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FORTUNA

聖真が遊びに来た

OSAフォルトナ山形フットボールクラブの椎名監督から、フォルトナOBで今期鹿島アントラーズに入団内定している土居聖真選手が遊びに来るとの連絡をもらった。

せっかくなのでインタビューをUSTREAM配信しようと提案、OKが出たのでラジオ放送の後にクラブハウスのフスバルフロイデ山形に向かう。

クラブハウスに着いたら、聖真は椎名監督の息子、永空(とあ)の子守をしていた。
機材を設置して配信開始。

インタビュアーは私uganda_が担当。
その模様はこちら


久しぶりのFORTUNAジュニアユース

真室川町総合運動公園で行なわれるFORTUNAジュニアユースの試合『2009全日本クラブユース山形県予選』vsながいユナイテッド戦に帯同。
FORTUNAの試合前に山形FCvsアスキーのAR1を担当。
山形FCは主力選手2名がトレセンで欠場していることからパッとしない試合をしていたが、決めるところで決めて3-1で勝ち。

その後FORTUNAの試合が始まり、着替えながら遠くから序盤を見ていたが、相手が1〜2年生主体とはいえ内容のよくないゲームだ
相変わらず声も出ていないし、狙いのわからないプレーの連続

ハーフタイムに選手に監督、コーチから指示を出されるが、僕から言ったのは
「お前たちサッカーやってて楽しいのか?」
「誰の為に、何の為にサッカーをやっているんだ?」
「サッカーが好きでここにいるんじゃないのか?」
「勝ったらうれしい、負けたら悔しい、ボールを奪えたら気持ち良い、奪われたら悔しいから一生懸命やってるんじゃないのか?」
近頃はまったく練習を見てあげていないので偉そうなことは言えないけど、僕なりに感じたことを選手にぶつけてみた。
少しだけ選手の表情が変わった気がした。
後半は追加点も入り、どんどんサブの選手も出場させることができた
結果は5-0で勝利。

久しぶりに見た試合だったが、気になったのは選手たちの気持ち以外に監督、コーチの言葉。
実にネガティブなことばかり口にする。
隣にいてイライラした
僕もスタッフ側の人間ではあるが、その口にする中身は、全部自分たちの指導の結果成果が出せていない、改善できていない失敗作であるという自覚が必要なはず。

試合後のミーティングで選手に「勝った試合の後なのに、なぜ笑顔でいられない?」と尋ねる。
確かに直前に監督から「あんな内容ではまったくダメだ」とやられたばかりだったので仕方が無いのかもしれないが、いつも叱られてばかりで選手達がどんな風に感情を出して良いのかわからなくなっているのではないだろうか
むしろ意識して感情を出さないようにしているようにさえ感じた

監督はチームの成績こそが今後のクラブ運営の生命線であると考えているので勝利第一主義、選手間の競争も当然必要だしそれが勝負の世界では当たり前。
それはもちろん僕も理解できるし共感している。
特にこの先受験を迎える中学3年生に対し、甘やかしては逆効果だし勝負の厳しさを教えるのは重要なことであるとも思う。

しかし、一方で僕自身クラブに子供を預けて月謝を払ってきた父兄であった経験もあるのでそちら側の感情も痛いほどわかる。

さらに、クラブマネジメント的な面から考えれば、我々は所詮人口の少ない田舎のクラブチーム、選手とそのご父兄に「ここでサッカーができてよかった」、「子供を預けてよかった」と言ってもらえなければ、この先入団選手が減ってしまい経営が成り立たないという現実を考えなければならない部分もある。

以前から妻にも「何をそんなに人のことで熱くなってんの?そんなにカリカリしてまでやってる必要ないじゃないの」と何度も言われてるんだけどね・・・
参った参った

FORTUNAジュニアユース3年生を送る会

FORTUNAジュニアユースの「3年生を送る会」に参加。
会場の千歳公民館に向う。
WBCの真っ最中で、全員そろって始まるまで車の中でTV観戦していた。

当初16名いた3年生は高円宮杯以降、受験勉強の為ということで退団する者が続出。
結局最後まで残ったのは9名になった。
内6名が山形中央高校サッカー部へ推薦入学、もう一人が一般入試で山形中央高校へ。
もう一人はモンテディオユースへ入団し、高校は家の家業を継げるようにと山形学院調理科へ進学、他の二人は寒河江高校、鶴岡南高校へそれぞれ進学した。

最初に1・2年生と一緒にお食事会。
近くの『札幌海鮮丸』からのデリバリーでランチセットを食べる。
数種類ある中から「ばらちらし・天ぷらセット」を食べた。

「海鮮丸」のばらちらし・天ぷらセット

なかなかウマいけどちょっと物足りない・・・
で、もう一つ「海鮮丼・山菜おろしたぬきセット」まで食べちゃった
でも、2つ目に手をつけた直後にすでに満腹、お代わりしておいて残すなんて人間としてサイテーだと自分に言い聞かせ完食(笑)
苦しー

3年生一人一人から下級生へメッセージをもらった後、1・2年生によるグズグズの出し物を披露。

2009FORTUNA3年生を送る会

終わった後は会場をフスバルフロイデに移動してフットサル。
僕も混ざって一緒にプレーしたが、あっという間に脚が動かなくなった。
大声を上げて一緒に楽しんだ最後の日、3年間分の思い出を笑って過ごす事ができた気がした。
この先もたくさん思い出を作っていい高校生活を送って欲しい。

上山あららぎフットサル大会U-15の部

先週O-30の部で出場した『上山あららぎフットサル大会』U-15の部にFORTUNAジュニアユースが出場。

すでに推薦入学が決まっている3年生が出場するとあって、このメンバーは県U-15フットサルのタイトルを獲ってる顔ぶれなのでまず負けることはないだろうと軽い気持ちで行ったのだったが・・・

<結果>
vs北部FC 1-5
vs新庄中 9-0

1勝1敗でAグループ2位で予選敗退。

1回戦の北部FCでの審判がまったくの素人で、ウチのエースが完全につかまれているのをまったくファールを採らない、相手の強いプレスでパス回しもうまく行かず次第にこちらの攻撃も単調になる。
ファールの差し違えも数々、差し違えのFKを直接決められたのはかなりイラっと来たね
しかし相手も同じ審判で戦っているわけだから選手達が考えて戦わないとね。
13分ハーフの短い時間で戦うフットサル、審判一つでこうも変わるんだと痛感。

2試合目は2年生も全員出場させてお楽しみムード、それでも9得点しているんだからホントにわからないね〜

U-10をつれて福島に遠征に行っているsheena監督に電話で報告。
「何があったの?」と監督も困惑気味だった。

2009年最初の大会、3年生はラストゲームを予選敗退で終えてしまった。

上山フットサルO-30大会

『上山ライオンズクラブ杯フットサル大会』O-30の部へOSAフォルトナ山形フットボールクラブで出場した。

FORTUNAのスタッフと父兄で形成した急造チームで、FFYのローカル大会でもたまに出ることは有るが、大会エントリーは初めてじゃないかな?(笑)
もちろん僕が“審判以外”で参加するのは初めて

FORTUNAのAグループは元Jリーガーが二人もいる月岡クラブと、FFYの常連の神町自衛隊(SP-JUNKS)という死のリーグ
神町自衛隊VS月岡クラブは神町自衛隊が勝ったようだ
次の試合で審判を担当しFORTUNAの最初の試合はVS月岡クラブ。
往年の名プレーヤーの足技でスイスイかわされ、次々得点を挙げられる
3-12でボコボコに惨敗
僕はビビッて出番無しだった(笑)

次の試合はVS神町自衛隊、こちらは2-7で負け。
このゲームには3分ぐらい出た
最初回ってきたボールを2連続でミスキックをした時はどうなることかと思ったが、その後は何度かパスカットしたり、本人もびっくりの股抜きパスなどが飛び出し非常に楽しかった

