My Favorite Goods & Foods Life

ugandaこだわりのグッズ、食べもの、遊び、つぶやきetc

もの申す!

日本の少子化対策は無意味

少子化対策としてこども保険を創設し、子育て世代に分配なんてまた言ってるけど、なぜ政府や役人が考える少子化対策って小さい子どものことばかりなのか?

義務教育を終えた後の高校、大学と何千万かかると思ってるのか?

そんな高額な教育費がかかるんだもの、いくら「産みやすく、子育てしやすく」なんて入口で甘い事を言ったって、15年後に必ず訪れる学費や養育費地獄は何も変わらない。

若い世代の人たちは終身雇用すら期待できない、自分の年金だって貰えるとも思っていない将来が不安で、そうそう何人も子どもなんて作ろうと思うわけないじゃない。

ホント政治家も役人も、この一番お金がかかる世代の対策こそ目を向けなければならない本質であるはずなのに、そこから逃げてばかりで何を言ってるのか?
バカなの?

まず、企業側に就職の際の「大卒以上」という条件を禁止し、大学に行かなくとも働ける社会を復活させればいいのだ。

そうすれば就労年齢=納税年齢も当然下がるはずだ。

優秀な人材は大学で育てるのではなく、学歴なんていうくだらないブランドは無価値であることをハッキリさせ、社会人としての育成は現場の社会や企業の役割とすればよい。
いや、むしろそうするべきだ。

おそらくそうすれば相当数の三流大学が淘汰され、多くの教職員が失職するかしれないが、人にものを教える“教授”や“先生”と呼ばれる人たち、大学職員という有能な職に就いていた人たちなら、大学が無くなっても容易に再就職や起業できるはずだ。

それができなければ、まさに机上の空論、理想論しか教えていない、大した仕事をしていなかったということだ。

また、老人の寿命を長くするのも大変結構だが、社会保障費が足りないのなら、高齢者の尊厳死を認める憲法改正も必要だと思う。

これはあくまでもオレ個人の考えだが、
意識もなく、記憶も残らない人生なんて生きている意味がないと思うし、家族に負担をかけるだけだから、延命措置はしないでくれと家族につたえてある。

現在奨学金を返している社会人の負担を政府がなくしてやるだけで、結婚が早まり子供を作る年齢も早くなるかもしれない。

とにかくもっと世の中の実態をよく見て政治と行政をして欲しい。

【怒】AEONバスの運転手

AEON山形北店のイオンバスの運転手の態度が最悪。

以前、妻が乗ろうとしてドアが開いた際「乗っていいですか?」と聞いたら「みんな乗ってるだろ!」と怒鳴られたそうだ。

今日も駐車場で先に行かせようと待ってたら、こっちに無理矢理入ってきて睨まれる始末。

出てって運転手を引きずり出してやろうかと思ったが、そのまま行ってしまったので店に入り店長を呼んでもらい苦情を言った。
そしたら他にも苦情が出ている常習の運転手らしい。

だとしたらそのまま委託しているイオン側の管理に問題があるというじゃないか?と指摘したら、

「すぐに対処します」とのこと。

あのジジイ、クビになって路頭に迷うまでわからないだろうな。

というか天童タクシーもイオンも本当に対処するかどうかもわからないけどね。

トランプ氏が米国大統領になったことで

米国大統領選挙でドナルドトランプ氏が勝って、大方ヒラリークリントンさんが勝つと思っていた日本中で

この先日本はどうなるんだ?

と大騒ぎのようですが、

もっと身近に、

我々山形県民にはどんな影響があるんだろう?

と考えてみた。

難しい事は専門家(まあ今回はほとんどの専門家の予想が外れたんだからアテになるかどうかは別として)に任せて。。。

日米関係がこのまま緊密に良好な関係を継続するかどうか?米軍は撤退するのか?などこんなに混乱している状況の中で

衆議院を解散するなんてことは無いんじゃないの?

とすれば、解散総選挙があったら…と山形県知事選挙で戦う事を渋っていた理由は無くなるだろう。

山形3区はもう解散はないものとして

自民党山形県連は一枚岩になり、県知事選を戦うべきだ。

という予測、というよりはやるべきだ‼️という私の意見でありますがいかがでしょうか?

出したいけれど出せない?

先日の運転免許証返納者向けの運転経歴証明書発行に伴う代理申請の際の本人による自筆の問題について、前回の「手を添えてでも本人に書いてもらえ」続編です。

まず、そもそもなぜこのような事態になったのかというと、父が倒れ入院している状況で運転免許証の有効期限が迫っていたということで免許証を返納し、山形市で行っている高齢者外出支援事業という福祉サービスを受けようと思ったのが始まりだ。

高齢者外出支援事業(山形市ホームページ)

この補助を受けるためには運転経歴証明書というのが必要で、その証明書発行の申請時に本人が来れない場合の代理申請という手続きがあり、その際委任状が必要でそれに本人の自筆の署名が必要ということだったワケ。

山形警察署で渡された委任状というのがコレ
委任状

これに対して

手を添えてでも本人に書いてもらえ

と言われた!というもの。
その衝撃の発言にどうにも納得がいかず、その時H担当官が口にした「これは私が言ってるんじゃなく本部がそう言ってるんだ」という本部→山形県運転免許センター内にある県警本部運転免許課運転免許係に行ってきた。

最初に対応した人に事情を説明し「責任者の方を出してください」と申し出たところ、最初に出てきたのが課長補佐の女性

IMG_1323-Edit

で、この方も話が良くわからない方でどんどんヒートアップするウガンダを直ぐ近くで様子をうかがっていた男性がいたので
IMG_1322-Edit


「一緒に話を聞いてください」と同席を求め、最初の応対した女性と3人を相手に意見をぶつけた。

原則本人の申請でなければならないことも理解できる、代理申請の中でも本人が自筆できない人もいる。
手を添えてでも書いてもらえとは何事だ!!

