My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

審判

チビリンビック山形地区予選

今日もフォルトナのチビリンビック山形地区予選に帯同。

会場は山形県総合運動公園第二運動広場。

フォルトナは既に4位以内が確定している為、県大会への出場権はすでに獲得しており地区の順位決定の為の準決勝第一試合vs山形FCでまさかの0-9の大敗を喫した。

image


その試合の後、担当した審判が昼の最高に気温が高い時で、今シーズン最高にキツかった(T_T)

15分×3の第3ピリオド制なのだが、1〜2ピリオドの間のインターバルが無く、実質30分、5分インターバル、15分の一人審判。

今回も選手が頑張っているのだから…と僕も全力疾走。
しかし…正直第3ピリオドでは脚が止まってしまっていた。

審判終了後、お弁当を貰ったがしばらく食べることもできず、とにかく水分だけ補給し、落ち着くまでしばらくかかり、ずっと座っていたら脚がプルプルして立ち上がれないぐらい疲れていた。

落ち着いた後弁当を食べて氷で脚をアイシングしストレッチをしたりしてなんとか回復。

午後から突然強い雨が降り出して雷が鳴ったため、約2時間試合中断。

他チームの試合で第2ピリオドが終了した時点で中断となり、担当審判が都合で帰らなければならず、第3ピリオドだけ代理で担当する事に。

アイシングとストレッチの成果と2時間の時間が過ぎたためか、急遽決まった15分の担当もしっかりと走ることができた。

今日は計60分の審判となった。
20分×2の試合を2試合担当するより今回の審判はキツかった。

フォルトナの3位決定戦は5-0で勝ったものの、第一試合の中身が悪すぎて県大会までに大幅に改善しなければならない点を明日以降の練習で成長しないと、県代表なはなれない事を他のコーチ陣と共有。

大会終了後は天童市最上川温泉ゆぴあに入って帰ってきた。

サッカーの審判て…

facebookに今回のワールドカップの西村さんのジャッジについての記事にウガンダの意見を書いたのをこちらにも貼り付けておく。



フットサル審判2級昇級試験への派遣見送り

昨日、山口フットサル審判部長から2級昇級試験への派遣は見送り(不合格)を告げられた。

サッカーの2級もダメ(2年前)、フットサル2級もダメ。
自分には審判の才能が無いんだなぁ…

さすがのウガンダさんも今回は凹みます。
来年の受験も厳しいそうです。
そうですよね、来年はもう48歳ですから。

ブログやSNSで応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

第90回2011全国高校サッカー選手権大会山形県大会2回戦

自転車仲間でfacebook友達でもある楯岡高校サッカー部顧問のH先生から「9日の帯同審判が急な不幸で来れなくなったので代わりにやって欲しい」と連絡をいただき、急遽お引き受けした。

出かける前に車のバッテリーが上がるというアクシデントがあり、前日のオールナイト芋煮の撤収の手伝い&自分の道具の回収に行き損ねてしまい、from_yamagataさんにご迷惑をかけてしまった。

また、七日町で御輿を出すイベント「街なか賑(にぎ)わいフェスティバル」があったのだが、そちら(御輿会)にも断りの連絡を入れ忘れるという失態
最近タスク管理が上手くできない、これはちょっと問題なのできっちり整理しなければいけないと反省。

それでもなんとか試合開始90分前までグラウンドに入ることが出来た。
担当ゲームは日大山形グラウンドで11時キックオフの2回戦、山形城北vs日大山形という非常にホットな組み合わせだ。
主審は吉見氏、もう一人の副審は長井高校の帯同。
日大山形、山形城北の監督にご挨拶後、吉見さんとグラウンドチェック。

アップをすると二日間飲み食いしっぱなしの身体が重い。
ゆっくり長めに、ストレッチも入れて走る。

試合は試合開始すぐに山形城北がシュートチャンスを作るが決められず、その後は終始日大山形ペース。
前半のポゼッションは日大山形7:3山形城北
山形城北の高いDFラインの裏にボールを放り込みたい日大山形だが山形城北のラインコントロールが早くオフサイドになるシーンが多い。
サイドからドリブルで突破しセンタリングするシーンもうまくシュートにつながらず…
前半23分山形城北DFがペナルティエリア内でハンドを取られPK、日大山形が決めて0-1。
後半もずっと日大山形の猛攻が続くが山形城北のGKのファインセーブによりなかなか点が入らない。
71分、ついに日大山形が追加点を挙げる。
試合時間は80分と県リーグより10分短いため痛い失点だった。
結果はそのまま0-2で日大山形の勝利。
日大山形の頭上に上がったボールの支配力は圧巻、またDF6番のキープ力が印象に残る試合であった。
山形城北もさすが県1部リーグと言える健闘ぶりだった。

日大山形の応援席に元1級審判員の安食さんがいて、試合後吉見さんへのアドバイスをされていたので一緒に話を聞く。
私の昨年の2級試験はどうだったのか聞かれ、落第したこと、今年は研修を受けていないことを話すと「また挑戦したらいい」とお声をかけていただき、すっかりその気に…笑

続く第2試合、楯岡vs長井の試合は、どちらもパス回しとポゼッションに意識が偏り、点を取る為のスルーパスがシュートに繋がっていないように見えた。
結局得点チャンスになったのはバックラインからの大きなクリアボールがDFの頭上を越えたところにFWが走り込むという単純なもの。
サイドをドリブルで突破し、えぐるシーンもあるのだが中がうまく準備できていなく、モタモタしている間に相手選手が戻ってしまうシーンも多々。
それと気になったのは体力のなさ、選手が腰に手を当てている。
前の試合ではそんな選手は一人もいなかった。

試合は2-5で長井高校が3回戦進出。
楯岡高校のボランチが中学2年までフォルトナにいた選手だったので注目していた。
良いパスは出す、しかしその後の動きが悪い。
中学時代もよくそこを怒っていたが、進歩していない。
試合後その選手と少し話をして、監督ともお話しをして帰って来た。

高校サッカー山形県リーグ1部 山形東vs山形城北 審判AR1

久しぶりの審判、今回は審判委員会の割り当てではなく山形中央高校の帯同審判の依頼だった。

今シーズン最初のゲームが90分のフルタイム、アシスタントという事はダッシュの連続になるわけで、脚と耐力が持つか少し不安だった。

主審はMさん、2年間一緒に2級研修を受けて先に2級合格した方。
もう一人のアシスタントも何度か一緒にやった方で気心が知れているので、打合せもスムーズに終わった。

開始早々27秒で山形東が先制、力関係や技術は互角に見えた。
山形東はその1点を守るようなサッカーはせずに貪欲に攻めて行く。
対する山形城北はどうもコンビネーションが合わないように感じた。
ここの能力はけっして劣っていないのだが、シュートに結びつかない。
良いシーンも何度かあったが決められなかった。

でもって自分はというと最初に20分がものすごくキツかったが、体が思い出してくれたのか、何とか走れた。

後半64分に山形東が追加点を入れる。しかし山形城北は決して諦めずドンドン攻める。
山形東も引いて守る事をせずに非常に熱い試合だった。

やっぱり高校サッカー1部が一番ワクワクするな〜

とにかく自分自身90分間走れた事には満足できた。

またやろう〜っと

サッカー2級審判員昇級試験終了

今年のサッカー2級審判員昇級試験が終了した。
結果は待たずして不合格は明白
と同時に僕のチャレンジも終わりにしようと思う。
3年間に及ぶチャレンジでしたが、来年は僕も46歳、悔しいけど僕には2級審判員の資質も素質も無いようでした。
明日以降はゆっくり3級審判員として過ごそうと思います。

他にも頑張らねばならない事もいっぱい有るし、やりたい事もいっぱいある。
休みの日は自転車に乗ろう
フォルトナの子供達に、おっさんも頑張ってるんだ、諦めなければ叶うんだ!って姿を見せたかったけど叶わなかったのが心残りだ

まずは自分にお疲れ様と言いたい。

山形県サッカー2級審判員候補者選考会2日目

山形県サッカー2級審判員候補者選考会2日目、前日に発表された僕の割当は寒河江高校グラウンドで行われる二回戦第一試合羽黒vs山形中央の4th。
主審はI君、現在審判トレセンに参加している山形県期待の若手。
副審は次の試合の米沢工業と酒田南の帯同。

予想通り一方は賑やかなベンチで、コントロールに立つことが何度もあった

試合結果は羽黒4-0山形中央

山形中央にFORTUNA出身の選手たちも数名出ていたが、残念ながら敗退

アセッサーは昨年まで山形地区の委員長だったT氏で、反省会でI君への指導を一緒に聞く。
自分以外の指導も大変勉強になる。

終了後、べにばなスポーツパークに移動してフィジカルテスト。
150m走(40sec)+ 50m歩(50sec) × 30本
僕以外のみんなは今日の試合の審判をした後で、僕だけ逆にアップを十分にしないといけないのと膝が痛かったので非常に不安だった。
山形県の1級候補として期待のS氏がペースメーカーで来てくれた。

全員完走
僕も何とか遅れることなく無事に走りきった。

筆記試験の結果が思ったより悪くて委員長からも「もっと勉強しておくように」と注意を受ける。
はぁぁぁ〜今年もダメなのかな〜

帰りに運動公園の温泉に入って来たんだけど、鍵持って来ちゃった。
電話して明日届けることに・・・

山形県サッカー2級審判員候補者選考会

今日は、平成22年度山形県高校新人体育大会サッカー競技において山形県サッカー2級審判員候補者選考会が行われた。

僕の割当は山商会場の第一試合、新庄東vs鶴岡南
10:30kickoffなので9:00集合に合わせ7:30過ぎにやはぎ接骨院に行く。
左膝にテーピングをしてもらい会場に移動

会場に着いてピッチチェックをするとラインがまともにひかれていない。
それどころか会場を提供した山商の担当者が一人もいない

会場係の山本学園の生徒がひき直してくれた。

試合は新庄東0-3鶴岡南

鶴岡南にFORTUNA出身のカイトが出場して活躍していた

審判の評価はいろいろ指導をいただいたが、概ねよかったと思う。

反省会後、天童のビジネスホテルに集合して全体ミーティング。

筆記試験を行い、明日の割当てが発表されて1日目の研修会は終了。

明日は審判の後、フィジカルテスト。
憂鬱だ〜

山形県サッカー協会審判員研修会

18日から3日間、第17回全国クラブチームサッカー選手権大会東北予選会を舞台に山形県サッカー協会審判員研修会が行われた。
会場は山形県総合運動公園サッカー場、ラグビー場。

この3連休はnagaoka隊長とユウヤ隊員と秋田リベンジツーリングに行く予定だったのだが、恐らく今年がラストチャンスであろう2級受験生への道、最後まで諦めずに研修だけでも受けようと、ツーリングをキャンセルして参加した。

僕は現在3級審判員であるので東北大会は副審しかできない為、割り当ては初日第4審判、二日目副審、三日目第4審判。

試合前のピッチチェック〜マッチミーティング〜審判打ち合わせ〜実技〜試合後のグループミーティング〜全体ミーティング。
天童市のビジネスホテルに宿泊し、夜会議室で宿泊者による講習会が行われた。

初日の講習会終了後、夜は東北地区委員長、県委員長、研修部長、青森の女子1級の方、宮城の2級審判員他山形の2級審判員3名の9名で僕の45歳の誕生日を祝ってくれた。

無事に研修も終わり、再来週にある今年度の2級受験生の選考会に出ることが決まった。
まずは、走り込みをして鍛えておかなければ

山形地区審判委員会2級候補者研修会

9/10〜11の2日間、村山地区高校サッカー新人大会において、山形地区審判委員会2級候補者研修会が行われた。

土曜日は60分ゲームという事で、1日2試合の割当

結果はインストラクターから散々な言われよう。
以前より悪くなってると言われる始末。
今年はとにかく否定否定の連続で、正直モチベーションはかなり下がっていた
もう途中でリタイヤしようかとも思った

失意の中2日目。
アセッサーは今年の研修担当のE氏。
昨日言われた前の自分をイメージし今年言われた事をリセットして臨んだ。

結果は「昨日より良くなってる、むしろやる気が空回りして近づき過ぎて巻き込まれてしまっている。後半は少し疲れが出た分良い距離が保たれていた」との評価、その他課題はまだまだたくさんあるが、昨日の様なガタガタな言われようではなかった。