俊臣コーチも出場し、重たいながらもキレのある動きを見せてギャラリーを沸かせていた
いやーやっぱりやると見るでは大違い、やる方が楽しいね
負けても楽しいのが不思議だ。
ただ、脚がカクカクになるのでしっかりトレーニングしないとダメだね
今度から個サルにも行ってみっかな〜

帰りにみんなで『新華楼』で食事をして帰ってきた。
なかなか美味しいラーメンを発見こちらはまた後日UPします

フットサル2009初ゲーム

今日も午前中は〆飾りの返品回収のお仕事。
お昼で終了して、午後からFORTUNA山形主催の『第1回奥寺カップフットサル交流大会』会場の落合スポーツセンター体育館へ顔を出す。
コバルトーレSC(宮城県石巻市)、県内からは三川FC(三川町)、北部FC(米沢市)が参加していた。

奥寺カップ終了後16時から同会場で東北フットサル施設連盟主催『anチャンピオンズカップ東北大会山形県大会』のオフィシャルのお手伝い。

今年初めのボール蹴り&ジャッジになる。
久しぶりにボールに触ったな〜

今日の出場チームはこれまでフスバルフロイデ山形の大会で優勝経験が有るチームが勢ぞろい。
宮城から参加のチームも有り、本当の意味でチャンピオンズカップである。

4試合の主審を担当。
全部でイエローカード2枚、レッドカード1枚を出した

優勝は宮城から参加の「社台FC」、準優勝が「YAMAGATA United with URAKEN」
この2チームが来週仙台市で行なわれる東北決勝大会に出場することになった。
東北決勝大会に優勝すると10万円、準優勝5万円、3位3万円と賞典が出るとのことで是非がんばってきて欲しい。

ともあれ、無事に終えることができたホイッスル吹き初めでした

松木安太郎氏トークショー

ビッグウイングで山形新聞社主催「エコライフやまがた」のイベントが開催され、その中でサッカー解説者の松木安太郎氏によるトークショーが行われた。
事前にそのイベントを運営するG社から「松木氏のトークショーで地元の子供たちを絡めたい」と相談を受け、FORTUNAの子供を連れて行った。
今日来てくれたのはヒサシ&イツキの兄弟。

松木氏のトーク終盤に壇上に上がり、ボールへの反応やリフティング、トラップ、ドリブルなどのワンポイントレッスンを受けた。
元々スキルのある選手だったので、会場から拍手をいただき松木氏にも褒められていた

松木安太郎トークショー

始まる前にインタビューの練習をしておいたので、最初は二人とも元気良く答えていたのだが、練習しなかった質問にはモロに答えが詰まうシーンも・・・
しかしそこは現代っ子、二人ともキチンと絡みをこなしてくれた
松木氏はトークの中で現在J1昇格争いをしている地元モンテディオ山形についても触れたが、その流れで「将来モンテディオに入りたい?」の質問に「・・・」
そう、この子達の目標は「海外で活躍したい」なのだ(笑)
「明日の湘南戦は応援に行くの?」の問いに「行かない」と即答、アチャー
しかし、実際試合があったりして観に行けないのである。

トークショーが終わった後、松木氏と記念撮影

松木安太郎氏とヒサシ&イツキ

松木氏にはもちろん、G社スタッフからも大変喜んでいただけた二人の出演であった。

『山形県U-11新人サッカー大会』地区予選2次リーグ

昨日の結果で2次リーグ進出を決めたFORTUNAジュニアU-11。
朝一番で監督に電話を入れて今日も審判のお手伝いをすることに。
朝の『もりくまカップ』(自転車)でアップは充分の状態で会場のぺにばなスポーツパークへ向かう(笑)。

会場に着いたらFORTUNAの試合<vs天童中部>が既に始まっていて、IS井ジュニアユース監督がいたので一緒に観戦。
昨日とはピッチコンディションが違うので攻め方も違うようだが、昨日の状況をIS井
監督に話をしながら今後のプランについて話をする。

昨日とは打って変わっていい形で得点できていたのでまずまずだが。。。
やはり谷間の学年で人数がいなく4年生、3年生が出場しなければならない状況は勝ち進むほどに厳しくなってくる。
結果は4-0で勝ち。

審判を担当したのは<ほなみvsクローバー><天童中部vsクローバー>の2試合。

なんとも言えない内容だった・・・
「ふじかげ」「セリオ」が予選リーグで敗退して、このチームが2次リーグに勝ち上がって来ているのはなんとも複雑な心境だとだけ書いておく。

着替えてすぐに「もりくま芋煮会」に向かう

『山形県U-11新人サッカー大会』地区予選

FORTUNAのジュニアたちが『山形県U-11新人サッカー大会』地区予選に出場中のため、帯同審判のお手伝いを兼ねて落合グラウンドに出かける。

FORTUNAは地区内でも強豪の「山形FC」「ふじかげ」「セリオ」が名を連ねる死のリーグだった。
各リーグから上位2チームが2次リーグに勝ち進むのだが、前節2勝しているとは言え、今日の「カメレオン」と「山形FC」でどちらか1勝しないと2次リーグに進むのが厳しくなる。

<第1試合 vs 山形FC>
グラウンドコンディションの悪い中、相手DFの裏にボールを放り込んで前線で張るFWセイヤに勝負させる戦術のようだが、前半の序盤にそれが見事に決まり先制点を挙げる。
しかし相手も同じクラブで、今年の実力ではFORTUNAを上回るであろう山形FC。
そう何度も同じ手が通用しない。
FORTUNAが入れたのはその1点のみ。
逆にグラウンドコンディションが悪い中でもガツンとパワーのあるプレーができた山形FCから、ゴール前でのゴチャゴチャした混戦から押し込まれ失点
4年生GKも非常に奮闘してくれたのだが、似たような混乱の中で2点目を押し込まれる。
試合は1-2で負け。
グラウンドコンディションが良ければ・・・という内容ではなかった気がしたな。。。

審判の担当は<ふじかげvsカメレオン>
5-0でふじかげの勝ち。
実力どおりといった内容かな・・・。
しかし「カメレオン」もクラブ化してまで2年目、今後いい選手が集まって育ってくればまた山形地区もおもしろくなってくるであろう。

夕方16時からジュニアユースの練習に顔を出すべく、一旦家に帰って横になっていたら寝過ごしてしまった

第20回高円宮杯ユースサッカー選手権山形県大会準々決勝

FORTUNAジュニアユースの『第20回高円宮杯ユースサッカー選手権山形県大会』準々決勝に帯同。
対戦相手はFC米沢、昨年のクラブユース新人戦から今年の県リーグにかけて一度も勝っていない相手である。
にもかかわらず、なぜかFORTUNA内では“いつでも勝てる”ような雰囲気があり、僕は一人でそれが気になっていた。

ここ最近の練習を見れていなかったのだが、監督のblog等で精力的にセットプレーやDFラインの攻撃参加など練習をしていることは知っていた。
昨晩、さすがに前日の練習は見ておいたほうが良いと思い、行って見たのだが決めるところが決められないのは相変わらずで、後味の悪い中で練習が終わったのであった。

FC米沢戦
序盤からボールの収まりが悪い
中盤の要┘罐Ε献蹈Δ徹底的にマークされ思うようにボールを供給できない。
ポゼッションは4:6でFC米沢か。
相手GKのパントキック、ゴールキックともに飛距離があるので落下地点でDF陣が頭で競らなければならないところだが、せっかく頭で触ってもボールを後ろに飛ばして自らピンチを作ってしまうという、小学生並みのミスを連発
しかし相手のミスもありなんとか失点せずにプレーは続く

少ないチャンスでボールを奪って両サイドから攻め上がり、相手ファールにより良い位置でのFKをもらうのだが、ミスキックやFWの怠慢プレーなどでシュートにならず

28分 右サイドから┘罐Ε献蹈Δ強引なドリブルで4人抜きラストパス→ナオトがシュート先制点を挙げる
結局こういう点の取り方か・・・なぜか喜べないな〜

得点後の5分間で追いつかれることの多いFORTUNA。
案の定、5分後にCKからこぼれたボールを押し込まれ失点1-1
いつまでたってもCKのDFが下手すぎる
同点のまま前半終了。

