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自民党

トランプ氏が米国大統領になったことで

米国大統領選挙でドナルドトランプ氏が勝って、大方ヒラリークリントンさんが勝つと思っていた日本中で

この先日本はどうなるんだ?

と大騒ぎのようですが、

もっと身近に、

我々山形県民にはどんな影響があるんだろう?

と考えてみた。

難しい事は専門家(まあ今回はほとんどの専門家の予想が外れたんだからアテになるかどうかは別として)に任せて。。。

日米関係がこのまま緊密に良好な関係を継続するかどうか?米軍は撤退するのか?などこんなに混乱している状況の中で

衆議院を解散するなんてことは無いんじゃないの?

とすれば、解散総選挙があったら…と山形県知事選挙で戦う事を渋っていた理由は無くなるだろう。

山形3区はもう解散はないものとして

自民党山形県連は一枚岩になり、県知事選を戦うべきだ。

という予測、というよりはやるべきだ‼️という私の意見でありますがいかがでしょうか?

「ネット選挙勉強会」に参加して

自民党山形県連政調会主催の「ネット選挙勉強会」に参加してきた。
講師は衆議院議員で党ネットメディア局次長の福田峰之

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政治活動にインターネットを活用するということは?からはじまり、前回選挙でどんな影響があったのか?について、ネット情報を参考にした10.2%(共同通信出口調査)を選挙の王道「連呼」1.1%、「電話による勧誘」0.9%、「街頭演説」1.7%と比較して説明された。

これにはさすがの古狸たち…いや失礼古株の議員先生方も唸っていた。

どんな活用法があるのか?についてはホームページ、facebook、メルマガを活用する具体例をあげて、動画を活用する実演もいれながら紹介、普段の政治活動時と選挙時とで利用できる内容が変わるところなども説明された。

普段の政治活動時についての内容は2010年11月に私が山形市支部の勉強会で話をした内容とほぼ同じで+2013年の法律改正後のものを加えたもの、法改正後の選挙時の活用法も前回参議院選挙で私が陣営スタッフにアドバイスしたものとほとんど一緒であった。

質疑応答の時間で以下の質問をし、ご回答いただいた。

〜芦鷸憶〜の時に業者に依頼する事は買収に当たると言われたが、いつから業者に依頼するのが買収に当たらないという具体的な時期や期間はあるのか?

答え:丸投げしなければ買収には当たらない。したがって具体的に時期や期間は関係ない。

感想:つまり私は上手い事言われてタダ働きさせられたワケか…

facebookに陳情の処理記録を載せておくのがいい、とのことだったが、facebookは検索が弱いのでBlogの方が良いのではないか?

答え:検索できない事は無い、福田氏は投稿の内容(文章)の最後に必ず名前を入れてYahoo!検索に引っかかる工夫をしているとのこと。

感想:Blogの投稿がfacebookに連動するようにさえすれば、そんな面倒くさい事をする必要が無いように思えるんだが…。それにYahoo!検索ってそもそもfacebook内で検索できないのを認めてるからじゃないですか。

E豕都知事選で家入一真氏が選挙費用をインターネットで呼びかけて集めた経緯があるが、その辺の法整備はどうなっているのか?

答え:もちろん合法。クラウドファンディングという方法を取ったものだが、これらは政治献金ではなく政治団体の事業収入という扱いになり報告は必要。外国人からの申込みも受付可能である。

感想:供託金もそこから捻出していいのか…良い時代だ。

ね権者が誤って選挙違反に該当するような投稿などをしてしまった場合、すぐ摘発され連座制など適用されてしまうのか?

答え:よくわからないでやってしまった事ならば、警察もさほど目くじらをたてることも無いと思う。ただしやって良いという事ではない。

感想:これ、山本太郎参議院議員の運動員が実際逮捕されていないところを見ると、そうなんだろうと思う。対抗馬陣営の人間がなりすまして悪意をもってやられたりしたらイヤだよなぁとも思った。

他の参加者からも写真投稿時の映り込んだ一般の方のプライバシーの配慮についてやメルマガのメールを集める時には携帯のアドレスがいいのかPCメールアドレスがいいのか?などが質問された。

前者の回答は先日朝日町観光協会の講演で話をしたものと同じであったので割愛します。
メルマガ用のアドレスについては携帯の方が良いとのことだったがPCメール拒否などを理解していないといけないと補足されていた。

この勉強会への興味はどんなことが話されるかということの他に、どんな顔ぶれが集まってどんな風に聞くのか?というところでもあったのだが、現職の議員が大勢参加し、初めて聞くようなうなずきやどよめきが起きていた。
呆れたのは途中退席する人もいれば来春統一地方選挙を迎える山形市の県議会議員、市議会議員、が一人も参加していなかったことだ。

どれだけ山形は周回遅れなんだろう…
しかしそれだけ他の人にはチャンスがあると言う事になるわけだ。

自民党本部ネットメディア局では相談に応じるし業者も紹介するというが、山形でも弊社がサポートできますのでよろしくお願いします。笑

ページや投稿はあればいい、やればいい、ってもんじゃありませんので、実際どうしたらいいのか?について現職の政治家の先生や今後目指す方達は是非弊社スカンク・ワークのサポートをご利用いただければと思います。
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