とにかく、今年が最後だと思ってやるだけやります。

2010Y1リーグU-18 新庄東vs山形東

今日は山形市陸上競技場で、先週に続いてY1リーグU-18の審判。
朝のうち野口さんの手伝いに行ってから一旦家に戻り、「やはぎ接骨院」でテーピングをしてもらって会場入り。

序盤、新庄東のパスワークに山形東が対応し切れていない様子で、何度か攻め込まれるシーンが多い中、新庄東がなかなかフィニッシュを上手く決められず、無得点のままゲームは展開。

山形東も3年生FW11番が中心となり、前線でボールをコントロールし、ポストになったり自らドリブル切り込んだりしながらいろいろな形で攻めるが相変わらずのシュートが枠に飛ばない。

前半終了間際、山形東右SBが駆け上がり良いパスが入り、FWがキッチリ決めて先制点。

後半72分、新庄東側FKによる再開シーンで、ボールの落下地点のポジション争いをしていた山形東13番が新庄東11番に対し肩で相手の胸を打つ行為があり、一発退場。

10人になった山形東は攻め続けるが得点に結びつかず、逆にカウンターにより新庄東が逆襲する展開に。
80分、新庄東がついに得点し同点。

両者攻め続けるも決勝点が挙げられず、1-1引き分け。

新庄東のセンターバック27番が非常に良い。
左右のサイドにロングパス、速い縦パス、浮かしたやわらかいパスと多彩なパスを供給、さらに対人プレーも強い。

山形東は11番が抜けたらどうなる?という状態、早急に後継者を育成しなければならないだろう

2010Y1リーグU-18 山形東vs鶴岡東

県審判委員会からの派遣で2010Y1リーグU-18 山形東vs鶴岡東 の主審を担当。

早朝6:00〜7:30まで『野口明宏農園』のさくらんぼ収穫をお手伝いして来た。
家に戻り審判報告書とスケジュールを確認すると、12:30Kickoffの予定を14:30と覚えていて、超焦った

急いで支度して『やはぎ接骨院』に行って不安のある左膝にテーピングしてもらう。

途中コンビニで補食を購入して蔵王坊平グリーングラウンドに向かう。
会場に着いて、会場主管の山形東I先生に挨拶しアップ開始。
最初は少し痛みが走るが、徐々に消えていった・・・
それよりもこのところのトレーニング不足で90分のゲームをしっかりコントロールできるか不安になる。

十分にアップしたらようやく息も整い、なんとかいけそうな気がしてきた。
おっちゃんはしっかりアップしないとダメってことですね

ゲームは山形東が終始ゲームを支配したと言う感じ。
鶴岡東も長身の1トップにボールを合わせようとボールを放り込むが、空中戦で制するもいかんせんボールが味方に渡らない。
序盤浮き足立っていたDFも終盤から落ち着きを取り戻し、中盤の選手がボールを奪い前線に出すが決定的なシーンを作るまでには至らず。
一方、山形東は開始1分でGKからのロングボールをDFが頭を越されてしまったところに山形東のFWが走り込み、触っただけでコースを変えて相手GKの頭上を越す技ありゴールで1点を先制、その後11分にも追加点を挙げ前半は2-0で折り返す。
後半77分、途中交代で入った山形東の選手が左サイドからドリブルで走りこみそのままシュートしゴール!3点目。

結果的には山形東が3-0で勝ったが、圧倒的にボールを支配しながらも何回もあったチャンスをフィニッシュできず、僕が指導者なら大変不満な内容であった。
どちらのチームも3年生が抜けた新チームらしく、自分たちのゲーム運びが定まっていない感じで、特に鶴岡東についてはまだまだ伸びしろがあるチームだと思った。

審判的には後半足が止まりかけたがなんとか90分コントロールできたと思う。
今日はアセッサーなしでの自己反省。
たまにはこんなのも良いかな・・・

山形県サッカー協会審判委員会研修

2010年度山形県サッカー協会審判委員会研修が開催されて、山形地区より推薦をいただき2級候補生として参加。

午前中県総合運動公園のP1会議室でカンファレンス。
手の不正使用に対するファールの採用について、これまで取れていなかったファールをキチンと取る様に、VTRを見ながら確認。

実技は第61回高校総合体育大会サッカー競技山形県大会にて行われ、県ラグビー場、第二運動広場、山形商業高校グラウンド、寒河江高校グラウンドの各会場に別れて移動。

僕は山形商業高校グラウンドの第2試合酒田南vs上山明新館の担当。
第1試合のKさん(同じく山形地区の2級候補)の試合を見ながら自分の準備をする。
曇り空で本部テントは寒いぐらいの気温。
アップをする時間を図ってやらないと身体が冷めてしまうような状況だった。

70分前にユニフォームチェックを済ませ、少しずつ身体を動かす。
膝の違和感が取れない。
気を使いながら身体を温める様に走る。

アップ後、審判団で打ち合わせを済ませ試合に臨む。
前半から手のファールが多い。
プレーオンも多用した。

手の不正使用、改めて考えると不利益を被っているかどうか・・・そんなの一瞬で判断するのは非常に難しい。

攻撃側選手がドリブルで突破を試みた際、相手DFが攻撃側選手が身体を入れ背中越しにユニフォームをつかみ進路を防ごうとする。
この時点でファールを確認。
しかしこのDFを抜けばGKと1対1になるチャンスでもあったのでプレーオンもあるかと一瞬様子をみたのだが、直後にそのDFがもつれて倒れてしまう。
その前のファールを採用したつもりで攻撃側ボールでファールを取ると、当然DF側ベンチから「逆だろう!」の声。
プレーオンをかけていないのだからロールバックでもないし、この場合どうすればよかったのか?
最初のファールが無かったことにするわけにもいかないし。
しかし一瞬の迷いが周囲に誤解を与え選手やベンチにフラストレーションを与えてしまった。

その他にも様々反省点の多いジャッジングになってしまった。

両チームカウンターの応酬で散々走らされる。
おかげで後半の運動量が下がっているのが自分でもわかる。

試合は酒田南1-0上山明新館で酒田南の勝ち。

試合後のアセッサーからの指導では指摘事項満載。。。
試合がひっくり返るほどのミスはなかったのだが、細かいところで修正が必要な部分がたくさん指摘された。

今年で3年目の挑戦でだいぶ図太くなっているはずの僕もさすがに凹んだ。
「もう、やめっかな」ぐらいにね・・・

明日は強豪羽黒高校の試合を担当予定。
図太く行きまっせ。

南東北3県リーグチャレンジリーグ〜AR2

審判割当て『南東北3県リーグチャレンジリーグ』副審。
本来なら県高校サッカー新人戦の方で今年の2級受験者として行くべきこの日、僕にこの割当てが来た時点で今年も2級受験は不可となったわけである
残念・・・

やはり先回の天童vs米沢興譲館のときの印象が悪かったのが原因だろう。
言い訳になるが、あんな予測のつかない(空振りするんですよ高校生が・・・)ゲームで、良いゲームコントロールもクソもないでしょうが。。。
ほんとイジメに合ってる感じ

気持ちを切り替えて与えられた割当てを真摯に勤めるまで。

酒田琢友クラブvsFCシャイネン福島
前半0-1
後半1-3
計1-4

[警告]
83分 琢友ク異議
89分 琢友ク哀薀

荒れ荒れのゲーム、いろんな意味で勉強になるシーンが多数あったな。続きを読む

2009全国高校サッカー選手権山形県大会1回戦 天童vs米沢興譲館

サッカー2級審判員受験候補者研修の一環で高校選手権の審判を担当。

<天童vs米沢興譲館>
どちらも新人主体のチームらしく信じられないようなミスが多々見られ、パスがつながらない
まったく予測が効かない上にボカボカと一か八かのロングボール蹴り合う始末
結果、動きが後追いの形になり、審判には非常に辛いゲーム内容であった

試合は2-0で米沢興譲館の勝ち

警告3枚

本日のアセッサーH谷委員長から「2級を受けようとする意欲が感じられない」とキツイ一言をいただいた・・・
前回褒められた内容も上手く表現できず、自己採点もまったくのダメダメだった

このままでは厳しいぞ、2級受験

修正とお詫び

9/13(日)<日大山形vs山形東>戦の得点時間と状況について誤りがありましたので修正いたしました。
関係者の方々にお詫び申し上げます。

平成21年度村山地区高校総体サッカー競技2日目

サッカー2級審判員候補者研修2日目、今日も村山地区高校総体の審判を担当する。
本日の僕の担当は<日大山形vs山形東>の対戦。

お互い既に県大会出場は決めているのであまりバチバチ来ないだろうと予測していたのだが・・・

今日は昨日と違って十分にアップできた(笑)。
ただ、前の試合<山形城北vs東海大山形>がPK戦になり、副審を担当する先生がギリギリまでベンチにおられたので審判打ち合わせは簡単にしかできなかった。

<日大山形高校vs山形東高校>アセッサーK氏
共にバックライン、中盤で奪ったボールをトップに当てる、逆サイドに振って運ぶというスタイル。
同じ戦い方をしたらパワーに勝る日大が優勢になる。
山形東も中盤や底の方では必死に守っているのだが、奪ったボールをなかなかフィニッシュに持ち込めない。
昨年モンテディオユースから移籍した△中心となってトップ下から中盤まで下がってボールを奪うもそこから前線に展開できるのは1年生FWの韻里漾
もう一人のFWはポストプレーに徹していることが見え見えで、日大からはそこを狙われる。
山形東が焦ってギャップのパスを出そうとするも通らず相手に渡ったり、本来の山形東のプレーができすに終始日大のペースでゲームは進む。

前半29分、日大左サイドからのラストパスにが合わせて先制1-0

後半3分、左からの低いクロスに日大山形の選手がダイビングヘッド、山形東のDFがジャンプしながら足でクリアしようとして相手選手と交錯して潰してしまう。
ファールを犯した側の選手がケガのため担架でピッチの外へ運ぶ。
日大にペナルティーキックを与え、しっかり決めて2-0

その後、山形東がドンドン仕掛けるが日大の勢いは衰えず2-0で日大山形が勝利した。
互いに逆サイドクロスの応酬で、バンバン走らされて大変だった

試合終了後、アセッサーK氏より指導。
PKのシーンについて、ファール後のFKの際の目線、ポジションについてを指導を受ける。
「出場権や覇権をかけた試合だったら、45分だったら、とより厳しいゲームの場合を想定して行なうことも重要だ」とも指導された。

県大会出場権をかけた第5代表決定戦は<蔵王高校vs山形城北>
2-1で蔵王高校が山形城北を下し県大会出場権を獲得した。
特にスター選手のいない蔵王高校の躍進は石原先生の指導の賜物であろう

地区大会決勝は<山形中央vs日大山形>
山形中央にはFORTUNAのOBが7人在籍、内2年生1名、1年生2名はベンチ入りしていたがスタメンではなかったらしい。
決勝はサブメンバーで戦う山形中央、ベンチ入りしている3人のFORTUNAのOBがスタメン出場(笑)。
結果は2-0で日大山形が勝ち、地区優勝を果たした。

平成21年度村山地区高校総体サッカー競技1日目

しばらくぶりのサッカー2級審判員候補者研修、今回は村山地区高校総体で行なわれる。

僕の割当ては第一試合の日大山形vs山形学院の試合。
70分前に会場の山形市総合スポーツセンターに入り、一緒に受験中のS氏とピッチチェックを行なう。

ピッチチェックが終わり、準備中に僕の不用意な一言で日大のJ.Sコーチとちょっと一悶着
研修中の立場上、たてまえ上のまともな話しかできないのが非常に歯がゆかったが、なんとかお互い理解を得ることができた

しかし、ここから今日のミソの付き始めだった・・・
おかげで試合前のアップがまったくできず、審判打ち合わせも簡単にしかできなかった

<日大山形高校vs山形学院高校>アセッサーA氏
試合開始後、圧倒的に日大ペース。
以前からの態度の悪いイメージの日大の姿は無く、実にサッカーに集中している。
前半終了5分前、ロスタイム表示の打ち合わせをしていないことを思い出し、どうやってロスタイムを伝えるかで焦ってしまう
「3分前ぐらいに伝えておかなきゃいけない、どうしよう、3分前になってしまった
ピーッ
日大側コーナーキックのアウトオブプレーで長い笛を吹いて27分で前半終了を告げてしまう。
日大ベンチの役員から「時間おかしいでしょまだ時間があるはずだ
慌てて選手を戻してコーナーキックで再開
そのことが原因で大きな事態がおこらなくて良かった・・・
「あぁ、僕の研修はこれで終わった」そんなことが頭によぎったが、そこで集中を切らしてこれ以上選手達に迷惑をかけるわけにはいかない、気持ちを切り替えてしっかりジャッジする。
5-0で前半終了。