その中で、山形警察署の対応については謝罪があった。

しかし…
結果的には委任状に本人の自筆の署名がなければ代理申請は認められず、証明書は発行出来ないの一点張り。

仮説として
現在意識不明で、明日明日免許証の有効期限が切れるという状況下で、家族の意思で運転免許証を返納し、証明書を発行してもらい、有効期限後に意識が戻り退院してから山形市の高齢者外出支援事業の補助制度を受けたいということは出来ないのである。

警察は自分達のルールを守り、市民の生活と権利を守っていないということなのだ。

課長補佐、巡査部長と二人ががりで説明するも
結局はそういう状況を想定していないルールである事は認めたものの、最後には
お気持ちはわかります。しかし、

出したくても出せないのです

の答えしか得られなかった。

この社会問題でもあるルールの不備はどこに言えばいいのか?

県警本部長なのか?
県知事なのか?
警察庁なのか?
はたまた総理大臣なのか?

巡査部長の回答は「警察庁」だそうだ。
さらに

そういう声を挙げてやってください、私達にはどうする事も出来ないのです

と弱音を言われてしまった。
しかしいくら考えてもおかしい。

ちなみに私の父はなんとか自筆は出来ましたので無事に経歴証明書の発行をしてもらえた。

また、山形警察署では渡されなかったこんな書類もある事を知った。

確認書

後から、そんなこと頼んだ覚えがないと苦情に来る方もいるのだそうだ。

最後に、今回の話し合いの中でこういうやり取りがあった

私「あなたたちはこの自筆を筆跡鑑定するんですか?」
警察「しません」

つまり、
そんなに怒らないで、

わからないように上手くやってくれよ

という暗示だったのかと今更ながら理解しているところだ。

しかし、この制度はやっぱりおかしい!!!

手を添えてでも本人に書いてもらえ

本日、山形警察署に父の運転免許返納手続きに行きました。

免許証の有効期限が今月で切れる為、様々な返納者の優遇制度を受けるには免許証の有効期日内に返納手続きをしなければただの失効となり、その制度は適用されないのです。

その返納手続きは、原則本人でなければならず、代理申請するには本人の署名入りの委任状が必要との事でした。

そこで「委任状が書けない場合はどうするんですか?」と質問したら、山形警察署の担当者から驚きのセリフが飛び出しました。

担当者「あくまでも本人の意思による返納でなければなりませんから、本人から書いてもらわなければなりません」

私「いや、だから本人はまだリハビリ中ですから書けなかったらどうするんですか?」

担当者「あくまでも本人の署名が必要という決まりですので
ご家族の方が手を添えてでも本人に書いてもらわなければなりません

えぇぇぇっ!?

あまりのセリフに思わず担当者に「あなたご自分で何を言ってるかわかってますか?」と聞いてしまった。

その担当者はこんな事まで言ってました。

「もしも要介護認定や障害者手帳が交付されればそちらで補助制度がありますから必要ないんじゃないですか?」

オイオイオイオイ、そんな事あんたに決めてもらう事じゃあないし、有効期限があと1年とかあったならこんな相談してないんだよ。

家族としては、介護認定がどうなるかわからない中で、有効期限内にもしかしたら思考機能が回復してくれるかもしれないという万が一の奇跡も期待しているんですよ。

ただし、もう車は運転させられないからせめて補助制度を受けられるように期限内に手続きをしておきたいということなのに。。。

僕が「これは全国どこでもそんな事言ってるんですか?」と尋ねたら

担当者「山形県では、です」

だそうです。

さらに「これは私どもが言っているのではなく、県の運転免許センター本部がそう言っているのです」と付け加えられました。

今度は責任のなすり付け?

名刺をくれと言ったら「何するんですか?」とちょっと戸惑っていたので

「ちょっと調べてみたいので何という方からそう言われたのかを残しておきたいんです」と言ったら、嫌そうな顔をしながら「わかりましたお渡しします」と名刺をくれました。

image


ちょっと考えられない対応だったので一旦保留して帰ってきました。

そもそもこの返納者への補助制度とは運転出来るのに返納した人しか受けられない制度なのでしょうか?

一旦制度について勉強してまた書きたいと思います。


育休があるのなら除雪休もあるべき

一昨日1/17の夜から降った大雪で山形市内の除雪が行き届かず、道路はボコボコの悪路になり大混乱!!

昨晩から除雪車がフル稼働したおかげか、朝方までに主要道の除雪はされていたようです。

かくいう我が山形市あさひ町の道路も表通りはもちろん、いつもは最後の最後まで後回しにされていた我が家の前の通りも今朝程除雪車がきました。

Instagramに掲載




しかしこれね、なぜ細かく時間を入れて投稿しているかというと…
我が家の場合、朝7:53に除雪車が家の前に来て雪を寄せて行ったのですが、この時間て勤め人の方たちは既に出かけている時間帯なのではないでしょうか?

そうすると、家にいるのは奥さんや同居している老人ということ。
それどころか子どもたちは家を離れ、老夫婦だけの家庭も少なくありません。

同居世帯は、お父さん方が帰ってくるまで放置し車を入庫する際にお父さんが頑張って除雪するか、もしくは残された家族でその雪の塊を除去しなければならない、老夫婦の場合は自らが除雪作業をしなければいけないわけです。

現在日本では男性の育児参加のための休暇を積極的に取りましょう!という動きが活発になっていますが、まさにこのような事態の場合、家族や地域のためにお父さんが除雪をしてから出勤しても良いという制度を作るべきなのではないでしょうか?