ハーフタイムでIS井コーチ、sheena監督から指示を受ける選手たち。
僕は何も言わない
FWのヨシキにだけ動きが悪いことを告げる。

後半の出だしはFORTUNAペースで攻めるがまたしても決定力の無いFWシュンの枠外シュートに泣かされる。
45分 Ε轡腑Ε拭↓ヨシキOUT、▲優ぅ検↓ゥ▲咼IN
63分 左サイドからドリブルで運び込まれラストパスを受けた選手がシュートを決めて失点1-2
66分 またもやCKからこぼれ球を押し込まれ1-3

最後は3年生を全員出場させて試合終了

総合的にFC米沢の方がスキルも上だし気持ちも入っていたと思う。
ウチの3年生はこの試合で外サッカーの公式戦が終わりだという危機感が感じられなかった。
試合で負けたことももちろん悔しいが、3年間一緒に練習してきた指導者として最後の最後まで気持ちを昂らせることができなかったのが本当に残念で悔しい。

試合後すぐに帯同審判だったので選手と接することができなかったが、1部の選手しか泣いていなかったと聞いた。
11月にフットサルの東北大会があるというのが選手たちの気持ちを緩ませたのか・・・
だとしたら、今日以降の練習は鬼のように厳しくするのみである。
待ってろよ3年生たち。

第19回高円宮杯ユース(U-15)サッカー選手権山形県大会

昨日から真室川町総合運動公園サッカー場にて『第19回高円宮杯ユース(U-15)サッカー選手権山形県大会』が開催されてる。
みちのくリーグの2チームと県リーグ1部の8チームは無条件で県大会から出場。
その他の中学校チームは各地区予選を勝ち抜いてきたチームで全22チームでおこなわれる。
我がOSAフォルトナ山形フットボールクラブ(以下FORTUNA)は県リーグ2位により1回戦シードのため、昨日の最上中vs長井北中の勝者と対戦。

昨日の試合結果は延長の末、最上中が勝って対戦相手は最上中となった。
朝9:00「フスバルフロイデ」に集合。
昨日のsheena監督のスカウティングによる分析表が選手に配られた。

バスとワゴン車2台で真室川に移動。
降りしきる雨は一向に止まない

雨のためグラウンド状況が悪く、本部でも中止にするべきか判断を迫られるほどの状態。
真室川町では使用OK、審判委員長も問題無しと判断。
予定通り試合をすることに。

<vs最上中>
前述の通りグラウンドコンディションは水浸しの状態でボールが転がらない
雨のコンディションに対しシステムや戦術を変えてくるかと思ったが、監督の分析どおりの布陣でディフェンスラインを思い切り高くしている最上中に対し、早めに裏を取ろうという監督の作戦はドンピシャ的中
開始2分で先制点を入れる

しかし、その後は水浸しスリッピーかつボールが止まるピッチ状況の中、アイデアのないFORTUNAのドリブルやシュートの詰めの甘さが出て得点に結びつかない。
そんな中、13分にCBマオのクリアボールが相手に当たり、そのカバーに入った2年生でスタメン起用された右SBコウタロウが不用意にバックパス、雨でボールが止まってしまい相手にそのボールを奪われてコウタロウが追うがペナルティエリア内で相手が倒れPKに
スリッピーな状態を上手く利用され、もらいに来られたPKであった。
これを決められて同点。
前半(35分)は同点で終了。

ハーフタイムで監督から雨の戦い方について指示される。
後半開始早々の36分、すぐに追加点を奪う。
さらに49分FKで3点目、52分に4点目を奪う。
最上中の動きが明らかに落ちてきた。
FORTUNAの選手の中にも運動量が落ちてきた者はいるが、まったく走り負けしていない。
58分、CKから失点し4-2にされるがその後もFORTUNAが攻め続け、かつ控えの選手全員出場させることができ、試合終了。
なんとか来月の準々決勝に進むことができた

試合中、監督の携帯にジュニアのフットサル大会地区予選敗退の連絡が入る
昨日の不安が的中してしまった
しかし、結果は結果として受け止めてまた再出発しなければならない。

試合終了後、最上中とFORTUNAの審判割り当てで酒田三中vs山大附属中戦AR1を担当。
主審はFORTUNAの父兄で2級審判員のI氏が引き受けてくれたのでお願いする。
前半のうちに山大附属中のGKがペナルティエリアの外に飛び出して手でボールを止めてしまい、決定的な得点の機会の阻止による退場になってしまう。
中体連県大会優勝チームの山大附属中であったが、3年生のほとんどが東北大会で引退してしまったらしく戦力は大幅にダウンしていた。
なんとか善戦したものの、2-5で酒田三中に負けてしまった

監督に電話で報告して、IS井コーチと共に戻ってきた。
途中、フスバルフロイデでやる予定だったアサヒ飲料杯フットサル大会を雨のため急遽天童運動公園でやっているとのことで顔を出して帰った。

第18回バーモントカップ全日本少年フットサル大会山形地区予選

午前中、高円宮杯県大会を明日に控えたOSAフォルトナ山形フットボールクラブ(以下FORTUNA)ジュニアユースの練習で落合グラウンドへ。

高校生とやったときから気になっていたのだが、バックラインのボールコントロールが悪く、バックラインでボールを回している間につめ寄られて、ラインがドンドン押し込まれるいう初歩的なミスを繰り返すので、監督と話をしてゲームをしながら修正させる。
攻撃のパターンもいくつかアレンジして練習する。

午前中でジュニアユースの練習を終えて、今日は久しぶりにジュニア(U-12)の大会に『第18回バーモントカップ全日本少年フットサル大会山形地区予選』帯同する。
各県代表で全国大会にいけるフットサル大会で、FORTUNAは過去に2度全国大会に出場している。
第14回全国大会では娘の夏ちゃんも出場、1得点を挙げて新聞に載るという夢のような経験もさせてもらった

sheena監督は明日の高円宮杯に向けて最上中vs長井北中のスカウティングに真室川町総合運動公園に向かう。
僕はyasuコーチ、sachiコーチとフットサル大会会場の上山市生涯学習センターに移動。

先々週ジュニアユースが優勝したゲンの良い場所だが、果たしてどうなることやら。
ジュニアの練習はほとんど見ていないが、かろうじて名前ぐらいは覚えているので続々到着する選手たちとコミュニケーションをとる

代表者会議に出て細かい点の確認。
その間、選手のウォーミングアップをyasuコーチとsachiコーチがやる。
まぁ今日の僕は審判要員ってことでね・・・

<リーグ戦第1試合 vsおもだかSS>
前半からボールが足元に収まらず、まるでフットサルになっていない
たまたま1点を獲る事ができたがその後追加点が入れられない
サッカーでは活躍する選手がフットサルではまったく良いところが無い。
改めて、サッカーとフットサルの違いを痛感する
選手起用についてはyasuコーチに一任、僕はあえて口を出さなかった・・・

相手の早いプレスに再三ボールを奪われシュートを打たれるが、守護神シュウトが何とか守りきる。
後半追加点を入れて2-0で勝ち。

<リーグ戦第2試合 vsデュオ山形>
おもだか戦に比べると幾分プレスも弱く、ウチの選手も小慣れてきたものあって
4-0で勝ったのだが・・・。
これまで何年かFORTUNAの戦いぶりを見てきたが、過去最低のゲーム内容であった。
試合後、後片付けをする前にアリーナで少し練習させていただいたのだが、正直本当に県大会大丈夫かなぁ〜という不安は残る状態だ。