後半、日大山形は選手のほとんどを入れ替えた
それでも日大の優勢は変わらず、2点を追加する。
そのまま日大山形が7-0で勝利。

試合終了後、アセッサーA氏から指導を受ける。
ホイッスルの強弱のテクニックなどいろいろ教わる。
大変な失敗をしたにもかかわらず、「もうダメだ」とは言われなかったのでなんとか首の皮1枚繋がったのかな・・・

その後の試合も同期の研修生のジャッジを見てから帰る。
明日もがんばります

第60回東北地区大学体育大会準々決勝 審判AR2

金曜日に続いて今大会3日目第1試合東北福祉大vs青森中央大のAR2を担当。

主審の福島のK氏、AR1は山形のK氏と共にピッチチェック、ユニフォームチェック後審判打ち合わせ。
4thは山形I君だったが変更の連絡が行き届いていなく急遽U氏になった。

優勝候補と思われた東北学院大を破って勝ち上がってきた東北福祉大、青森中央大共にスピード、スキルのあるチームであった。
ただ、このぐらいの世代になるとやはり後方から前線への放り込みか両サイドからの駆け上がりと一瞬のスキをスピードで抜く攻撃パターンが主流なのか、とにかく走らされたゲームだった

後方からのボールにDFの裏に走り出しボールがつながらずにFWが残り、再び出されるが戻りオフサイドになるシーンも数回。

試合は0-0で引き分けPK戦に。
3-5で青森中央の勝ち。

<試合後の反省点>
・オフサイドラインのキープの際、飛び出しのスピードに付ききれず多少のズレを出してしまった。ただし、判定に影響するほどの遅れは無かった。
・前後半通して集中してジャッジするよう心がけ、体力的にもダレることなくジャッジできた。
・ファールサポートの点で、ファールに気付いた時点で主審の様子をうかがっている間に笛が吹かれてしまい、主審とのタイミングに合わせて旗を揚げることができないでしまった。

アセッサーからは以下のアドバイスをいただいた。
・ダッシュ時の多少の遅れは許容範囲であった。
・ファールサポートは主審の位置とタイミングを見ておこなう事。今回待った件はむしろ良かった場面もあった。
・フラッグを示す際の足は閉じたほうが見た目が良い。

その他主審に対するアドバイスの中で、非常に勉強になるアドバイスが出されていた。

第60回東北地区大学体育大会 審判

第60回東北地区大学体育大会の審判割当て。
事前に送られてきた割当てと昨夜入っていた留守電が違っていたので朝のうち確認すると、第一試合のAR2と第三試合4th
それはマズイな〜夕方仙台でアポがあるんだよね〜

っていうより体調は大丈夫なのか?オレ
まだ酒臭いぞ・・・
朝の一時間でシャワーを浴びたりしてなんとか酒臭さは抜けたようだ。

急いで会場の県総合運動公園サッカー場に向う
委員長に事情を説明して第一試合のAR2と第二試合の4thに変更してもらう。

第一試合の審判団でピッチチェックを行い、ユニフォームチェックおよび会場係の山形大学の生徒より試合規定の確認を行い、その後審判打ち合わせ。

宮城教育大学vs青森大学
結果は4-0で宮城教育大学の勝ち。
さすがに大学生の大会、高校生や無礼な選手がいない。

最近思ったのは無礼な態度をとるのは高校生だけではなく社会人チームもそうであること。
大人がだらしなければ子供はマネするよね。

肝心の審判のほうは、アセッサーより指摘されたのはファールサポートの点など。
主審のG氏、AR1のH氏共に非常に勉強になる上級審判員らしいジャッジングであった。

終了後急いで仙台に向かい仕事。
まったく段取り悪いね〜

天皇杯山形県大会 鶴岡東vs東海大山形

天皇杯2回戦の主審を担当。
会場の真室川町総合運動公園に向かう。

対戦カードは鶴岡東vs東海大山形

天皇杯=90分=社会人かと思っていたのだが、なんと高校生同士の対戦だった。
高校生のゲーム・・・以前のトラウマが・・・
しっかりゲームをコントロールするべく、ファーストジャッジを大切にしようと精神統一する。

序盤は両者とも丁寧にパスをつなぎ、様子を伺っていたが、鶴岡東の攻撃パターンが前線に放り込んで後はFW頼みといった感じで単調ぎみ。
対する東海大山形は左右両サイドから攻め上がり、ラストパスを出したり、中盤の選手のボール捌きが良く攻撃のパターンも多彩。

ジャージの乱れや言葉づかいに対し、コミュニケーションをとりながら細かく注意した。
テキトーに直す者は繰り返し注意、最終的にはピッチから外に出して直させた。
同じ選手が相手側スローインのボールを拾い上げ、意図的に他の方向へ投げた為遅延行為で警告。
この選手のこの態度、何の意味があるのか理解できない・・・
結局交代させられてしまう

東海大山形にもブツブツ文句を言う選手がいて、最初は口頭で注意。
しかしそういう選手はその後も文句を言い続ける
結果イエローカードを示し警告を与える。
もったいない・・・

試合は0-3で東海大山形が勝った。

最初の得点こそPKだったが、その後の2得点は練習の賜物と思われるすばらしい得点だっただけに、途中の警告は本当に無駄だと思った。
東海大山形にはFORTUNAのOBが二人在籍しており、先生とも懇意にしていただいているので、審判報告書を書き終えて帰る前に「もったいないですね」と話ができた。
先生も「あいつの弱点なんです」と言っていたのだが、やはりこの基礎は家庭にあるのだな・・・と思えた。

FORTUNAのご父兄から「コーチからも言ってください」とか「コーチの前だと言うことを聞くんです」というセリフを聞くことがある。
“礼儀”、これはクラブや学校で直してもらうものではなく、家庭で身につけるものであると思うのだが・・・。
もちろん二面性があるのは良くないので、ウチのクラブでは厳しくやりますよ
この夏、クラブの合宿があるそうなので楽しみである。

審判割当て 第21回山形県社会人サッカーリーグ

一昨日言い渡された社会人リーグの審判割当て。
戸沢村若者センターで11:00KICKOFF、萩野クラブvsUltra(西置賜FC)

会場が良くわからず、前日yahapooh先生に行ったときにバイトのT君が戸沢村出身だと言うので場所を聞いておいた。
結局良くわからずに、地図を見ながら向う

ピッチチェックをするとペナルティエリアが少し広くなっていたので引きなおしてもらう。
本日のアセッサーOK山氏と間違って引かれたラインを消す作業

メンバー表提出で、Ultraが10名しか来ていないことがわかる。
「途中から参加する人がいればメンバー表に書いておいてください」と言うが「いえ、100%来ないので書かなくて大丈夫です」とのこと。

AR(アシスタントレフリー)は第二試合のチームの帯同で4thはアセッサーのOK山氏。
審判打ち合わせをして試合開始。

<萩野クラブvsUltra(西置賜FC)>
10人対11人と言うこともあり、萩野が横パスでタメを作って裏へのパスを出すチャンスをうかがう。
Ultraも最初は集中して守っているが、開始6分で先制される。
その後も26分に追加点。
30分にはUltraがペナルティーエリアでファールを犯しラフプレーで警告。
萩野クラブがPKをしっかり決めて追加点。
38分萩野┐オフサイドの判定後にボールをゴール外に蹴り出し遅延行為で警告。
さらに43分にも追加点を挙げられ4-0で前半終了。
それでもUltraのキーパーがナイスセーブを連発したおかげで4点で済んでいるのだった。

後半はUltraが攻め込むシーンも出てきたが1点が遠い
71分萩野クラブイジャージをつかんで相手を倒し反スポーツ的行為で警告。
その再開の相手側フリーキックの際に萩野クラブ韻壁から飛び出し距離の違反で警告。
その後も両チーム得点無しで4-0のまま試合終了。

試合後、OK山氏より総評をいただく。
判定基準も一貫していたし、走力も後半落ちることなく走れていたようだ。
と今年初めて褒められた気がする

着替えて会場を後にし、高校総体決勝が行なわれている真室川町総合運動公園に向う

到着したら、前半が終わってハーフタイム中だった。
FORTUNAの卒業生がゴール裏でボール拾いをしていたので様子を聞くと「1-0で中央が勝っています」とのこと。
本部席にいる県審判委員長に挨拶と今日の報告に行くと、そのまま本部で見て行って良いというので見させていただくことに。

一昨日の審判を一緒にやらせていただいたA食さんもいて試合と今日の主審のA.Sさんのジャッジングについても解説付きで勉強させていただく。

試合は後半、羽黒がFKで同点にし、延長戦へ。
A.Sさん、前日の試合も延長になったんだって・・・
延長戦前半でCKからヘディングシュートが決まり羽黒が得点、しかし後半山形中央が同様にCKから得点を挙げ同点
再延長戦に・・・
県審判委員会の中でも参考になる上級審判員のA.Sさんもさすがに疲れの為か???なシーンも多く出てきて、A食さんから「言ってることわかるよね?」といろいろ教えていただく。

再延長戦は両チーム0-0で結局PK戦に。
両チーム3人目まで決め、中央4人目が羽黒GKに止められる
その後両チームしっかり決めて羽黒の5人目、これを止めなければ羽黒の優勝と言うシーン、しっかりゴールネットを揺らし羽黒優勝

山形中央は後半再三あったGK1対1のシュートチャンスを決めなかったのが痛い

表彰式は観ずに委員長他に挨拶して帰宅。
今日も『あゆっこ村』若あゆ温泉に入ってきた

県高校総体 審判割り当て 山形中央vs山形東

県高校総体準々決勝、平日開催ということで審判員の割り当てに苦労していた様子で、先週の研修会で誰か手伝えないか?と言われて「自分が手伝いできます」と申し出ていた。

本当は今週からさくらんぼの作業の手伝いがある予定だったんだけど、来週からのようなので丁度良かった。

会場の真室川町総合運動公園まで移動。
平日は天童を過ぎてしまえばそんなに混まないだろうと高をくくっていたら大間違い。
東根から先も随分車が走っている。
しかも並列して・・・
偏見かもしれないけど、田舎に行けば行くほど“走行車線、追い越し車線”の意識は低い。
平気で並列して道路をとうせんぼするドライバーが多い

新庄市内に入ると工事用機械を積載した大型車がノロノロ大名行列
主要幹線道路の国道13号が1車線でしかもずっと追い越し禁止。
こんな状態じゃ新庄市の工業団地の誘致なんか進むワケないよな・・・
道路の停滞=経済の停滞が目に見えてわかる。

そんなんで、すっかり予定到着時刻の計算が狂ってしまう。
それでもユニフォームチェックの10分前には到着できたんだけど。。。

今日の主審は昨年まで1級審判員でJリーグでも審判をした経験を持つA氏。
目の前で見れるチャンスであると同時に、しっかり貢献できるか試される組み合わせである。
僕はAR(副審)1を担当。

ピッチチェックをすると、先週反対側のゴールがズレていたのと同様、こちらのゴールもズレていた

<山形中央vs山形東> 5-0
山形東の完敗でした。
球際の強さがまるで違う。
一つ一つの局面で、しっかりと自分の仕事を責任持ってこなす。
一番大事で、できない部分の差がでたゲームであった。
高校生だからミスもある、でもそのミスのリカバリーの早さも違う。
山形東はいつも中盤からDFをしているOSAフォルトナ山形OBのK嶋がスターティングはDFだったのだが1失点後TOPに上がっていたのが失点をさらに重ねた原因だと思うのだが・・・
何か策があってのことだったのだろうけど

山形東の3年生はこれで引退だそうだ。
現在でも2年生が多く出ているので新人戦が楽しみだ。
山形中央は、このレベルでの試合では余裕が見られるんだなぁ。
ただ、相変わらず小さなミスが多く見られるので、そこを十分に練習を重ねて少なくしていかなければプリンスリーグで勝ち星をあげるのは厳しいと思う。