山形市内の社長さん達、東北地方に事業所を持つ経営者のみなさま、そして議員のみなさま、是非ご検討いただきたくご提案申し上げます。

【残念】やっぱりモンテディオ山形は県庁のものだった

前のエントリーでモンテディオ山形の社長交代について書いたが、決まった事はしょうがないと思っていた矢先に河北新報のこの記事を見て愕然とした。

<J1山形>監督続投独断も社長解任の理由

今回の社長交代劇について県議会の議会運営委員会で株主として細谷副知事が説明をしたというものだが、その中で

“元県環境エネルギー部長の森谷俊雄氏を後任に充てた人事は「私が県内の方々を見回しながら探した」と明かし、株主や取締役への事前相談は「人事案件で、できなかった」と話した。”

とある。
オイオイオイちょっとおかしくねー
大株主のアビームにも相談してないの?

アビームが何もコメントしないのはなぜ

解任の理由の中に
“高橋前社長が株主や取締役に相談せず、石崎信弘監督の来季続投を決めたことも、退任を求めた理由に含まれると初めて説明した。”

って自分で言っておきながら何言ってんの?

しかも
“辞任勧告した時点で後任が決まっていた”

って何よ。

そりゃ株主様と社長とでは立場も権力も違う事を理解してますけど、だからと言ってこんなに堂々と社長なんて所詮株主(山形県)の飼い犬だってこと(事実なんだけど)を晒しちゃって。。。

はぁぁぁぁ
結局モンテディオ山形は正真正銘の県庁OBの天下り先でしかない事も改めて証明しちゃったわけですね。

解任理由の中に観客動員数の事もあるとあります。

今回のこの騒動で来シーズンの動員に相当なマイナスイメージを与えたと思いますけど、その事をわかっていらっしゃるんでしょうか?このオジさん。

まぁその上司であるオバちゃんが頭空っぽな人だからこうなるんでしょうけど。。。

この騒動の責任も誰かが取らなきゃいけないんじゃないんですか?

怒れる県民・サポーターたちは細谷副知事の更迭を求めないの?

そこは県議会議員の先生方にきっちり仕事してもらいましょう。

本来なら知事についても任命責任の追求もあり得る話です。
知事は再来年の選挙で審判が下されるでしょうから。
当然、今回モンテディオサポーターから嫌われたのは大きなマイナスであると思いますが、来シーズン選手たちが活躍してJ1復帰!!なんてことになると、いかにも知事の手柄みたいになる事も考えられます。

あーあ、しかしこんな騒動で振り回されて、一番可哀想なのは選手とスタッフだねぇ。

モンテディオは県庁のもの?

モンテディオ山形の高橋節社長は株主総会で退任が決まったようです。

<J1山形降格>臨時株主総会で社長解任

クラブの株式会社化、J1昇格と降格、その功績は記憶に残るものとなったと思います。
お疲れ様でした。

しかしこの退任劇、株主の県が要求したとのことで事実上の解任。

本人も後任の森谷氏も県庁OBで元はと言えばサッカーやプロスポーツとは無関係の方、結局は県庁からの天下り先の席を空けろということだったのでしょうか?

高橋社長の「え?何で?」や「クラブは会社法制上は株主のものだが、私は県民のものだと思う」というコメント、悔しさが滲み出ています。

しかし、どうやら県庁の意識はそうでは無く、モンテディオ山形は県庁のもののようです。

山形新聞には吉村派からの市長選の出馬要請をギリギリまで引き延ばして固辞した報復なのでは?というのも匂わせています。

いい加減、県の持分の株を県民やサポーター、地元協賛企業に売却すればいいのに。

しかしそれを進めると県の指定管理者から外されるという報復も考えられる。

一部のサポーター有志による残留要請の署名運動などもあったようですが、僕はそこには賛同してませんでした。

ただ、後任の社長も県庁OBと知り、あーあ…という思いです。

<J1山形降格>後任社長 また県庁OB

いやいや、やはりお役人というのはどんな時代になっても“御上”でございますねぇ。

ところで高橋社長、細谷副知事のコメントは取材されてますけど大株主のアビームのコメントがほとんど無いのは何なんでしょうね?

アビームも賛成したということなんでしょうか?

もうこうなったら節さん、再来年の知事選に立候補でもして、万が一知事になったら関係者全員更迭!!
みたいなドロ沼劇を期待します。笑

アテにならない行政と期待できない議員

昨日、殿(先輩)の仕事のお供でいつもの仲間で秋田県に行った帰りの出来事。

西川町志津の国道112号線で事故が発生し18時から全面通行止めになった。
これを知ったのがフットサル仲間の片桐さんのfacebookの投稿
※片桐さんに転載許可いただいております
片桐さん112号渋滞投稿

ウガンダ達は象潟から山形に向かう途中で、どこで晩飯を食べるか?なんてのんきな話をしていた時だったが、すぐに道路交通情報を得ようとネットであれこれ検索する…

殿が山形新聞モバイル会員になってるため第一報をメールで確認。
山形新聞はモバイル会員にメールで速報を流した他Twitterでも投稿している。




しかしこれだけでは具体的に112号の
どこで事故になって、どこから通行止めなのか?どんな事故で、どのぐらい事故処理がかかりそうなのか?
が全くわかりません。

国土交通省 山形河川国道事務所のサイトにもアクセスしましたが情報無し…
Twitterアカウントfacebookページも5/1以降更新されていません。
道路のライブカメラを観て、渋滞している場所や全く車が走っていない場所を確認。
しかし、ここまで自力でできる人が世の中に何人いるでしょうか?