明日はジュニアユースの高円宮杯山形県大会に帯同の為こちらは見れないが、選手とyasuコーチを信じて是非勝ってもらいたいものだ。

FORTUNAジュニアユース練習

19:00〜21:00で県総合運動公園第2広場(人工芝)でFORTUNAジュニアユースの練習に参加。
合宿後初の練習で宿題(サッカーノート)の提出日。
宿題を出した本人が休むわけに行かないので段取りをつけて参加した。

さてどんなノートを書いてきているか楽しみだ
続々と提出される中、数人持ってこない選手もいる。
書いて忘れてきた奴、書いてもいない奴
自分を振り返ることのできない選手はサッカーに限らず人間としてもダメだと思う。
特に、3年生にもそんな奴がいるのには正直ガッカリした

今日は読む暇がないので明日読むことにして練習を開始。
ノートを忘れた選手は監督から腕立て200回を命ぜられる

高円宮杯メンバーと登録外メンバーに別れて練習。
ミニゲームで、合宿中高校生とのテストマッチで散々やられたスルーを早速取り入れているあたりに選手たちなりに何か感じた部分があったんだなと思った
ただ、パス精度やスピードが全然違うので、なかなか高校生のようにうまくいかないのだが・・・(笑)
シュート練習では相変わらす枠を外す選手が多く、監督から怒鳴られっぱなし

登録外チームはミニゲームをした後はダッシュの連続。

今日の練習でも嫌な部分が見られたが、監督と話をしてクラブとしては、いろいろな問題をクリアしながら良い選手を育て、良い成績を残していくのみである。

FORTUNAジュニアユース夏季合宿最終日

今朝も5:00起床
6:00から朝ランニング。
さすがに今日は最初の1周しか一緒に走らず、すぐに休んだ。
中3周休んで最後の周回で再び最後尾グループに声をかけながら走る

今日は昨日の練習で股ズレをしたという選手がビリに(笑)。
その前は昨日のビリのあの選手。
昨日ビリで悔しくなかったんだろうか?
まったく自己表現しないのでホント気持ちがつかめない。
どこまで助け舟を出さなければいけないのだろう?

今朝の朝食はさすがにリバース者はいなかった
宿舎を出る前の掃除をさせて、全員中央高校グラウンドへ移動

県下ナンバーワンの高校で年に何度もテストマッチをしていただけるのはsheena監督のお陰である。
学校体育のサッカー部ではありえない環境であると思う。
テストマッチそのものは初の1得点を挙げたものの、中央高校に遊んでもらったって感じであった。
中央高校には山形FCジュニアユースでハルキと一緒だった選手や、小学校の時に何日間かFORTUNAにも遊びに来た選手たちがいるので選手の中にも顔見知りが多い。
午前中一杯相手をしてもらい、中央高校グラウンドで解散。

解散時に選手たちに宿題を出す。
,海旅臀匹撚燭魎兇犬燭?
高校生相手に戦って、自分たちに足りないところは何だったか?
また、伸ばせるところはどこか?
ず8紂⊆分はどうしたいのか?
イ修里燭瓩砲浪燭鬚垢襪戮か?
以上のことをノートに書いてくるように命じた。
わかっているかなぁ・・・

『フスバルフロイデ』に戻り荷物を降ろして監督とyasuコーチと『台湾飯店』で昼飯を食べてyasuコーチに送ってもらい帰宅した。

FORTUNAジュニアユース夏季合宿2日目

朝5:00起床。
6:00に玄関集合で選手と一緒に朝ランニングをする。

運動公園のジョギングコースの2kmコースを5周、10kmラン。
最初の2周まで選手のトップ集団に着いていったが、3週目はペースを落として後続の選手たちの様子を伺いながら走る。
3周したところで一旦休んで、5周目の最後尾の選手に声をかけながら一緒に走る。
ビリはいつも通りの選手だった。
最近自主トレして随分走れるようになったという話を聞いていたのでどれだけかと思っていたのだが、噂は噂でしかなかった
「オレはもっとできる」と本人がホラを吹いているのか?周りが「あいつはできる」デマを流しているのか?
いずれにしても本人には悪影響にしかならないデマである。
もっと問題なのはビリであることに対して本人に悔しさが見られないこと
こればっかりはサッカー以前の問題で、クラブでどうのこうのできる問題ではないよなぁと弱気になる
朝から嫌なものを見てしまったと思う反面、8kmを走れた自分を誉めてあげたい

シャワーを浴びて朝食を食べるが、まともに食事が取れない選手がいるのには呆れた。
小学生の合宿じゃあるまいし、どんだけ家で甘やかされているんだ
終いには2名リバースしやがった
中学生の合宿でまさかゲロの処理をさせられるとは思ってもみなかった
思わずもらいゲロしそうになるのを必死にこらえたよ

午前中は土のグラウンドでセットプレーやポゼッション、シュート練習を行う。
シャワーを浴びて昼食(ハヤシライス)後、少し休憩し東海山形高校とのテストマッチ。
この春卒業して東海サッカー部に入ったOBも挨拶に来る。
昨日の城北高校とは違ったプレースタイルで展開されて、今日もコテンパンにやっつけられる。
しかし、また一つ収穫があったテストゲームであった。
25分×3本審判をこなし僕自身もクタクタ

ゲーム終了後、最後の挨拶でフォルトナOBの1年生ハヤトに「東海の校歌を歌って聞かせろ」というと、みんなの前で歌い始めてくれて、途中からサッカー部全員で校歌を歌ってくれた
単純だけど、「東海高校っていいなぁ」と素直に思った。

宿舎に戻って夕食(ハンバーグとフランクフルト、魚の照り焼き)を食べた後、少し休憩して20:00から軽めにトレーニング。
左沢の花火大会なのか西の空に音だけがドンドンと響きわたる。
東の空に近くの地区で上げたと思われる花火も見れた

朝の10kmに加え、午後からのテストマッチでも随分走らせたのでみんなヘロヘロになっている。
21:00に練習を終了し、宿舎に戻って風呂に入る。
sheena監督が選手たちに水をかけてジャレあっていた(笑)
こういうコミュニケーションも必要なんだよね。

部屋にTVがないため、監督のワンセグ携帯で女子サッカーの勝利を見てからは、部屋に戻りあっという間に寝てしまった

FORTUNAジュニアユース夏季合宿1日目

今日からOSAフォルトナ山形フットボールクラブ(以下FORTUNA)のジュニアユースの夏季合宿に参加。

2泊3日で県総合運動公園(べにばなスポーツパーク)で行うこの合宿、ジュニアユースの3年生は高円宮杯に向けて最後の強化合宿となる。

この3日間のスケジュールは主に高校生とのテストマッチ。
強い相手にどれだけ力を発揮できるか、打ちのめされた状況の中で自分たちで活路を見出せるかがポイントになる。

午前中、あいにく雨のため当初予定していたクレイのグラウンドでの練習は室内多目的運動場でのトレーニングに変更。
午後から雨が上がってくれたので、予定通り人口芝グラウンドで城北高校とのテストマッチを行った。

審判をやりながら中から見させてもらうが、あまりのパワーの違いに圧倒されっぱなし
バックラインから一発のキックで対角線のFWにボールを放り込まれ、中でも自由にパスを回される本当に何もできない展開
中盤の起点になる選手に誰もマークに行かない→行けないのが最大の弱み。
しかし、後半監督から指示が出され、中盤のプレスをかけて、サイドに繋いで行く形は何度か見ることができた。
しかし結局35分×2で1点も獲れず。。。
当たり前とはいえ、完膚無きまで叩きのめされて良い経験になったと思う。
その後2年生、1年生も相手にしてもらい、合宿初日は非常に収穫のあった一日となった。
城北高校の監督、選手たちに感謝したい。