反対側のグラウンドでは「東海大山形vs山形城北」の試合が行なわれていて2-2で延長戦に入りそれでも決着がつかずPK4-2で東海大山形が勝った模様。

第2試合、「日大山形vs羽黒」は前半日大が押せ押せだったのだが、後半は羽黒が仕掛けてきて、唯一獲った1点を守りきって1-0で羽黒が勝利。

もうひとつの第2試合は「新庄東vs米沢中央」も虎の子の1点を守った新庄東が勝利した。

試合終了後、アセッサーのO氏と県審判員長のH氏より7日の社会人リーグの割り当てを命じられる。
何回でもチャンスを与えてもらえることは光栄だと考え、引き受ける。
でもな〜ハルキが帰って来てるのにな〜
ちょっと引き受けて後悔・・・
でも、がんばりまっせ

帰りは『あゆっこ村』で風呂に入って帰ってきた。

県審判委員会2級審判員受験候補者研修 2日目

朝4:30過ぎに一度目が覚めてトイレに行って二度寝。
ウトウトして見た夢はモーニングトレーニングに寝坊した夢だった

ハッと目が覚めて夢だとわかりホッとする
着替えて山形地区委員長の待つセンターハウス前に6時に集合した。

そこから下の野球場までランニングし、ストレッチ。
これで戻るのかと思ったら、そこの野球場で5分間走
あとはクールダウンかと思ったらクールダウンしながら上までジョギングだって・・・
これじゃさっぱりクールダウンになりませんよ

汗だくになって戻り、『若あゆ温泉』の朝風呂に入る。
こりゃ気持ち良いね〜

コテージに戻ったら、朝食の後に筆記試験
一応全部書いたけど自身の無い解答が多かった
結果は回収され後で報告されるんだって・・・

本日の割り当てが発表される。
僕の割り当ては「日大vs山商」
ゲゲゲッ、こりゃ凄い対戦を担当しちゃうな〜

好カードを与えていただき光栄に思う反面、どちらも煩いベンチで有名なチームなので「あいつにやらせとけ」と押し付けられたのか?と勘繰ってしまう。
この春まで山商サッカー部父母の会役員であったことは忘れて、気を引き締めてヤジに負けないジャッジをしたいと思う。

<日大山形vs山形商業>
パワーの日大、パスサッカーの山商というイメージで試合に入る。
予測どおり、序盤から全開で攻めてくる日大。
そのパワーに圧倒されて、本来のゲームができない山商という流れ。
つなごうと出すパスがことごとくカットされ、早い突破につい手で相手をつかむファールをしてしまう。

前半19分 右サイドからのクロスにゴール前で競り合いこぼれ球を両者もつれ合いながら日大が押し込み得点1-0
その接触の際に山商GKがアゴを切るケガを負う。
山商DFが暴言に近い抗議をしてきたので異議による警告。
このケガで山商はさらにヒートアップしてしまい、ますます冷静さを失う。
ロスタイムに山商韻ラフプレーで警告。

前半終了時に山商キャプテンのGKが「さっきのプレーはレッドじゃないのか?、踏まれたんだ」と言ってくるが、「違うよ」とハルキの後輩にもっとがんばれという気持ちでの精一杯の笑顔で答えた。
しっかり近くのポジジョンで見ていたし、もつれ合って立ち上がろうとした際に足が当たったのも見えていたのだ。

後半37分 山商海バウンドしたボールをキャッチしようとしたGKの手元のボールにジャンプして足で奪いに行き、その足がGKに当たってラフプレーによる警告。

さらに49分 またしてもゴール前の混戦から日大が押し込む2-0
このときも山商GKが倒されたことで猛抗議、こちらも暴言に近い態度で異議による警告。
なんとも情けない、自分達の未熟さをファールジャッジで覆してもらおうとでも思っているのか

その後、山商がピッチに入ってから一気に流れが変わり、本来の山商らしいサッカーを展開し始めるが、なかなかフィニッシュまで行かない
結局そのまま2-0で日大山形の勝利。

昨年秋のvs城北戦では最悪の印象だった日大サッカー部だったが、今回はプレーに集中し、応援側の態度も悪くなかった。
J.S氏の指導の賜物だろう。
強いチームはうるさくないのだ。

反対に山商の応援側にいたベンチ入りできない生徒達の態度の悪さには非常に残念な気分にさせられた

試合終了後のアセッサーからの指導を受けて、審判報告書を記入し提出しグラウンドを後にした。
途中東根温泉『こまつの湯』でお風呂に入ってきて帰宅。

県審判委員会2級審判員受験候補者研修 1日目

県審判員会の2級受験候補者研修が第60回県高校総体サッカー競技にて行われた。

朝9:30に新庄駅「ゆめりあ」にて今研修のブリーフィングが行われ、本日の割り当てが発表されそれぞれ会場に移動

僕の初日の割り当ては真室川町総合運動公園グラウンドB面で行われる第二試合「酒田西vs山本学園」の4thであった。

会場入りして第一試合の主審M木氏と第二試合主審のM井氏、アセッサーのI氏と共にピッチチェックを行う。
ライン等は問題ないようだが、I氏が「ゴールの位置が中心からズレていないか?」と気が付いて計測してみると、やはり20cm程ズレていた
会場係の高校の先生に伝えて急いで直してもらいピッチチェック完了。
結局ピッチチェックに1時間近くもかかった
今回のような事態を踏まえ、ピッチチェックは必ず複数の人間で行わなければならない事を実感した。

<酒田西vs山本学園>
両者蹴り合いのゲーム展開で審判はキツかっただろうな〜と思った。
結果は0-1で山本学園の勝ち。
どちらのベンチもさほどうるさくなく、選手交代もスムーズに行うことができたので4thとしては特に難しいことは無かった。
試合が始まってから大会要綱を再度確認してしまう場面があったので事前にしっかり頭に入れておく必要があったことが反省点である。

試合終了後、宿舎の『あゆっこ村』コテージへ移動。
昨日もここに来てたんだよね(笑)
『若あゆ温泉』で汗を流して弁当を食べた後、センターハウスの部屋で講習。

終わってから受講者全員で雑談。
昨年まで1級審判員だったA食氏より焼酎、講師の方々よりつまみの差し入れがあった。
それから、今回の目玉は自衛隊所属のS氏が自衛隊の缶詰を持ってきてくれた
こりゃすげ〜

委員長から出された宿題をみんなで議論。
出された問題は以下の二つ

Q.1
フィールド上にサッカー用のピッチを作りたいのだが、外周の線(105m×68m)は正しく引いてありゴールも設置してある。
ところがメジャーが無くて、中のハーフウェーライン、センターサークル、ペナルティーエリアやゴールエリア等のラインが引けない状態である。
使えるものは長いロープ(200m以上の長いもの)だけ。
これらを使って正確なピッチを完成させよ。


Q.2
ペナルティーエリアの線上のペナルティーアークの端から端までの直線の長さを求めよ。


僕は第一試合中に「退屈そうだから」と出され、ゲーム終了前に2問とも解いた

他の受講者メンバーで解いたのは現役国立大生のO君。
もう一人の私立大生のI君は大苦戦
僕にかなりヒントをもらってやっと解いた
他の受講者はギブアップした

問題が解けてホッとしたところで翌朝の朝6時よりモーニングトレーニングに備えて12時前に就寝した。

JFAプリンスリーグ2009

県審判委員会の割り当てでJFAプリンスリーグ2009山形中央vs東北のAR2を担当。
会場は酒田市飯森山公園多目的広場。
天候は曇り、さっきまで降っていた雨は止んだ。

結果は山形中央0-3東北
点差ほどの実力差があるとは思えないが、山形中央が小さなミスを繰り返し、そのスキを上手く突かれての3失点だった。

それにしてもこの状態では山形中央もこの先かなり厳しいんじゃないかと思わされる試合内容だった。
プリンスリーグ2部降格が決定的らしい
前の試合の羽黒の方がまだマシに見えたけど羽黒も盛岡商業から負けたんだよね

モンテディオ山形のJ1昇格で盛り上がっているように見える山形のサッカー界ですが、一抹の不安を覚えたのは僕だけでしょうか・・・



平成21年度サッカー2級審判受験候補者研修 2日目

平成21年度サッカー2級審判受験候補者研修の2日目、朝6時に朝練習とのことで5時過ぎに起床し支度する。
合宿所の外に集合しビッグウイングまでジョギングして戻ってきた。

昨晩の座学で今日の割り当てが発表され、僕の担当は山形工業高校vs蔵王高校
昨年から一緒に受講しているI君、Mさん、Sさんは準決勝・決勝の割り当て、僕だけ別トーナメントで出遅れてしまった感じだ
でも、昨日の僕の内容では当然であろう

それでも山形工業も蔵王高校も良いサッカーをするチームなので、気を引き締めてジャッジングしようと思った。

10:00 KICKOFF 山形工業高校vs蔵王高校
試合前に昨日もアシスタントをしてくださった昨年まで国際審判員であったA氏から
昨日の試合の修正点を指導してくれて、それを念頭に入れて試合に臨む。

前半からあまりボールが収まらず、蹴り合いの様相。
ボカンボカンと空いたスペースに放り込む戦術は審判には最も辛いものである
昨日指摘された走力不足を言われぬよう必死に走った

試合は0-0でPKに。
蔵王高校GKが何度か止めたのだが、動き出しが早くやり直しさせた。
両校選手が枠外に蹴ったりでサドンデスに・・・
結局4-3で山形工業高校の勝ち。

ジャッジについてはアセッサーT村氏より総評をいただく。
前半は一生懸命走っているのが見られたが、後半バテたのも見えた。
その他またもや指摘事項多々・・・
今回もっとも心に効いたのは「工夫が欲しい」と言う点。
すごくわかるのだが、自分で振り返ることができるならやれってことなんだよね・・・
わかっているけど身体が動かなかった。
次週は佐渡LRのため割り当てを引き受けられないが、次以降までしっかりトレーニングを積んで修正していきたいと思う。

自分の割り当て終了後は山形商業vs山形東の試合を観戦。
本部席では目立った応援をするワケにも行かず、いても立ってもいられずに反対側に移動しようと山商側ゴール裏を歩いていたところに、山東選手がゴールに向って走りこみ抜けたら決定的というシーン
山商GKも猛然と飛び出してペナルティエリアの外で手を使えない為、足でクリアしようとしたところに山東選手が突っ込み膝蹴りが入ってしまう

アチャー
決定的な得点機会の阻止で一発レッド
なんでこのタイミングなのよ・・・

そのまま歩いて山商父兄のいるところに向う。
「なんで〜おかしいですよね」と悲鳴をあげるお母さんに「いいえ、明らかにレッドですね」とお伝えして通り過ぎる。
昨年卒業したハルキの同級生の父兄もたくさん応援に来ていた。
応援する生徒やOBに並んでピッチサイドに立ち、選手にゲキを送る「守るな攻めろここが頑張り時だ
残念ながら山商は前半奪われた1点を返すことができず0-1で敗退してしまった

疲れきった身体は決勝戦まで待って観戦する余裕も無く、委員長他アセッサーの方々にお礼を言って帰宅した。

平成21年度サッカー2級審判受験候補者研修 1日目

今年度のサッカー2級審判員受験候補者研修が始まった。
今回の研修は「平成21年度村山地区高校総体サッカー競技」における実技研修と講義。
会場の山形市総合スポーツセンターに宿泊して1泊2日で行なわれた。

今年初めの審判、少しずつ走ってはいるもののずっとジョギング程度のもの、高校生のスピードについていけるか不安も残る。
今大会の試合時間は70分なので、がんばって走りきりたい。

1日目の実技研修は天童高校vs寒河江工業高校
どちらもMリーグの結果で県大会出場はならないチームだが、選手権を目指さない3年生は引退試合となるであろう試合なので、必死でぶつかってくるはずである。

試合内容はノーコメント
県大会に行くチームとの差はちょっと大きいかな・・・

結果は1-2で寒河江工業高校の勝ち
まともなシュートが決まったのは天童の1点のみ。
しかし、天童高校DFが二度もペナルティエリアでファールを犯してしまい、二回のPKを決めた寒河江工業高校が勝った。

試合終了後の感想、とにかく疲れた
普段のトレーニングではダッシュ等をあまり入れていなかったのでついて行くのが精一杯
監視する角度も距離もバラバラ
オフサイドのフラッグを見逃すことも・・・
試合後のアセッサー(T.利明氏)からの指摘事項も走力不足を筆頭に数多くあった・・・
へこむな〜