まさかの山形県道路規制情報にも掲載情報無し。

これってどういうことですか!?怒

結局アテになるのは渋滞の中にいるSNS友達の投稿しかありませんでした。

ついにはこんな投稿もしています。
57

我々は詳しい情報が無いまま112号に入るのは危険だと判断し、酒田市から47号線に迂回しました。
遠回りではありましたが渋滞に巻き込まれずに月山で渋滞に巻き込まれた方々より早く山形市に帰って来れました。
それもこれも、たまたまずっと手前でかつタイミング良くこの情報をキャッチでき、検索能力があるメンバーだったからであり、もっとリアルタイムに詳しく見やすい情報を流していれば、渋滞が10kmにまで伸びる事は無かったはずであり、多くのドライバーも回避する選択肢はあったはずである。

先日の仙山線立ち往生だとか、雪崩による長期通行止め、蔵王の火山性微動による避難勧告後の対応など、行政の危機管理能力、マネジメント力は涙が出る程お粗末であると言わざるを得ません。

当然この問題は決して「相変わらず山形はダメだなぁ」で終わりにしてはいけないはずです。

これまでにも住民側からいろんな声を出しても行政は一向に変わらない。
議員も動かないから議会にもあがらない。
これだから、みんな政治に期待しなくなるし、選挙にも行かなくなる(投票してもしなくても変わらないと言われる)のです。

こういう現実を行政も議員も目を反らさずに直視して考えて欲しい。
いや、実は“気付いているのに役所は何もしない”という事を県民はもう知っているのです。

とにかく、住民の生命、生活に関わるこの問題の改善については“いの一番”に真剣に取り組んで欲しいものです。

選挙違反取締なんてそんなもんなの?

公職選挙法では
第142条(文書図画の頒布)
第6項「指定都市以外の市の選挙にあっては、(中略)議会の議員の選挙に場合は、候補者一人について、通常葉書二千枚」

となっており、それ以外の印刷物の頒布は選挙違反と言う事になるわけですが…
昨日、ウガンダの知人宅に、現職市議会議員の事務所から4月22日付け(山形市議会議員選挙の告示日は4月19日)の後援会ニュースという県知事、市長、県議の推薦文入りの特定の候補者に投票を促す印刷物が届きました。

違反ビラ2 違反ビラ1

違反ビラ4

なんという大胆な選挙違反なんだ!!

現職2期目ですから公職選挙法を知らないわけがありません。
市の選挙管理委員会に確認を求め、山形警察署選挙違反取締本部に通報しましたが、
「もっと枚数を揃えろ」と言われました。
みなさんの元にも届いていませんか?

厳重注意の後に再び頒布した場合は告発されるそうですが、現時点では警告程度じゃないか…との話。

へ!?それだけ?

それじゃマジメにやってる方が馬鹿みたいじゃないですか!!

とまぁモザイクは特定候補者に対するネガティブキャンペーンではなく、
「選挙違反取締なんてこんなもんか」というウガンダのボヤキということでご理解いただければ幸いです。

無理矢理パケット代発生!?

ドコモメールをWiFi環境下で受信できるようにするためにはWiFiで受信できる設定を3GまたはLTEのネットワーク通信を使ってしなければならない。

つまり必ずパケット代が発生する。

ソフトバンクでiPhone、ドコモでAndroidを使っていたので3月からドコモのパケットし放題は解約していた。

その際WiFi環境下で受信できる設定はしたのだが、一度その設定をしてしまえばその時限りなのだから仕方がないかと思ったら、数日前ドコモ側で勝手に何らかのアップデートをしたらしく、設定が切れてまた新たに設定し直せ(つまりまたパケット代が発生する)っていうのは納得できない。

そもそもWiFiでの利用設定がWiFi環境下でできないってどういう事だよ。

悪意は無くとも(有るのか無いのかすら疑わしいが…)結果的に無理矢理パケット代を発生させようとしている事になるじゃないか、ずいぶん強引なパケット稼ぎだとしか言いようがない。

たった数円の事かもしれないが、キャリア側の都合で勝手にやられるのは気分が悪いよなぁ〜

饐えた麦切り

普段、自分の口に合わなかったお店は投稿しないだけで、決して悪口を書いたりしない主義なのですが、今回ばかりは我慢出来ずに投稿します。

店はあえて伏せますが、某店で麦切りを注文して出てきたもの。

2014-08-26-14-53-10

2014-08-26-14-08-41

2014-08-26-14-09-18

麦きりって、ツルツルのどごしを楽しめる麺ですよね?
これは反乾きでボソボソで固まっていました。
おや?と思いながら口にしようとしたら饐えた臭い…(ー ー;)
明らかに随分前に煮たものを冷蔵庫から出したものじゃないの。

酷すぎる!

店内には「間違ってはいけません!生そばというのは…」などという能書きが書いたものを掲示しておきながら、

おたく飲食店の商売を間違っちゃいませんか?

