカタコめしが振舞われた。
左足内転筋(脚の付け根の内側)と右殿筋に違和感を感じストレッチする。
yahapooh先生に電話するとちょうど23kmを過ぎたところだとのこと。
がんばりましょー

トイレに立ち寄って出発
しばらくソロで走ると再び後方から列車が来た
さっきとは違うグループだがペースは大体同じ33〜35km/h
雨風の中このペースで引ける先頭のライダーはすごいなーと感心する。
徐々に先頭交代が始まり、僕もペースを落とさないように先頭を引く。
今回のコースは大きな坂が何箇所か有って、他はほとんど平坦だと思っていたのが大間違い小さなアップダウンの連続だ
いよいよ最初の難所“Z坂”MAX11%の坂で高低差は140m
あっという間に列車においていかれる
キッつぅ〜
坂の途中に絶景ポイントがあり休んで見ているグループもいたが、僕は立ち止まらずにそのまま通過した。
下りでも踏めず、ドン亀のコーナーリングで次のASまで走る。

72kmはじき野ASへ到着。
ここは建物の中にバナナやオレンジが置いてあった。

72kmはじき野AS

出発後下りでもあまりスピードが出せないストレスが結果的には後々の脚を残してくれたのかもしれない。
またすぐに別のグループに飲み込まれる。
赤いTIMEだ
よし、がんばって付いて行こう
この人も早い
終始33〜35km/hで引いている。
すぐに交代されては脚が持たないと思ったので3番目に着く。
アップダウンのあるところで多少減速するがほとんど一人で引いてくれた。
仲間と思われる人は少しチギれかけながらも必死に付いて来ている。
さっきいた女の人がいた
速ぇー
列車で飲み込んだらそのまま列車に加わったみたいだ。

100km平沢ASへ到着。

100km平沢AS

ようやく雨が上がってきた。
TIMEの人にお礼を言おうと思ったが、仲間の人と話をしていたので軽く会釈だけした。
さっきの女性が目の前に来たので「速いですね」と声をかける。
「みなさんに引いていただいて・・・」と控えめなコメントだったが、それまではあなたがずっと先を走っていたんですよ。。。
小さな身体でかわいらしい笑顔の女性だった
かっこいいねー。

一緒に走った列車を待って出発するのもいやらしいので、また一人で出発する
左足、右足ともパンパンだ・・・
しばらくすると大分前に置いていかれたグループが来た。
Z坂で眺めているときに抜いたんだっけ
このグループではしっかり先頭交代をして、僕もキチンと役目を果たした。
この区間は前半高低差40m程度のアップダウン3つと後半20m程度のアップダウン2つがあったが比較的フラットな区間だったので距離も37kmと長目の区間だった。

137km松ヶ崎ASへ到着。
雨は落ちていないが気温が上がらない

137km松ヶ崎AS

ここでは学生ボランティアが民族舞踊を披露していた。
誰かが係りの人に「これまで何人ぐらい通過しましたか?」と聞いていたのだが「100人ぐらい行ったかなー」とのことだった。
今度はさっきの女性から声をかけてきてくれた
「お尻が痛くなっちゃいました」だって、カワイー
テントのおじさんが「女性は初めて来たなー」と言っていた。
そうか・・・やっぱり速いわけだ。

彼女が先にスタートしたが、間もなく僕もスタート。
列車のメンバーはまだ休憩中だった。
またゆっくり走っていれば追いつくだろうと一人で走る。
彼女を抜くと最初は付いて来ていたが知らない間にチギれていた様子。
この区間も高低差30〜35m程度の小さなアップダウンが二つ、斜度もそんなにキツくなかったのでソロでも結構いいペースで走れた。