着替えてスポーツセンターの研修室で講習を受ける。
今回は3級審判受験者も別室にて研修を受けている。
高校生二名が国際審判を目指すと言って受講しているらしい。
すばらしいね〜

筆記試験の模擬試験も惨敗だった
勉強不足が露呈したな

食事して入浴後、委員長以下今回の講師の方々と座学懇談。
3級の受験者達は明日筆記試験ということで一生懸命勉強していた。

翌朝6時にトレーニングするというので23時に部屋に戻り、相部屋の人たちと少し歓談して就寝した。

2009サッカー審判員更新講習会

『JA協同の杜』にてサッカー審判員更新講習会が行なわれた。
昨年受験した2級審判員昇級候補研修でしたが、残念ながら今年の昇級は見送り、再チャレンジとなったようです
それにしても「今年は残念だったがまた次もがんばってください」の一言もないってのもどれだけ偉いんだ?>審判委員会
一緒に受験した仲間は今年は受験するか決めていないらしい

講習会の冒頭、「現在山形県には1級審判員が不在になりました。この中から是非チャレンジするものが出てくることを望みます」と挨拶があったが、2級で積極的に落選させているのに何言ってるんだか・・・

他の東北各県では積極的に東北地区に受験に出してくれると聞いている。
山形県は東北地区内でのメンツを重視するあまり、チャレンジする芽を摘んでしまっている。
2級すら育てられないのに、山形県審判委員会はこのままドンドン高齢化してますます1級にチャレンジする者など現れないだろう。
実際、割り当てを引き受けない、走れない、ロートル2級ばかりになっている。

僕は今年もチャレンジします。
もう辞めろと言われるまで続けてやる。
そして、走れないのに威張り続けるジジイ共に対し資格を返上するよう要求してやろうと思う。

と目一杯の負け惜しみを書き綴ってみました

ジャングルジャングルCUPフットサル大会

フスバルフロイデ主催の『黒伏高原ジャングルジャングルCUPフットサル大会』のお手伝いに行ってきた。

会場はウェルサンピア体育館。
8チームのエントリーで4チームごとの2ブロックのリーグ戦を行い順位決定戦を行なう方式。
今回は山大医学部サッカー部から2チーム、同じく医学部フットサルクラブがエントリーしてくれて、非常に若さあふれるはつらつとしたプレーで今大会を沸かせてくれた

チームロペスSP-JUNKSモンデミロFCプレフヤマガタ

<Aブロック出場チーム>
チームロペス(山大医学部サッカー部A)
SP-JUNKS(神町自衛隊)
モンデミロFC
プレフヤマガタ(山形県庁)

YMFC下条オーシャンズチームタナカFCMIX

<Bブロック>
YMFC(山大医学部サッカー部B)
下条オーシャンズ(優勝回数最多)
チームタナカ(山大医学部フットサルクラブ)
FC MIX

圧巻は第一試合のチームロペス(山大医学部サッカー部A)vs SP-JUNKS
いきなりの対戦でスピード対パワーのぶつかり合い
ロペスは最初はサッカーの延長のようなボール回しでチグハグな動きだったが、最初の得点を決めてからは攻撃のツボを押さえたようで、みるみる得点を重ねていく。
やっぱさすが医学部生だけあって頭が良いんだろね〜
その後も勝ち続け、Aブロック1位に。

一方、もう一つのブロックでは医学部BのYMFCがやはり常連で優勝回数が一番多い下条オーシャンズと引き分け、その後の試合結果も得失点で並び、総得点数でYMFCがBブロック1位に。

決勝はロペス vs YMFCの山大医学部サッカー部同士の戦いとなる。
結果は1-1で引き分け3人ずつのPK戦に。
YMFCが二人止められたのに対し、ロペスが二人決めて優勝。

優勝チームには副賞としてミカサ製フットサルボールと大会スポンサーのジャングルジャングルよりリフト1日券無料交換券(人数分)が贈られた。
参加全チームにはリフト割引券と協賛のスポーツDEPOより500円割引券が贈られた。
3月からはフスバルフロイデで大会を行なう予定。

7分×2の短い時間であるとはいえ、8試合審判を担当し、僕自身も良い運動になった。
フットサル、ますます楽しくなってきたな〜
帰りはウェルサンピアじゃなく臥龍温泉に寄ってお風呂に入ってきた。
気持ちいがった〜

高校サッカー新人戦〜その後

たくさんのコメントを頂きました『高校サッカー新人戦』でしたが、先日山形県サッカー協会審判委員会宛てに報告書を提出、委員長から2種委員会(高校世代)に申し入れておく旨連絡をいただきました。

サッカーの技術鍛錬は元より、選手たちの人間性の教育にも是非力を入れてほしいと思います。

山形新聞社vs福島民報 交流戦

ハルキが義弟の会社のサッカー対抗戦に助っ人に行くというので朝義弟が迎えに来た。
13時から試合と言うことだったので「見に行こうか」と妻と話をしていたら、出かけたハルキから電話がかかってくる。
「審判がいないのでやってくれないか?だって」
至急支度をしてグラウンドに向う。

試合は山形新聞社vs福島民報の交流戦。
蔵王温泉グラウンドは気温3度
よりによって一番気温の低いグラウンドでやらなくても・・・
「フレンドリーな試合で」と言いながら結構ムキになってる(笑)
ハルキは1得点したものの、あまり役に立ってなかったな〜
FCドラゴン時代に一緒に指導したMさん、Nさんが出ていた。

試合は4-3で山形新聞社の勝ち。
6年ぶりの勝利だそうだ。

こういう楽しい雰囲気のサッカーが一番楽しいね
帰りに温泉に入って来たのでなお最高

県高校新人戦2回戦「日大山形vs山形城北」〜主審

今日は午前中FORTUNAジュニアユースの県リーグに立会い、午後から県高校新人戦の審判のスケジュール。
会場は県リーグがべにばなスポーツパークサッカー場・ラグビー場、県高校新人戦が第2、第3運動広場で行われる。

FORTUNAジュニアユースは鶴岡二中と対戦、先制点を入れるが追いつかれてしまい、追加点のチャンスが幾度も訪れるが決められず、相手も決定的なチャンスにゴールを外してくれて1-1の引き分けに。
明日の上山南中戦で引き分け以上で県リーグ1部の残留が決まる。

会場を移動して第2運動広場へ。
山形東vs酒田東の試合がおこなわれていた。
アップをして準備を進め、審判打ち合わせをする。

<日大山形 vs 山形城北>
山形地区でも強豪の両チームの試合、緊張感があるゲームだ。
序盤からハイスピード&パワフルな展開。
ガチンコで当たりに来るので、倒されたりつかんだり、荒れ気味のゲームになってしまう

試合は拮抗し、前半0-0で終了。
後半、日大山形が先制するが、試合終了間際に山形城北が追いつき、同点1-1で延長戦に。
延長戦も両者得点が無くPK戦に。
結果は先攻の山形城北が全員決めたのに対し、日大山形の2人目の選手が枠を外し5-3で山形城北の勝ち。

この試合の感想・・・。
両チームともスキルもパワーもあるのに、選手の態度の悪さが非常にもったいない。
2人ぐらいレッドカード出しても良かったなと今になって思う。
選手のためを思って聞かなかったことにしてあげた暴言等も数々。

延長後半、日大山形の控え選手たちの前で警告を出しフリーキックを与えたときに日大山形に「時計止めてる?」と言われ「止めてるよ、止めてますか?だろ?」と言うと、「あぁ?」と近寄って来たのだが、あえて無視して警告カードを出さないでやった。
本来であれば暴言に近い態度、一発レッドカードでもおかしくない。
警告カードを記入している間、今度は応援の生徒たちから「早くやれよハゲ」のヤジ

どちらも相当頭に来たのだが、ここで僕が冷静さを欠いてはいけないんだと必死に抑えた。
しかし、今になって考えればそれらは選手の為になっていなかったんだと後になって悔やんでいる
まぁ結果的に負けたんだから「結局その程度のチームだった」と言えるのだけれどね。

後は両チームとも応援の父兄の態度も最悪だった・・・。
まるでスポ少レベル
これが伝統校の父兄なのかと思うと残念でならない。
選手の態度の悪さは指導者よりも家庭生活のしつけ、親のせいであろうから父兄の観戦態度が悪いのは当然といえば当然なのだろうが・・・

試合後、日大山形のSコーチに控え選手たちの暴言のことを伝えたら「私の指導不足です」と謝ってくれた。
が、あいつらはSコーチが下げた頭の重みを感じとることができるだろうか?

自分たちが今サッカーをやれていること、いろいろな大会で試合ができること、その為にどれだけの大人が動いてそれが実現できているのかをまるでわかっていない
大人に対する敬意というものがまったく無い

選手、父兄たちにあえて言わせてもらう「だから勝てないんだ」と・・・

今一度、日本サッカー協会の「フェアプレーとは」を読み直してからサッカーに取り組んでほしい。

県高校新人戦1回戦「鶴岡工業vs新庄神室産業」〜主審

審判委員会の割り当てで県高校新人戦の審判をしに県ラグビー場へ。
90分前に会場入りし、ピッチチェック。
なんとコーナーアークが1m無い
会場係に伝えるが「ペイントで作ってしまった為そのままで勘弁してください」とのこと。
ちょうどアセッサーで会場に来ていた県審判委員長H谷氏に確認して承諾を得る。

<鶴岡工業 vs 新庄神室産業>
結果は7-1で鶴岡工業の勝ち。
[警告] 新庄神室

両者地区予選で勝ち上がってきたチームであるはずだが、正直ここまで差がついてしまうものなのだろうか?
跳ね返すであろうと予測してスピードを緩めるとそのまま後ろへ流してしまったり、ナイスパスが通ったと思ったらトラップミスで相手にパスしてみたり・・・
予測の付かないボールの動きが多く、非常に疲れるゲームだった。

試合後、本日のインストラクターのH間氏から総評をいただく。
ゲーム前に聞かれたテーマ「70分間ダレずに、細かいファールをきちんと取って良いゲームコントロールを心がけたい」というものに対する自己採点は70点ぐらいか・・・
走力とポジションについて工夫が見られて良かったと言っていただいた
アドバンテージをうまく取ることができなかったのが反省点であった。
明日の二回戦の主審もがんばろう

東北大学リーグ審判〜モンテ観戦

サッカー協会審判委員会の割り当てで東北大学リーグの副審2を担当。
主審はK氏、副審1はT氏、共に現役2級のお二方。
目の前で勉強させてもらえるチャンスである。
となりのNDソフトスタジアムにはモンテディオ山形vs湘南ベルマーレ戦のサポーターの車やバスがたくさん来ていて大渋滞
2位と4位の直接対決とあって相当な数になりそうだ。
さらに体育館では小学生マーチングバンド大会が行われていて、賑やかな音を出していた。

<山大医 vs 石巻専修大>
共に最終ラインを高く上げるチームでパス一発で裏を狙うといういわゆる大人のサッカーだった。
しかしパワーはやはり大学生、ぶつかり合うとヒヤッとする場面もある。
キック力が有ると、できるサッカーのバリエーションが増えることを痛感したな〜。
審判しながら、FORTUNAジュニアユースのことばかり頭に浮かんできていた。

ベンチにはマネージャーらしき女子がいて、「山大あと○分でーす」と声が飛ぶ
サッカーの試合をしていて若い女性黄色い声?を聞くのは久しぶりのような気がした
もっともFORTUNAジュニアの試合では昔若かった女子(お母さん達)の声はしょっちゅう聞いているのだが・・・(笑)
試合は4-2で山大医が勝利、警告・退場なしのクリーンな試合であった。

試合終了後は中井川のアニキ(モンテGM)に電話してチケットをとってもらい、モンテディオ観戦。
試合の流れよりついつい審判の動きが気になってしまう。
サッカーの内容的には正直つまらないもので、「途中で帰ろうかなー」と何度か思ったほど。
ところが後半終了間際に出てきたヅ亙嫋△いきなりの大仕事をやってくれた
イヤ〜僕は決してモンテサポーターってわけでもないけれど、思わず立ち上がって「おぉー」と叫んで周りのみんなと立ち上がっていた

そのまま試合終了、とりあえず山形は2位をキープした。
帰りの渋滞に巻き込まれないように急いで車にダッシュして帰宅した。

『三條杯ジュニアサッカー大会』

FORTUNAジュニアが『三條杯ジュニアサッカー大会』に出場していると言うので帯同審判のお手伝いに会場の落合グラウンドに向かう。
先回のU-10大会に続いて小学生の大会の審判。