よっぽど暴れてやろうと思いましたが、店内には他のお客様もおり、黙ってげそ天だけ食べて麦切りを全部残してお会計して店を出ました。

別にその店に今後の改善を求める義理なんてありませんし、二度と行かないだけ。
当然知り合いには絶対勧めないし、あそこだけは辞めろと言います。

店を出た後はすぐに違う店で麦切りの仕切り直し。
やっぱり麦切りってこういう食べ物だよね〜と一安心して完食した。

大人気ない投稿、お目汚し大変失礼いたしました。

バカな大人のせいで子供が犯罪を犯す

もろすぎる学校のITセキュリティ “パスワードの紙”見られ生徒が侵入 成績流出、クラス替え案LINEで拡散
<ITmedia ニュース 産経新聞より>

この事件については、教育する側の大人がわかっていないという根深い問題があると思う。

まず、一番「悪い」のは不正アクセスした生徒である。

そしてその背景には、
人のものを勝手に見てはいけない
という
基本的な人間教育を親が出来ていない
という現実がある。

この事件の場合、先生が便宜のため生徒を信用してパスワードを教えた、それを生徒がその業務以外に不正にアクセスしなければ事件にはならなかった、学校や先生は被害者だ。
こう解釈する人もいるだろう。

反面、ちゃんと教えてもらえなかった子供もある意味被害者なのでは無いか?

もし不正アクセスしなければ…
しかしそれは事件が表面化しなかっただけで、他のファイルにアクセス権があるパスワードを教えた時点で重大な過失であり、その行為そのものが個人情報保護法違反の犯罪であり、校長の管理義務違反なのである。

そして、これら管理体制の甘さが事件をより大きくさせたという事も言える。
パスワード漏洩の件、サーバーが1台しか無いという学校のシステム環境の管理の面で、それらが原因で重大な情報漏洩になる恐れがあるということをきちんとリスクマネジメントする必要があるのだが、それらの事を根本的に
理解できない人間が教育現場にいる事がまかり通っている
こと自体、世の中的には最も脅威だと思う。

毎度毎度の「ネットコミュニケーションのありかた」って言いますけど

インターネットでのベビーシッター契約で子供の命が亡くなってしまうという事件の発生などから、最近またネットでのコミュニケーションを見直す必要について議論されておりますが…

年配の方々は自分たちの世代では経験のない問題ですから、何かあると“やらなければいい”“必要ない”と言います。

さらに

“リアルな対面のコミュニケーションが大事なんだ!”

などと今更当たり前のことをわかった風に言われるお偉方も大変多いわけですが、今の子供達だって小さな頃から毎日保育園や学校で対人コミュニケーションを経験・勉強しているのは昔と変わらず続いているのです。

ではなぜリアルなコミュニケーションが出来る環境があるのにネットでの非対面なコミュニケーションに頼ってしまうのでしょうか?

ここが未経験の大人達では理解出来ないわけです。
便利だからの言葉の中にはさまざまな意味があります。

・探しやすい(多くの中から選びやすい)
・スピーディー(効率的だから)
・時間調整がいらない


などなど…
これらの中には“非対面で事が済む”便利さも含まれているわけです。

“非対面は危険”だ、“リスクが伴う”ということを今更ながら声高に言っておりますが、これをいつどのタイミングで誰が教育するのか?
という問題はいつまで経っても具体化してきません。
というよりむしろネットによる被害者が教育する世代に増え高齢化しているのが現状です。

教育行政、教育現場の現状は問題の本質を理解出来ないご高齢の方々が“長”として君臨して居るわけですから、若い職員や教員、保護者、子供達の本当の苦悩は理解されているのか?と思うと甚だ疑わしいところだとウガンダは思っています。

有識者を集め、ヒヤリングを行いどんなに調査研究したところで、決断をするのは誰ですか?
そのヒヤリングも中央官僚が年に数回行い、それらに基づいた施策を文章化して全国の教育現場に通知され、それが末端の現場に来る頃には「ウチのところでは問題がない」とか、挙げ句の果てには調査もせずに放置されているのではないか?というふうに心配しているところです。

“わからないことはやらない、触れない”という官僚や役所職員、教育者、首長、議員は今すぐ退場していただきたいものです。

山形県選出の国会議員、山形県知事および県議会議員、市町村長および議員、教育長、教育委員会長、教員、PTA連合会のみなさん、
先月、文部科学省委託事業「ネットモラルキャラバン隊」山形県PTA連合研修会が開催されたそうですが、たった一度の勉強会で問題解決できたおつもりなんでしょうか?

今後もやっていない大人がいくら勉強したって、次々と様々な新たなツールやサービスが登場して、今わかっている知識もすぐに通用しなくなることは明白です。

本題は、どんなツールだろうがサービスだろうが

“利用するのは人間で、その意識教育が大切なのだ”

ということであります。

さあこれ、

“いつ、誰が、どこでやるんですか?”

そして、環境やツールを勉強すると共にやらなければならないのは何なのか?
このことも真剣に考えなければならないはずです。
いい加減、現実逃避を辞めませんか?

まぁ、ウガンダがいくら怒ったって今回もこの先もずっと 返ってくる言葉は「だから何?、おまえ何様のつもり?」なんでしょうけどね。

どこにいるのか?が問題ではない。“いるところ”を作れないことだ

子どもたちはFacebookやInstagram、Snapchatにはいない—では、どこに?