夜は子供たちは「すたみな太郎」で食事
焼肉と聞いてはしゃぐ姿はまだまだ子供だな
宿舎に帰って各自勉強したり音楽を聴いたりして就寝した。

第14回全日本ユースU-15フットサル山形県大会

昨日に引き続きFORTUNAジュニアユースのフットサル大会の引率。
一回戦はシードなので昨日より1時間遅い集合時間だった。

会場に着くと、昨日審判を見てもらったY口さんから「もうちょっと早く来れば割り当てしたのにな〜(笑)」と言われる。

<決勝トーナメント1回戦 vs 山辺FC戦>
昨日7-4で勝ってはいるが、当たりが強く油断できない相手だ。
開始早々いきなり先制される
しかし、その後すぐに追いつき均衡したゲームになる。
キャプテンのY二郎の強引な突破がことごとく封じられ、疲れで脚が止まりディフェンスでミスを連発。
当然ピッチ内の雰囲気は最悪に
前半は1-2で1点を追う形で終える。
最後の最後で逆転し3-2で勝利
久しぶりに試合で胃が痛くなった

次の<興譲FC vs 川南FC>戦のオフィシャルをチームから出す際にY口フットサル部長から「次の試合審判しないか?」と言われY口さんが第2審判で僕が主審をさせていただいた。
「なかなかいいよ」と今日もお褒めいただいた

<準決勝 vs 明倫FC戦>
このゲームに勝てば東北大会出場が決まる。
こちらのチームも当たりが強く、スピードもある。
前の試合後ミーティングを行い、プレースタイル、セットプレーの確認をしたのだが
まったく活かされていない。
当然ゲームは押され気味で進み、前半を3-4で終える。
ハーフタイムで監督からゲキが飛び後半からミーティングで話したプレーが活き始める。
セットプレーも決まりだし、結果は7-5で勝利。
この時点で東北大会出場が決まった

<決勝戦 vs ASUKA戦>
酒田飛鳥中のチームだが、昨日僕が審判を担当した際に見た限りでは上がってくるとしたら明倫かここだろうと思っていた。
ここも他のチーム同様、やってるプレーはサッカー。
前の試合でようやくフットサルのプレースタイルを取り戻したFORTUNAだったが、やはりY二郎のミスが出ると失点につながってしまう。
確かに15分ハーフの試合、3試合目なので脚が止まるのも仕方がないのだが・・・。
しかし、良い具合に周りの選手が得点し始めてくれたので5-4で勝って大会2連覇を納めた
3年生になって初めてのタイトルだ

今週木曜から高円宮杯に向けて合宿が行われるので、選手たちはまた外サッカーに頭を切り替えていかなければならない。
帰り際、選手たちに今後の大会と受験についての取り組み方を話をする。

クラブチームのスタッフとしてこんなこと言ってはいけないのだけれど、「何の為にここまでやるのか?」自分でも気持ちが揺らぐことがある。
まして選手、父兄は本当に理解しているのだろうか?
しかし、こういう一つ一つの試合結果が選手たちの将来を左右する一因になると思えば我々スタッフは最大限のことをしてあげたいと思う。
あと数ヶ月間、共に戦っていかなければならないと心に誓った。

第14回全日本ユースU-15フットサル山形県大会

今日のOSAフォルトナ山形フットボールクラブ(以下FORTUNA)はジュニアが『第3回親善交流蔵王大会』、ジュニアユースU-14は『第13回東北チャンピオンズカップ中学サッカー交流大会』、U-15が『第14回全日本ユースU-15フットサル山形県大会』と、3カテゴリーが分かれての大会出場。
スタッフも総動員で分担して引率に当たる。

僕の担当はsheena監督と一緒にU-15のフットサル山形県大会。
県大会の審判は3級以上が望ましいとのこともあり、この春フットサル3級審判を取得した僕がこちらの担当となった。

朝8:00、会場の上山市生涯学習センターへ向かう
到着すると、大会委員の方たちがピッチ作りをしていたのでお手伝いしたのだが、どうもみんな記憶が曖昧でルールーブックを見せて説明する。
なんとペナルティエリアを本来6mで造らなければならないところを5mで作っちゃったらしい・・・
そこは監督会議で了承事項とすることになった。

我が、FORTUNAは昨年度優勝チーム。
当然、他のチームからは徹底マークされているはず。
しかし、意外にも村山地区からのエントリーが山辺中サッカー部により「山辺FC」、上山「カメレオンFC」、「天童4中」しかいない
みんな高円宮杯に向けて猛特訓中なのか、それとももう夏休みなのか?
まずは昨年は1学年下の同じメンバーで優勝しただけに、今年負けるわけには行かない。

12チームを4ブロックに分けて予選リーグを戦う。
エントリーが少ない為、順位だけ決めて各ブロック1位がシードになるトーナメントで争うことに。
つまり、リーグ戦で最下位でも優勝するチャンスがあるということ。
なんのこっちゃ

<リーグ第1戦 FC米沢U-13>
U-13と2学年下ということもあり、結果は10-1と大勝。
控えの選手も全員出場させることができた。
しかしFC米沢U-13の選手たちはフィジカルコンタクトではかなわないところを足元の技術はしっかりして、パスをつなごうとするあたりはさすがクラブチームだなと思った。

<リーグ第2戦 山辺FC>
今度は相手が同じ3年生であるということもあり楽ではない戦いに。
相手のコンタクトが強く、あっという間に5ファールになるが、それ以降はフォールもなくなる。
結局7-4で勝利。

ウチを含めて、どのチームもフットサル特有の足の裏を使うトラップや、ボール回しの技術(体の向き、パスの角度とスピード)がしっかりできていない。
サッカーの延長でやっているため選手が違いを理解できていないようだ。
とにかく、明日の決勝トーナメントはブロック1位で一回戦シードとなったので一安心だ

試合後に帯同審判を担当するのだが、今年から県サッカー協会審判委員会のフットサル部長になったY口さんから「見ててやるから」と1試合の審判を見てもらった。
「なかなかウマいじゃん、3級取っただけのことはあるな」とお褒めの言葉をいただく。
審判やって誉められたのなんていつ以来か忘れてしまったくらい久しぶりだ

終わった後sheena監督は蔵王へ、僕は東北チャンピオンズカップをやっている落合グラウンドへ向かった。
すでにフレンドリーマッチをやっていて、2年生は外されて1年生がピッチにたっている。
少しゲームを見た後、2年生を走らせてトレーニングさせた。
中には高円宮杯でスタメンに起用される2年生もいるので、25分ハーフを2試合したぐらいでへばっていては戦えないからね・・・。

第1回北日本インターシティカップ代表者会議

FORTUNAジュニアユースが岩手県安比高原ASPAサッカー場で開催される『第1回北日本インターシティカップ』に出場する為、大会前日に行われる代表者会議に出席した。
sheena監督はジュニアの遠征で札幌に行っているので僕が代理で出席となった。

FORTUNAのワゴンを運転してAPPI高原に向かうが、長距離運転はいつになっても苦手だ
早めに出てこまめに休憩を取りながら移動。

今夜の宿泊は友人の別荘に泊めてもらうことにしてある。
会議の1時間前に到着し、すこし別荘で横になる。

会場の安比グランドホテルアネックスに移動して会議に出席。
知らない人ばかりで少し緊張して行ったのだが、当クラブと交流のあるコバルトーレ女川の監督を見つけてちょっと安心した。

まずは今大会の開催主旨の説明と当初案内された関東や北海道のチームが参加できなかったことにについてのお詫びと経緯の説明がされた。
東北各地のクラブチームの中で、クラブユース大会で東北大会に出場できなった次点のチームが集まって参加する大会であるが、山形県からはウチだけの参加だった。

4チーム毎、4ブロックのリーグ戦を行い各ブロックの順位ごとにトーナメントをする方式だ。
審判は地元岩手県の水沢FCユースの選手たちによる一人審判制。
3日間を通してベストレフリー賞を与えてあげるというユニークな試みだ

参加費無料で参加賞まであるのはすごいね。
地元の民宿協会とのタイアップがしっかりしているのがうかがえる。
蔵王温泉もそういったことをもっと見習えば良いのにと思った。