この大会の主催者は山形商業高校サッカー部のOBたちで、ふじかげのYさん、Hさんが本部にデンと構えていた。
FORTUNAのsugaiコーチも山商サッカー部OBで、せっせと働かされていた

ピッチ作りで時間がかかり、第一試合の開始時間が遅れそうになるが、なんとか予定通り試合は始まる。
sheena監督はチームの用事で遅れてくるらしく、yasuコーチ、F野コーチ、sachiコーチが本日のスタッフ。

FORTUNAの試合は 
<vsドラゴン> 1-0 勝ち
あまりよく見ていなかったが、何とか勝っているといった感じがした。
他のチームが伸びているのかFORTUNAジュニアが歩留まりしているのか・・・

<vsふじかげ> 4-0 勝ち 
ふじかげのキャプテンで主力の選手がケガで出場できないらしく、さらに普段GKの選手がフィールドで出場している。
ゴール前でシュートボールをキャッチしてしまうアクシデントもあり、その選手は退場になる(笑)
GKとしてはナショナルトレセンに選ばれているそうだ。
2試合の結果、決勝トーナメント進出

審判は2つの試合の主審を担当。
<すぎのこvsクローバー>
すぎのこFCは僕の母校の南山形小学校のスポ少チーム。
もちろん僕たちの時代にはスポ少などなかったけど
僕らは野球少年だったからね〜
そして僕自身は霞城スポーツ少年団の柔道に電車で通っていたし。

試合は前半0-0で終了、後半クローバーが3得点を挙げ0-3クローバーの勝ち
すぎのこは2年前の強さがすっかり無くなったな〜
やはりその年にいい子が揃っただけだったんだね。

<ドラゴンvsクローバー>
ドラゴンは息子のハルキがお世話になって、僕が初めてサッカーの指導者になったスポ少チーム。
ここの指導カリキュラムは結構しっかりしているので、毎年基礎技術ができている。
止める、蹴るのスキルはクローバーもしっかりしてはいるのだが、パスワークについてはドラゴンが良かったかな。
ただし、両チームとも身体が大きい選手と小さい選手の差が大きく、ポジション選びに苦労するようなメンバーであった。
ドラゴンは、クローバーの攻撃をしのぎながら、奪ったボールをしっかりサイドにはたいて攻め上がるあたりは昔のままだね
ゲームは後半動いて2-1ドラゴンの勝ち

「中にいるから見えるものがある。」
審判は指導をする上でも非常に勉強になるのだ。

審判を終えて、お弁当をいただき、すぐに近くの河川敷グラウンドに移動してジュニアユースの練習を指導

ジュニアユースの練習後はフスバルフロイデのフットサル大会で2試合審判。
いい運動になった一日だったね

辻スポーツ杯『山形県U-10サッカー大会』〜主審

昨日から蔵王温泉グラウンドにて辻スポーツ杯『山形県U-10サッカー大会』が行われているのだが、残念ながら我がFORTUNAは地区予選で敗退し、11年連続出場は果たせなかった。

ある日、神輿会の兄弟分で高校時代からの友人のS君から電話が来て「9/21の日空いてない?」と言われ、何かと尋ねるとS君が代表を務める「いちょうサッカースポ少」がその『県U-10サッカー大会』に出場するらしく、県大会であるため帯同審判に3級以上が必要で20日は確保できたのだが、21日はその人が都合で来れなくて他を探しているとのことだった。

タダならぬ兄弟分のお願いとあっては即刻お引き受けをしたいところだが、一応僕もFORTUNAのスタッフなので「ウチの監督の承諾をもらってから」と返事し、shena監督に相談したらをもらえたのでお手伝いに行くことに

そういえば小学生の試合の審判なんて久しぶりだなぁ
9:00からの試合と12:00からの2試合を担当するらしい。
と言ったって15分ハーフ・・・社会人の1/3だもんね。

8:15頃蔵王温泉グラウンドに到着。
S君のいる「いちょうサッカースポ少」のテントで大会要項を聞いて準備をする。
一人審判制なんだね。
本部にいくと辻スポーツの社長や4種委員会の方々がいてご挨拶。
「今日は何?」と聞かれ「いちょうさんの審判の助っ人に来ました」と答える
あいにくの雨でグラウンドコンディションが悪くなっている。
昨日まで晴れていたのに・・・

<松陵vs東根>
ドロドロのグラウンドで一生懸命にボールを追う子供たち。
さすがは予選を勝ち抜いたチーム、一生懸命パスを繋いだり、果敢にドリブルで仕掛けたり、ちゃんとサッカーしている。
試合終了3秒前にシュートが入り3-3の同点で試合終了。

<FCやまぼうしvs東根>
東根の選手のファールに対し、他の選手から「何でファールなんだよ」の異議→警告
3-0でFCやまぼうしの勝ち。
試合終了後の整列の時に東根のGKでキャプテンの子が「いいよ、負けてもいい試合したんだから」と仲間に声をかけていたので彼にグリーンカードを出してあげた

<各ブロックの優勝チーム>
Aブロック:山形FCジュニア
Bブロック:つばさキッカーズ
Cブロック:FCやまぼうし
Dブロック:うまばちSSS


雨降りでドロドロの中での審判だったが、たまにはこういうのも楽しいなぁと思った審判だった。
本部の皆さんとS君らにご挨拶してグラウンドから帰る。

せっかく蔵王温泉に来たのだから、お風呂は蔵王温泉で、と大露天風呂に入る。
さらに帰りに「樹林」のA先輩にご挨拶に立ち寄り、すっかり長話して帰って来た。

第20回高円宮杯ユースサッカー選手権山形県大会準決勝〜AR2

昨日負けてしまったので14〜15日のスケジュールが空いてしまった。
昨日のうちにS先生に話したら今日14日の第一試合のAR(アシスタントレフリー)を代わってくれるというのでやらせていただくことに。

11:00キックオフの試合なので90分前の9:30にグラウンド入り。
今日の主審は米沢のK崎さん、もう一人の副審は今年県審判委員会のフットサル部長になったY口さん。
ピッチチェックから非常に緊張した時間だった。
審判打ち合わせでも我々では出てこないような質問事項などが出され、非常に勉強になった。

<モンテディオ庄内 vs FC米沢>
開始早々、米沢が一気に攻め上がりファーストシュートを放つ。
何か落ち着きの無いモンテ庄内。
徐々にボールを支配し始めるが、以前感じた圧倒的な強さはまだ無い印象だった。
24分左サイドから突破していってそのままドリブルシュートが決まり得点1-0
米沢FCのGKのポジションが良ければ防げたようなシュートだったけどな〜。
33分さらに追加点を挙げ2-0前半終了

後半に入り、再びFC米沢が攻める時間が長くなる。
60分CKから直接ゴールに刺さり2-1に。
これはわからなくなるぞ・・・と見ていたら、70分当たりから疲れが出てきたか動きが悪くなる。
それまではモンテ庄内と互角に戦っていたFC米沢であったが・・・
72分モンテ庄内にダメ押しの3点目が入り3-1
そのまま試合終了し、FC米沢の選手は泣き崩れる
泣けば良いってモンじゃないけど、ハートが入っていた証拠だとFORTUNAには無い熱いものを感じた。

この試合の後、<モンテディオ村山vs山形FC>の試合を観戦。
山形FCには先の日本代表U-14韓国遠征に選ばれた選手がいるのだが、全体的にバランスが取れていない感じ。
反対にモンテ村山の選手たちの成長ぶりは驚くほど顕著に出ていたと思った。
ボディバランス、パスワーク、ポジション、選手個人個人が理解してサッカーをしている。
ゲームは拮抗しているが、チャンスに得点できたモンテ村山に対し、山形FCはことごとくチャンスに得点できない。
結局1-3で試合終了、明日の決勝はモンテディオ同士の対決となった。

第20回山形県社会人サッカーリーグ〜主審

2級審判員候補者研修で社会人リーグの審判をしに鶴岡市小真木原運動公園に行く。
朝、同じく本日研修で第一試合の主審を担当するO君とチェリーランドで待ち合わせ、O君の車に乗って鶴岡市に向かう。

予定より少し早く着いたので、すぐ隣に最近OPENした『庄内おばこの里 こまぎ』を見に行ってみる。
O君は早速だだちゃ豆を買っていた。
僕は試食だけ

今日の会場の多目的広場に戻ってピッチチェック。
第一試合の審判打ち合わせを聞かせてもらい僕は次の試合までゆっくりと時間を過ごす。
本部担当の地元の方に「この近くにコンビニはありますか?」と聞いたら「セブンイレブンがあります」と道順を教えられ、歩いて行ったらどこにもない
通りに面した家の人に尋ねてみると「車ではすぐ近くだけど歩いたら遠いですよ」とダメ出し。
なんだよ・・・
結局再び庄内おばこの里 こまぎ』でペットボトルのお茶と肉まんを買って食べた。
まったく歩いてコンビニに行けないなんて使えねぇ施設だぜ・・・
しかし考えてみるとベスパも真室川にも近くになんか無いなぁ
出せば繁盛するような気がするがどうなんだろう?

試合開始60分前がユニフォームチェックの時間で、ユニフォームチェック後審判打ち合わせをする。
今日の副審は琢友クラブと櫛引クラブの帯同。
琢友クラブのA氏は2級審判員で僕が初めて研修に参加したプリンスリーグでAR2をしていた方。
その後も何度かお会いしていろいろご指導いただいている。
第4審判も地元協会からの派遣。

<大山クラブvs酒田トレンタ>
結論から言うと、散々なゲームだった
何が悪いのか
僕の体調管理の悪さから、後半まったく走れていなかったこと。
これまで経験した社会人のチームの中でもっともマナーの悪いチームであったこと。
同じくこれまでの中で最低の第4審判であったこと→まるでベンチコントロールをしない。
しかし、振り返ってみれば僕のジャッジがもっと両者納得のいくものであればこのような荒れた内容にはならなかったであろうと深く反省する。

最初のファール判定で今日の基準をつくる。
とよく言われるが、最初の方で「この程度のものはとらない」と意識してゲームを進めることを優先させてしまった為、選手の中でフラストレーションを溜めてしまった。
当然ベンチもうるさくなり、とてもやり辛いレフェリングとなってしまった。

試合終了間際にケガのため自分から出た選手の変わりに交代の選手が入ろうと第4審判の隣に立っていたのだが、僕は気付かずに試合を続行させてしまった。
だって主審を呼んでる声なんか聞こえなかったし、副審も何もサインを送っていなかったし・・・
副審、第4審判とのコミュニケーションがこんなにうまくいかなかったのは初めてだ。

試合終了後、第4審判に「ちゃんとコントロールしてくださいよいる意味ないじゃないですか」と言ってしまった。

あぁこれで僕の2級昇進は無くなったな・・・
やってしまった、と思ったときにはもう遅い。
アセッサーのM氏から「こういった社会人県リーグなんかはいろんな人が来るのでいちいち頭に来ていてはできないですよ」と慰められる。

頭に血が上って、副審を担当してくれた方にも挨拶をしないで来てしまった
終わりを待っててくれたO君と帰りに某有名回転寿司に立ち寄って遅い昼飯を食べるが、これが驚くほどマズイ
えぇこんな店だっけ
最近は美味しい回転寿司がいっぱいあるからね・・・あの某社長に出店を薦めてみようかなぁ。

ホント最初から最後まで嫌な思いばかりの鶴岡市だったな。
帰りの車の中でO君と今日の反省をしながら、山形に戻って来た。

第43回山形県中学校総合体育大会サッカー競技2回戦〜主審

サッカー2級審判候補者研修2日目。
『第43回山形県中学校総合体育大会サッカー競技』の2回戦準々決勝の主審を担当。

昨日の勝ち上がりのチームで僕の担当は山大附属中vs鶴岡二中。
これって県リーグの組み合わせじゃん
これまた屈指の好カードってワケです

朝は5時前に目が覚めて朝風呂に入る。
ここは温泉なので筋肉がほぐれてくれれば良いんだけどね〜
昨日2試合を担当して脚はパンパン、しかし昨日の指摘事項ではもっと動き出しを早く、走るスピードをもっと上げろというもの。
42歳のおっちゃんには正直キッツイね・・・
一緒に受講しているのは19歳、21歳、30台というメンバー、明らかに僕が最年長のロートル受講者なワケである。
昨日宿泊せずに初日だけで帰った受講者の中にも40台の方がいらっしゃるのだが、そちらはバリバリの現役自衛隊員で、走るのは仕事ですものね・・・