162km小木ASへ到着。
(写真撮るの忘れた
バナナとオレンジ、おにぎりを半分とパンを半分もらう。
おにぎり硬くなってるジャン
さっきの女性がまた声をかけてくれる「おにぎり固いですよね」
そこから話題を広げてお友達に・・・なんて下心も起きないほど僕は既に疲労困憊していた
ここでは学生ボランティアがマッサージをしてくれる。
左足の内転筋、右の殿筋の張りがピークに来ていて、躊躇せずにマッサージを申し込む。
隣のマットにさっき松ヶ崎ASまで一緒に走ったCOLNAGOの人が来た。
マッサージを受けている間に彼女は行ってしまった様子。
下心抜きで彼女と走ればいいタイムが出るだろうなーと思った。
この先は40m程度のアップダウンが2つの他に最大11%の坂(高低差60m)と15%の坂(高低差70m)が待ち受ける最大の難所と言ってもいい区間。
その激坂に何度もBIKEを降りようと思ったが根性で登りきった。
僕の他にもう2台BIKEがいたが、その人たちがいなかったら降りていたかも・・・
マジで泣きたいくらいキツかった
これまでツーリングで「後何キロあるか?」なんてメーターで見ることは無かったが今日は何度見たことか・・・

180km素浜ASへ到着。
ASのたびにそこにいるライダーが減ってくる。
ここでは僕を含めて6台しかいない。

180km素浜AS

バナナ、オレンジ、スポーツドリンクを補給。
yahapooh先生の携帯を鳴らすとkuboGさんが出た。
二人とももうゴールしたらしい。
出発前、係りの人に「この先が最後の坂になります、さっきと比べたら距離がありますが斜度的には全然楽ですよ。」と教えてもらい出発
さっきの女性は到着したときからいなかった
やっぱり坂道は断然彼女の方が速いんだね。

出発して間もなく高低差140m超のMAX7%の坂が1.4km続く。
ノロノロ登っているとさっきの劇坂で置いていかれたTREKの人がまた近づいてきた。
一度抜かれるが、さっきと違い離されていかない。
彼も疲れているんだ。
もう一人cerveloが抜いていくがこちらも抜いてからスローダウン。
斜度が弱くなったところで僕が差を縮める。
結局二人とも抜いてしまった。
後は平坦なんだなーと安心していると目の前に坂が
道を間違えたのかと一瞬凍りつくが、まちがっていなかった。
高低差100m、MAX7%の坂がこれまた延々続くのだ。
さっきより長いジャン
この頃はすでに路面も乾いていたので長い下り坂を回して下ることができた。
時折小雨か波しぶきなのかわからない水しぶきに当たりながら吹き付ける風と戦ってひたすらゴールを目指す

ようやく町が見えてきた
Bコース130kmの合流地点からはたくさんのバイクが目の前に現れるが列車にできるスピードはないのですべてごぼう抜き。
まもなくゴール地点の看板が見えてきた。

今日走ってて感じたことは沿道の住民や佐渡市民の方々がみんな温かく応援してくれること。
本当に癒された
「ゴールはウインドブレーカーを脱ごう」と走りながら脱いで背中のポケットに入れる。
ゴールの瞬間MCが「uganda(実際は本名だが)さんお帰りー」と叫んでくれる。
うれしかった
バンザイゴールを決めてBIKEを降りて本部の方へ向かうと、yahapooh先生が迎えに来てくれた。
達成感、満足感というより「やっと終わった」という開放感で一杯だった
出発が6:10頃、ゴールが14:58なので8時間48分で210kmを走破した。

完走証を受け取り、会場で振舞われるすり身汁、えび汁、そば、イカタコめしをいただく。
すると、さっきの女性が現れてご挨拶。
「結局最後は置いていかれちゃいました」と話すと、彼女も置いて行かれたと思ったらしい。
「マッサージをしている間に先に出られてそのまま追いつけませんでした」と話すとようやく納得していた。
東京から来たそうで、一緒に来た女性も程なくゴールして合流したようだった。
なんて速い人たちなんだ・・・
「山形には山がたくさんあるので自転車乗るのに楽しいんでしょうね一度鳥海には行ってみたかったんです」と言われたので「ハイ、蔵王・月山・鳥海とさらに朝日連峰がありますので山好きには最高の環境だと思います。僕は山嫌いですけど」と、なんと馬鹿な答えをしてしまったのか・・・今更後悔しても始まらないが会話はそこで終了
名前も聞かずにすごすご帰ってきてしまった・・・