会議は滞りなく終了。
続いて懇意会に入るが、お酒を飲まない僕は盛り上がることも無く、借りてきた猫のようにひたすらおとなしくニコニコして座っていた。
懇意会も解散、コンビニで買い物をして別荘に戻るとオーナーの友人から連絡があり「これから盛岡市内で遊ぼうか?」と誘われるが出かけずに休むと伝えたら、オーナーも新しく飼った犬を連れて別荘に来るということに。
かわいい犬だったね〜。

少し遊んで僕は先に休ませてもらった

2008県U-15リーグ戦 1部リーグ最終節

2008県U-15リーグ戦1部リーグもいよいよ最終節となった。
今日ですべての順位が確定し、高円宮杯県大会の組み合わせが決まる。

最終節の相手は上山南中、べにばな杯予選で0-1で負けた相手だ。
少ないタッチ数でボールを回しサイドから上がってセンタリングにヘディングで合わせるという戦術を持つチーム。
ヘディングの上手さは高校級だ。
ただ、中盤とバックラインの1対1の強固さはさほど無く、これまでの戦績を見ると失点も多い。
前回ウチが負けたのも決定的シュートをことごとく外したため。
GKが飛び出して無人のゴールまで外してるんだから勝てっこないです

今週もバタバタと忙しくて練習には顔を出せなかったので選手のコンディションが分からないが、監督が居るのでそこは監督任せで大丈夫。
今日はyasuコーチもsachiコーチもいるので人的サポートは万全だ。

キャプテンД罐Ε献蹈Δアップ中、膝の不調を訴えるが監督から強行出場の指示。
まぁ大したこと無くて一安心

vs上山南中
開始38秒、今日SBでスタメン┘泪から前線へのボールをこれまた昨日からスタメン出場をしているヨシキがシュートを決めて先制点
まるで昨日の逆のパターンだ。
その後アビコ、ヨシキの2点目と3得点する。
しかし前半の終わりごろには突然動きが悪くなり始め、追加点が取れなくなる。

後半は逆に攻め込まれるシーンが多くなる。
DFカイト、ボランチ22タケを交代させるが、交代で入ったタクマ&ユウセイがまったくダメ
たちまち失点し始める。

後半ウチのシュートは数本しかなく無得点。
なんとか3-2で逃げ切ったが、やはり監督以下スタッフとしては納得のいかないゲームであった。
試合後はすぐに帯同審判で反省のミーティングには出れなかったが、選手たちの意思がどこにあるのかつかめない気がした。

アスキーvs山大附属中の副審2を担当したが、昨日の附属中の動きが無いばかりかアスキーがしっかり附属中を押さえ込んでいるのと、のサイドの突破もケアできている。
アスキーが先制、追加点で2-0で前半終了。
なんだこりゃ
後半附属中が奮起して1得点を挙げるが追いつけず2-1でアスキーが勝利。
これでリーグ戦の順位がいよいよ複雑になってきた。

午後からの山形三中vsFC米沢、鶴岡二中vs山形FC次第でどうなるか分からない。
ただし、山形FCの1位は決定している。

高円宮杯まで修正点は山積である。
しっかり夏の遠征等で話し合いをしていきたいと思う。

2008県U-15リーグ戦 1部リーグ第5節

県1部リーグ第5節に帯同。
ベンチはsheena監督、IS井コーチ、OK崎コーチと自分の4名
今日の対戦は山大附属中。
前回テストマッチでは勝ったものの、決して楽には勝てないチームだ。

vs山大附属中
試合開始38秒、左サイドからスペースに出されたボールをキーパーが出てこずSBカイトがボールを競り合う形になる。
シュンがサポートに行かず、あっさりカイトが抜かれてしまいセンタリングされそのままゴール
いきなりの失点に動揺を隠せない
さらに6分、またもや左サイドからボールを運ばれ、今度はサポートに下がってきたシュンがファールしてFKをとられる。
県トレ選出されているという附属中が高いボールでゴールの枠内に・・・GKケイスケジャンプして触るも直接ゴール
開始6分で2失点・・・
その後もまったく立ち直る気配もみれず、失点を重ねるFORTUNA。
ベンチでは監督も「こいつらはこのままボロボロになって1回落ちないとダメだ」と呆れ顔
0-5で前半終了。

後半はポジションを大きく変更、メンバーも入れ替えて望む。
終盤になって附属中が点差を考えて2年生控え選手を出してきたこともありFORTUNA遅すぎた反撃が始まる。
のこり6分を切ったあたりから怒涛の4得点するも時間切れ4-5で負け

個人的には一番負けたくない学校だった・・・
しかし結果は結果、何が悪かったかは監督も選手もわかっている。
しっかり修正して明日の最終節まで気持ちを切り替えることが大切だ。

試合後、上山南中vsアスキーの試合の副審を担当。
上山南中は相変わらず前に蹴るサッカー、先制は上山南中CKからの得点。
しかしこのセットプレーはいつ見ても上手い
しかしすぐにアスキーも同点に追いつき1-1で引き分け。

場所を移動してテストマッチを終えた選手と合流し、選手たちの考えをまとめて提出するように指示をして解散した。

FORTUNAジュニアユース テストマッチ

FORTUNAジュニアユースが、山形3中、附属中、山辺中とテストマッチを行なうというので帯同した。

附属中3年、山辺中2年は勝ち、山形3中3年からは1-4で負け。
3年の試合2試合は僕が審判しながら中から見たけど、最近のFORUNAの悪い流れが払拭できていないようだ。
・中盤から前線へ出すための周りの動き出し。
・サイドを突破した時のゴール前の攻撃陣の厚みのなさ。
課題は山積みだな。

特に山形3中戦での4失点は良くないね〜
もっともウチもバックラインをいじくったり、2年生を多めに出したりはしているんだけどね。
これからもがんばりましょう

山辺中2年との対戦は後半から1年生主体のプレミアムカップメンバーで戦わせたら、あっという間に得点してしまう。
なかなかいいじゃない

午前中のフットサル6試合にくわえて、30分ハーフのゲームを2試合審判したら足がガクガクで頭が痛くなってきた
夕方からの自転車仲間の送別会はキャンセルした


FORTUNAジュニアとバーベキュー

今日はFORTUNAジュニアの全日本少年サッカー大会の残念会と今後の大会への壮行会ということでフスバルフロイデでバーベキューをすることに。

昼から14時までジュニアユースの練習を見た後、準備にかかる。
父兄が続々終結し、業者から道具と材料が届く。
お父さん有志たちと火起こしから参加。

焼き奉行はダレだ?などと笑いながら楽しくバーベキューを始める。
結局最後まで焼き場から離れず仕切っちゃって、どっと疲れた
どうしてもテキ屋のugandaちゃんの血が騒いじゃうんだね〜(笑)
だって露店なんて小学生の頃からやってるんだもの

フスバルフロイデでバーベキューって最高だね
子供達は食べて遊んでまた食べて。
お母さん達もソフトバレーとかやってたし。

最後はみんなで片付けて、腹いっぱい楽しさいっぱいのバーベキューでした

全日本少年サッカー大会山形県大会3日目観戦

今日は明日の決勝進出をかけた大事な一戦。
山形市の中体連も始まったが、審判割り当ても無かったので妻と応援に出かける。

<vs米沢JFC>
出だしから攻め込まれてヒヤッとするするシーンがあった。
FORTUNAのCBぅ轡絅鵐燭鷲ずファーストクリアをミスる悪癖があるな・・・
緊張してんだろうな〜

米沢JFCもFWに大きな選手が張っている。
DF、MFともフィジカルも強くやはり簡単に勝たせてくれるチームじゃないな。
FORTUNAの選手はボールに対する寄せが一歩遅れている
ボールを持たれてから勝負するのはリスクが高すぎるので、できれば球際で競り勝って欲しいところだった。
コートサイドからコウイチロウ、フジノ、Д譽い法崕仟で負けるな」と声をかける。
フジノが少し良くなったかな・・・
ただし、サイドからボールを運んでもそのままサイドに囲まれて、苦し紛れに出すラストパスは無人のパスになっていた。
うーん、中盤の厚みが無い。