洗濯物を取り込んで支度をして朝食後宿舎を出る。
「あぶら山」さんお世話になりました

今日は2試合行われるうちの後半のゲームを担当。
前半の試合を担当する審判の方々と一緒にピッチチェックを行う。
第1試合を見ながら時間を待ってユニフォームチェック、審判打ち合わせを済ませる。
アップのために走り出すが、明らかに身体が重い
救いなのは昨日より気温が低いこと。
第1試合では飲水タイムを取らないでやっている。
定刻が近づくにつれ日が差してきた
大会本部より飲水タイムを取るように指示が出た。

準々決勝<山大附属中vs鶴岡二中>
両チームとも中盤でボールを支配してパスをつなぐというより、奪ったボールをFWに放り込むという戦術を徹底して仕掛けてくるので蹴り合い&オフサイドのオンパレード。
何よりキツかったのは山大附属中のGKのパントキック。
今日は昨日指摘されたこともあって積極的に走り回っている中、ゴール前までダッシュで追いかけてGKがキャッチすると、自軍のDFラインが上がるのを待たずに即FWの頭を越すボールを蹴ってくる
これがまた飛ぶので猛ダッシュで追う羽目になる。
正直ホントにこれは辛かった

試合は前後半とも両者決定機を決められず、0-0で延長戦に。
延長戦終了間際、山大附属中がペナルティエリア内で倒されPKのチャンス
山大附属中は負傷退場してキッカーはА
時間的にこれを決めたら勝ちになる1発・・・大きく枠外へ外す
そのままPK戦へ突入
山大附属中の先行で開始。
結果は鶴岡二中の二人目が枠を外し他のに対し、山大附属中が全員決めて5-3で勝利。
延長→PKとフルコースでしたが非常に好ゲームでした

[警告]
6分 山大附属中 反スポ
68分 鶴岡二中Α ^杁

今日のアセッサーは昨日に引き続き奥山氏。
昨日よりマシだがやはり指摘事項は満載・・・
ふぅぅぅ・・・
今回の研修である程度ランク付けをし、来週の研修はその結果で召集されることに。
たぶん僕はここで足きりかもしれない

しかし、もう来るなと言われるまでがんばって受講しよう。
帰りは新庄の麺武者にでも寄って行こうかと思ったら、お昼の営業は終了していた。
残念

第43回山形県中学校総合体育大会サッカー競技1回戦〜主審

サッカー2級審判候補者研修。
今回は『第43回山形県中学校総合体育大会サッカー競技』にて2日間、実技と講義の研修を行うとのことで真室川町総合運動公園へ向かう。
朝8:45現地集合で、朝なら1時間30分ぐらいで着くと思って7:00に家を出たら、国道13号は結構混雑している

しかし、山形のドライバーって何で右側車線をゆっくり走るんだろう?
これはひとえに自動車学校が教えないことが悪いな・・・
免許はルールを覚えればもらえるが、マナーは走らないと覚えないしね。

新庄市内に入ってからは「地方の走路整備は絶対に必要だ」と痛烈に思った。
だって隣県(秋田)に抜ける主要国道が片側1車線の追い越し禁止で50km/h規制なんてありえないでしょ
これじゃ新庄市中核工業団地が埋まらないのも当たり前だね

予定では8:30に到着するつもりだったのが、ギリギリの8:43に到着
第一試合のユニフォームチェックが始まるところだった。
委員会からの連絡文書は8:45集合となっているのにユニフォームチェックは前の日の監督会議で80分前にすると決めたという。
どうなってるの
ま、僕が到着した時点ではまだ両チームとも来ていなかったので間に合ったのだが・・・

ユニフォームチェック後、審判団打ち合わせ。
アシスタントは各中学校の顧問の先生方で3級以上の方々。
打ち合わせ終了後、ピッチチェック。
アップをして第1試合に望む。
気温が高いので飲水タイムを取る事になった。

第1試合<萩野中vs楯岡中>
両者とも中盤でのボールの奪い合いが激しく、序盤から激しい戦いとなる。
しかし、両チーム共フェアプレーで大きな混乱もなく試合は進む。
ボールポゼッションは6:4で萩野中が優位に立つ。
前半、萩野中が先制し1-0で前半終了。
後半に入っても萩野がボールをキープする時間が多い。
楯岡もカウンターで攻撃のチャンスを狙うが、高い位置にいるバックラインにハーフウェーライン付近でほとんど跳ね返される。
萩野中が後半も2点を追加し、3-0で萩野中の勝利。

今回のアセッサーは花谷委員長
今日も盛りだくさんの指摘事項の数々・・・
もうあきらめっかな〜と正直かなりヘコむ

気温は30℃を越えていると思われる。
こんな中2試合も審判をさせるなんて・・・
委員長いわく「社会人の45分ハーフの90分の延長戦を考えたら、このぐらいこなしておかないと」だって

第2試合<山形七中vs長井北中>
今大会屈指のカードと言っても良い両者。
山形七中は山形地区1位、長井北中は2年前の全国大会出場の名門。
山形七中のFW陣の個人技の高さは前評判どおりだったが、長井北中のFW陣も負けてはいない。
そうなると中盤のボールの支配が生命線になるが、山形七中のMF陣も個人技が高いのに驚いた
対する長井北中はDF陣のフィジカルが強く、裏へ越そうとする高いボールはことごとくヘディングで跳ね返す。
攻撃面では長井北中が裏を狙って放り込む戦術に対し、山形七中は中盤からFWの足元に当てて個人技でターンしドリブルで仕掛けるというもの。
前半は両者シュートチャンスを決められず、0-0で終了。
後半、山形七中が右サイドから突破して出したクロスボールをゴール前で待っていたFWがオーバーヘッドキックでシュート
まさかと思ったらこれが決まってしまう
これで山形七中が勢い付くかと思われたが、長井北中も冷静にあきらめずにボールを奪っては放り込んで、FWがボールを持つと2枚目からも攻撃がドンドン参加してシュートを放つが枠の外
そんな中、長井北中CKからのこぼれ球を再び支配し、ペナルティエリア付近に残った選手の中で混乱する中ゴールへ押し込み同点
多少両者疲れが出てきた時間帯、山形七中が追加点を上げて2-0で勝利。
非常に好ゲームであった。

第2試合のアセッサーは新庄地区委員長の奥山氏
これまた指摘事項のオンパレード。
かなりヘコむ
もう帰りたい・・・

打ち合わせ後、宿舎の本合海「あぶら山」に移動。
途中、西浜ツーリングで走る道を移動しながら今年も来れるかな〜と感慨深くなっちゃった

宿舎ではすぐに洗濯して風呂に入り、食事後講義を受ける。
昨年の筆記試験の問題をやってみるが、まだまだ勉強不足である。
2008年のスタンダードDVDを見ながら解説を聞く。
大変勉強になった。

22時に講習が終了し部屋に戻る。
今回一緒に参加している4人で話をして就寝
明日もがんばろう

キリンビバレッジ・山形ヤクルト杯 フットサル大会

フスバルフロイデ山形にて『キリンビバレッジ・山形ヤクルト杯フットサル大会』を開催。
ここ最近はフスバルフロイデスタッフのみで開催していたのだが、今日はyasuコーチがU-11トレセンに行った為お手伝いに。

8:30にフスバルフロイデ入りし準備。
小雨が落ちてはいるが、ゲームをするには問題ない天気。
9:00キックオフを5分遅らせて開始。
3チーム2ブロックで予選を行い、各ブロック上位2チームずつ4チームによるトーナメント。

優勝はFC.JUNE、準優勝snow style

予選から決勝まで全部で6ゲームの審判を担当。
疲れた・・・
午後からはFORTUNAジュニアユースのテストマッチだ。

第12回山形県サッカー総合選手権大会2回戦〜主審

サッカー2級審判候補者研修で『第12回山形県サッカー総合選手権大会兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会山形県大会代表決定戦』(ながっ・・・)の2回戦の主審を担当。

会場の米沢興譲館高校へ向う。
米沢市内までの時間で計算して出かけたのが失敗、興譲館高校に行くのは初めてで米沢市内の街中がイベントで通行止めになるなどナビを頼りに行ったのだが、手前の養護学校に行ってしまい、集合時間のキックオフ80分から遅れて72分前に到着した
米沢市内での渋滞を予測しなかったのと、初めて行く場所なのだから着いてから時間を潰す位の余裕を持って出かけなかった自分が悪い。
深く反省

かろうじて70分前のユニフォームチェックには間に合った
アセッサーのS先生にも「セーフ」と笑われる。
すぐにユニフォームチェックを済ませ、本部ミーティングを行う。
その後審判打ち合わせ、ピッチチェックを行いキックオフまでストレッチなどアップを行う。

<FCパラフレンチ米沢vsモンテディオ山形ユース>
FCパラフレンチ米沢は、先に行なわれた『第44回全国社会人サッカー選手権大会山形県予選会』の優勝チーム。
対するモンテディオ山形ユースは3年生中心の主力メンバーは『東北クラブユースU-18サッカー選手権決勝ラウンド』で岩手県に遠征中で、ほとんど1年生メンバーで来ている。
緊張するカードである。

前半早い段階から試合は動く。
モンテディオ山形がCKからヘディングで合わせ先制、その後ゴールバックラインから前線に放り込まれたボールをモンテディオFWがワンバウンドでボレーシュートが決まる
2-0とモンテディオ山形ユースが優位にゲームを進めると思いきや、だんだん落ち着きを取り戻したFCパラフレンチ米沢もボールがつながりだして、両サイドからアタックし次々シュートチャンスを演出するが、なかなか決まらず

そんな中、FCパラフレンチFWがペナルティエリアで倒されPKを与える。
しかし・・・PKは枠外へ
雰囲気が悪い中さらにFCパラフレンチ米沢の猛攻撃は続く。

その後も雰囲気はFCパラフレンチ米沢のイケイケムード。
左サイドから攻め込んで、ペナルティエリア外側からミドルシュートを放つとファーサイドのポストに当たりゴール内に吸い込まれる
ナイスシュートだった

34分ごろ、モンテディオ山形ユースの選手が浮き球の競り合いで転倒、着地に失敗し左手首を骨折する事故が発生した。

41分、中央右寄りから突破したFCパラフレンチMFが相手DFと1対1になり、ゴールラインに向けてボールを出して突破を試みた際、モンテディオ山形ユースDFがボールが通過したにもかかわらずショルダーチャージしてFWを倒してしまう。
本日2度目のPK。
今度は落ち着いて決めて2-2の同点に。
ロスタイムは3分取ったがゲームはその後追加点がなく前半終了。

後半、FCパラフレンチ米沢の脚が止まるかと思ったら、まったく動きが落ちることの無いゲーム展開に
さすがは県代表を勝ち取ったチームである。
しかし、モンテディオ山形ユースも失点せずにしのぎ切る。
2-2引き分けでPKへ。

結果はFCパラフレンチ米沢がPK5-4で勝ち。
ゲームの中でのPKを外さなければ3-2で勝ってたのにね・・・

【警告】
22分 モンテディオ山形ユース 24 遅延行為
41分 モンテディオ山形ユース 12 ラフプレー  
74分 モンテディオ山形ユース 18 ラフプレー

試合後、第二試合を見ながらS先生から本日の総評をいただく。
今回はアシスタントとのコミュニケーションは取れて見逃しはなかったが、ファールの取り漏れがあったと指摘をされた。
あとは争点の予測と絞り込みについて指導を受ける。
ポジションの取り方についても、もうエリアを少し広げられるよう指導された。

今回は前回より凹むような注意は受けなかったが、まだまだ精進あるのみ。
次回研修でもがんばります

平成20年度東村山地区中学校総合体育大会サッカー競技〜主審+副審1

今日も審判委員会の割り当てで平成20年度東村山地区中学校総合体育大会サッカー競技の審判へ。

担当は第3試合(4位5位決定戦)の主審と、第4試合(決勝)の副審1
11:20キックオフの80分前に会場の中山中学校グラウンドに到着。
第1試合が始まっていた。
第4試合の主審を務めるK地さんが既にいらしていた。
今日のアセッサーもしてくれるんだな。