小学校の体育館で荷物を受け取り、すぐに着替えてBIKEを輪行袋へ収納する。
ゴールしてから1時間が過ぎていた。
それでも充分時間があるので予定していた最終のシャトルバスより一便早いシャトルバスでフェリー乗り場へ向かい、そこでゆっくりすることにした。
シャトルバス乗り場へ向かう途中、Blogで知り合った新潟のhoshiさんの仲間らしき人を見つけ「このジャージを着た方でhoshiさんという方はご一緒じゃ有りませんか?」と尋ねると「あそこにいますよ」と教えてくれて念願の初対面が実現できた

ご挨拶を済ませシャトルバスへ。
IS川君もyahapooh先生も「キツかったー」と言ってたが、kuboGさんは涼しい顔だった。
みなさん本当にお疲れ様でした

本日の走行距離:210km、AVS:25.7km/h
今月の走行距離:440.7km
本年の走行距離:2,720.0km

2007スポニチ佐渡ロングライド〜出発篇

佐渡の天気予報を見ると曇り一時雨、天気がイマイチのようだ
山形の朝は曇り空am6:00に家を出発
『やはぎ接骨院』でyahapooh先生とIS川君をPICKUP、続いてkuboGさん宅へ。
いろいろ準備してきたが、輪行袋に入れた状態とは言え、本当に僕の車にBIKE4台入るのか試していなかった。
無事に収まって安心

国道348号で白鷹〜長井を経由して国道113号で新潟へ向かう。
ナビでフェリー乗り場を設定して向かう。
小国町を抜けて新潟県に入り、関川町の道の駅でトイレ休憩しyahapooh先生と運転を交代。
yahapooh先生は昔新潟に住んでいたことがあるそうで道に詳しい。

順調に予定していた時間のam10:00に佐渡汽船フェリー乗り場へ到着。
am11:00の出航時間まで待合室にBIKEを置いて建物内の食堂で早めの昼食を取る。

佐渡汽船食堂

僕はバラチラシを食べたが、結構美味しかったよ

いよいよ乗船
往きはジェットフォイルで佐渡へ渡る。
船体はBOWING製だった

ジェットフォイルジェットフォイル内にて

ジェットフォイルは丁度60分で佐渡市両津港に到着する。
僕らのほかにも大勢ロングライド参加者が乗船していた。
シャトルバスで本部会場へ。
すでに会場にはたくさんの人が・・・

受付会場の様子受付会場にて

早速受付でゼッケンとRCチップを受け取り、BIKEを組み立てて設置してあったラックに掛け、会場内のブースを見て回る。
さっきまで晴れ間も有った空だったが、厚い曇で覆われ気温も低くなって寒い
SCOTT、GIANT、ANCHOR、corratecが試乗できるとのことでSCOTTのADDICTを試乗。
いいねー
kuboGさんがポタリングに行こうと誘うが、この寒さでやる気ゼロ
さっさと自転車を預けてしまう
ブース内の売店で飲み食いをしながら前夜祭の開始を待つ。
会場から宿まで行くシャトルバスが前夜祭後しかないのだ
kuboGさんyahapooh先生はブースで売っていたオリジナル日本酒とkuboGさんが持って来たモノを頂いていた(笑)