相手のGKがゴールキックを大きく蹴れないようだ。
ここをつかない手は無い
前からボールを奪いに行く
しかし結局ゴールに近い場所でボールを奪ってもシュートにつながらない。
むしろカウンターで攻め込まれるシーンが怖い

FORTUNAの得点はなんとゴールキックからFWに渡ってセイヤが相手DFに体を寄せられながらもシュートし出てきたGKの横を通ってネットに刺さる・・・ゴォォール

この虎の子の一点を守りきり1-0で勝ち、リーグ戦3勝1敗1分けの2位で明日の決勝戦に駒を進めた。
明日の対戦は予選リーグで唯一敗戦した鶴岡jrFC。
僕は2級研修で天皇杯の審判割り当てがあるので観れないけれど、ぜひともリベンジして全国大会へ行って欲しい。

全日本少年サッカー大会山形県大会1日目

上山の試合後、天童にジュニアの応援に行ってみる。
第一試合は新庄JFC(北村山・新庄・最上地区選抜)から2-1で勝ったそうで、14:00キックオフの鶴岡ジュニアFC戦を応援。

鶴岡jr.FC戦
前線に二人背の高い大きなFWがいて、中盤MF陣も小振りながらボールの寄せが早く、DFもしっかり挟み込んでシュートを打たせない、バランスの取れた大変良いチームだ

前線にボールが渡るとフィジカルで負けてしまうため、との選手を徹底マークするが、が後ろから飛び出してくる等のバリエーションが豊富な攻撃で再三ゴール前を脅かされるが、GK.轡絅Ε箸懸命に死守する。
対するFORTUNAはMFの中途半端なプレーでセカンドボールがことごとく奪えず
とにかく鶴岡の選手のボールを奪うための寄せの早さに完全に負けてる
しかし、そんな中でもパスカットなどインターセプトからの攻撃をFORTUNAもドンドン仕掛けるが、堅い守りでなかなかフィニッシュできず得点できない
ただし、CKを狙ったサイドからの突破は面白いように決まり、何度かチャンスがあったもののゴールは奪えず

一瞬のミスを衝かれて前を向いたFWにボールが渡りGK飛び出すも失点
その後、もセットプレーからのチャンスは幾度もあるが決められず0-1で負けてしまった

1日目1勝1敗で明日以降負け無しでいけば、鶴岡が全勝でも2位はあるので決勝進出を目指してがんばって欲しい。

全日本少年サッカー大会&ジュニア杯山形地区決勝

今日でいよいよ全日本少年サッカー大会の山形地区代表が決まる。
決勝トーナメント1回戦の対戦相手「つばさキッカーズ」は父兄はもちろんOBやOBの父兄まで招集して応援団を結成しているらしい。

会場はべにばなスポーツパーク人工芝でam9:30キックオフ。
今日の午後からジュニアユースも県リーグの試合があるので集合を9:30にしてジュニアの応援に。

1回戦 つばさキッカーズ
相手はGWの大会で山形JFCを破ったチーム、決して楽には勝てないと思ったが、正直こんなに苦戦するとは思っていなかった
結局0-0引き分けでPK戦になる。
FORTUNAはチビリンピック全国大会を意識(レギュレーションで必ず交代しなければならない)してGKを2人しっかり作ってきている。
終了間際にPK戦に強いGKにチェンジしていた。
この采配がズバリ的中、見事1人をセービングし5-3で勝ち。

準決勝 山形JFC
このチームは山形地区のトレセンメンバーから全日本少年サッカー大会に向けて結成される山形地区選抜のチーム。
事実上の決勝戦と言ってもいいだろう。
激闘を終えたFORTUNAの選手は疲れも見せずに前回より良い動きを見せる。
むしろ山形JFCの方がプレッシャーがあるのか動きが悪い。
前半CKのチャンスからFORTUNAの5年生FWがヘディングで飛び込んでゴール
その後かたさの取れた山形JFCの猛攻を受けるもGKの良い判断で得点を許さない。
ジュニアユースの試合時間が近づいてきた為、前半でジュニアユースの選手を引き連れて隣の第3広場へ移動。
アップしている最中に何度か歓声や悲鳴が聞こえたが、何とかFORTUNAが勝ったとの報告が入る。

決勝 山形FCジュニア
ジュニアユースの試合が終わって、再び全員で応援に。
相手は同じクラブチームとして山形地区で活動する古豪。
息子のハルキもジュニアユースでお世話になったクラブ。
やはり教育がしっかりしているのだろう、山形JFCに3人も選手を出している中で残りのメンバーでここまで勝ちあがって来たのだ。
これまでの対戦成績ではFORTUNAが勝ち越しているのだが、消して油断できないチーム力はある。
ゲーム開始、序盤はFORTUNAがボールを支配するが徐々に選手の動きが悪いのが目立ち始め攻め込まれるシーンが何度か・・・
しかし、このゲームもFORTUNAのGKが大活躍、再三攻め込まれるも失点を許さなかった。
DFが奪ったボールを前線に放り込みカウンターを狙うが、やはり疲れが出ているのかなかなか良い形でのフィニッシュができない。
試合は0-0のまま延長戦へ。
お互いが今日3試合目で、疲れている。
こうなってくるともう“勝ちたい”という気持ちだけ。
ジュニアユースも必死で応援する

延長戦でも決着が付かずPK戦へ。
4年前のチビリンピック全国大会準優勝メンバーもこの大会の決勝をPKで負けたんだっけな・・・イヤなことを思い出してしまった
しかし今回はPKに強いGKがいる、ベンチはやはり延長戦の終了間際にGKをチェンジしていた。

今回はファインセーブできず両者確実に決めている中、山形FCの4人目がクロスバーにボールを当ててしまう
その後FORTUNAは全員ミス無く決めて5-3で勝利
実に5年間かかって山形地区代表の座を勝ち取った。

久々にシビれる試合を見て、思い切り疲れた
解散後、「リッキー」で特製リッキーラーメンを食べて、途中県立中央病院に友人のお見舞いに立ち寄ってから帰宅。
なんだかとっても疲れた一日だった
家に到着後バタンキューですぐに寝てしまった

2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第3節

2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第3節に帯同。
FORTUNAジュニアが「全日本少年サッカー大会&ジュニア杯山形地区決勝」で同時刻に開催される為、IS井コーチ、OK崎コーチとジュニアユースのベンチを担当。

今日の対戦はモンテディオ庄内。
リーグ戦でも現在全勝している、現時点では山形県で一番強いチームだろう。
そのモンテディオ庄内から、昨年秋の新人大会で勝ちを奪ったのが我がFORTUNAジュニアユースなのである。
狙いどころは足の速いFW陣を前を向かせて勝負すること。

このところ、選手のモチベーションが低下しているとのことでコミュニケーションを図るために昨日テストマッチ&BBQをやったらしいが僕は参加しなかった。
試合前に「後悔するゲームにするな」と選手に伝え、IS井コーチが指揮を取る。

試合開始、序盤いきなりFORTUNAがM庄内のゴール前に襲い掛かるが不発
しかしその後は圧倒的にボールを支配され、DF陣が奮闘するも開始9分にセットプレーから失点。
前半24分、FORTUNAのDFの要、センターバックのど介がゴールポストと激突して負傷退場
その時に2点目を失点。

しかし、FORTUNAも攻撃のチャンスがまったく無いわけではなかった。
右SBG時から出されたパスをFW直人がドリブルで運んでラストパス、隼が決めてゴール

その後も何度かシュートチャンスがあるもフィニッシュ前につぶされる。
堅いDFに追加点が挙げられない。
M庄内からも何本もシュートを撃たれるが、枠に飛ばず前半を1-2で終了する。