これはGoogleの御用記事なのか?内容にちょっと違和感を感じる…。
若者はずっと以前からYoutubeを見ていたし、そもそもfacebookとInstergram、Snapchatはそれぞれ個性のあるツールでユーザーはそれぞれの居心地の良さを感じて使い分けているはずだ。

Youtubeも元はと言えば固有のサービスがGoogleから買収されたのであり、まさに現在も大手による将来「クール」になるであろうサービスの買収劇が繰り広げられている。

むしろ注目する問題は若者がどこにいるか?ではなく、若者たちの情報発信や収集、個性の持ち方がめまぐるしく変化している状況にサービス各社が追いつけず独自の新たな「クール」なサービスが生まれていない事ではないのか。

また、インターネットにアクセスするデバイスは世界レベルで確実にモバイルへとシフトしている実状の中、パケット通信の料金や通信速度のインフラ環境の問題は避けて通れないはずだが語られていない。

ティーンエイジャーがこの世界を凌駕するには未だ自分のお小遣いで払える料金体系にはなっておらず、親のクレジットカードで料金を払ってもらっているという背景があることも解決しなければならない問題として考えるべきだ。

ちなみにこの記事を書いている筆者もまだ25歳の大学院生、ティーンエイジャーではないけれど現役の「若者」であるのだが…



樹氷国体ネット運用の醜態

山形県蔵王スキー場で開催された冬季国体スキー競技大会が無事に終了した。
多くの選手団や競技役員とスタッフや宿泊者の方々との交流などが新聞で掲載されているが、実はその陰でものすごい事件が起きていた。

大会数ヶ月前から開設された公式サイトが初日から不通になっていたのだ。

たまたま、私のところに秋田の友人から「公式サイトが見れなくてシャトルバスなどの情報がわからない。何か情報もらえないか?」とのヘルプメッセージがきたのがきっかけで知ったわけだが、それがなければ全く気が付かなかったであろう。

↑↑↑この時点で樹氷国体のサイトへのアクセスする動機が無かったことを振り返れば広報力不足であるということでもあるわけだが…これは山形県のイベントでは当たり前で今に始まった事ではないので今回はあまり触れない事にする。

すぐに樹氷国体実行委員会に電話して確認したところ復旧の目処は立っていないと平謝り、こんなお粗末なサイト職員が作ったのかと思いきや、聞けばなんと業者に頼んでいるのだと言うではないか!!

その業者の糾弾はさておき、とりあえず欲しかった情報が全て掲載されている「観戦ガイド」のpdfファイルを送ってもらい、友人に転送した。

そこで、ふと気が付いて再び実行委員会に電話し
「facebookページとTwittterアカウントがあるんだから公式サイト不通のお詫びと観戦ガイドのダウンロードリンクを掲載したらいいのではないか」
と進言したところ、予想通り全く想定していない様子であった。

まったく受信者側のニーズがまるで考えられていない、独りよがりのサイト運営が露呈されたわけである。

とはいえ、他にも困っている人が居ると思い、私個人のfacebookアカウント、会社のfacebookページ、facebookグループ、TwitterやGoogle+などあらゆるSNSにダウンロードリンクを掲載して微力ながら手助けをさせていただいた。

一方で山梨県甲府地方で起きた豪雪災害の情報は、ほとんどのマスコミ報道はオリンピックの熱狂にかき消された中、現場の住民やそれを見ていたSNSユーザーたちがTwitterやfacebookで情報を流し災害現場の状況が伝わっていた。
とにかく雪で道路が遮断されているためマスコミも現地に入れず、孤立集落にいる人達、道路で立ち往生して避難している人達からの発信が情報源だったのである。

東日本大震災やフィリピン台風で世界中のSNSユーザーはマスコミの情報より早くリアルタイムで刻々と変わる現場の情報を発信・拡散・共有した。
しかしそれら多くの発信・拡散された情報の中には既に解決済みのものであったり、デマや誤った情報も含まれ、伝播力の強さ・速さゆえにいっそう混乱する、情報の整理と確認が必要だという重要な課題がある事を学んだはずであった。

多くの人はSNSを情報発信側の利便性や簡易性、伝播力ばかり強調するが、実はそれらの情報を整理するのはアナログな人海戦術だったりするのである。

今回の山梨豪雪災害におけるSNSによる情報発信と共有の意義と顛末を山形大学の田北准教授が自身のfacebookにまとめていたので転載する。




近頃、マーケティングの知識もないと思われる業者がこういったサイト開設の仕事を取っているようだが、蓋を開けると“ページ作ってハイ終わり”のところが多過ぎる。

また、サイト開設を依頼する側も“運用や更新は自分たちでやる”というケチな素人考えを出して、
受信者側のニーズとタイミングをまったく理解していないまるで無意味な運用をしておきながら、集客やPV効果がないのは業者のせいにするという無知とバカによる負のスパイラルが非常に多く見受けられる。

会場である蔵王スキー場と言えば、甲府豪雪災害と同日に大雪が降り、こちらもスキー客が一部雪崩で道路が遮断されたり、駐車場で車が埋もれて動かせずに帰宅出来ない客が多数発生したという経緯があるため、関係者以外の応援・観戦客の中には天気予報を見たり、なんらかの方法で現場付近の道路状況や会場の様子を知ってから行動を起こそうと思っていた人も大勢いたはずである。

幸い豪雪による道路交通障害等は起きなかったのだが、シャトルバス利用者が殺到してバスに乗れないという大混乱が起きた。
そのようなことを何も知らない応援・観戦客達はバス停に行ってからその状況を知らされ、本来応援したい選手の競技時間に間に合わなかった人も多数出た。
混乱するのは当然である。

実行委員会のTwitterやfacebookにはそれらの情報は一切投稿されていない。
本来それこそがリアルタイムで発信するべき情報だったのではないのか?

相変わらず公式サイトは一時的に復旧しても直ぐに不通になったりと不安定で、モバイルサイトは最終日までほとんど開かなかった。

まさに今回の樹氷国体のサイト不通、SNS更新の遅延、情報内容・タイミングの酷さはそうした知ったかぶりの嘘つき業者と、これまたトラブルの際の回避能力ゼロの間抜けな業者と職員による醜態そのものである。

残念ながらおそらくこの後山形県で開催されるDC(ディスティネーションキャンペーン)や青年会議所のASPACなども同じ事を繰り返すのであろう。

和製ベートーベンがどうした

連日、オリンピックのニュースが終わると必ずワイドショーを賑わせている佐村河内守氏のゴーストライター問題、いや事件というのが正しい表現だろうか?