酒オリジナル酒

煮込み焼きそばイカ焼き

結局寒さには勝てず、抽選会のある前夜祭はパス。
タクシーを呼んでもらいコンビニに立ち寄って買出しをして宿へ向かう。
今夜お世話になるのは『敷島荘』自転車のイベントの他にもツアー客がいて、今夜の宿泊数は94名だそうだ。
明日の朝もタクシーで行こうと乗ってきた運転手さんに予約をする。
翌朝のシャトルバスで移動するより1時間遅く支度できるので「朝の1時間は貴重だ」と意見が一致したのだ。
受付を済ませて部屋へ案内されてくつろぐ。

宿にて

展望風呂もなかなか良かった。
夕食も豪華

宿の夕食

会場でのつまみ食いが祟り、あまり食が進まないが美味しかった
部屋に戻ったら布団が敷いてあって、テレビを見ながらあっという間に寝てしまった

いよいよ本番

いよいよ明日『スポニチ佐渡ロングライド』本番です。
今日移動します。
行ってきまーす

湯殿山神社例大祭

今日は年に一度の『里の宮湯殿山神社』例大祭、僕が21歳の時から参加しているお祭りだ。
結婚式の神事もわざわざここで行った。
集まる顔ぶれはいつもどおり、僕は40歳を過ぎてもいまだに若い衆である(笑)。
ずいぶんと舎弟も増えたが顔と名前が一致しない。
お神輿は今年の例大祭後に修理に出すそうだ。
昭和11年に献上されたものらしい。
みんな記念撮影をしていた。

昨夜の雨もすっかり上がり、天気も上々
昨年厄年の僕は今年後厄、前厄から一切神輿を抜けない“完全奉仕”を続けてきたが、今年は佐渡ロングライドに備えて途中で帰ってきた。

そのまま『やはぎ接骨院』に行ってからだのケアをして帰宅した。

kuboGさん佐渡ロングライド出場決定!

夕方kuboGさんから電話があった。
先日お貸ししたビーコン、ゾンデ、スコップの三種の神器のお礼と、発信専用ビーコンの破損の確認だった。
「これから何かあるの?」と聞かれたので「何もありません」と答えると「僕はこれから『にこみや』です」とのことで合流することに。

輪熊shopに車を止めさせてもらい『にこみや』へ行こうとすると、Mちゃんがいた
「『にこみや』ってどこですか?」というので、一緒に行く。
そうか・・・kuboGさんと待ち合わせだったんだね。
先日行ってきた蔵王の報告会、同じく山好きのMちゃんにいろいろ伝授していた。
話の中でkuboGさんから「そうそう、佐渡行きます」と
おぉぉぉ
やっと決断されましたか
さっそくJTBに電話して追加の確認を取るが留守番電話・・・。
明日yahapooh先生のところでエントリーを済ませ、僕は宿と切符の手配をすることに。
kuboGさんはyahapooh先生と共に130kmで走るという。
車を二台に分けて後泊も可能か?とも考えられるが、宿が確保できるかわからないのでとりあえず一緒に帰ってくることに。

そうこうしているとK嶋君が入ってきた。
K嶋君も山登りが好きらしく、『にこみや』の主人も山好きなので話題はあっというまに山の話題に・・・
僕はイマイチ着いていけず、店のTVを観ながら時間が過ぎるのを待っていた感じ。
お会計して退店。

しかし、佐渡はますます楽しみだねー

スポニチ佐渡ロングライド210準備篇

JTB関東新潟支社から電話が入った。
宿が決まったので決定通知書を送ると言うことだった。
宿は相川地区の「敷島荘」だそうだ。
ネットで調べるとHPもある。
意外と良さそうジャン

行きはジェットフォイル、帰りはフェリーの1等の絨毯を選択。
少しでも休みたいからね。
さて、後は210km走り切る身体作りだな・・・

第2回山形県スポーツ吹矢大会〜結果

昨日の結果をyahapooh先生からうかがった。

<個人戦>
第1位:128点 辺見善二郎さん(さくらんぼ山形支部)
第2位:124点 櫻井英興さん(山形中央支部)
第3位:122点 渡部敏夫さん(山形中央支部)同点決勝による
第4位:122点 鹿野昭一さん(さくらんぼ山形支部)
第5位:122点 矢田目昭子さん(さくらんぼ山形支部)