ハーフタイムで、M庄内の中盤の選手にボールを集めて左右に振ってくる戦術にいち早く気付いたOK崎コーチから、相手┐離沺璽の指示が出されるが、うまく対応し切れていない
結局その後4点を叩き込まれ1-6で負け
完敗だった

この敗戦を次へのステップにできるかどうか、すべてコーチの言うとおりにしかできないのか、それを伝えて気持ちを切り替えるように指示した。

その後はジュニアの応援に移動。

全日本少年サッカー大会&ジュニア杯山形地区2次予選 観戦

今日はツールドさくらんぼの日、久しぶりに自転車に乗ろうかな〜と思ったが、あいにくの雨
結局ツールドさくらんぼはDNS

さて、天気が回復したら自転車に乗れるか?と期待していたが、回復するのは午後からのようで、午前中ただ家にいるのはもったいないのでFORTUNAのジュニアが戦っている『全日本少年サッカー大会&ジュニア杯2次予選』を観に行くことに。

初戦は鈴川SSS、さすがは1次予選を勝ち抜いてきただけあって、FORTUNAのワンサイドゲームとは行かないみたい。
朝方の雨の影響でグラウンドコンディジョンも良くなく、ボールが転がらない
それでも結果は3-0で勝ち。

第2試合は13:00からということでお昼の弁当を近くのヨークベニマルで買って食べる。

第2試合のうまばちSSSにはFORTUNAを辞めた選手が数名いる。
序盤の得点後なかなか点が入らなかったが、後半残り5分で4得点と爆発
結果5-0で勝ち
後半の勢いが最初から出ればいいんだけど。
とりあえず今日は2戦2勝で終了。

来週もう一試合vs南沼原を勝つと県大会出場は決まるそうだ。
来春、この子等がすんなりとジュニアユースに上がってきてくれればいいんだけどな〜なんて頭に浮かんだのは気が早いかな?

2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第3節

FORTUNAジュニアユース『2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第3節』に帯同。
朝一緒に歩いた汰樹を送ってくれと頼まれ、一緒に天童に向う。

今日の対戦相手はFC米沢。
前回モンテディオ庄内戦のAR(アシスタントレフェリー)2を担当したのでFC米沢の特徴は頭に入っている。

監督にそれを伝えるが、「それは庄内相手だからでしょ・・・」とバッサリ一蹴されてしまう
最近どうも監督の一言一言が突き刺さり、コミュニケーションがうまくいかない
すげーイライラする
僕の方に余裕が無いのだろうか?

たしかにチームの戦術について、普段の練習には行ってない僕からあれこれ言われるのは監督にしてみれば耳障りなのかもしれないけどね・・・
もう何も言わないことにする
「僕は審判の手伝いに“だけ”来てるんだ」と割り切ろう。
yasuコーチとFPのアップをするように指示を受けアップさせる。
「言われたことだけやってりゃいいか・・・」そんな気にさえなっていた

フォーメーションも知らないままゲームに入る。
試合は最悪、選手の動きは悪いし判断も悪い。
凡ミスから1失点し、そのまま0-1で試合終了。
しょうもない・・・
これらの結果も普段の練習を観ていない僕には結果論でしか評価できないので何も言わなかった。

試合後すぐにモンテディオ庄内vsモンテディオ村山の試合のAR1を担当。
この試合は2008JFAみちのくリーグになる為、試合時間は80分。
げげっモンテディオ山形の中井川GMが来ている
「おぅごくろうさん」と声をかけられ、気を付けして挨拶
ご存知の通り、中井川GMは神輿会の僕の兄貴分で絶対服従の方なのだ。

主審は山形の審判委員会のホープで1級候補のHR田氏。
現在2級研修を受ける身としてしっかりジャッジせにゃならんなと気を引き締める。

相変わらずモンテディオ庄内はパワーもスピードもあるね〜
序盤のオフサイドの判定で僕のポジションがちょっとズレてしまった際に、モンテディオ庄内のM武監督からの怒鳴り声が聞こえる
誰が見てもオフサイドで、判定にクレームと言うより僕個人に文句を言いたかったのだろう。
昨年秋の主審を担当した時からあのM武氏からはよく文句を言われる。
よほど僕のことが嫌いらしい。

試合はモンテディオ庄内が5-0で勝ち。
村山が悪いと言うより庄内が1枚も2枚も上手だったな。
さすがはみちのくリーグに行く両チームだけにスピードがあり、とても疲れたARだった。
HR田氏のレフェリングは非常に勉強になったな〜

終了後、中井川GMをお見送りして着替える。
FORTUNAの選手はもう解散して駐車場で監督と汰樹が待っていた。
今日の試合の選手の状態にガッカリした監督は「今週の練習をオフにしようか?」と言っていた。
僕は何も言いません。
来週も2級研修で留守しますしね・・・。

汰樹が帰りの時間を間違えて家族に伝えていたらしく、帰りも僕の車で送って帰った。

2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第1節

OSAフォルトナ山形FCジュニアユースの『2008日本クラブユースサッカー選手権U-15山形県予選リーグ第1節』に帯同。
この試合は『山形県U-15春季県1部リーグ』との併設で、県1部リーグ第3節でもある。
対戦相手はアスキー。

試合前に<FC米沢vsモンテディオ山形ジュニアユース庄内>の副審2を担当。
庄内の選手の止める蹴るの技術はできているなぁ〜という印象と、FG米沢の個々の選手のポテンシャルの高さも感じ取ることができた。
結果は0-3でモンテ庄内の勝ち。

<フォルトナvsアスキー>
前日まで修学旅行だった選手が多く、動きにキレが無い
ドタバタした試合内容で前半1-0後半2-1で何とか勝利。
GKを代えた途端、ファンブルによる失点には参ったね
スタメンの選手が2名、それぞれ県リーグの前節で退場による今節出場停止と修学旅行で休みである中での戦いではあったが、なんとか終盤にはいつもどおりのサッカーができたような気がする。
かなり過大評価かもしれないが・・・
しかし、それが2年生選手を入れてからと言うのも喜べない事実である
時節までキチンと仕上げておかないと今後対戦する強豪チームからガツンとやられるだろうな・・・

控え選手たちも2本のフレンドリーマッチを行い、良い経験を積むことができた。

選手たちが帰りのバスの車内で騒いでいたらしく、FFY到着後監督が20分間走を命じる
僕も自分のトレーニングを兼ねて一番遅い選手と一緒に走った。
あー疲れた

舩山・石川杯中学生サッカー大会

今年のGWはFORTUNA Jr.ユースの『舩山・石川杯中学生サッカー大会』に帯同。
先日行われた『べにばな杯予選』で敗退したチームによる大会だが、負けた3年生は中央高校、東海大山形とテストマッチに行かせど、今大会は2年生以下に経験を積ませることにした。

<vs高楯中> 2-1勝ち
相手は3年生のチームなので1対1の局面や裏に出されたボールに走り込む走力では勝ち目がない。
組織力で相手の得意なサッカーを封じ込める作戦を指示する。
相手の拙攻に助けられながら、なんとか2得点。
後半終了間際に1年生GKに代えたところで相手CK、今日一番のゴールを決められてしまったのはご愛嬌か・・・(笑)

<vs天童三中> 0-3負け
こちらも相手は3年生、高楯中戦より苦戦をするのはわかっていた。
3年生のテストマッチを終えたSheena監督が合流し指揮を執る。
前半2に失点、このゲームは勝敗にこだわらず、いろいろな選手をいろいろなポジションで試すことに。

中学のサッカー部ではなかなかこの時期から1年生が公式戦に出してもらえる機会は少ないだろうが、FORTUNAの選手たちは本日2試合の他、フレンドリーマッチを含めて1〜2年生全員がゲームに出場させ、当初の目的は達成できたと思う。

当の僕は50分ゲームの主審を2試合担当、足はバリバリ痛いし日焼けでおでこはヒリヒリで撃沈でした
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