新垣隆さんが告白「私が佐村河内守さんのゴーストライター」
(THE HUFFINGTON POST)

多くの方が騙された、信じてCDを買った人達、楽曲を使用した、使用予定だった方々にしてみれば多大な迷惑と損害を被っている天下の一大事なのでしょうが、恥ずかしながら私個人的には

「こんな人、ニュースになるまで知らなかったし、別にどうでもいい」

というニュースでありまして、実は私と同じように思っている人も少なくないのではないか?と思う今日この頃でございます。

ゴーストライター新垣氏の暴露から始まり、
もはや今では

佐村河内氏 障害者手帳“剥奪”も…「全ろう」偽り取得なら
(スポーツニッポン)

という話まで発展し、ここまでの顛末でも

佐村河内守だけが悪いのか?
(朝日新聞)

ゴースト新垣氏 学生が退職反対署名活動
(日刊スポーツ)

このような騒ぎっぷりになっています。

嘘は良くありませんし、その嘘のせいで多くの人に迷惑をかけたのも良くありません。
障がい者手帳をだまし取ったのならそりゃ詐欺事件にまでなるのでしょう。

でも…毎日毎日なぜこのニュースが日本のワイドショーで連日取り上げられるTOPニュース扱いなのでしょう?

無責任な思いをあえて書かせていただくと

「迷惑した人と当人で解決してくれよ」

という思いを強く感じるわけであります。

まさかこの期に及んでマスコミが正義・正論を国民に主張しているのですか?

じょっ冗談じゃない!!

われわれ民衆は、あなたたちの

もっと大きな大ウソにいっぱい騙されている

じゃないですか。

こんな言い訳は聞きたくありません。

メディアも“無自覚の共犯者であると同時に被害者”
(BLOGOS)

芸能人が誰と付き合ったとか結婚するとか離婚する話もそうですが、
そんなこと(表現は選ばなければいけないでしょうが、“私にとっては”ということでご了承ください)より、

  • このまま火力発電だけでいくと経済は、国民の生活はどうなるの?

  • 特に今行われている予算委員会のダイジェスト

  • 今月は被災地の復興が具体的にどこがどのぐらい進んだか?

  • 福島原発の現在の状況と東電・政府の対応はどうなっているのか?


を毎日毎日流していただいた方が、問題の深刻化と状況把握の共有が地域・年令問わずに出来て・政府や議会に対する思いも感心も強まると思うのですがいかがでしょうか。

高齢化選挙とネット選挙運動

THE HUFFINGTON POSTで流れてきたこの記事

「水に落ちた犬を打つようで申し訳ないが | 山田肇」

東京都知事選挙での細川護熙候補者陣営のネット選挙運動についての記事だがうなずける部分が非常に多い。

「直面する選挙の直前に始めるのではなく、今からネットを政治活動に利用するように努力すべき」

筆者は参議院選挙の直後に言ったらしいが、私はこれを山形の議員に対し3年前から言ってる。
ところが、その後ネットを活用した議員は数名のみ。他はいくら言っても理解されない。

2013年夏の参院選からネット選挙運動が解禁になり、早々に陣営に「対策を協議しよう」と持ちかけたところ、選対の役員である県議から「必要ない」とハッキリ言い切られた。
しかし直後に党本部からネットを活用するように指示が出て、県連スタッフがいきなり始めたという実状で、小泉さん同様、選挙が終われば県連はまったく更新すらしなくなったのある。

※山形県選挙区の衆議院議員、今回当選した参議院議員はしっかりとSNSに投稿し、日々の活動を可視化している。

また3年前に私が講師を務めた議員研修会後の質疑応答では「私の支持者はほとんどが年寄りだから…」「田舎でインターネットなんて」と、今でもWEBサイトもBlogすらない県議・市議もゴロゴロいる。

確かに深刻な高齢化の進む地方自治体では今でも、そしてこの先もこの方法で勝てるのかも知れないが、選挙のたびに支持者が減る(亡くなる)ということをどう考えているのだろうか?

一体いつまで高齢の方が高齢の方を相手にした選挙・政治をする構図は続くのだろう。

この問題はネットを活用している世代にも責任はある。
あらゆる情報は手に入る、自分の主義主張、意見も表現できるはずの有権者が、投票に行かないのだ。

無関心なのではない、実はちゃんと見ている。

もはやインターネットではテレビや新聞報道では流れない情報まで手に入る。

不満はある。

でもネットには書かない。

それらの理由は
政治的意見を書いたりするとたちまち袋だたきにあう恐れがある。
上司に見られて反論されたりしたら面倒だ。
余計な事を書いて周囲との関係が壊れるのがいやだ。
などがある。

こうして欲しいと言う要望、自分の街や自分の生活が良くなりたいという欲求はある。

それでも投票に行かない。

こうした様子を変えようとしたのが今回立候補して“ネット選挙運動を中心に”戦い、88936票も集めた家入一真候補陣営の戦い方だった。

私は家入氏が東京をどうしたい、何がしたいのか政策が見えず、政策をSNSで募集して決めるという手法は面白いが、都議会や区議会議員ならそれもありかと思うが、時には住民に厳しいお願いをしなければならない強いリーダーシップを必要とする自治体の首長としてはその手法に賛同もできなかった。
その実行力も未知数であったため選挙での応援はしなかったが、その“戦い方”はずっと注目してきた。