共に2級候補者研修を受講中のIK田君が第2試合の主審と第4試合の副審2を担当する。
要項を確認して準備。
ユニフォームチェックの際ちょっとしたトラブルが・・・

中体連などの場合、各校が既に話し合いをして決めている場合があるので確認したところ「確認していない」というので、各チームのテントに出向いてユニフォームチェックをするので正・副のユニフォームを持って本部に来てくれるようにお願いしてきた。

天童4中はFP&GKのユニフォームを正副共に持ってきたのだが、「どちらが正ですか?」の質問に「こっち」の返事。
いきなりタメ口か
続いて天童2中の選手が来たのだが、FP&GKとも上のジャージを一枚持ってきただけ。
「え?これは正ですか?」の問いに「ウン」・・・
おいおい、こっちもか?と呆れたね
「で、パンツとソックスは?」の問いに「これ」と自分が履いているパンツとソックスを指差して終わり
「GKは?」の問いにも「これ」のみ。
「で副はどうなってますか?」と「あぁ、先生持ってだのんね?」とふてくされてる。
「GKの下は?」の問いに「あ?黒」
こいつらの言葉に「です」という言葉はないのだろうか?
もうガマンできずに「口じゃわかんねーよ、早く持って来い」と遂に大きな声を上げてしまった
アセッサーのK地さんから「uganda(本名で)さん」と睨まれた。

超イライラした気持ちを落ち着かせ、K地さんに事情を説明しお詫びする。
「周りにいる人はそういった状況を知らずに、審判が中学生相手に怒鳴っていたとしか取りませんよ、中学生相手に感情的になって大声をあげるのは、審判としてだけではなく大人としてもどうでしょうか?」と窘められた。
まったくそのとおりです。
実はこの言葉の前にこんなやりとりも・・・
「あれが羽黒高校だったらあんな風に言いますか?」と言われ「言いますよ、僕は」と答えてしまった。
あぁ・・・バカの上塗り
まったく未熟者のバカugandaでございます。
深く反省
しかし、FORTUNAの選手がこんな態度だったら大変なことになってますけどね
気持ちを切り替えて審判に望む。

天童2中vs天童4中>主審
うーん、評価できません
0-0で引き分け。
【警告】
40分 天童4中 ラフプレー
43分 天童4中А.薀侫廛譟
47分 天童2中◆.薀侫廛譟

中山中vs天童3中>副審1
どちらもスポ少でしっかりトレーニングを積んできた選手たちなのでスキルは高い。
天童3中が圧倒的にボールを支配するが、流れの中から崩して得点はなく、3得点すべてがCKからのドンピシャゴール
実質、前の山辺中との試合の方が決勝戦だったかもしれないな・・・

しかし天童3中のCKからの上手さは高校級だな
舩山・石川杯でFORTUNAのU-14が負けた時もCKからだったな〜
終わってからK地さんから本日のアドバイスを頂戴し帰宅した。

第54回上山市中学校総合体育大会サッカー競技〜主審

審判委員会の割り当てにより第54回上山市中学校総合体育大会サッカー競技の主審を務める。
担当は9:35キックオフの第一試合。
第一試合の割り当てということで、80分前に現場入りしてピッチチェックしようと思ったら開会式の最中だった

開会式が終わり、本部テントで大会要項を確認中グラグラッ
地震だ
照明塔がすごく揺れている。
結構大きな地震だったな〜

今大会の本部役員も役所に呼び出されて戻っていったりしたが、各チーム、グラウンド他支障無しとのことで予定通り大会は開始した。
アシスタントは上山市の社会人でプレーする方々で、30分前に来てくれたので打ち合わせをして試合に臨んだ。

上山南中vs宮川中
上山南中は県U-15リーグ1部で、べにばな杯予選でフォルトナが負けたチーム。
フォルトナのスクールに来ていた選手が2名いるとのことで優勝候補。
出だしでいきなり宮川中が上山南のゴール前まで攻め込むがフィニッシュに至らず。
その後は前後半通して圧倒的に上山南がボールを支配し、4-0で勝ち。
【警告・退場】無し

県高校総体サッカー2回戦 山形城北vs上山明新館〜主審

JFA2級審判員候補者研修2日目。
昨日の審判後のフィジカルテストを無事に終えたはいいが、脚はパンパンで今にも逝っちゃいそう
入念にストレッチ&アップをして会場に向かう。

今回は酒田市北港緑地グラウンドで担当は13:00キックオフの山形城北vs上山明新館
アセッサーはH谷氏(山形県サッカー協会審判委員長)

ピッチチェックの後、ベンチの位置がペナルティエリアに近いことを指摘、第一試合の担当審判(2級)は「昨日もこれでやったんだからいいんじゃないか?」と妥協
するよう言われたが、僕らは研修できている立場上ピッチチェックをして異常があれば修正していただけなければならないことを主張し、ベンチおよびテントを移動していただいた。

第一試合は米沢興譲館vs日大山形
今日から二回戦でシード校が出てくる。
試合は0-0で70分で決着が付かず、延長戦へ・・・
誰もがPKか・・・と思った試合終了間際まさに20分間の延長の19分40秒ごろ、日大山形がCKのチャンスを得る。
そで米沢興譲館がGKをチェンジ。
そのCKからのボールを日大山形が競り合いながら折り返しこぼれたところを押し込む
米沢興譲館はPK戦を睨んでのGK交代だったのか、裏目に出てしまう
結果は0-0(延長0-1)で日大山形の勝ち。
裏のコートで行われた鶴岡東vs長井工業は0-2で長井工業が勝ち。

延長戦を行ったため第二試合の開始時刻を遅らせる。
このことも審判報告書に記入しなければならない。

山形城北vs上山明新館
大方の予想では山形城北がゲームを試合するかと持ったら、風上の優位も生かして上山明新館がドンドン城北のDF裏にボールを放り込み、俊足の上山明新館FWが走りこみ再三チャンスを演出する。
山形城北もカウンターで攻め上がるがどちらも蹴りあいの攻めパターン、こうなるとFWのボール捌きの差が勝負のカギか?
上山明新館のCKがGKを頭を越えて風に押されて直接サイドネットに入ってしまう
その後も両者一歩も引かずに速い攻守の切り替えに、スタミナがなくなっていくのが自分でもわかった。
その後上山明新館がGKの頭を越すループシュートを入れて0-2に。

後半に入ると山形城北が風上に変わりドンドン攻めるが、FWの放つシュートは枠を外しまくり
終了間際にやっとゴールを決めるが時既に遅し・・・1-2で上山明新館の勝ち。
シード校が一つ消えてしまった
本部に戻ると裏のコートで東海大山形vs新庄北の試合が延長でも決まらず、PK戦になっていた。
結果は0-0(延長0-0、PK4-3)で東海大山形の勝ち。
他会場で山形中央が負けるという波乱があったようだ

試合後、H谷委員長から本日の指導を受ける。
相変わらず指摘事項が満載で、相当凹んだ・・・
しかし、失敗せずして成就なし。
今後もドンドンチャレンジしていきまっせ

くたびれた身体で酒田を後にする。
何か酒田でウマいラーメンでも・・・と思ったが時間が中途半端だったのでそのまま新庄経由で帰って来た。
お茶漬けさんにご挨拶もできなかったな〜

途中FORTUNAの練習に顔を出して帰宅。

フィジカルテスト

天真学園高校グラウンドに移動してフィジカルテストを行う。
全天候ラバーの400mトラックを持っているなんてスゴイね

足をケガしている人を除いた5名の候補生が受験した。

まずは40mダッシュ×6本。
40mを6.8秒以内で走り、90秒以内に次のスタートを切るというもの。
みんな主審を終えた後だというのに元気ハツラツとしている
全員問題なくクリア

続いてインターバルラン。
当初聞かされていた150mを30秒で50mを40秒という内容がそれぞれ35秒→45秒で良いということでこれを20本走る
こちらも全員クリア

僕だけ着いて行けなかったらどうしようと不安で一杯だったけど、遅れることなくクリアできた
毎日のトレーニングの成果が出たね
マンモスうれぴー

県高校総体サッカー 蔵王vs酒田東〜主審

今日から2日間、JFA2級審判員候補者研修で酒田に来ている。
高速道路は使わずに新庄周りで来たのだが、雨の影響か新庄まで結構混んでいて、会場の東北公益文科大学まで約2時間30分かかった。
予定時刻ジャストだったので良かったけどね

担当は13:00キックオフの蔵王vs酒田東の主審。早速ピッチチェックをすると、片方のゴール前の芝生が縦1.5m×横2.0mの長方形にきれいに切り取られている

公益文化大学グラウンド

すぐに委員長に報告して対処を伺う。

続いてユニフォームチェック。
これまた問題ありで、酒田東が競技規定で認められていない色のジャージを持ってきた
あーあ、なんでいきなりこんなに問題山積みなの

試合は70分で行われ、2-0で酒田東が勝利。

第二試合終了後にフィジカルテストがあると聞かされてビビる
えぇぇ明日じゃなかったの

第44回全国社会人サッカー選手権大会山形県予選会2回戦

先週に引き続き『第44回全国社会人サッカー選手権大会山形県予選会』において山形県サッカー協会2級審判員研修が行われた。
本日は2回戦で、僕は13:00Kickoffの第2試合の<神町自衛隊vs金井クラブ>の主審を担当する。

第1試合は<Ultra vs 戸沢FC>
偶然にも昨日の米沢でも一緒だったIK田君が主審、4thは地区審判委員会事務局のS藤竜さんが担当。
アセッサーのH谷県審判委員長が来ない
我々研修生同士で話し合い、指摘し合えということだろうか?
「どこで見てるかわからないよ」との意見もあり粛々と準備をして審判することにした。

IK田君は今年大学に入学したばかりのバリバリの現役、動きも良いし委員会からも期待されている様子がうかがえる。

いよいよ僕の番、とうとうH谷委員長は姿を見せない。
バリバリに走る神町自衛隊と昨年まで東北リーグだった金井クラブという、なんとも濃い試合を割り当てられたなあ〜と思いつつ試合開始
結果は以下のとおり。

神町自衛隊 0-3 金井クラブ

[警告]
33分 神町39 ラ
48分 神町18 反
51分 神町6 遅
59分 金井5 反

神町自衛隊の激しい当たりでピリピリしたムードになるが、そこは上手くコントロールできたと思う。
それでも警告4枚の激しい試合になってしまった

試合後、研修生同士で話し合う。
オフサイドの判定のタイミングと、前半のファールで警告に値するファールではなかったかという意見をいただく。
う〜ん、まだまだ修行が足りんな・・・

2008ジュニアユース県リーグ第3節 副審

今日はFORTUNAの『2008ジュニアユース県リーグ第3節』の帯同審判。
10:00 KICK OFFのアスキーvs山形三中の試合を担当。
さらに今日は午後から夏ちゃんの高校のPTA総会に出席しなければならなく、肝心のFORTUNAの試合は見れないのだ

8:40頃グラウンドに到着したら、まだ会場が開いていなかった
何を張り切っているのかと思われるかもしれないが、今日の試合の主審は協会から派遣のため、アセッサーが来る。
ということはその準備姿勢も見られると思ったので早めに来て準備していたというわけ
今日のアセッサーはH谷氏(県審判員長)だった

主審はIさん(2級)で僕はAR1(副審1)を担当。
試合は前半0-0で特に大きなトラブルも無し、後半山形三中が先制するもすぐにアスキーが同点に追いつきその後追加点を重ね3-1でアスキーの勝ち。
主審のIさん「久しぶりの35分ハーフだ」と言ってたけどよく走って良いポジショニングでスマートなレフェリングをしていたな。
やはり上級の人のレフェリングは勉強になる。

その後のFORTUNAvs鶴岡二中の試合は開始すぐにペナルティエリア付近でFKを与えてそのクロスをGKが触るも横に流れ、それを押し込まれて失点かと思われたらその前の相手のファールを取ってくれたのでノーゴール
直後、今度はFORTUNAがPKをもらいそれを決めたところまで見て帰宅した。

後で電話で結果を聞いたら2-1で勝ったが、FORTUNAの選手が退場になったらしい。
次節出場停止だが、FORTUNAは選手層が厚いので大丈夫かな
livedoor プロフィール
訪問者数

    最新コメント
    月別アーカイブ
    Google
    Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索
    Twitter
    followme