<団体戦>
第1位:276点 山形中央支部Aチーム
第2位:268点 山形支部Aチーム、山形支部Bチーム(同点)
第4位:266点 さくらんぼ山形支部Aチーム
第5位:259点 山形中央支部Bチーム
第6位:253点 さくらんぼ山形支部Bチーム

yahapooh先生のさくらんぼ山形支部の方が個人戦で3名入賞したと先生が大変喜んでいました

スポニチ佐渡ロングライド210準備篇

昨夜yahapooh先生から電話があって「ウチのIS川君も佐渡に行きたいと言ってるんですがいいですか」とのこと。
「もちろんですよ」と回答、「明日接骨院に伺います」と返事して電話を切った。

朝一でyahapooh先生へ伺う。
IS川くんはまだ来ていなかった。
今日は特にアポイントも無かったのでゆっくりトレーニングしながら話そうと思っていた。
kuboGさんが「yahapooh先生のエアロバイク、バーテープ交換したら俺も使う」と言っていたのを思い出し、バーテープを交換してあげようと古いテープを剥がしたら・・・
すんげぇ錆び
IS川君に紙ヤスリと防錆剤を買って来てもらい、まずは錆び取りから開始。
紙ヤスリで錆を落とした後、防錆剤を吹き付けてバーテープを巻いて終了
1時間半以上かかった
トレーニングは夕方することにして佐渡の話をする。
まずはyahapooh先生にIS川君のエントリーをしてもらい、その後は行程の打ち合わせ。
先生、今日はお昼の往診が無いとのことで、3人で「PetitNoel」でランチをしながら打ち合わせをする。
決まった内容は以下のとおり。
々圓は11:00発のジェットフォイルで佐渡入りする。
3人部屋で申し込み、後で一人追加できるよう相部屋不可にしておく。

<行き>
5/19(土)am6:00出発
新潟港フェリー乗り場へ10:00まで着、駐車場へ入庫し自転車を梱包する。
11:00新潟港発のジェットフォイルで両津港へ
12:00両津港着
12:15シャトルバスにて相川地区へ
チェックイン
※宿に荷物を置いて自転車を組み自走で受付会場へ行くか、シャトルバスで受付会場へ行くかは未定。
14:30相川地区発シャトルバスにて受付会場へ。
15:28本部着受付、その後ノンビリ周遊。
※自転車は本部に預ける(ロックを忘れないように確認)か自走で帰るか未定。
17:30前夜祭に参加
18:45本部発シャトルバスにて相川地区へ
19:23相川地区着
なるべく早く就寝。

<当日および帰り>
5/20(日)
3:30起床
4:30相川発シャトルバスにて本部へ
5:28本部着
6:00スタート

17:00ゴール予定
荷物の受け取りおよびBIKEの梱包
近くの風呂屋で汗を流す
18:40本部発シャトルバスにて両津港へ
19:10両津港着
19:30両津港発フェリーで新潟港へ
22:00新潟港着
山形へ

夕方JTB関東新潟支社へセットプラン(宿泊+佐渡汽船)の申し込み完了。
楽しみだなー

スポニチ佐渡ロングライド210準備篇

佐渡の宿の予約、フェリーの時間についてお昼yahapooh先生と打ち合わせをすることに。
ローマステーション鈴川店で待ち合わせ。

フェリーで行くか、ジェットフォイルで行って少し余裕を持って行くか、宿選びはどうするかなどを検討。
結局車を持ち込むのは断念
宿は民宿でも良いが禁煙で「ゆっくり休める宿にしよう」ということで確認。
佐和田地区の宿はすべて一杯で取れないので相川地区でしか取れない。
早目にJTBに申し込みをしようということに。
楽しみだなー
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