いずれにせよこの結果はネットの利用価値を充分に知らしめることになったと思う。
今後、この手法を使って統一地方選でも候補者を擁立してくるらしい。

是非、今後は候補者と有権者が顔を出さずとも意見交換が出来、それがキッカケで直接顔を合わせ、手を取り合えるようになるんだということをネット選挙運動の意義として広く理解され、地方選挙でもこのような動きが広まる事に期待したい。

不適切投稿について◆|作権侵害

先日このBlogで【不適切投稿の対策「大人は逃げるな」】を投稿した後、私のfacebookで繋がりのある山形県内の県議、市議、行政職員、教員、教育関係者の方々でクローズドの議論を行わせていただいた。

その中に、ある教育関係者の方から「正しくはどうか?というところよりも一つの不適切投稿を炎上させる、投稿者を血祭りに上げる事が目的になっていないか?」という意見があった。

まさしくその問題も別の問題として議論する必要があると思う。

もちろん冷蔵庫の中に入ったり、店の醤油差しを口にくわえたり、ハンバーガーのバンズの上に乗ったり、精米機の中に入ったり、有名人の来店情報をバラしたり…いろいろ社会的に問題があるのは批判を受けて当然であるとは思っている。

この先も不適切投稿を完全に無くす事はなかなか難しいと同時に、この炎上させる、とことん追い詰める風潮も同時に無くしていかなければならない問題ではないのだろうか。

これらについてはまた回を重ねて投稿していきたいと思う。

さて、近頃騒ぎになっている不適切投稿の他に違和感を感じている投稿が非常に多い。
テレビ画面を写真に撮ってSNSに投稿しているものだ。
これは立派な法に触れる行為なのになぜ炎上しないのだろうか?

NHKではこのようなガイドラインを示している。
「放送番組と著作権」 

それらの投稿は、アイスクリームの冷蔵庫に入って写真を撮る事や、パトカーの上に乗って写真を撮ることと代わらない不法行為なのである。

決してそれらの投稿者を追究しろ、非難しろ、炎上させろと言うのではない。
やってはいけない事なんだということを「ちゃんと共有」しなければならないのではないだろうか。
是非今一度みんなで考えてみて欲しい。

不適切投稿等への対策「大人は逃げるな」

ここ数日twitterやfacebookに不適切な写真を投稿して問題になった例をTVのワイドショーなどで取り上げて、さまざまな有識者と言われる方がコメントを出されていますが、どの番組でも今後の対策や防止策についてはあまり明確な答えが示されていないと思います。

お隣宮城県塩釜高校でも残念な事件が起きてしまいましたが、山形県ではどのように考えているのでしょうか?

今年初めに講師を務めさせていただいた生徒会ニューリーダー研修会でも「社会に迷惑がかかる」という話をさせていただきました。
参加した生徒からも「軽く考えていた」「気を付けたい」という感想が寄せられた。

が、一番大切な教育する側(親・教員・周辺の大人)の知識不足をどうするか?は何ら対策ががなされていないのではないでしょうか?

大人の都合で、わからない事はおしえられないから「やってはいけない」としてしまうことが一番ダメなのです。

「はだしのゲン」閲覧規制も同じではないでしょうか?
若者の感情をコントロールできないから見せないというのは、教える事、指導する事からの「逃げ」でしかないのではないでしょうか。

まずはそのような若者はどこで誰に育てられてきたのか?どう育てるのか?

「家庭」
一緒にご飯食べていますか?食卓でしっかり会話し、いっしょにニュースを見て世の中のニュースをそれぞれどのように考えるか意見を出し合うなど会話していますか?
新聞の記事やテレビのコメンテーターに「そんなばかな」と批判・非難するだけで「お父さん・お母さんならこうだ」と意見を出しているでしょうか?
自分の子供が今どんな風に世の中をみているのか聴いているでしょうか?
Twitterて何?facebookって何?をちゃんと向き合っていますか?

「学校」
その意見を親以外の大人、先生や同級生で話し合う。
違う意見をどう受け入れるか?これも教育・鍛錬しなければならないのではないでしょうか?
先生方はTwitterて何?facebookって何?をちゃんと理解し、向き合っていますか?
苦手だから…では済まされない状況です。

「社会」
クラブの監督、指導者、町内や商店街の近所のおじさん、OBの先輩などに他人に意見を聞く子供になっているか?
聴く事が学びの一歩ではないでしょうか?
しかし子供達、若者達は誰に聴いたらいいか?自分の聴き心地の良い人にしか意見を聞かないようになっているのではないか?
実はその壁を作っているのは大人でもあるのではないでしょうか?

いろいろな意見や情報をまた親や先生、同級生と語り合う。
この繰り返しが、生徒同士で判断する事の軽率さを未然に防止できる一つの策であると思います。
「何が良くて、何が悪いのか」「なぜいけないのか?」「どうすればいいのか?」「どこまでが許されるか?」を大人も子供も共有しなければならないはずなのに、今はそれが圧倒的に共有されていないのではないでしょうか?

おそらく「そんな事はわかっている」「そんなに単純なものではない」という“言い訳”を悪びる事も恥じる事もなく言う大人が大勢居ると思います。
しかし大人の側もさまざまな理由を付けてはその対話する機会から逃げているのではないでしょうか?

「時間が無い」、「場所を設定するのが大変」、「みんなを揃えるのが大変」
これらの問題を解決できるのがソーシャルメディアであることも実は知らないのではないか。

今教育しなければいけないのは教育者(親・指導者・周辺の大人)側であることを強く訴えたい。
livedoor プロフィール
訪問者数

    最新コメント
    月別アーカイブ
    Google
    Google
    WWW を検索
    このブログ内を検索
    Twitter
    followme